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ビジネス・実用-1巻2,420円 (税込)昨今、政府機関や先端技術を持つ企業、重要インフラ事業者などに対するサイバー攻撃が後を絶ちません。日本でも国の政府機関・企業から機密情報を盗む狙いと思われるAPT(Advanced Persistent Threat)による攻撃が多発し、大きな話題となっています。 本書は、日本セキュリティ監査協会が蓄積してきた知見をもとに、企業・組織のシステム管理者に最低限知っておいてほしいAPT対策の基礎知識をまとめた初めての本です。 セキュリティ対策は、企業・組織にとっては避けては通れない問題となっています。特に、このAPTによる攻撃では、特定の相手に狙いを定め、その相手に適合した方法・手段を適宜用いて侵入・潜伏し、数か月から数年にわたって継続することが特徴です。そのため、システム管理者だけでなく、企業・組織のマネジメント層の方にも読んでいただきたい内容となっています。
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本書は好評を博したセミナーのテキストをもとに大幅に手を加えたものです。 Webアプリ関連技術の進化は驚くほど速く、カバーすべき範囲も増える一方です。キャッチアップするのは容易ではありません。ブラウザ上で実行されるフロントエンドだけでなく、通信プロトコル、サーバサイドでの処理、データベースと関連技術の範囲は多岐にわたります。最近はクラウド上のサービスを活用するケースも増えています。どこからどう着手すればよいのかわからず、茫然としてしまう人も多いでしょう。 本書を執筆する上で以下のような点に留意しました。 ・例や図を用いてわかりやすく説明すること。 ・技術の歴史的な背景や、その流れに言及すること。 ・手を動かしながら理解を深められること。 対象読者としては、プログラミングの勉強を始めた新社会人や学生の方を想定しています。サンプルはJavaScript とPython、HTML/CSSで記述しています。JavaScript やPython などの若干の知識・経験があると、より内容を深く理解できます。
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「The Internet for Everything」を掲げ、1996年からインターネット動向を伝え続けるIT/デジタル業界定番の年鑑。22年目となった2018年版は、「デジタルエコノミー新時代の幕開け」をテーマに39人の専門家の寄稿と統計データを掲載。動画や音楽、ゲームなどのコンテンツビジネスの動き、Eコマースやシェアリングエコノミー、ネット広告、SNS、スマホの利用といったデジタルマーケティングに役立つメディアトレンド、IoTで重要になるLPWAや5Gの国際動向、ブロックチェーン、VR、自動運転/コネクテッドカー、ドローンなど最新テクノロジーはもちろん、話題の仮想通貨(暗号通貨)の動きと課題も解説しています。インプレス25周年記念ムック「iNTERNET magazine Reboot」からの特選記事も掲載。2018年のインターネットはこの一冊から始まります。
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Adobe JavaScriptを使ってPremiere ProとMedia Encoder、Prelude、Encoreの作業を自動化するための解説書です。映像制作者・クリエイターなどを対象に、よく使われる操作のスクリプトをジャンルに分けて掲載し、それぞれ解説しています。また、Adobe CC以降のバージョンで共通して利用できるCEP (Common Extensibility Platform・共通拡張プラットフォーム) についても取り扱っています。自動化スクリプトとCEPを利用することでPremiere Proユーザーの作業の効率化、省力化に大きく役立ちます。なお本書はCS6~CC2014に対応しています。
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「頭ではわかっているのに、動けない」「1on1が業務報告で終わってしまう」 リーダーが抱えるこうした悩みの原因は、能力不足ではありません。過去の後悔や抑え込んだ感情、「ねばならない」という思い込みなど、心の内側に残り続ける「未完了の出来事」、すなわち内なるブレーキです。 本書は、ゲシュタルト療法を代表する技法「エンプティチェア」を使って、この内なるブレーキに気づき、外していくための実践書です。椅子に座って複数の立場を行き来するだけで、頭だけでは届かなかった気づきが生まれ、行動が変わります。 著者は自社の組織づくりに心理療法のアプローチを20年間活用し、社員10名以上の起業、20名以上の独立という自律型組織を実現しました。 実際のセッション事例に加え、一人でできるセルフワークやグループワークも収録。1on1や組織開発にそのまま使える、リーダーのための「気づき」の技術をまとめた1冊です。
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本書は、最新の音楽生成AI「ACE-Step 1.5」をローカルPC環境で最大限に活用するための実践的なガイドブックです。GUIを備えた「Easy_Music」アプリを中心に、インストール手順から高度な楽曲生成テクニックまでを網羅しています。従来、高品質な音楽生成には高価なクラウドサービスが必要でしたが、本書の手法を用いれば、WindowsやMac、Linuxといった手元のデバイスで、自分だけの音楽制作環境を構築できます。AIによる自動作詞パイプラインや、30種類以上のジャンル選択、既存曲をアレンジするカバーモード、さらには特定の区間を修正するリペイントモードなど、クリエイティブな作業を強力に支援する機能が満載です。初心者の方でもスムーズに始められるよう、7つのステップ別チュートリアルを用意しました。また、プロンプトの最適化やJUKEBOXモードによる連続再生など、中上級者向けの応用機能についても詳細に解説しています。AIと共に新しい音楽の形を切り拓きたいすべての方に、自信を持っておすすめできる一冊です。
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「人事施策を打っているのに、なぜ成果につながらないのか?」 「現場感覚だけで意思決定していて、本当に大丈夫なのか?」 そんな悩みを抱える企業が増えています。本書は、“勘と経験”に頼った人事から脱却し、研究知とデータを活用しながら組織課題を解決していく「エビデンスベース人事」の実践方法を解説した1冊です。 本書で扱うのは、単なる分析手法ではありません。重要なのは、「何を課題として捉えるのか」「どんな問いを立てるのか」「どのような仮説を立て、検証していくのか」という、組織分析の設計そのものです。 本書では、研究者と企業が共創しながら組織課題に向き合うプロセスをベースに、課題設定、問いのデザイン、仮説構築、定量分析、定性分析、示唆の抽出、施策実行までを体系的に解説。さらに、実際の組織分析事例も交えながら、現場でどのように活用していくのかを具体的に紹介します。 また、アンケートや人事データを用いた定量分析だけでなく、インタビューなどを活用した定性分析の重要性についても解説。データだけでは見えない「現場の声」をどのように読み解くかにも踏み込みます。 人的資本経営、ピープルアナリティクス、エンゲージメント向上など、人と組織への投資が求められる時代だからこそ必要になる、“人事を科学する視点”。人事担当者、経営者、マネージャー、組織開発に携わるすべての人に向けた、組織分析実践の入門書です。
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スマートフォンなどの移動通信デバイスから取得される位置情報を活用したサービスは、準天頂衛星「みちびき」の打ち上げ以降、高精度測位の実現によって大きく進化してきました。現在では、AIやロボティクスとの融合、人流データの活用も始まり、あらゆる産業分野で位置情報の利活用が広がっています。 そしてAIや通信インフラがさらなる進化を遂げる今、位置情報は、人・モノ・都市の動きを可視化し、社会課題の解決へとつなげるサイバーフィジカルシステムの基盤データとして、その重要性を一層高めています。 本書は、2014年刊のロングセラー『位置情報ビッグデータ』を全面改訂。技術・サービス・製品・制度の最新動向に加え、業界をリードするキーパーソンへのインタビューを収録し、多角的な視点から現在地と未来像を描き出します。 位置情報を軸に進化するデジタル社会の全体像を俯瞰し、次世代のITビジネスを構想するために欠かせない知識を提供します。
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本書は、業務効率化を目指すあなたにぴったりの実践ガイドです。AIを活用した自動化の最新トレンドを学ぶことで、日々の作業を劇的にスピードアップさせることができるかもしれません。具体的には、2026年のワークフロー最前線を扱い、Power AutomateやSwitchBotの連携方法に至るまで、初心者でも理解しやすい内容が満載です。自動化ツールの操作方法や具体的な活用例を通じて、あなたの業務を次のレベルへと引き上げる手助けをする一冊となっているだろう。ぜひ手に取って、自動化の世界を体験してみませんか?
