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人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話
新卒で入った会社の人間関係に悩み、 ある日「たった一杯だけ」と出勤前に手を出したカルーアミルク。 その一杯から、地獄が始まった……。 「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでの出勤が常習化し、 転がり落ちるように依存症の沼にハマっていく著者の体験と そこから努力をして這い上がっていく様を描いた手に汗握るコミックエッセイ。 アルコール依存症と聞いて一般的にイメージされるのは、 大量飲酒、悪化していく肝臓の数値、黄色くむくんだ顔…。 けれど本作の著者・かどなしまるさんはむしろ酒には弱く、 酒量のリミットはストロングゼロ(350ml缶)たったの3本だけ。 アルコール依存症は酒量ではないという衝撃の事実と共に、 誰でも陥る可能性のある依存症の怖さと そこから自力で這い上がっていく自己再生のストーリーを描く。 -
アルコール依存症者ヘンリーおじさんの告白 私たちは社会生活に戻れるのか?
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私の名はヘンリー。65歳。 日系二世の父と日本人の母の下、沖縄にて生を受けた。 当時の沖縄は未だアメリカ統治下であった為、当然私はアメリカ人として生を受け、ヘンリーと命名された。 人に言わせると波乱万丈な人生に感じるらしいが、私本人はごくありふれた平凡な生活を送っていたイメージしか持ち合わせていなかった。 元来、穏やかな性格なのか単なる鈍感な人間なのか自分でもよく解らない。 若いころから一般的なアルコールの飲み方をしてきたつもりだったが、アルコールは確実に徐々に私の肉体と精神に影響を及ぼしていたみたいだ。 ある事件をきっかけに私はアルコール依存症者と診断され、精神的な療法を受けるために精神科病棟での入院生活を余儀なくされた。 この告白文がストーリーテーラーとしての単なる戯言か? アルコール依存症者の真の告白か?あなたはその最初の判断者になるだろう。 私を含め、世間一般でも、アルコール依存症という精神的疾患を、単なる言葉としてしか認識していない現実がある。 今回は自分自身が経験したことをもとにお話しさせていただいたが、アルコール依存症のことをどれくらい理解してもらえるかわからない。 アルコール依存症と診断された本人と、その家族や友人の本音が少しでもわかっていただけるように、敢えて筆を選ばず語らせていただいた。 特にお伝えしたいのは『アルコホリック』いわゆる、アルコール中毒患者に対しての偏った認識により、 患者の家族が特別視されてしまうという悲しい現実がついてまわっていることである。 アルコール中毒患者は暴力的で身勝手、手に負えないほど『意味もなく酔っている厄介な人間』という概念がついてまわるのは、いたしかたないことだが、 罪のない家族にも患者本人に向けられる視線と同じような視線が注がれる状態の社会は理解しがたく、怒りすら覚える。 ご家族、社会全体を含めて、アルコール中毒患者の精神状態、肉体状態を理解し、私たちに何ができるか共に考えていただければ幸いである。 -
アルコール依存症だった私 断酒したいなら我慢は要らない
自らの成功体験をもとに書かれたアルコール依存症克服の方法。 重度のアルコール依存症に陥り、社会的破滅の崖っぷちまで追い詰められた著者。しかし、すべてを失う寸前で抜け出す糸口をつかみ、ついに依存症からの脱却に成功する。そんな著者による、アルコール依存症を克服するための方法とは! なぜ著者はアルコール依存症になってしまったのか。さらに年月を経る中で悪化させていき、精神を病むまでに至ってしまったのか。著者自身の飲酒経歴を振り返りながら、アルコール依存症になる原因と悪化の過程が冷静に分析され、それを元にした「克服のための4つのステップ」が示される。 <著者紹介> 阿部 ケニー 一九七三年 愛媛県宇和島市生まれ。 高校卒業後、航空自衛隊に入隊するも一年で退職。その後全国の飲食店を転々とし神奈川県で独立。ミシュランガイドにも掲載され、飲食店合計五店舗を開店させるが、自他ともに認める「大酒飲み」が祟り、徐々に店舗数が減少。最後の一店舗となり自己破産を目前に四一歳でアルコール依存症を自覚、治療を始める。四四歳でアルコール依存症を克服、現在まで断酒を継続中。 アルコール依存症克服後の四八歳で飲食業を廃業。現在、執筆・動画配信活動を続ける。 -
