繕い裁つ人(6)
  • 完結
  • 最新刊

繕い裁つ人(6)

少女・女性マンガ
792円 (税込)

3pt

祖母が開いた南洋裁店の2代目店主・南市江は、ずっと顔の見える方への仕立てとお直しに生きてきた。彼女を見守ってきた藤井のパリ勤務前にコートを仕立てた市江。お互いを大切に思う気持ちが静かに溢れるラスト。2015年1月31日には実写映画が全国ロードショー公開の5年以上続いた大人気連載、ついに完結!

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  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    女性マンガ
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    Kiss
  • タイトル
    :
    繕い裁つ人
  • タイトルID
    :
    247359
  • 電子版発売日
    :
    2015年01月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    48MB

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繕い裁つ人 の一覧

全6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 繕い裁つ人(1)
    完結
    792円 (税込)
    服に命を宿す人。どこか懐かしい町並みに響くミシンの音。祖母の志を受け継いで、その人だけの服、一生添い遂げられる洋服を作り続ける。そんな南洋裁店の店主・市江(いちえ)と、彼女の服を愛してやまない百貨店企画部の藤井(ふじい)。微妙な距離感を保ちながら関わる二人と、服にまつわる人々の思いを描き出す、優しい優しい物語です。
  • 繕い裁つ人(2)
    完結
    792円 (税込)
    服、裁ちて福呼ぶ人。南洋裁店店主・南市江(みなみ・いちえ)。たった一人のための服を一着一着心をこめて作る人。ある時は別れの調べと共に淡い恋の行方に耳を傾け、またある時は気高き女性の門出を祝う服を織る。託された朱色の布地に着る人を思い浮かべる時、言葉にしない真心を知る。これは、服と人とのせつなくも心躍る物語。
  • 繕い裁つ人(3)
    完結
    792円 (税込)
    たった一人の方に最高の喜びを与えるために、今日も独り、衣を裁つ。――市江(いちえ)の友人・牧(まき)に恋人ができたことで、長く続いた関係に変化が生じる。変わらぬ自分に戸惑いを覚える市江は、藤井(ふじい)の「ゼロからはじめたことがないじゃないですか」という言葉をきっかけに、新しい試みとして、展示会『南洋裁展』を開く。そこに込めた想いは……。
  • 繕い裁つ人(4)
    完結
    792円 (税込)
    ドレスに刺した刺繍の数は願った幸せの数――。親友の結婚式のためにウエディングドレスを仕立てることになった市江(いちえ)。思い出されるのは洋裁店の初代であった祖母が母のために仕立てた一着のウエディングドレス。着られることのなかった祝福の服に込められた想いとは。そして、その祖母の服を飾る展示会が丸福百貨店で開催されることになり……。
  • 繕い裁つ人(5)
    完結
    792円 (税込)
    藤井(ふじい)の担当する洋裁教室の終了が決まり、パリ支店への転勤を希望する藤井。一方、何も知らない市江(いちえ)は、南洋裁店での日々の生活の中で、自分が本当に欲しいものを見つけることとそれを手に入れることの困難さを改めて心に刻んでいた。そして藤井のパリ転勤が正式に決定。それを耳にした市江は……。
  • 繕い裁つ人(6)
    完結
    792円 (税込)
    祖母が開いた南洋裁店の2代目店主・南市江は、ずっと顔の見える方への仕立てとお直しに生きてきた。彼女を見守ってきた藤井のパリ勤務前にコートを仕立てた市江。お互いを大切に思う気持ちが静かに溢れるラスト。2015年1月31日には実写映画が全国ロードショー公開の5年以上続いた大人気連載、ついに完結!

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繕い裁つ人(6) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    終わってほしくないけど先が気になる本でした。

    相手も自分も幸福にできる何かをもちたいものですね。私生活や仕事でも誰かを幸せに笑顔にさせるものを生みだせる人間になりたいね。

    二人が幸福になりますように。

    お母さんがクリミナル・マインドをみているのに大爆笑しました。私も好きなので。


    ぜひ〜

    0
    2024年11月01日

    匿名

    購入済み

    市江さんの作る洋服、お客様の体型を活かす良いデザインですね。
    オーダーメイドの世界、色々楽しませてもらいました!
    藤井さんとはいつかきっと、一緒になるんだろなぁ。

    #ほのぼの #癒やされる #エモい

    0
    2023年07月31日

    購入済み

    素敵な内容。

    おすすめの漫画はないかな?と探してる時に
    ネットで探していたら
    色々なところで好評になっていたので
    読ませていただきました。
    絵は私好みではなかったというか。。。
    失礼ですが、あまり上手だという印象を受けませんでした。
    絵でやっぱり漫画って入っていくので
    時代背景がはじめはわからなくて。。。
    えっ?昭和なのかな?とか思いました。
    内容は素晴らしい。
    私もお洋服が好きですが、
    お洋服の大切に気づかされました。
    仕立てなんてしたことないですけど、こんな仕立て屋さんがあったら絶対嬉しいな。
    思い出も一緒に織り込んでくれる洋服に対する情熱が感じられました。
    二人の恋の行方が気になりますが。。。
    その後のスピンオフがあったら読みたいです。

