鉄砲の検索結果
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東京カリニク鉄砲隊
東京は高円寺に住む一人の新人漫画家が狩猟免許を取って猟師になる!?狩猟場は東京から車で1時間半のとある山。狩猟肉を求めてノリと勢いと私利私欲から始まる猟銃行楽記が開幕!さあ、ひと狩りいこうぜ!! -
<織田信長と戦国時代>国内トップの鉄砲生産力を誇った経済都市・堺
大量の物資が集まる経済都市・堺は、「天下布武」を標榜する信長にとって重要な町だった。鉄砲の生産、硝煙の輸入において国内トップクラスを誇っていたからだ。堺攻略から支配体制まで解説。 -
<織田信長と戦国時代>佐々成政と織田軍の鉄砲活用
鉄砲部隊を率いた佐々成政は、二段撃ちなどの工夫によって金ヶ崎の退陣や長篠の戦いで軍功を上げた。その戦歴を中心に、織田軍の先進性の象徴、鉄砲活用について考察する! 成政も出陣し、上杉謙信に挑んだ手取川の夜戦の解説も同時収録。 -
<織田信長と長篠の戦い>再検証 「鉄砲戦術」の有効性
長篠の戦いでの織田信長軍、鉄砲三〇〇〇挺三段打ちの定説は近年、批判的な再検証がなされている。しかし、長篠の戦いにおいて「鉄砲」の意義がまったくなかったわけではない。定説に対する異論をふまえながら、信長「鉄砲戦術」の有効性の再検証を試みる。 -
空の鉄砲
芹沢裕二(通称セリ)が、大和組に近付き、その不思議な雀力で卓上を支配し、圧倒的な存在感を見せつけて代打ちとなったその日、対抗組織の寛己組との抗争が勃発した。そんな中、組長の娘であり、誰にも心を開かなったユミが何者かに拉致られてしまう。『兎-野性の闘牌-』で絶大な人気を誇った伊藤誠が圧倒的な筆力で描く、アクション麻雀ロマン! -
雑賀の女鉄砲撃ち 鋼輪の銃
紀州雑賀は宮郷の太田左近の娘・蛍は、射撃術の研鑽に生涯をかける女。 秀吉に太田城を水攻めで落とされ、父母姉妹と一族を失った。秀吉への復讐を誓い、新開発の鋼輪銃を手に戦場を駆ける。義賊・石川五右衛門と大坂城に潜入したり、徹底的に豊家に抗うのだった。義なき朝鮮出兵に立ち向かうため半島に渡った蛍は、帰国後、関ヶ原へ赴く……。戦国を鮮烈に駆け抜けた女鉄砲撃ち再び! (歴史時代冒険長篇) <目次> 序章 忍城水攻め 第一章 往き残りしものたち 第二章 鋼輪の銃 第三章 盗賊石川五右衛門 第四章 伏見築城 第五章 殺生関白 第六章 残火再燃 第七章 玉女略奪 第八章 天変地異人為 第九章 慶長の役 第十章 家康策動 第十一章 天下分け目 第十二章 関ヶ原に踊る 終章 泰平の世 -
島津の九州王国!鉄砲伝来が5年早ければ起きた島津の九州統一ともう一つの日本建国?
