完結作品一覧
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-ネコ族のしろは魔法使いを夢見て大魔法使いアルに弟子入りすることに! が、アルはとんでもないエロ大魔人だったのです…。アルのいいつけで魔力を高める白くて苦いお薬を飲みます。“リョーヤクは口に苦し”っていいますしね…ってそれってもしやアルの××!? 大魔法使いへの道のりは遠そうです…。
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-コーエーテクモゲームスが贈るダーク戦国アクションRPGを完全コミカライズ! 1600年、群雄が天下統一を目指し争い合う戦国末期。武士に紛れ、魑魅魍魎が跋扈する日本に、ある男が流れ着いた。金髪、碧眼の異人…彼の名はウィリアム! 人が変容した"鬼"から村人を守るため、刀を振るうウィリアムに秘められた力とは? 彼の、自ら死地に赴く理由とは?
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-1987年の国鉄分割民営化、つまりJR各社の発足から、2017年4月1日で30年を迎えます。 その節目を迎えるにあたって、30年前の民営化前後の時刻表を見比べることができるよう、民営化直前の「国鉄監修 交通公社の時刻表」1987年3月号と民営化直後の「交通公社の時刻表」1987年4月号(※)を、初の復刻版として2冊同時に発売します。 本書は、1987年4月号の復刻版です。 (※)4月号は3月20日発売でしたので、実際の発売日は民営化前 <編集者のオススメポイント> 誌面はもちろん、広告や記事ページもほとんどそのまま再現していますので、当時の価格、ファッションや人物、デザインに思いを馳せながらパラパラとページをめくる楽しさもあります(幸か不幸か、30年前というとまだ「一周回ってカッコイイ」という段階には達しておりません…!)。 本誌内の鉄ネタ探しもさることながら、その表現や言い回しにも当時の空気感が存分ににじみ出ており、あの「昭和末期」な時代を改めて感じたい国鉄世代の方、またどのようなものだったか覗いてみたいという平成世代の方にもたいへんにオススメできる一冊です。 営業案内の違いは必見! ※この電子書籍は2017年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-1987年の国鉄分割民営化、つまりJR各社の発足から、2017年4月1日で30年を迎えます。 その節目を迎えるにあたって、30年前の民営化前後の時刻表を見比べることができるよう、民営化直前の「国鉄監修 交通公社の時刻表」1987年3月号と民営化直後の「交通公社の時刻表」1987年4月号(※)を、初の復刻版として2冊同時に発売します。 本書は、1987年3月号の復刻版です。 (※)4月号は3月20日発売でしたので、実際の発売日は民営化前 <編集者のオススメポイント> 誌面はもちろん、広告や記事ページもほとんどそのまま再現していますので、当時の価格、ファッションや人物、デザインに思いを馳せながらパラパラとページをめくる楽しさもあります(幸か不幸か、30年前というとまだ「一周回ってカッコイイ」という段階には達しておりません…!)。 本誌内の鉄ネタ探しもさることながら、その表現や言い回しにも当時の空気感が存分ににじみ出ており、あの「昭和末期」な時代を改めて感じたい国鉄世代の方、またどのようなものだったか覗いてみたいという平成世代の方にもたいへんにオススメできる一冊です。 営業案内の違いは必見! ※この電子書籍は2017年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-住みこみで子供の面倒をみる仕事のためある大富豪の屋敷を訪れたロバータは、現れた男性グラントに目を奪われた。精悍でハンサム…こんなに危険な魅力をみなぎらせた男性が私の雇用主だなんて!? ところが彼は、ロバータの姿を見るなり「悪い冗談ならやめてくれ!」と声を荒げ糾弾してきた。「君が初めてではないんだよ。僕の気をひこうと死んだ妻に外見を似せて現れた女性は」とんだいいがかりだわ! 困惑するロバータをグラントは強いまなざしで見据えて迫り――?
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-顔◎、スタイル◎、性格最悪×なエリート・和臣は探偵の仁とうっかりカラダの関係になってしまった! どんなに冷たくしてもとことん愛してくる仁に、「こんな男!」と思いながらメロメロにされ…!? 探偵×ワガママ純情エリートの意地っぱりラブ。
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-「う…そ…先輩はそんな人じゃ…」「それはお前らの勝手なイメージだろ?」女子生徒憧れ『神宮寺先輩』の本性は超ドSな俺様男子!?何をやってもダメダメな悠麻。「いつか私も先輩とお話できるようになりたいな…」遠くから見つめるだけの存在だった先輩にある日突然声をかけられ誰もいない教室に連れ込まれて…!?「身体だけじゃなくて中身まで淫乱なんだな」憧れの神宮寺先輩の唇と指であちこち弄られて…嘘…こんなひどいことされてるのに…私感じちゃってる!?「このこと誰かにバラしたらタダじゃおかねーから」口止めもされちゃったけど、これって二人だけの秘密ってこと!?何のとりえもない私だけど、先輩のためなら何だってする!!◆収録内容◆本編1~3話◆
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-オンラインマガジン「ヤングエースUP」で人気のコンビニバイト4コマが、約25Pの描き下ろしを加え、ついにコミックス化! とあるコンビニ「オウマート」は、天然タラシの半吸血鬼・霧島くんをはじめとして、堕天寸前の社畜天使や、苦労人の狼男、物騒で幼児なアンドロイドなど、人じゃないバイト店員がいっぱい!? そんな霧島くんと愉快な同僚達の平和な(?)バイトライフを、お楽しみあれ!
