幻冬舎メディアコンサルティング作品一覧
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-西洋医学とは異なる、場の医学(日本医学)という見地から「臓器の病気も心身全体の病気」としてとらえて様々な病気の原因を解明する著者の待望の新刊。長期的ストレスと血液の滞り、炎症、病気との関係をわかりやすく図解し、今、注目を集めている「副腎」の働きについても触れる。副腎が弱り、体全体の乱れに対処できずにホルモンバランスをくずすことで血液の滞りが生じ、長期的ストレス、さまざまな病気を招くと警告。血液のめぐりを改善し、健康維持する「健康三原則」(熟睡、小食、足の冷え防止)につながるストレス解消点をイラストで紹介。「心の健康を保つにはストレスを生涯の伴侶と思い、己の糧に」と、ストレスの種類によっては前向きにつき合うこともすすめる書。
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-「私を変えてくれたのは、インターネットビジネスです。その底知れない可能性を、この本を手に取ったあなたにも知ってほしい。もしあなたが、インターネットビジネスで稼げなくて苦労しているなら、この本があなたを導く光となります」(本文より)どん底生活から一転、インターネットビジネスで成功した著者の、「最短最速で稼ぐ」ためのエッセンスを凝縮!/あなたに合うインターネットビジネスがわかる!!/最新情報を手に入れる方法がわかる!/最適なサポート環境の選び方を公開!/モチベーションを高めるベストな方法は?/成功のための基準値はどこにある? 著者のコンサルティング、セミナーで成功した人たちの生の声を掲載!
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-愛する孫・たっくんの緊急入院を告げるメールを受けとったバアバ。翌日行われた13時間の大手術で、医師から知らされた「成功」の一言。しかし、そこから始まったのは3年2カ月にも続く、長い長いリハビリの毎日だった。
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-蜘蛛の巣編みの達人である独身中年蜘蛛の藤兵衛の下に、ある日伝助と名乗る若蜘蛛が訪ねてきた。弟子入りを志願する伝助は、実は藤兵衛の奥義である「六角亀甲紋」の編み方を盗みに来たスパイだった。縄張りを移動し生計を立てる二匹は、旅の途中で様々なトラブルに見舞われる。カマキリ、キイロスズメバチ、セアカコケグモと次々と強力な敵達が藤兵衛と伝助の前に立ちふさがるが、二匹は知恵を使い、トラブルを乗り越えていった。旅を続けるにつれ二匹の絆は深まっていった。別れた妻と娘の情報を手に入れた藤兵衛と、スパイであり弟子である立場の狭間で悩む伝助。旅の末に二匹に待ち受ける結末とは?
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-トランク一つ、ポケットには500ドルと片道分の飛行機のチケット。ゼロからスタートしたアメリカの生活で経験した、人、仕事、習慣、天候、考え方、生き方…。広大な国土、多様な価値観を内包する豊かな国で、夢を追い求め、無我夢中で生きてきた中で出会った様々な人々との邂逅は、豊かな「今」をもたらした。移民の国アメリカという、多様な人種がそれぞれの夢と困難を抱えもつ地で、日本人としての矜持をもちつつ、普遍的な人間として誇りをもって奮闘する一人の日本人女性の生き様を描いた50の珠玉のエピソードは、夢を持ちながらも、飛び立つことをためらう若い日本人女性たちに、ほんの少し前に進む勇気を与える。
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-「エパミノンダスよ。きみにはここに座して、祖国テーバイを守ってもらわねばならない。だから、わたしが行くのだ」 スパルタ軍の支配から脱し、徐々に頭角を現した「テーバイ」。ギリシア神話の英雄ヘラクレスを生んだこの国の一時代を担ったのは、2人の青年であった。 ペロポネソス戦争後の混迷する古代ギリシア世界で覇権を握ったテーバイの繁栄と衰退、そして彼らの刎頸の交わりを描いた物語。 敵軍に追い込まれ仲間たちが次々と逃げ出す中、勇敢なペロピダスだけは希望を失っていなかった。敵の猛攻を一身に受けるうちに遂に彼は死を覚悟するが、その時誰かが彼をかばうように覆いかぶさっていることに気づく。後世にまで引き継がれた戦法を考案した名将・エパミノンダスと、気鋭の戦士・ペロピダス。2人の友情はここから始まった。
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4.0儲かる?儲からない? ……とにかく面白い! ・結局、メタバースってなに? ・ビジネスチャンス?新世界? ・興味はあるけど、何から始めればいいの? ......ほか メタバースで物作り・商売をするための戦略が余すことなく綴られた、待望の一冊! 〈本文より〉 この本の内容ですが、ズバリ! 「実際にメタバースで商売をやってみた体験記」となります。 ただしその内容は「NFT、ブロックチェーン、仮想通貨、仮想空間の土地売買、……etc.」などではなく、顧客に一つずつ商品を売って売上を出す、「物売り」です! 市場を調査・分析し、企画を立て、チームをまとめ制作し、販売所を整え、広告戦略を立案・実行し、ユーザーに届ける。 本書では「マーケティング・プロデュース・ディレクション、……etc」の一連の流れを、自身の体験記として記していきます。
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-人生における失敗や挫折を「笑い」に転換するための思考法とは―― 乗り越えたい壁がある人、将来に不安がある人、必読の一冊。 日本人の4人に1人は何かしらの不満を抱えています。 老後の未来には年金不安と健康不安が待ち受けており、 それに加えて、昨今ではコロナ禍での鬱々とした状況も……。 私たちは今、「笑っている場合ではない」世の中を生きているのです。 しかし、このような世の中だからこそ、笑いが必要です。(はじめにより抜粋) 笑いが健康やコミュニケーションなどの面でさまざまな効果を生むことは よく知られています。 例えば、がん細胞などに抗う細胞が活性化されたり、 筋肉と心理的な緊張がほぐれてリラックス効果が高まったり……。 不満や不安が生み出すストレスなどを解消できる数少ない方法の一つが、「笑い」なのです。 著者は、大阪で歯科医を開業しています。 「歯医者」と聞くと、「どうせ裕福な家に生まれて、順風満帆に生きてきたのだろう」 と思う人がいるかもしれませんが、実は正反対です。 大阪の下町、風呂なし団地で生まれ、貧乏生活が当たり前でしたが、 小学1年生のときの「運命の瞬間」を機に、歯医者になることを心に決めるのです。 しかし、貧しい家庭から歯医者になるという夢への道のりはとても遠く、 さまざまな困難が待ち受けていました。 よく「山あり、谷ありの人生」と言いますが、「谷あり、谷あり」の人生だったのです。 そんななか、「現実を恨んだり、他人を羨ましく思ったところで何も変わらない」 と著者は気づき、笑っている場合ではない状況こそ、無理矢理にでも『笑い』に転換しました。 この「笑いのチカラ」によって、その後の人生がどんどん好転していくのです……。 本書は、著者の「谷あり、谷あり」の人生を笑っていただきつつ、 その過程で実感した「笑いのチカラ」についてまとめています。 この力を習得して、ハッピーな人生を勝ち取ることができますように。
