河出書房新社 - 7の検索結果
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静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話
「政治は変わらない」「テクノロジーでは未来はやってこない」「ソーシャルに期待しすぎるな」……「どうせ○○だから」といった言葉で誰かの足を引っ張る人間のほうが賢く見えてしまう今の日本社会は、とてつもなく不幸だ。 しかし、産業の、研究の、そしてエンターテインメントの現場では、これからの日本と世界を変える「静かな革命」がすでに進行している。 感性が錆び付いたつまらない大人たちが気づくことのなかった、7人のイノベーターの、7つのアイデアがつくりだす未来を、鮮やかに描き出す対話集。 テクノロジーの爆発的な発達以降、労働やインフラといった日々の生活から美的感覚にいたるまで、われわれのライフスタイルに変化が起こった。その一つひとつは、まだ小さなものかもしれない。だが、それらのレイヤーを重ねてみると、われわれの気づかないうちに、すでにこの国が静かな革命へとシフトしつつあることが見えてくるだろう。 《2020年の東京と日本》を見据えた、まったく新しい社会像がここで描かれる。 -
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ドラッグの売人、元ロック・スター、トップモデル、革命家、UFO研究者、分断世界の監察官、そして不滅の男ーー7つの物語が交叉する。仏哲学界の新スターによる驚異的建築物のごとき傑作。 「彼は死ねないんだよ。人が経験することをすべて経験しちゃってるんだ」(本文より) 【仏メディア、困惑と絶賛の驚異的傑作!】 *よくできた短編集ではなく、特異かつ驚異的な建築作品――テレラマ *本作をもって、トリスタン・ガルシアは短編と長編の中間にある物語集(という新たなジャンル)の作者となった。真実はときとして危険なほど超自然に接近する――ゾーン・クリティック *信仰と美と歴史と時間をめぐる7つの精神的な寓話。今年の避けては通れない10冊のうちの1冊――レクスプレス *一見多様な小説の寄せ集めにみえるこの作品は首尾一貫した構造を持っている。だが、その一貫性は見出すべきものなのである。それは読者に差し出された大いなる喜びでもある。トリスタン・ガルシアの最高の作品である――ル・ヌヴェル・オプス 「鼻血が出ない。とても孤独だ」(本文より) 7つの物語が交叉する、巨大な人生万華鏡! 「エリセエンヌ」……若返りのドラッグを求めて、閉ざされた世界の混沌へと深入りしてゆく売人。 「木管」……元ロック・スターが見つけた不思議な楽器には、過去のあらゆる名曲が刻まれていて……。 「サンギーヌ」……〈顔〉と呼ばれるスーパーモデルと、傷を負った男との奇妙な相関関係。 「永久革命」……革命を夢みた一児の母が迷い込んだ世界は、1973年に革命が成就した世界だった。 「宇宙人の存在」……宇宙人を研究する兄とその恋人のもと、すべてを疑いはじめた幼いムーンは……。 「半球(ドーム)」……国境が消え、同じ思想の者同士が〈囲い〉で暮らす完全な分断が実現した世界で、〈普遍主義者〉が見たもの。 「第七」……大量の鼻血を出して何度でも生まれなおす男が、7度目の人生でついに到達した新たな世界。 -
源氏物語
日本文学最大の傑作を、小説としての魅力を余すことなく現代に甦えらせた角田源氏。輝く皇子として誕生した光源氏が、数多くの恋と波瀾に満ちた運命に動かされてゆく。「桐壺」から「末摘花」までを収録。 <疾走感ある自然な訳文で、なにより物語の醍醐味が味わえる、現代語訳の決定版!> 恋に生き、切なさに、嫉妬に、美しさに涙する―― 日本文学最大の傑作が、明瞭な完全新訳で甦る、全8巻! 【読売文学賞(研究・翻訳賞)受賞作】 とりかかる前は、この壮大な物語に、私ごときが触れてもいいのだろうかと思っていた。 実際にとりくみはじめて、私ごときが何をしてもまるで動じない強靭な物語だと知った。 ――角田光代 <出版社から> 「最後まで初めて読めました!」「角田さんの訳で物語の全体が分かりました」等、小説としての面白さが分かる現代語訳として大好評の角田源氏。 【読みやすさの工夫を凝らした角田訳の特徴】 ●原文に忠実に沿いながらも、読みやすく、感情に引きつけて読める自然な訳文 ●主語を補い、地の文の敬語をほぼ廃したことで、細部までわかりやすい ●現代的で歯切れがよく、生き生きとした会話文 ●作者や第三者の声(草子地)を魅力的に訳して挿入 ●和歌や漢詩などの引用はほぼ全文を補って紹介 平安時代中期の11世紀初めに紫式部によって書かれた『源氏物語』は、54帖から成る世界最古の長篇小説。輝く皇子として生まれた光源氏が、女たちとさまざまな恋愛を繰り広げる物語であると同時に、生と死、無常観など、人生や社会の深淵が描かれている。400人以上の登場人物が織りなす物語の面白さ、卓越した構成力、細やかな心情を豊かに綴った筆致と、1000年読み継がれる傑作。 『源氏物語 1』は、若き光源氏の姫君たちとの恋と許されぬ藤壺への思慕を描く。 -
完全版 ピーナッツ全集 合本版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は、『完全版ピーナッツ全集』第1巻・第2巻・第3巻の合本版です。表紙をめくれば単巻版と同一の内容が巻数順に収録されています。 【第1巻】『ピーナッツ』全作品を収録した初の全集。チャーリー・ブラウンとスヌーピーたちの活躍が始まります。シュルツ伝+ロングインタビュー付き。序:ギャリソン・キーラ、月報6-1:小野耕世 【第2巻】普通の子犬のスヌーピー、幼いチャーリー・ブラウンやルーシー、ライナス、シュローダーたち連載初期の愛らしさ。ピッグペン登場。序:ウォルター・クロンカイト、月報8-1:うつみ宮土理 【第3巻】単行本初収録の作品が多数の1950年代。次第におなじみの『ピーナッツ』世界が形づくられ、スヌーピーの本領発揮まであとわずか。序:マット・グレイニング、月報9-1:佐藤良明
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