インプレス NextPublishingの検索結果

  • デジタルマーケティング1年目の教科書
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    本書はデジタルマーケティングの実務を担当する方、現場の実務そのものは未経験か、1~2 年目あたりのビギナーの方を想定しています。 本書を読むことで得られそうなことは、以下の通りです。 ・ネットサービスの集客施策のプランニングの仕方がわかる ・1度のヒットではなく、継続的な結果が出せる ・ネットサービスの中長期(3年程度)を見越した集客計画が立てられる ・ネットサービスのモニタリングを仕組化できる ・経営計画視点でネットサービス集客について語れるようになる ・流行りのツールやテクニックよりも、まずは基本的な考え方がわかる 今現在のサービスや仕事は、AIをはじめとした最新の技術に取って代わるかもしれませんし、なくなるかもしれません。時代とともに流行りもあり、形や名前をかえて、多様なサービスが現れますが、考え方の基本をおさえておくと、必要な最新情報も取りやすくなります。 本書で「これからの新しいサービスを創造するための基礎となる普遍の考え方」をまず身につけましょう。
  • きみに恋の夢をみせたら起きるよ
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    あらすじ:  櫻木ユウト(主人公)は、後輩のイノリが送ってきた「助けて」のメッセージを受け、イノリがいるというイベント会場へ向かう。 その会場でIT企業『ドリームコントロール・フューチャー』社長の樽海清瀧(たるみ せいりゅう)が語った理想は、人それぞれが持っている「夢」について、「アプリ」で睡眠を改善することにより深層心理から「夢」を解き放ち、現実での成功を掴む、というものだった。アプリをインストールしてからというもの、ユウトは日々の生活の中で、夢の世界が日常を侵蝕してきていることを感じる。夢アプリ開発者のハルミに出逢い、少しずつ進展していく仲。けれどそこにユウトを慕うイノリが急接近し――。 夢と現実を彷徨う彼らの前に、避けられない未来――テロによるショッピングモール爆発事件――が立ち塞がる。 はたして、予知された未来を書き換え、大惨事を防ぐことができるのか。そして、ユウトとハルミ、イノリの恋の行方は……? 作家でIT企業役員の沢 しおんによる最新作! 「睡眠ヘルスケアアプリ」をめぐって夢と現実が交錯する恋愛×ファンタジー小説です。
  • 日本の電力ネットワーク改革 送電線・配電線をめぐる諸問題の経緯と展望
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    再生可能エネルギーの大規模導入、電力自由化など、欧米を中心とする世界では電力をめぐる大きな変革・革新が続いています。日本も10年近い遅れながら、再生可能エネルギーの普及、電力自由化が進展しつつあります。  このなかで地味ながら非常に重要なのが、電力ネットワークの整備、改革です。再エネの大規模開発、老朽化設備の更新、分散型システムの構築、ICT等の技術革新への対応などを背景に、遅れていた日本でも電力ネットワーク・送配電網の革新に向けた取り組みが始まっています。しかし、電力ネットワークの運用・整備に係るルールは、旧来の電力システムに最適化されており、新たな時代に対応した変革が動き出すまで、大きな時間がかかりました。  本書では、電力ネットワークの変革・革新に関わる「事件」を追いながら、その意義と課題、そして現在進行で激変しつつある日本の電力ネットワークの将来のあるべき姿を解説しています。
  • だれでもわかるハイレゾオーディオ
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    「サンプリング定理」などはデジタルオーディオの仕組みを理解するための必須知識です。が、ハイレゾの効果説明などで用いられる際には解りやすさを優先するがゆえに疑似的説明が多く、「デジタルはカクカク」といった誤解を招いています。もちろん、数学や情報工学としての解説は数多存在しますが、数式が読めないオーディオファンには理解できません。  そのため、ハイレゾの効果などにつき都市伝説のような説が横行しているのが実情です。  本書では、PCのオーディオアプリケーションを駆使してDAC処理のシミュレーションを波形で示すなどの工夫を凝らすことにより、“数式を用いない”のに“解りやすい”にもかかわらず“疑似的ではない”説明を実現しています。そのため、微積分式は解らないオーディオファンでも感覚的・概念的に「サンプリング定理」などが正しく理解できます。
  • ロマンとそろばん ソフト会社CEOの独り言
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    独立系ソフトウェア会社の創業者・CEOが、2013~18年に自社のメールマガジンに毎月連載したコラムをまとめた一冊。ソフトウェア業界の黎明期から今日までのこと、自分の身の回りのこと、実際に体験したことだけを思うがままに綴った。 <人気コラムBEST 3> No.1 『嘘のような本当の話』 子どもの頃、当時は貴重で珍しい食べ物だったバナナが、近所の浜辺に大量に流れてきた。拾い集めて憧れのバナナを堪能する嘘のようなお話。 No.2 『私、失敗しないので』 創業以来、数え切れないほどの失敗をしてきたが、その中でも特に印象に残っている大失敗をご紹介。 No.3 『なくした「黒革の手帳」』 外出するときは必ず持ち歩いていた大切な手帳をなくしてしまった。あちこち探すが見つからず、ため息がでるばかり。そんな愛しの手帳を大捜索する。
  • Extensive Xamarin ─ひろがるXamarinの世界─
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    【Xamarinの世界が広がる!最新クロスプラットフォーム開発環境の最新情報!】 本書はクロスプラットフォーム開発環境Xamarin(ザマリン)の最新情報をまとめた解説書です。.NETのコードをJavaやObjective-Cのプロジェクトで使用する「Embeddinator-4000」の解説、Xamarin.Macアプリケーションを作成した後に誰もが悩むであろうその配布方法、クロスプラットフォーム開発の可能性を拡大する「Plugins for Xamarin」の基本やDIコンテナを用いたユニットテスト手法、「Microsoft Congnitive Service」にXamarinを繋げるための道筋、そして変わり種として海外のXamarinカンファレンスに出てセッショントークをこなすためのさまざまなTipsを1冊にまとめました。
  • Transforming your organization with G Suite Tips and best practices
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    A compact overview of G Suite, Google's suite of cloud productivity and collaboration services. Over 3 million businesses have gone Google to transform the way they work. Whether you're a startup or a large enterprise business, this guide outlines tips and best practices to successfully transform your business with G Suite by Google Cloud. See how G Suite can transform your business! Learn about: 1. Introduction to G Suite 2. Understanding Google Cloud Security 3. Get Started with G Suite 4. Change Management 5. Use cases from existing customers
  • シビックテックイノベーション 行動する市民エンジニアが社会を変える
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    ICT(情報通信技術)やデータを駆使してコミュニティを作り、市民の目線で地域や社会の課題解決に取り組むシビックテック。ITスキルを持ち、オンラインコミュニティを使いこなすエンジニアを中心にした草の根的社会活動を、地方行政に携わる著者が取材し、全く新しいデジタル時代の「公民」像を解説します。地域活性化、社会イノベーションにIT人材の必要性をはじめとする新しい視点を提供する一冊です。
  • ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング[改訂版]
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    若い人向けに、楽しく学ぶことができるようにゲームを中心にしたサンプルを豊富に取り上げます。また、習得した知識を確認するための演習も満載。プログラミング上達の早道はなによりコードを読み、コードを書いてみることという筆者の経験から、リストを読み、実際に書いてもらうことを目指します。本書前半はプログラミング経験のまったくない人を対象に、HTML、CSS、JavaScriptの基本知識を解説。平板な解説に陥らないように、豊富なサンプルと演習が用意されています。本書後半は誰でもなじみのあるブロック崩し、テトリスライクなゲームを作成していきます。サンプルは、コード入力の負担が過度に大きくないこと、コードがわかりやすいこと、ちょっとした驚きがあることを心がけています。読者が自分で入力・確認してく過程で、プログラミングのスキルを身に着けることができるでしょう。 なお、本書は2013年に発売された初版の改訂版です。今回の改訂ではブラウザの仕様変更に関する対応が中心になりますが、ゲームも1つ追加しています。また、ダウンロードサービスも用意しました。
  • ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング
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    本書の目的はPythonの基礎を習得することです。Pythonは機械学習など最先端の分野で注目されていますが、プログラミングを学習するための言語としても適しています。 プログラミング言語は本を読むだけではなかなか身に付きません。“いろいろなソースコードを読んで、いろいろなプログラムを書いてみる”といったプロセスが大切です。そこで、本書では前半でPythonの文法について説明し、後半で多くのサンプルを取り上げました。どのように文法が実装に落とし込まれているか見て欲しかったからです。このプロセスを継続するときに大切なのはモチベーションです。楽しくなければものごとは続きません。そこで、本書ではゲームを題材に選びました。ゲームで遊ぶのは楽しいことですが、作るのも同じように楽しいはずです。 題材となるゲームは初心者でも入力しやすいように短くシンプルであることを心がけました。すべてのゲームは1つのファイルで完結しています。慣れてくれば数時間で入力できるものもあるはずです。本書に掲載しているゲームの多くは拙著「ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング」に掲載されている内容を移植したものです。 実は私は、Pythonを習得しようと入門書を読んだり、オンラインセミナーを受けたりしたのですが、今一つ身に付いた実感が持てませんでした。しかし、JavaScriptのゲームをPythonに移植してみたところ、あっという間に手に馴染んで行くことを実感できました。元のJavaScriptもそれほど長いコードではありませんでしたが、移植後のソースコードがさらに短くなったことには驚きを禁じえませんでした。Pythonへの移植作業は、“この処理をこんなに簡単に記述できるんだ!”という発見の連続でした。この“プログラミング言語が手に馴染んでくる”という感覚を読者の方々にもぜひ味わっていただきたいと思います。 Pythonはいろいろな用途に利用できます。本書でカバーした範囲はごく一部に過ぎません。しかしながら、Pythonの基本がマスターできていれば、様々な道を自分で切り開くことができるはずです。機械学習やデータ分析、Pythonの可能性は無限です。自分の興味のある分野に突き進んでいってください。 (「はじめに」より。)
  • こんなにスゴイ! 地図作りの現場
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    いまやスマホで手軽にナビゲーションが使える時代、地図サービスは現実の世界を素早く反映し、更新することが求められています。本書はデジタル地図や位置情報サービスの最前線を追う著者が、大手地図会社や国土地理院、地図コミュニティー、IT企業の地図制作現場を取材。アナログで地道な人手の作業からデータをデジタル加工して更新していくその過程をレポートします。INTERNET Watch連載「趣味のインターネット地図ウォッチ」の内容に書き下ろしを加えて書籍化。これを読むとあなたも地図LOVEになること間違いなし!