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-都心の喧騒から離れて、澄んだ空気を胸いっぱい吸い込みたい! そんなときは山に登って、大自然の絶景に会いに行こう! 初心者でも楽しめるアルプスの絶景山から、ご近所の入門山・定番山まで、 東海の人気の山を幅広くカバーした、ハイキングコースガイドです。 見やすい地図とわかりやすいガイドで、はじめての登山でも安心の一冊。 ウエアや装備の準備ガイド、歩き方のレッスン、下山後の立ち寄りスポットなど、 登山前後のための情報も満載です。 【紹介コース】 ○初心者も行ける、憧れのアルプスハイク 木曽駒ヶ岳/富士見台高原/乗鞍岳/車山・霧ケ峰 ○気軽に出かける入門山ハイク 多度山/猿投山/岩屋堂・岩巣山/鳩吹山/金華山 ○水と花のヒーリングハイク 伊吹山/田立の滝/倶留尊山・曽爾高原/蓬莱山/茶臼山・萩太郎山 ○変化を楽しむ冒険山ハイク 大台ヶ原/岩古谷山/蕪山/御在所岳 ○歴史と信仰のご利益ハイク 朝熊岳道/馬越峠・天狗倉山/鳳来寺山/城山・迫間山 ※この電子書籍は2017年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-休日はショッピングもいいけれど、自然の中をさんぽして、心も体もリフレッシュしてみては? 本書では、東海地方から日帰りで行ける、 水辺や森、歴史を感じる道、個性的なアートスポットなどをコース仕立てで紹介。 どのコースもスニーカーで気軽に楽しむことができ、初心者にもぴったりです。 ちょっと遠出して雄大な風景に会いにいったり、 寝坊した休日はアクセスが便利な公園でまったりしたり。 おさんぽ途中に立ち寄りたい可愛い雑貨店やカフェなどのスポット情報や、 歩けるコース詳細地図も掲載。 自然に癒されながら充実した休日を過ごせる、おさんぽガイドです。 【紹介エリア】 ○渓谷さんぽ 1.香嵐渓(愛知県豊田市) 2.小坂の滝めぐり(岐阜県下呂市) 3.くらがり渓谷(愛知県岡崎市) 4.赤目四十八滝(三重県名張市) 5.鬼岩公園(岐阜県瑞浪市) ○海・湖さんぽ 6.伊良湖(愛知県田原市) 7.日間賀島(愛知県南知多町) 8.伊勢二見浦(三重県伊勢市) 9.佐鳴湖(静岡県浜松市) 10.大津湖岸なぎさ公園(滋賀県大津市) ○森・高原さんぽ 11.赤沢自然休養林(長野県上松町) 12.愛地球博記念公園(愛知県長久手市) 13.曽爾高原(奈良県曽爾村) 14.株杉の森(岐阜県関市) 15.東谷山(愛知県名古屋市) ○旧道・歴史さんぽ 16.郡上八幡(岐阜県郡上市) 17.犬山(愛知県犬山市) 18.鳳来寺山(愛知県新城市) 19.川原町・金華山(岐阜県岐阜市) 20.馬籠・妻籠(岐阜県中津川市・長野県南木曽町) 21.近江八幡(滋賀県近江八幡市) ○アート・器さんぽ 22.佐久島(愛知県西尾市) 23. 瀬戸(愛知県瀬戸市) 24.養老公園(岐阜県養老町) ※この電子書籍は2017年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-高校2年生、コワモテ体育教師を好きになりました。元々は地味で目立たない真面目な女子高生が頑張って金髪にした結果、やっと先生に気付いてもらえるようになった。けど、先生は小杉の気持ちまではぜんぜん気付いていてくれなくて…。ピュアで不器用なふたりの、もどかしい恋模様。
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-『ギャングキング』『セブン☆スター』の柳内大樹、初期の傑作を待望の電子書籍化!! 浅草生まれ浅草育ち、地元をこよなく愛する志村源と仲間たちの熱い日常の物語。さらに柳内大樹の一番弟子が一筆入魂でリメイクし、無料のwebまんがサイト「リイドカフェ」で連載中の『ガキ★ロック GET BACK』第1話を特別収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子向け攻略ガイドの徹底版! インパの疑問 & 不安に徹底対応! ★ 目的別すすめコース ★ まるわかりベビーカー必勝法! ★ ハロウィン・クリスマス 満喫ワザ! ★ 子どもコスプレ特集 ★ ワンス & パレード 位置取り! ~ もくじ ~ パーク攻略情報 子ども連れインパが成功する持ち物 パークのベビーカー必勝攻略法 パークのキャラクターに変身しよう! ハロウィーン&クリスマスイベントを楽しむ4か条 混雑時のアトラクションを攻略 混んでいる日のレストラン対策 プライオリティ・シーティングを使ってラクしよう 綴じ込みマップの使い方 東京ディズニーランド情報 おすすめコース情報 ★ アトラクションをメインにまわるコース ★ ショーをたっぷり楽しむコース ★ ミッキー&ミニーに会えるコース ★ ディズニーランドホテルに泊まるコース ランド編 暑い日&寒い日のインパ要注意ポイント 絶対に会いたい! あのキャラクターはどこにいる? ランド編 パレード&ショー鑑賞スポット 徹底比較 アトラクション・ショー・キャラクターグリーティング情報 楽しいしかけがある場所をチェック in ランド レストラン情報 * キャラクター登場レストラン * 混雑日でも入りやすい * ベビーカーも入りやすい * 子どもが大好きメニュー * コスパの良いガッツリレストラン * 食事になる軽食 * 子どもが喜ぶスイーツ * 食べ歩きスナック