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-昔のように聴こえる! 人との会話や映画・音楽鑑賞…… 集音器で、諦めていた聴こえを取り戻す! 難聴のサポートには補聴器というイメージが強く、 補聴器で聴こえるようにならなければ諦めるという難聴者も多くいます。 ですが、実は補聴器には、高価で使いづらい、 不具合が起こりやすいといったデメリットがあります。 補聴器で満足な聴力を得られていない人に、知ってもらいたいのが集音器という選択肢。 本書では、独自の技術により、あらゆる難聴に対応可能な集音器を開発した著者が、 補聴器と集音器の違いや聴覚補助器選びのポイントなどを紹介。 難聴の悩みを解消し、豊かな人生を手に入れるヒントを伝えます。
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5.0◎インストラクショナルデザインの第一人 者 鈴木克明氏が推薦!! ◎企業の教育、人事担当者必読!! ◎おかげさまで3刷出来!! 社員が積極的に学び、自ら成長していく人材に変わる 効果的な教育を「デザイン」する方法 「研修が成果につながらない・・・」 「参加者の満足度は高いのに、その上司からは評価してもらえない・・・」 このように悩んでいる教育担当者は実に多く、著者もかつてはそのひとりでした。 なぜ時間やコストをかけた研修が成果に結びつかないのか? そこには、研修が「単発的」で「知識付与型」になっている、答えを「与えすぎ」になっているという、 大きく3つの問題点が潜んでいることが多いです。 このような教育プログラムでは、参加者の一時的な満足度は高くても、 現場でのパフォーマンス向上に結び付けることは難しいでしょう。 社員を本質的に成長させるためには、行動そのものを変えるような教育プログラムを考える必要があります。 そのためには、どうすれば良いのでしょうか? 皆さんにお勧めしたいのが本書で紹介する「インストラクショナルデザイン」の考え方です。 本書では、大学院でインストラクショナルデザインを学び、企業内教育デザインの実務家でもある著者が、 ゴール設定・評価方法から研修実施のコツ、現場上司の巻き込み方まで徹底解説いたします。
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-話題の小説のコミカライズ、ついに発売! これは罪か、それとも愛か 悶えるような、切ない愛が行き着いた 究極の人生の選択 一冊読み切り! 【あらすじ】 ある雪の降る日、みちるは、偶然マリアに出会った。 美しいマリアに亡くなった母の面影を見たみちるの目から涙があふれると、マリアは不思議そうにしながら、ハンカチを渡してくれた――。 孤高のギタリスト、両親を知らず施設で育ったマリア。 知れば、知るほどにマリアに惹かれていくみちるだが、手を伸ばせばいつでも触れられるほど近づいても、望むような愛は決して手に入らない。 それぞれに傷を抱えながらも、潔く、明るく生きる周りの大人達に背中を押され、 みちるは、人生をかけた大きな決断をする。 決して自分を愛することのない男から、女は、何を奪うことができるのか――
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4.0あなたの〝眠り〟は大丈夫!? 睡眠と循環器疾患の恐ろしい関係とは あなたの睡眠を劇的に改善する生活習慣と治療法を徹底解説 ------------------------------------------------------ 眠ってはいけない場面で眠ってしまう 集中できず仕事がはかどらない なかなか疲れがとれない…… ただの睡眠不足のせいだと思って、放置しては危険です。 その眠りがあらゆる循環器疾患の引き金となり、最悪の場合、命を落とす危険があります。 そんな恐ろしい病気の名前は、睡眠時無呼吸症候群。 睡眠時無呼吸症候群という名前はよく知られていますが、その恐ろしさはまだあまり知られていないのが現状です。 たとえば、重度の睡眠時無呼吸症候群患者は、8年以内に4割は命を落とすというデータがあります。 本書では、睡眠時無呼吸症候群について解説するとともに、検査方法から、自分でできる生活習慣改善、その程度に応じた治療まで紹介します。 「睡眠の危険度チェックシート」の巻頭付録付き。
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3.8妻が妊娠したら読んでおくべき1冊! ! 妊娠中の妻の体と心の変化を知り、今すべきことを学ぼう! 子どもを育てる喜びも大変さも、すべて夫婦二人で分かち合うために——。 ------------------------------------------------------ 赤子を抱いた母親は「幸せの象徴」ととらえられる一方で、 出産直後の母親が自ら命を絶つという痛ましい事件が起こっています。 その最たる原因といわれているのが「産後うつ」です。 核家族化によるワンオペ育児の疲労・孤立感などに母親たちが追い詰められているのです。 このような悲劇を避けるためには、パートナーである夫が妊娠・出産の正しい知識を得て、 妻の体と心の変化を把握することが重要です。 本書は、出産の基礎知識から妊娠中の妻への接し方など、 パパになる前に知っておくべき大切な情報をたくさん詰め込みました。 妻を「手伝う」のではなく、夫婦二人で「協力」して子どもを育てていくために、 本書がその一助となれば幸いです。
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-「そけいヘルニア」「下肢静脈瘤」「大腸ポリープ」「痔核・皮膚腫瘍」…… 多忙な現代人を救う、60分以下の短時間手術! ------------------------------------------------------ 病院での治療にかかる時間の長さはばかになりません。 数分の診察のために何時間も待たされ、詳細な検査は別日、検査結果は後日。 さらに検査後に入院の手続き……と、膨大な時間がかかります。 また、手術後すぐには通常どおりの仕事量をこなせないのではないか、という不安が出てきます。 手術や入院が必要、しかし仕事を休むわけにはいかない―― そんな人はどうすればよいのでしょうか。 「日帰り手術」が普及している他の先進国に遅ればせながら、 日本もようやくその適応となる疾患が増えてきました。 しかし、超多忙なビジネスパーソンは、 24時間以内に退院できる「日帰り手術」でさえも躊躇し、 もっともっと治療にかける時間を短縮したいと考えるものです。 そこで本書で提唱しているのが、日帰り手術をさらに進化させた「超短時間手術」です。 一般的な手術と比べると傷口は極めて小さく、 麻酔がかかる部分も最小限に抑えているため、術後はすぐに自力で歩いて帰ることができます。 しかも入院費が不要になるため、経済的なメリットもあります。 本書では、従来の手術との違いや、手術可能な疾患を中心に、超短時間手術の概要について解説しています。