  • オリンピックITの挑戦 システムが支える大会の舞台裏
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    本書は日本IBM時代、アトランタ、長野大会においてリザルトシステム(協議結果の集計送信)開発者としてオリンピックのITにかかわってきた著者(現在、スポーツITコンサルタント)が、オリンピックで生まれた情報処理技術の進化史を振り返るととともに、現代のオリンピックITシステムの礎となった大きな転換点を、当時の状況にそって解き明かしたものです。オリンピックは初期の段階からは現代に至るまで、あるときは報道のために、あるときはテレビ放送のために、後には大会運営のために、開催のたびにITサービスを強化してきました。その変遷をたどりつつ、2020年東京大会への課題を展望します。
  • CloudStack実践ガイド[前編]
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    CloudStackというシステムの概要、機能について基本的な解説を行います。実際にCloudStackの導入を行い、運用管理の理解を深めます。
  • 企業システムのためのパブリッククラウド入門 主要ベンダ11社を徹底紹介
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    「パブリッククラウドを日本企業が業務システムで使う」という視点から、Amazon Web Services、Force.com、IIJ GIO、クラウド・エヌなど国内外の主要なパブリッククラウド11サービスについて機能や特徴を紹介しています。いずれのサービスも、知名度のみならず、システム開発で利用する際の汎用度の高いサービスを売りにしているサービスです。ユーザー企業で、システム開発の企画や検討に従事されている方、特に、情報システム部門などに所属されている方にとってサービス選びの参考となる一冊です。
  • 台所には薬箱とスパイスがあるといい 料理迷子のための仕組み化レシピ
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    「料理は、いきなり応用問題からはじまる」 本書は、スーパー主婦でもプロの料理人でもない、数々の失敗を重ねてきた「できない側」の代表を自認する家事本著者が贈る、全く新しいごはんしたくの指南書です。 1食を完成させるには30ものアクションがあるという事実に着目。しんどいのは根性がないからではなく、この複雑な重労働を「続けなければならない」からなのです。 本書ではこの「しんどさ」を解消するために2つのアプローチを提案します。 ・薬: 仕組みで「らく」にする15の知恵。 ・スパイス: 単調な日々に「たのしさ」を添える15の工夫。 自分に合った「薬」と「スパイス」を調合し、誰かが決めた正解ではなく、あなただけの「ごはんしたくスタイル」を見つけるためのヒントが詰まっています。 料理が好きだけど不得手、そんな悩みを持つすべての方に寄り添う一冊です 。
  • 2輪駆動・オムニホイール・メカナムホイールの仕組みと制御 Arduinoを使った特殊車輪走行メカニズム
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    電動車椅子や単純な走行ロボットに使われている2輪駆動、また、特に、搬送台車、作業機などに使われている、任意の方向への自由な走行を実現するオムニホイールとメカナムホイールの制御メカニズムは、一般的な自動車とはまったく異なります。  本書では、これら特殊車輪の走行メカニズムの基本原理、仕組み、制御の方法を説明します。その際、単に概要を示すだけではなく、ベクトルや三角関数を使い、実際の走行のための計算処理まで理解できるようにします。  そして、この走行の原理を確かめるために、実例として車輪で走るモデル(メカ)を作ってみます。車両全体の構成、駆動機構、モーター制御回路、さらに、それをArduino(アルドゥイーノ)マイコンを使って制御する方法やそれを実現するためのプログラムについて解説していきます。
  • オープンクラウド入門 CloudStack、OpenStack、OpenFlow、激化するクラウドの覇権争い
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    クラウド業界では、アマゾンやグーグルなどの規模の経済(スケールメリット)を生かした独自のクラウドビジネスが展開されている。その一方で、近年、急速に事業者やユーザー層を拡大しているのがオープンクラウドの流れ(事業者がオープンソースベースのクラウド基盤ソフトウェアを採用してサービスやソリューションを提供)である。。本書ではこのオープンクラウドについて、クラウドのそれぞれのレイヤーで起きている動向について技術的視点とビジネス視点を織り交ぜて体系的に解説した初めての本です。今後のクラウド業界の向かう方向を知るために必読の一冊です。
  • 新装版 召還社畜と魔法の豪邸 1
    NEW
    4.0
    新たにショートストーリーを追加した新装版! 〈あらすじ〉 魔法仕掛けの古い豪邸に残された6歳の少女「ノア」 そこに次々と召喚されてくる5人の男女。もとの世界で社畜だった彼らはノアの手助けを始めます。 そんな彼らに立ちはだかる大問題が、収穫祭までにゴーレムを作れという領主の命令。 作り方は簡単に判明するも問題だらけ。 材料は希少な代物で手元にない。 人手も100人以上足りない。 そのうえ期限の収穫祭まであと20日。 不安いっぱいのノアに、「リーダ」と名乗る5人の代表は言います。 「大丈夫さ、手ならいくらでもある。いくらでもあるんだ」 これは、魔法の世界に召喚された社畜が無理難題をこなしつつ、少女ノアと面白おかしく過ごすお話です。 〈著者からの一言〉 「召還社畜と魔法の豪邸」は、お気楽だけれど真面目なファンタジー小説です。わりと過酷な世界を、のんびりほのぼのと活躍する主人公達を楽しんでもらえれば幸いです。特典SSは、現地の人からみた主人公達の凄さを書いた2篇で、裏話的なものとなっています。
  • よりみちが生まれた日 こころのまもりかたをしらなかったきみへ
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あるところに、「こころのまもりかた」をしらない子どもがいました。 その子は、かなしいときや、こわいとき、どうしたらいいのか分かりません。 ある日、その子はふしぎなせかいにまよいこみます。そこは「きぐるみのせかい」。ここでは、こころをまもるために「きぐるみ」をつかうことができます。 「つかれたら ぬいでいいよ」 「こわいときは きていいよ」 やさしいことばとともに、その子はすこしずつ、自分のこころとのつきあいかたを知っていきます。 このえほんは、こころがつかれたときや、うまく気持ちを言えないときに、「どうしたらいいんだろう?」と考えるきっかけをくれるお話です。 よんだあと、きっとあなたも、自分のこころをだいじにしたくなります。
  • 副業迷子、Webデザイナーになる!! せどりもSNS運用もダメだった私が在宅で月収100万円達成するまで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『まんがでわかるWebデザインで人生が変わったママたち』シリーズ第4弾! 「私、何のために働いてるんだろう?」 家族のために始めたはずの副業が、いつしか自分自身を追い詰めていく――。 仕事が大好きで、営業成績はいつもトップ。結婚して、娘も生まれて、幸せな毎日がこのまま続いていく……。そう思っていたまどかを待っていたのは、望んでもいない事務職への異動! 減っていく給料。 失われていくやりがい。 現状を変えたくて副業の世界に飛び込んだものの、頑張るほど時間にも心にも余裕がなくなっていきます。 そんな“副業迷子”の末にたどり着いたのが【Webデザイン】という新しい道。 そして、まどかの前に現れた、とある“おっさん妖精”Ken。 二つの出会いをきっかけに、止まりかけていた人生が少しずつ動き始める……! 遠回りしたからこそ出会えた、本当に自分に合う働き方。 仕事も、家族も、自分自身もあきらめたくない。 そんな願いを胸に進んだ一人のママが、自分の人生を切り拓いていく物語です。
  • 選ばれるWebデザイナーは技術1割・姿勢9割 仕事が途切れない人に共通する6つの条件
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    「どれだけ勉強しても仕事が取れない」 「自分には才能がないのかもしれない」 そんな悩みを抱えるWebデザイナーに共通するのは、スキル不足ではありません。本書が明らかにするのは、“選ばれる人”と“選ばれない人”を分けている決定的な違い――それは技術ではなく、仕事に向き合う「姿勢(スタンス)」です。 著者自身、未経験からWebデザイナーに転身し、8か月間まったく仕事を得られなかった過去を持ちます。そこから月商100万円を超えるまでに何が変わったのか。その答えを、実際に「選ばれる側」へと変わっていった6人のリアルな事例とともに紐解きます。 自信がない、不器用、時間がない――そんな弱さを抱えたままでも、なぜ仕事が集まるようになるのか。選ばれるための考え方、仕事の設計、今日からできる具体的な行動までを丁寧に解説。 本書は、スキル以前に「プロとしてどう在るか」を問い直し、仕事が自然と集まる状態をつくるための実践書です。選ばれるのを待つ側から、選ばれる理由をつくる側へ。その一歩を踏み出したい人に贈ります。
  • 婚活迷宮をさまよっていたら、真実の愛にたどりつけました
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    婚活は、想像以上に過酷でした。 音信不通、詐欺まがいの出会い、婚約破棄――。 それでも著者は、立ち止まりながらも婚活を続け、気づけば1000人以上の男性と向き合っていました。 本書は、そんな“婚活迷宮”をさまよい尽くした著者が、実体験をもとに描いたコミックエッセイです。 びっくりするような出会いの数々、心が折れそうになった夜、そして少しずつ育っていった自己理解。 婚活を通して見えてきたのは、「結婚」だけでなく、「自分を大切にすること」の意味でした。 努力すれば必ず報われるわけではない。 それでも、やりきった先にしか見えない景色がある。 本書は、婚活中の人はもちろん、これから一歩を踏み出そうとしている人、過去の傷を抱えたまま前に進めずにいる人にも寄り添います。 迷い、傷つき、それでも歩き続けた先で出会った“真実の愛”。 これは、婚活のリアルと希望を描いた、ひとりの女性の記録です。 ※本書はKindle書籍『1000人と会った、婚活マニア: 結婚活動の「グロテスク」な現実と「希望」の嵐がわかる!』(著:夢川まりな)を大幅に改訂し、編集・加筆修正したものです。
  • 気まぐれギフト 飽きっぽい私がたどり着いた“続ける”とのつきあい方
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    「続けたいのに、続かない」そんな悩みを何度もくり返していませんか?本書は、三日坊主をくり返しながらも、日々の発信や記録、読書と向き合い続け、気づけば4000日に迫った著者が見つけた「続ける方法」と「続ける認識の変え方」をまとめた実践的な実用×エッセイです。 多くの人は「続ける=やめないこと」だと考えがちですが、本当に大切なのは“やめても戻れること”。一度止まっても、また自然に再開できるような「習慣の設計」こそが、長く続けるための最短ルートなのです。 飽きっぽい性格の著者が10年以上にわたり、SNSでの発信、日記、読書といった小さな習慣を無理なく続けてこられた背景には、心理学や行動科学の知見をもとにした“自分を責めない仕組み”があります。モチベーションに頼らず、気まぐれを味方にすることで、「続ける」を無理なく日常に溶け込ませることができるのです。 本書では、そんな著者の試行錯誤と気づきをもとに、三日坊主を前向きに活かす「リスタート思考」や、飽きっぽさを武器に変える発想法、“やめても続く”習慣の育て方を紹介。努力や根性に頼らない、やさしい続け方を提案します。「続ける」をやめたとき、あなたはきっと“本当に続けられる人”になれる――。それが、この本が贈る“気まぐれギフト”です。
  • フリーランスの休みかた 仕事が減る不安から解放される41のヒント
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    「自由でいいな~」と思われがちなフリーランス。しかし、現実は納期に追われプレッシャーに押しつぶされ、「休めない」という人が多いのです。 会社員は「働き方改革」などワークライフバランスを保つための仕組みが整いつつありますが、フリーランスにはそのような「縛り」が一切ありません。 つまり、フリーランスは自分でそのバランスを見つけ、持続可能な働き方を実現する必要があるのです。 一方で現実には、収入の不安定さや、クライアントからのプレッシャー、時間管理の難しさなど、休みたいけど休めない理由が山ほどあるため、休めない人が多くいます。 そしてがんばって休んだとしても「仕事の連絡が入る」「仕事が気になってしまう」などの理由で「休みなのに休んだ気がしない」ことも珍しくありません。 「どう働くか」だけでなく「どう休むか」も大きな課題になっているのです。 フリーランスは自分自身の心と体の健康という資本を大切にしなければ、持続できない働き方です。 「休みかた」を知らなければ、いずれ心と体のどちらか、または両方を壊し、潰れてしまいます。 だからこそ、「休みかた」を知らなければなりません。 フリーランスライターとして30年以上働いてきた私のリアルな体験を踏まえて、長くフリーランスで働き続けるための「休みかた」のコツをお伝えします。
  • 激変!アニメーション環境 平成30年史+1
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    個人の制作するアニメーションの平成30年史。IT技術やインターネットの発展などによる環境の変化で、個人のアニメはどう変わっていったかをインタビューを交えて明らかにします。 アニメは長編やテレビシリーズの話題がメインなので、その外側で起こっている出来事の様子がなかなか伝わりませんが、本書はそれら以外なので痒いところに手が届きます。 また、もともとアニメ業界では意味がカブっている用語が多かったところに、デジタル化によってIT、CG、ゲーム業界などの用語が流入し「翻訳作業」が発生しました。そこでアニメ業界以外で「アニメーション」という言葉が使われている業界とで照らし合わせることで課題点を浮かび上がらせる機会になると幸いです。
  • IT化を始める前に読む本 ツール導入、システム開発の成功戦略
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    ITシステムとは業務を簡略化すべきものです。しかし、本来の目的を達成できていない現場は非常に多いのです。なぜこのようなことになってしまうのでしょうか。  考えてみれば当たり前のことなんですが、ツール販売会社やシステム開発会社とこれら導入者のスタートもゴールも異なります。  重要なのはITベンダーとスタート・ゴールを合わせた上で、課題の深堀りと解決方法の立案をしっかりと行うこと。そして、ITベンダーとともに要件定義と基本設計を網羅的に行い、ITシステム導入後にその効果を確認することです。  本書ではこのベンダーとのギャップをいかにして埋めていくか、次の3つのステップについて具体的にわかりやすく解説しています。 1.ITシステム導入前 2.システム開発 or パッケージ導入 3.開発後、導入後  「ITシステムを導入したいが何をしていいかが分からない」「システム会社にITシステムの開発を依頼したい」「パッケージソフトやASPの購入を考えている」がITに詳しくない、という方におすすめです。
  • 日本の電力改革・再エネ主力化をどう実現する RE100とパリ協定対応で2020年代を生き抜く
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    百年に一度のパラダイムシフトと言われるエネルギー変革期のなかで、EUをはじめとする先進国、世界は温室効果ガスの排出ゼロ、再生可能エネルギーの主力化に転換しつつあります。SDGs、ESG投資、RE100、SBTiの浸透がこの動きを後押ししており、巨大石油・ガス会社の再エネ事業への業態転換も顕在化しています。この次世代の世界の姿が、この数年徐々に明らかになってきました。  日本もこの潮流に例外として存在することはできません。しかしその取り組みは欧米に大きく遅れています。この「周回遅れ」の状況を取り戻すため、電力関連の政策を中心とした様々な改革が論議され、実施に移されようとしています。  そのなかでも2020年は、特に節目の年です。発送電分離、FIT見直し、電力市場の本格的な立ち上がり、洋上風力実施地域の指定などが目白押しで、政府や公的機関で論議され、制度ができつつあります。  しかし、エネルギー政策の憲法とも言える「エネルギー基本計画」は旧来からの既存枠組みと新たな流れのハイブリッド状態のままです。そして政策論議も「日本独自のパッチワーク状態」、「旧来のシステムを捨てきれないもの」になっています。そのなかで好走している分野もあれば迷走している分野もあります。  本書は、世界の最新の動きを背景として紹介するとともに、現在の日本の電力・エネルギー関連で最重要なトピックについて詳しく解説し、それらを通して2020年代に、国家として、企業として勝ち残っていく道を探っていきます。
  • テキサスに学ぶ驚異の電力システム 日本に容量市場・ベースロード市場は必要か?