アルコール依存症の事例でわかる臨床心理学。臨床心理士の治療への関わりや診断方法など業務を知ろう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量6,500文字程度=紙の書籍の13ページ程度) まえがき 臨床心理士という肩書きで仕事をしているとよく「心理士さんって人の考えていることがわかるんでしょ?」や「お医者さんですか?」ということを聞かれることが少なくありません。しかしながら、臨床心理士だからといって人の心が分かるということはありえませんし、臨床心理士は医師と違い診断も治療もおこなうことはできません。そういう話をすると、「じゃあ一体どういうことをする人なの?」という質問を受けることも少なくありません。臨床心理士は働く領域によってその職務内容も大きく変わるのですが、どの領域でも変わらないことは、日常生活で困っている人に対して臨床心理学的な観点から査定をおこない、臨床心理学的な立場から支援をおこなっていくことです。もっとかみ砕いて言ってしまうと困った人が今よりもう少し楽に生きるお手伝いをするというのが分かりやすいかもしれません。 しかし、そう説明して「なるほど!納得!」と思ってくれる人はむしろ少数派ではないでしょうか。本書では臨床心理士という肩書きの人間がどのようなことをおこなっているのかを事例を通してミクロに理解していただこうという趣旨の元に書かれています。具体的な事例を出して解説をおこないますので臨床心理士のやっていることが良くイメージできると思います。しかしながら、事例を通して説明するということは、全てのケースでそういう解釈をするわけではないということも補足しています。なので、心理士の仕事が「マクロ」ではなく「ミクロ」に分かる本なのです。 著者紹介 林田 一(ハヤシダハジメ) 東京都生まれ。もともとサラリーマンであったが上司や取引先との喧嘩が絶えず三年持たずに一身上の都合で退職する。貯金と失業手当で1年程のニート生活をしていると言いようのない不安に襲われ、心理職への道を志す。大学院時代から縁があって、児童精神科や学校などで働くようになる。卒業し臨床心理士の資格を取得してからは、主に虐待や非行少年少女に対する自立支援など児童福祉分野をメインのフィールドとして活動している。 -
アルコールで走る車が地球を救う 脱炭素の救世主・バイオエタノール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アルコール燃料で、地球の未来が変わる! なぜ、いま脱炭素社会化やカーボンニュートラルが必要なの? 石炭・石油や天然ガスの代替燃料として期待されているバイオエタノール。 エネルギー問題を解消し、環境にも優しい再生可能エネルギーの概要から現状まで、第一線の専門家が解説する。 『「アルコールで走る車が地球を救う」。本書のタイトルである。ここでいうアルコールとはエタノールのこと。では、なぜ今エタノールなのか。それは、植物由来のバイオエタノールを自動車や飛行機などの燃料として使えば、いますぐにでも二酸化炭素(以下CO2)削減の救世主になりうるからだ。この本が、読者の環境問題やエネルギーの理解の一助となれば幸いである。』──はじめにより抜粋 -
アルコールと酔っぱらいの地理学――秩序ある/なき空間を読み解く
《空間》と《場所》に焦点を合わせた 「アルコール・スタディーズ」初の試み―― 飲酒の空間的実践を読み解く理論書としての側面と同時に、 地方都市 (ストーク・オン・トレント) と農村地域 (カンブリア州イーデン) でのインタビュー調査に基づく イギリス地域研究という側面も併せ持つ。 「酒・飲酒・酩酊」に地理学の視点からアプローチした これまでにない、もっとも包括的な研究成果。 いま英語圏の人文地理学界で盛り上がりを見せる「アルコールの地理学」に火をつけた (酒を注いだ)? 記念碑的著作、 Alcohol, Drinking, Drunkenness: (Dis)Orderly Spaces (Ashgate, 2011) の全訳が、満を持して登場。 ☆★☆★☆★☆★☆ 人の飲酒行動に関する ありとあらゆる知見を積み上げた快著。 老いも若きも、男も女も、階級の違いを超えて、そしてあらゆる場所で、 人がそれぞれに酒を楽しんでいることがよくわかる。 地理学は、人間の行動に関することなら 何でも研究できる学問だったのだ。 ――橋本 健二 氏 (社会学者。早稲田大学人間科学学術院教授。著書に『居酒屋の戦後史』、『居酒屋ほろ酔い考現学』など) ☆★☆★☆★☆★☆ -
