【30%OFF】KADOKAWAの時代小説フェア

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武士はつらいよ 辰巳芸者の粋
「妹のように可愛がっていたお駒がいなくなっちまったんです」参勤交代で江戸にやって来た夏目要之助は、深川で一目惚れした辰巳芸者の松吉ことお松から人探しを頼まれた。「深川小町」と評判のお駒が行方不明となったが、町方や岡っ引きもあてにならないという。神隠しか? 江戸で暇を持て余していた要之助は、お松のために下目付の清兵衛と捜索に乗り出すが……。笑いと人情に溢れた時代シリーズ第4弾!
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夜の戦士(上) 川中島の巻
甲賀忍者、丸子笹之助は〈信玄暗殺〉の密命を帯びて甲斐に赴く。途中、常陸の鹿島に剣名の高い塚原卜伝を訪ね、その推挙を得て武田家に仕えることに成功する。だが、笹之助は信玄の侍女、久仁に熱い血潮をたぎらせ、密命と恋の板ばさみに陥る。上杉謙信との川中島大会戦前夜、笹之助に課せられた任務を知りつつ、それを許す信玄。その包容力と偉大さに感動した笹之助の背後に強力な甲賀忍者の群れが忍び寄った。
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青瓜不動 三島屋変調百物語九之続
洒落た一品をそろえる袋物屋〈三島屋〉の次男坊・富次郎は、いっぷう変わった百物語の聞き手を務めている。「黒白の間」で語られた怪談は、決して外には漏らされない――。初代聞き手のおちかのお産が迫り、てんやわんやの三島屋を、土の匂いをまとった女が訪れた。「うりんぼ様」と呼ばれる不動明王像を連れ込んで語られたのは、行くあてのない女たちの話だった。短編「面影鬼」を特別収録した、宮部みゆき流の人情怪談!
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