幻冬舎メディアコンサルティング作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の気鋭フォトグラファーが、ついに日本上陸! 芸術×エロス×女性 芸術とエロティシズムに、境界はあるのか!? 世界に60万人のフォロワーを持つフォトグラファー 待望の日本デビュー作! テーマごとに撮影された女性のNude245カット収載。 「女性の体は1つの要素であり、符号」 女性の体は人類の繁栄を意味しています。これは人間の本能であり、遺伝子の本能でもあります。人類社会は数千年の歴史を経て礼節などの道徳を発展させてきましたが、人類は大自然の他の生命体と同じなんです。すべて手を加えていない1 種の自然生物です。衣服 、アクセサリーなどは、人が礼節を認知した後に誕生した工業制品です。(中略)原点に戻って考えてみると、服を着ている人が大自然の中にいる状態は、大自然の森の中にビニール袋やコーラの瓶があるような違和感がありました。つまり、衣服は、ヌード写真やもっと大きなボディーアートにとっては、そのビニール袋やコーラの瓶に等しいのです。私はずっとより本質的なものを追求してきました。だから骨格とか体や器官などの要素が好きです。これが本質的だからです。(「インタビュー」より)
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-大学二年の夏休み、野兎のアッちゃんに誘われて、北アルプスの山小屋「針ノ木小屋」で働くことになった。1966年、街では若者たちがビートルズに熱狂していたけれど、授業をさぼった俺達は新宿スカラ座で70円のコーヒーをすすり、日がな一日山のことを考えていた。スカラ座に行けばいつも誰かがいた。誰もが似た者同士の貧乏学生だった。 戦争に翻弄され、心を閉ざしたかつての少年は、山と出会い、仲間と出会い、心の豊かさを取り戻してゆく。山、そして人を愛した登山家、百瀬慎太郎の山小屋を舞台に、カモシカ印のシモン・シャモアNo.2を携え今日もロクさんはボッカに山遊びにいそしむ。個性豊かな面々が織りなす、夢と青春の、山での人間模様を描くエッセイ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい器も100年経ったら骨董品だという もちろん、それは人間が決めたことだ 人間よりも長く生きていることへの尊称だろうか 今や日本人で100歳を超える人は8万人以上いる そろそろ骨董品の条件も変わるのかもしれない Antique seems a title given with respect to those that have existed for more than 100 years since produced by humans. Surely it may be awe of living longer than humans. Currently, there are more than 80,000 people over 100 years old in Japan. Sooner od later the definition Of antique will be destinated to be rewritten.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピュアな素材を使った1点ものの手編み服。草木染の上質な天然素材(絹、アンゴラ、カシミヤ、オーガニックコットン、麻など)を一目一目編みあげた、図形や肉球、植物をモチーフにした軽くて着心地のよい服や、原毛からオリジナルのフエルトを創り型抜きした帽子など、贅沢で凛としたニットの作品集。NHK「おしゃれ工房」で講師を務めたニット作家・細野雅子の世界。
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3.0朝鮮半島統一への第一歩を踏み出すために 悲しみと苦悩に満ちた分断の歴史を改めて検証する。 ------------------------------------------ 1948年第二次世界大戦後の冷戦を背景に、 朝鮮半島は北の朝鮮民主主義人民共和国と南の大韓民国に分割された。 以降現在に至るまで、同一民族がふたつの国家に所属するという不自然な状態が継続している。 両国の統一は、朝鮮民族にとってアイデンティティーに関わる悲願であり、 国際的にも、北朝鮮の世界的孤立や南北の経済格差などは看過できない重要な懸案事項だ。 その平和解決は、朝鮮半島のみならず、世界平和を実現するための第一歩となると著者は語る。 本書では、国際的NGO活動を通じて長く世界平和に貢献してきた著者が、 統一コリアに向けたビジョンとロードマップ、および歴史的背景について解説する。 朝鮮人だけではなく日本人にも著者の思想を共有することで、 日本と朝鮮半島における新しい調和と平和を築くための礎となる一冊である。 