アルコール・薬物・ギャンブル・ゲームの依存ケアサポート 保健・医療・福祉のために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護師、保健師、心理職、ソーシャルワーカー、作業療法士など、依存の患者さんの治療と社会復帰を支える方へ向けた決定版。依存の基礎知識から、アルコール・薬物・ギャンブル・ゲームそれぞれのエビデンスと経験に基づいた対応までわかりやすくまとめました。初めて依存に関わる方もこれ1冊で大丈夫。フルカラーで読みやすい。 【目次】 第1部 依存のケアサポートの概要 1.依存・嗜癖について 2. 心理社会的治療 3. 薬物治療 4. 早期発見・早期介入 5. 治療連携 6. 相談対応 7. 社会復帰のための社会資源活用 8. 家族の特性と対応 第2部 いろいろな依存とケアサポートのポイント 【 9. アルコール依存】 9-1 日本におけるアルコール依存の現状 9-2 アルコール依存の症状・治療 9-3 入院患者への看護 9-4 個人カウンセリング 9-5 認知行動療法 9-6 家族の対応 【10. 薬物依存】 10-1 日本における薬物依存の現状 10-2 薬物依存の症状・治療 10-3 入院患者への看護 10-4 個人カウンセリング 10-5 認知行動療法 10-6 家族の対応 【11. ギャンブル行動症】 11-1 日本におけるギャンブル行動症の現状 11-2 ギャンブル行動症の症状・治療 11-3 入院患者への看護 11-4 個人カウンセリング 11-5 認知行動療法 11-6 家族の対応 【12. ゲーム行動症】 12-1 日本におけるゲーム行動症の現状 12-2 ゲーム行動症の症状・治療 12-3 入院患者への看護 12-4 個人カウンセリング 12-5 認知行動療法 12-6 家族の対応 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
医者の家族がアルコール依存症になったわけ
医師である筆者の姉がアルコール依存症に罹患。アルコール依存症の患者を抱えた家族は出口のない深い暗闇の中にいる。そもそも本人に病識(自分が病気であると自覚すること)がなければ病院も行政も役に立たない。筆者の家族の場合、アルコール外来を専門とする医師と出会い、飲酒問題や薬物問題に悩む家族のためにアメリカで開発されたプログラムに出会うことが出来、アルコール依存症を克服しつつある。本書は、家族、医師、そしてもちろん本人がアルコール依存症と向かい合い、CRAFT等の実践を通じて立ち直りのきっかけをつかんだ壮絶な記録であり、アルコール依存症の患者を持つ家族の前に立ちはだかる行政の壁についても重要な問題を提起している。 -
依存症と人類――われわれはアルコール・薬物と共存できるのか
ある時代には酒や薬物に耽溺することは「堕落」と見なされ、ある時代には「下級階層の流行病」と見なされた。またある時代には、たとえ同じ薬物でも、特定のコミュニティで使用すれば「医療」だが、別のコミュニティに属する者が使用すれば「犯罪」と見なされた。アルコール依存症から回復した精神科医が本書に描くのは、依存症の歴史であり、その概念の歴史である。自身や患者の体験、過去の有名無名の人々のエピソードに加え、医学や科学のみならず、文学、宗教、哲学にまで踏み込んだ豊饒な歴史叙述によって、依存性薬物と人類の宿命的な繋がりが浮かび上がってくる。依存症は「病気」なのか? それとも、差別や疎外に苦しむ者に刻印されたスティグマなのか――? 圧倒的な筆力で依存症をめぐるさまざまな神話を解体し、挫折と失敗に彩られた人類の依存症対策史をも詳らかにする。「本書は、米国のみならず、国際的な薬物政策に大きな影響を及ぼす一冊となりうる力を備えている。その意味で、依存症の治療・支援はもとより、政策の企画・立案、さらには啓発や報道にかかわる者すべてにとっての必読書であると断言したい」(松本俊彦「解題」より) -
今すぐ始めるアルコール依存症治療
アルコール依存症は、本人の努力や家族だけの力では回復することが難しく、適切な対処をしないと進行し、健康や社会生活に大きな影響を与えます。問題のある飲酒者は日本国内に100万人以上いるといわれていますが、専門機関で治療を受けているのはごく少数です。 ここへきてアルコール依存症の治療は転機を迎えています。 より早い段階から治療を始める人が増えていること、また従来、酒をやめる「断酒」しか治療法はないといわれていましたが、「減酒」という新しい治療アプローチも選択肢として増えてきたこと、また新薬などそれを助けるツールも登場していることなどが注目されています。それを支持する診断・治療ガイドラインも作成されました。また、すでに進行したアルコール依存症の人でも治療を行うことによって、健康状態は大きく改善します。 飲酒による問題のある人は誰でも、今すぐ治療を始めましょう。 -
ウルトラ図解 アルコール依存・薬物依存
お酒、たばこ、薬物など特定の物質の使用をくり返すうちに、それなしにはいられない状態になるのが依存です。依存は進行すると本人の力だけで解決するのが難しくなり、生活や人間関係に支障を来します。家族など身近な人が叱ったり、止めようとしてもうまくいきません。周囲の人を巻き込んでしまうことも少なくありません。 アルコールや薬物への依存症は、飲酒運転や犯罪にも結びつきやすくなるリスクがあります。これらによるトラブルを少しでも経験した時点で、これは病気だと自覚し、治療を始めることが大切です。 一方で、アルコール依存に関していえば、アルコールの害や治療に関する知識が広まったことにより、かつてより早期に治療を開始する人も増えています。 また「断酒しかない」といわれていた治療も、ここへきて選択肢も増えてきており、それを助けるツールも登場しています。 本書は、アルコール依存や薬物依存に悩む本人や家族が、正しい知識を持ち、適切に専門機関や周囲のサポートを受け、回復を図っていくことができるようにオールカラーの図解を豊富に用い詳しくわかりやすく解説しています。 -