    0
    2017年10月17日

    Posted by ブクログ

    どーでもいいんですが『繕い』ではなく、『縫い』だとずっとおもってました(*´σー`)エヘヘ

    今更、最終巻を読みました。時間がゆっくり流れる作品なので、駆け足で読んではだめかと思って。
    普通に藤井さんが好きでゆるゆるきゅんってなることは置いておいて(o˘◡˘o)、近年、貪欲とか、なんでもとか、そういう、とにかく進め、とは違うものこそよい!と思っています。そういう今の私が読むのに適したコミックだったなと。
    自分が勢いで押して雰囲気を作る型の人間であることを理解していながら、本当にふわっと、いや、そんなに軽くないかな?じっとりと?空気を作ることにとても憧れています。一応、目指すことも忘れてません。
    じっとりと笑積み重ねて、でも、やっぱり、迷って、迷って本物になって、そういう空気を作り出すこだわりを持つ市江はある意味、私の手本です。
    他人に押し付けるでなく、自分だけで、真っ直ぐ見ているもの。孤高で、美しい。
    なんだろー、これが男性だと、寂しさが滲み出ちゃう気がするだけど、女性だと優美な気さえするかも。
    細かいことを分析しはじめるとあげあしとりしそうなんで、ふわっとした感想にとどめます(^0^ゞ

    0
    2016年01月28日

    Posted by ブクログ

    完結しちゃいましたね。でも、市江と藤井さんがどうなるのか、分からない。その余韻がこの画の感じととても、マッチしていると思う。市江が幸せになるためには洋服とお客さまと藤井さんが必要なんだと思う。そのことに市江が気が付くまでにもう少し時間がかかるのかもしれない。

    0
    2015年01月23日

    Posted by ブクログ

    私は7がさいしゅうかんだと思って読んでしまった。これが最後だったのか。
    藤井さんに対する素直な気持ちも出ていてよかった。
    もう1回読むらなら、最後の部分をよみたい。

    0
    2023年08月27日

    Posted by ブクログ

    完結。市江さんと藤井さんの物理的距離感が遠くなって、けれど選択を間違えなかったから、こころは近くでいられる。じっくりと読んだ。

    0
    2015年03月16日

    Posted by ブクログ

    淡々とした静かな世界が続いていく終わり方でした。
    南を離れることはできない市江とパリで新しい知識をつけてもらいたいと思う藤井さん。無理じいするのではなくて、お互いが互いを必要としている関係は変わらなくて、二人ならではの距離感はそのままでも、でもいつかは...そうであってほしいと思います。

    0
    2015年01月26日

    Posted by ブクログ

    地味なまま終わってしまった・・・。
    ひきこもりがちで、周りに流されて仕事しているような、はっきりしない主人公にイライラするところもありましたが、最後は地元の高校生たちに慕われたりしつつ、自分の生きる道を見つける・・・みたいな。
    地味ながらもいい終わり方だったように思います。

    0
    2015年05月09日

    Posted by ブクログ

    完結しました。
    正直、物語の途中でプツンと終わってしまった感じで、
    え?これで終わり?ここで終り?というのが感想。
    藤井さんとはっきりわかる形で終わるのかと思えば、
    もう全然、本当に物語の途中でね・・・。
    藤井さんはフランスで市江を思いながら仕事をし、
    市江は変わらず自分の家で仕立て屋業に精をだし、
    でもこの強引さがないけど、頑なで、慌てず騒がず、いろいろなことを自己完結しながら、結局は想い続けている感じでね・・・そこは市江らしいとこです。
    本当にはっきりしなかった藤井さんとの関係は私たちの知らないところでいつかは・・・。と期待させたまま終わらせてくれたことは感謝したい。
    お互い大人ですからね、それぞれ信念を持って仕事をすることはいいことだと思います。
    きっと、市江にしてみたらそこは変わらず、変わらないなかで恋を実らせ結婚できたらおまけ的意味でラッキーな事なのかも。
    たいした波風もたたないまま、いつでも凪いでいるような静かな物語は良い意味で池辺先生らしい作品でした。
    大人の世界ですよね。
    ポカポカ陽気の休日のお昼に、ロッキングチェアに揺さぶられながら読みたい作品です。

    0
    2015年01月30日

繕い裁つ人(6) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    女性マンガ
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    Kiss
  • タイトル
    :
    繕い裁つ人
  • タイトルID
    :
    247359
  • 電子版発売日
    :
    2015年01月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    48MB

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