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3.0ロングセラー書籍、待望の全面改訂!! “人生の集大成"である終末期をどう過ごすべきか—— 在宅専門医が明かす「終末期医療」の問題点 ------------------------------------------------------ 超高齢社会を迎える日本にとって、 高齢者の「死」は避けて通れないテーマです。 増え続ける高齢者に対して、 医療・介護サービスの提供が質量ともに追い付いていない現状があるなかで、 身近な家族の死をどこで迎えてもらうべきかについて、 問題意識を持っている人も増えています。 一方の高齢者は、 住み慣れた自宅で最期を迎えたいと、誰しもが思っています。 では、 終末期を自宅で過ごしてもらう、 自宅で最期を迎えてもらうために、 家族は何をすればよいのでしょうか。 そこで本書では、数多くの終末期患者を診てきた医師が、 在宅医療で看取りに立ち会ってきた現場を克明に記録しています。 “人生の集大成"である終末期をどう過ごすべきか——。 数多くの看取りを行ってきた在宅専門医が語ります。
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4.4核家族化が進む現代、産後の妻の変化によって夫婦仲が急激に悪くなる「産後クライシス」が深刻な問題となっています。 「夫に愛情を感じなくなった」「夫にイライラする」という妻の声……。 家族のために一生懸命仕事を頑張っているのになぜ? 結婚した当初はあんなにも優しくしてくれたのにどうして? しかし、この問題は夫の働きかけ次第で乗り越えることができるのです。 妻の変化の本当の原因、女性と男性の違い、妻が夫に求めていることなどを 産婦人科医がさまざまな事例をもとに分かりやすく解説します。 出産を控えているご夫婦へ、今まさに子育てに奮闘中のご家族へ、 そして、子どもが巣立ち、夫婦の時間が多くなったお二人へ。 この一冊が、一組でも多くの夫婦が円満に、長い道のりをともに歩き続けていける一助となることを願っています。
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-コロナ禍は、今後もしばらく続く可能性があります。そうなれば、苦境に直面する中小企業が続出することは想像に難くありません。 実際、売上が大幅に下落し、国の支援をすでに受けていても、資金繰りに頭を悩ませている経営者は少なくないはずです。(中略) 経費を節約するだけでは長期化したコロナ禍の根本的な解決にならず、真綿で首を締められているような状態が続くことは避けられません。(「はじめに」より抜粋) ----------------------------------------------------------------- 国内では需要がなくなった商品やサービスを抱える中小企業でも、活路を「海外」に見出せば再生は十分可能です。 ただし、単に日本の商品やサービスを海外に展開するだけでは不十分で、 V字回復を実現するには押さえておかなければならない知識やポイントがあります。 2000年以降、日本では企業再生や海外進出についての公的な仕組みが整えられており、 これらの仕組みを上手に活用するのが再生への近道です。また、海外に進出するにあたって、 再生計画をどう作成すれば融資を引き出すことができるのかについても触れています。 グローバル化の発想とノウハウをもつことは、中小企業が厳しい時代を生き抜くうえで大きな武器と力になるはずです。 本書では、企業再生や海外進出について、具体的にどんな仕組みがあり、どう活用したらよいのかを詳しく解説します。
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-人が抱える悩みや不安はすべて、その人が悪い心を放置し、「意識界」の法則に反した生き方をしたことによる 罪の罰と刑として引き起こされています。 人間は「本当の自分(意識)」と「分身の肉体(体)」の2人の自分で成り立っています。 「意識」はエネルギー(オーラ)で構成されており、肉眼で見ることはできません。 そんな「意識」が生まれ、肉体が死んだときに帰る場所が「意識界」なのです。 その「意識界」における法則に従い、悪い心を自ら罰し、二度と起こさないようなプランを立てて実行することが「心のコーディネート」なのです。 本書には、筆者が実際にカウンセリングを通じて「心のコーディネート」を手伝い、不安や悩みを解消した事例を3件掲載。 どのように自分の心に向き合い、心の傷を癒すべきかをステップを踏んで紹介しています。
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-薄毛の悩みは、もはや中高年男性限定のものではありません。 リモート映えやマスク映えを良くしたい、小顔に見せたいなど、そのニーズは若年化、多様化しています。 しかしその対策については情報過多で、次から次へとさまざまな商品やサービスに手を出しては挫折を繰り返してしまう人も少なくありません。 本書では、そんな悩める人の救世主となる植毛術「自毛植毛」を詳しく紹介します。 「自毛植毛」は、分かりやすくいえば“毛髪の引っ越し”。自分の毛髪組織を移植することで、生えてほしい場所に半永久的に生え続けるのが特徴で、その技術は年々進化し続けています。 薄毛治療の専門医として約二十数年にわたり3000人を超える患者と向き合い、この自毛植毛を手掛けてきた著者が、自毛植毛を含めた薄毛治療の実際を、余すところなく解説します。 変化する薄毛の悩みの傾向や、現在の薄毛対策の問題にも触れるほか、 【スペシャルインタビュー】Mr.マリックさんの実体験に基づく治療レポートも収録しました。
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-「音楽療法」という言葉をご存じですか。 「音楽が心身の病気の治療やリハビリテーションに役立つ」といった話が マスコミに数多く取り上げられたこともあり、一度は耳にしたことのある方も多いことでしょう。 欧米では第二次世界大戦における傷病兵たちのケアに音楽が用いられたことをきっかけに発展し、専門家団体による養成制度もあるといいます。 日本でも平成13(2001)年には「日本音楽療法学会」が設立され、 同学会認定の「音楽療法士」の数は既に欧米を超え、多くの高齢者施設や精神科を持つ病院・クリニックで実施されるようになりました。 その一方で、高齢患者さんを中心に 「音楽療法は子供の歌ばかりで行きたくない」「音程が合わないとかずれるとか、ばかり言われる」などの声もよく耳にします。 本書では、精神科医であり、日本音楽や民俗音楽に造詣の深い著者が、 フィールドワークや自身の病院での実践により確立した音楽療法のエッセンスに触れていきます。 日本人が古くから好んできた「もののね」「つくり歌」「歌舞い」「流し」などに共通した音や音楽の傾向を手がかりに、 患者さんの本音を引き出し、喜んでもらえる音楽療法をご紹介します。
