幻冬舎メディアコンサルティング作品一覧

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  • アメリカは昭和天皇をどう見たか 戦争とジャーナリズムの交差点
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    1巻704円 (税込)
    原武史氏(放送大学教授)推薦 「米国雑誌が描く昭和天皇像の変遷を追うことで生まれた新たな研究だ!」 終戦まで発行部数を伸ばし続けた米国ニュース誌のジャーナリズムに迫る考察読本。 20世紀、アメリカ国民の「日本のイメージ」を形成したのは、活字ジャーナリズムだった。 世界の中でも特殊とされる日本の皇室は、どのように報道され、そのイメージを変遷していったのか。 週刊ニュース誌『タイム』、高級ビジネス誌『フォーチュン』、写真週刊誌『ライフ』といった主要米国誌の記事を徹底分析し、斬新な視点で昭和天皇像を解説する、唯一無二の保存版。

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  • 「子ども」が「人」に育つには
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    ・冷静に叱れ ・教育は「性善説」が基本 ・「言うことを聞かせる」は教育か? ・「やり方」ではなく「向き合い方」を教える ・部活動がどう「人」を幸せにするか ・「子ども」が育つ基本は「責任を持たせる」ことにある ほか、敏腕部活指導者・現役中学教師が贈る、教育者としての「感性」を磨くための101のエピソード。

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  • YouTuberはお嫌いですか?
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    認めてください、この「職業」 無許可で撮影、バカ騒ぎ、 ふざけてラクして稼いでる……。 そんなネガティブな面ばかりじゃなく、 この「仕事」には苦労も未来もあるんです。 “現役”だからこそ見える YouTubeの今とこれから、 しっかりまじめに語ります!

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  • キレイなお花になること
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    1巻704円 (税込)
    “たいせつ”ってなんだろう? ぼくのおとうさんはおおきくてつよいライオンのおおさまさ。 ぼくもおおきくなったらぱぱみたいにつよくてこわーいライオンになるんだ。 だけどパパはいうんだ。ママだってつよいんだぞって。ぼくにはまだわからないや―― 現役の大学生(執筆当時)が瑞々しいタッチで描く戦列のデビュー作。

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  • こどものキャリア形成保護者・教育者と考える「資質・能力」
    -
    1巻704円 (税込)
    未来を担う、「今」を生きるこどもたちに必要な教育とは。 現代の日本社会は、急激な少子高齢社会、生産年齢人口の減少、 そしてグローバル化やAIの発展といった大きな局面を迎えている。 そのような中で、これからの社会を担っていく存在である0〜18歳の こどもたちに対する教育のあり方も考え直す必要がある。 教育者や研究者が、「こども」期のキャリア(生き方に対する見方・考え方) 形成に焦点を当てて考察する。

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  • ベーシックインカムから考える幸福のための安全保障
    4.0
    1巻704円 (税込)
    子どもの貧困、障害者、ひとり親家庭、ひきこもり……。withコロナの今こそ考えるべき問題と施策。 転換期にあるこの時代、自然災害や病気は決して他人事ではない。私たちが暮らす社会の基礎をベーシックインカムの考えから見つめ直し、整理を試みたのが本書。予期せぬ状況に見舞われた人々が、常に人間らしく生きるための社会システム論。

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  • 情報化・電動化・知能化のリスクマネジメント~「中央統制」対「自律分散」~
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    これからの時代、 変化に対応できる “動体視力”が必要だ 21世紀の先端技術開発は、2020年までの情報化フェーズを経て、エネルギーを大量消費してきた情報化の段階とは異なる、省エネを伴うモノの電動化フェーズ、そしてヒトとマシンが共存するための知能化フェーズへと発展することが想定される。こうした社会変革の中に現れるリスク、そして対応法とは?“抗えない時代”の中で自らの生活を守るためにすべきことを著者が提言。

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  • 全部、山が教えてくれた林業のこれから
    3.5
    「人」と「山」の共存方法を探る。, 日本の林業従事者数は、三十年で三分の一以下に減ってしまった。神奈川県内で森林整備・管理の続ける山のプロが、問題を抱える日本の林業の「これから」を展望。山の仕事をするうえで大切なことを語りつくす。山林の魅力や存在意義、楽しみ方も紹介。地球環境を考えるためにも役立つ一冊。

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  • 誰も知らない紅茶の秘密
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    学界の間でじわじわと話題となっている 「紅茶高分子ポリフェノール(MAF)」。 体力アップ、アンチエイジングも期待できる その成分の可能性を探る最先端を行く紅茶解剖学書。 紅茶とミトコンドリアの驚くべき関係とは――。 メタボリックシンドロームを防ぎ、筋肉をつくる手助けをする効果も 期待できるMAF。学会や飲料メーカー、メディアが注目し始めている 紅茶の効能、その研究の最先端を、筑波大学名誉教授が紹介。

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  • 個人M&Aのススメ
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    M&Aのポイントがわかる事業経営挑戦記。 ――M&Aなら、会社を買ったその日から営業できる。 事業開始までの準備をスキップできることは大きな利点だ。 会社に勤めながら小さな英会話教室を買い取り、苦難を乗り越えて3か月で黒 字化に成功。個人で会社をM&Aして新しい人生の扉を開いた著者が会社買収 後の経営方法までも紹介する、最良の体験談。

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  • 幸せを感じられる学校を 今すぐできるいじめ対策のすすめ
    -
    1巻704円 (税込)
    元小学校教員が独自の視点で多角的に子供のいじめ対策を提言。 教育現場では、教師の質を上げる、道徳教育を徹底させることなどに重きが置かれがちで、行政がお金をかければ今すぐに改善が見込めることに、あまり目が向けられていない。冷暖房が完備されていない教室で指定の制服のみ着ることを義務づけられ、硬い椅子に長時間座らされる毎日。ここに子どもがストレスをためて心を病む要因がある。小学校教員経験のある著者が、学校環境の劣悪さ・矛盾を指摘し、健全な心を育むことができる学校づくりについて提言。

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  • 私もみんなの役に立ちたい 【前向き障がい者】の頭の中
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    正解の道を選ぶのではなく、選んだ道を正解にすればいい。 車椅子店長としてひたむきに働いた日々、心躍る電動車椅子サッカーの普及活動……。 脳性麻痺を患う著者が半生を振り返りながら力強い筆致で綴る、前向きな人生の過ごし方。 【目次】 第1章 自身の源 第2章 将来の不安 第3章 人生の転換 第4章 車椅子の店長 第5章 人生の挑戦 第6章 事実は一つ。解釈は無数 第7章 障がい者のスポーツ事情 第8章 私もみんなの役に立ちたい

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  • プルーストから村上春樹へ 「時間」で読み解く世界文学
    -
    20世紀文学を「時間」を軸に分析する、哲学的文学論の新機軸 20世紀の文学は「時間」を、事実の連鎖としての「外的時間」ではなく、個人の心の持続性を表す「内的時間」として描くことを始めた。 著者はこれを文学による「時間の発見」と捉え、その口火を切ったのはプルースト、ジョイスであったとする。 第一部では、英米の作家を中心に、文学における時間の主題化を心理学的・哲学的アプローチで掘り下げ、 第二部では美学上の問題に焦点を当て、ガルシア=マルケスやカフカなど、より幅広いエリアの作家を分析していく。 そして20世紀を締めくくる作家として、村上春樹を取り上げ、彼が生み出した独自の時間表現の世界を読み解いていく。

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  • “発達障害かもしれない人”とともに働くこと
    4.0
    お互いに「働きづらさ」を感じてしまうその前に 「接し方がわからない」「予想外の反応に戸惑う」 大人の発達障害に悩むのは本人だけじゃない。 長年、医療福祉相談員として働いてきた著者が語る、 ともに向き合い、仕事をしていくうえで必要なこととは。