ショップ情報 * 限定品がずらりイベントグッズ * 子どもあこがれグッズ * 気分がアガル身に付け系グッズ * おもしろグッズ * おみやげにぴったり 東京ディズニーシー情報 おすすめコース情報 ★ アトラクションをメインにまわるコース ★ ショーをたっぷり楽しむコース ★ ダッフィー&シェリーメイに会えるコース ★ ミラコスタに泊まるコース シー編 暑い日&寒い日のインパ要注意ポイント 絶対に会いたい! あのキャラクターはどこにいる? シー編 ディズニーシーの階段・段差を攻略 ダッフィ―と仲間たちに会いに行こう アトラクション・ショー・キャラクターグリーティング情報 Column 2017年5月12日スタート 新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」 楽しいしかけがある場所をチェック in シー レストラン情報 * キャラクター登場レストラン * 混雑日でも入りやすい * ベビーカーも入りやすい * 子どもが大好きメニュー * コスパの良いガッツリレストラン * 食事になる軽食 * 子どもが喜ぶスイーツ * 食べ歩きスナック ショップ情報 * 限定品がずらりイベントグッズ * 子どもあこがれグッズ * 気分がアガル身に付け系グッズ * おもしろグッズ * おみやげにぴったり パーク基本 & ホテル情報 * 混雑状況をおさえてプランニング! * パークチケット購入技 * ディズニーリゾートへのアクセス * 効率よくアトラクションに乗るシステム * ディズニーリゾート内の移動の極意 ディズニーリゾートのホテルに泊まろう * 東京ディズニーランドホテル * 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ * ディズニーアンバサダーホテル * 東京ディズニーセレブレーションホテル * 東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル ちびっ子連れファミリー ディズニーホテルおとまり体験談
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一度は行きたい 老舗の名店から、 本当は教えたくない穴場まで、 水戸・ひたちなか周辺とつくば・土浦エリアを中心に、 上質な品質・時間を提供する ランチとディナーのお店を 56店舗厳選しご紹介。 心満たされるひと時が愉しめる、 こだわりの味とすてきな空間を 詳しくご紹介します。 大切な人たちと会食、 気が置けない友人とのランチ、 頑張った自分へのご褒美のごちそう、 記念日のディナー・・・ たいていは何気なくすませてしまう日々の食事ですが、 ふとした瞬間に、 特別な記憶として心を暖めてくれる 「 あの時・あの味 」。 忘れられない思い出の “ 一食 "が、 皆さんにもあるのではないでしょうか。 特別な時間を彩っているのは、素材にこだわり、手間ひまかけられた食事はもちろん、 さりげなくも行き届いたお店の方の気遣いだったり、 風情ある建物だったり、 お店全体が醸し出す居心地のよさだったり・・・。 これから紹介するのは、茨城に散らばっている 「 おいしい + α 」をくれる56店です。 そこには、 おいしい記憶をさらに増やしてくれる 至福の一食が待っています。 ~ ☆ ~ ご紹介しているお店 ~ ☆ ~ 水戸・笠間周辺のお店 茨城県の県庁所在地で 経済や文化の交流拠点「水戸」や 陶芸の里として知られる 「笠間」周辺では、 多くの食通たちに愛される 個性派揃いの名店26軒をご紹介します。 ◎ to_dining & daily goodthings (水戸市) ◎ Gigino (水戸市) ◎ 西洋割烹かるにえ (笠間市) ◎ 元屋敷 (那珂市) ・・・他22店舗 つくば・土浦・守谷周辺のお店 最先端の科学研究で名を馳せる研究都市と、 豊かな水と緑を擁する農耕地の顔を併せ持つ 県南地域に集まった、 多様な人々を満足させる 魅力的な23軒をご紹介します。 ◎ Cucina Italiana Linea (つくば市) ◎ TRATTORIA E PIZZERIA Amici (つくば市) ◎ Trattoria Cipresso (土浦市) ◎ Ristorante Luce (守谷市) ・・・他19店舗 その他茨城県内のお店 緑豊かに清らかな水をたたえる大地、 暖かな陽の差す里山 風が心地よい海の見える町に、 歴史と文化に彩られた城下町。 魅力たっぷりの茨城で あなたを出迎えてくれる 思わず誰かを誘いたくなる7軒 のお店をご紹介。 ◎ 森のリストランテRocco (常陸太田市) ◎ 奥久慈フレンチレストランLutin (大子町) ◎ 雪村庵 (常陸大宮市) ◎ Café,洋食倶楽部 ロマン亭 (日立市) ・・・他3店舗