お母さんのためのアルコール依存症回復ガイドブック
わたしはかつて,どうしようもないアルコール依存の母親でした。長いあいだ,自分の飲酒をコントロールすることができずに失敗を繰り返し,1999年,どん底に落ちて,いわゆる「底つき」体験をしました。その日わたしは,夜通し飲みつづけて,幼い3人の子どもの待つ家に帰らなかったのです。……したがって本書で取り上げるのは,断酒中の母親が自らと重ね合わせられるような実生活上の問題であり,わたし自身が生活を変えて断酒をつづけるのに活用した実際的なツールです。どんな困難にぶつかっても断酒しつづけようとする母親のみなさんの支えになることができれば幸いです。(本書「序文」より) 本書は,断酒を目指す母親が再発を避け,上手にセルフケアを達成するためのさまざまなルールについて,自らの「底つき体験」からの回復への旅を語ったものです。 シングルマザーである彼女の体験は,女性がしらふの状態を維持しながら生活を立て直すことの困難さと,しかしそれは決して不可能なものではないという希望を教えてくれます。女性のアルコール依存症者に多く見られる,恋愛依存症,家庭内暴力(DV),虐待,共依存,レイプ被害などの性的トラウマ等の問題にも言及され,これらの問題を解決するための際のヒントも見つかるはずです。依存症(女性)当事者と家族が自分自身(あなた自身)をケアし,生きている喜びを見つけるための「女性依存症者を想定した啓発的で貴重な本」といえるでしょう。 -
改訂新版 今すぐ始めるアルコール依存症治療
アルコールから受ける害を少なくしていくために「今すぐ」 アルコール依存症治療は、治療が必要な人の多くが受けていないことが問題です。放置していると進行し、酒量は増え、ますますコントロールがきかなくなります。 本人の意思の力だけではコントロールすることはできません。また、家族など身近な人が叱ったり、止めようとしてもうまくいきません。 健康や社会生活、また本人だけではなく身近な家族にも深刻な影響を与える事態になります。アルコール依存症は、飲酒運転や犯罪にも結びつきやすくなるリスクがあります。 アルコールによるトラブルを少しでも経験した時点で(できればその前に)、対策を講じるようにすべきです。 一方で、近年、飲酒によるトラブルに対する社会の目は昔より厳しくなり、アルコールの害や治療に関する知識が広まったことにより、かつてより早期に治療を開始する人も増えています。 また「断酒しかない」といわれていた治療も、ここへきて選択肢も増えてきており、それを助けるツールも登場しています。 アルコール依存症の治療は難しく、時間のかかるものですが、その害を減らしていくことは今すぐに始めることができます。 本書は、アルコール依存症が治療の必要な病気であることや、知っておくべき基礎知識、医療機関での治療、本人や家族にできる対処法などを詳しくわかりやすく紹介しています。 -
CRAFT 薬物・アルコール依存症からの脱出
CRAFT(クラフト)とは,Community Reinforcement and Family Trainingのことで日本語に訳すと「コミュニティ強化と家族訓練」となる。CRAFTは,依存症者の家族を対象にしたプログラムとして開発されたものであり,治療困難な薬物・アルコール依存の問題が社会問題化している現在,当事者と家族への有効な援助技術として注目されている。 本書は,わが国でCRAFTを実践する著者らが,依存症から抜け出すための秘訣を段階を追ってワークブック形式で解説したものである。このプログラムは,認知行動療法という心理療法の技法に基づいて行われ,参加した多数の家族が,本人を治療につなげることに成功している。問題行動の分析,家庭内暴力の予防,コミュニケーションスキルの改善,イネーブリングを止め,望ましい行動を増やす,本人に治療を勧める,等,全7回のプログラムによって,当事者と家族の関係を修復し,社会復帰へとつなげる画期的な治療マニュアルである。 -
さよなら毒家族 アルコール依存症の祖母の呪縛から解放されて私を取り戻すまで
4歳のころに父が蒸発、母が自殺し、母方の祖父母に引き取られたゆめの。 アルコール依存症の祖母と世間体を気にする祖父に悩まされ、思春期には二人の介護のために進学も夢も諦めることに。 「普通の家族」を知らないまま大人になった著者だが、恋人と過ごすことで「おかしいのは私ではない?」と気づきを得て――。 それでも「衣食住を与えてくれた二人は私の大切な家族」であることに変わりはない。すぐに縁を切ることも嫌いになることもできなくて…。 「ばあちゃんがお酒に溺れてしまうのは……家族がこうなってしまったのは、私のせい?」祖母の暴言を聞くたびにゆめのは葛藤する。 悩み苦しむゆめのだが、傍でやさしく支えてくれる恋人の存在で、次第に前を向き始め、機能不全家族から解放されていく。 家族への憧れ、葛藤、気づきの心情がリアルに描かれた壮絶なノンフィクションストーリー。 -