2015年の発行から8年が過ぎ、内容に一部変更を加えるとともに、 新たに推薦者記事紹介を加えた形で改訂版として出版する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A comprehensive instructional guide to learning the performance techniques of the Japanese traditional instrument "koto" systematically in English Based on the authentic traditions of the Ikuta school, this book employs a rational approach that enables learners to progressively master koto playing from fundamentals to advanced techniques. Starting with explanations of the koto's structure and terminology, the book carefully explains basic techniques such as sound production and arm movement. It further covers all essential elements of koto performance, including techniques for both the right and left hands, important playing methods such as glissando, expressive techniques through tone colour control, and advanced techniques for creating sound effects. Points where beginners often struggle are clearly illustrated with visual aids for easy understanding. The author was born as the grandson of Miyagi Michio, the composer of "Haru no Umi" (The Sea in Spring), and from an early age received tuition on the koto from his father, who was Miyagi Michio's son-in-law. Drawing upon his extensive performance experience both in Japan and abroad, as well as years of teaching expertise, this book is an essential resource for those who wish to learn koto, those who teach it, and those who wish to systematically relearn the techniques of the Ikuta school.
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-「何ものにも縛られない、風になりたい」 ソグド商人の父と、長安の石屋の娘を母に持つ少年、リョウ。 草原での穏やかな暮らしは、唐軍の襲撃によって突如奪われる。 遊牧騎馬民族の奴隷として過ごす日々、戦い、そして離別と再会―― 激動の時代を背景に、誇りと自由を求めて生き抜いた少年少女たちの壮大な成長と冒険の物語。
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-キャリアアップに役立つ実践知 職業人・社会人として、専門を超えた視点で組織を動かし、未来を描くための教養本 船にたとえて言えば、船を操縦して目的の方向に進めるのは文科系であり、良い船体やエンジンを用意するのが理科系といえる。(本文より) 企業などでキャリアを積み、管理職として成果をあげるには、理科系と文科系双方の知識や考え方の習得が不可欠だ。 本書では、元・大手素材メーカー技術職で弁護士、弁理士である著者が、社会人に必要な基礎知識をわかりやすく解説する。
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-日本史最大の謎のひとつ、「倭国」消失の裏側に迫る 驚嘆の『古事記』解読書 第二弾! 皇子と実妹の禁断の愛、嫉妬に狂う皇后、権力欲に翻弄される兄弟たち……。 『古事記』に描かれた魅力的な恋愛譚や宮廷ドラマを注意深く読み解くと、“消された歴史”の断片が浮かび上がる。 高天原を倭国、天照大御神を卑弥呼と仮定すれば、古事記の記述と歴史的事実が一致する―― 天武天皇の命により古代天皇の系譜や時代背景などがまとめられた『古事記』。 皇族達の人間味あふれる姿が描かれる一方、確かに存在していたはずの「倭国」がまるでなかったかのように無視されている。 『古事記』編纂の過程で倭国の存在はどのように扱われたのか。 倭国の興亡が現代の日本に示す教訓とは。 神話の中に織り交ぜられた真実を丁寧に読みとき、古代日本の語られざる歴史を蘇らせる!