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢期における 日常のお世話の仕方や病気のケア。 お別れの日が近づいたときに 何をしてあげればよいのか、 そして、悔いなく見送る為には… ネコとともに暮らす、 すべての人が知っておきたいポイントを 猫専門病院の獣医が教えます! 第1章 猫の寿命と高齢期 第2章 高齢猫の日常のケア 第3章 高齢猫の病気とケア 第4章 看取りの日が近づいたときの準備 第5章 最後を看取る 猫を飼っている家族には 一緒に暮らした猫の数だけドラマがあり、 どの人もいろいろな思いや不安、 そして何より猫と暮らす喜びを持って 日々を過ごしています。 特に猫も高齢になってくると、 若い活動的だったときとは明らかに違う、 いわゆる「老い」を感じることが増えてきます。 動きにくくなった、 寝てばかりいる、 オモチャに反応しない、 ごはんを前ほど喜んで食べないようになった などなど。 そして、いつかはお別れを強く意識するときがやってきます。 そのときをできるだけ後悔なく迎えるために、 この本にはできるだけ具体的な情報や考え方を 紹介しました。 しかし、どんなに準備をして、心構えをしても、 今まで側にいた存在がいなくなることは、 言葉にならない寂しさと喪失感をもたらします。 それは、人によって受け止め方が違い、 ある人にとっては耐えられない苦痛になりますし、 またある人は、 一時は落ち込みながらも、 人と話すことで癒されたり、 新しい猫の家族を迎えたことで、 精神的にも救われたりします。 死んでしまうのは悲しいから もう猫とは暮らさないのではなく、 猫と楽しかった、 豊かな思い出を大事にしてください。 そして可能であれば、 また新しい家族と一緒に、 別の楽しい思い出を たくさんつくっていただきたいと思います。 猫との生活は、人の心を豊かにし、 優しい気持ちにしてくれます。 そんな人生の宝ものが得られた幸せを、 改めて考えていただけたらと思います。 猫専門病院 Tokyo Cat Specialists 院長 獣医 山本宗伸
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★お金をかけずにおトクに遊べる ! 学べる ! ★ 充実の体験施設から ワクワクレジャースポットまで ★ ファミリーみんなにうれしい情報が満載 ! </I> 茨城・栃木・群馬のお金をかけずに楽しめるスポットを紹介したファミリーにオススメの一冊。 ママ目線で集めた子連れ必見の情報満載。 ☆ ~ ☆ CONTENTS ☆ ~ ☆ ◆ 茨城県( 全46施設 ) ● 笠間芸術の森公園 遊びの杜 ● ネーブルパーク ● こども森のイバライド ● 袋田の滝 ● 国営ひたち海浜公園 ● 歩崎公園 ● 千波公園 ● 笠松運動公園 ● くれふしの里古墳公園 ● つくばエキスポセンター ・・・ ・・・ ◆ 栃木県( 全41施設 ) ● 県立博物館 ● 那須高原 南ヶ丘牧場 ● みかも山公園 ● 日光だいや川公園 ● 栃木県子ども総合科学館 ● 栃木県なかがわ水遊園 ● とちのきファミリーランド ● 井頭公園 ● ツインリンクもてぎ ● 道の駅うつのみやろまんちっく村 ・・・ ・・・ ◆ 群馬県( 全43施設 ) ● ぐんまこどもの国 ● 碓氷峠鉄道文化むら ● 群馬サファリパーク ● 桐生が岡遊園地 ● 桐生が岡動物園 ● 華蔵寺公園遊園地 ● みさとふれあい公園 ● 観音山公園(仮称)ケルナー広場 ● 観音山ファミリーパーク ● 庚申山総合公園 ・・・ ・・・ ■ 本書の使い方 ■ *その施設でタダになるもの、無料で利用できるものの情報をピックアップ。 詳細は、本文やインフォメーションの中でも説明しています。 *トイレ、お食事、駐車場、その他の4項目に分け、お役立ち情報を満載 ! おむつ替えの設備や授乳室など、子育て家族が気になるポイントも紹介しています ! *遊び場の中にある様々なスポットを写真で紹介しています ! *その遊び場のイシオシの設備や、ぜひ行ってほしい場所、 おすすめの遊び方などを紹介しています。 お出かけの際に参考にしてくださいね。 *そのスポットにアクセスする時に役立つマップを記載しています。 *ひと目でわかるアイコンを表示しています。
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-「もっと補習を楽しもうぜ…?」学園中の先生から婚約される…!?イケメン先生たちの愛撫に嫌なのにイくのが止まらなくて――両親が死んで、学園の理事長を務める叔父の養女となった一条芽里は、叔父さんが転校初日に言った「先生方の中から娘婿を決める」という言葉によって、その日からイケメンばかりの先生に狙われることに!!中でも人気No.1の岳先生は優しくてさわやかな好青年。しかも岳は芽里に何か覚えがある様子で…。その日から先生たちからのアプローチは保健室に教室に…さらに放課後には交代で先生たちからエッチな補習!?いやなのにグショグショに弄られ、カラダは敏感に反応してしまって…
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-あなたは誰にチャレンジ!? 梨香ちゃん、淳ちゃん、杏子さん、一条さん…「ふたりエッチ」に登場する美女たちのエッチを徹底的に解説!もちろん優良さんの成長ぶりもバッチリご紹介します。これを読めばどんなタイプのエッチも完璧マスター!
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-ヨットレースに情熱を燃やす恵利子は「風の言葉がわかる」幸司とともに、大会 へ出場したのだが…!?表題作の他、短編4本を収録。
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-ミュージカルの世界で頂点を目指す翔と聖香。女王・柏部奈津は越えねばならない大きな壁だ。運命のオーディションがついに始まる!!