〈新装版〉菌も汚れもひと吹きで解消!1本で家じゅうすっきり!最強のアルコールスプレー 魔法のパストリーゼ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 除菌、消臭、防カビ、お手入れ、食品保存に活躍! 大人気のアルコールスプレー『パストリーゼ』の使い方が一冊に 今ではすっかりおなじみのアルコールスプレー「パストリーゼ」。 アルコール77%、緑茶から抽出した高純度カテキン配合で、ひと吹きするだけで、強力な除菌&消臭効果を発揮。さらに、家じゅうの油汚れや水アカ、ぬめりも一掃できます。 食品に直接噴霧でき、お弁当の食中毒対策やつくりおきおかずの保存にも活躍。口に入っても安心・安全なので、赤ちゃんやペット用品のケアにも使えます。 1本で菌も汚れも解消でき、家事や仕事、子育てに追われている忙しい人のお助けアイテム。 本書では、パストリーゼの愛用者が実践しているすごワザをご紹介。 場所別の掃除方法をはじめ、梅雨どきのにおい&カビ、夏の食中毒、冬のウイルスなど、季節のピンチを撃退する簡単活用術を掲載。 さらに、人気インスタグラマー&ブロガーさんの目からウロコの使い方も満載! 明日からの暮らしが変わる便利な活用術が満載です! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
新版 アルコール依存症から抜け出す本
アルコール依存症の治療法が近年、大きく刷新されている。酒を一滴も飲まない「断酒」に軽症の人向けの「減酒」が加わったことで、様々な状態の人が自分にあった治療法を選び、依存症からの回復と再発予防にとりくむことができるようになった。本書は、そうした依存症の最新治療と基礎知識がわかる一冊。当事者本人だけでなく、困っている家族の助けになる情報が満載。必要な治療法と入院・通院期間が調べられる簡単チャート付き。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
CRA 薬物・アルコール依存へのコミュニティ強化アプローチ
コミュニティ強化アプローチ(CRA)は,B.F.スキナー(B.F.Skinner,1938)による,オペラント条件づけに基づく,行動療法によるアメリカ発祥の治療プログラムである。アルコールやドラッグといった物質使用は,その行動に対する強化があることの顕れであると考えられている。CRAは,物質使用よりも報酬の大きな,新しいライフスタイルを発見することを目指している。(本書,序文より) 近年,依存症者家族の支援プログラムとして急激に現場に浸透しているCRAFT(Community Reinforcement and Family Training)は,まさに家族を介した間接的CRAである。CRAFTの効果的実践のためには,CRAへの正しい理解が必要である。本書はその入門書として最適な実践的ワークブックである。 本書で提示される治療モデルは,明確な治療哲学に基づいた画期的なプログラムである。読者がすぐに活用可能な多くの書き込み式の[付録]も収録されている。依存症臨床の最前線で働く援助者にとって,きわめて実践的有用なテキストといえよう。 -
自助グループにつながることで始まる アルコール依存症からの回復
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40年以上アルコール依存症に関わってきた著者が、講演で語った、アルコール依存症の知識から、当事者と家族の心理、自助グループで「聴く・語る」体験をすることの大切さまで、回復のために本当に必要なことが書かれています。見開き1テーマで展開し、左頁にわかりやすい解説、右頁にグラフや図、チャートやワークがあり理解が進みます。二次元コードを読み取ればワークがプリントでき、自分のこころを見つめ直せます。 -
【実録】音大卒キラキラ女子アルコール依存に陥って
「私たちの血を分けた娘なのになんでこんなにできないんだ」一流の指揮者とピアニストの間に生まれた私には、音楽の才能がなかった。音楽に関係のない普通の生活がしたい私はしかし、音楽の道へ進んだ姉が事故で亡くなり、両親から姉の代わりを強いられてしまう。両親からの重圧が、私をアルコール依存症へと誘い……? 誰でも陥る可能性のある「依存症」の恐ろしさが描かれる! -
