あやかし薬膳カフェ「おおかみ」
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あやかし薬膳カフェ「おおかみ」

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

身も心もくたくたになるまで、仕事に明け暮れてきた日鞠。ある日ついに退職を決意し、亡き祖母との思い出の街を探すべく、北海道を訪れた。ふと懐かしさを感じ、途中下車した街で、日鞠は不思議な魅力を持つ男性・孝太朗と出会う。薬膳カフェを営んでいる彼は、なんと狼のあやかしの血を引いているという。思いがけず孝太朗の秘密を知った日鞠は、彼とともにカフェで働くこととなり――疲れた心がホッとほぐれる、ゆる恋あやかしファンタジー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
アルファポリス
掲載誌・レーベル
アルファポリス文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2022年01月14日
紙の本の発売
2021年12月
サイズ(目安)
2MB

あやかし薬膳カフェ「おおかみ」 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    存在するかも・・・

    みーお 2022年01月14日

    実店舗で購入。ブックライフではないのですが・・・

    北海道が好きなひとにおすすめしたい。無さそうでありそうなカフェの設定。
    ブラック会社勤めだった不遇の主人公。あやかしの血を引くカフェ店長と店員兼大家。
    北海道へ手がかり少ないまま動く行動力がうらやましくもあり心身の不調の時は本能のまま動いて...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年12月28日

    主人公の日鞠が頑張り屋なのに報われず、祖母と暮らしていた町に戻ってきてようやく居場所を見つけることができて、ようやく安堵。
    孝太朗と打ち解けるまでは多少時間がかかったけれども。
    初手から体調不良を月のものだと彼に見抜かれるあたり、本当に不憫。
    女性作者さまだからこそ書ける描写。
    ここを乗り越えたのだ...続きを読む

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