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-「イきたかったら、ちゃんとご奉仕してみせてよ」 元ヤンキーの谷夏生(たになつき)は、ひょんなことから資産家の坊ちゃんの世話係をすることに。まるで執事のような制服に身を包み、意を決して豪邸のドアをノックするが―― 現れたのは、引きこもりなのに傲岸不遜な男子高生・小鳥遊練(たかなしれん)だった。 「今ここでクビにしてあげようか?」 慣れない仕事と可愛げのない生意気な坊っちゃんの扱いに、大苦戦する夏生。 さらに押し倒されてキスをされ、夜のお世話まですることに!? “こんなの仕事のうちに入ってるなんて、聞いてねぇよ……っ!” 俺様でドSなご主人様×アホっ子元ヤン執事くんの主従ラブ!
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-妹が会社の部長と不倫をしていた。姉は部長を呼び出し妹との別れを迫る。部長は条件を飲むなら別れてもいいと言う。その条件とは、彼の目の前で他の男とS◯Xすること!?やむなく条件を飲んだ姉は、男の言うまま通りすがりの男を誘い、ホテルへ。自ら裸になった彼女に男達が襲いかかる。男のモノをしゃぶらされ、後ろからいきなり挿入される。上の口と下の口を激しく出入りする男達のモノ。口とアソコに男達の液体が放たれる。「今度はそれを使って1人でやって見せろよ!」ベッドの上にバ○ブが放られる。「あン」女はそれを握ると大きく足を広げアソコに入れる。男達がまた自分達のモノを入れる。「入ってる所を良く見せろ!」「これでいいの!?良く見える!?」
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-クチュ…「あ…ん」全裸の私のアソコを拡げて舐める男。「思った通り君は素晴らしい。さすが女子アナの中でもトップクラスの女だ」「は…あっ!」「知性だけの女は山ほどいるが、これほどの体の持ち主はめったにいないよ」男は指を差し入れながら敏感な突起を舐める。この人、すっごく上手…!「あん、ああん」アソコがジュプジュプと音を立てる。「君のニュースを読む声も素敵だが、悶える声はもっと素敵だ」女をいい気分にさせる言葉。何よりひとつひとつの愛撫がどんどん感覚を鋭くさせる。男が女の乳首を口に含みながらアソコを指で弄る。「は…うん!」最高だわ。打ち付けて来る楔が、どんどん強く大きくなって行く。こんなに気持ちのイイのは久しぶりだわ…。
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-謎の事件により、全世界が前触れもなく滅びかけてから66年――。新たなコミュニティを作り、再建を図っていた人類の前に、魔神獣という正体不明の怪物が現れる。自らの生存地帯を守るため、人々は魔神獣と命懸けの戦いを繰り広げていく……。魔神獣と人類の壮絶な戦いを描くメカアクションストーリー。
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-全1巻1,100円 (税込)「ぶっかけ」がテーマの18禁アンソロジーに、修正を加えた【修正版】を、汁まみれの特濃エロまんさいでお届け☆ 【COMIC】腰乃/北上れん/高久尚子/かゆまみむ/東野 裕/サキラ/桜井りょう/羽柴みず/相音きう/北野 仁/小池マルミ/サトニシ/やまだまや/きよみず光 【GALLERY】佳門サエコ/夏水りつ/小椋ムク/扇ゆずは/阿部あかね/大槻ミゥ/北沢きょう 【PIN-UP】いさき李果 ※紙本(完売しております)と収録作品は同じですが、こちらは修正版につき、性描写修正を加えておりますので、18歳未満の方にもご購読いただけます。
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-男子校へ通う緒純のゲタ箱には毎日ラブレターが一杯☆「俺と付き合いたきゃ面と向かって言いやがれ!!」とキレる彼に「そう簡単には言えないさ…」と独りごちる幼なじみの湊。ある日、ナイスミドルにナンパされた緒純は渋い魅力に抗えなくて…!? 超絶技巧ヤオイの嵐満載!
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-カジノでディーラーを務める真央は、クールビューティーなマフィアのボス・ユージンと、ラテン系ワイルド警察官・ディエゴとカケをすることに! 負けの代償は3人で『濃密な夜』を過ごすことで…!? 始めは拒んでいた真央だけど…二人の深~い愛と巧みなテクで、ココロもカラダもトロトロに溶かされる? 二人から求められて…、どちらか一人なんて選べないっ!?
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-男やもめの継一朗は一流企業で部長を務める企業戦士。そんな彼のマンションに入り浸るのは元息子の成俊。高校生のくせに、かいがいしく夕食作りに励むがJF(ジャンクフード)好きの義父に真心という名の下心が通じるはずもなく…。童貞の筆下ろしを義父に捧げたい、その切なる願いは、果たして叶うのか…!? 脱・童貞なるか?
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-椎名の憧れの人・三上先輩は、バレーの才能ピカイチな部活のエース。だけど、実はHな知識と経験は小学生以下のピュアすぎる男子だった!! 「アソコから白いものが出る病気になった…」と相談してきた先輩に、椎名は「治療」と嘘をついて性教育をすることに……!? 表題作ほか、ちょっとおかしな男子たちの秘密のレンアイをたっぷり収録★
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-「昼休みにこんなところでエッチすんの!?」バスケ部の先輩と後輩、そして今は恋人のナオと八重。一緒にいれば部室だろうと体育倉庫だろうとエッチになだれこむ八重に、常識人のナオは崩壊寸前!? ほり恵利織のエロくて策士な年下攻ラブ!