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    「テキサスというとアメリカの片田舎の州」と日本では思われています。しかし、経済規模は全米2位で、もし国家とすると世界10位の経済大国になります。  そのテキサスは、他州と同期しない孤立系統の電力システム、全米でもユニークな電力市場をもち、電力完全自由化、風力発電のシェア20%近くを成し遂げています。そして容量市場を持たないにも関わらず、安定供給を維持し、全米でも最も安いレベルの電力価格を維持しているのです。  この本ではこのテキサス州独自の電力システム、電力市場の詳細を紹介します。そして、容量市場、ベースロード市場を導入しようとしている今後の日本の電力市場と対比するとともに、問題提起を行っています。
  • 未来を変える通貨 ビットコイン改革論【新版】
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    2013年のMt.Gox社の経営破綻により、メディアをにぎわせた「ビットコイン」。しかし、Mt.Gox社は交換所のひとつであり、ビットコインのシステムが破綻したわけではありません。その後は懐疑と期待が入り交じったまま、デジタル通貨のひとつとして、ビットコインの存在感は増しています。では国民通貨がもつ合理性を超えて、ビットコインは我々によりよい社会をもたらすのでしょうか。その議論は、ビットコインの仕組みをきちんと知ることから始まります。本書は、ビットコインの仕組みを詳しく解説し、その技術的特徴、設計思想を読み解きながら、ビットコインが抱える課題を浮き彫りにするとともに、未来の通貨はどうあるべきか、デジタル通貨の社会的役割を考えます。ビットコインの技術を理解し、その先にあるデジタル通貨の可能性やリスクについて議論するために、必要となる視点を提供します。
  • 震災を乗り越えて~熊本地震直後からの日常生活とその工夫~
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    4度の大災害を乗り越えてきた家族の地震直後からの日常生活とその工夫。支援を受ける側(被災者・障がい者・失業者)、支援する側(ボランティア・支援員)の両面から今回の地震を見つめています。家族は東日本震災でも被災し、特別避難区域のため、一時期阿蘇に移住していました。
  • 東日本大震災 陸上自衛官としての138日間の記録
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    本書は、東日本大震災当時、陸上自衛官として139 日間、災害派遣任務に従事した私の経験を時系列にまとめたものである。ただし、内容は、単に自衛隊の行動を記しただけではない。使命感に溢れる行政機関の方々、自らも被災しながら災害復旧に携わる民間企業の方々、親身なボランティアの方々の行動を可能な限り克明に記述するとともに、被災された方々の行動・心情・証言を織り交ぜ、災害の状況を、読者の方々にあらゆる方向から感じていただくように努めた。 また、自衛隊の行動においては、私が震災当時、普通科連隊第3 科長という作戦の実務責任者であったこともあり、「なぜ、自衛隊があのように行動したのか」という根拠までを記述し、行政機関の方、会社経営の方の今後の防災・減災対策の参考になるよう工夫した。 災害に遭遇された方々が口にすることは、「私が、このような災害に遭うとは思わなかった」である。決して、私は、その方々が特別だとは思わない。私を含め、皆がそうである。平穏な生活の中、突然の自然の猛威により、災害に遭い、その脅威を初めて知るのである。 私は、読者の方に、本書により「災害とは何か」を体感していただくとともに、明日起こるかもしれない災害対処の糧にしていただくことを希望するものである。 (「はじめに」より)
  • テレワークで働き方が変わる! テレワーク白書2016
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    企業の競争力を高める人材戦略、ダイバーシティの確保、地域活性化など日本社会の課題解決に不可欠な『ワークスタイル改革」。その起爆剤として、時間や場所に捉われずに働くテレワークが注目されています。テレワークはICT(情報通信技術)が普及した現在、企業にとっては一部門での話から全社的に取り組むべき課題へと移りつつあり、官公庁での推進も急速に進んでいます。本書は長年にわたりこの分野を研究してきた一般社団法人テレワーク協会の執筆・編集による「テレワーク白書」の最新刊です。先進的な企業の事例、官公庁や自治体など公的機関の取り組み、数々の統計資料も交えてワークスタイル改革の最前線をレポートしています。
  • ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築
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    本書はゲームインフラエンジニア向けのGCP解説書です。AWS一本のインフラ構築からマルチクラウドへとニーズが変化していく中でゲーム業界でもGCPの検討は進みつつあります。コンソール系、アーケード系、モバイル系などそれぞれの分野で必要な情報を横断的な情報をまとめ、GCPの全体的な紹介から事例までをわかりやすく解説します。【執筆者:野下 洋、芝尾 幸一郎(株式会社Aiming)、野邉 宏一郎、岡田 正之、渡邊 宏樹(シリコンスタジオ株式会社)、長谷川 祐介(株式会社grasys)、橋口 剛】
  • スマホ・タブレットで子どもの能力を開発しよう
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    「子どもにどのようにスマホやタブレットを使わせ、どんな力を付けていくのか?」。本書はその指南書です。 スマホを与える? 与えない? という選択肢ではなく、その辺に転がっているスマホ、音楽プレイヤーなどとどう向き合わせるのか? どのように使わせるのか? ということが最重要課題なのです。第1章では、スマホやタブレットがどのような効果があるのかそして使い方の例を挙げています。第2章では、実際の教育現場での使用例を紹介し、問題点などを指摘しています。第3章は実践編です。写真、編集、絵、など様々な実例を通じてどのようにして子供に興味をもたせ、能力を引き上げていくかという具体的な方法を解説します。動画、天体、辞書など子供の能力を高めるのに役立つiOSアプリも紹介します。
  • クラウド時代の思考ツールWorkFlowy入門
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    本書はクラウド型のアウトラインプロセッサ「WorkFlowy」の入門書です。WorkFlowyで文章を書いたり、日記を書いたり、プレプレゼンをしたりといった、WorkFlowyを知的生産に活用する方法を解説します。 第1部は総論です。WorkFlowyと知的生産について、いくぶん理屈っぽく考察します。「個人の継続的な知的生産」について考え、WorkFlowyの基本を説明した上で、「WorkFlowy基本5原則」を提案します。 第2部は、WorkFlowyの具体的な使い方を紹介します。着想のメモ、読書ノート、読者を想定した文章を書くことの3つを説明します。 第3部は、WorkFlowyをカスタマイズすることで、「自分の道具」にすることを考えます。
  • 僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史
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    本書は、古川享がアスキーに入社した頃のパソコン黎明期から、マイクロソフトの日本法人であるマイクロソフト株式会社設立の過程、MS-DOSから現在のWindowsに至るパソコンのOS(基本ソフト)がデファクトスタンダードになる過程、日本のパソコンの標準マシンであったNECの98シリーズが一時代を築き、その後、世界標準のDOS/Vマシンに移行する過程など、パソコンの進化の激動の時代を中心に、それぞれの時代の様々な現場で何が起こっていたのか、そこで輝いていた人たちの知られざる活躍を語ったものです。
  • ベルウッドの軌跡
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    ベルウッド・レコードは、キングレコードの社内レーベルのような形で、1972年に発足しました。現在では数多く存在するインディーズ・レーベルのさきがけとも言え、短い期間ではありましたが、ユニークなフォーク、ロック系のアーティストのアルバムをリリースし続けました(現存するベルウッド・レコードは、2000年代になって新たに活動を再開したものです)。 主なアーティストとしては、高田渡、小室等、あがた森魚、大瀧詠一、細野晴臣、鈴木慶一、遠藤賢司などが在籍。そして、ベルウッドで活躍したミュージシャンの中には、その後も日本の音楽シーンを牽引し続けている方々も多数おります。 本書では、独特の香りを放つ上記の主なミュージシャンの作品群や活動をドキュメントタッチで追い、このレーベルの歩みや業界にもたらした大きな功績を語ります。
  • オープンデータ時代の標準Web API SPARQL
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    オープンデータ運動の世界的な広がりとともに、構造化したデータをウェブでいかに共有するかを定義したLinkedDataという技術にも注目が集まっている。LinkedDataはRDFを扱うデータベースに読み込んで利用する。このRDFのデータモデルのために設計されたクエリ言語がSPARQL(スパークル)である。本書はRDFによるデータ統合とSPARQLについて解説した日本初のリファレンスである。サンプルコードを参考して実際に手を動かしながら、RDFによるデータ統合とSPARQL検索によるアプリケーション開発の基本を学ぶことができる。
  • 闘技場の人
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    よく闘った者だけが、よく生きた者だ――「スポーツする歓び」を絶対に失わない者だけが、守り続ける孤塁とはなにか? 本書は「闘いの現場」にフォーカスをあてたスポーツ・ノンフィクション集です。 水泳の長崎宏子、ラグビーの松尾雄治、相撲からプロレスに転向した輪島大士を始めとしたアスリートへのインタビューのほか、作家・重松清から「ぜひこの続きを長編ノンフィクションに」と激賞された東映フライヤーズ(現在の北海道日本ハムファイターズ)についての短編なども収録。時代を超えても色褪せない、スポーツ文学の到達点が凝縮されています。 また、新規収録の二篇に加え、作家・宇都宮徹壱氏による「解説」、電子化にあたっての著者特別インタビューも収録。各篇には著者による「解題」も掲載。"電脳の雲に収める"ために再誕したノンフィクションの名作をお楽しみ下さい。
  • 文具王・高畑正幸とカラクリ大好き・大谷和利が見つけた3DプリンタCellPの楽しみ方
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    本書は、話題が先行している感のある3Dプリンタを、少し違う角度から楽しむことを目的に企画・執筆された書籍です。日本で初めて家電量販店での販売も行なわれている国産3DプリンタのCellPを、文具王こと高畑正幸、3D CADの名手にしてデザイナーの長峰博斗、テクノロジーライターの大谷和利という工作好きの3人が実際に使用。個人が3Dプリントの能力を得ることの意味を検証してみました。前半では、3Dプリンタの基本的な仕組みやCellPの概要を説明し、後半では実機を使って100円ショップのグッズをアレンジしたり、アイデア文具などを作って行く過程を解説しています。併せて、パーソナルな3Dプリンティングの面白さや醍醐味がどこにあるのかをテーマに行なって、3人の対談も収録しました。さらに、巻末には、現在利用できる主要な3Dプリントサービスの一覧と、それぞれの特徴を掲載。3Dプリンタが手許になくても、その魅力の一端を体験できるよう、読者の便宜を図っています。
  • 挫折のすすめ
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    27歳で初めて起業し、その後ネットバブルの波にのってインターネットリサーチ事業を手がける株式会社インタースコープを創業。大成功を収めるも、三度目の起業では惨敗。現在、サンブリッジ グローバルベンチャーズの代表取締役として、また、法政大学経営大学院(MBA)客員教授として若手起業家を支援する著者・平石郁生が、過去の三度の起業体験と挫折続きの人生を振り返ります。経営理論と著者自身の体験をあわせて分析することで、起業家を襲う困難と、それを乗り越えていくプロセスをたどり、起業家にとって最も重要な希望の見出し方を提示しています。孫泰蔵氏推薦の書。
  • ITの正体 なぜスマホが売れるとクルマが売れなくなるのか?