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-小林多喜二の血縁である著者が、貴重な書類や写真、手紙を緻密に読み解き多喜二の実像に迫った一冊。 小林家という大きな流れの中から 今、ふたたび鮮やかに立ち上がる小林多喜二の姿―― これは単なる研究の書ではありません。 多喜二自身も気づかなかった多喜二の深層を解き明かすエキサイティングな謎解きの書です。 ――市立小樽文学館長 亀井志乃 ・多喜二の誕生日は定説と異なっていた ・過去の研究書には書かれていない「弟」の存在 ・多喜二の香典控に帝国陸軍軍人の名前が! ・400年前のあの武将と深い関係があった? ほか
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3.0時代と国境を越えた平和への祈り 米軍兵士として終戦直後の日本を撮影していた、ハーバート・スサン。 戦後何年も秘されていた原爆のフィルムを世に放ちたいと願うも、叶うことなく生涯を終えた。 40年の月日が経ち、娘のレスリーは父の遺志を継ぐために日本へと向かった―― 当時の記録や被爆者たちの声をもとに書き上げた、圧巻のドキュメンタリー。
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-いまや保険は進化を遂げ、保障だけで利用されるべきものではありません。法人保険は税金対策のための、資産を守るための、高度に汎用的なツールへと変容しています。そんな法人保険を、もっと多くのオーナー社長が活用できるように、本書では法人保険のあらゆる使い方を網羅しています。もっと多くのオーナー社長が、法人保険の存在に気付き、辿り付き、適切に活用することで完全無欠な税金対策を実現する、まさに“バイブル”にふさわしい内容の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIを本質的に理解する! 人間とAIの橋渡しをする概念、数式、コードについて、俯瞰的にまとめた本書は、手元に置くリファレンスとして便利です。苦手意識がある人も「お守り本」としてぜひ! 脳科学者 茂木健一郎 氏 推薦!! 理論 ⇔ コード ⇔ 実験 往復することでAIを深く理解する旅へ。 数理的洞察と実装力を備えた「普遍的な羅針盤」が、あなたの手に。
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-古地図を片手に歴史を歩く。 かつて舞鶴は「海軍の街」だった。明治、大正、昭和の敗戦までの日本の近代史を概観し、この国の壮大な可能性を照射した“時”の旅路。 〈目次〉 東舞鶴 八月十二日 海軍の都/かぐわしき舞鶴の 中舞鶴 八月十三日 鉄道幻影/雄々しき情景/遺された古樹/祝賀大行進/名状できない想い/何ゆえの軍神か/近代という激浪/日本人として生きていく/明治の気概と限界/戦うしかなかった/辛苦の凱歌/ほんとうの受難/帝国雄飛/海軍という感情のふるさと/郷愁喫茶/港、謐として 西舞鶴 八月十四日 城下町めぐり/コの字形の町守/そぼふる雨と/大陸動乱/極北への独走/国づくりに馳せる/狷介孤高/放熱者たち/胸臆の憲法/愛すべき古地図の描かれた昭和八年/分裂を束ねて/至上の倫理/西舞鶴散歩最終譚 東舞鶴ふたたび 八月十五日 めぐれなくとも/すて身の望郷/十二月八日を想う/帝の祈り/神々の希い/肇国の精神が討つもの/近代の肖像/さらなるふたつの愛/かけがえのないうちなるもの/舞鶴のかわいい人
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-「命」のあり方を問い直す洞察の書 大変な精神的・肉体的苦悩に苛まれている末期の患者さんたちは、理屈抜きで死にたいと思うことがあるに違いない。 ドイツでは自死幇助について激しい議論が続けられており、著者のミハエル・デ・リダー医師は、この課題と積極的に取り組んでいる自死幇助賛成論者である。 彼は、包括的かつ個人的な内容が記されている本書のなかで、その理由を述べている。 そして「死にゆく人に寄り添う者」としての様々な自験例を駆使して、自死幇助の法的、医療倫理的、そして政治的立ち位置についての考察を加えている。 結果として本書は、重要な啓蒙書であり、自己決定による生と死への感動的な訴えとなっている。 ドイツでメディア出演多数の医師による書籍を邦訳