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-「うちの子他の子とちがう!?」 他の子よりことばが遅い。落ち着きがない。みんなできていることができない。 うちの子もしかして発達障害? 子供が3歳になるまで確実な診断ができない。 障害かそうでないか診断されるまで、グレーな期間の悩みと疑問。 不安でいっぱいの初めての育児。辛いことも幸せなことも、等身大の育児エッセイコミック。
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-物心ついたときからM属性だったエリート変態の風紀委員長・松浦ちよと、その幼馴染みでSっ気120%の風紀委員・本田えみ、ちよの思い人で不良でノンケの宮沢ゆか、後輩風紀委員の上田なみ、ちよとえみの幼馴染みのはずの佐久間とも子、焼きそば屋の看板犬のジョンらで繰り広げる変態系学園コメディが単行本で登場!! 世の中、人というのはSかMに分けられると申しますが、なかなか大手を振って自分の属性は言えないもの。そんな中、サイレントマジョリティを考慮して、Mの人は読んで幸せ、Sの人はMの気持ちを勉強できる素敵な漫画が今ここに!
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-黒ストーカーVS.白ストーカー!? おなじ女の子に恋をした手に負えないヤツらの酷くてマヌケな日々バトル――――!!! 真っ黒すぎる純愛コメディ!
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-ボウリング…それは10本のピンにボウルをぶつけて倒す単純なゲーム。 そんなゲームに惹かれた女子高生・直が幼なじみ、先輩、同級生といった周りを巻き込みながら、発足したボウリング部。 笑いアリ友情アリ、ちょっとスポ根アリの青春日常系漫画ここにゲームスタート!!
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-年下イケメンデザイナーの担当となった浅岡陽は、ワガママで強引な彼に毎日振り回されっぱなし。でも、時折見せる純真無垢な表情に心乱されてしまい――。 ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2014年9月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-不思議なことに私には九つまでの記憶がない。ときおり夢の中で狂うように舞い散る桜の花を見る。誰もが美しく感じるその景色が私には怖くてたまらないのだ。18歳になった時、幼い頃から優しく見守ってくれた森(しん)と結婚をする。身も心も彼に捧げようと決めていたのに、彼とのセックスには恐怖とおぞましさすら覚えた。私がこんなにもセックス嫌いな理由には一体何が…!?そして、ハトコの理沙がセックスで森を誘惑する。理沙の淫らな挑発にまだ若い夫が抵抗できるわけもなく…。(収録作「華宴」より)他、全4編を収録!
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-「今日からお前は俺の奴隷だ──」 ケガで陸上を辞めて暇していた千は、放課後、謎の豚に遭遇。後を追う千を待っていたのは上級生の奥正宗だった。正宗は「魔女の末裔」を自称し、千に取引を持ちかける。正宗曰く、千には無意識に魔力を生成する力があり、奴隷になって自分に魔力を供給すれば、千の昔からの「空を飛ぶ」という夢を叶えると言うのだ。 それなら! と契約した千だったが、魔力の供給には「性行為」が必要と言われ…!? おまけに、試しに正宗とキスしたら、契約の副作用なのか正宗に発情してしまい…。空は飛びたい、けど、俺はこの男と“性行為”が出来るのか──!? 夢見がち男子高生×自称魔法使いメガネ男子のふわふわラブコメBL!
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-男が2人、女が2人。過去と現在にアイデアと推理が混じれば、いささかスリリングなことになる ジャズ歌手としてデビューする友人のステージを見るため 彼女たちはステーション・ワゴンで西へと向かっている。 そこにそれぞれ現在の恋人が合流することになっているから 全部で4人ということになる。 しかし過去には、今、誰もが了解しているわけではない事柄があり、 4人のうちの1人は、ふとアイデアを思いつくと実行せずにいられない性質であり そこに推測が、不在が加わり、しかも電話という装置が介在すると・・・ なにも起きていないし、確実に何かが起きているともいえる精妙な短篇である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-ワーキングクラス・ヒーロー前史 まだ自立前の少年であるならば、 生きる環境は、親や家庭で決まってしまう。 ここにあるのは、労働者階級の息子として生まれ、 学校になじむことができず、既存の音楽にも納得できず、 どこかに向かっていきたい衝動と、 どうにか手に入れた楽器、あとは自分自身の肉体しかない そんな少年たちのそれぞれの孤独と出会いの劇である。 のちに、世界中で最も著名なロックバンドとなる彼らの 苦しく、輝かしく、不安なきらめきに満ちた日々が 長篇小説となっていま、ここに届けられる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-過去と未来がちょうど均等であるとは、いったいどのような状態か? 誕生日が同じ3人の女性が一堂に会する。 誕生日ばかりではない、年齢まで一緒だ。28歳。 しかも彼女たちが落ち合うのは、世間でクリスマス・イヴと呼ばれる日の 前日にあたっており、そこには爽快なまでに男性は不在である。 やがてクリスマスが終わり、年の瀬が終わり、 年があらたまり、いったいどんな気持ちの中にいるのか。 それは、左右が均等である、という気持ちだ。 どちらかが過去。どちらかが未来で、 つまり、現在は完璧な均衡のうちにある。 