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社会の基盤サービスとしてのクラウドサービスにおいては、情報セキュリティが利用者の重要な関心事となっています。しかし、利用者が安全なクラウドサービスをどのように見分け、選ぶかの手段については、必ずしも明確ではありません。 わが国では2020年に政府が開始した「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」(ISMAP)が運用されています。ISMAPは現在、政府のみでなく、地方公共団体や重要インフラ産業などでも、安全性評価のベンチマークとして利用されるようになってきています。今後、民間などでも同様の評価制度が現れることも考えられます。 本書は、利用者がクラウドサービスをどのように安全に利用するか、そのために事業者はどのようにすべきかを、ISMAPを中心に据えて解説することを目的としています。2009年のクラウドサービスの情報セキュリティ監査の研究着手から約15年、一貫してクラウドサービスの安全性評価に携わってきた経験を活かし、JASAの有志で編集委員会を構成して執筆しています。
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日本の学校では、スクールカウンセラー(SC)が「心理の専門家」として狭く配置され、既存の学校教育に合わせることが期待されてきました。本書は、その前提を日米比較で問い直し、米国でSCが生徒指導・進路・教務まで学校運営に横断的に関与する実態と、ジョブディスクリプションに基づく“一人一役”で専門性を発揮する設計を対照させます。さらに、日本の“チーム学校”が上意下達に傾くとSCの意義が希薄化するリスクを示し、役割と権限の明確化、協働(コラボレーション)の運用、リーダーシップ設計、評価と配置の見直しという「再設計の条件」を具体的に提案します。教師・管理職・教育委員会・保護者まで、学校に関わる全ての人に向けた実践的指針です。 また本書は、学校文化の前提や言葉の使い方そのものを丁寧に解きほぐします。たとえば欧米では「批判的(クリティカル)態度」は改善のための提案であり望ましい姿勢であること、「クレーマー」は本来“訴える人”という中立的な語であること、そして「ユニバーサルデザイン」を“障害者向け”に矮小化する誤解などを指摘。さらに、診断名やマニュアルに過度依拠して個別性を見落とす対応の限界、キャリアを「生きる道程」と捉える本義(ライフ・キャリア/ワーク・キャリア)も紹介し、教育観の更新を促します。これらを踏まえ、学校を「教師だけでは届かない声」に開くための制度設計と現場運用の両輪を提示します。
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本書は表計算ソフトExcelを使ってレトロ風RPGを作成するノウハウを徹底解説しています。 本書で、Excelを使って世界に1つだけのオリジナルRPGを作成する手法を学ぶことができます。必要なのはExcelだけ、他のツールやアプリケーションをインストールする必要は一切ありません。普段使っているExcelが、そのままゲーム作成のプラットフォームになります。 まずは本書で紹介しているサンプルゲームを実際に動かしてみましょう。きっと、「Excelで本当にゲームが作れるんだ!」という驚きと感動を体感できるはずです。そして次はExcelを使ってオリジナルゲームを作成してください。本書のノウハウを駆使して、独自のクリエイティブなゲームを作り上げてみてください。
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本書は6日間でLinuxのコマンドラインの基礎が学べる解説書です。 本書は1日目から6日目の6つのパートから構成されています。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、1つのセクションが約1時間を目安に完了するように設定されています。6日間を読み終えた段階で、LinuxやOS XなどUNIX系OSのコマンドラインの基本操作およびシステム管理の基礎を理解できることを目標とします。 1日目では、コマンドラインの初心者を対象に、コマンドの実行方法やテキストの補完機能などターミナルエミュレータ上のbashの基本操作を解説します。 2日目では、コマンドラインにおけるもっとも日常的な操作である、ファイルとディレクトリの操作を重点的に解説する。特にファイルを扱う上で不可欠なワイルドカード、標準入出力、リダイレクション、リンクについて丁寧に解説します。 3日目では、シェルがもっとも得意とする機能のひとつであるテキストファイルの操作、および定番エディタであるviの操作について解説します。 4日目では、findコマンドによる検索やフィルタコマンドの使いこなしなど、日常の操作に便利な多少高度なコマンドの操作について説明します。 5日目では、ユーザ管理やアクセス制御といったLinuxにおけるシステム管理の基本について説明します。 最終日である6日目では、これまでのまとめとしてシェルの活用方法と環境設定について解説します。 (本書は2015年インプレスR&Dより発売された『6日間で楽しく学ぶLinuxコマンドライン入門』を改訂したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DEXCS(デックス)for OpenFOAM(オープンフォーム)(以下、DEXCS-OF)はオープンソースCFD(Computational Fluid Dynamics)の代表格であOpenFOAMを利用したい人向けに、「誰にでも簡単、すぐに、OpenFOAMを使える」を目標に2009年に公開して以来、ほぼ1年に1回のペースで更新を続けているパッケージです。 本書は、2023年10月にリリースしたDEXCS2023を題材にその使い方を解説するものですが、DEXCS-OFでは初期のリリース(DEXCS2009)以来現在まで、DEXCSフォントを3次元化した複雑な物体まわりの流れ解析を題材にしているという点で一貫しています。 ただし、「誰にでも簡単...」と記したものの、CAE、流体力学、パソコンといった面で必要最小限の知識は大前提です。 第4章以降で、具体的なツールの活用法を説明しますが、順番に読んでいく必要はありません。読み進めるうちにマウスの使い方一つとってもツールによって使い分けが必要な場合があるなど、違和感も多々生じるでしょう。またこれまでのリリースを通じて、GUIツールそのものの一貫性もなく、今後の新しいバージョンで本書の解説が通用しない箇所が出てくるかもしれません。市販の汎用CAEツールと同等(または同様)の使い勝手を期待される読者には、期待を裏切ることになるかもしれません。 そこで第2章では、本論に入る前段として、DEXCS-OFが一般的なCAEツールとは異なっているところ、それを踏まえOpenFOAMをどうやって活用したら良いのかを、利用上の留意事項として取りまとめてあります。 本書をきっかけに「オープンCAEを勉強しよう!」という気持ちになっていただけたらと思います。
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「酒屋の娘、Webサイト制作します」シリーズの第2巻では、Drupalというサイト作成ツールを用いて、プログラミング知識がなくても多言語サイトを構築する方法をわかりやすく紹介しています。この物語に登場する主人公、雫(しずく)ちゃんと一緒に、Webサイト制作のステップを楽しく学んでいくスタイルが特徴です。 本書は特に以下のような読者にお勧めします: ・HTMLやCSSに触れずにサイト制作に挑戦したい、非エンジニアの方々 ・WordPressの経験はあるが、Drupalなど他のCMSにも興味があるWebサイト制作に関わるエンジニアやディレクター ・デジタルトランスフォーメーション(DX)の基盤として検討したいCMSについて知りたいDX担当者や経営者 Drupalの基本操作から応用的な使い方まで、実践的な内容が含まれており、CMSの選択肢を広げたい方々に役立つ一冊です。また、ストーリー形式で進む内容は、学習をより楽しく、覚えやすくしてくれます。
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本書は、サイボウズ株式会社の「kintone」のプラグイン作成についての入門書です。読者はハンズオン形式を通じて、kintoneのJavaScriptカスタマイズやプラグインの基本から、プラグインの設定画面の作成、フィールド情報を活用した設定画面の構築、秘匿情報の取り扱い、開発に便利なツールの使用方法に至るまでを学ぶことができます。特に、kintoneカスタマイズとプラグインの違いを理解したい方、自身でプラグインを作成してみたい方、さらにはkintoneプラグイン開発のためのツールを効果的に活用したい方に最適です。実践的な内容で、kintoneのプラグイン開発のスキルを磨きたい方には特にお勧めの一冊です。
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本書は、PlayCanvasとWebXRを使用したAR開発のプロセスを詳細に解説しています。読者はPlayCanvasエディターの基本操作から始め、WebXRプロジェクトの作成、WebXR Device APIの利用方法、そしてARパススルー機能の実装に至るまでの手順を学ぶことができます。また、開発したプロジェクトのデプロイメントと共有方法についても説明しています。 この書籍は特に、「Meta Quest 3」や「Meta Quest 2」などのVRヘッドセットを所有し、PlayCanvasやWebXRに関心を持つ方々に適しています。AR開発における基本から応用までの技術を習得し、実際のプロジェクトでの応用を目指す方々に最適な内容となっています。プロジェクトの作成から最終的な共有まで、一連のプロセスを丁寧にフォローし、実践的な知識を提供します。
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注目のヘッドレスCMS「Storyblok」の基本から応用まで網羅した1冊が登場! 本書では、Storyblokの重要な機能であるビジュアルエディタとブロックライブラリに焦点を当てています。デモページを使いながら、それらの詳細な構造と操作方法について丁寧に解説。ビジュアルエディタのリアルタイムプレビュー機能や、ローカルホストの指定による開発効率の向上など、実践的なテクニックが満載です。 また、ブロックライブラリを活用し、ページの要素をブロック単位で管理する方法を学ぶことで、効率的なページ構成が可能に。多様なプロジェクトの要件に合わせたカスタマイズや拡張にも対応できる、柔軟性の高い技術が身につきます。 さらに、ソースコードを一切触らずにStoryblokだけを使用してページを追加する方法も解説。Storyblokのポテンシャルを最大限に引き出す手法を身につけることができるでしょう。 加えて、StoryblokとNuxt 3の連携方法も詳しく説明されており、最新の技術動向にも対応。ヘッドレスCMSを使いこなしたい開発者必携の1冊です。
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Kubernetesを使っている際、SecretリソースにパスワードやAPIトークン、クラウドへの接続情報などを格納してPodに渡すことが多くなります。しかし、SecretリソースのYAMLに含まれるのは、Base64エンコードしただけの文字列です。平文と変わらないセキュリティレベルのため、Gitリポジトリに入れてしまうのは危険です。 ではどうやってこのSecretリソースを安全に管理するか、そこで役に立つのが、HashiCorp Vaultです。HashiCorp Vaultはアイデンティティベースのシークレットマネジメントシステムで、Kubernetesをはじめ様々な基盤と連携させ、パスワードやクラウドへの接続情報といった機密情報を安全に、効率よく管理できるOSSです。 本書では、HashiCorp VaultとKubernetesを連携させ、誰もが悩むSecret管理を安全に、しかも簡単に運用できることを解説しています。