    -
    シリコンバレーでコンサルタントとしてまた研究員として活躍する著者達が、現地での経験をもとに、ITとは何か、ITは何を変えたのか、それにわれわれはどう対応すべきかを解き明かします。
  • 悪徳令嬢クラリス・グローリアの永久没落①
    5.0
    〈あらすじ〉 第12回ネット小説大賞 小説部門・受賞作! クラリス・グローリアは火炙りにされている最中、前世の記憶を取り戻し、不老不死になった。 無才と蔑まれ、婚約破棄の末に火刑に処されることになった伯爵家次女クラリス・グローリアは、火炙りの最中に前世の記憶を取り戻し「不死の少女」として歩き出す。そんな彼女の前になおも現れる貴族的謀略、予定調和のように起こる魔族の侵攻。落伍者となった魔族の生き残りを引き連れ、クラリスが目指したのは魔境の森を越えた獣人たちの領域。そんな場所においてさえ、陰謀と暴力は待ち構えていた。世界を見放した不死の少女と、世界から見放された落伍者たちが出会い、交わり――クラリス・グローリアという名の、栄光の軌跡が描かれる。 〈著者からの一言〉 モです(挨拶)。 人が不可逆的な決断をする話が好きです。ふんわりと抱えていたものを捨てなきゃいけなくなる話が好きです。なんとなく大事だと思っていたものが価値をなくす話が好きです。なにもかも失ったと思ったはずなのに失いきれないナニカに気付く話が好きです。譲れないと思ったものを、譲らないと決める話が好きです。 本作は、だいたいそういうファンタジー小説です。よかったら読んでみてください。
  • 異界転生譚 ゴースト・アンド・リリィ①
    -
    〈あらすじ〉 ネット小説大賞 小説部門 受賞作! 生きる意味を見失い灰色の人生を送っていた限界社畜OL・妛原閠(あけんばらうるう)はある日、ゲームキャラクターの姿で異世界に転生する。誰からも知覚されなくなる能力を活かし、誰ともかかわらず幽霊のように自由に過ごそうと決意する閠。しかしそんな彼女を見出し、手を引いたのは現地の少女・リリオだった。天真爛漫にふるまう少女の姿に、閠は生きること、生きていくことの意味を見出していく。生きることは戦うこと。生きることは食べること。そして君と歩いていくこと。心は知らず、絆される。これはひとりの人間がきちんと死んで、きちんと生まれ直し、そして生きていく日々のお話。心の再生と絆の物語がここに幕を開ける。 〈著者からの一言〉 異世界での冒険を間近でながめてみたくはありませんか? 見知らぬ料理に舌鼓を打ち、行ったことのない温泉に浸かりましょう。ここには空飛ぶシジミがいて、八つ足の犬が駆け、名前も知らない花が咲きます。時には傷つき、時には争い、そしてのりこえていくでしょう。異界転生譚の世界ではたくさんの「知らない」があなたを待ち受けています。さあ、ページをめくって、彼女たちの旅を特等席でごらんあれ。
  • アルケミスト・アカデミー①
    4.0
    〈あらすじ〉 第12回ネット小説大賞 小説部門・受賞作! 三大錬金術師の祖母を持つ少女・ライムは、山間で一人ひっそりと暮らしていた。 ある日、名門「レジルラヴィナー学院」の教授クレソンにスカウトされる。 国家資格である錬金術師は取得が難しい資格の一つ。祖母のような錬金術師になりたいという夢を胸に首都へと向かったライムだが、自分とはかけ離れた世界で生きる個性豊かな人物たちの中へ。 三人一組の工房制度では、上流貴族のベルと大商会の息子リアンの二名と共同生活を送りながら、学院からの様々な課題をこなすことに。 初めてだらけの日々の中、仲間と共に楽しみ、励まし、時に自分自身と向き合いながら「錬金術師」になる夢を叶える為、ライムの奮闘が始まる! 〈著者からの一言〉 異世界の日常をライム達の学生生活や錬金術を通し、どきどきワクワクしながら一緒に楽しんで頂けたら幸いです。まずは、最初の一歩から。
  • 虹色魔導師は目立ちたく無い①
    5.0
    〈あらすじ〉 ネット小説大賞 小説部門 受賞作! 魔力には色があり、属性ごとにそれは異なる。雷属性であれば黄色、火属性なら赤といったように。 帝都近郊の男爵家に生まれた少年、マリス・レオンハートは、10歳で七色全ての力を持つ「虹色魔導師」であることが判明する。しかし目立つことを嫌う彼は、隠して生きる道を選び、家族や知人の協力でその秘密を隠し続ける。 16歳で幼馴染と共に魔導師養成学校に入学したマリスは、公爵令嬢の姉妹や伯爵令嬢と出会い、賑やかな学園生活を送り始める。学園生活を通じて仲間たちと友情を深めていく中、彼の力の一端が思わず表れることもあり、周囲に正体が知られないかと気をもむ日々が続く。 だが、仲間たちと過ごす時間が増えるにつれ、彼は静かに生きたいという理想と仲間を守りたい思いの間で葛藤するようになっていく。マリスの秘密を知った仲間たちは彼を支える決意を固め、力を合わせてその秘密を守ろうとするのだった。果たして彼は、仲間たちと共に平穏な学園生活を送り続けることができるのか──? 〈著者からの一言〉 新たな趣味を見つけようと思い1年半前から書き始めた小説が、まさか書籍化する事になるとは……感無量でございます。 目立つ事を嫌う性格と目立つ事この上ない虹色を掛け合わせた、矛盾をテーマに書きましたので王道っぽくない作品になったかなと思います。 それにファンタジーらしく剣と魔法の世界観ですので、ファンタジー好きの方は是非手に取って頂ければ!
  • Jetpack ComposeによるAndroid MVVMアーキテクチャ入門
    -
    本書は、Androidアプリ開発を始めたばかりの初心者の方を対象にしています。  「筆者がソフトウェアエンジニアとなり、Androidアプリ開発を仕事として始めた頃、筆者がこの本に書いたようなアーキテクチャについて解説した書籍を見つけることができませんでした。MVCアーキテクチャやMVPアーキテクチャといった名前は知っていましたが、ModelやControllerといった言葉の意味もわからず、また、それらのアーキテクチャをAndroidアプリ開発にどのように適用したら良いかもわかりませんでした。結局、すべてのコードをActivityやFragmentに書くことになり、ちょっとした不具合を修正するのにも苦労する、保守性に乏しいアプリを作ることになってしまいました。」   本書は著者のこのような経験から、Androidアプリ開発の初心者の方に向けて、アーキテクチャとは何を意味するもので、それをAndroidアプリ開発にどのように適用するのか、ということを初心者にもわかりやすく解説されています。Androidアプリ開発の初心者の方がアーキテクチャについて理解を深めて、実際にAndroidアプリ開発にアーキテクチャを適用できるようになるところまで、サンプルアプリを実装しながら進めていきます。サンプルアプリのコードは、なるべく実践的なものになるよう、実務でよく使われる技術を取り入れています。  本書を読むことにより、MVVMアーキテクチャとは何を意味するものなのかを理解し、MVVMアーキテクチャを用いてAndroidアプリ開発をすることができるようになります。
  • 中小企業・個人事業主のための「SNS・動画・Webサイト」 新しい広報の教科書
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    著者は2017年に、12 年間勤めていた読売テレビを退職し、大阪府四條畷(しじょうなわて)市役所のマーケティング監に公募で選任されました。  四條畷市の「マーケティング監」は全国唯一の存在で、決まった業務はなく、子育て世代の社会増(転入者数の増加)という大きなゴールに向かって広報をはじめとしたマーケティングを模索するのが役目です。その中で大きな取り組みとなったのは、スマートフォンアプリ「LINE」のトーク機能を使って市内道路の不具合について市民から情報提供を受ける、全国初の仕組みをスタートしたことでした。これにより四條畷市公式LINEはあっという間に認知されて、フォロワーは近隣自治体の公式SNSをしのぐアカウントに成長しました。  多くの自治体は今、インターネットやSNS を活用した住民への広報や発信、シティプロモーションについてもっと考える必要があります。もはや発信のスキルは、公務員一人ひとりが最低限持っていくべきもののひとつになっています。また民間企業で考えても、知らせるべき人々に必要な情報が十二分にアウトプットできていない中小企業や団体が依然として多いように見受けられます。  本書は、顧客に届きやすい施策はどういうものか、著者が四條畷市役所という公共機関、そしてテレビ局で成果をあげた事例を含めてそのノウハウを広く知ってもらうために執筆されました。
  • 世界の再生可能エネルギーと電力システム 系統連系編
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    3.11以降、日本では再生可能エネルギーへの注目が高まり、導入も進んでいます。しかし、その歩みは遅く、導入目標も高いとは言えません。ヨーロッパを中心とする欧米や他の国々では、風力発電や太陽光発電などの本格的な導入が始まっていることと比べると、大きく遅れた状況にあります。  このシリーズでは、再生可能エネルギーの導入状況、将来予測、コスト&便益、電力情報などについて、図表を豊富に用いて網羅的に分析・紹介してます。再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本の状況の違い、その状況の違いを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じています。  シリーズ4冊目では、再生可能エネルギーの普及に立ちはだかっている系統連系問題に焦点を当てます。系統連系問題は技術だけでは語ることはできず、経済や政策などの制度面からの考察も必要です。この問題について、本書の第2章で「古い時代の古い考え方」、第3章で「新しい時代の新しい考え方」を紹介・対比し、問題の本質と解決法を示していきます。

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  • アイデアソンとハッカソンで未来をつくろう
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    さまざまな人が一堂に会し、立場を超えて話し合ったり共に手を動かしたりすることで、課題解決のためのアイデアやプロダクト、サービスなどをスピーディーに創出する「アイデアソン」や「ハッカソン」が、現在、各地で開催されています。フェイスブックの「いいね!」も社内ハッカソンから生まれたと言われ、オープンイノベーションの手法として急速に注目を集めていますが、今後はそれらのイベントをいかに具体的なソリューションに結び付けるかという課題も残っています。本書は、アイデアソン、ハッカソン、マーケソンのプロセスと手法の構築を目指す「G空間未来デザインプロジェクト」が、2014年に行った川崎市宮前区のプロジェクトをモデルケースに、具体的なプロセスやノウハウをレポート。あらゆる分野に応用できる手法を公開します。
  • サイバーセキュリティ2020 脅威の近未来予測
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    東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かい、ICT、IoTがますます発展することは間違いありませんが、同時にサイバーセキュリティへの取り組みも転換期を迎えています。本書は2020年にどんなICT社会が実現し、それに伴いどんな脅威が予測されるのかを3部構成で解説しました。まず、テクノロジーが進展した2020年の生活を架空の物語として紹介、続いて専門家の寄稿により、次世代の技術とそのリスク、社会課題について詳しく解説します。最後に、3人の識者が今後のプライバシー問題を予想しています。これから5年、どのようなセキュリティの施策を考えるべきなのか、ユーザーと技術者、事業者が一緒に考えるために、必要な情報を提供します。
  • Objective-Cの要点
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    本書は、iOSアプリ開発の根幹となるObjective-C言語について、C言語やJavaなど、他の言語での、ある程度のプログラミング経験があるレベルの人を対象に、Objective-Cの言語としての特徴、Objective-C流のオブジェクト指向の実現方法、それらの実際のプログラミング方法が容易に理解でき、いつでも参照できる座右の書的なミニリファレンスとして使える内容を提供します。