重曹・セスキ・クエン酸・アルコールでナチュラルおそうじアイデア集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ナチュラルおそうじ」とは、合成洗剤を一切使わない、人にも環境にもやさしいおそうじのこと。重曹やセスキ炭酸ソーダ、クエン酸といった安全素材を使っているため、子どもやペットのいるお家はもちろん、肌の弱い人にも最適なそうじ法です。 今までにも試したことがあるけれど、洗浄力を実感できなかった……という場合は、使い方が間違っていた可能性があります。ナチュラル洗剤は汚れを「中和」させて落とすため、それぞれの特性を掴みさえすれば、抜群の洗浄力を発揮してくれます。 また効果が目に見えやすいので、今まで「面倒」だったおそうじを、「たのしい」「気分爽快」なものに変えてくれます。 本書ではナチュラル洗剤の特性とおそうじのコツを、キッチン・リビングなどの場所ごとにご紹介します。巻頭収録の「ナチュラル洗剤早見表」で、どの汚れにどの洗剤を使えばいいのかがひと目で分かります。 また人気インスタグラマーたちによる実践例から、「ナチュラルおそうじ」の安全性、たのしさ、長続きの秘訣をたっぷり紐解いていきます。 安全・リーズナブルな「ナチュラルおそうじ」で、お家のなかのニオイ・ぬめり・カビをかんたん手軽に、撃退しましょう。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください ●【PART 1】●〇今日から始めるナチュラルおそうじ──入門&実践編・監修/本橋ひろえさん(ナチュラルクリーニング講師)●・Q&A……ナチュラルおそうじとは? ●・ナチュラルおそうじの主役たちとその特長●・重曹・セスキ・クエン酸・アルコールでお家丸ごとおそうじ──ナチュラル洗剤早見表●・ナチュラルおそうじ基本のそうじ道具●・ナチュラル洗剤の作り方・使い方──1)重曹/2)セスキ炭酸ソーダ/3)クエン酸/4)アルコール -
低アルコール カクテル・ドリンク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍を機に注目されている、 低アルコールのドリンクを特集しました。 アルコールが入るドリンクは、そのアルコール分を単に下げるだけでは、 味わいが物足りなくなり、満足感も低下してしまいます。 そこでお酒の調合のプロである人気店のバーテンダーに取材し、 カクテルの低アルコール化に対して、どのような配合の工夫で満足感を高めるのかを、 レシピとともに紹介します。 ドリンクを扱う幅広い業種でも、参考になる一冊です。 -
DV・モラハラ・アルコール問題…これって離婚の理由になりますか?
結婚生活に悩む女性たちへ。女性や子どもの支援者も必読。 電子書籍でしか読めない、オリジナル版です! 《著者まえがきより》 これは「離婚のハウツー」を解説した本ではありません。 ハウツーからはこぼれ落ちてしまいがちな、さまざまな葛藤や課題をテーマにしています。 結婚生活の中で痛みや悩みを抱えた(主として)女性たちが、どんな気持ちで、どんな選択をしたのか……。 心が揺れ動いている方や、福祉・保健・医療・司法などの分野の支援者の方々に、ぜひ読んでいただきたいと思っています。親の離婚を経験した子どもの立場の方にとっても、過去を整理するのに役立つかもしれません。 目次 《1章》離婚のネックになる「自己否定感」や「自責感」 《2章》「これって離婚の理由になりますか?」 《3章》「パパとママ、どっちと暮らしたい?」と聞かないで! 《4章》養育費、生活保護……再出発のプランづくり 《5章》ときには予想外のことも起きる 《6章》子どもたちの「生きる選択」のために 《特別エッセイ》親の離婚を経験した「子ども」の立場から伝えたいこと(三森みさ) -
ノンアルコールドリンクの発想と組み立て:ワインやカクテルを追求したレシピづくりから料理ペアリングまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、世界的なドリンクの流れに“ノンアルコール”があります。 クリーンで健康的な生活、アルコール泥酔をよしとない社会(日本では、飲酒運転禁止の強化)などその理由はさまざまで、この流れはますます大きくなっており、コロナでぐっと加速度が増しました。 ノンアルコールドリンクに注力するお店は増えてはいますが、まだ十分とはいえず、実際のところは模索している状態といえます。 本書はノンアルコールドリンクについて、その定義や背景、モクテル(ノンアルコールカクテル)のレシピや料理との合わせ方について、広い視点でまとめた1冊です。 ノンアルコールドリンクにどうアプローチして展開すればいいかの助けとなり、ノンアルコールドリンクについてきちんと知りたいと願っている、飲食店や料飲に携わっている方必携の指南書です。 <本書でレシピを紹介した店舗> Low-Non-Bar 銀座レカン LA BONNE TABLE ぺぺロッソ PETERバー ザ・ペニンシュラ東京 Renge equriosity 乃木坂しん -
呑んでほてって揉まれて抱いて!?~アルコール・ラブ・ヒーリング【電子特装版】