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データの利用が企業や組織内で急速に広がる現代において、データ基盤の重要性が高まっています。この増加する関心に応えるため、本書では現役のデータエンジニア2名が、クラウドベースのデータ基盤サービスであるSnowflakeを使用して、効率的かつ効果的なデータ基盤構築の手法を解説します。データの有効活用はもちろん、大量データの処理や機械学習を活用したデータパイプラインの構築に関心があるエンジニアの方々に、具体的な方法論と実践的な知識を提供することを目的としています。フロントエンド、サーバーサイド、インフラストラクチャに関わる技術者の方々に、データ管理と活用の次のステップへの挑戦を促します。
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本書は、教育関係者が集まるFacebook上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)による、教育改革をテーマにした人気シリーズの第8弾です。 現在、グローバルやデジタル人材などの新しい時代に即した先進的な教育の必要性も叫ばれる一方、過疎化が進む地方での産業の振興も見据えたキャリア教育も大きな課題になっています。アフターコロナを見据えて実施した「大学の国際化」セミナー、高校と大学、大学と産業界との連携を通じた、生徒・学生の探究学習、キャリア教育、地方におけるウェルビーイングな教育のあり方など、教育の課題と実践事例について、勉強会でのプレゼンテーションや学長・校長インタビュー記事を掲載しています。
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今、学校の授業風景は少し前とは大きく様変わりしています。 文部科学省が提唱しているGIGAスクール構想により、小中学校の子供たちに1人1台ずつ端末が提供され、端末を使ってプレゼンのような発表が授業で行われたり、タブレットで宿題が出されたりといったことが日常的に行われるようになったからです。 しかし、日本の学校において、GIGAスクール構想によりICT教育が本格的に行われるようになったのはここ最近の話です。課題や改善の余地がたくさんあります。また、現在の日本のICT教育状況は先進的なものとは手放しに言えません。まだまだ先があります。 本書は、テクノロジーを教育に取り入れる試みであるEdTech(エドテック)に、どんな立場の人であれ参画を呼びかけるものです。よりよい社会を創る子供たちを育てるための手段であるEdTechの推進を読者の皆様とともに考えていきます。
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本書は、JIS Q 17050を情報セキュリティ分野にて活用するための課題とその解決策を提案し、その解決策を踏まえて、情報セキュリティ分野における自己適合宣言およびその宣言を利用するための手順として整備したものです。また、その手順を利用して自己適合宣言を行ったサプライチェーン、ISO/IEC 27001(セキュリティ技術-情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)およびISO/IEC 27701(セキュリティ技術-プライバシー情報管理のためのISO/IEC 27001およびISO/IEC 27002への拡張-要件およびガイドライン)における活用事例も同時に提示しています。 本書の手順に従い自己適合宣言を行うことで、組織は情報セキュリティ分野の特性に応じて有効で信用できる宣言を行うことができます。また、自己適合宣言の利用者においても、発行された自己適合宣言と本書を照らし合わすことで有効で信用できる宣言であるか否かを確認することも可能です。 本書は、III部・10章で構成されており、「第I部 自己適合宣言の概要と使い方」が情報セキュリティ分野において自己適合宣言を行うためのガイドとなっており、「第II部 自己適合宣言の適用事例」「第III部 自己適合宣言を支える考え方」を適宜参照することでより理解を深めることができる構成となっています。
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本書は、情報モラルや情報セキュリティに関する用語の解説書です。 用語の選定に当たっては、身近なネットトラブルから技術的なものまで、情報モラルやセキュリティに関するさまざまなスキルレベルの方々に活用できるよう、教育現場での筆者の経験を基に選定しています。 本書は、単なる用語の解説だけではなく、青少年がインターネット上でトラブルに巻き込まれないよう、そして、特にスマートフォンに関する教育現場における問題解決の一助となるよう、各種事例を盛り込み、分かりやすく解説しています。なんとなく理解しているトラブル事例でも、用語とともにしっかりと体系的に知ることができます。 さらに本書は、青少年の健全育成に携わる、学校の先生や地域の育成会の方々にも、ぜひ読んでほしい内容を盛り込んでいます。授業や講義での副読本としても活用できます。
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Couchbase Mobileは、NoSQL組み込みデータベースCouchbase Lite、およびCouchbase ServerとCouchbase Liteとのデータ同期を担うSync Gatewayからなります。本書は、Couchbase Mobileに初めて接するエンジニアに向けて、その存在意義から、アーキテクチャー解説、アプリケーション開発での利用までを解説した入門書です。サンプルコード、環境構築手順、チュートリアルを掲載しています。
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コマースマーケティングとはなんでしょうか? インターネット上で商品を売買することをECといいます。そしてECのマーケティングをECマーケティング、あるいはEコマースマーケティングといいます。 Eコマースマーケティングでは、オンラインでマーケティングや販促活動を展開します。そのため、販売データ、顧客データ、その他各種ログ、販促データが大量に収集・統合されビッグデータを形成します。Eコマースマーケティングは、このビッグデータを駆使したマーケティング活動と考えることができます。 メール、SNS、パーソナライズページ、オンラインとオフラインの融合が進むと、リアル店舗での商品販売にもEコマースのノウハウが活用できるようになってきます。もはやEコマースの「E」は余計で、オンラインでもオフラインでも同じようにテクノロジーを活用したマーケティングが有効であると言えます。そこで、データとテクノロジーを活用したマーケティング、販促活動を「コマースマーケティング」と呼ぶことにします。 コマースマーケティングの重要性が増しているのは、消費者の買い物行動の急激な変化に起因しています。新型コロナがもたらした買い物行動のオンライン化は、リアル店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推し進めるきっかけとなりました。リアル店舗はもはやリアルだけでない。そのような新しい買い物環境において、企業はどのようなマーケティング活動をすべきか? それを追求するのがコマースマーケティングのミッションとなります。 データとテクノロジーを活用したマーケティングは、デジタルマーケティングとしてとらえるのが一般的ですが、オン・オフの垣根を超えて動き始めた消費者の「買い物行動」にフォーカスしている点がコマース マーケティングの特徴です。 本書は激動する消費者の買い物行動の変化をとらえ、理解するきっかけとして、コマースマーケティングに関係する重要な、の10個のキーワード(EC、サブスク、クラウドファンディング… など)について解説します。
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本書はこの数年で目覚ましい進化を遂げたビジュアルプログラミング言語vvvvとvvvv gammaの最新情報をもとに、開発環境の整備からCGプログラミングまでを紹介した解説書です。本著のメインターゲット層は以下の通りです。 ・CGプログラミングを始めてみたい!(ProcessingやTouchDesignerなどは聞いたことがある) ・グラフィックのプログラミングって何となく難しそうなイメージがある……サクッとCGを作ってみたい! ・vvvvについて全く知らない、若しくは聞いたことがあるけど使ったことがない ・何らかの理由でオリジナルvvvvを使う必要がある ・vvvv gammaについても情報が欲しい! これらに該当する方は是非本書を手にとってみて頂けたらと思います。
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本書は「iOSアプリ開発 UI実装であると嬉しいレシピブック」の第三弾です。これまでに引き続き、UI実装のアイデアや具体的な手法についてフォーカスした、UI実装に関する実装解説をまとめています。 それ以外にも、表現や動きが特徴的でかつ、ユーザーにもほんの少しだけ遊び心を与えるような楽しい感覚を抱かせてくれるようなUI実装に関する解説も収録。iOS13から登場したCombineやSwiftUIを利用して構築したサンプルにも触れた内容となっています。
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本書では、nginx+Laravel+MySQL+Redisで構成されるアプリケーションをAWS上に構築する方法を解説します。nginxとLaravelは、AWSのコンテナオーケストレーションサービスであるECS(Fargate)を使用します。また、AWSの各リソースはTerraformで構築し、デプロイはGitHub Actionsで行います。 ・LaravelをAWS Fargateに⾃動デプロイする⽅法を知りたい⼈ ・上記のAWS環境をTerraformで構築する⽅法を知りたい⼈ ・GitHub Actions の基本的な使い⽅を知りたい⼈ これらを実際に手を動かしながら効率良く学びたい方におすすめです。
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ビジネス・実用-1巻2,200円 (税込)近年、工場などの排水基準で規制される範囲は多岐にわたり、その基準の厳しさもあり、現場での対応は難しくなっています。 この本では、この排水処理技術のなかでも特に対応が難しい、めっき排水の処理技術について解説を行います。解説の中では、 ・初級の技術者、排水処理を知らない技術者でも理解できる。 ・中級以上の技術者が、自社の排水処理工程を改善するのに役立つ。 ・めっき業に携わる技術者が、自社の排水処理工程を理解するのに役立つ。 ・排水処理工程で問題が生じた際に、その解決に役立つ。 ように紹介しています。 排水処理技術に関する書籍は数多くありますが、その多くが広範な分野の排水の処理技術を網羅的に解説するもので、特定の業種のケースへの応用は難しくなっています。本書はめっき工場からの排水処理に焦点を絞ることで、現場の技術者が排水処理を理解し、運用するうえで使いやすいものとします。
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「ブロックチェーンって結局何に使えるの?」という疑問の声がしばしば聞かれます。またブロックチェーンの活用法に関しての情報は、まだ広く浸透していません。その一方でBitcoinに限らず様々なブロックチェーンプロジェクトが立ち上がり、ブロックチェーンを活用した実証実験やサービスも発表されています。本書は、EthererumやNEMといったブロックチェーンプロジェクトとそれらのブロックチェーンを活用した事例をまとめたものです。「ブロックチェーン」という単語は何となく理解はできたけど、実際に社会での活用方法などの事例が知りたい方にとって有益な1冊です。