  • 日本のIT なんか変? 次世代のデジタル産業を担う若者たちへ
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    本書は、大手ゼネコンの情報企画部長に就任し、CIOとして同社の情報化を率いてきた著者が、講演や行政機関の委員を多数こなすなど、情報発信・啓蒙活動に取り組んできたさまざまな経験をもとに、「今なお設計図がない情報システム構築」「経営にITが活かされない本当の理由」など後進のために日本のITに関する話題50テーマをとりあげ問題を提起しています。なお、本書は、IT Leaders (インプレスビジネス刊)の人気連載「木内里美の是正勧告」のVol. 1~50(連載期間は2008年10月~2012年12月)までを1冊にまとめ単行本化されたものです。
  • クラウドソーシングの衝撃
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    クラウドソーシング(Crowdsourcing)とは、インターネットを通してワーカー(働き手)と仕事の発注側をダイナミックに結ぶシステムで、米国ではその仲介サービスに2000万人以上が登録しており、日本でも新たなプラットフォームサービスが立ち上がりつつあります。終身雇用が崩壊し、個人は自らのスキルをもとに会社にとらわれない働き方を目指し、企業側は柔軟な人材活用にもとづいた組織の再構築にせまられている今、クラウドソーシングはそのひとつの解として注目されています。本書は今後の社会に大きなインパクトを与えるであろうクラウドソーシングについて、その市場、具体的なサービス、個人・企業に対する影響を解説します。クラウドソーシングの全体像を学ぶのに最適な一冊です。
  • ヒトもAIも仕事は“引き受け方”が9割 断らずに信頼されるための仕事整理術
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    気づけば仕事を引き受けすぎてしまう。断れないまま無理をして、帰り道にどっと疲れが押し寄せる──。そんな「やさしい人ほど損をしてしまう働き方」から抜け出すための本です。 本当に大切なのは、上手に断ることではなく、どんなふうに“最初に受けるか” という小さな一歩。本書は、ヒトもAIも仕事の質を決める“引き受け方”にそっと光を当て、自分をすり減らさずに、人から信頼される仕事整理術をまとめています。 曖昧な依頼に戸惑うとき、急に仕事が膨らんでしまうとき、「どう進めればいいの?」が一人で抱え込みにならないよう、受ける前に確認したいポイントや、相手と丁寧にすり合わせるコツをやさしく紹介。 さらに、ChatGPTをはじめとしたAIが、タスク整理や質問リストづくりを助けてくれる“心強い相棒”として登場します。 断るのが苦手なままでも、自分を守りながら働ける。そんな少し肩の力が抜けるようなヒントが詰まった一冊です。
  • 文才ゼロでも書ける人になれる「国語力」の磨き方
    -
    1巻1,375円 (税込)
    「文才がないから、いい文章なんて書けない」――そんなふうに思っていませんか? けれど本当に必要なのは、“才能”ではなく“スキル”です。しかもそのスキルは、誰もが学生時代に学んだ「国語」の中にあります。 本書は、元中学校国語教師であり、現在は文章コンサルタントとして活動する著者が、読解・表現・発信の力を磨き直すことで、誰でも「伝わる」だけでなく「心を動かす」文章を書けるようになるプロセスを丁寧に解説した一冊です。 AIが急速に発達し、構成や論理が整った文章が簡単に作れる今だからこそ、求められるのは「温度のある言葉」。共感や感情がにじみ出る、あなただけの表現です。本書では、国語の授業で学んだ知識を再活用しながら、読解力・構成力・表現力をバランスよく高めていきます。 第1部では、「書けない原因は、実は読み方にある」という視点からスタート。マクロ(全体構造)とミクロ(細部表現)という二つの視点を使いこなして読解力を高める方法を紹介します。 第2部では、「思いやり」と「戦略」を軸に、読者に届く言葉を選ぶための文章テクニックを解説。比喩やオノマトペ、短歌・俳句など、情緒的な表現も取り入れながら、五感に響く文章を生み出すコツを学びます。 第3部では、SNSという現代の発信ツールとどう向き合うかを掘り下げます。バズを狙うのではなく、読者と信頼を築きながら仕事につなげる「書き方」と「魅せ方」を指南。ストーリーテリングやセルフブランディングにも踏み込んでいきます。 「読む・書く・伝える」――この国語の原点に立ち返ることで、あなたの言葉はもっと自由に、もっと豊かになります。 文章に自信がない人も、もっと表現力を高めたい人も、自分らしい言葉を探している人も。この本は、誰かの真似ではない「あなた自身の言葉」を育て、人生を一歩前に進めるための力になります。
  • 最強少年はチートな(元)貴族だった① 転生冒険者の異世界スローライフ
    続巻入荷
    3.3
    〈あらすじ〉 自ら仕組んだ策略によって、次期当主の座を弟に譲り渡し生まれ故郷を追放された少年ロラン。彼は、悠々自適な自由でのんびりとしたスローライフを手に入れるべく、旅に出る。 新たに名をローランドと変えて冒険者になったが、なんやかんややっているうちに、気付けば悪目立ちしてしまい注目を集めてしまう。 権力者に目を付けられてしまえば、自由を奪われるかもしれない……でも、せっかく二度目の人生なのだから好き勝手やってみたい。 この物語は、そんな葛藤がありつつも結局は好き勝手に振舞ってしまう少年の異世界冒険活劇である。 〈著者からの一言〉 ただの趣味で書いていたものが、まさか商業化されるとは……。人生何があるかわからんもんです。 「小説家になろう」など各Web小説サイトで人気を博し、最多閲覧数1200万を超える本作が満を持して電子書籍化することになりました。 見どころ?この作品を一言で表すと?うーん、わかりません!! とりあえず、自分から言えることは一つ……どういった作品かは読んだ人間が決めてくれ。以上!!
  • 不登校は再生へのプロセス わが子の命を守るために、今できること
    -
    1巻1,320円 (税込)
    日本では今、35万人以上の子どもたちが学校に通えない状況にあります。しかし本書は、それを単なる「問題」としてではなく、子どもたちが自らの命と心を守るために選んだ行動として捉え直します。 本書は、不登校を個人や家庭の問題としてではなく、日本社会や教育制度の構造的な課題として読み解きながら、子どもたちが発している「声なき声」に耳を傾けます。学校中心の価値観を見直し、子どもの違和感や感性を大切にすることが、これからの社会を切り開く鍵になることを示します。 また、不登校を経験した子どもや親のリアルな声、臨床心理士の専門的知見も交えながら、親ができる関わり方や、子どもがエネルギーを取り戻すための「冬眠」の時間、そして学校以外の多様な学びの可能性について具体的に解説します。 不登校は絶望ではありません。子どもたちが示している違和感こそが、未来の社会を変えるヒントです。本書は、不登校の子どもをもつ親や教育に関心のある人に向けて、絶望から希望へと向かう新しい視点を提示する一冊です。
  • 女難戦記① 男女比1対10の女性上位の軍隊で、エースパイロットの俺だけが男の話
    3.4
    〈あらすじ〉 『戦場は女のものだ。男は引っ込んでいろ――』 銀河を支配する地球外知的生命体、ヴルド人は人口に占める女性の割合が極めて高く、男性は家を守る者という常識を持っていた。 地球人のエースパイロットである北斗輝星は、傭兵としてそんな彼女らに混ざって戦場を渡り歩いていた。 類稀なる操縦技能を活かし戦場では無双の活躍を見せる輝星だったが、機体を降りればただの貧弱な地球人に過ぎない。男に飢えたヴルド人たちが、魔性の美貌を持つ彼を放置するはずもなく…… 〈著者からの一言〉 ロボ系スペオペであべこべ系というかなりヘンなジャンルの本作が、なんと書籍化することになりました。たぶん、作者が一番驚いております。 なろう、カクヨムの両サイトで望外の高評価を頂き、こうして書籍版をお届けできることに相成りました。 それもこれも、すべては読者の皆様の応援のおかげであります。この場を借りて、厚く御礼申し上げたいと思います。
  • 合法ショタとメカメイド① ダンジョンの奥で見つけたのは、 最強古代兵器のメイドさんでした。
    5.0
    〈あらすじ〉 世界各地に存在する謎の遺跡、ダンジョン。小柄で童顔な少年ヤックは、探索者パーティで荷物持ちとして働く、なかなか芽の出ない三流探索者だった。 ある日、彼はパーティメンバーと共に迷宮の奥に隠された未踏破領域を発見する。財宝の気配に目が眩んだ仲間に巻き込まれて危険な領域へと足を踏み入れたヤックは、そこで強大な魔獣に襲われてしまった。仲間達は逃げ出し、重い荷物を背負ったヤックはただ一人絶体絶命の窮地に立たされる。 彼が死を覚悟したその時、突如として現れたのはロングスカートを翻してハイオークを蹴り飛ばす鉄面皮のメイドさんだった。アヤメと名乗る彼女は瞬く間に魔獣の群れを殲滅し、怯えるヤックに手を差し伸べる。 「任務完了。お怪我はありませんか、マスター?」 仲間に見捨てられた少年は、ダンジョンで新たな出会いに巡り合う。彼が見つけたのは、屈強なハイオークを素手でぶち殺すメカメイドだった。 〈著者からの一言〉 皆様からの応援をいただきまして、「剣と魔法とナノマシン」に続く2作品目を刊行することができました。主人公は体は小さいけれど優しくて正義感のある少年ヤックと、ダンジョンの奥で目覚めた最強メカメイドのアヤメ。真顔のまま魔獣を拳で粉砕する、ちょっと過保護でめちゃくちゃ優秀なメイドさんの活躍をぜひご覧ください!
  • ステラは精霊術が使えない①
    3.7
    〈あらすじ〉 辺境の地に佇む小さな村、アントレル。そこに暮らす少女ステラは、母の仕事を手伝いながら、貧しくも逞しく生きていた。彼女は精霊術の才能を秘めていたが、肝心の術は失敗ばかり。おまけに性格はおおざっぱで不器用の極み。そんな彼女の日々は鬱屈としたものだった。 しかし、ある日の出来事が彼女の運命を大きく変える。森の中で狼に襲われそうになったステラを助けてくれたのは、謎めいた雰囲気を纏う精霊術士だった。イケメンなその術士との出会いが、ステラの日常を大きく動かしていく。 美形ぞろいの精霊術士一族の抱える、何やら怪しげな「お家事情」に巻き込まれていくステラ。次第に、彼女は自分でも気づいていなかった隠された能力に目覚めていく。 これは貧しくも前向きに生きる少女が、数奇な運命に導かれ成長していく物語。冒険、精霊術、謎、そして恋。様々な要素が絡み合う、ステラの物語から目が離せない!美形精霊術士一族とステラの関係にも注目! 頑張り屋だけどちょっと残念な少女の冒険成長譚、開幕! 〈著者からの一言〉 初めまして、柚と申します。 『ステラは精霊術が使えない』は、強くてめげない女の子を主人公にしたい、ついでにそんな子が美少女や美少年に振り回されるお話を書きたい……と書き始めた物語です。 小説家になろうで連載している同名小説を、書籍化に当たって大幅に加筆修正しました。特典SSは1巻と2巻の間をつなぐお話になっています。 美形親子に振り回されたり、逆に振り回したりするステラの奮闘をお楽しみください。
  • パラレイドデイズ① 北の大地で、未来に抗え!
    -
    時に、西暦2098年。文明の絶頂期を迎えた人類は、突如現れた謎の敵、パラレイドによって滅びの淵へと追いやられていた。人類は生存を賭けて団結し、人型機動兵器パンツァー・モータロイドを駆使して抵抗するも、戦局は絶望的な状況に陥っていた。総力戦の中、一人の少年兵がその命を賭けた戦いに身を投じる。 摺木統矢――彼は使い捨ての幼年兵として最前線で戦い続けていた。幼馴染の死という深い悲しみと絶望に直面し、彼の心は折れかけていたが、内に秘められた謎の力が覚醒する時が訪れる。復讐の炎を胸に、統矢は人類最強の戦士として新たなる戦場へと向かう。 パラレイドとの激闘の中で彼が見出すものは、仲間たちとの絆か、それとも復讐の鬼としての道か。儚い青春の群像と圧倒的なスケールで描かれるバトルシーンが繰り広げられる!