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変化をいとわず、新たな日本を切り拓く。 DEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進し、発展し続ける7の企業事例を大公開。 誰もが公平に、組織の中でさらに輝いていくためのグローバル企業のビジネス戦略とは。
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-誰もが居場所を探してる。 29歳。何を失ったのかもわからず、会社を辞めた。 18歳の老猫・すずこの家出をきっかけに、迷い多き男女が、走って、逃げて、追われて、追って。東京タワーに見守られ、それぞれの自分らしい生き方と、自分のいるべき場所をみつけていく――。 第2の思春期世代の、疲れた心を軽やかにしてくれる物語。 就職して6年、広告代理店で残業とプレッシャーに疲れ切っていたさくらには、唯一自分を取り戻せる場所があった。芝公園にあるプリンセスホテルの2811号室。窓一面に広がる巨大な東京タワーを眺めながら、ここで七央(なお)さんのマッサージを受けるのだ。初めてこの部屋に足を踏み入れた日、さくらは東京タワーの堂々たる姿に自分が恥ずかしくなり、涙が止まらなかった。仕事を続けられたのは、何度もこの部屋の彼女(東京タワー)の前で悔し涙を流したからだ。7年目、ついに会社を辞めたさくらは、自分の未来に悩みつつもプリンセスホテルでの時間を守っていた。そんなとき、七央が飼っている18歳の老猫すずこが行方不明に! 焦る七央と失業中のさくら、さらにさくらの同級生の千夏(ちなつ)、舞(まい)。自分が一番大切にしているものはなんなんだろう? どうすれば自分らしく生きていけるのだろう? そんな悩みを抱えながら、彼らは全力で駆け回る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『手作業という最先端の技術 ここにこそ未来への扉をひらく鍵があるはずだ』 ――谷尻 誠 Time & Style Atmosphere、神田ポートビル、 MUJI Diner 銀座、PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI…… 左官の新たな技術と感性が、建築の可能性を広げる 海法 圭、藤本信行、Kii inc.(新井里志、中富 慶)……。 今、新進気鋭の建築家やデザイナーたちの注目を集める原田左官工業所、初の作品集です。 新しい素材や自由な発想、熟練の技術を武器に生み出された左官の数々を、 写真と制作エピソードで綴ります。 ゴールドでコーティングしたテラゾで仕上げた「BISTROT L'adret」の光る床、 天然の「京錆土」を使用した新素材で塗りあげた「神田ポートビル」の外壁、 左官材に茶葉を混ぜ込んだ「Cadeau nature 渋谷ヒカリエ店」の内装など、 魅力的な作品を多数掲載しています。 常識にとらわれない柔軟な発想が生み出す、左官の奥深さを感じてください。
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-救いとは、信じるとは、いったい何なのだろうか 宗教二世としての過去と、統合失調症に向き合う中で掴んだ一筋の光。 暗闇でもがく全ての人々へ捧げる、祈りと再生の物語。 統合失調症を患う青年・涼のもとに届いたのは、疎遠だった妹からの「両親の過去について知りたい」という手紙。 宗教二世として生きていた頃の辛い記憶が蘇った涼は、「こらーる岡山診療所」に助けを求める。そこで主治医の山本先生に勧められたのは、とあるキリスト教会で行われている勉強会だった。 「神様なんているのだろうか」複雑な思いを抱えながらも、涼は聖書をめくり始めた―― どんな状況でも、そばで支えてくれる人は必ずいる。 著者自身の経験をもとに描いた、心揺さぶられるヒューマンドラマ。 プロローグ 第一章 靴 第二章 風 第三章 朝 解説(「こらーる岡山診療所」山本昌知) 作品によせて(映画作家 想田和弘)
