國分功一郎の作品一覧
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Posted by ブクログ
3日で読み切った。現在の右傾化した政治のもと、天皇上皇が戦後新憲法によって象徴天皇制のもと立憲主義と憲法擁護、憲法の実践してきたのは平成の天皇だと思う。退位の時の天皇の記者会見は国民に深く刻まれていると思う。在任中に戦争がなかったことを涙しながら語られていた。
国分功一郎が国民は天皇の憲法擁護の姿勢に深くひれ伏すのである。安倍晋三の改憲に待ったしたのも天皇だと。
加藤典洋、中野重治、江藤淳、高橋弘樹などの論考を引き合いに天皇への敗北を導きだしている。、とくに加藤典洋のアジアの人たち2000万の犠牲者に謝罪する前に310万の日本人犠牲者に謝罪しろとした意見に多くの識者が反駁したように加藤典