  • エアボーンウイッチ① 異世界帰りの魔導師は、第1空挺団に所属しました。
    3.0
    〈あらすじ〉 異世界アルムフレイアに召喚された女子高生・如月弥生は、三年の時を経て魔王討伐に成功し、日本へと帰還を果たした。しかし、彼女の平穏は長くは続かない。異世界帰還者『異邦人』の権利を守る【国際異邦人機関】に登録した弥生は、「魔法で自由に空を飛びたい」という夢を追い、陸上自衛隊第1空挺団に入隊する。彼女は訓練と後進育成に追われ、書類選考の日々を過ごしていた。 そんなある日、新宿三丁目で突如発生した巨大な陥没事故が、彼女の運命を再び揺るがす。現場には直径200mの巨大迷宮が現れ、その調査任務にあたる弥生。しかし、迷宮内で彼女の前に現れたのは、かつて討伐したはずの魔王だった。 新宿大迷宮を舞台に、再び始まる魔王との死闘。異世界と現実が交錯する中、弥生の戦いは新たな局面を迎える。彼女はこの地で再び魔王を討つことができるのか?魔法と現代兵器が交わる異色の戦場で、彼女の新たな物語が幕を開ける! 〈著者からの一言〉 物語の舞台は現代の日本。異世界転移していた主人公・如月弥生が異世界を救ったのち、地球に戻ってくるところからこの物語は始まります。 さまざまな経験をしたのちに魔王を打ち滅ぼし、地球へと帰ってきました。ですが、彼女が戻って来た地球は以前とはちょっと異なっています。 それは、先に戻って来た勇者たちの力が露見してしまい、異世界帰還者たちは『異邦人』というコードネームで呼ばれ、手厚い待遇を受けていたからです。そして弥生もまた、ちょっとした手違いにより彼女が異邦人であったことが露見。あれよあれよと彼女を取り巻く環境が大きく変わっていきました……。 そしてタイトルをご覧の通り、彼女は紆余曲折ののち【第1空挺団】へと所属することになりますが。 そんある日、東京の新宿で大きな事件が発生しました……。 異世界で身に着けた魔術を駆使する、【七織の魔術師・如月弥生】。彼女の雄姿を、どうぞご覧ください。
  • AIで創る企画の技術
    -
    デジタルメディアを使って、誰でも気軽に企画アイデアを発信できることを紹介した久保田達也氏(通称:くぼたつ)のロングセラー『インターネットで創る企画の技術』(1999年刊)を、AI時代に向けてバージョンアップ。企画歴50年のくぼたつが、ライフスタイルから生まれるアイデア発想の力を育て、仮説を立て、AIを活用しながらスピーディーに企画を仕上げていく──その自身の企画プロセスを紹介。「考えて、学んで、創る」という企画の基本と、各場面に応じたAI活用の視点を解説します。AI時代は誰もが企画マンになれる──そう説く、くぼたつ式『企画の技術』の最新刊です。
  • 学校では教えてくれないデジタル時代のやさしいデータ分析法
    5.0
    DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みにおいて、これからの意思決定の鍵を握るのはデータをいかに分析し必要な洞察を得られるか、すなわちデータ分析にかかっています。そこでは、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)などの仕組みにより、どれだけ多種・多様なデータを大量に集めても、AI(人工知能)技術を適用しようとも、データに対峙するための“センス”が求められるのです。本誌では、データ分析を扱う各種学校やセミナーでは教えてくれない、実践的なデータ分析のための手法や視点を解説しています。 ※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDXへの取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、再編したものです。
  • 法人破産奮闘記 経験者が明かす手続き205日の全貌
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    少額の元手でも会社や法人を比較的簡単につくることができる世の中になりました。 政府も「起業」に対して積極的な姿勢を取っており、国や銀行は融資のハードルを下げる施策が増えているのではないでしょうか。 しかし、「債務超過(倒産/破産)になったら何が必要か」を語る人はほとんどいないように思います。 最初から失敗することを事業の想定に入れる必要はないと思いますが、一方で正しくリスクを把握しておくことも重要です。 債務超過の結果、破産に至ったらどうなるか?を知識として『知っている』だけで、事業判断が変わる人がいるのではないかと感じます。 本書では、私が2020年に設立した人材紹介会社が2024年3月に債務超過で倒産した後の全記録をまとめています。 幸い私個人は「自己破産」をせずに済んだのですが、「会社がヤバい!(最悪の事態を想定しなきゃいけないかも)」から「もう畳むしかない」と思うまでが突然やってきました。 そして、その後の諸々の手続きも弁護士さんの力を借りているとは言え、本当に手探りの連続でした。 本書に私の実体験を残しておくことで、これから先同じ思いをして苦しむ方が一人でも少なくなること、そして正しい情報が広まり破産に対するイメージが変わることを願っています。
  • モノが飛ぶように売れる人の考え方
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    同じモノを売っているはずなのに、売れる人と売れない人に大きな差が出るのはなぜか?その理由は経験やノウハウではなく「考え方」にあります。 世の中にマーケティング理論や営業ノウハウは溢れています。「この場合はこうすればうまくいく」など、書籍や研修等で学び、実践している方も多いことでしょう。 しかし、お客様にはいろんな方がいます。型通りのやり方で売れることもありますが、残念ながら売れないケースも多々あります。 本書では、小手先のテクニックやノウハウではなく、モノを売れる人が共通して持っている「考え方」を伝授します。 そもそも対面が苦手、何から話していいかわからない、といったお悩みをお持ちの方はぜひ本書の「売れる考え方」をインストールすることからチャレンジしてみてください。
  • 私の推しは魔王パパ① 乙女ゲームのラスボス娘に転生したけど、平和的解決を望みます!
    5.0
    〈あらすじ〉 赤いくせっ毛に気の強そうなつり目、尖った耳、頭に生えた二本の角。背中には黒い羽……この姿、間違いない。魔王だわ……。 平凡な女子大生だった私がプレイ中の乙女ゲームの世界に!?しかも主人公たちを苦しめる最凶最悪の魔王『ディアドラ』の幼少期の姿になってしまった! 「ないわー、ないない、ないでしょ。ありえない。なんで私が魔王になってんのよ」 ゲーム通りの展開なら、私は魔王となったのち、人間の町も村も国すらも焼き払い、人間を殺しまくり、残虐非道の限りを尽くして、最終的に聖女に倒されて死ぬことになる。それは色んな意味で嫌すぎる。絶対に避けたい。 いや、それどころか、偽物だとバレたら即魔族たちに殺されてしまうかも!? だってここは、魔王が有罪だと判断すれば死あるのみ。強さこそ正義の魔族社会なのだから! こうなったら、現魔王であるお父様と良好な親子関係を築き、魔王になるのを回避するしかない! そう思った矢先に突き付けられた残酷な真実と、部下たちの裏切り。運命の歯車は容赦なく回り始める! 怖がりなのに最強のちびっこ魔王になった主人公と、娘を溺愛する不器用な魔王様、二人の魔王の物語が今始まる! 〈著者からの一言〉 ご覧いただきありがとうございます。夏まつりです。 大好きな悪役令嬢転生モノ・父娘溺愛モノ・ゲームライクな剣と魔法のファンタジーを自由に混ぜたらこうなりました。書籍版特典SSは3本、うち2本は父娘のほのぼのとしたコメディです。KISERU先生のイラストもとても素敵なので、ぜひじっくりご覧ください。 楽しんでいただけたら嬉しいです!
  • 【重要】課長が目覚めたら異世界SF艦隊の提督になってた件です
    3.7
    〈あらすじ〉 銀河商事の涼井課長は、ある日商談の最中に心臓発作を起こしてしまう──。 目が覚めると、そこはいかにもSF的な見た目の場所。金属の壁に並んだ計器、モニタ。 ――涼井が目覚めた場所、そこはいままさに大決戦を行う艦隊の艦橋だったのだ! どこか抜けた軍人たちと、どう考えてもおかしな思考をする敵軍。 涼井課長、いや提督は商社勤務で培った現実的で実務的なサラリーマンの能力で戦う。 これは、サラリーマン課長がSF的な異世界で活躍するSFクロニクル。
  • 幼馴染がカースト上位に君臨している
    5.0
    〈あらすじ〉 小学校から仲が良かった6人組。その内の一人、二宮エツジは中学に入って劣等感を抱くようになる。 美男美女になっていく5人と地味な俺。6人でいることに嫉妬や羨望で悩みながら中学時代を過ごし、高校に入学。新たな環境で心機一転と思いきや……。 見た目や立ち位置が変化するにつれて、目に見えない心や関係性も変わっていく。 その変化に向き合う男女六人を中心とした青き春の物語。 〈著者から一言〉 初めまして!Costと申します。この作品はタイトルの通り、幼馴染たちが成長するにつれて見た目や立場が変わり、それによって揺れ動く心情や関係性が軸となっている物語です。友情あり、恋愛あり、コミカルなようで、シリアスでもある、幅広い人が楽しめる作品となっています!是非読んでみてください!
  • 魔術師の少女、世界端末の少年
    -
    〈あらすじ〉 平凡な日常を送る男子高校生・天木秦。秦の同級生にして『魔術師』であるスノウ=デイライトはそんな秦に恋をしていた。 スノウは大和撫子よろしく三歩どころか十歩ほど離れたところから秦を見つめる(ストーカーする)日々が続いていた。 しかし、美術館へと訪れた秦は『魔術師』を名乗る集団に遭遇し、スノウとの距離を縮めていくことに……。 ――その日を境に少年の日常は崩壊し、少女の恋慕は加速していく。魔術師の少女と、彼女に見初められた少年による恋と戦いの伝奇物語。 〈著者から一言〉 初めまして『魔術師の少女、世界端末の少年』作者の海山優です。こういうのって何を書けばいいのかなーと考えましたが、こういった場面で何か面白いことを言おうとすると盛大にスベることを海山は経験則(古傷)で知っているので、無難なコメントをばさせていただきます。読んでね! ……無難ですかねこれ?
  • 成果を出すための7つのマインドセット  システムの老朽化、ブラックボックス時代にどう立ち向うか?