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STM32はARM/Cortex-M3コアを内蔵するマイコンです。本書はWindowsでSTM32をはじめるためのガイドブック最新版となっています。「WindowsでSTM32をはじめてみたい」という初心者から、「ペリフェラルの使い方を知りたい」「RTOSも使ってみたい」という中級者、「実務でSTM32を使用している」というプロユースの方まで幅広く対応しています。
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本書は、オープンソースのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)Drupal(ドゥルーパル)の初心者向け解説書です。Drupalを触り始めて1年ちょっとのニューカマーから10年超の熟達者まで幅広いメンバーが、それぞれの得意分野に関して執筆しています。CMSサイト構築(フロントエンドまたはバックエンド)を手がけているWebデザイナーやエンジニアの方、WordPressの他にも便利なCMSは無いか探している方に向けた1冊です。
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本書はオープンソースの流体解析ツールボックス「OpenFOAM」の初級~中級解説書です。OpenFOAMの最新版であるv2012に対応し、計算用PCの選び方から始まり、重合格子や計算ネタの探し方まで紹介します。取り上げる例題は、章を追うごとに徐々に実行する操作が増える構成になっています。各章の操作はOpenFOAMユーザーがデータを用意する手順を意識して説明しており、例題を進めるうちにOpenFOAMを使った計算の流れを感覚的にも学ぶことができます。
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本書はプログラミング言語の1つであるPythonのバージョン3を使って、プログラミングを「手を動かしながら覚える」ことに留まらず、読者が「実際にプログラムを作りながら覚える」ことを目指す入門書です。プログラミングに興味のある方やこれからプログラミングを始めてみたい方、一度は学習を挫折してしまった方にもわかりやすく、しっかりとプログラミングの基礎を身に付けられる内容になっています。
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ビジネス・実用-1巻2,200円 (税込)新型コロナウイルスの影響で、多くのコミュニティーが勉強会などのリアルイベントを中止せざるをえませんでした。しかし、オンラインにその舞台を変えたイベントの開催数も急速に増えています。自分でもオンラインイベント開催してみたい、よりよくしたいと考えたことはないでしょうか。本書の目的は、コミュニティーにおけるオンラインイベントの開催方法について、基礎的な使い方を身につけることです。心構えや盛り上げ方といった内面的な部分、必要なソフトウェアやサービス、ハードウェアなどについてまとめています。軽くはじめてみる方、さらなるこだわりを目指す方、どちらにもお勧めです。
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クラウドネイティブとは、各種のクラウドサービスを利用して構築された、クラウド環境での運用を前提としたシステムやサービスを指す定義です。本書はこのクラウドネイティブを支える技術である「コンテナ」と「CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)」を中心とし、AWS(Amazon Web Services)のECS/Fargate/Codeシリーズなどの各種サービスを組み合わせていくことで、コンテナやCI/CDのベース環境の構築をハンズオン形式で構成しています。中級者でも満足できるように、ハンズオン内には随所に構築に役立つTipsや補足情報なども記載しています。
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Amazon Web Services(AWS)の請求書を見て「高いな・・・」と思われたことはないでしょうか?利用料金を下げたいけどどうしたらよいか悩んでいないでしょうか?AWSの「使った分だけ課金」は初期費用がかからずリーズナブルですが、料金体系が複雑で見通しが難しく、使い方次第では思わぬ出費を招くこともあります。本書はAWSの料金体系についてできるだけ体系的に説明し、コスト削減するためのポイントやコストの可視化・分析・予算管理、コスト最適化についてAWS初心者でもわかりやすく解説します。
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電子書籍の普及や技術同人誌の盛り上がりにより、PDFを以前より手にする機会はもちろん、配布する機会も多くなりました。その中で、再配布や加工を防止している書類はあまり多くないと思っています。そこで本書では、PDFをAWSのサーバレス環境を利用して、動的に保護する手段について解説しています。さらに、構築した環境を組み合わせ、最終的にAPI化する部分まで紹介します。
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RISC-V実装の一つであるRocket ChipやBOOMと言ったCPUの名前と共に、チラホラ目に入る「Chisel」の文字。調べてみたけど資料も少なくて、どういう言語かわからない…という方に向けた書籍です。インストールに始まり、学ぶ上で避けて通れないScalaの文法や基本的なChiselの文法、Chiselの力が発揮されるテストとパラメタライズの方法までを1冊にまとめています。
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本書は「モダンなAIアプリを開発する」ことを目標にした解説書です。AIアプリの開発という目的を明確にし、そこへの最短経路でデータ分析を行い、分析結果をモデル化し、Webアプリケーションに組み込むことによって、プロダクトをAIアプリに昇華させるためのチュートリアルです。
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本書は筆者がこれまでサンプル開発や実務の中で培ったノウハウ等をもとに、UI実装をいくつかのまとまったサンプル実装を例に、UIを構築する上で重要な実装ポイントやアイデアを紹介していきます。第二弾の本書は便利なライブラリを上手に活用した表現を解説します。
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本書は、オープンソースのコンテナオーケストレーションシステム「Kubernetes」のパッケージマネージャー「Helm」の解説書です。 Helmの特徴はアプリケーションのデプロイの容易さです。既存のChartを活用したりChartを作成したりすることで、「helm install」のコマンド一つでアプリケーションをKubernetes上に構築できます。本文中ではDocker・Kubernetes初心者がHelmを使ってHelmのテンプレートであるChartを自作できるまでを目指します。 Docker・Kubernetesは知っているけど「Helmってなに?」という方にもおすすめの一冊です。
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世界で注目されるユニコーン企業も、最初はアイデア1つのスタートアップにすぎない。 ──本書は2016年に発行され、インドでベストセラーとなった『Entrepreneurship Simplified』(アントレプレナーシップ・シンプリファイド』の邦訳版です。著者はインドとアメリカに拠点を置く連続起業家で数多くの世界的なイノベーション賞を受賞しているアショク・ソータ氏と、S.R.ゴパラン氏。ベンチャー企業の立ち上げから資本計画の立て方、会社の組織強化、収益強化戦略から上場、そしてそれ以降の会社経営のあり方まで、起業の道のりにおいて直面する問題を、単純明快に、また実務的に解説しています。何をいつ、どのようにすべきかを自身の体験を踏まえて具体的に示し、日本人の多くに難しいと思われている「起業」の進め方と心得がまとめられた指南書です。海外投資家から資金を調達したいと思っている人にもおすすめの一冊です。
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1990年代半ばから普及し始めたデジタルカメラ。今や、「カメラといえばデジタルカメラ」というほどに浸透していますが、写真は長い間、フィルムや印画紙をベースとした銀塩写真のシステムで成り立っていました。 この銀塩写真のシステムはインターネットなどのデジタルの世界における活用には馴染みにくいものの、多くの写真愛好家がフィルムに記録されている情報を将来に向けてデジタルデータとして残したい、活用したいと思っていることでしょう。 その一方で、デジタルカメラから初めて写真を楽しむことを経験した方が、フィルムを用いた表現に惹かれているというような話も聞かれるようになりました。フィルムが、過去の貴重な画像遺産として存在しているだけでなく、新しい表現の手段としても利用されています。 そのような中、ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D850」にネガフィルムデジタイズという機能が搭載されました。単にフィルムをデジタル化するだけではなく、処理が難しかったネガフィルムの色や階調の反転などをカメラがやってくれるようになったことで、全体の作業が格段に楽になりました。 本書は、フィルムカメラで撮影されたフィルムを、デジタルカメラを用いてデジタイズする方法を紹介した一冊です。ニコンD850のネガフィルムデジタイズ機能に加え、ソフトウェアを使用したネガポジ変換もわかりやすく説明しています。これからフィルムデジタイズを楽しみたい人におすすめの解説書です。
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すばる望遠鏡は、ハワイ島のマウナ・ケア山山頂に建設された国立天文台の大型光学赤外線望遠鏡です。その建設は1991年に始まり、10年近くの年月をかけて完成しました。その主鏡は8.2メートルで、当時世界最大の反射望遠鏡でした。 すばる望遠鏡はコンピューター制御の天体望遠鏡ですが、現在では、コンピューターが望遠鏡にとって最も重要な要素の1つになっています。しかし、いくら高性能のコンピューターを使っても、その上で動くソフトウェアがまずければ、望遠鏡や観測装置が本来備えている能力を十分に引き出せません。 つまり、コンピューターというハードウェアを満足に機能させるには、それ相応のソフトウェアが必要であり、ソフトウェアの善し悪しが望遠鏡の性能や信頼度を決定するのです。 たとえば、以下のような重要なソフトウェアがあります。 ・望遠鏡制御ソフトウェア: 望遠鏡を目的の天体にすばやく向け、天体の動きに合わせて望遠鏡をなめらかに動かす ・観測装置制御・データ取得ソフトウェア: 巨大なデジカメである観測装置を操作してデータを取り、ただちに画像データに変換して出力する ・データ解析ソフトウェア: 得られた観測画像データに写っている目的天体を詳しく調べる それにもかかわらず、ソフトウェアは、観測結果の写真や望遠鏡、コンピューターといった機械と違って眼に見えないため、あまり紹介もされず、その存在自体が忘れられがちです。しかしながら、すばる望遠鏡の場合でも、このような高精度を要求されるソフトウェアの開発には、望遠鏡本体の開発と同様に、多くの人材と長い時間が必要だったのです。 本書では、これらのソフトウェアをどんな人々がどのようにして作り上げたのか、開発を担当した当事者の立場から、その歴史と状況をソフトウェアの機能を織り交ぜながら紹介・解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2017年、また北海道から駅が消える──美麗な写真とエッセイで綴る、消え行く駅を巡る旅路!】 最後に、駅がなくなる前に、自分の目で見届けたい。そんな思いでこれまで全国各地の廃止間近の駅を訪れてきた筆者が、とりわけ廃駅の多い北海道を訪れ、廃止される10駅を撮影。美しい北海道と間もなく廃止となる駅たちをフルカラーの写真とエッセイで構成した1冊です。