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  • 窓ガラスが鏡に変わるとき 文庫版
    -
    1巻704円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分」とは何か―。この1冊を読めば、「生きる」ことに対する視点が変わる。 大学2年生、僕は旅に出た。到着早々、見ず知らずの土地で味わった挫折。 どこに向かうでもなく飛び乗った列車内で発見したこと― それは、「今見えている世界は自分を映し出したものである」ということだった。 自身の意識が変われば周囲の世界も変わる。 「愛する」こと、 「生きる」こと、 「想う」こと、 「気づく」こと、 それぞれのテーマから見つめ直すと、新たな自分が見えてくる。 人生における発見から生まれた、珠玉の詩・エッセイ集。 待望の文庫化

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  • なぜ職場では理不尽なことが起こるのか?
    4.0
    キャリアコンサルタントの著者は、自身の体験をもとに、会社で生きていくためにはまずは上司の「好き・嫌い」に左右されないことが鉄則だと説く。そんなことで人事を決められたり評価されたくはないが、この本を読み進めていくと、なぜ上司の「好き・嫌い」という個人的な感情が、仕事に影響するのか頷ける(自分のまわりにも仕事はそこそこなのに出世がはやい同僚、いつの間にか自分を追い抜いていく後輩がいるではないか……)。会社でうまく生きていくためには、上司の癖を見抜き、方針の変換には柔軟に応じる。見ていないところで人を褒める、人事権は誰の手にあるか常に確認しておく。もっとはやく知っていれば、自分の会社員生活は格段に居心地のいいものだったに違いない……、と思わせてくれる。そしてまたこの本には会社員後のキャリアに役立つノウハウが多く詰まっている。第二の人生に向けて側に置いておきたい一冊だ。

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  • インドでビジネスを成功させるために知っておくべきこと
    -
    日本とは、ちょっと違う「人」と「お金」の使い方 人口増加とともに急激な成長を遂げるインド。労働力確保という面からも多くの日系企業がインド進出を試みる。 しかし、一部の雇用者は“雇用”という行為を理解していない。日本で成立していた働き方が現地で通用するとは限らない。 遵法国家に生まれた人々を雇うには、正当な対価を払い、数々の規定を彼らとともに定める必要がある。 インドで数社の財務取締役を務めた著者が、多くの成功例、トラブルから学んだ企業運営の知恵とコツを徹底解説。

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  • 花とおじさん
    -
    1巻704円 (税込)
    『花と⼩⽗さん』『ヨイトマケの唄』『⼤空と⼤地の中で』など、 昭和を彩った歌謡曲とともに繰り広げられる⼈間ドラマ。 懐かしのあの時代の雰囲気がよみがえる短編⼩説集。 「おじさん。ごめんね。私の分まで幸せになって」 ⼥性とは無縁でさえない⽣活を送っていた中年男・⾼津の前に現れたのは、21歳の美⼥・華奈。 ⾼津の⼈⽣が輝き始めたその時、惹かれあう2⼈の間に悲惨な現実が待ち受ける。 表題作「花とおじさん」ほか、親⼦の絆を感動的に描いた「よいとまけな⺟ちゃんへ」 愉快でコミカルなサスペンスの「北海の⼤地にて⼥のロマンを追え」3作品を収録。

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  • 新潟水俣病は虚構である
    -
    1巻704円 (税込)
    これまでの水銀原因説を覆す。 四大公害病の一つとして挙げられる新潟水俣病。 発生当時、阿賀野川沿いに暮らしていた著者は、被害者の証言や資料を通して 「工場排水による水銀汚染が原因」という点に疑問を抱いた。 自らの経験と、当時の地形や阿賀野川周辺の資料を掛け合わせることで導き出した新説を唱える。 『新潟水俣病を問い直す』の著者による、第二弾。

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  • 管理職魂
    -
    未来のリーダー、悩める管理職が読むべき一冊。 「働き方」が大きく変わろうとしている現代。 次世代のリーダーは何を意識し、どんな行動を取るべきか――。 本書は、管理職に求められるリーダーシップのあり方を、具体的かつ体系的に解説するビジネストレーニング書である。 物事を俯瞰して捉える管理職の思考法を習得すれば、仕事だけでなく人生そのものを前進させることができるはずだ。 成功を掴むためのスキルを習得するための道標を示す、理想の書。

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  • かゆみの処方箋
    -
    かゆみと向き合い、克服への一歩を踏み出すために。 かゆみの症状は原因も治療法も人それぞれで、いまだ完璧な解決策がない。 自らもアトピー性皮膚炎に悩まされ、現代医学から中医学(漢方)に至るまで 数多くの治療を試した著者が、その体験と薬剤師としてさまざまな患者に接してきた 経験をもとに、かゆみトラブルへの対処法をまとめた一冊。

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  • 親子の未来をひらく生年月日占い 才能開花
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    1巻704円 (税込)
    わが子の本来持っている才能に気づき、 伸ばすためのコツやヒント満載! 子の相性は? 習い事は? ほめ方は? 子育ての疑問に、お子さんの生まれ持った本質をもとに、占いで具体的なアドバイスを贈る一冊! あなたのお子さんの本質はどのタイプ? 一青頑人(イッセイガンジン) 頑固な頑張り屋さん 二緑柔人(ニロクジュウジン) 柔軟な発想の持ち主 三赤強人(サンショクキョウジン) 何事にも強気なリーダー 四橙情人(シトウジョウジン) 情熱的で鋭い感性の持ち主 五黄寛人(ゴユウカンジン) 寛大な心の持ち主 六茶愛人(ロクサアイジン) 愛情豊かで優しい 七白鍛人(ナナハクタンジン) 行動力があり、正義感が強い 八肌華人(ハッキカジン) 美しいものが好きなこだわり屋さん 九黒流人(キュウコクリュウジン) 社交的で順応性が高い 十灰母人(ジュッカイボジン)情に厚く、面倒見がよい

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  • 補助金の倫理と論理
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    1巻704円 (税込)
    公庫の融資、県の補助金交付事務といった実務経験をもとに、日本の金融と補助金の問題点を考察する。日本的なシステムに規定された補助金問題解決の処方箋もまた、日本独自の考え方の中にある。補助金の整理・統合・縮小に向けての区分けや、支給後の効果測定方法など、革新的な解決策を提言。

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  • ぽぽとくるのしあわせのばしょ
    -
    1巻704円 (税込)
    ぼくの家にやってきた子犬のぽぽは、どこからか遊びにくる猫のくると大の仲良し。 くるに見守られながら、ぽぽはすくすくと育っていくが――。 動物たちが織りなす、癒しと感動の物語。

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  • ヒューマンエラー防止対策 ヒヤリハットの検証と精査
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    マイナス要因が脳にダメージを与えることで発生するヒューマンエラー。 問題解決の新たな視点を示し、エラーを最小限に抑える具体的予防策! 脳が疲れ情報を処理しきれなかった時、ながら行動の時、気持ちが焦った時、人は思いもよらないエラーを引き起こす。 ヒューマンエラーを防止するには、主原因だけに囚われず、活動の流れを追い不具合を見つけ出すことが重要である。 ヒヤリハット事例の有効な活用法など、問題解決に必要な視点を示し、すぐに実行できる具体的予防策を提⽰する。

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  • ダークサイド・オブ・フリーダム 自由という罠
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    テクノロジーや文明の発達により、現代人はかつてないほどの自由を手に入れた。しかし、行き過ぎた「自由の優先」が今、社会を崩壊させつつある。地球温暖化、パンデミック、経済不況、モラルの低下…。現代社会のあらゆる病理の裏には自由さが引き起こした弊害がある。本当の「自由」との向き合い方を提唱する、次代の生き方の指針となる一冊。

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  • 身体構造力 日本人のからだと思考の関係論
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    理想的なからだと心のバランスを維持するために私たちがすべきこととは。 推薦の声が続々 門田隆将氏(ジャーナリスト)「治療家である著者だから見えた日本人の問題点が面白い!!」 八津弘幸氏(脚本家)「整体師のドラマを書きたくなった。面白い!」 澤井昭彦氏(映像ディレクター)「読書が苦手な私が一気読み! 生理学と哲学が融合」 「積み重ねてきた歴史は、脳だけでなく、身体全てで表現されている」と著者は語る。 「身体構造力」は著書による造語で、 「身体自体が持つ構造の力」と私たちの意志によって「身体を構造する力」という2つの意味が込められている。 自分の身体構造を理解することの大切さを伝え、 治療家としての矜持を持って混沌とした整体業界に問題的提起をする一冊。