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-そもそもイノベーションとは何を指しているのか、いつどこで起き、 どのようなプロセスをたどるのか、誕生の仕組みをひもといていく。 ------------------------------------------------------------------ 移動・輸送の革命や電気・通信インフラの進化、インターネットやスマートフォンの普及と、 人々の生活は数々の変化をし続けてきました。 人類は危機に直面するたび、科学や技術を駆使して生き延びようとしてきたのです。 ビジネスの世界においてイノベーションは未来を切り拓くものであると考えられ、 政府や多くの企業が変革を起こそうと取り組んでいます。 しかし、イノベーションとは何なんなのか、実態はいまだ分かっていません。 一人の天才的な人物の発明によって起きるとも考えられていますが、 実際には単なる発明ではなく、それを社会に浸透させ還元していく長いプロセスを指すのです。 その仕組みが分かれば、次はどこからどんな新しい科学技術が誕生するのかを想像することができ、 社会に大きな変革を起こすための真の近道になるはずです。 本書では物理学とビジネス双方の知見をもつ2人の著者がこれまで重ねた議論をまとめています。 イノベーションを創出し、不確定な時代を生き延びるためのヒントを与えてくれる一冊です。
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-生産性の向上、業務の効率化やコストダウン、機械化・自動化……。 新たに誕生する工場・倉庫の価値は、成長への原動力となり、 企業価値をさらに高めていくチャンスとなる。 (はじめにより抜粋) --------------------------------- 新しい工場・倉庫の建設は企業にとって社運を賭ける一大事業である。 建設目的に見合った建物をつくるには、設計・施工を専門としている建設会社などとうまくパートナーシップを組み、 その技術やノウハウを活かすことが望ましい。 しかし、建設という世界においては設計・施工以外にもさまざまなパートナーがいて、 建設手法やスキームも多様化しており、施主にとっては誰と組むか、 どのようにつくるかといった選択肢が多く悩ましいのが実情である。 また、工場・倉庫の建設は、専門的な知識と経験が必要となることから、 本当にこのパートナーで間違いがないか、実績の有無や費用、工期の妥当性を慎重に見極めなければならない。 これまで多くの工場・倉庫・事務所ビルの建設に携わってきた筆者は、 理想の工場・倉庫づくりに最も大切なのは、「一緒に考え、つくり上げていく」パートナー選びだと考えている。 施主と建設会社、使い手とつくり手が、パートナーとして一緒に何をどうすれば「理想の工場・倉庫」に近づくのかを、 本書では成功、失敗した事例を数多く使いながら紹介していく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 賢く使ってあらゆる加熱調理をスピードアップ! 他の加熱法と比較し、 食品による昇温速度の違いから加熱むらが起こる理由まで、電子レンジのメカニズムを徹底解説。 サーモグラフィ画像と実験データをもとに、食材や容器の形状、食材の水分量や塩分濃度など、 加熱に影響するさまざまな要因を分析。 「昇温」のプロセスを可視化し、電子レンジ調理の本質を科学的に解明する。
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-「永久平和」は技術だ 私たちの集合意識が戦争やテロの発生に影響を与えている――。 アメリカで行われた大規模なグループ瞑想実験の結果、犯罪と紛争の減少が統計データで裏付けられた。インドの伝統と物理学の融合が導く実践的平和論。
