井伏鱒二のレビュー一覧

  • ドリトル先生のキャラバン

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    サーカスの団長になってキャラバンの旅を続けるドリトル先生は、ある日世紀の名歌手、カナリアのピピネラに出会います。やがて、世界で初めてのカナリア・オペラをひっさげてロンドンへ。

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    2009年10月07日
  • ドリトル先生の動物園

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    「動物園」といっても、人間に見せるための動物園ではなく、ネズミや雑種の犬、ウサギたちが平和に暮らせる楽園-ドリトル先生はそんな「動物の町」を作ることにします。

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    2009年10月07日
  • ドリトル先生のサーカス

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    サーカス団に加わったドリトル先生たちは、サーカスの動物たちのひどい暮らしに同情し、オットセイの脱出を助けます。やがて先生は、悪い団長に代わってサーカスを率いることになります

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    2009年10月07日
  • ドリトル先生の郵便局

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    再びアフリカにでかけたドリトル先生はファンティポ王国の郵政大臣に。鳥が手紙を運ぶ郵便局は大成功、動物の通信教育も始まります。ある日、ドリトル先生は太古のカメに会いに奥地へ…。

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    2009年10月07日
  • ドリトル先生航海記

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    トミー少年や動物たちをつれて航海に出たドリトル先生は、漂流するクモサル島に上陸。島民の敵をやっつけて島の王様に選ばれたりしますが、やがて大カタツムリの殻にもぐって帰国します

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    2009年10月07日
  • 厄除け詩集

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     有名な于武陵「勧酒」の訳詩が収録されているのが本書です。

     高島俊男先生などが述べておられるように、いくつかの漢詩の訳には元ネタがあるそうですが、そのようなことは所詮は豆知識程度のもの。本書の一連の詩の評価を貶めるものではありません。

     収録されている詩の数々、訳というべきか翻案というべきか、ほんとうにすばらしい。
     とりわけ朗読してみると、実に気持ちよいことばのつづりです。
     そいえば、漢詩を中国語で発音すれば、奇妙な書き下し文を朗読するよりはるかにうつくしい。
     やはり詩は、うた、音楽的な要素も強いものだと再確認。本書の詩も、元の漢詩を無視して井伏の詩として味わうべきなので

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    2009年10月04日