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  • 煌めく太陽 太平洋戦争はアジア侵略戦争だったのか
    -
    1巻704円 (税込)
    今こそ、取り戻せ――。日本人の誇りを。 教科書が教えてくれない、知られざる日本近現代史。 勝者に書き換えられた歴史を日本側の記録と照らして当時の真相を紐解く、現代人必読の一冊。 明治維新から太平洋戦争に至るまでを正しく捉えなおすと、日本が成し遂げてきた歴史的功績が浮かび上がる。 戦後に捻じ曲げられた真実を探る一冊。 ・太平洋戦争を「侵略戦争」とするのは捏造だった。 ・日韓関係に問題が生じるのは、事実検証の甘さが原因。 ・戦勝国に押しつけられた近代史は、今こそ正すべき。

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  • これで納得 目の検査
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    1巻704円 (税込)
    病院でのこの検査、どんな意味があるの? ・白内障はスリット光照明の断面で観察する ・近くがぼやける老視と遠視の違い ・失明原因No.1の緑内障は人間ドックの眼底写真で早期発見できる

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  • 生産性向上はこうする
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    設備投資なし・即導入可能な生産性アップのノウハウ 小さな見直しで、業績は大きく変わる。 規模や業種を問わず、多方面にわたった事例を紹介。 経営コンサルタントとして数々の事業を再建してきた著者による、 真の生産性向上を遂げ、経営改善を成功させるための手引書。

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  • 改訂版「英語」は日本人には聞こえない
    5.0
    最速で、正しいリスニング力が身に付く独自メソッドを徹底解説 英語を正確に聞くことができれば、日本人の英語力は間違いなく上がる。ネイティブ並に話せるようになるための〝英語耳″獲得のカギは、「舌の使い方」にあった。「英語を日本語に翻訳しないで聞き取る方法」「リスニングトレーニングは英語話者の口の動きを注視する」「簡単に英語舌を作るには親指を立てる」など、著者独自の理論を、さらに詳しく深く掘り下げ、解決策を追加した改訂版。

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  • あまのじゃく
    -
    生真面目であまのじゃくな86歳が贈る 笑いと感動の珠玉エッセイ39篇 老いを笑い、亡き妻を想い、お遍路に自己変革を願う 人生100年時代、こう生きればよいのだ。 認知症が始まったのではないか。 認知症という専門用語を使うと大したことではない印象を持つが、 つい先頃までは「老人性痴呆症」と呼んでいた。 これなら分かる。 日本人はとかく真実を伝えることを恐れて曖昧な用語に逃避する。 「認知」などという専門用語がおかしい。 どこかに隠し子がいるわけではあるまいし。

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  • 作家が描いた水野家の江戸時代
    -
    1巻704円 (税込)
    水野家を紐解くことで江戸時代が見えてくる! 山岡荘八『徳川家康』、舟橋聖一『花の生涯』、 松本清張『かげろう絵図』、平岩弓枝『妖怪』――。 数々の小説に登場する水野忠之、忠友、忠成、忠邦、忠央。 陰になり日向になり徳川幕府を支えた水野一族は 小説家たちにどう物語られたのか。 作家たちの目を通して語られた、水野家の歴史をまとめた。 戦国時代、家康の生母「於大の方」の父である水野忠政は、刈谷を足場に一族の中心となり、岡崎の松平家と合従連衡を繰り返した。その子孫は徳川家康の譜代大名として五つの水野家となった。江戸時代中期、幕府の財政は悪化し、吉宗の改革の水野忠之、田沼時代の水野忠友、家斉の下での忠成、天保の改革の忠邦が老中を務め、文化文政の最盛期を経て、幕府は衰退に向かう。また紀州藩附家老水野忠央は大老・井伊直弼と組み、将軍家茂を実現させる。作家たちの目を通して語られた、水野一族の歴史をまとめた。

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  • 宇宙に繋がりたい☆魔女のつぶやき
    -
    私の友人・よしこさんは、目には見えない自分の中にいる自分「ハイヤーセルフ」さんの存在に気づき、対話をすることができるのです。 みなさん誰でも、もれなく自分の中にいる自分「ハイヤーセルフ」さん。 私の友人・よしこさんは、目には見えないその存在に気づき、対話をすることができるのです。 信じること、感謝すること。そうすれば、きっと……。 これはよしこさんとハイヤーセルフさん「はなちゃん」の奇跡のストーリーです。

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  • 地域活動のススメ すべての世代がひとつになれる、とっておきの方法
    -
    1巻704円 (税込)
    「地域活動」を通して得られる充実感や成長をレポートした作品。 地域活動とは、地域のコミュニティの中で住民が主体的に行う活動である。 祭の運営、あいさつ運動、キャンプなど、内容は多岐にわたる。 そこでは、小さな子供から学生、社会人や主婦まで、年齢や立場の隔てなく 「地域」というつながりのみでつながり、ともに活動していく。 地域活動は、青年や少年たちに大きな成長を促す。年長者は年少者の世話をすることで、 年少者は年長者に導かれることで成長することができるのだ。 また、地域活動には学校や家庭、会社など、自分の所属するコミュニティ以外の居場所を 作ることで、視野を広くするという働きもある。 インターネットでの希薄なつながりでは得られない充実が、そこにはあるのだ。 本書は、地域活動によって得られる人間的成長を、実際のレポートを通して伝える作品である。

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  • Over Thirty クライシス 30代のストレスマネジメント
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    ストレスに苦しむ30代が 人生を前向きに歩くための具体策。 身体だけではなく心の健康の重要性も叫ばれる現代社会。 日々ストレスフルな環境の中、人生の転換期を迎える「30代サラリーマン」はどのようにして課題と向き合い、歩みを進めていけばいいのか。 元大学教員・臨床心理学博士である著者が自身の体験と理論を密接に結び付けながら答えを出す。 「自分の人生、こんなはずでは……」と今の自分に悩むサラリーマンに贈る一冊。

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  • 人生100年時代 健康長寿の新習慣
    -
    平均寿命が延びた時代の新たな健康のキーワード 現役の医師が解説する、新たな健康長寿のカギ。 ヒートショックプロテイン、PQQ、ミトコンドリアなど、難しい言葉を使わずに大解説。

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  • 「何で勉強するの」と聞かれたら どう答えますか?
    3.0
    1巻704円 (税込)
    ⼼優しい勉強論と、ちょっとビターな⼈⽣論。 「何で勉強するの?」と聞かれたら、あなたなら何と答えますか? 脳を鍛えるため? 社会にでて困らないようにするため? 広い世界を知るため? ある生徒が高校教師だった著者に問いかけてきたことをきっかけに、 「『何で勉強するの?』に対して一番説得力のある答は何か」ということを模索してきた。 学生・保護者・教育者、「勉強」と「人生」について悩んでいるすべての方に贈る、ゆるい口調で熱く語った勉強論。

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  • スマートゼネコンマン
    -
    3Kと言われた建設現場から、新しい働き方を提案 建築士、職人、上司など、様々な人たちとコミュニケーションを取りながら、建築現場が円滑に進むよう指揮を執る現場監督という仕事。長時間労働になりがちな職種だが、大手ゼネコンに新卒で就職しほとんど残業をすることなく驚くべき成果を上げた著者が、“スマートゼネコンマン”という新しい働き方を提案する。今、仕事に悩んでいるあなたを助けるための実践的なノウハウを伝授する。

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  • 源氏物語54帖 紫式部の眼
    -
    1巻704円 (税込)
    「源氏物語」研究書の決定版、待望の新書化!人物相関図付き 著者考案の「源氏物語原文分解分類法」を念頭に54帖を俯瞰すると、物語の構造が浮かび上がり、紫式部の視点で54帖を丸ごと掴み取ることができる。紫式部の眼に映る「人間社会の真実」とは「表裏一体の世界」であり、その中で、人はどのように生きるべきかを問いかける。日本人の精神性の原点が描かれる源氏物語。著者は長年その息吹を感じながら研究を続け、集大成としてまとめた。紫式部の思いを読み解くための指針となる1冊。

