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「高橋璃子」の「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」「限りある時間の使い方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
『エッセンシャル思考』を初めて読んだんですけど、非常にシンプルかつ明確で、とても分かりやすい内容でした。
特にトレードオフの関係というのは、今の世の中で生きていく上ですごく大事な考え方だなと思いました。特に私は周りからの依頼などを断れず、ついついやってしまうことが多いんですけど、まずは自分の軸をしっかり持った上で、やる・やらないの判断を自分の中でするのが大事だし、AIなどが発展したからこそ、もっと自分の頭でちゃんと考えることがより重要な時代になってきたと感じました。
本に書かれている内容は少し極論的なところもあると感じたものの、本質としてやはり「自分の時間を生きる」という部分がすごく大事ですし、アドラーの思考法と少し似ているところがあるなと思いました。
結局、自分の人生は自分で決めなくちゃいけないし、何事においても自分の頭で考えて自分で判断することが大事なんだなと感じさせられた一冊でした。
Posted by ブクログ
「希望をはこぶ人」を読んで、気に入り、「希望をはこぶ人」の続編があることを知り、「希望をはこぶ人2 はじまりの海」を読むことにしました。
「希望をはこぶ人」を読んでいない人は、「希望をはこぶ人2 はじまりの海」を読む前に、まず「希望をはこぶ人」を読むことをお勧めします。
アンディ・アンドルーズが、「希望をはこぶ人」に描かれていることが、回想するので、「希望をはこぶ人」を読んでいないと、理解できません。
「希望をはこぶ人」でジョーンズが、突然いなくなってから5年後という設定です。
「希望をはこぶ人」を読んで、成長し、仕事を得て、結婚し、子供も生まれ、家庭を築いている人が、5年後くらいに「希望をはこぶ人2 はじまりの海」を読むとちょうどよい感じになるように描かれています。
「希望をはこぶ人2 はじまりの海」は、仕事と子育てを中心に描かれています。
仕事もしていない、結婚もしていない、子供もいない若者向けというよりも、仕事をしていて、結婚をしていて、子供がいるという中年向けに描かれた自己啓発本です。
小説が書けない作家の夫婦、破産した夫婦、普通の夫婦、牧師の妻で写真家で成功したい妻、成功した夫婦、妻が亡くなりそうな夫婦という、何らかの人生の危機、変化に対応しなければならない子供を持っている夫婦を中心に物語は進みます。
読者は、色々な夫婦が登場するので、夫婦が抱える問題に、共感を覚え、得られることがあります。
「希望をはこぶ人」では、具体的にどうすればよいのかが分かるように、理解しやすいように書いてあります。
「希望をはこぶ人2 はじまりの海」でも、同じ様に「物の見方」、「考え方」を変えれば、将来は良くなるということを伝えていますが、自分で「物の見方」、「考え方」を変えさせ、行動させるという物語なので、抽象的で分かりにくく、理解するのには苦労します。
「はじまりの海」は、人生にいきづまりを感じた人を次の高みへの飛び立たせてくれる海という意味です。
サブタイトルの「人生にいきづまりを感じたらいい兆候だ。次の高みへの飛び立つ準備ができた証だからね」というサブタイトルは、本書の内容を良く表しています。
本書は、人生にいきづまりを感じた人が登場するので、人生にいきづまりを感じた人に向け書かれています。
人生にいきづまりを感じた人は、これまでの「物の見方」、「考え方」を変えなければならない状況で、「物の見方」、「考え方」を変えることで、良い人生を送れるようになるということです。
退職者は、生きる目標を見失い、将来に怯え、人生にいきづまりを感じることが多いです。
退職者は、これまでの「物の見方」、「考え方」を変えなければならない状況で、「物の見方」、「考え方」を変えることで、良い人生を送れるようになるということです。
Posted by ブクログ
■サマリー
・どのように効率的にやるのか
・ビジネスだけに限らず生きていく上での考え方
・「がんばらない」が合言葉
■一言でいうと
Excelのマクロ、Power Automateのような考え方
■所感
私の根本的な考え方は、極力、作業をしない(そもそも、したくない)である。
昔から、単調作業が大嫌いな自分にとって、体系的に整理された考えを学べた一冊である。
ずーっとCtrl+C→Ctrl+Vを繰り返すだけのコピペ作業、数字だけを集計するだけの作業、毎回同じことをするのに何を準備するんだっけを思い出すムダ…、どれもこれもイラっと来る私にとって大嫌いなことばかりである。
大嫌いなことは頑張らないような仕組みで避けることで、本質的なことに時間も気力も使ってイキイキと生きようという考え方が、エフォートレス思考だと理解した。
■明日からやってみること
仕事ではだいぶ取り入れているなーと感じたが、プライベートまで十分にエフォートレスじゃないなと感じることは多い。
毎週決まった家事や行事、子どもたち自身が実施することなどは、チェックリスト化する。
お金はかかるがお掃除ロボットを購入し、掃除をしてもらう。
隔週で靴洗いはコインランドリーの靴洗い洗濯機にお任せする などなど
もちろんお金を掛けないような仕組み作りも大切。
いかに楽して頑張らないで元気に生きていくかをもっと考えようと思った。
まずは、やることチェックリストの作成かな。
Posted by ブクログ
マシュマロ実験の話が良かった。
(今では古くなってしまった心理学の実験で、その後の研究で、マシュマロ実験の結果を単純に「自制心が強い子は将来成功する」と解釈するのは難しいことがわかっている。)
未だにマシュマロ実験を例にして、我慢できる人はすごいと引用している本が多い中「時には、マシュマロを我慢せずに食べてしまえ」と言ってるのが良かった。
昔から「マシュマロを我慢しただけで、将来がわかるわけないだろ」と一人モヤモヤしていた案件だったので、「食べてしまえ〜」ってしっかりと言ってもらえてスッキリした。
私の子供の頃にそんな実験の対象にされたら、子供だからってマシュマロが欲しいでしょって前提に怒ってた気がする。
反抗心ですぐさま食べてたかも。
それか、我慢して2個もらって、大人の誰かにあげてたかも。
ふふ、こじらせる子供だよね。
そして、「三つ子の魂百まで」です。
要するに、大人になっても、こじらせてる自覚はある。
そもそも、食べるか食べないかの2択は視野が狭いなー。
不完全主義、大好き。
私は、完璧主義なのだけれど、不完全主義の訓練をしている最中。
この本を教科書に、不完全に不完全主義を身につけたい。