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    「マインドセット」とは、自分のこれまでの経験や教育、先入観から作られる思考パターン、つまり自分の「考え方の癖」のことです。 本書は、自分自身を変えるだけでなく、組織を変えるために利用できるマインドセットやそれを補助するフレームワーク、法則を紹介し、トータルで強い組織にしていこうという内容になっています。 日本でDXが叫ばれて久しいですが、それを遂行するために必要な技術を持っているにもかかわらず、成果が出せなかったり、前に進めなかったりするエンジニアやビジネスパーソンがたくさんいます。さらに現在の複雑な世の中では、適切なディレクションは必ずしも期待できません。自分自身で進むべき道を決めて自身の技術力とマインドセット、それらをサポートする法則、フレームワークを駆使して成果を上げていくしかないのです。 読者には全てのビジネスパーソンを想定していますが、特に若手社員や中間管理職の方々に役に立つでしょう。 世の中の事象はますます複雑になってきています。「無理をする」「頑張る」という思考停止ワードに頼るのではなく、本書を通して選ぶべきものを選び捨てるべきものを捨て、最短経路で成果を出しましょう。
  • デジタルバッジ 能力を認定するための画期的システム
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    デジタルバッジとは、能力を認定するための画期的なシステムです。 デジタルバッジは、マラソンやセミナーに参加した証明として、つまりデジタル「参加証明書」として発行されることもあります。また、学士や博士といった学位記の電子版としても発行できるでしょう。これとは別に、何か知識とか能力を獲得したという証に用いることもできます。 教育分野では、ある講座の第1課を修了したということでデジタルバッジを発行するのではなく、カリキュラムの教育目標で示されたコンピテンシーやスキル、たとえば、「英語で自己紹介ができる」、「配列を使ったプログラミングができる」という単位でデジタルバッジを発行したほうが、その後の利用の幅が大きく変わってくるでしょう。 いま「デジタル・トランスフォーメーション」が教育や学修証明、人材開発や人財評価の分野にも及びつつあるなか、デジタルバッジという技術が革命の鍵を握っています。それは学歴にも社歴にも頼らない社会の実現に向け、身についた知識や能力を証明することでオリジナルな履歴を形作ることができるシステムです。 本書はエビデンスを基礎とし、なりすましや成果泥棒、盗作や改ざんを許さない公正なシステム「デジタルバッジ」を、世界と日本での動向も含めて分かりやすく説明した入門書です。
  • 世界の再生可能エネルギーと電力システム 電力市場編
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    3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり、導入も進んでいます。しかし、その歩みは遅く、導入目標も高くはありません。欧米や他の国々では、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーの本格的な導入が始まっていることと比較すると日本国内は特殊な状況にあります。  このシリーズでは、再生可能エネルギーと電力システムの状況、将来予測、コスト&便益、社会受容性と電力情報(停電やコスト、将来計画、データ公開と透明性)について、図表を豊富に用いて網羅的に比較分析していきます。再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本国内の状況の違い、その状況の違いを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じていきます。  シリーズ5冊目の本書では、電力市場を取り上げます。欧米では電力自由化が進み、各国・各地域で電力市場が形成されています。そして電力市場での取り引き、メカニズムによって再生可能エネルギーの普及が進んでいます。日本でも一般社団法人 日本卸電力取引所(JEPX)が設立され取引が始まっていますが、欧米に比べ市場取引が活発とは言えません。  この本では電力市場の基本、その仕組みについて紹介し、日本と欧米の比較も行います。
  • さよならセキュリティ つながり、隔たる、しなやかなセキュリティの世界
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    セキュリティはもはや一部の専門家だけに任せられるものではなく、国や行政、企業、個人といった各々が皆、自分事として捉える必要があります。それにも関わらず、今出版されている書籍のほとんどは企業内のセキュリティ担当者に向けて書かれたものであり、具体的な実行施策にフォーカスされていることから、誰もが興味を持って読みたい内容にはなっていません。  これまで15年にわたって多くの大手企業の情報システム導入・運用を幅広く支援してきた筆者は、世の中のセキュリティ意識の高まりとともに、徐々にビジネスの主戦場をセキュリティ領域に絞ってきました。この過程において、大勢のクライアントやスペシャリストとの議論を通じて得られた見識を、決して根っからのセキュリティの専門家ではない筆者ならではの視点で整理することによって、多くの方々に価値として提供します。
  • Googleしごと検索×オウンドメディアの活用法 広告費ゼロの求人サイトの作り方
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    「Googleしごと検索」×「オウンドメディア」で将来も人材募集に困らなくなります。 人材募集に広告費の予算を取り、実際に多大な費用をかけても、なかなか人材を獲得できない。このようなお悩みを持つ中小企業の採用担当の方は多いのではないでしょうか. Googleしごと検索に自社の求人サイトを掲載することができれば、無駄な広告費を使わずに、自社の企業文化に合った人材を採用することができます。また、インターネットで自身や自社の情報発信をするメディアのことを「オウンドメディア」といいますが、オウンドメディアを使って、Googleしごと検索に対応した形で十分に情報発信をしていれば、採用はインターネットだけで可能になります。オウンドメディアの一番のメリットは、「マッチング」で、自社に合った求職者が応募してくることです。 本書は、企業の人手不足を解消する採用サイトを、12年間で82個作ってきた著者が、Googleしごと検索対応で広告費ゼロ、しかも将来も人材募集に困らなくなるオウンドメディアについて、採用サイトの作り方を切り口に説明します。
  • ドルビーの魔法 カセットテープからDOLBY ATMOSまでの歩みをたどる
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    「そもそもドルビーとは何なのか? 実は、ドルビーとはアメリカに本社を置く会社の名前で、正式社名を「ドルビーラボラトリーズ」(Dolby Laboratories Inc)という。社名のドルビーは、創業者の名前、レイ・ドルビー(Ray Milton Dolby)から取っている。 ラボラトリーズとは日本語で実験室・研究所のこと。では何の実験・研究をしている会社なのか? 今では映像技術「DOLBY VISIONTM」(ドルビービジョン)も開発しているが、ドルビーラボラトリーズは音に関する研究を50年以上に渡って続けている、いわば音の専門家集団として起業したのである。 そのドルビーは、今やエンターテインメント全般に関わるテクノロジーカンパニーになっている。本書では、ドルビーが世に送り出してきたそれらの「音の技術」を、音の専門家やエンジニアでなくてもお分かり頂けるような形で説明していきたい。」 (「執筆にあたり」より)
  • これでいいのか!2018年著作権法改正
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    本書は、国際大学GLOCOMが2018年8月28日に開催した「平成30年著作権法改正 ~「柔軟な権利制限規定」の意義と今後の課題~」シンポジウムにもとづいて編纂したものです。  平成30年著作権法改正法は、2018年5月18日に成立し、2019年1月から施行されました。教育・アーカイブに関する権利制限など、注目すべき改正が多数盛り込まれましたが、最も注目されるのは、いわゆる「柔軟な権利制限規定」の整備です。日本版フェアユース規定の必要性が議論され始めてから、実に10年を超える歳月を要した成果でもあるのです。米国においてフェアユースとして認められた事案がすべてカバーされるうえ、米国に比べて予測可能性に優れるとの積極的な評価も見受けられます。その一方で、法文上は、必ずしも明らかとは言えない「享受を目的としない利用」(30条の4)、「軽微な利用」(47条の5)などの要件がどのように解釈されるのか、きわめて注目されるところです。  こうしたなか、GLOCOMでは、著作権法の研究者・実務家を招き、「柔軟な権利制限規定」の意義と解釈、今後の課題などについて議論しました。  本書は、著作権法の改正において、日本版フェアユースの展開を理解するうえで、とりわけ有益な一冊です。
  • 世界の再生可能エネルギーと電力システム 経済・政策編
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    3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり、導入も進んでいます。しかし、その歩みは遅く導入目標も高いとは言えません。欧米や中国、インドなどで、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーの本格的な導入が始まっていることと比較すると日本国内は特殊な状況にあると言えます。  このシリーズでは、再生可能エネルギーの導入状況、将来予測、コストと便益、社会受容性、電力情報などについて、図表を豊富に用いて網羅的に比較分析しています。再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本国内の状況の違い、その状況の違いを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じています。  シリーズ3冊目の本書では、再生可能エネルギーの普及や電力システムと関係する経済・政策面がテーマです。  火力発電の外部コストと再生可能エネルギーのもつ便益、エネルギー安全保障の視点、公平な競争環境、日本とドイツのFITなどについて解説します。それらをとおして再生可能エネルギーの普及は、技術的な側面だけでは語ることができず、経済的側面や政策的な制度設計が重要になることを示します。
  • 送電線空容量ゼロ問題 電力は自由化されていない
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    2016年5月に北東北3県の送電線の空容量がゼロと表明されて以降、全国各地で新規の発電所の送電線への接続が難しくなり、再生可能エネルギーの普及やエネルギー政策の執行に大きな制約となってきました。 特に2017年後半、再生可能エネルギーの受け入れ制限や、新規発電所が負担する送電線の建設費用が膨大になることが、メディアで広く報道されると、政治を巻き込んだ大問題になりました。そして、この本の著者 山家公雄氏らの活動、メディアの報道により、実は公表データより送電線は空いていることが分かってきました。 その後、政府、電力会社等も送電線・系統の有効活用を約束し、2018年度より段階的に利用できることになったはずなのですが、その利用は大きな制限を受けたままです。電力系統への接続がただちにオープン、公平になることはなく、今後も問題解決に向けた紆余曲折が予想されます。 この本では、京都大学経済研究科特任教授、エネルギー戦略研究所株式会社所長、そして、山形県のエネルギーアドバイザーとして、この問題に直接関わってきた著者が、問題の本質と、その解決策に迫るものです。
  • 人工偽脳 AIがつくるのは偽の脳
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    【AIの実体は大したことはないので、何も恐れることはありません】 「最近はすごい人工知能も登場していますが、その背景にはコンピューター性能の飛躍的な向上があります。  人工知能は脳科学という観点からは偽脳つまり偽の脳にすぎず、真の脳ではありません。偽脳では印象は悪いかもしれませんが、「本物か偽物か」となれば「偽物」と言っていいでしょう。人間の脳を模した擬似的な脳になるなら、偽脳は十分役に立ちますし、特定の分野では人間の能力をはるかに超える力を持っています。」 「偽脳を人工知能でつくる技術の変遷はコンピューターの歴史そのものです。ですから、コンピューターの発展と同じようなものですが、技術にはブレークスルー的な変化があるため、ブームという表現が用いられます。  人工知能はコンピュータープログラムの1つですから、コンピューターの実用化が始まった1950年代から研究されてきましたし、そのころすでに人工知能のブームはありました。」 《第0次AIブーム(1955年ごろからの10年間)~人工知能の原理がつくられた時代》 《第1次AIブーム(1985年ごろからの10年間)~人工知能プログラミング基本の時代》 《第2次AIブーム(2015年ごろから現在進行中、2025年ごろまで?)~人工知能プログラミング実用化の時代》 「筆者は第0次ブームの終焉期から人工知能コンピューターの研究に関与してきましたので、今回のブームの“終焉”を2025年と予想しています。」 「ごく大雑把に今回のブームの骨幹をまとめると、人工神経回路網つまりニューラルネットワークでの学習方法が進歩したこと。と同時にコンピューターの発達により、ビッグデータ処理が可能になりました。  ここで人工知能の教科書を書くつもりではありませんので、メディアで取り上げられるような項目、つまり人工知能の応用分野から眺めるようにします。」 (「プロローグ」より)
  • 「第5次エネルギー基本計画」を読み解く その欠陥と、あるべきエネルギー政策の姿
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    「エネルギー基本計画」は、日本のエネルギー政策の中長期的な方向を示すもので、3、4年ごとに改訂されてきました。2018年7月にこの最新版「第5次エネルギー基本計画」が正式決定されました。しかし、今後数年間のエネルギー戦略を定めるこの大事な計画には、大きな問題が多数あります。 2030年では、原子力は前回から方針は変わらず、一応主力電源とされた再生可能エネルギーも目標が低く普及へのハードルが高い、火力・化石燃料を偏重し、水素・蓄電池技術に過度な期待する、となっています。また、2050年では、技術の趨勢が決まらないことを理由に、しっかりとした方向性を示していません。 世界中で、脱炭素革命、再生可能エネルギーの急激な拡大が進むなか、旧来とほとんど変わらない計画というのは考えられないものと言えます。 この本では、この「エネルギー基本計画」の評価と詳細解説を行うとともに、世界の最新状況を踏まえた、あるべきエネルギー政策の姿を紹介します。 難解な「第5次エネルギー基本計画」をどのように評価すれば良いか悩んでいるエネルギー問題に興味を持つ方、エネルギー関連事業者、メディア関係者すべてにとって、目から鱗が落ちる明解な解説書となります。
  • これからの「教育」の話をしよう 4 教育改革 × 大学広報力
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    18歳人口が減少する「2018年問題」をはじめ、今、大学を取り巻く環境は大きく変化し、広報戦略も変革を迫られています。そんななか、ここ数年大きな躍進を遂げた大学の広報は、何を考え、実践しているのでしょうか。本書は教育関係者が集まるソーシャルメディア上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)による好評シリーズ『これからの「教育」の話をしよう』の4冊目です。志願者数日本一でブランドイメージも躍進を遂げた近畿大学、紙媒体を廃止し、オールインターネット出願に踏み切って成功する東洋大学という、先進的な2つの大学の広報・コミュニケーション戦略を担当者自らが語ったセミナーを収録。また、10人のプレゼンターによる第5回教育カンファレンスの内容を収録しています。これからの大学広報のあり方と教育改革を展望するために必読の一冊です。