そしてそれはたぶん、幸福でも不幸でもないのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-いつもそこには煙草とシャツがある タイトルには「煙草」とあるが このシンプル極まりない短篇のもう一つの主役はシャツだ。 普段は吸わない煙草なのに、 フランス土産でもらった煙草がバッグの中にある、という状況。 そして、男物のシャツを、男も女も着て、 それが次々に別の人物の手に渡っていく、という状況。 シャツにはきっと、煙草の匂いがつきやすいだろう。 しかし、煙草は吸いたい時に吸えばいいし、 シャツは所有者が問題ではなく、好きだから着る、 ただそれだけでいいのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-誰にも冒しがたい、彼女たちの肖像 女も男も、片岡義男の小説の登場人物には 他の作家に例を見ない魅力が備わっているけれども、 「では、男女のどちらがより魅力的か?」という 酔狂かつ、いささか不毛な問いを立てるとすれば やはりどうしたって「女性」と答えることに躊躇はない。 誕生日が同じ週に集中している同年齢のそれぞれに 魅力的な女性たち。口説かれることを楽しむ女性たち。 過去と向き合い、それが現在の自分に及ぼした影響を 冷静に分析する女性。ミステリーのヒントを探し求める女性。 それぞれの女性のあざやかな輪郭が浮かび上がる短篇集。 【目次】 猫を着る 花なら赤く 香水と誕生日 平行線 お腹が痛い 脱いだ服 あの星とこの涙 深夜の防波堤 日曜日の買い物 ある日の夕食 濡れた髪 ミステリーを書く人 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-女たちの中に男が1人、そして締まりのないレッスン この短篇小説においては 主人公の男以外の登場人物はことごとく女性である。 母親。2人の姉。親しく交際している女性。 そして男が実家に帰ってみると、 家族ではないが過去に会ったことのある女性もそこにいて なにやらそうした環境の中で甘やかされているような 決定的なセリフをただ先延ばしにしているような あいまいな日々が続いていく。 少しばかりの苦味をもたらしてくれるものは もはやコーヒーくらいのものである。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-ファインダーの中の彼女 記憶に刻み込まれる女性がいる。 その女性と再び会えば、それは再会、ということになる。 この小説においては2人の女性と 20歳前の男、その友人のもう1人の男が再会を演じる。 舞台は鹿児島から北海道まで。 そして海岸が重要な場所になり、写真が小さくない役割を果たす。 再会と海岸と写真の相互作用とはいかなるものか。 「あとがき」で作者がこの小説の主題を明らかにしているが どうかそこは先に読まずにお願いしたい。 そしてタイトルの「魚座の最後の日」とは 実は作家・片岡義男の誕生日でもある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-あまりにも観念的であることを突き詰めて行くと、それはやがて身体的なものになるのかもしれない 理屈っぽい会話。それこそ、ある意味で 片岡義男の小説の真骨頂である。 「理屈っぽい」と表現すれば悪口だが、妥協を許さず、 男女が一つの観念をめぐって会話を持続させていけば それはある地点から極めて身体的な実験となって現れる。 自分たちが望む状態を壊さないために もう一つの、やはり自分たちが切望する行為を断念する、 断念し続ける男女の姿は端から見れば滑稽なものだが その状態を生き切る切なさと強さが、繰り返すが片岡小説の真骨頂である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-楽園とは、女系の中への傍若無人な侵入である 将来、伴侶になるかもしれない女性の実家に 男はその女性の短い帰省の見送り、という仕方で 入り込む。彼女には2人の姉がおり、母親もいて、 おまけに父親は離婚したため存在しない、という周到さだ。 つまり、男1人に女性4人、という状態。 ある種の男にとってこれは「試練」になりうるが ここでは「楽園」という解釈になっている。 はたしてそれは本当に「楽園」か? それを考える鍵は、案外、母親あたりにありそうだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-ひと目どころか、もしや再会も・・・ ライターのような仕事をしている男。 仕事の過程で様々な人々と出会い、 そこに仕事とは別種の感情が入ることもあるはずだ。 対象は、1人のストリッパー。 この小説が書かれた時点ではその言葉はなかったはずだが 「ストーカー」と呼ばれかねない情熱で 男は自分にとって完璧な女性像を 体現している1人のストリッパーを探しあてる。 男にも女にも、そのストレートなふるまいと同時に 「ストーカー」にはありえない、ある種のつつましさがある。 2人の行く末を、読者は幸福な予感とともに推測しながら読み終えることだろう。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-17歳の個人教授 17歳。人生で最もまぶしい年齢だ。 高校を卒業する少し手前の時間。そこには 後の人生にはない、その時だけの体験がふさわしい。 17歳の女性であれば、自らの欲求を満たしてくれる相手の男を 見つけ出す時に、好ましい対象であることはもちろんとして それが恋愛であるかどうか、には必ずしも頓着しない、 ということがあるかもしれない。 そして男のほうには、同級生ならざる年齢の女性・・・ そうだ、つまりこういう場合、年上の女性の存在がつきものなのだ。 17歳男子は、こうして1つ、人生のレッスンをこなしていく。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-と、彼らは語り合った ある時、本のあいだに挟んであるモノに気が付き、 思わず昔を懐かしむ、ということは誰にでもある。 この小説では1枚のスナップ写真だ。 ほんの3年前。