モモカと赤澤先輩の結末を描いた最終回だけじゃ物足りないアナタに!その後の甘~い×××を描いた描き下ろし漫画を収録の特装版!しがないOLモモカが家で初めて飲酒したら目の前にイケメンが現れて・・・。「僕はモモちゃんが飲んでたお酒だよ」と説明されるも、酔いの強さに甘んじて受け入れてしまうモモカ。おかしな出来事なのに「僕と触れ合えば嫌なことを忘れられるよ」と彼の誘惑には説得力があって・・・。まさか欲求不満のカラダに火を付けちゃった!?ストレスためこむ私をお酒男子達が癒してくれるガール・ミーツ・アルコール!ウイスキー、ワイン、ジントニックとタイプは様々。今夜、あなたはどんな男子を味わいたい?【収録話は「呑んでほてって揉まれて抱いて!?~アルコール・ラブ・ヒーリング」第1~7巻です。】 -
三日坊主は心理学で治る。心理学を用いた計画の遂行方法。薬物依存やアルコール依存の治療現場で活躍する臨床心理士が紹介。
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) まえがきより 例えばあなたは、今3ヶ月後を目処に5キロのダイエット計画を立てたとします。勿論、これは一例なので英語の学習でもいいし、資格の勉強や受験勉強に置き換えてもいいです。 とにかく、何か一つ「何ヵ月後までに○○をしたい」というイメージを持ってみてください。 もし、イメージしただけでその計画を達成できるのならばそれはとても素敵なことです。 しかし、多くの人がイメージしただけでは計画を達成することができません。目標の半分まで達成できればかなり良いほうなのではないでしょうか。 中には俗に三日坊主と呼ばれる状態に陥ってしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。 この本は、やりたいことはあるのだけれどもなかなか上手にできない人のために、心理学を用いた計画の遂行方法が書いてあります。 ちょっとしたポイントを抑えるだけで、驚くほど計画の遂行が楽になるのです。 筆者は、臨床心理士として様々な現場を渡り歩いてきました。その中でも、特に薬物依存やアルコール依存の治療現場は難しいといわれている領域です。なぜ依存症のセラピーが難しいかと言えば、患者自身が治療の必要性を感じていないにも関わらず、治療は長期にわたるということが理由の一つです。この場合、残念ながら治療が三日坊主に終わることは、再度依存症の状態に戻ることに他なりません。つまり、物質依存の治療現場では患者が三日坊主に陥らないための方法論を模索し続けているというわけです。 その方法論の中の一つに、治療が始まる初期の段階で三日坊主に陥らないための心理面接が数週間行われるものがあります。 本書では、その三日坊主に陥らないための心理面接から要素を抜き出して皆様にご紹介したいと思っています。 -
モクテル 魅力広がるノンアルコールカクテルの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モクテル(MOCKTAIL)は、MOCK(偽りの、見せかけの)という言葉とCOCKTAL(カクテル)を組み合わせた造語。カクテルに見えるけれど、お酒は使っていないノンアルコールカクテルのこと。ジュースやソフトドリンクのノンアルコールドリンクとの違いは、モクテルは、ビジュアルも素晴らしく、カクテルを飲んでいるような雰囲気を楽しめる点。バーの最先端のロンドンで人気が高まり、世界に広がりました。お酒が飲めない人だけでなく、今日は飲みたくない気分の人など、幅広い人にモクテルの魅力は広がっています。本書は、有名バー、人気カフェが考えた81のモクテルレシピを紹介します。 -
よくわかる依存症 ゲーム、ネット、ギャンブル、薬物、アルコール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 依存症が他人事ではなくなってきた。ゲーム、ネット、スマホ、ギャンブル。軽症のうちに踏みとどまる方法・家族が知りたい対策は ゲーム、インターネット、スマホ、ギャンブル、 パチンコ、薬物、アルコール……、 さまざまな形で、依存症が増えています。 依存症は、心と体にまたがる深刻な「現代病」です。 著名人が依存症になり、カミングアウトして、 克服していく話を耳にしますが、 その実態はベールに包まれ、誤解されやすく、 よくわからない人が多いのではないでしょうか。 本書は、依存症の基本のキから丁寧に解説。 特徴、なりやすいタイプ、きっかけ、 診断、治療、家族がとる対策など、 きめ細かいアプローチで、心の闇に迫ります。 中でもゲーム、インターネット、 スマホの依存症は若年層に多いため、 軽症のうちに家族が気づいて対処することをおすすめします。 CONTENTS 第1章 家族の心得・依存症の予防と対策 第2章 依存症はどのような病気か 第3章 物質依存症 第4章 行為(プロセス)への依存 第5章 人間関係への依存 榎本 稔(エノモトミノル):医療法人社団 榎会理事長。拓殖大学客員教授。医学博士。1935年生まれ。東京大学教養学部理科Ⅱ類修了、東京医科歯科大学医学部卒業。山梨大学保健管理センター助教授、東京工業大学保健管理センター教授を歴任。1992年榎本クリニック開院、1997年より現職。著書多数。 -
