入間人間の作品一覧
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「いるまひとま」と読む。2007年『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸』でデビュー、実写映画化もされた。『電波女と青春男』がTVアニメ化された。その他作品に『探偵・花咲太郎は閃かない』、『昨日は彼女も恋してた』、『アラタなるセカイ』などがある。
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青春と生死観(百合)
「気づけば春が来て、気づけば夏になり、気づけば秋が訪れて、気づくとこたつの中から出られなくなる。」青春にはいずれ過ぎ去る儚さが付き物で、それでもしまむらお婆ちゃんが残される話は肺が握り潰されそうになるから本当やめてほしくて、だけど死んだくらいでしまむらに会いに来る安達を止められる訳もなくて、シリアスの間に二人でエッチなこともしつつ(え)、始まる前から最期までの全ての思い出を引き連れて、最後はやっぱヤシロなんよなと誇らしげな番外編。
いつかの月の石にさえ出番があるなら、そりゃ人生、何事も無駄じゃないんだなって思う。
安達の輝きを知らない世界は無知だとしまむらは言うけど、それを見つけるためにしまむらと出会わせたと考えば、世界は実にいい仕事してます。それでいうと今回初登場した同僚の人は、第三者から二人の輝きを見る視点はが増えて超ナイスですね。もっと同級生とかに惚気っていけよ安達といつも思ってたから助かります(?)。