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 歴史に「たられば」は、タブーとされています。 しかし実際にはいろんな「たられば」があり、多くの歴史家が空想を膨らませます。 例えば本能寺の変の後に、織田信長が生きていたら、幕末の坂本竜馬が暗殺されなかったら、という「たられば」を想像して展開を予想する本は、書店で結構出版されています。 この本もそういう「たられば」系をテーマにしました。 対象は、知る人ぞ知る、戦国時代に九州南部で大活躍した戦国大名・島津氏を取り上げています。 戦国時代の中後期に、島津氏の領地だった種子島に鉄砲が伝来しました。 当時の最新兵器は、当時の日本では大変重宝され、ここから日本の戦国時代の様相が変わりました。 もし鉄砲の伝来が5年早ければ? という考察で執筆しました。 実はあとわずかで九州の統一直前まで行った島津氏が、もし本当に九州の統一を達成していたら、豊臣秀吉も容易に手が出せなかったといいます。 今回はそれよりも早く、本能寺の変の前に九州を統一したら?と考えました。 その場合九州に第二の日本として独立王国が建国された? そして、琉球はおろか南の台湾、さらに南のフィリピンにまで進出したと予想してみました。 【目次】 1.史実における九州島津氏の動き 2.鉄砲伝来が5年早ければ九州王国・島津王朝? 3.九州にとどまらず台湾・ルソン島までも支配下に 4.九州・台湾王国があったら考えられる影響 その1 5.九州・台湾王国があったら考えられる影響 その2 -
戦国鉄砲異聞 義信を奪還せよ
累計300万部突破の大人気シリーズ「口入屋用心棒」をはじめ、 時代小説の第一線を走る鈴木英治、5年ぶりの戦国冒険活劇、開幕! 今川家家臣として甲斐武田家に入った由比藤弥之助の数奇な運命。 【著者コメント】 『義元謀殺』でデビューした私にとって 今作は五年ぶりの戦国物で、かなり力が入りました。 その甲斐あって、とてもおもしろい 一巻目に仕上がったと自負しています。 ――鈴木英治 武田との同盟の証として信玄の嫡男・義信に嫁いだ今川義元の娘・日奈姫。 その供侍として甲斐に付き従ってきた由比藤弥之助は鉄砲の腕を見込まれ 指南役となり、やがて義信の小姓となる。 桶狭間の戦いで義元が討ち死にしたのを機に駿河を我がものにしようとする信玄。 妻の生家を守ろうと反対する義信。 川中島の戦いの折、義信が独断で動いたことを信玄に咎められ、父子の不仲は決定的となる。 さらに信玄が義元の仇である織田信長と同盟を結んだことで、義信は父を亡きものにしようとするが、 逆に謀反の疑いで東光寺に幽閉される。 弥之介は旧臣の長坂清四郎勝繁、曽根周防守昌清らと義信を救い出そうとするが失敗、 ただひとり生き残る――。 書下し時代冒険活劇、新シリーズ開幕! -
<戦国用語集>戦国時代が分かる!3つのキーワード 鉄砲・土倉・馬借
戦国時代のキーワード「鉄砲・土倉・馬借」について解説! 一五四三年に伝来した鉄砲が、軍事に与えた影響は? 金融業者・土倉と運送業者・馬借、債権者と債務者という関係が生み出した政治問題とは? 激動の中世を、より深く理解するための一冊! -
種子島の鉄砲とザビエル
種子島に火縄銃が漂着したのは、運命だった!本書では、種子島藩の藩医を先祖にもつ著者が、日本が新しい文明に接したときにそれをいかに工夫しながら取り込み、自らの歴史を開いていったかを、医師らしく冷静に解説する。はるか南の小さな島に鉄砲が伝わっただけで、なぜ国産銃が造れたのか? ポルトガル人と密なる異文化交流がなぜできたのか? ヨーロッパの海外進出が盛んな大航海時代に、世界各地が植民地化されていくなか、日本はなぜ侵略をまぬがれたのか?……西洋と東洋の文化を見事に融合させた日本人の「柔軟性」や「たくましさ」、「高い技術力」のすべてが今、明らかになる!通常の歴史書ではあずかり知ることのできない、無名に近い、しかし実は新しい歴史の素地を作った熱意に燃えた人々を改めて知らされることで、歴史の奥の深さをしみじみと感じさせられる興味深い労作。石原慎太郎氏推薦。 -
<伊達政宗と戦国時代>あがる鉄砲装備率/片倉小十郎景綱
独立的領主たちが侍大将となって戦う家臣団構成。他の大名を圧倒する、鉄砲装備率。「最上陣覚書」や「大坂夏の陣陣立書」を仔細に検討することで分かった、伊達軍団の強さの秘密。また、政宗の名参謀、片倉小十郎景綱にせまる一編を合わせて収録。 -
武器で読み解く日本史 弓、槍から日本刀、鉄砲、ゼロ戦まで