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3.0日本全国の中小・中堅企業経営者の 相続・事業承継の悩みに応えてきた税理士法人が、 その豊富な経験や最新の税制・法令に基づいた解決策をまとめた 事業承継のガイドブック 事業承継は、ある程度長い時間をかけ、計画的に準備をしておくほうが、 より確実に効果的な対策が実施できます。 しかし、どうすればいいか分からないため対策も講じられないなど、 早期から正しく行うことは簡単ではありません。 本書では、事業承継で生じるさまざまな課題や問題を、 税金に関する悩み、後継者に関する悩み、 経営権に関する悩み、“争族”に関する悩みに類型化し、 それぞれ達成したい目的別に対策方法を提示しています。 税務など専門知識がない方にも分かりやすく、 対策の概要、効果の大きさ、取り組みやすさをまとめています。 ぜひ、本書をきっかけに、適切な事業承継の準備に取り組んでください。 付録「相続・贈与における株価の評価方法」付き。
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-音楽教育で養うことのできる、人間ならではの力 子どもたちの一生の財産となる音楽教育とは 「そろそろ、うちの子にもピアノを習わせようかしら……」 春先になると、そうやってお子さんの進級・進学のタイミングで 音楽教室を検討し始める保護者の方が増えます。 周りのお友達が習い始めると、お子さんのほうから習いたいと言い出すこともあるでしょう。 とはいえ、世の中には、スイミングや英会話、習字やそろばんなど、 ピアノ以外にもさまざまな習い事があります。 限られた時間のなかで、お子さんにとってどんな習い事をさせるのかは、 なかなか悩ましい問題なのではないでしょうか。 しかも、ピアノを習わせることを検討し始めると、さまざまな気がかりが出てきます。 「うちの子は家できちんと練習するだろうか」 「長く続けられるだろうか」 「受験準備と両立できるだろうか」 そんな自問自答の果てに現れるのが、 「今、音楽を習うことは、子どもにとって何の役に立つのだろう」 という疑問です。 著者は1990年に音楽教室を開設し、これまでピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、 声楽・ボイストレーニング、ソルフェージュ、作曲、幼児リトミック、絶対音感など 音楽に関わる教育を行ってきました。 そのなかで著者が強く確信していることは、 「音楽を学ぶことで、これからの時代を生きていくために必要な力が身につく」ということです。 なかでも本書では、「感性」「論理的思考力」「自己表現力」に焦点を当てています。 音楽教育を通して名曲や名演奏に数多く触れることで、お子さんの「感性」が磨かれていきます。 そして、曲を表現するためにさまざまな知識を整理して解釈していく過程で 「論理的思考力」が鍛えられます。 さらに、発表会などの場で自分なりの表現を披露する経験を通して 「自己表現力」が養われていきます。 音楽教育で養うことのできる「感性、論理的思考力、自己表現力」。 これらはすべて「人間ならではの力」です。 時代の潮流や本質的な問題に気づける豊かな感性を持ち、 論理的思考力を駆使して物事の本質をとらえ、 自己表現力によって最も効果的な形で発信しながら問題を解決していく――。 それが音楽教育を受けた子どもたちの未来の姿なのです。 本書ではなぜ今音楽教育が必要なのかを明らかにしたうえで、 これまでに音楽がどのように教育に取り入れられてきたのかを、 欧米諸国の例も示しながら紹介しています。 そして、音楽教育によって感性・論理的思考力・自己表現力が どのように養われていくのかをそれぞれ詳しく説明しています。 さらには、著者がこれまでの30年以上にわたって音楽教育に携わってきたなかで 保護者の方から多く受けた質問に基づき、音楽教育を楽しく、 また実りあるものにしていくためのアドバイスをQ&Aの形で伝えています。 これからの時代を生きる子どもたちの未来を幸せにしたいと願う、 すべての親に読んで欲しい一冊です。
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-白内障は、加齢に伴って誰もが発症する病気で、70代ではほぼすべての人が患います。 幸いなことに白内障治療技術は年を追うごとに進歩していますが、それがすべての眼科で取り入れられているかというと疑問が残ります。 適切な治療を受けられない患者や、白内障治療にマイナスイメージや不安を抱く患者も少なくありません。 そこで本書では、気になる症状から手術の実際、ライフスタイルに応じた多焦点眼内レンズの選び方や手術後の生活まで、白内障治療に関して疑問や不安を抱きやすいあれこれを網羅的に紹介し、Q&A形式でお答えしています。 また、保険診療と保険外診療を組み合わせることができる選定療養など、最新の情報も盛り込みました。 年間2000件以上の手術を手掛ける白内障治療のスペシャリストである著者ならではの視点が満載で、白内障治療の前にぜひ読んでおきたい一冊です。 --------------------目次-------------------- はじめに 第1章:70代の罹患率80%! 押さえておきたい白内障の基礎知識 第2章:見え方に変化を感じたら要注意! 気になる目の症状のQ&A 第3章:「病院選び」と「早期治療」がポイント 白内障治療のQ&A 第4章:緑内障・加齢黄斑変性・飛蚊症…… 白内障治療と関係する目の疾患のQ&A 第5章:短時間で痛みなく終わる! 白内障レーザー手術のQ&A 第6章:ライフスタイルに合わせて賢く選ぶ 多焦点眼内レンズのQ&A 第7章:保険診療と自由診療の組み合わせも可能 選定療養のQ&A 第8章:「感染予防」と「運動」がカギを握る 手術後のケアのQ&A おわりに
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-2017年の病院運営実態分析調査によると、総損益差額が赤字の病院は約7割にもなるとの結果が出ています。 一方介護事業においても、報酬引き下げや人材不足が原因で、廃業・撤退が相次いでいます。 そのため医療・介護施設の経営者にとってコスト削減は重要な課題です。 しかしコストの約5割を占める人件費を削ろうとすれば、サービスの低下を招いてしまいます。 実はこの人件費と同じくらいのコストをかけながらもあまり改善策がとられていないのが「水道光熱費」です。 著者は医療・介護施設を中心に、ヒートポンプ導入のサービスを行っています。 これは地下水や地中熱などの熱エネルギーを用いることで、数百万から数千万もの水道光熱費を削減できるのです。 本書では、大幅なコストダウンを可能にするヒートポンプシステムの仕組みの解説、導入事例などを紹介しています。 経営者の悩みの種であるコスト削減のヒントをまとめた1冊です。
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4.7医療機器専門のベンチャーキャピタルとして、20年以上、ベンチャー企業の成功も失敗も数多く見てきた著者。 そのなかで感じるのは、国内ベンチャー企業は海外ベンチャー企業と比べ知識不足で未熟だということ。 そこで本書では、起業前に検討しなくてはいけない事柄をはじめ、 ベンチャー企業が開発すべき製品の見極めと価値、ベンチャーキャピタルの役割など、 成功率を上げるために前もって得ておきたい知識をまとめた。 前書では基本的な内容に終始したが、本書では本格的に起業を考えている人へ向けて、 より実践的で踏み込んだ内容を扱っているので、ベンチャー企業を立ち上げる前に読んでほしい。