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  • 真・プロセス解釈
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    「プロセス」=「手順」は間違い。 すぐに実践できる「プロセス改革」の手法がこれ一冊に。 働き方改革が叫ばれている現代、多くの企業が業務効率化や生産性向上に取り組んでいる。しかし、手順ばかりにこだわり、本来の目的を見失ったり、逆に無駄な業務が生まれたりするケースも多い。本書では、コンサルタントとして業務改善や組織づくりに携わってきた著者が、プロセスを「価値を生み出す単位」と捉えることを提言。プロセスの解釈そのものを改革し、業務や仕事の在り方を見つめ直すための指南書。

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  • 心のセルフケア 「心育。」という生き方
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    「心育。」によって、自分で自分を刷新する力を得る。心を育むとは、子供の頃から変わらず用いている思考の悪いパターンを見直し、今の自分を正当に評価することから始まります。そして理想とする自分へと舵を切ること。理想とする自分をコーディネイトすることを目的としています。

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  • 日本における再生医療の真実
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    根本的な治療法のない変形性膝関節症に対し軟骨細胞シートによる関節軟骨の修復再生効果を世界で初めて報告した東海大学整形外科チームの著者が、新しい領域の学問であり、法整備が未だ十分に整わない再生医療の真実について語る。ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が樹立したiPS細胞を用いた治療のほか、「日本発世界初」の細胞シートを使った最新の研究などをわかりやすく紹介。また、民間バンクからの臍帯血の流出事件に端を発した「再生医療等安全性確保法」を無視した違法な細胞療法、有効性を声高に謳う、がん・免疫細胞療法やPRP(多血小板血漿)療法等における自由診療の横行について見解を述べ、患者が不利益を被らないように警告。知らないと恐ろしい自由診療における「再生医療」に警鐘を鳴らす。再生医療がロコモティブシンドロームへ応用されることにより健康寿命の延伸など、超高齢化社会における再生医療の意義を語る。

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  • ALL for ALL―時空を超えて―
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    江戸時代に生きるカヨと、現代に生きる佳奈――。 ふたりを結びつけたのは、不死身の若きサンタクロースだった。 江戸後期。雪が降り積もるクリスマスイブの晩、 出羽の国にサンタクロースが空から落ちてきた!? 不死身の生を享けたサンタクロース・レオンは村娘のカヨと出会い、ふたりは永遠の愛を誓った――。それから200年後、英国。ラグビーを観戦することになったOLの佳奈は、偶然レオンとカヨの物語を耳にする。 ラグビーをきっかけに不思議な運命に翻弄される3人。時空を超えた物語がいま開幕する。

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  • 「もうひと花」咲かせるヒケツを医師が伝授!高齢者のための医学豆知識
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    健康寿命を延ばし、高齢期を快適に過ごすのに役立つ情報が満載。 主な内容: 伸びやかな動作で心も伸びやかに/大阪のおばさんを見習い、おしゃべりに励む/「認知症」と間違われやすい「えせ認知症」がある/老いらくの恋は「老い楽」に/高齢者は急性より慢性の熱中症に要注意/食事は作るより探すことが長生きにつながる/老老介護は向き合わずに横並びでゆっくり一緒に歩くイメージで  認知症対応型グループホーム リ・リブホームの入居者様やご家族様に向けて発行されている「リ・リブだより」に掲載されたものを再編集。

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  • 邪馬台国26XX
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    1巻704円 (税込)
    邪馬台国は、どこにあったのか。西暦一九四〇年から始まった皇紀二六〇〇年代は、その後の敗戦によって日本の歴史観・皇国史観を大きく転換し、学術的にも自由闊達な研究がなされる環境が実現したにも拘らず、この邪馬台国を取り巻く謎は、依然として解明されていない。現在は主として「畿内にあった」とする説、「九州にあった」とする説の2つが議論されているが、なぜ、この二つの説では所在地を解明できないのか。そもそも、この二者拓一の考え方が間違っているのではないか――そこで本書では、邪馬台国に関連する文献資料を徹底して洗い出し、まっさらな視点でその謎を探る。『魏志倭人伝』、『後漢書倭伝』、『隋書倭国伝』、『古事記』、『日本書紀』……古代の人びとの記述に読み解く、「邪馬台国」のありかとその姿に迫る! 一気読み必須の新評論。

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  • 一寸の虫の大ぶろしき
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    一寸の虫だって、世界平和を願っている。 昭和を62年間過ごし、平成も丸々30年生きてきた。そして、令和に突入したわが人生。人より長く生きてきて、この世に残せるものとは平和への願いだけ。 在り難い時間の中でつづってきた、考えてきた、思ってきた。言葉は無限に広がっていく。そして、あなたの心の中にたどり着く。 なにくそ踏んづけられてたまるか! あなただって私と同様、小さな存在じゃないか。広い世界、もっと広い宇宙から見たら、人間なんてちっぽけな存在でしかない。だけど、気概は必要だ。 気概さえあれば、人間は考えることができる。想像することができる。そして、精神生活の中で、「生きる」ということの意味を考えながら、生活設計することができる。 「宗教」「政治」「精神生活」そして「教育」に焦点を当て、一人一人の人間が生きることの意味を問い直すために広げられた大ぶろしきの中に、あなたは何を見つけるだろうか。

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  • 答えがないことが、答え
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    「もし自分が寝たきりの病気になってしまったら」と考えたことはあるだろうか。本書ではALS(筋萎縮性側索硬化症)を扱っているが、病気そのものの認知度が低いだけでなく、ALSは誰でも罹る病気だと正しく認知している人は極めて少ないのだ。介護を要する病に罹る確立は高いにもかかわらず、その制度がきちんと整っていない、あるいはその制度そのものの限界性も論じていく。この国で介護をするために、今本当に必要なものとは一体何なのか。介護とは何なのか。明日「障害者」になる可能性を誰しもが孕んでいるからこそ、読んでおきたい一書。

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  • 天才の軌跡
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    傑作を生み出した小説家や、歴史を塗り替えた政治家、そして人々の思考やコミュニケーションのあり方に影響を及ぼした思想家――。ニューヨークで精神科医として活躍した著者が、天才と呼ばれ、賞賛を受け続ける傑物たちを取り上げ、その生育環境や文化的背景を分析。偉業の秘密に迫る意欲作。

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  • 「気になる子ども」との向き合い方
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    絶えず動いて落ち着きがない。話すときに視線が合わない。一見すると、発達障害があるのか、それとも性格や気質の問題なのかわからない「気になる子ども」が、全国の幼稚園や保育園で増えている。本書では、幼稚園の先生たちの現場の声をもとに、気になる行動特徴を4つにカテゴリー化した「気になる子どもチェックリスト」を公開。さらに、それぞれのタイプに合った教育や支援を行う上でのポイントを紹介する。子どもの自立を地域全体で支えていくための手掛かりとなる解説書。

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  • 余命ゼロ
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    日本人の2人に1人はがんになる時代。 外科手術など標準治療だけに頼らず、食生活の徹底的な改善などをドッキングさせ、 自分に合った方法を見いだし克服した8年間の記録。

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  • ご飯110グラム、これでよろしくて?
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    1巻704円 (税込)
    「丸太が歩いてくるのかと思った」という母のひとことから始まった「主食のご飯は110グラムでなくてはいけない」という食のルールにがんじがらめになっていく「私」を描く表題作、女性医師への慕情と葛藤を綴る「境界線」、母と高齢者向け施設見学に行った顛末記「肝心な話」、犬好きの前で『犬が苦手』と言えずに苦悩する「犬の話」など。

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  • 34の例文で苦手を克服 読書感想文虎の巻
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    読書感想文が書けず、夏休みはいつも憂鬱……。そんな悩める生徒や学生に、文学研究者でありブロガーでもある著者からの助け舟!最近話題になったあの本や、語り継がれる名作まで、厳選された34作品の感想文のお手本と、書き方のポイントを一挙公開。自分自身の生活を振り返る「反省文派」の人も、本の内容を分析する「批評派」の人も、自分に合った感想文がスイスイ書けるようになる“4つのコツ”を伝授する。教え方を知りたいという教員や、人と違った作品レビューを書いてアクセス数を増やしたいというブロガーにもオススメの一冊。