たった一つの武器の誕生が、日本の歴史を大きく変えた!――本書では、古代の弓・矛・剣から、近代の戦車・戦闘機まで、日本史に登場する武器・兵器が、いつどのように生まれ、時代にどのような影響を及ぼしたかを解説する。例えば「槍」。槍が最初に戦史に登場したのは南北朝時代。これにより武将の戦い方に変革が起こった。鎌倉時代半ばまでは、騎馬武者による個人の戦いが主流だったが、槍の普及により農民を主力とする足軽部隊が登場。戦いは大規模集団戦へと移行した。そしてこの足軽部隊と槍を駆使した武将の中から、圧倒的な軍事力をもとに天下統一を目指す戦国大名が誕生したのである。また「鉄砲」。16世紀半ばに九州・種子島に漂着したポルトガル人が有していた火縄銃が、戦国史を大きく変えた。この新兵器の威力を認め、大量導入できた者が、天下を統べたのだ。「武器」という視点で日本史を改めて見直すための一冊。 -
本日も晴天なり 鉄砲同心つつじ暦
時は幕末。江戸城下、大久保の地。長く泰平の世が続き、代々この地を守ってきた鉄砲同心たちは、火薬の原料を転用したつつじ栽培の内職に励み、家計の足しにするようになった。礫(つぶて)家の丈一郎も三十すぎだが、つつじ栽培の内職に専念する毎日。父の徳右衛門が老いても家督を譲らぬためと、小禄の家計を助けたいからだ。ある日、父を訪ねて同役だった貫田が来る。田安家家老の俳諧の会に入りたいから仲介してくれというのだが……。銃の代わりに鋏を握る丈一郎が、礫家を巻き込む様々な事件に果敢に立ち向かう。喧嘩も笑いも絶えない丈一郎一家の、温かな〈お江戸家族小説〉。 -
逆説の日本史
タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。 目次 ●序論 日本の歴史学の三大欠陥 1.信長と安土 2.アカデミズムと丸山ワクチン 3.「素人」が大それたことをする理由 第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか 第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実” 第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件 第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法 第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。 -
情け深川 恋女房
深川佐賀町の稲荷小路に『足柄屋』という小間物屋を構える与四郎と小里の夫婦。十三年前に無一文で江戸にやってきた与四郎は、立ち直りのきっかけとなった地蔵様からお恵みと縁を大事にすること、そして修行時代に出会い、互いに一目惚れした女房の小里に支えられた商いが誠実なことで、周囲から評判だった。しかし深川祭りで、小僧の太助が争いに巻き込まれたことから恨みを買ってしまい、撒かれた悪評から商売が傾きつつあった……。共に助け合う夫婦の仲睦まじさと、周囲の人々の人情で解決される事件を、実力は作家が描く心温まる物語。新シリーズスタート。 -
まんが日本昔ばなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世代をこえて愛され続けるアニメ「まんが日本昔ばなし」が一冊の絵本に テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」(毎日放送系・1975年1月~) 文化庁優秀映画作品賞 厚生省児童福祉文化賞(放送部門) ――美しい日本語、日本のこころの原点 《かいせつ》 これは、吉備の国、岡山地方に古くからつたわる伝説です。 今も吉備の山中に、鬼ガ島城というお城も残っているほどで、鬼退治をした英雄・桃太郎とは何者なのか、はたして「鬼」とは何をさしているのか、いろんな説があるようです。 桃太郎と行動をともにする犬・猿・キジは、農耕・狩猟民の信仰の対象となった動物たちです。かれらを家来にしたがえたというよりも、その力を借りて協力しあったととらえるべきでしょう。ちなみに、かれらに与えるキビだんごとは、吉備地方の名物です。 とかく桃太郎は、気はやさしくてカもちというところだけが強調されてきましたが、鬼退治という大きな夢をかなえるところが、このお話のいいところですね。 -
鉄砲玉と必然の恋【コミックス版】
この快楽からは逃れられない―― 八代組組長の間 槐人は、ある夜馴染みのバーで不思議な青年に出会う。バーボンに口もつけず、すぐに化粧室へと立ち上がった青年――。挙動不審な振る舞いを見せた彼の手には小型ナイフ。その刃は間に向けられていた。彼は間を仕留めるためライバルの組から差し向けられたヒットマンだった。介抱する様子で外に連れ出した間は、ネオン街の路地で詰問を始める。「ボスを売らないのは気に入った」間は青年を監禁し、快楽を帯びる甘く酷い行為を与えていく…。ヤクザと命を懸けた、せつない恋が交錯する溺愛任侠ストーリーついにコミックス化!