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4.5日本刀は単なる武器ではない。日本人の心を表象する日本文化の真髄である。日本刀に魅せられ、刀剣商となった著者が語る、「日本人が知らない」日本刀の魅力と、日本刀を通して知る“本当の日本”とは――。 古くから日本刀は御守り刀として、親から子へ、主君から臣下へ、そして花嫁の父親から娘への結婚のお祝いとして贈られてきた。天皇の皇位の印である三種の神器が、鏡と玉と剣であることもよく知られている。 現在、日本に存在する国宝1100点あまりのうち、 約1割にあたる110点ほどが日本刀だ。近年では『刀剣乱舞』の大ヒットで、若い人にも日本刀ブームが起きている。 そのように日本刀は、日本人と深いつながりがあるにもかかわらず、現代においては実際に触れたり、目にしたりする機会が限られている。 日本人が忘れかけている日本の心と日本文化の魅力を、日本刀を通じて再認識できる一冊。
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-「後継ぎがいない」「遠くにあるお墓の管理ができない」…… お墓の悩みを永代供養墓のアドバイザーがスッキリ解決 少子化や核家族化、独居世帯の増加を背景に、 「自分の死後、お墓をどうするか」と悩んでいる人は多いと思います。 近年は、先祖代々のお墓に入って、子孫に引き継いでもらうというほかに、 家族の継承を必要としない永代供養墓や樹木葬をはじめとする自然葬など、 新しいお墓のあり方が注目されています。 本書ではお墓の基礎知識や諸手続きの解説を踏まえつつ、 従来のお墓と永代供養墓の違いや永代供養墓の建て方などを最新情報とともに丁寧に解説します。
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3.8原子力、遺伝子操作に続いて登場した画期的なテクノロジー「AI」が 人類にもたらすのは脅威か福音か―― 「博士×ベンチャー企業経営者」の著者が自らの研究と実践に基づいて解説する人類史上最大のパラダイムシフト 今やAIは、「自ら学習する」という能力をますます高め、人間の頭脳を上回るようになったといっても過言ではありません。 そんな高度なAIが組み込まれた「機器(ロボット)」がこれまでよりも多様な場面で私たちの暮らしを支える未来は、すぐそこまで来ています。 その結果、どのように世界が生まれ変わるのか、具体的にはまだ誰も想像することができません。 私は本書を通し、「自動」から「自律」への道のりをたどりながら、AIの人間社会への影響、そしてあるべき未来について、時に案内役となりつつ、皆さんと一緒に考えたいと思います。 「AIの進歩」のように大まかに語られがちなテーマだからこそ、専門用語をできる限り避け、分かりやすく、しかし多くの話題を丁寧に解説していくなかで、新たな“知的生物”との未来について、皆さんの問題意識を喚起していくつもりです。 今後、自律したAI、AIを〝脳〟に持つロボットがさらに進歩していけば、私たちは人類として、その存在価値がよりシビアに問われていくでしょう。 そうした時代の到来を控える今、テクノロジーと人類の未来を考える多くの方にとってなんらかのヒントになれば幸いです。
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3.6もう名ばかりのウェブマーケティングには騙されない! 業界を知り尽くした著者が暴露する 経営者が知らないインチキマーケティングの真実。 インターネットが生活にすっかり浸透し、検索順位を上げたり、広告から商品の購入に直結させることを請け負うウェブマーケティング会社が増えています。 しかし、中には効果が出ないウェブマーケティングを顧客に提案し、毎月の管理費を受け取り続ける企業もあります。 大手広告代理店の中には下請けだけでなく孫請けやひ孫請けと外注を何階層にも行い、顧客への請求額を無駄に膨らませているだけのところも少なくありません。 依頼者側もウェブの知識が乏しいために、業者側に丸投げし、言われた通りに契約してしまうことも問題に拍車をかけています。 業界に身を置く著者だからこそ知りえるウェブマーケティング業界の闇を抉る一冊です。 --------------------目次-------------------- 第1章 まったく効果のないウェブマーケティングというまやかし 第2章 広告代理店、SEO会社、制作会社、コンサルティング会社……。 実態のないビジネスで暴利をむさぼる素人集団 第3章 問題は依頼先だけにあらず。 丸投げ体質の依頼者たちがウェブマーケターの"カモ" 第4章 結果を出せない会社は3カ月で切れ! 費用対効果を正しく見極めるウェブマーケティングの基礎知識 第5章 ウェブの知識がなくても見破れる! 素人集団の化けの皮をはがすチェックポイント 第6章 問い合わせ増で喜ぶな。 ウェブマーケティングは売上を劇的にアップさせる最強の武器 第7章 ウェブマーケティングを有効活用して 売上をアップさせた成功事例
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4.0ムダがなくなる・ミスが減る・ヒトが動く プロセス思考「7つのステップ」で あなたの仕事に革命を起こす! 作業のスピードが速くミスが少ない 処理能力が高く多数の案件を並行して進められる 問題の本質をたちどころに見抜いて解決策を打ち出せる コミュニケーション力が高く関係者をうまく巻き込める—— どんな職場にも、仕事ができる人はいます。 彼らのようになれたらと憧れる反面、 「彼らは頭がよく特別だ」「才能がない私には真似できないことだ」と決めつけ、 自分自身の生産性を高めることを端から諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。 しかし、そう考えるのは早計です。 著者は20年以上にわたり業務改革を手掛けるコンサルタントとして、多くの組織や人を見てきました。 その経験から、個人であれ、組織であれ、特別な頭の良さや才能がなくても、生産性を高めることが可能だと言います。 では、誰でも生産性を高めるカギを握るものはなにか—— それこそが、本書のテーマである「プロセス思考」です。 詳細は本文に譲りますが、「プロセス思考」とは、 一言でいうとプロセス全体を俯瞰する思考法で、業務改革に使われる考え方です。 まず仕事における目的を設定し、そこに到達するまでの全工程(プロセス)を分解して整理することであらゆる無駄を洗い出すことができます。 そして、どのプロセスを改善すれば、仕事が最適化されるかが明確になり、生産性を着実に高めることができるようになります。 これは、業務改革のように大規模なものではなくても、 一人で完結する仕事や、複数人を巻き込むプロジェクトの仕事にと応用が可能です。 もしもプロセスが見えていなければ、適切な工程に適切な施策を打てません。 また施策を打っても、確実に実行することができません。 しかしそれは裏を返せば、「プロセス」次第で、 仕事の品質と生産性は大きく変わってくるということです。 本書では、そのような大規模な業務プロセス改善でも使われている「プロセス思考」のエッセンスを、分かりやすくお伝えします。 --------------------目次-------------------- 第1章 あなたの生産性はまだまだ上がる 第2章 ムダがなくなる・ミスが減る・ヒトが動く 業務改革に必要な「プロセス思考」とは 第3章 仕事を見える化し、徹底的に改善 「プロセス思考」7つのステップ 第4章 ケースから学ぶ 実践「プロセス思考」 第5章 「プロセス思考」の体得で生産性は上がり続ける