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  • 明るい保育は未来を明るくする 「積極的保育」のススメ
    -
    1巻704円 (税込)
    保育が日本の未来を作る。「安心」をもたらす見守り、「信頼」を喚起する子どもへの配慮、あそびから生まれる「感動」など、著者が実践してきた取り組みを具体的に紹介。子どもが喜び、成長する行事の実践例も満載。

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  • それ、本当に認知症ですか?
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    高齢者が、着替えが困難になる、ものを組み立てることができなくなる、言葉が出てこないなど、日常生活上の異変を訴えた場合、多くは認知症と判断される。脳神経外科専門医として長年臨床治療に携わってきた著者は、こうした症状の中に、「高次脳機能障害」が含まれると指摘。適切な診断と治療により、本人や身近で見守る者の負担、不安を軽減することができるとして、特に認知症と間違われやすい症状、認知症との違い、大脳の構造や機能を、豊富な実例と図表で優しく解説する。

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  • マネジメントから見た司教団の誤り
    4.0
    「福音宣教」を優先課題に掲げる日本のカトリック教会は、1980年代に入った頃から停滞が続いている。本書では、これまでの司教団の公的発言集などをもとに、停滞の原因をつぶさに検証。その結果、浮かび上がってきたのは、「マネジメント」の視点が欠落している司教団の実態だった。司教団の政治的言動は、異なる考えを持つ信徒への「パワーハラスメント」である――。司教団の在り方を、「マネジメント」の視点から考察した一冊。

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  • ありきたり語辞典
    -
    日常的に用いる言葉の中に、体裁だけは整っているがゆえに、その言葉を使うことで、あたかも思慮深く、能力が高い人物という印象を与えるものがある。著者は、こうした言葉はその意味を問うたり、使うことをためらったりすることがなく、一種の思考停止をもたらすとして、「ありきたり語」と命名。あらためて世にはびこる「ありきたり語」の意味を確認することで、会話をいきいきとしたものにすることを目指す。

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  • ツーアウトからの末期ガン治療 マクロファージと漢方なら持久戦に持ち込める
    -
    末期ガンの診断が下ってしまった時、誰もがQOL(生活の質)の高い寿命を獲得したい。末期ガンを迎え撃つには、ガンに再発場所、転移先を与えなければいいのは分かるが、何を優先すべきか? ガン発生以前の免疫レベルに、一刻も早く戻すのが先決だと、現役医師の著者は言う。著者は最も安全かつスピーディに、免疫上昇を助けるのが、国内で本格的に使用されていないガンワクチンである事に驚きながらも、日々の臨床経験から、このワクチンと漢方との相乗効果が高いことに着目する。本物の漢方を駆使し、アトピー性皮膚炎の根治、難治の不妊治療等、免疫を爆発的に上げることに長けた著者が、マクロファージ活性化ワクチンと出会い生まれた治療を、分かりやすく解説。標準治療に固執しない、先進医療に頼り過ぎない、第三の治療を提言する。

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  • 『古事記』とスピリチュアリズム 「天皇制」――世界に誇るべき日本の遺産
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    島国、日本。文化や食べ物は大陸から渡ってきたが、国を治める術についてはなんの教えもマニュアルもなかった。統治については沢山の失敗、試行錯誤があったはずである。そうして生み出され我々が継承してきた統治システムが「天皇制」であった。なぜ日本人は「天皇制」を生み出し、それをベストとして今日まで継承しているのか。その証明と理論をのこしているのが『古事記』。日本最古の歴史書と言われている。日本最古と言われながらも、その内容は、宇宙の成り立ちや世界の原理、権威と権力の原則など、現代になっても物理学では証明できないもの。その「目に見えない世界」を教え、伝えたのが『古事記』であったのだ。『古事記』をスピリチュアリズムの観点から見る本書は、私たちの概念を一掃する新しい視点を与えてくれる。AIとの共存や新天皇即位という、新たな時代へ突入しようとする私たちが、今読むべき一冊!

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  • 決断
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    52歳までサラリーマンだった著者が退職を決意して起業したのは、自身の考えを形にするにはトップでしかできないと判断したからだ。決裁を現場に任せ、リーダーを選挙で選ぶなど、働く人が会社の上下関係や束縛にとらわれない、可能な限り自由で自己実現できる環境を作りたかった。その思いを実現すべく、平成19年5月に長野県で開業し、以来10年間で有料老人ホーム7施設、利用者定員412名、職員数225名にまで展開、県下で圧倒的NO1となった。本書は起業に至る経過や、職員とともに、決裁や選挙などをどう織り込んで、どう変えたかを述べた。また税務署と理不尽な係争についても記した。国民を監督する立場の、お役所の組織のあり方の問題だ。調査後の弊社からのクレームに対して、間違いを間違いと言えない「お役所体質」に対しても提案している。多くのビジネスマン必携の1冊。

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  • ニュートンとマルクス 文理融合をめざして
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    1巻704円 (税込)
    中学2年生の夏、突然「典型歴」文科系から理科系へと入れ替わった著者。その日から、文理の溝を埋めるべく奮闘する日々が始まった。そんな彼に導きの糸をくれたのは二人の偉人・ニュートンとマルクスだった。・文理の選択に悩む学生・歴史の面白さが分かるようになりたい理系出身者・科学に強くなりたい文系出身者など、「文系」「理系」の狭間で揺れるすべての人へ。二つの世界の相克に悩みぬいた著者が贈る、複眼思考のヒントが煮詰まった一冊。

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  • 手遅れになる前に 勤めている会社に耐えられなくなったら読む本
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    1巻704円 (税込)
    電通やNHKでの過労死問題が相次ぎ、うつ病などメンタルストレスに起因する心身の疾患で仕事に支障をきたす人が増加する現代。このように人材を有効に活用できないことは大きな社会損失である。政府は「労働時間の適正化」に向けた施策やメンタルヘルス対策を声高に叫んでいるが、多くの会社員は依然として厳しい状況におかれている。心と体の健康を損ないながらも、会社を辞められず、ぎりぎりのところで踏ん張っている会社員たちよ、「手遅れになる前に、会社を辞める勇気を持とうではないか!」――「人間」として生き生きと働くためには、どうすればいいのか?筆者が公私ともに経験した辛い体験をもとに過剰労働とパワハラに苦しむ社会人へ送る、仕事上の理不尽なプレッシャーから逃れ、「悔いのない人生」を送る方法とは。

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  • 失われたサンゴ礁が警告する沖縄の未来
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    沖縄といえば、なにを思い浮かべるだろうか? 南国特有のきらめく日差し、白い砂浜、美しいサンゴが生きる青い海……。実際、とくに石垣島や西表島の海に棲息するサンゴや魚の種類は多く、生物の多種多様性は世界一と言われるほどである。海に潜ればミドリイシ類やショウガサンゴにコモンサンゴ、キクメイシ、テーブルサンゴ、ハマサンゴ、などが、陸上のお花畑のように密生し、色鮮やかな魚たちが舞う世界。しかし、それらの美しいサンゴはこの20年間で10分の1にまで激減している。色とりどりの魚や珍しい生き物たちの棲家たるサンゴは、同時に彼らの食べ物であり、海の生物の約25パーセントはサンゴ礁に頼って生きている。また、「海の熱帯雨林」とも呼ばれ、二酸化炭素を吸収して酸素を作り出すサンゴ礁は、たくさんの魚が獲れる「漁場」であり、サンゴ礁が漁業にもたらす経済効果は107億円と推計される。さらに台風などによる高波を防ぐ防波堤の役割も果たし、観光資源としてもその意義は大きく、サンゴ礁のある海がもたらす経済的効果は2400億円にも上ると言われている。 なぜ、サンゴ礁はこうまで激減してしまったのか? 衰退する沖縄のサンゴ礁を救うために、私たちになにができるのか?――沖縄の開発の歴史から地球温暖化の問題、水質汚染の元凶、国と沖縄県のさまざまな対策、植え付けによってサンゴ礁再生をめざす人々……、10年にもわたる執念の取材を通して、人間とサンゴ礁とが共生する未来を問う、渾身のルポルタージュ。