  • 信用の新世紀  ブロックチェーン後の未来
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    「貨幣経済が衰退する」──電子マネーやビットコインといったデジタルな通貨に置き換わるという話ではありません。「マネー」そのものが衰退するのです。読者のみなさんはそんなことはあり得ない、と思うかもしれません。しかし、貨幣は人と人との信用のうえに成り立っています。言わば、貨幣は信用の「代用品」です。もし代用品にすぎない貨幣のもつ力が失われていけば、信用が本来のかたちで息を吹き返してきます。そして、著者はそんな日が到来するのも、それほど遠くないと考えているのです。  では、どうして貨幣の力が弱まるのでしょうか。さらに、貨幣の力が弱まり、信用が本来の姿を現すときには、いったい、どんな社会・技術が現れるというのでしょうか。  本書は、インターネットと社会の研究者である著者が、ビットコインの中核技術であるブロックチェーンの仕組みを俎上に載せて、「信用」の問題を考察し、実際に起こるかもしれない近未来の社会や技術の変化を予見する一冊です。デジタル通貨への期待が過熱するなか、冷静に技術的課題と向き合い、新時代の経済システム像を展望します。
  • 「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ―これからの製造のトレンドとエコシステム
    -
    本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。  「私と深センの関係は2001年にまでさかのぼる。以来約16年間にわたり、深センで製造業を続けてきた。一方、深センが『ハードウェアのシリコンバレー』へと変貌を遂げたのはここ数年の話である。ここにいたるまでの深センの変化、深センのエコシステムがいかに完成へと向かっていったのかを身をもって体験してきた」  「今だから分かることだが、私の事業はその時々の深センのステージにあわせて展開してきた。私は生き延びるために方向転換をしてきたつもりだったが、実は深センの変化に自らを適応させていたのではないか。最近、そう思うようになってきた」  「本書を執筆した動機もそれだ。私個人の体験を伝えることが『ハードウェアのシリコンバレー』が形成された過程を理解するための手引きとなるのならば、出版する価値があるのではないかと思うようになった」 (「はじめに」より)
  • システム導入のためのデータ移行ガイドブック―コンサルタントが現場で体得したデータ移行のコツ
    4.0
    本書は「データ移行」というシステム導入のいちタスクを扱います。データ移行とは、新システム導入に際して、現在稼働中の(新システムによって置き換えられる)システムからデータを抽出し、新システムに取込みを行う作業です。 本書では、システム導入のプロジェクトでデータ移行を担当する方が円滑にタスクを進められるよう、タスクの特徴や注意点を紹介します。 特に経験の少ない方でも、考慮事項の抜け漏れをできるだけ少なく進めるのに参考になる内容を、実体験に基づいて盛り込みました。 (「はじめに」より)
  • ロボホンといっしょ。
    4.5
    【モバイル型ロボット「ロボホン」初の書籍化!】 Androidで動くモバイル型ロボット「ロボホン」が初めて書籍になりました。ユーザーインタビューや新しい機能の紹介を始め、ユーザーから寄せられた自慢のロボホンフォトや活用術など、ロボホンユーザーだけでなくロボホンに興味がある方に最適の1冊です。
  • センサーシティー 都市をシェアする位置情報サービス
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    スマホや車、家電、POSなど今や都市に暮らす市民はデジタルデータを発信するセンサーに囲まれて暮らしています。ポケモンGOに代表されるAR、シェアリングエコノミーなど都市の空間とサイバー空間上のデータが密接に結びついた新サービスもこうしたセンサーから発せられるデータに支えられて成立します。そして今や都市に住む人たちはデータをシェアし、それがまた新たな人や車の流れを生み出し、さらに市民自身が能動的にデータを活用するというデータの循環モデルも形成されようとしています。サイバー空間と都市空間のシームレスになり、新たな「共創」の世界を創るセンサーシティー。本書は位置情報を中心とするメディアサービスや都市の取り組み事例を通して、センサーシティーの一端を解説します。
  • くぼたつ式思考カード54 モバイルワーク編 超身軽! スマホ1台でできる創造的仕事術
    -
    スマホはアイディア手帳と情報、コミュニケーション機能が一体化した万能アイディアツール。これを使いこなせば、ワークスタイルが一気に創造的に変わります。本書はプランナー、くぼたつこと久保田達也が実践しているスマホ&ネット活用法を公開。アイディアのインプットから発想のブラッシュアップ、企画のアウトプットまで、オフィスいなくても、パソコンにしがみつかなくても、スマホとクラウドサービスを駆使してできる超身近!なモバイルネットワーク型の仕事術をまとめました。カードの絵でアイディア発想や仕事の思考法を変革する「くぼたつ式思考カード」、第3弾です。
  • 仕事で使える!Google Apps Script
    -
    【G Suiteでの業務を、Google Apps Script(GAS)で自動化して業務効率アップ!】 本書はGoogleのオフィススイートG Suite(旧Google Apps)での業務を自動化できるスクリプト「Google Apps Script(GAS)」のチュートリアルガイドです。GASの基本的な使い方の説明はもちろん、機材の貸出申請フォームやタイムカードのグラフ化、業務のWebアプリ化、セキュリティや担当者退職時の対処法など実際の仕事の内容に沿ってサンプルスクリプトを掲載しながら解説しています。この1冊でオフィスの業務を効率化・スピードアップしましょう!
  • あなたの会社がM2M/IoTでつまづく25の理由
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    本書は、企業がM2M/IoTのシステムを導入する際に、どのようなことを考え、どのようなプロセスで検討を進めればよいか、そしてどのような困難に直面するかを解説する、実践的な入門書です。 M2M やIoT と呼ばれる技術のなかでも、特に企業の業務用のシステムとして利用する形態に焦点を当てています。そのようなシステムを社内で導入する際の、調査段階からベンダー選定、さらにローンチ後の運用フェーズの期間まで、どのようなプロセスで検討を進めていけばよいか、そしてその際にどのような点で困難にぶつかるかを解説します。 (「はじめに」より)
  • これからの「教育」の話をしよう 3 教育改革 × 未来の教室
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    教育関係者が集まるソーシャルメディア上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)が開催した第4回教育カンファレンスの内容を書籍化。「共感からコラボレーションへの飛躍-10年後の教育環境をイメージして」をテーマにしたこのカンファレンスから、世界的なオンライン教育サービス「MOOCS」の動きを福原美三氏が解説するのをはじめ、全10人のスピーチを採録。これからの人材を育てる「学びの場」を多用な視点で語ります。『これからの「教育」の話をしよう ~教育改革×ソーシャルの力』『これからの「教育」の話をしよう2 ~教育改革×ICT力』に続く教育改革論、待望の第3弾です。
  • 20年後、私たちはどんな自動車に乗っているのか? 電気自動車・ハイブリッド車・燃料電池車、そして自動運転車の未来
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    水素燃料電池車、プラグインハイブリッド、電気自動車、次々に登場する次世代車に大きな時代の変化を感じている人も多いでしょう。 新技術への挑戦は続き、新たな車がどんどん世に出てきます。 しかし、技術動向や社会の状況を考えると、20年、30年先になっても、私たちが日常的に使う車の大半は、今とあまり変わらない可能性もあるのです。本書は、その急には変わらない側面とその理由を紹介するとともに、その中で素晴らしき次世代のエコカーや自動運転車が一定の地位を占めていくための条件と、それらが普及した世界の姿を示していきます。
  • くぼたつ式思考カード54 ライフスタイル編 今日から始めるアイディア発想型生活術
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    企画やイノベーションを起こしたいなら、まず、日常生活の工夫から。本書はプランナーのくぼたつこと久保田達也氏が1枚のカードの絵をヒントに思考のノウハウを解説した『くぼたつ式思考カード54(副題:新しいことを考え出す知恵と技術)』の続編です。人のライフスタイルに着目し、思考の素となる「ひらめき」を生活の中に発見する方法を紹介します。朝食、クローゼット、ドア、自転車、駅…すべて身近な物事を題材に、ひらめきが出るようになる生活の工夫やライフスタイルの改善を提案します。
  • 今、見直すHTML&CSS改訂版
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    第1章ではHTMLやCSSの仕様そのものや、過去の制作アプローチなどについて、読み物的に触れます。 第2章以降ではHTML5とCSS3を中心に、技術や考え方について基本事項を扱います。 特に、近年ではモバイル対応の重要性が増しているので、モバイル対応の基本的な部分についても触れていきます。 全体としてはサンプルのWebサイトを制作するようなチュートリアルものではなく、文書のマークアップを理解するための情報を適宜提供しています。 (本書は2014年発売の『今、見直すHTML』と『今、見直すCSS』を合本し、改訂したものです)
  • イベンターノートが声優にインタビューしてみました データと生の声で探る声優イベントの世界
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    ★人気声優6名に「イベントのことを聞いてみた」ロングインタビュー! /竹達彩奈・小倉 唯・西明日香・M・A・O・三澤紗千香・伊藤美来、各10ページ以上を掲載! ★アニサマ齋藤プロデューサーへの超ロングインタビューも掲載!! ★毎週末ごとに全国数百件が開催されているアニメ・声優・アニソンなどのイベントの数々。そこに通い詰める人々は「イベンター」と呼ばれています。この本はそんなイベンターが聞いてみたい色々な質問をイベントに関わる声優、司会者、そしてイベンターにも徹底取材。独自の調査とデータから「イベントとイベンター」の実態と最新の状況を探ります。 【目次(抜粋)】 ★スペシャルインタビュー part1  竹達彩奈/西明日香/三澤紗千香 ☆データ分析で知る「イベンター」 ☆年間100イベントOverの“強い”イベンター座談会 ☆生の声から探るイベントと「イベンター」 ★MCから見たイベントの景色/松澤千晶 ★スペシャルインタビュー part2  小倉 唯/M・A・O/伊藤美来 ★イベントクリエーターインタビュー  高橋和也(文化放送開発センター)  植木雄一郎(シーサイド・コミュニケーションズ)  齋藤光二(アニメロサマーライブ ゼネラルプロデューサー)
  • Web集客が驚くほど加速するベネフィットマーケティング「ベネマ集客術」
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    Web制作において、コンテンツ設計や導線設計は最も重要なフェーズであり、その設計を起こすためのフレームワークについての考え方や、設計の考え方、ユーザー心理の考え方やペルソナ設定を活かしてワイヤーフレームに落とし込む手法まで、細かく事例やサンプルを挙げながら解説をしていきます。 次に、クライアント企業や商品サービスの魅力を掘り起こしながら、小さな会社が大企業に打ち勝てるようなブランディングを行い、エンドユーザーのベネフィットにアプローチするコンテンツ設計を基本とし、特に小さな会社が大企業と戦っていくための絞り込み戦略などに触れながら、ユーザー・ベネフィットの模索を解説。ペルソナ設定の具体的な手法にまでアプローチしていきます。 「Webはリリースしてからが本当のスタート」。設計・制作を経てリリース後には、PDCAサイクルの施策が必須となります。基礎的なアクセス解析のチェックポイントを解説しながら、Web集客のための運用方法を事例を通じながら学んでいきます。 最後に、昨今必須となりつつある、モバイル対策への考え方や、モバイルに特化したアクセス解析のチェックポイントも、事例を通じて紹介します。ランディングページ構築+SEO+SEMにて、3か月でアクセス数20倍、コンバージョンを10倍にした事例などに触れています。 この1冊で「コンテンツ&導線設計」「ペルソナ&ベネフィット設定」「PDCAに関する基礎知識」「アクセス解析の基礎」「SEO&SEMによる集客マーケティング」まで、企業のWebサイトプロモーションに必須の概念をオールインワンで体系的に学ぶことができます。
  • 未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界
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    世界で最も進んだ電子政府を持つ国、エストニア。未来型のオープンガバメントをいち早く実現し、さらに進化させているこの国の現在の姿を最新情報とともに紹介します。さらに、それを支えるICT技術基盤や電子政府サービスの将来ビジョンも詳細解説。エストニア政府CIOのターヴィ・コトカ氏による序文も掲載。最先端のオープンガバメントに見る新しい社会像を体感してみませんか?
  • アイデアスケッチの教科書
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    本書は発想を描くセンスを身につけるための本です。スケッチやドローイングなどの描くということは、単に記録するだけではなく、見て、感じて、考えて、記憶するということを身につける行為です。これがセンスを培うことに繋がります。本書は解説と、鉛筆を使ったレッスンとを組み合わせて、基本技能の知識を学ぶことができます。はじめに鉛筆の特性や使い方から解説します。次にpart-02で点、線、面と言った基本図形の扱い方を、そしてpart-03で対比と調和という構成手法について解説し、part-04でドローイングの実際に進みます。最後にコラージュやモンタージュといったマテリアルの組み合わせを学習します。
  • Cypherクエリー言語の事例で学ぶグラフデータベースNeo4j
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    Neo4jはグラフ理論を設計思想として採用したオープンソースのデータベース。ソーシャルグラフや金融トランザクションといった多次元的なデータを可視化したり高速に検索したりするグラフデータベース分野の中で最も人気があり、ビッグデータ時代を迎え、日本での普及が期待されています。本書はそのNeo4jのクエリー言語であるCypherの構文を短期間にマスターするための実践的解説書です。販売履歴データベースの作成を例に、シンプルな構文から複雑な構文までをステップアップしながら学ぶことができます。

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