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4.0「日本のものづくりがスゴい」のはなぜ? 日常生活に欠かせないモノからハイテク商品、精密機器、大型建造物に至るまで、ものづくりの現場には必ず「金型」がある! ! 日本の豊かさを支える金型業界がよくわかる入門書。 ものづくりの実力とは、部品作りの実力である。 例えば自動車であれば、3万点以上あると言われるあらゆる部品を何十万、何百万個と正確に製造し続けることができなければ、今の自動車業界はない。 デジカメも、携帯ゲーム機器も、すべて同様である。 世界中に同じ製品を提供することを可能にしているのは、日本の金型である。 金型とは、部品の型のこと。型に原材料を流し込むなどの工程により、部品は生まれてくる。 型の精度が低ければ、部品の精度も低くなる。 世界最高峰のクオリティを持った型を生み出す力こそが、ものづくり日本の競争力の源泉なのである。 本書は、金型業界を俯瞰した立場にいる著者だからこそ語れる「金型の面白さ」をわかりやすく伝えることで、金型の世界の魅力を世の中に開放する。 仕事で金型に関わることの喜び、尊さ、やりがいを紹介するとともに、仕事人生をものづくりに捧げようとする若い読者により広い選択肢を提示し、エールを送る一冊である。
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-普通のママが立ち上げた子育てサークルが日本の子育て支援を先導するNPO法人に!? 行政・企業・研究機関を巻き込んで挑んだ 地域子育て支援を前進させた20年の軌跡とは―― 子どもが生まれると、それまでの生活とは大きく変わります。 そしてそれは、思い描いていたものとはかなり違うことが多いものです。 生まれたばかりの赤ちゃんを抱えた母親は ゆっくり眠ることも、お茶を飲むことも、買い物に行くこともできなくなります。 今までの自由な生活とは打って変わって、急に思い通りのことができなくなってしまうのです。 一昔前ならば同居している親や、ご近所さんを頼ることができましたが、 都市化、核家族化が進んだ今、周りに頼る人がいないことがほとんどです。 そんな親たちが求めるのが「つながり」です。 新座子育てネットワークは、その「つながり」をつくるために様々な取り組みを行ってきました。 全国100団体で広げる子どもの預け合いサークル、ユニセフと共同で行う父親の子育て支援、 厚生労働省「児童館における遊びのプログラム」の研究・開発……。 小さな地域の子育てサークルは全国も飛び回るNPO法人になり、 日本の子育て支援のネットワークを生んできました。 本書では、その20年間の軌跡、そして日本の子育て支援の歩みを振り返り、 子育て支援の在り方について考えます。
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3.5不要な投資をせず、理想のクリニックを実現する 医療機関専門の税理士がポイントを解説 1998年に約4200件だった一般診療所は、 2016年7000件以上と倍近くに増加しているという結果が、 厚生労働省の調査により明らかとなりました。 しかしその一方で新規開業の10件中5件程度は経営に不安があり、 そのうち1件は経営難に陥っていると著者は述べています。 インターネットの普及により、患者が医療機関を比較検討する時代になり、 患者に選ばれる診療所をつくるための経営努力が必須となっているのです。 医師に実力・魅力があったとしても、資金繰りがうまくいかない例も多くあります。 開業コンサルタントに頼りきりで不必要な投資をしてしまった、 話を鵜呑みにして高額な機器を購入し、資金が尽きてしまった…。 そのような医師を数多く目の当たりにした著者の経験から、 これだけはやってはいけないという「落とし穴」を本書にまとめました。 理想のクリニック実現のためのポイントをわかりやすく解説した1冊となっています。
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-「働き方改革」導入後も絶えない労務トラブル…… 本当に見直すべき根本的な問題とは? 労務のプロが教える真の働き方改革 労働に関する基礎的な知識から労使トラブル回避術まで徹底解説 近年、長時間労働や雇用形態に関する処遇の格差など、日本企業における労働環境が問題視されています。 ひと昔前までは残業は当たり前、プライベート時間も会社に捧げる「滅私奉公」タイプの働き方が善とされ、人々はその「常識」に従っていました。 しかし今では「働き方改革」と言われているとおり日本全体で労働環境が見直され始めています。 ただ、労務問題そのものは完全に解消されたわけではありません。 従業員の不誠実な態度や、時間や経営者と従業員の労務トラブルに悩む経営者は少なくありません。 しかしそれらは相互理解があれば回避できます。 ではどうすれば相互理解ができるのでしょうか。 本書は約60年間労務に関わってきた著者が現代の労務事情における問題を指摘したうえで、 労働者、経営者それぞれのあるべき姿を説き、 お互いにどのように歩み寄り労使トラブルを防ぐことができるのか、利用できるさまざまな制度も交えて解説します。 働き方改革では解決できない、根本的な労務問題改善のヒントが見つかる一冊です。
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4.0海外企業との法務トラブルでせっかくの利益がパーになる! ? 商品の海外展開・輸入販売で儲けたい経営者必読 長年、国際ビジネス法務に携わる弁護士が、自社に有利な契約のポイントをわかりやすく解説 経済のグローバル化が進展した昨今、ビジネスにおける海外取引は増加の一途を辿っています。 こうして海外現地での事業や海外企業との取引が増えるにしたがって高まるのが、法務リスク。 海外マーケットにビジネスチャンスを見出す日本企業の経営者は、 法務リスクによって利益を損なうことを可能な限り回避する必要があります。 契約についての考え方と具体的な契約のポイントをわかりやすく解説する一冊です。