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  • 「正しい生き方」と「仕事の進め方」のヒント~経営者や管理者にもぜひ読んでいただきたい~
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    巷で「働き方改革」が叫ばれる現代日本だが、ほとんどが本質的な改革に及んでいないケースが多い。そんな従来の「かたちだけの働き方改革」を飛び越え、すべての人がイキイキと働き、明るい未来に向かっていくためのヒントを授ける一冊。

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  • タイムライン・ターミナル 生命エネルギーの扉を開く鍵
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    1日を4分割し、曜日を構成する太陽系7天体による時間の質(=プラネタリー・アワー)を配列させたダイアリーとその仕組みを活用するワークの解説。新しい視点で時間を捉え直すことで、生活の質の向上・自己変革・ストレスマネジメントに繋がります。

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  • 「フェール・セーフ」に学ぶ災害対策論
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    フェール(危険)は必ず起きるものであると想定し、対となるセーフ(安全策)をあらかじめ準備しておく、これが「フェール・セーフ」の基本となる考え方である。 本書ではまず、東日本大震災や125万件年金情報流出事件といった重大事故を展望し、これにフェール・セーフの技術の適用が充分であったら、と振り返る。 原子力発電・高齢者問題・急激にリスクを高めた災害環境・サイバー攻撃…これらの問題に今後私たちはどう立ち向かっていけばいいのか。 IoT、クローン、AI(人工知能)といった最新技術が生まれた現代だからこそ目指せるセーフとは? 「先制安全」の考え方を基本とし、災害・事故への対策としてどう技術を導入していくべきか、これからの安全と安心を確保するための道筋を示した一冊。

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  • 胎児のときから歩む一生
    -
    人間の一生は必ず8つの段階に分けられるが、生きている中でそれを自ら意識することは難しい。特に子供は知らず知らずのうちに次の段階に移っていく。親はそんな子供たちを胎児のときから適切に導かなければならない。時期に見合った育て方をすれば、子供は感受性豊かに育っていくのだ。母の胎内で過ごす「胎児期」から、永い人生の締めくくりである「終末期」まで、8つのそれぞれの段階で起こりうる不安と悩みに対し、仏教的視点と著者自身の人生の記録をもとに生涯の壁を乗り越えるための要点を伝授する。親が学ぶべき子供と自分自身のための人生対策。

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  • 老いと死 老人は諦観を持て
    4.0
    避けられない老年期、やがて来る死。人間は現在以上に長寿である必要は無く、時が来たならば、老人は死んでよいのである。その死が人よりも早かろうが遅かろうが、その人にとって納得のゆく死であり、さらに他者にも死の意味が理解されたならば、相応しい時の相応しい死、それこそが真に自由な死と言えるのではないだろうか……。「一億総老人時代」の現代に、老人の新たな「生き方」と「死に方」を提言する。

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  • 息覚 呼吸から我が唯一の望みへ
    -
    通常呼吸は、感覚器官とは認識されていない。しかし本書では、呼吸=感覚器官という仮説のもとに、「第六感」としての「息覚」とは何かということと、「息覚」を知覚することの重要性を、言語学を中心に措いて解説する。「息覚」は恒常性の息遣い(一般に呼吸と称される生理学上の営み)が瞬間変化する働きを称したものであり、万象への気づきの第一歩である「息覚」を活かして、外界を知覚し、自己を認識していく過程を、「息覚が担う領域概念」から詳らかに分析した第二部第三章は、あたかも回心への旅である。 万物に対する相生・比和を願う、二人の著者による佳き書。巻末には読者を実践的に息覚へといざなう記入シートを収録。

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  • 自分史2.0 これからを楽しむための活用マニュアル
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    自分の生きた証を残したい。家族に伝えたいことがある。そう考えている方々に向けて、東京都内で「あやめ自分史センター」を運営している著者が、自分史の書き方から活用方法までを徹底解説する。終活のエンディングノートとしてだけでなく、自分自身をよく知ることで自尊心を高めたり、セカンドライフやサードライフを切り開いたり、さらには子どもの教育に活用したりと、さまざまな可能性を持つツールとして近年注目を集めている自分史。本書では、自分史が誕生した歴史や、自分史執筆のポイントなどが紹介されているほか、自己分析に役立つ「ターニングポイントノート」の活用方法や記入例も収録。ただ過去を振り返るのだけでなく、あなたの「これから」の人生を豊かにする自分史。あなたも始めてみては?

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  • ああ、素晴らしき人生。
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    1948年、団塊の世代に生まれた。大きな病気をすることもなく、今日まで生きてくることができた。北海道で生まれ育った子供時代。中学、高校、大学を経て、社会人として企業に勤め、退職後は国内や海外への旅行にも行くことができた。長い人生ではあったが、振り返ればあっという間。そこに、悔いなど残してたまるか。誰のためでもない、自分の人生を強く生きよう―――。70歳を目前とした著者が、自身の生きてきた軌跡を振り返る、自伝的エッセイ。

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  • 古稀領解 等身大の死生観
    -
    「老い」とどう向き合うか……、高齢化時代のいま、誰にでも訪れうる問題である。本書は、古稀を迎えた著者が、法然上人、夏目漱石、内村鑑三、小林秀雄ら先人たちの遺した言葉や自身の経験もとに、生と死を見つめ直したもの。人生の晩年を健やかに過ごすための徒然の書。 死に関連する諸相についての体験・見聞録を述べたI「死想」(メメント・モリ)、死の受容に係る実践的な等身大の領解の表白したII「宗教」、生命と直結する食と農の問題を取り上げたIII「生命」、健康と医療に関するIV「人体」、直面する老人問題に言及したV「人生」の全5章60篇を収録する。◎おもな内容:I、「死想」余命、天寿、最期、永眠、覚悟、茶番、意識、自己、体験、歎息、他/II、「宗教」仏教、質問、遺訓、他/III、「生命」所与、震災、参禅、他/IV「人体」宮司、根元、芸術、他/V、「人生」兼好、富貴、日記、他

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  • 一人称の死 自分が死ぬ、その瞬間
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    科学的な解明が進む「臨死の脳」。事故・窒息・病気――幾度も“死の間際”を彷徨った著者が綴る死の寸前の「私の脳内」。「命の声」を伝えるノンフィクション。

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  • 昇る太陽 知られざる大東亜戦争とアジアの独立
    -
    1巻704円 (税込)
    これまでに多くの歴史家や識者が論じてきた太平洋戦争(大東亜戦争)。だが、立場によってその主張が異なることから答えらしい答えは出ず、いつしかぼんやりとした認識のまま、70年以上の年月が流れてしまった。近代史は明治維新、富国強兵、恐慌、開戦、アジア解放、原爆と日本史の重要な局面が凝縮されているが、その背景や功績はあまり語られていない。なぜ日本は欧米列強に戦いを挑んだのか――。アジア諸国が独立するまでにどのような経緯があったのか――。平成の時代が終わろうとしている今こそ、日本人として知るべき真実がある。

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  • 不動産投資 初心者におくる46のメッセージ
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    「たった○○で○億円」や「平凡サラリーマンが億万長者」……そんな話が溢れる不動産投資の世界。とはいっても、いざ始めるとなると数字や計算、データなどの勉強で難しそう……と二の足を踏みがちなあなたにこそ本書はあります。成功に必要不可欠な「物件の選び方」や「購入後の管理の方法」まで、本作は投資に必要なエッセンスを「あ」から「ん」で始まる46のポイントにおまとめ。それぞれにイラストを入れることでニュアンスの把握を促し、丁寧な内容説明で体系的な理解を可能にした不動産投資をこれから始める人も、もう始めている人も必携の書です。

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  • エマニュエル・マクロン フランスが生んだ革命児(電子化・改訂版)
    -
    1巻704円 (税込)
    2017年5月、極右ポピュリスト政党(FN)党首・ルペンを破ってフランス史上、最も若い大統領が誕生した。彼の名は、エマニュエル・マクロン。日本ではマクロンの政策よりも、彼のファッションや25歳差のブリジット夫人の存在などが話題にされがちだが、彼の自著『Revolution』を読むと、彼が大統領になるべくしてなった軌跡、彼の緻密に計算された内政・外交の戦略がよくわかる。マクロン大統領の出現で世界は大きく変わっていくだろう。ヨーロッパ駐在経験をもつ、元NHK国際経済担当解説委員の著者が、今後のフランスとドイツ、アメリカ、中国、ロシアの関係などをわかりやすく解説。さらに、ユーロの今後の動向、日本への影響を予測する。