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インターネットによる技術・ビジネス・社会の変革を伝える業界定番の年鑑です。「The Internet for Everything」を掲げ、あらゆる分野にイノベーションを起こすインターネットの最新動向を42人の専門家の寄稿と統計資料によって報告します。1996年に第1回目を発行して以来、20回目を迎える今年は、「20年記念特別版」。「インターネットの10年後を語ろう!」という特別企画によって11人の専門家が未来のネット社会やテクノロジーを展望するほか、過去20年の年表を掲載。また、2016年の注目キーワードは「IoT」「人工知能」「シェアリングエコノミー」「フィンテック」「定額コンテンツ配信」「メディアテクノロジー」「減災インターネット」「ドローン」「コンテナー型仮想基盤技術」「サイバーセキュリティ」。インターネットの現在・過去・未来を概観できる貴重な一冊です。
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地球温暖化・気候変動抑制のための温室効果ガス削減の流れ、福島原発事故がきっかけとなった欧州での原発削減、太陽光発電・風力発電の急激なコスト低下などにより、再生可能エネルギーの普及が進んでいます。これと歩調を合わすように、柔軟性の高い電力システムや電力市場の導入も進んでいます。 しかし欧米とは異なり日本では、誤った日本独特の常識・制限環境が、これらの普及を妨げています。 この本は、著者が世界と日本の再生可能エネルギーや電力システムなどの技術およびそれに関連する技術政策の動向、問題点などを論じた10本の論考を収録したものです。この分野の一人者である著者の見識・論点は、他にはない鋭いもので、この分野に興味を持つ読者にとって貴重な情報となります。
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米国テキサス州は、他州と同期しない孤立系統の電力システム、全米でもユニークな電力市場をもち、電力完全自由化、風力発電のシェア20%を成し遂げています。そして容量市場を持たないにも関わらず、安定供給を維持し、全米でも安いレベルの電力価格を維持しています。 この本ではテキサス州独自の電力システム、電力市場の詳細を紹介します。そして、2019年夏に発生した価格高騰(価格スパイク)、2021年2月に発生した大寒波による大規模停電について詳細に分析します。また、テキサスの電力卸市場、電力システムの紹介と共に、その比較で今後の日本の電力市場のあり方について考えていきます。
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デザイナー、イラストレーター、DTPオペレーターなどAdobeユーザーのための作業を自動化するAdobe JavaScript。本書で解説するExtendScript ToolkitはそのAdobe JavaScriptの開発のために用意された制作、実行、デバッッグツールです。初めての方でも容易にスクリプトが開発できるよう、JavaScriptの基本から解説しています。なお、本書はCS6ベースで作成しています。CS5以前のバージョンでは一部の命令が動作しない場合があります。
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国家資格キャリアコンサルタントを取得したものの、「仕事がない」「経験が積めない」「どう始めればいいかわからない」――そんな壁にぶつかっていませんか。本書『キャリコン・アクション大全』は、その停滞を打ち破るための“行動の書”です。 キャリアコンサルタントの仕事は、実は明確に定義されていません。だからこそ多くの人が「キャリコンとして何をすべきか」という呪縛に縛られ、動けなくなってしまいます。本書は、その呪いを解き、資格や肩書きに頼らず、自分自身の経験や想いを起点に仕事を生み出していくための具体的な道筋を示します。 軸となるのは、副業から複業へと進むための12の行動。「書く」「教える」「作る」「伝える」「広める」「整える」など、小さく始めて試し、改善しながら前に進むための実践的なアクションを、体系立てて解説しています。 特別な才能や派手な実績は必要ありません。必要なのは、正しい順番で動き続けることだけです。前作『キャリコン1年目の教科書』で示した考え方を土台に、より実装フェーズに踏み込んだ本書は、「学びを仕事に変えたい」「自分の力でキャリア支援を形にしたい」と考えるすべてのキャリコンに向けた1冊です。読み終えたとき、あなたはもう「何をすればいいかわからない」とは言えなくなっているはずです。
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本書は、Claude Codeを単なる道具としてではなく、一人の経営者を支える事業組織として位置付け、その協働体制を設計する手法を解説しています。エンジニアの間で広まったハーネスエンジニアリングの考え方をコードの外側へと拡張し、ビジョンのもとに集まった組織そのものを手綱で動かすAI駆動経営のあり方を提示します。具体的な実践方法として、役割を定義するAgent定義ファイルや専門知識を与えるSkills、外部情報へ接続するMCP Serverを用いたAI社員の構築方法を学びます。さらに、CEOが判断を下すだけで事業が進むような承認ゲートの設計や、複数のAI社員に役割を与えて多角的な視点を引き出す議論の進め方についても触れています。組織の内部へ向かうフィードバックループを通じて、蓄積された資産を用いてAI社員の能力を評価し、成長させていく仕組みづくりについても詳しく記述されています。AIがAIをつくり始める時代において、人間が最後まで握り続けるべき手綱はどこにあるのかという問いに対し、実例を交えながらその核心に迫ります。
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本書はOAuth 2.0の実装をマスターしたいと考えているあなたに最適な一冊です。本書では、OAuthの基本概念から、実際のプロジェクトでの設定方法、テストコードの導入まで、実践的な内容を詳しく解説します。特に、認可コードフローを通じて、OAuthのフローを体験しながら学ぶことができます。これにより、OAuthの理解を深め、実際のアプリケーション開発に役立てられるでしょう。初心者から中級者向けに書かれており、豊富な実例を交えて解説しているため、安心して学ぶことができます。自分のペースで実装を進め、実践的なスキルを身につけましょう。
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本書は、生成AIとModel Context Protocol(MCP)を活用し、合法的な練習環境でハッキング体験をたどる実践的なガイドです。安全なCTF環境として自作の脆弱なサーバーを標的に据え、Hacking MCPサーバーを用いながら、日本語でLLMと対話するだけで進めるウォークスルーが段階的に示されます。あわせて、MCPクライアントとMCPサーバーがどのように連携し、外部サービスや対象環境へ必要な処理を橋渡しするのかという仕組みも、具体例を交えて解説されます。内容はハッキングや生成AIに関心はあるものの、どこから入ればよいか分からない読者を想定し、できる限り平易に整理されています。また、MCPの利便性だけでなく、悪意のあるコードが仕込まれたサーバーを利用する危険性や、許可を得た環境またはCTFのような合法的な場でのみ技術を用いるべきことにも触れています。
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本書は、Raspberry PiやNode.jsを活用し、インタラクティブなデジタルサイネージをゼロから構築する方法を解説した一冊です。 本書では、基礎知識から実際のアプリ開発までを段階的に学べます。スライドショーや動画再生アプリの作成方法、Live2Dを活用したショーケースの実装、さらにはゲームパッドやRFIDを使った操作手法まで幅広く取り扱っています。イベント展示の課題やバッテリー運用のノウハウについても詳しく解説し、実際の現場で役立つ知識を提供します。 また、サイネージ運用に必要な機材の選定、ネットワーク環境の構築、トラブルシューティングのポイントまでを丁寧に説明しており、開発から運用までスムーズに進められるようになっています。初心者でも安心して取り組めるよう、具体的なコード例とわかりやすい解説を交えながら、実際に動くアプリを作りながら学べる構成です。 デジタルサイネージの開発に興味のあるエンジニア、クリエイター、ビジネスパーソンの方にとって、実践的な知識が得られる一冊です。
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本書は、小説家になろうの公式APIをPythonおよびPHPで利用し、作品データを取得・分析するための入門書です。APIからのデータ取得、JSONおよびgzip圧縮ファイルの処理、データの変換・解析を中心に、Python、PHP、JSON、gzipを扱います。まず、なろうデベロッパーで紹介されているPHPで書かれたふたつのソースコードを掲載し、その解説を行います。公式が用意しているソースコードを読み解き、どのようにAPIを利用するのかを確認します。その後、筆者がPythonで制作した各APIを利用するためのソースコードについて紹介・解説します。このソースコードを改変することで、自分の欲しいデータを取得できます。
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AIエージェントの時代が到来した今、あなたもAI Builderとしての第一歩を踏み出しましょう。本書は、AIエージェント開発における基礎から実践までをカバーし、初心者でも分かりやすく学べる構成になっています。PythonとTypeScriptを駆使した実際のエージェント構築の手法や、AWSを活用したデプロイ方法を具体的に解説しており、実際に手を動かしながら学べる内容です。さらにAIエージェントの設計ポイントや未来の展望についても触れ、あなたがこれからのAI開発においてどのように活躍できるのかを示唆します。これを機に、AIエージェント開発の世界に飛び込んでみましょう。
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本書は、AIおよび機械学習の次世代標準として注目されるデータフォーマット「Lance Format」の解説書です。テキスト、画像、音声、動画といった多様なモダリティを統合管理する「マルチモーダル・レイクハウス」の概念から、具体的な実装手法までを網羅しています。従来のデータ分析用フォーマットでは困難だった、局所的なデータの高速ランダムアクセスや頻繁な特徴量更新を、Lanceがいかに解決するかを丁寧に解説します。Apache Arrowネイティブな設計によるゼロコピー処理や、Python SDKを用いた実践的なデータ操作、さらにHugging FaceやRayといった最新エコシステムとの連携についても詳しく紹介しています。大規模なAIモデルの訓練データ管理に課題を感じているエンジニアや、マルチモーダルデータの効率的なパイプラインを構築したい開発者にとって、まさに必携の一冊と言えるでしょう。本書を通じて、AI/ML分野における新たなデータ基盤の可能性を体感してください。