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4.0ラスト1行に、あなたは絶望する! 地下アイドルと読モ。クラブカルチャーと援助交際。港区女子とギャラ飲み── 若さが消費される東京の光と闇を描いた群像劇サスペンス。 時代と街を超えて交錯する“彼女”の行方。紐解かれる衝撃の真実とは? 三つの時代、三つの街、三人の〝彼女〟 2009年・渋谷。ある日突然、姿を消した地下アイドルの友美。 1992年・池袋。援交の斡旋に関わる女子高生のなっつん。 2019年・西麻布。“ギャラ飲み”の胴元の正体を探る、港区女子の麻里奈。 華やかな表舞台の裏側には、腐敗した人脈と欲望が渦巻いていた。 そして、彼女はなぜ消えたのか? 時代を超えて交錯する物語は、衝撃の結末へとたどり着く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい知識が腎臓を守るいちばんの処方箋 薬物療法・食事療法・運動療法で腎機能を保ち透析を回避する 慢性腎臓病(CKD)は、日本の成人のおよそ5人に1人が抱えているとされ、「新たな国民病」と位置付けられています。糖尿病や高血圧、肥満、加齢など、いくつもの要因が重なり合うことで腎機能は少しずつ低下していきます。しかし症状が現れにくいため発見が遅れ、気づいたときには人工透析や腎移植以外に選択肢がなくなる場合も少なくありません。 著者は腎臓専門医としての経験を経て、2005年にクリニックを開業。以来、診察だけでなく、食事療法を学べる料理教室や理学療法士による運動指導など、生活全体を支える実践的な取り組みを続けてきました。 また日本腎臓財団CKD対策推進委員として慢性腎臓病の進展抑制のため教育と啓蒙活動にも取り組んでいます。 本書では、CKDの基礎知識をはじめ、薬物療法、食事療法、運動療法などの標準的な治療に加えて、健康診断の結果から自分の腎臓の状態を把握する方法、薬の副作用を予防・対処するためのポイント、治療費を抑えたい場合の薬の選び方など、実践的な内容を幅広く解説しています。 さらに、確立された治療法があるにもかかわらず、医師や患者さん双方の要因により有効な治療が行われない「クリニカルイナーシア(臨床的惰性)」への対応策、末期腎不全に至っても諦めない治療の在り方、身体障害者3級や難病医療費助成制度の申請手続き、オンライン診療の活用法、病院選びのポイントなど、ほかの書籍ではあまり触れられない実用的な情報についても惜しみなく紹介しています。 CKDと診断された方、腎機能の低下に不安を抱える方、そして患者さんを支えるご家族や医療従事者にとって、本書は必携の一冊です。 近年では、薬物療法として「4本柱」が確立され、CKDと診断されても、早期から前向きに取り組むことで透析を回避できる可能性が出てきました。腎臓を守るために今できることを知り、実行する――その第一歩を力強く後押しします。
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-客が消えた下呂温泉はなぜ再生できたのか 地域全体で取り組んだ再生戦略から、温泉地復活のヒントを探る 日本の温泉地は長い期間、低迷の時期が続いてきました。 バブル崩壊後、旅行スタイルは団体から個人・少人数へと移行し、その変化に対応できなかった旅館やホテルは次々と廃業に追い込まれました。さらに追い打ちをかけるように新型コロナウイルスの影響が観光業を直撃し、多くの温泉地が深刻な打撃を受けました。 ようやく回復の兆しが訪れ、コロナ禍明けの2024年には、多くの観光客が温泉地に戻り、かつてないほどのにぎわいを見せる地域も現れました。その一方で、観光需要の波に乗り切れず、依然として厳しい状況に置かれている温泉地も少なくありません。 著者は岐阜県・下呂温泉で旅館を営みながら、観光協会の会長として地域再生に尽力してきました。他温泉地と同様に、観光客の減少に苦しんでいた下呂温泉を、“選ばれる温泉地”へと再生させた立役者です。著者は、温泉地を活性化させるには旅館単体の努力だけではなく、飲食店や商店街、行政、観光協会といった温泉地全体が一体となって取り組むことが不可欠だと説きます。 本書では、地域全体の連携を基盤に「顧客マーケティング」「官民連携」「経営改善」という3つの観点から、観光客が何度も足を運びたくなるような温泉地をどのように生み出すか、その具体的な秘訣を明かします。 観光業に携わるすべての人にとって、現状打破のヒントが詰まった一冊です。