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  • 20代からの「王道」仕事術 経営者を目指す者が知っておきたい王道
    4.0
    出世は毎日の身近な実践についてくる 管理職・経営者への準備内容を増補した改訂版 ・「いつも元気に、いつも笑顔で、いつも大きな声で」 ・自分の武器を見出し、ひたすら磨く ・不本意な仕事もふられたらチャンスと考える ・反面教師の上司もありがたい存在ととらえる ・イノベーションは考え続け、考え抜くとヒラメキが訪れる ・中間管理職になったら上・下二方向に「報・連・相」を ・経営者に必要な「眼力」「成長の楽しみ」「変化への感性」を培う など

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  • 健康寿命を延ばす 賢い人間ドック健診の受けかた
    -
    1巻704円 (税込)
    日本人の死因の上位を占める、がん、心筋梗塞、脳卒中。これらの病気を早期に発見し、早期に治療することが可能な2次予防・健康診断が重要視されており、わが国の健康の維持・増進に欠かせないものとなっている。さらに、この健診を2次予防から、生活習慣病などの病気の発症を予防する1次予防へとシフトする、わが国独自の人間ドック健診に注目が集まっている。本書では、健診を受けっぱなしにしないために、人間ドックにおける各種検査項目の結果の見方、活用法について解説。また、近未来の健康システムのリスクスクリーニングや遺伝子検査についても紹介。人間ドック健診を広く利用し、介護を必要としない「健康寿命」を延伸し平均寿命に近づけることで、真の長寿国家へ。超高齢化社会を迎えた現代に必読の一冊。

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  • 今やれすぐやれ早くやれ!!
    -
    全ての人間に時間が平等に与えられているならば、早く動けば他人より多くのことができる。素早く動き、自分を崖まで運ぶ。最大の力を最速で用意する。シンプルにそれだけで確実に成功が転がり込むのである。難しいことではない。誰でも本当に明日の朝から実行できる。いっぱい笑えてとちょっぴり泣ける、希望の物語。

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  • 見えないものから教えられたこと
    -
    人は一生のうち、いくつの出逢いを経験するのだろう。そしてそのうち、人生を変える出会いってどれほどのものなのだろうか。生人、故人、お互いを見知っている人、面識の無い人、全くの他人……。多くの出会いから人は絶えずメッセージを受け取っているが、それに気付くことかどうか、どれを自分の糧とするかで人の生き方は変わる。誰もが「自分」を探して思い悩む現代社会。背中をそっと押してくれる導きのエッセイ。

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  • 胆石博士が教える胆石症の話 胆石で肝臓も膵臓もわるくなる
    -
    1巻704円 (税込)
    35年にわたって胆石を研究してきた胆石博士が胆石のメカニズムや「胆石肝炎」「胆石膵炎」について対話形式でわかりやすく解説!胆汁ってなに?胆石はどうやってできるの?胆石肝炎、急性胆管炎ってなに?膵臓と胆石の関係は?胆石膵炎の治療の実態は?推定患者数1000万人以上!「たかが胆石」と侮るなかれ。

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  • 福祉が壊れる
    5.0
    1巻704円 (税込)
    介護をはじめとした人材の著しい不足と劣化、大学の社会福祉学科への志願者の減少、目まぐるしく変わる制度、福祉思想の喪失。障害者差別解消法実施のように歓迎すべき話もあるが、全体として見れば福祉はすっかり壊れたといってよい。このままでは介護難民が溢れるのは確実である。しかしその危機感は、福祉関係者にも、行政にも、一般の人々にも見られない。まずは日本の現状を知り、危機意識を持つことが大きな一歩となる。福祉に携わって30年、介護施設での勤務経験も持つ大学教授が徹底解説。誰にとっても無関係ではいられない、必読の一冊。

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  • 科学調査宇宙船ミラージュ7探訪記 episode II
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    23世紀の太陽系は、人口増加対策として、他の恒星系へ移住を進めることを決定した。指令を受けて、従業員エム&量子コンピューターソラが、居住可能な惑星を探して太陽系方面へ出発。想像を超える50の惑星調査を行うなかで出合ったのは、自転の早い惑星、力が二倍になる果実のある惑星、金属の知的生命体がいる惑星……。大反響を呼んだSFショート・ショート、待望の第二弾!

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  • 自由の信条/保守の感性 政治文化論集
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    政治、経済、法学、文学、教育など多岐に渡る分野を、過去から現在そして未来について自在に語られたエッセイ集。前者をヨコの軸、後者をタテの軸と見たとき、その精緻なタペストリーの紋様として読み手自身の現在地が浮かび上がる。情報過多な現代を解き明かすオールマイティなエッセー集。

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  • 日中戦争の真実
    -
    1巻704円 (税込)
    日中戦争の本質は、日本の中国進出でも侵略でもないのではないか。疑問を抱いた著者は独自に調査を重ね、いくつかの古い資料に行き当たった。盧溝橋事件の影に隠れた「七・八通電」の存在、蒋介石、張治中、尾崎秀実、リヒャルト・ゾルゲ…。陰謀、重要人物が次々と明るみになっていく過程で、日本の立ち位置、中国の日本に対する感情が露わになった。この戦争の本質の在り処を問う、歴史認識に一石を投じる衝撃作。

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  • サブカルチャー “ヴァンダーブーフ” くらしの記憶は名作とともに
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    1973年生まれで、幼い頃からアニメや漫画、特撮に触れながら育ってきた著者が、思い出の作品を紹介していくことで、オタク文化の側面を持つサブカルチャーの広まりを体系的に紹介する。また、精神科専門医という立場から、『新世紀エヴァンゲリオン』など話題のアニメ作品に登場するキャラクターの精神面を、専門的な知識を用いて考察。各作品の世界観を掘り下げて解説する。80年代、90年代の古い作品に限らず、2000年代の人気作品についても網羅しているため、10代から40代、50代まで、幅広い年齢層が自分の思い出とリンクさせつつ楽しみながら、世界の共通語となった「anime」を含むサブカルチャーの教養を深めることができる1冊。

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  • 間違いだらけの乳がん医療
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    実はマンモグラフィーは欧米人向け!?日本人に合った本当の乳がん医療とは何なのか。乳がん研究を40年間続けてきた乳腺専門医が、オックスフォード大学との共同研究により導き出した、乳がん医療の真実。女性はもちろん、男性も知っておくべき、大切な知識を教えてくれる一冊。

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  • 英検一級をめざせば本当の英語力が身につく 改訂版
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    言語の4つの要素、「リーディング」、「リスニング」、「ライティング」、「スピーキング」のうち、「リーディング」と「リスニング」は他者から発信された言語を受ける、いわば「受動の要素」であるが、「ライティング」と「スピーキング」は無から作り上げ、自分から発信する、いってみれば「能動の要素」。英語力を飛躍的に伸ばすためには、能動の要素である「ライティング」と「スピーキング」の訓練が不可欠である。そこで本書では、「英語雑誌」と「辞書」の2つを使い、「ライティング」と「スピーキング」に的を絞った「英検一級取得」のための具体的学習法を紹介。2020年度からは、大学入試センター試験に代わって「大学入学共通テスト(仮)」が実施され、英語科目においては、英検やTOEFLなどの民間の外部検定の利用が導入され……「英検」の重要性がますます高まるなかで、すべての英語学習者が英語力を無理なく向上するための、シンプルかつ究極の学習法とは?初版から6年、待望の新書化!