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本書は、オープンソースのゲームエンジン「Godot Engine」におけるプログラミング言語「GDScript」の深い活用術を解説した一冊です。単なる入門書ではなく、著者が実際にゲームを開発する中で得た実践的なノウハウや、内部処理の効率化に焦点を当てています。 NodeとRefCountedの使い分けから始まり、静的型付けによる堅牢なコードの書き方、さらにはPythonのデータクラスのような仕組みをGDScriptで模倣する方法など、中級者以上が直面する具体的な課題の解決策を提示します。また、トースト通知の実装やMarkdownの表示、複数の非同期処理を待機する関数の作成といった、現場で役立つテクニックを豊富に収録しました。 VSCodeとの連携やプロジェクト設定など、開発環境の最適化についても丁寧に解説しています。Godotでの開発を一段上のレベルへ引き上げたい開発者にとって、必携のガイドブックとなるでしょう。
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「バックアップは取っているから大丈夫」という過信が、企業の存続を危うくしています。ランサムウェア攻撃が高度化する現代、バックアップデータそのものが最初に狙われ、いざという時に復元できない事態が多発しています。本書は、情シスとして実際に被害を経験した著者が、その教訓を元に「本当に使える」バックアップの設計思想を徹底解説した一冊です。 Immutable(不変)バックアップ、物理的・論理的なAir-gap、クラウド時代のWORM活用など、最新のキーテクノロジーを網羅。単なるデータのコピーではなく、RTO/RPOに基づいたビジネス復旧のための戦略を学べます。オンプレミス、クラウド、SaaS、そして製造現場のOTシステムまで、対象ごとの具体的な対策を提示しています。 「3-2-1ルール」の進化形である「3-2-1-1-0」など、現代の脅威に即した新しい標準についても詳しく触れています。業種別の実践的な事例も豊富で、現場の担当者から経営層まで、データの「最後の砦」を守り抜くための必読書です。本書を読み終えたとき、あなたは自信を持って「復元できる」と言えるようになっているはずです。
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Pythonを使って英会話練習アプリを作成する方法を学ぶ本書は、プログラミング初心者やAI活用に興味がある方に最適です。具体的には、AIサービスを呼び出して文章生成や音声認識を行う技術を習得できます。例えば、音声を録音し、その内容を文字起こしして答え合わせを行う機能を実装することができます。また、アプリのGUIを作成し、ユーザーが直感的に操作できる環境を整えることも可能です。これにより、英会話のスキルを向上させるだけでなく、プログラミングの楽しさも味わえるでしょう。
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本書は、Googleが提供するフレームワーク「Flutter」を使用して、実用的で高度な名刺管理アプリを開発するプロセスを丁寧に解説した一冊です。スマートフォンのカメラで撮影した名刺から人名や会社名、電話番号を自動で抽出する機能を、自然言語処理や外部APIを活用して実装します。開発環境の構築から始まり、画面遷移の基本、デバイス内データベースによるデータの保存・更新、さらにはOCR機能の実装まで、アプリ開発に必要な一連のステップを網羅しています。実際に手を動かしながら学ぶことで、Flutter特有のUI構築手法や外部連携の仕組みを体感的に習得できるのが特徴です。初心者の方でも迷わず進められるよう、プロジェクトの作成方法やデバッグ手順も詳しく紹介されています。単なるチュートリアルに留まらず、現場で役立つ実践的なスキルを身に付けたい方に最適な内容となっています。本書を通じて、自分だけのオリジナルアプリを作り上げる楽しさをぜひ体験してください。
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本書は、Google Apps ScriptとAIを活用した業務自動化のためのプログラミング手法を解説した書籍です。まず、大規模言語モデルの特徴や得意とする処理など、AI組み込みプログラミングのコツを解説します。次に、事前準備として、GASでのAPI利用の基本やGeminiを利用する理由、APIキーの取得方法、プロパティストアの扱い方などを説明します。テキスト生成の章では、システムロールとプロンプトの設定、テキスト生成の関数化を扱います。最新のメールの内容の要約や、RSSリーダーで取得した記事の要約、未読メールの重要度解析と通知などのユースケースを検討します。画像解析の章では、画像ファイルをBase64エンコードしてGemini APIで解析するプロセスや、画像内のテキストをGoogleドキュメントに出力する方法を解説します。画像の自動タグ付けやレシート画像からの家計簿自動作成、PDFファイルのサムネイル画像の解析についても触れます。音声解析の章では、音声データをAPIへのリクエストに組み込む方法や、ポッドキャスト音声からのブログ記事作成、音声メモからのタスク抽出とリマインダー設定などのユースケースを検討します。さらに、出力をJSONに制限する構造化出力やJSONモード、JSONスキーマの定義について解説し、イベント告知案内からGoogleカレンダーに予定を作成する処理を紹介します。最後に、Function Callingと構造化出力の違いを比較し、利用可能な関数の定義や大規模言語モデルが呼び出した関数を実行する処理について説明します。
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本書は、AMDの最新APUであるRyzen AI MAX+ 395を搭載したミニPCを使い、Ubuntu環境でROCmを構築してローカルAIを動かすための実践ガイドです。NVIDIA GPUが主流の現代において、AMD環境でのAI開発は情報が少なく、多くのユーザーが導入に苦労しています。本書では、著者が実際に行った試行錯誤をもとに、ROCm 7.2のインストールから最新の7.2.1へのアップグレード、そしてllama.cppやWhisperXといった主要ツールの動作手順をステップバイステップで詳細に解説します。さらに、最新のGemma 4によるマルチモーダル推論や、話題の1-bit量子化LLM「Bonsai」の実行テストなど、一歩踏み込んだ応用例も網羅しています。AMD GPUのポテンシャルを最大限に引き出し、自分だけの強力なローカルAI環境を構築したいエンジニアにとって、必携の一冊と言えるでしょう。
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本書は、生成AIにおけるコンテキストエンジニアリングの実践的な手法と、宣言型プログラミングによるRAGの実装事例を最新の情報で解説した技術書です。近年、LLMに与える情報の密度が高まりコンテキストウィンドウが巨大化すると、モデルの推論能力が低下するコンテキスト・ロットという現象が知られており、本書はこの課題に対する解決策としてRLMの設計思想を詳述します。RLMはすべてのデータを直接プロンプトに入力するのではなく、コンテキストを外部データとして扱い、LLMが必要な情報のみを動的にコードの実行や再帰的な呼び出しを通じて探索・検証するように設計されているため、従来の静的なアプローチとは異なる柔軟な情報取得が可能になります。また、グラフDBを活用したRAGの実装方法や、RAGで活用されるサービスにおける具体的な適用例について、実践的なコードを交えて紹介しており、開発者がシステム設計において直面する複雑なデータ連携の問題を解決するための具体的な指針を提供します。さらに、RAGでの回答生成に至るLLMのトレース方法についても言及しており、ブラックボックス化しがちな生成プロセスの可視化と検証を通じて、信頼性の高いAIアプリケーションの開発を支援する包括的な内容となっています。
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本書は、AIを活用して動画の内容そのものから検索を可能にする技術の実装方法を扱います。現在の動画検索がタイトルや説明文といったメタデータに依存し、動画の中身を直接検索できないという課題に対し、本書は映像・音声・テキストのマルチモーダル解析による動画理解の仕組みと、従来の検索方法との違いを明確に提示します。動画からシーン検索を実現するための基礎パイプライン構築では、動画の読み込みとメタデータ取得から始まり、シーン境界の検出、音声認識とOCRによるテキスト抽出、画像キャプション生成、そしてマルチモーダル埋め込みを経て検索インデックスを構築するまでの一連の流れを、実際に動作するコードとともに紹介し、さらに埋め込みベクトルの概念や類似度計算、効率的な検索を実現するベクトルデータベースの活用方法を詳述します。加えて、RAGの基本的な仕組みとその動画検索への応用を通じて、検索と生成を組み合わせることでより精度の高い検索結果を提供できる理由を解説し、デモアプリケーションを使って動画のアップロードからシーン解析、ベクトル登録、自然言語検索までを一気通貫で試せるよう構成されています。 動画解析やマルチモーダルAIに興味がある方には必見の一冊です。
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本書は、MPEGという「魔法」のような映像圧縮技術が、その誕生から現代、そして未来へとどのように進化してきたのかを物語る一冊です。1980年代後半に約650MBのCDに映画を収録するという目標が掲げられ、フルHD映像を非圧縮で保存すると1秒間で約190MB、1時間では約680GBものデータ量になるという課題に対し、世界中の技術者が数々の発明と工夫を重ねてMPEGが生まれました。35mmフィルムとブラウン管から始まったアナログ時代から映像のデジタル化、そしてインターネット時代の到来を経て、現代ではスマートフォンからのSNS動画アップロードやNetflixでの映画ストリーミング、ビデオ会議が当たり前の光景となっています。この日常の裏側には、映像データを劇的に小さくするMPEGという「魔法」のような技術が存在し、映像と音声のデジタルデータ表現の基礎、情報量制御技術、色差成分を利用したデータ削減といった知恵が凝縮されています。本書では、MPEGだけでなく、H.261、AV2、DivXといった関連技術も網羅し、その進化の物語を通じて、現代のデジタル映像を支える知恵の数々を紐解いていきます。
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本書は、AI音声合成技術を初めて触れる読者や、既存のAPIを活用して独自ツールを開発したいエンジニア向けに書かれた入門書です。 PythonとTypeScriptを使用し、MCPサーバーからインタラクティブなプレイヤーUIまで一貫した実装方法を解説します。 初めの3章ではPython編でMCPの概要や開発環境構築、内部パイプラインの理解に焦点を当てます。 第4章と第5章は特に注目すべき部分で、MCP Appsを通じて生成された音声ファイルを構造化したレスポンスと共に返却する方法を説明しています。 これにより、APIキーの設定やOpenAPIスキーマの利用がより直感的になり、手作業を最小限に抑えることができます。 また、コードはClaude CodeやGitHub Copilotといったコーディングエージェントと協力して完成しており、初心者でも容易に再現可能となっています。 本書では、Aivis Cloud APIの基本的な使い方から、より高度なインタラクティブUIの構築までをカバーしています。 また、Python編とTypeScript編は独立して読むことも可能であり、それぞれのニーズに応じた学習が可能です。
