超AI入門 ディープラーニングはどこまで進化するのか

超AI入門 ディープラーニングはどこまで進化するのか

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作品内容

AIもかなわない、赤ちゃんの学習プロセスとは? 
AIが感情を獲得できない本当の理由とは? 
AIと脳の根本的な違いとは? 

人間のパターン認識をもとに開発されたディープラーニングは、現在、どこまで進化しているのか。AIの仕組みや可能性についてやさしく解説しながら、人間の認知の本質、そして「人間とは何か」という問いに迫る。

ジェフリー・ヒントン(Google)、ヤン・ルカン(Facebook人工知能研究所)、2人のトップ研究者のインタビューも収載。大きな反響を集めたEテレ人気シリーズ「人間ってナンだ? 超AI入門」のエッセンスをこの1冊で!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
NHK出版
ページ数
208ページ
電子版発売日
2019年04月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

超AI入門 ディープラーニングはどこまで進化するのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月29日

    AIを学ぶための初めの一歩として。
    ディープラーニングについての初歩の勉強になった。
    機械学習の種類(教師あり、教師なし、強化学習)を学ぶことができた。
    AIでできることの可能性、得意不得意について知れたことで、自分が使用する際の参考になった。

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    Posted by ブクログ 2019年05月04日

    人工知能の第一線の研究者による、AIと人間の脳による情報処理の関係、AIにおける感覚の重要性、AIが意識や常識を獲得する可能性についての考察が面白かった。

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

    なかなか面白かった。この先、人間の体が機械化していき、知識を共有するようになるだろうという話もあり、攻殻機動隊じゃんかと思った。

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

    脳や数学などの難しい話は無く、概念的な話が主体ですかね。後半に進むにつれ未来の話になっていき、そのあたりが面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2019年03月03日

    ひととAIを比較しながら、AIの現在と未来を読み解いた分かりやすい一冊でした。

    印象的だったのは、ひとは言葉を意味のあるものとしてとらえるが、AIは言葉の意味までは理解していないのでないか。ひとと違って、センサーとなる体を持たないために本質を理解できないためと考える。

    AIは特定分野に強い力を持...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月01日

    一時期「AIが人間を超える。仕事を奪う」ばかりが注目されていた。
    しかしそれから数年経って、AIの研究は更に進んでからは、こういう考え方が主流だ。
    「AIの得意なことは、もちろん人間を超えている。しかし人間の得意なことが、AIにはものすごく難しい」
    どうやらAIと人間の関係については、
    「使い分け」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    日本におけるAI研究の第一人者である松尾氏による著作。かなりわかりやすく平易に(そして簡易に)書かれているため、読みやすかったが、ものすごく重要な部分があまり触れられずに終わったんだろうなぁ という感覚が残った。
    ディープラーニング、ニューラルネットワークの基本的なしくみについて簡潔に説明があり、A...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年04月27日

    Eテレの番組の中の松尾先生の解説をベースに書かれたAIの入門書。
    入門なので、AIを取り巻く環境や、日々疑問に思いそうな内容を解説してくれている。
    特にディープラーニングにおける誤差逆伝播法の比喩などはわかりやすく、とても印象に残るので、まだAIについて理解が浅い人は読むと良い。
    個人的に、誤差逆伝...続きを読む

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