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  • 学校教育の限界 子どもの心を理解できない教師たち
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    1巻704円 (税込)
    現在の学校教育は一斉指導のスタイルである。教師は一人一人の個性を把握できておらず、子どもの抱える課題も見抜けない。もはや教師だけに任せられない現状を打開する唯一の解決策、それが「教育ケア」という考え方だ。「看護」の概念を取り入れ、医療と教育の協働を推進する「教育ケア」は、子どもの異常を発見し、個性を伸ばす。混迷する学校をも救う画期的な一冊。

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  • ―改訂版―「価値ある人生」のつくり方 戦略的人生マネジメントのすすめ
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    ソニーを日本の一大企業へと押し上げ、経営の中心にいた著者が語る、価値ある人生を送るための哲学。困難な時代の中で、実りある人生を送るためには人生を戦略的に設計し、自分のことをは自分で徹底的に管理しなければならない。『「価値ある自分」のつくり方 戦略的人生マネジメントのすすめ』から3年経ち、人生の最期を迎えるときまで充実させるには、「老後作戦」をしっかりと立てなければならないなど、先行きのわからない現代を生きるための戦略がパワーアップして帰ってきた。今働いている人、これから働く人、そしてもうすぐ引退するビジネスマンまで、必読の一冊。

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  • 青雲橋
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    1巻704円 (税込)
    生きる痛みを受けるたびに、少年は愛を知り、またひとつ、強くなる──。終戦の年に生まれ、三重県の貧しい家庭で育った小谷野国松。経済的理由から高校進学をあきらめざるを得ないと思っていたが、一人の愛情あふれる女教師のおかげで進学の道が開かれる。だが彼は高校で手痛い失恋をし、それを引きずったせいで大学受験にも失敗。それでも新聞専売所ですばらしい仲間と出会い、大学に入って教師を目指す。晴れて高校教師になった国松。しかし様々な試練が襲い・・・。誠意と情熱をもって困難に当たり、学校を改革してゆく。人生の荒波にもまれた一人の教師を描いた一代記。

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  • 北朝鮮は「悪」じゃない
    4.0
    1巻704円 (税込)
    拉致問題。繰り返される核実験。飛来するミサイル。悪の枢軸にして恐怖の独裁国家。何を考えているか分からない不気味な国。多くの日本人は北朝鮮をこう形容するだろう。しかし、実態はどうなのだろうか。彼らは何を考えて、どんな目的を持っているのだろう。また、日本をどう見ているのだろうか。そんな疑問に対する回答を、本書は教えてくれる。緊迫する東アジア情勢の中で日本が取るべき態度とは。今のアメリカ追従路線は本当に正しい道なのか。今こそ知らなくてはならない、北朝鮮の本当の姿を描いた一冊。

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  • 宇宙一美しいガロア理論
    5.0
    1巻704円 (税込)
    美しく、難解な「ガロア理論」。本書は、つまずきやすいポイントを、丁寧に分かりやすく説明。ガロア理論の「真髄」が明らかになる一冊。本書の特徴(1)「厳密さ」よりも群論の「完全イメージ化」を優先(2)ガロア理論攻略に必要な情報のみを掲載(3)初心者むけに要点は繰り返し丁寧に説明

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  • 実装的ブログ論 日常的価値観を言語化する
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    「最近報道されるニュースには面白いという印象が残らず、色彩がない」という著者が金沢から発信するブログは、実に多彩な話題であふれている。北朝鮮問題、芸能、能登の四季・文化、IoTによる地方産業の活性化、北陸新幹線、金沢大学の取り組み、ごく身近で起こった出来事などの記事をブログの特徴を踏襲し、日付順にランダムに掲載。自分の琴線に触れたニュースを発掘し、情報として「ブログ」で発信する面白さを実践例で提示している。また、それには「東京の価値観」という均一のバイアスがかかっている日本のマスメディアに警鐘を鳴らす意味をもつ。ブログはソーシャルメディアのなかでも「書き溜め型」であり、その書き溜めたブログの集積には新たな価値が生み出される。実験的趣向の強い一冊。

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  • あなたの会社、「次世代」大丈夫ですか?
    3.0
    「自社の明るい未来を築くために何をしたら良いのか。」「自分の会社の「次世代」は大丈夫なのだろうか。」こうしたことに悩む経営者は沢山いるだろう。自分の会社や従業員を守るため、会社を大きく成長させるために、日々さまざまなことに頭を悩ませるのが、経営者というものである。では、実際に会社の「次世代」を築くため必要なこととは何か――。本書では、30年にわたり経営者や「次世代リーダー」へ人材開発の研修を行ってきた著者が、経営陣、次世代リーダー群が一丸となって次のステップへ大きく飛躍するためのノウハウを明かす。「そもそも、明るい「次世代」を築くためにはどうすればよいのか」「最高レベルの商品・サービスを生み出すために必要なこととは」「「経営者人材」「価値創造人材」が次々と生まれる「場」とは何か」など、これからの自社を成長させるための具体的手法が多数掲載。経営者必読の、実践的ノウハウ解説書。

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  • 歌を忘れたカナリア
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    この身 朽ちるまで愛してくださいますか?あの夏の太陽よりもアツクアツクアツクギラギラとアツクアツクアツクこの身 朽ちるまで愛してくださいますか?この身 朽ちても愛してくださいますか?

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  • 捧げたかった…。―twin soul fantasy―
    -
    1巻704円 (税込)
    高橋真梨子、GACKT、Hey!Say!JUMP、中川翔子、BUMP OF CHICKEN様々なアーティストを想い、歌詞が空から降ってくる…そんな不思議体験を書籍化。この歌詞をあなたに捧げたかった…そしてメロディーをつけてほしかった…そんな著者の「想い」が詰まった、珠玉の歌詞集。歌詞を読み、あなたもまるでそんな歌があるかのような、不思議な体験をするだろう。このユニークで想いのあふれる作品を、ぜひあなたに捧げたい…!

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  • 操翼士オリオ
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    温暖化が進んだ世界では、人々は“国”という概念を捨て一族単位で人々を支配していた。ヤマウチ家に属するオリオは、ヤマウチの人々を守る「操翼士」という仕事を担っていた。そのオリオを慕っているのが、ヤマウチ家の頭首の娘であるリツカだった。二人とも操翼士として、人々を大空から守っていた。ところが、ある日ヤマウチ領が敵に攻め込まれ、二人はヤマウチ家の一族とばらばらに引き離されてしまう。命を狙われるリツカ、それを守るオリオ。大きな嵐に巻き込まれた二人の運命は、どうなってしまうのか―――。荒廃した世界で繰り広げられる、壮大なエンターテイメント小説。

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  • 「理想の最期」の条件
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    本人が望まない治療を強いられながら最期を迎える高齢者が多いことを知っていますか――。その理由は、本人の意向を汲み取れない周囲の人間が、わずかな希望にすがる思いで治療を続けさせたいと願うからです。「病院に任せるしかない」という思い込みを捨てて本人の言葉に耳を傾ければ、家族や周囲の人も患者本人の気持ちの理解を得ることでき、亡くなる人は「理想の最期」を迎えることができます。生き方が人それぞれ異なるように、旅立ち方も十人十色。本書は、いつか来るその日に備えて、知っておくべき大切なことの詰まった一冊です。 ●医師と家族が幸せな最期を妨げてしまうわけ●ホスピタル派・ココロ派・自然派・安楽派……あなたの考え方はどれ?●ピンピンコロリは理想の形?●孤独死も、理想の最期になり得る?etc.

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  • 空白の履歴書 AV女優ってそんなにイケナイことですか?
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    「2003年~2007年、2013年~2017年 職業:AV女優」AV女優という職歴を履歴書に書くことはできない。――だけど、これがわたしのまぎれもない肩書き。普通の家に育った、普通の女の子がどうしてAV女優になったのか。なぜ一度引退後、復帰したのか。なぜ、出版を決意したのか。急性一過性精神病障害、過食、アルコール依存……。彼女は苦しみ、傷つき、そして壊れた。けれど、闘い続ける道を選んだ。AV女優、中島京子として。「大切なのは、何をしてきたかではない。これから何ができるかだ」わたしに何ができるだろう。わたしにしかできないことは何だろう。AV女優デビューから16年。人生のどん底から、彼女が見つけた生きる希望とは?生き方に悩む多くの人々に贈る、「わたしの道」の見つけ方を彼女ならではの経験と言葉で描いた作品。

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