「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史
「今日は花金」「一杯くらい飲めないと」「絶対に終電で帰る」 「泥酔しても8時出社」 ―― 【デキる奴ほど酒を飲む】はいつ生まれ、なぜ消えゆくのか? 近世まで、飲酒は非日常を体感する儀礼的な営みであり、祝宴では酔いつぶれることこそが「マナー」だった。工業化の過程で、都市に集まった人びとは翌日の労働のために飲酒を規制しはじめる。好んで夜の街に繰り出しながら、酔いを隠し、記憶喪失を恐れ、「ワリカン」でしめやかに終わる。こうした一見矛盾する飲み方は、どのような過程で都市民たちに内面化されていったのか。近代化の隙間で労働の日々を生きた日本人の秘史を、気鋭の社会学者が炙り出す。 ●帰る客に玄関先で飲ませる近世の「追酒盛」 ●明治半ば、浅草の盛り場は昼のものだった ●「社用族」は総力戦体制が生んだ ●昭和の日本は「ワリカン」が主流化、世界的にも「奢り」が少ない国に 【目次】 はじめに 第1章 つぶれるまで飲む――近世の飲酒スタイル 第2章 仕事帰りに飲む、終電で帰る――昼酒慣行の終焉 第3章 曖昧な仕事と飲酒――酒席の労働化 第4章 飲んで、燃料補給する――ガソリンとアルコール 第5章 米から麦へ――あらたな飲酒文化 おわりに -
【恋愛ショコラ】呑んでほてって揉まれて抱いて!?~アルコール・ラブ・ヒーリング
お酒擬人化メンズと密着ラブえっちにご招待!癒し効能で心も満タンに♪しがないOLのモモカはいつものように会社で凹んだ帰り道、ふと目にしたお酒に魅入られてしまう。ちょっと口にするつもりがつい飲み過ぎて、すると目の前には謎のお兄さんが現れて!?・・・幻覚!?でもお兄さんの素肌には温もりがあり・・・触られると気持ちいいのは現実だからなの?「僕が癒すと嫌なこと全てを忘れられるよ」なんて言われたら淫らスイッチがキュンしちゃう!お酒男子に身もココロもほぐされて、そのままエッチへなだれこんで──。※この作品は「恋愛ショコラ vol.43【限定おまけ付き】」雑誌収録の単話配信となります。重複購入にご注意ください。 -
ザ・女の難病 母親失格アルコール依存主婦~私は一升瓶をラッパ飲みする女~/私の人生を変えた女の難病Vol.2
岩村里央(いわむら・りお)はごく普通の主婦だったが、若干内向的で自分の思いを相手に正直に言えないところがあった。それゆえか、病弱な娘・千穂(ちほ)の世話や気の強い姑の介護における苦労やストレスを密かに抱え込み、いつしかそれを隠れて酒を飲むことで解消するようになっていく。そんな中、姑が心不全で亡くなり、これで日々の負担も少しは軽減され酒量も減るもの…と思いきや、この頃には里央のアルコールへの依存度は深刻なものとなってしまっていた。お正月を夫の実家で過ごすのだが、親戚連中の酒宴の世話に忙しく立ち働くうちにどうにも酒が欲しくてたまらなくなり、こっそり日本酒の一升瓶をラッパ飲みし、その現場を夫に目撃されてしまうのだった――…!(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.2-3~特集/人には言えないイヤな病気」の内容と重複しています。ご注意ください) -
【単話】ミッドナイト・コンフリクト番外編
「すげぇことになってるけど…触られるの待ってた?」 アパートの隣同士に住むコンビニ店員の比嘉恒介とリーマンの建村篤は、 “喧嘩するほど仲がいい”を地でいくケンカップル。 ある日、比嘉は同僚と飲み比べをして潰れてしまう。 呼び出された建村が迎えに行くが――。 ――なんでだろ、今日は建村がいつもの二割増し…いや三割増しに見える…? 「早く挿れさせて――」 『ミッドナイト・コンフリクトKGS』収録の描きおろしマンガ「比嘉酔っ払いver.」の比嘉視点ストーリー♪ ※本書は同人誌「ALCOHOL NIGHT CONFLICT」を加筆修正し、電子書籍化したものです。 -
Saturday(漫画)
働く美人×働く美人。登場人物全員いい大人。 小説版『Saturday』シリーズのキャラクターを、いろんな組み合わせで紹介する2ページずつの短編集。 「競合企業の(たぶん)レズビアン(らしい)先輩、松永楓(35)にちょっかい出され続けてキレちゃった(今のところ)ノンケの千海瑠菜(26)」「同い年&同じ職場というのを最大限活用して、幼馴染の畑中夕陽(29)をドロドロに甘やかし何年もつかず離れずを保つ高塚くるみ(29)」など、8篇を収録。
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