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-老け顔の原因はシミ・シワじゃなくて「目の下のクマ」と「顔のたるみ」にあった!? 5年後、10年後の肌に差をつける究極のアンチエイジングを徹底解説 年齢を重ねるとともに多くの人を悩ませる肌の老化。 かつてのハリやツヤは失われ、シワやシミ、クマ・たるみといった肌のトラブルが増えていき、 どんどん「老け顔」になってしまいます。 そこで、美容に敏感な人であれば、アンチエイジングとして美容液やマッサージ、エステサロン、皮膚科に通うなど、さまざまな対策を行っているでしょう。 ところが、その多くが「その場しのぎ」で効果のほとんどないものだったら――? せっかくの苦労も水の泡です。 そこで、美容外科医として多くの女性を美しく変身させてきた著者が、 肌の構造を踏まえた最速・最強のアンチエイジングを紹介。 「老け顔」の一番の原因である「クマ」と「たるみ」の解消法について解説します。
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5.0高齢者たちは、なぜ「死にたい」のか?「死にたい」と言わせないために、私たちには何ができるのか? 日本は現在、世界のどの国よりも早く「人生90年、100年」という時代に突入しています。しかし一方で、自身の長寿を喜べない高齢者も増えています。大きな病気もなく、経済的にも家族関係にも恵まれている人であっても、「死にたい」という思いに駆られる例が少なくないのです。本書では、増え続ける「死ねない老人」の実態を解説したうえで、その背景や解決策を提示します。高齢者が人生の集大成ともいえる時期を充実して生きるためには何をすべきなのか。また高齢者本人の意思が尊重される医療や最期を叶えるために、家族や社会で行える対策にはどんなものがあるのかも解説しています。(「はじめに」より抜粋)
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-目の前にいる相手と一生添い遂げたい──それは生涯の愛を誓ったとき、すべての女性が抱く願いでしょう。ところが、そんな女性たちの願いもむなしく、離婚を選ぶ夫婦は増加傾向にあります。生涯の伴侶と信じて結婚という道を選んだはずの二人が、一体なぜ別れてしまうのでしょうか。実際のところ離婚に至る理由は人それぞれですが、決定的な引き金として目立つのは不倫・浮気です。著者が経営する探偵社にも、夫の浮気に悩む女性が毎日のように訪れます。そんな夫婦について調査を進めていくと、夫が浮気をする背景には、妻に対する女性としての興味のなさがあるといいます。また「浮気をされたら離婚しか道がない」と涙ながらに訴える妻たちも、寄り添って話を聞き出してみると、夫の心が離れてしまったことに深く傷つき、できるなら愛し愛される夫婦関係を取り戻したいと願っているのです。著者は探偵として事実をつまびらかにするだけでなく、夫婦の今後について共に考えていくためにカウンセリングを行い、悩みを抱える女性の心のケアにあたっています。これまでに数えきれないほどの夫婦と向き合い、夫婦のすれ違いが生じる原因や、浮気に至った夫のホンネを聞き出してきました。もともと愛していた妻の何が不満なのか、何を期待していたのか。中立の立場で夫婦の気持ちをつなぎ、無事に結婚生活を続けられることになったケースも数多くあります。こうした経験を基に導き出したのが、いつまでも夫に愛される女のルールです。そのルールは、夫が不倫する背景にある5つのテーマ──「コミュニケーション」「お金」「家事」「美容・ファッション」「セックス」からなります。これらを実践することで実に1000組以上の夫婦が関係性の修復に成功し、再び共に歩み始めているのです。夫婦関係に悩むすべての女性、また、結婚への不安を抱えている女性の助けとなりますように――。そんな著者の思いがつづられた一冊です。
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-最先端の技術をアメリカで学んだ歯科医が理想の笑顔を手に入れる画期的な方法を明かす! “短期間”“抜群の安全性”“圧倒的精度”で治療を実現するまったく新しい歯列矯正とは? 著者である林一夫氏が行っているのは、口の中を立体的にスキャンして治療を行う、デジタル・テクノロジーを使った最先端の矯正治療システムである。この技術を導入している歯科で矯正治療を行えば、歯列矯正後のリスク回避や、治療期間の短縮等が実現できる。本書は、患者と歯科医が口の中の状況についてコンセンサスを取りながら治療を進めていくことの必要性を示し、“オーダーメイド”な治療による精確、安全かつ低コストの矯正治療を紹介する。
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-日本では、がんの発症率も死亡率も上昇を続けています。特に男性の場合、がんになる確率が6割という異常さです。がん細胞の集団が、発生した場所から飛び散らずに、よくまとまっている「限局性」のがんであれば、手術などの局所療法で事実上の完治も望めます。ところが、がん細胞が方々へ飛び散ると再発や転移にいたり、5年相対生存率は、概ね数%に下がってしまいます。(中略)ようやく国も、がん治療に免疫が欠かせないということ、中でもNK細胞が圧倒的に強いということ、NK細胞の本格培養を実現できているのはANK療法だけである、という事実に気づき始めたようです。(「はじめに」より抜粋。)
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3.01万人以上の終末期患者を診てきた訪問医師の記録。 在宅医療で家族が知っておきたいこと 超高齢社会を迎える日本にとって、高齢者の「死」は避けて通れないテーマです。 増え続ける高齢者に対して、医療・介護サービスの提供が質量ともに追い付いていない現状があるなかで、身近な家族の死をどこで迎えてもらうべきかについて、問題意識を持っている人も増えています。 一方の高齢者は、住み慣れた自宅で最期を迎えたいと、誰しもが思っています。 では、終末期を自宅で過ごしてもらう、自宅で最期を迎えてもらうために、家族は何をすればよいのでしょうか。 そこで本書では、1万人以上の終末期患者を診てきた医師が、在宅医療で看取りに立ち会ってきた現場を記録することにより、終末期患者が自宅で幸せな最期を迎えてもらうために家族が知っておくべきことを整理。 高齢者に「大往生」してもらうためのヒントが詰まった1冊。
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4.0▼積立型医療保険で相続財産評価を最大97%引き下げる方法 ▼即座に20%の評価減が可能な一時払い終身医療保険 ▼契約者貸付、自動振替付で相続人の現金負担を減らす方法 ▼保険の相続財産評価が上がっても下がってもOKのハイブリッド戦略…etc 1億円程度の資産なら、手間ヒマかけずに相続税ゼロにできる! 知り得る限りの「相続専用保険」を網羅した、生命保険活用の決定版! 平成27年の税制改正を機に、各種メディアに溢れかえる相続税対策の数々。 しかし主流である不動産を使った対策をはじめとして、どれもこれも導入に手間がかかるうえに、投資額を棄損するリスクが高いものばかりです。 生命保険なら、面倒な手続きや元本棄損のリスクとは無縁。 新しい税制で相続税の課税対象となる人であれば、ほぼ確実に、保険契約を結ぶだけで税金ゼロにすることが可能です。 これまで知られてこなかった「相続専用」ともいえる生命保険の数々が本書で網羅されています。 面倒なことをせずに、資産を負担なく子どもに遺したい。 そんな資産家の人々にとって待望の、すぐに使える相続税対策本。