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-自宅でできる、腰・膝・股関節痛の“自己治療” 薬や手術に頼らない! 整形外科一筋40年の専門医が提案する 慢性的な足腰の痛みをやわらげる関節ケア 腰や膝、股関節の痛みに悩む中高年は多く、厚生労働省の調査でも、関節の痛みは男女ともに「日常生活でよく感じる不調」の上位に挙げられています。 しかし、これらの痛みを改善しようと病院に通っても、湿布や痛み止めでその場しのぎの対応にしかならなかったり、自分なりにマッサージや運動をすることでかえって悪化したりと、なかなか根本的に改善できないと悩んでいる人は多いのではないでしょうか。年齢のせいだと諦めて放置すれば足腰は衰え、最終的に寝たきりになるリスクも高まってしまいます。 本書の著者は、医大を卒業後、総合病院で約10年の勤務を経て独立し、40年にわたり整形外科医として足腰の痛みに向き合ってきた専門家です。 診療を重ねるなかで、薬や手術だけでは改善が難しい慢性的な痛みに対し、姿勢や身体の使い方を見直すことが効果的だと実感するようになり、日常生活に取り入れやすい自己改善の方法を探り続けてきました。そうした経験の蓄積から生まれたのが、本書で紹介する独自の「セルフメンテナンス法」です。 本書では、腰痛・膝痛・股関節痛のメカニズムと原因を丁寧に解説したうえで、痛みが出にくい歩き方や立ち方、座り方、効果的なストレッチなど、自宅でできる具体的な痛みの改善法を紹介します。さらに、再発を防ぐための生活習慣の整え方にも触れ、一生自分の足で歩くための身体との向き合い方を伝えています。 「もう治らない」と諦める前に、まずはこの本を手に取ってみてください。
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-少女の祈りが奇跡を呼ぶ感動の冒険ファンタジー 14歳の少女が不思議な力によって異世界「エメラルド国」に迷い込む。 そこは緑を蝕むウイルス「デスネヒト」によって荒廃した世界だった。 緑の輝きが消えゆく世界で、少女が見た希望とは? 友情、勇気、そして環境への思いが交錯する壮大な物語。
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-改修か? 建て替えか? 構造物の寿命を工学的に評価し、最適な対策を導き出す! 高度経済成長期に建設された多くの構造物が築50~70年を迎え、耐用年数の限界に直面するなか、その対策は喫緊の課題となっています。特に橋梁やトンネル、官公庁施設などの社会インフラの老朽化は、我々の生活にも直結することから早急な対応が求められています。 これまでは老朽化した構造物は取り壊して建て替えるのが主流でしたが、近年は資源保護や環境問題への配慮から、既存の構造物を修繕し長く使用することが選択肢の一つとして取られることも多くなっています。 しかし、改修するか建て替えるかはコストの面で大きな差があるだけでなく、万一対応を誤った場合には重大な事故につながる可能性もあります。既存構造物の安全性を確保するためにはどのような対策をとるのがベストなのか――。著者は、その判断を下すための科学的根拠として構造物の耐久性調査が不可欠であると言います。 著者は、構造物の検査・調査・診断で50年近くの実績を持ち、新築構造物の品質確保に必要な超音波調査では業界トップシェアを誇る会社の経営者です。近年では超音波に加え、X線、ドローン、3Dレーザースキャナなどを用いた非破壊調査で、既存構造物の耐久性調査にも力を入れています。実際に、100億円以上かかると思われていた市庁舎の建て替えが調査の結果25億円の免震化で済んだり、見た目には問題のなかった水力発電施設の寿命が想定以上に短かったことが判明したりするなど、科学的な分析結果をもとに建造物の耐久性を公正に評価し、社会資源である構造物の安全かつ有効な活用に寄与しています。 本書では、著者の会社での豊富な事例を基に、構造物耐久性調査の基礎知識と具体的な検査方法を分かりやすく解説しています。 また、高所作業や狭小空間での点検を効率化するロボット調査や、従来の方法では検出が難しかった劣化や損傷を詳細に調べることが可能となる中性子を利用した新たな非破壊調査技術など、これからの実用化が期待されている調査技術についても詳しく紹介します。 建設会社や設計事務所、不動産開発業者など、構造物に携わるすべての人にとって、構造物耐久性調査への理解を深め、その重要性を改めて考えるきっかけとなる一冊です。