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本書は、最新のAI技術であるChatGPTクローンをRuby on Railsを用いて構築する過程を、豊富なサンプルコードと解説で丁寧に解説した実践的な技術書です。初心者から中級者まで、Ruby on RailsとChatGPTの両方を学びたいWebエンジニアにとって最適な一冊と言えるでしょう。本書では、開発環境構築からUI実装、チャット機能の実装、そしてデプロイまでを網羅しており、実践的なスキル習得を目的とした構成となっています。各章には具体的な手順と解説が掲載されているため、スムーズな学習が可能です。さらに、DockerやDevContainerを使った開発環境構築についても解説しているので、開発環境の準備に不安のある方にもおすすめです。本書を通して、Ruby on Railsの開発効率の高さと、フロントエンド開発の可能性を体感できるでしょう。
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本書は、Next.jsフレームワークを用いてChatGPTクローンを作成する実践的なチュートリアルです。生成AIアプリケーション開発の基礎から、高度な機能実装までを網羅。初心者から中級者まで、段階的に学習を進められます。具体的には、開発環境構築、UI実装、チャット機能実装、データベース連携、認証機能実装、デプロイまでを丁寧に解説。豊富なサンプルコードと図解で、スムーズな学習をサポートします。生成AI開発に興味のある方、Next.jsを習得したい方にとって必携の一冊です。
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本書は、オンプレミス環境で動かしてきたWebアプリケーションを、無理なくAWSへ移行したいと考えている方に向けた一冊です。本書は、EC2を用いた従来型構成からスタートし、S3によるフロントエンド分離、さらにLambda+API Gatewayによるサーバーレス化へと段階的に移行していく流れを、実際に手を動かしながら体験できる構成になっています。CloudFormationを用いたInfrastructure as Codeにも触れ、構築・削除を繰り返しながら学べる点も特徴です。SPA+API構成における認証・認可の考え方や、OIDCを用いたGoogle ID連携の設定手順とその採用理由についても触れており、AWS初心者から「次の一歩」を考えているエンジニアまで、実践的な学びを提供します。
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本書は、RustとWASMを使ってWebアプリを開発し、GitHub Pagesで無料公開するまでの実践的な手順を丁寧に解説した技術書です。難解になりがちなRustやWASMを、動くサンプルを段階的に作りながら学べる構成とし、「まず公開する」という実務視点を重視しています。YewやTrunkによるフロントエンド実装、CSS適用、フォーム入力、外部API連携、ルーティング設定、ローカルストレージを用いた状態管理までを網羅し、静的ホスティング環境の制約を活かした設計思想も紹介します。作って終わりではなく、世界に公開して初めて意味を持つ──その体験を通して、Rust/WASMを実用技術として身につけたい方に最適な一冊です。
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本書はPL/pgSQLを使いこなすための実践ガイドです。PostgreSQLの世界で手続き言語の重要性を理解し、実用的なプログラムを作成する力を身につけるための一冊となっています。RDBMSにおける手続き言語の役割やPL/pgSQLの文法から、実際にファンクションやプロシージャ、トリガを作成する方法までを網羅的に解説。業務でのデータベース操作がスムーズになり、開発者としてのスキルを一段階引き上げることができるでしょう。PL/pgSQLの基本構成やエラー処理、ストアドプログラムの使い所など、実践的な知識を豊富に学ぶことで、あなたのデータベーススキルを飛躍的に向上させましょう。
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本書は、Linuxコンテナにおけるcgroup v2のコア機能を網羅的に解説した、中級者から上級者向けの決定版ガイドです。cgroup v2のアーキテクチャ、操作方法、高度なテクニックを、豊富な図解と実践的なコード例を用いて丁寧に解説します。コンテナの高度なリソース管理を習得し、安定性と効率性を飛躍的に向上させたいエンジニア必携の一冊です。本書で解説する内容は、cgroup v2の概要、cgroup v1との比較、cgroup v2のコア機能、cgroup Namespace、権限委譲、スレッドモードなど多岐に渡り、Linuxコンテナの深い理解へと導きます。実践的な演習を通して、cgroup v2の活用方法を習得し、開発効率の向上を目指しましょう。
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新しいAI PC時代に、あなたはどのようにその恩恵を受けることができるでしょうか。本書は、マイクロソフトが提唱する「Copilot+ PC」の全貌を徹底解説し、AI技術がどのように私たちの生活を変えるのかを明らかにしています。具体的には、AIの処理をローカルで高速かつ安全に行うための技術的背景や、実際の活用法を紹介。特に、AI機能「Recall」を通じて過去の作業を瞬時に思い出す方法や、オンライン会議の質を向上させる「Windows Studio Effects」など、実務に役立つ具体的な機能を深掘りすることで、読者の生産性向上に寄与するでしょう。AI PCの未来を理解し、その可能性を最大限に引き出すための一助となることを目指す一冊です。
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本書は、Microsoft 365 Copilotの中でも注目度急上昇中の「COPILOT関数」に真正面から切り込み、Excelのセル上でAIを“使い倒す”ための実践知を凝縮しています。データ整形、分類、分析といった、誰もが時間を奪われがちな作業が、どこまで自動化できるのか。既存の関数やVBAでは届かなかった領域に、COPILOT関数がどう切り込むのかを、具体例とともに徹底解説します。さらに、Copilot in ExcelやAgent Mode、Python in Excelなど、今後のExcel活用を左右する最新機能にも踏み込み、読者の視界を一段先へ押し広げます。
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本書は、Node.js、Express.js、TypeScriptを使ってリモートMCPサーバーを構築する方法を、実際に動くコードを通して学べる実践ガイドです。MCPの主要機能であるツール、リソース、プロンプトの実装を順を追って解説し、段階的に理解できるよう構成しています。さらに応用編として、Redmine APIを利用したMCPサーバー構築も収録。外部サービスと連携する実践的な実装例を通して、MCPサーバー活用の幅を広げられます。サンプルコードはGitHubで公開しており、実際に手を動かしながら学びたい方におすすめの一冊です。
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プログラミングの世界はAIが最も進化している領域です。他と比べると3~5年は先を進んでいます。そのプログラミングの最前線にいる人々には、私たちとは違う景色が見えているのではないか。 本書の語り手である山崎泰宏氏は、仮想ネットワーク分野のスペシャリストであり、現在はその飽くなき探求心をAIプログラミングに注ぎ込み、AIを自在に使いこなす最前線の開発者です。 かつて、開発の現場は「個々の演奏家(プログラマー)が必死に音を奏でる場」でした。 しかしこれからのリーダーは、AIという超一流の演奏家たちを束ね、組織の目標という壮大なシンフォニーを奏でる「指揮者」でなければなりません。 本書では、「これから組織はどう変わるべきか?」という問いを、山崎氏との対話で一つひとつ紐解いていきました。特に第3章では、AIと呼吸を合わせるようにコードを生成する「バイブコーディング」の様子を再現した「誌上ライブ」を収録しています。専門知識がなくても、AIとともに未来を創る現場の熱量をリアルに体感していただけるはずです。 この本は、プログラミングの世界にいて将来に不安を感じている方、AIには興味があるけれど開発環境のことはよく分からないという方、そして、これからの組織のあり方を模索しているすべてのリーダーのための本です。AI革命を傍観者としてではなく、タクトを振るう「指揮者」として未来を切り拓くための「羅針盤」となることを願っています。
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本書は、従来のRAGでは難しかった「文書全体の主題」や「抽象度の高い問い」に答えるための最新手法、GraphRAGを体系的に解説した実践書です。RAGの基礎から出発し、Microsoft GraphRAGの思想と内部構造、グローバル検索とローカル検索の使い分け、Leidenアルゴリズムによるコミュニティ検出までを丁寧に整理。さらに、公式ライブラリのハンズオンに加え、LightRAGやNeo4j連携、マルチモーダル対応など実運用を見据えた構成で、検索精度とコスト最適化の両立を具体例とコードで示します。GraphRAGを「概念理解」から「現場導入」へ進めたい技術者必携の一冊です。
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本書は、Reactを用いたWebアプリケーション開発をゼロから学びたい初心者から、中級者レベルの開発スキルをさらに高めたい開発者までを対象とした、実践的な内容が満載の一冊です。TypeScriptによる型安全な開発、各種ホスティングサービスへの公開方法、UIライブラリの活用、テスト駆動開発、そしてTauriを用いたデスクトップアプリ開発まで、React開発に必要な幅広い知識と技術を体系的に解説しています。豊富なサンプルコードと丁寧な解説で、読者の皆様がスムーズにReact開発を習得し、実践的なアプリケーションを開発できるようサポートします。本書を通して、React開発の楽しさと奥深さを体験し、自身のスキルアップを実感できるでしょう。
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本書は、Claude Codeを中心に、AIコーディング時代の開発スタイルを実践的に解説した一冊です。AIを単なる補助ツールとしてではなく、設計・実装・レビューにまで踏み込んで活用するための考え方と具体的な手法を、豊富な事例とともに整理しています。基本操作やCLIの使い方に始まり、プランニングモードやaccept editsといった特徴的な機能の活用方法、IDE連携やチーム開発での運用ポイントまでを丁寧に解説。さらに、GUIアプリケーションやGitHub Actionsなど、ローカル実行以外の活用例も取り上げ、実務への応用を強く意識した構成となっています。AIコーディングを本格的に業務へ取り入れたいエンジニアにとって、指針となる内容です。
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本書はSnowflake Cortexを活用したLLM入門書です。生成AIアプリ開発の第一歩を踏み出したい初心者から、実践的なスキル習得を目指す中級者まで幅広く対応。Snowflake Cortexの機能を網羅的に解説し、Cortex Searchを使ったRAG(Retriever-Augmented Generation)技術によるチャットボット開発をステップバイステップで習得できます。LLMの基礎から実践的なアプリ開発までをカバーし、データ駆動型アプリケーション開発に必要なスキルを効率的に習得可能。豊富なコード例と図解で、スムーズな学習を実現します。Snowflake、Streamlit、Pythonの基本的な知識があればさらに効果的ですが、必須ではありません。