しかし20代の3年間といえば、 当時と現在とでは大きな差異があることも理解できる。 文庫本の中に挟まっていた1枚のスナップ写真を見ながら 若い夫婦は旅に出る。それは過去の検証から始まり、 「そうだったのか」という軽い驚きを伴いながら、 やがて空想へと至る。 そしてあの頃と現在をつなぐのは、赤い花束だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-5枚のスナップ・ショットは、ポーカーのカードのように これは『恋愛小説』(角川文庫)に収められた一篇であり、 同じ本に収録された別の短篇「と、彼は思った」と似た構造を持っている。 不意に発見されたスナップ写真を見ながら、夫婦が思い出を語るという構造だ。 そしてこの短篇では男性より女性が多数だ。 そしてオートバイに乗っていたこと(今は乗らなくなっている)、 オートバイに乗ることを教えたこと、が重要なポイントになっている。 そしてよく読むと、2つの短篇には、赤い花、という共通項もある。 読み比べてみるのも一興。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-これはすべて他人の言葉です この断章形式はいったい何だろうか? 詩、のようにも思える。いや実際、これは詩なのだ。 この短篇に書かれた言葉の一切は 作家・片岡義男が書いたものではない。 同時にそれはすべて片岡義男によってメモされ、翻訳されたものだ。 そしてもう1つ。片岡義男が「作者」になった理由がある。 それはここの断章=詩を、ランダムにシャッフルした、ということ。 では言葉を書いたのは誰? それは、「ミッチェル」。 もうおわかりですよね? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-ハーフ・パパイアとなって、あの人の内部に入っていく自分 美術館という空間に身を置く1人の女性がいる。 その空間にあるアブストラクトなオブジェが なぜだろう、彼女にとってはなによりも自然に身体に通じるような 親密さでもって迫ってくる。 美術館に1人で来ている彼女は、同じく美術館に1人で来ている女性を 顔を見ることなく、後ろ姿のフォルムのみに執着したりする。 かつてクラスメートだった男性との事件を経由して いよいよ彼女のセクシュアリティは境界を超え、 さらにアブストラクトな領域に入っていく。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-愛はどうにでもなれ、では、百合は? 1人の男性の写真家がいる。 仕事は比較的順調で、依頼には事欠かないようだ。 写真家3人で事務所を構え、うち1人は愛子、という名の女性。 そして男性には、1人、ずっと気になっている女性がいる。 女性が日本各地を転々と引っ越すたびに、彼は会いに行く。 その関係は終わらない。しかし普段はほとんど会わない。 こんな関係はいったい何か。 「愛はどうにでもなれ」の「愛」は「愛子」に関係があるとも受け取れる。 ではもう1人の女性「百合子」は、どうだろうか? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-すべてが終わること、写真を撮ること 17歳。人生で最も輝かしく、また不安定な年齢だ。 誕生日を終えたばかりの彼女は、ふと家を出て バスに乗り、海岸にまで足を延ばす。 焦燥感のような、鬱屈した気持ちのような そんな壊れそうな気持ちの中に、突然、凧を持った少年が現れる。 凧揚げを手伝う、という他愛もない時間を共に過ごしたことが 彼女にとって決定的な時間になる。 極端に観念的な理想と、あざやかな目の前の現実が ピタリと一致する奇跡の年齢。 しかしもはや、それは「永遠に失われた」。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-自分の所作を、もう1人の自分が見つめるとき 男女が2年ぶりに会う。 26歳で出会って、今は35歳。お互い、いろいろあった。 途切れてはまた再会=再開するこのような関係を 何と呼べばいいのだろうか。 雨。駐車場。ステーション・ワゴン。いつも1人で買物をするスーパー・マーケット。 (片岡義男の小説で「スーパー」などと略してはいけない、あくまで 「スーパー・マーケット」だ) 今日の買物袋は中身がいつもと違い、不安定なことを意識する。 それを抱えて雨の中に出ていく自分の映像を意識する。 それが35歳になった、ということなのかもしれない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-彼女たちのうつくしき自給自足は、いつでも「いいわよ」と答える 女性経験のまったくない18歳の大学生が 福引で当たったカメラを持って、次々に女性を撮りまくる物語。 こう書くとまるで冗談のようだが、片岡義男の手にかかれば それが1つの青春の姿であり、同時に女性たち(とりわけ年上の女性たち)にも それぞれ微妙な変化をもたらし、セクシュアリティをも描かれることになるのだから やはり小説は読んでみなければわからない。 男性とは何か。女性とは何か。写真とは? 内面とは? 時間の経過とは? 強い肯定感に満ちた長篇小説である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-説明しすぎることは「説明的」であることをはるかに凌駕する この長篇小説には、著者によるまえがきがある。 そのまえがきを読むことによって たちどころに読んでみたくなったとしたら、 おそらくそれは幸福な時間をもたらしてくれるに違いない。 2017年の現在からはあまりに遠い、しかし ある程度の年齢であれば、覚えがないでもない、その振舞い方。言葉の使い方。 大学生である、ということの意味は今とはちがうかもしれず しかしこの小説に充満する理屈っぽさには、 おそらくある種のいさぎよさが同時に備わっているはずだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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