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3.0「暗記型」から「思考型」へ。 「考える力」を身につければ子どもの学力は必ず伸びる。 分かりやすい授業ほど、子どもの可能性を奪っている――。 40年にわたり教育の現場に立ってきた著者による、目からウロコの教育論。 自分の息子に良かれと思ってしていたことが、実は全くの逆効果かもしれないという事実、現代の学校教育が抱える問題、そして、どんな子どもでも人生を切り開く力をつけられる独自の「思考型」教育とは? わが子の将来について悩む保護者必読の子育ての手引き。 【目次】 序 章:どんな子どもでも東大・京大に合格できる可能性を秘めている 第1章:進学塾や進学校に入っても子どもの学力が伸びない理由 第2章:子どもの学力を伸ばすのは「暗記」ではなく「思考」 第3章:わが子を東大・京大へ導く「思考教育」とは? 第4章:思考教育で身につけた「考える力」で「人生の勝ち組」になる
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-学生時代に経験したかった! 人材育成の観点から教育界で流行しているPBL=プロジェクト型課題解決学習。 そこで学生は実際に何を学び、いかに成長したのか? 学習指導要領とは無関係に、普通の大学生と普通の教員が挑戦した、ゼミ型地域密着PBLの記録。
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-「自分軸」「ポジティブ・マインドセット」 「良い習慣」を3つの柱として、自分の価値観で 夢を叶える「人生の法則」を説明する。 「人生の法則」を知って、輝く未来を手に入れよう! 第1章 人生の座標軸としての自分軸 第2章 人生の法則 第3章 恋 愛 第4章 成功の方程式
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-日本のこれからを切り拓く20の提言 私たちの賃金は頭打ちですが、投資家の報酬は我々とは桁違いで、しかも増えています。 これは株主資本主義の持つ欠陥で、それを是正するために法人税を80%にしてポスト資本主義を実現しましょう。 AI、LGBT、外交など、あなたが、日本が抱える問題にどう向かっていけばいいのか、その答えが、この一冊に詰まっています。
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-夏目漱石研究は、出つくした。そう断ずるのは、まだ早い。 作家漱石に師はなかった。しかり、シェイクスピアを除いては――。 日本語・日本文学の枠を超え、シェイクスピアとの対峙を洗い出したときに見えてくる全く新し い漱石論。 夏目漱石は、世界に先駆けた文学理論書『文学論』でシェイクスピア作品を最も多く引用しているばかりでなく、 東京帝国大学での講義録やメモ・蔵書書き込みなどでもその「面白さ」を盛んに称讃・解析している。 かつそこには、作家漱石がこの文豪の手法を自作に生かそうとした形跡も探知される。 そもそも文学が「面白い」とはいかなる「事実」に由来するのか?――本書では、漱石の「批評的鑑賞」の姿勢を継承し、 《シェイクスピアに向き合う漱石》の全貌を明らかにしたその先に、『こころ』など主要作品の深層を浮上させる。 知的に爽快な、生きた文学論である。佐々木英昭の頭脳は漱石と共に動く。 明治の英文学者はシェイクスピアをどう読み、作品にどう用いたか。分析の心理は鋭く、手際は鮮やか。 平川祐弘(東京大学名誉教授) 「心理学」確立以前に漱石が苦労して到達した、言わば「下意識」を表現する手法の歴史性を解明している秀書。 漱石がなぜ現代に至るまでこれほどの感動を呼ぶのかが分かる。 ソーントン不破直子(日本比較文学会会長・日本女子大学名誉教授)
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-論争決着のカギを握るは、卑弥呼の娘・壹与 邪馬台国の場所はどこにあったのか。 2000年経った今でも答えが出ない理由は、その読み方の曲解にあった。 古くからの言葉がなお残る沖縄の方言に着想を得た著者が斬新奇抜に 古代史最大の謎解明への道を切り拓く――。 ヴェールに包まれた日本の起源に迫る最新論考。 確たる資料のない日本の“空白の4世紀”。 その間に、倭国の人々の文化は驚愕の変貌を遂げていた。 邪馬台国はどこにあり、大和朝廷はどう興ったか。 そして私たちはどこから来たのか――。 国際化する社会で生きる現代人必読、東アジア全土の 歴史とつながりを捉え直す、日本史新定説の登場。
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-若さに溢れ、希望に満ちたさくらの疑問に、 仲の良い大哲学者ソクラが丁寧に答える。 楽しく幸せな日々を過ごしていますか、 他の人に親切にしていますか。 自分の輝く未来に夢を持っていますか。 そして、その夢を叶えるための自分の哲学と座標軸を持っていますか。 ちょっと深~い哲学のお話です。 さあ、自分の哲学と座標軸を持って、 輝く未来を切り拓き、成功し、幸せな人生を送りましょう! (「まえがき」より) 第1 章 人生に役立つ哲学 第2 章 人生の座標軸 第3 章 人生哲学 第4 章 恋 愛 第5 章 成功の方程式
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-私たちは「地球に暮らす人々が安全に豊かに暮らせるように……」との思いを込めて、地震波・電磁波・重力・磁気などを使って大地震発生の場所や地雷・不発弾の場所から金属資源や水源のひろがりなどを探っています。夢と希望の詰まった地下の世界をお楽しみください。 (公益社団法人物理探査学会)
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3.0もう二度とあのころには戻りたくない。あんなに人を憎いとは思いたくない。 あんなに人を嫌いになりたくない。あんなふうに思う自分も大嫌いだった。 彼との25年があったおかげで、いまの私がある。 世界で一番嫌いだった人が、そうではなくなった。 彼の未来も、自分の未来も応援できる。(「まえがき」より) 発達障害の傾向のある夫との生活に25年間悩み、 カサンドラ症候群を克服した著者が、苦悩の日々を綴った赤裸々な記録。 前向きな一歩を踏み出す勇気をくれる一冊。
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-仏教の経典の中でも、解読するのが特に難しいと言われる「般若心経」。 わずか数百文字のお経に秘められた意味を読み解き、 初心者にもわかりやすく日本語に訳した解説書の決定版。 また、「般若心経」では、大乗仏教において重要な「空(くう)」の思想について説かれている。 多くの解説書では、その意味を「存在がない」と訳している中、 著者は「絶えず変化している」として独自の視点で解釈。 そこから見えてくる真の教えとは――。
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