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本書は、React、Nest.js、Auth0、Docker、Terraform を用いたWebアプリケーション開発環境構築とAWS/Azureへのデプロイを網羅的に解説した実践ガイドです。ローカル環境構築から、クラウド環境へのデプロイ、CI/CDパイプライン構築まで、具体的な手順とコード例を豊富に掲載。初心者から中級者まで、スムーズにWebアプリケーション開発を習得できるよう、丁寧に解説しています。AWS、Azure両方のクラウド環境へのデプロイ方法を比較しながら学べるため、クラウド環境の理解も深まります。本書を通して、最新の技術を用いた効率的な開発スキルを習得し、実践的なWebアプリケーション開発に臨みましょう。
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本書は、Gitを使い慣れた開発者、特にチーム開発をリードする立場の方にとって必携の一冊です。個人開発からチーム開発への移行において直面する課題を、実践的な視点から丁寧に解説しています。GitHubでのメンバー招待、権限設定、ブランチ戦略、コードレビュー、そしてトラブルシューティングまで、チーム開発を円滑に進めるためのノウハウが満載です。具体的な手順をコード例とともに示し、Git初心者にも分かりやすく説明することで、チーム開発の効率化と生産性向上に貢献します。Gitを使いこなして、チーム開発を成功に導きたいと考えている方におすすめです。本書を通して、チーム開発におけるGitのベストプラクティスを習得し、よりスムーズで効率的な開発プロセスを実現しましょう。
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本書は、Firefox拡張機能開発の初心者から中級者までを対象とした実践的なガイドです。WebExtensions APIを用いた拡張機能開発を、豊富なサンプルコードと具体的な手順を交えながら丁寧に解説します。manifest.jsonファイルの作成、バックグラウンドスクリプト、コンテンツスクリプト、ポップアップ、サイドバー、設定ページといった主要な機能を網羅。さらに、拡張機能のデバッグ方法や公開方法までをステップバイステップで解説することで、読者自身のオリジナル拡張機能作成を強力にサポートします。OS通知、クリップボード操作、コンテキストメニュー、履歴操作、ブックマーク操作、HTTPリクエスト操作、ストレージといった具体的な機能の実装例も多数掲載。Firefox拡張機能開発の基礎から実践までを網羅した、決定版ガイドです。
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本書は、XBRLの構造と実務的な応用までを一冊に凝縮した実践的ガイド。EDINETとiXBRLの基礎から、タクソノミやインスタンスの仕組み、さらには提出者別のタクソノミの作成方法、API活用、独自パーサーの実装まで、金融情報の自動取得と分析に不可欠な知識を体系的に解説します。XML、XLink、XPointerなどの仕様理解も丁寧にサポートされ、XBRL初心者から中上級者まで幅広く対応。Pythonによるコード実装例やEDINET API連携も豊富に掲載しており、現場で即使える内容が詰まった一冊です。
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2017年刊行の「再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント」から9年が経過し、再エネ設備を取り巻く状況は大きく変化しました。本書は、風力・太陽光発電所の継続運用に必須となるリスクマネジメントとメンテナンスについて、最新の調査結果や研究成果を交えて解説する続編です。 風力発電や太陽光発電の導入が進む中で、設備のメンテナンスとリスクマネジメントの重要性がますます高まっています。これらの発電設備を長期間安定的に機能させるためには、定期的なメンテナンスとリスク管理が不可欠です。特に、再エネ設備が故障することによって生じる社会的・経済的影響は非常に大きく、予防的なアプローチが求められます。 本書では、風車雷事故の最新動向、小型太陽光発電の不適切メンテナンスと出力抑制との比較などについて紹介しています。また単なる技術論に留まらず、リスクマネジメントの基礎と視点や、現場技術者と経営層の協力などについても論じます。 風力・太陽光発電技術者から小規模太陽光発電所の個人オーナー、そして経営層まで、再エネ事業に関わるすべての方に、リスクへの対処と持続可能な運用のための有用な情報となります。
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本書は、現代のインフラエンジニア必携の技術書です。本書では、Kubernetes初心者であっても、Elasticsearchクラスターをスムーズに構築・運用できるよう、丁寧かつ実践的な解説を提供します。DockerやDocker Composeとの違いを理解し、コンテナ管理やスケーリング、自動復旧、さらには機密情報の管理や権限設定まで網羅的に習得できます。豊富なサンプルコードと実践的な演習問題により、学習内容をすぐに手を動かして確認可能。Azure環境へのデプロイ方法にも触れ、本番環境における運用にも即対応できる力が身に付きます。実務ですぐに役立つ知識とスキルを効率よく習得したいエンジニアにおすすめの一冊です。
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Pythonを使った固有名詞抽出APIの構築に関する本書は、Flaskを活用して自然言語処理の基礎から実践までを網羅しています。初心者の方でも安心して取り組める内容で、Dockerを利用した開発環境の構築や、APIの設計からデプロイまでの具体的な手法を学ぶことができます。固有名詞抽出の概要を理解しながら、実際のアプリケーションに応用するための知識を身につけることができます。これからのAI時代に向けて、実践的なスキルを身につけてみてはいかがでしょうか。
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「PrePoMax」は、構造解析をGUIで実行できるオープンソースソフトウェアです。本書は、PrePoMax v2.3.0 を使用した実践的な解析手順を、豊富な図解とともに丁寧に解説します。線形静解析、熱伝導解析、熱応力解析、固有値解析、周波数応答解析といった様々な解析手法を、具体的な例題を通して習得できます。初心者の方でも安心して取り組めるよう、基本的な操作から詳細な設定方法まで、ステップバイステップで解説しています。さらに、各章の例題はシンプルに設計されているため、PrePoMax を初めて使用する方や、以前挫折した方にも最適です。本書を通して、PrePoMax を使いこなして、効率的な構造解析を実現しましょう。
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私たちは「変わりたい」と願いながらも、気づけば元に戻ってしまう──そんな経験を何度も繰り返しています。ダイエットや習慣づくり、自己啓発の本を読んでも続かないのは、意志が弱いからではありません。本当の理由は、心のしくみにあります。 本書は「自分を否定しない」ことを起点に、自己否定や不安にとらわれてしまう心の構造をわかりやすく解き明かします。努力や根性で自分をねじ曲げるのではなく、心の仕組みを理解し、自然に「戻らない変化」をつくる方法を紹介します。 たとえば、「また同じ失敗を繰り返してしまうのはなぜか」「頑張っても続かないのはなぜか」といった悩みを、科学的にひもときながら、日常の中でできる小さな練習に落とし込みました。その練習は、特別なスキルや強い意志を必要としません。否定をやめて自分を観察するだけで、心は静かに変化を始めます。 自分を責めなくてもいい。がんばらなくてもいい。大切なのは「否定しない練習」を積み重ねること。本書は、ありのままの自分に戻り、安心して生きるための実践的な一冊です。
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本書は、AIアシスタントと外部データソースの連携を可能にするModel Context Protocol(MCP)の開発手法を、実践的なコード例を通して解説した書籍です。初心者から中級者レベルを対象に、MCPサーバーの基本構築から、メモ管理ツール、外部API連携、データベース接続といった実践的な応用例までを網羅。最新のMCP活用ノウハウを習得し、独自のAIアプリケーション開発に役立てられます。Node.jsとTypeScriptを用いた具体的な実装方法をステップバイステップで解説し、サンプルコードもGitHubで公開しているので、すぐに実践できます。AI開発のスキルアップを目指す方必携の一冊です。
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本書は、JetBrains IDE(IntelliJ IDEA、WebStorm、PyCharm、RubyMineなど)のプラグイン開発について、基礎から実践まで体系的に解説した技術書です。プラグイン開発の環境構築から始まり、基本的なアクションの実装、IDE内の専用パネル(Tool Window)を使ったUI構築とその中での機能実装まで、幅広いトピックをカバーしています。 実際に動作するサンプルコードを豊富に掲載し、段階的に学習できる構成となっています。また、プラグインの配布方法やマーケットプレイスへの公開手順、運用時の注意点なども詳しく解説しています。 JetBrains IDEをより効率的に使いたい開発者、チーム独自の開発環境を構築したいエンジニア、プラグイン開発に興味がある方に最適な一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2025年5月にリリースしたDEXCS2024を題材にその使い方を解説するものですが、DEXCS-OFでは初期のリリース(DEXCS2009)以来現在まで、DEXCSフォントを3次元化した複雑な物体まわりの流れ解析を題材にしているという点で一貫しています。これはこのような例題を実際に自身の手で動かしてみるという経験を通して、実用性の判断を利用者に委ねているということです。第1章「まずは使ってみる」、あるいは読むあるいは読むのも面倒な人向けにはYouTubeの動画を公開しているので、それを見て判断してください。 ■2024/10/4発売『はじめてのDEXCS for OpenFOAM』(野村悦司、インプレス)との違いについて 旧版はDEXCS2023を対象としていたのに対して、本書はDEXCS2024を対象としており、デスクトップイメージやOpenFOAMを始めとする各種コンポーネントの更新に伴って、操作手順そのものや画面イメージ図の変更は、すべてDEXCS2024上でスクリーンショットを撮って、説明文を含めて作り直してあります。 また、本書の大部分は、DEXCS-OFに同梱されているさまざまなハンズオン資料の解説書になっており、旧版では同梱されているハンズオン資料のイメージ図と書籍のイメージ図が合致していましたが、DEXCS2024の同梱資料はDEXCS2024の初期バージョンを使っており、本書ではFreeCADのバージョンが異なっているという点にも違いがあります。
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本書は、生成AIのよくある活用事例にとどまらず、AI本来の推論・分類機能に焦点を当てた実践的な一冊です。業務効率化や自動化を実現するための具体的な手法を、豊富な事例とともに解説。AIによる住所の分割、顧客問合せの振り分け、コメントのキーワード判定など、現場で役立つ実践的なテクニックを習得できます。さらに、WinActor、Power Automate、GASといったツールを用いた自動化についても丁寧に解説。生成AIとツールを組み合わせることで、業務プロセス全体を効率化できるノウハウを身につけられます。初心者から中級者まで、幅広い読者にとって役立つ内容となっています。