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-視力矯正の新たな選択肢! レーシックとの違いから手術の流れ、術後のケアまで ICL手術を徹底解説! 現代社会では、スマートフォンやパソコンの長時間使用による視力低下に悩む人々が増え続けています。文部科学省が発表した「令和4年度学校保健統計」によると、視力1.0未満の割合は幼稚園児で約25%、小学生で約38%、中学生で約61%、高校生で約72%と、過去最高を記録しています。また、成人後に近視を発症する人も増加しており、視力低下が深刻な社会問題となっています。 視力矯正法としては、メガネやコンタクトレンズが一般的でしたが、近年では裸眼で生活できるレーシック手術などの屈折矯正手術が注目を集めています。本書で取り上げるICL手術も、そのような屈折矯正手術の一つです。ICLとは「眼内コンタクトレンズ」のことで、目のなかに人工の専用レンズを挿入し、近視や乱視を矯正する方法です。この手術は適応範囲が広く、高精度の矯正が可能であり、万一の場合にはレンズを取り出して元の状態に戻せるというメリットがあります。また、レーシック手術では改善が困難な強度の近視や乱視に対しても効果的であるため、裸眼での生活を望む多くの人々に支持されています。 本書はICL認定医資格をもつ熟練のインストラクター5人による共著で、ICL手術の基礎知識から、手術に向いている人・向いていない人、手術を受ける医療機関の選び方、手術の流れ、術後のケアまで詳細に解説しています。視力を改善して生活の質を向上させるために、ICL手術を検討している人へ向けて、有益な情報を提供する一冊です。
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-“幻の国”を追い求め、 友と世界を駆け抜ける! ジパングの神秘にとりつかれ、命を落とした考古学者の父。 同じ夢を追う衝動に駆られる息子・健のもとに突然届いたベネチアへの招待状には、健親子はマルコ・ポーロの末裔だという衝撃の内容が綴られており——!? 壮大なスケールで描かれる青春冒険ファンタジー。
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-本作は、設計・製造・販売を手がける企業が設計不良を大幅に削減し、品質向上を実現するための具体的な開発体制を解説した書籍です。不良品が多発すると、品質不祥事を引き起こすリスクが高まります。実際、2022年10月にはMB電機が22事業所で品質不祥事を発生させ、ISO9000認証が一時的に取り消される事態となり、経営者がテレビで謝罪する場面が報道されました(その後、ISO認証は回復)。私は作成中の本書をMB社常務取締役に届け、感謝のメールをいただきました。なお、MB電機は2023年度に過去最高の収益を記録し、2024年度も回復基調にあるようです。 ここで、製品開発に関わる皆さまに問いかけたいと思います。御社の量産製品にも、設計品質の不良が少なからず発生しているのではないでしょうか。来年度には、御社製品の設計不良によるコストを半減させる自信はありますか? 私は、設計指導の結果、1年後に対象組織の設計不良を6割以上削減し、指導終了時には不良発生額を1/40(97.5%削減)まで激減させることができました。このような設計品質の劇的な改善手法を詳細に解説する書籍や教本は、過去に見たことも学んだこともありません。世の中では、製品の必要な機能を明確にする前に形作りを始める習慣や教育が根強く残っているのが実情のようです。
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-対話形式だからスラスラ読める! 読むだけで理解が深まる、糖尿病の入門書 看護学校で人気の講義が待望の書籍化! 専門医と看護学生の対話形式で、糖尿病に関する疑問をまるっと網羅。 病態生理から、診断、食事・運動・薬物療法、糖尿病が引き起こす合併症まで、 これ一冊で学べる! 巻末には「免許皆伝クイズ」100問付き。理解度チェックもはかどります! 看護学生はもちろん、糖尿病をイチから勉強したい医療従事者、 糖尿病や糖尿病予備軍と診断された人にも読んでほしい入門書です。 第1章:糖尿病の病態・疫学 1. あなたのカラダは縄文人!? 2. ヒトの体、血糖上げ上手、下げ下手 3. 日本人はインスリン分泌能力が低い 4. 糖尿病、4つに分かれる 5. 糖尿病パンデミック!? 6. 日本の糖尿病患者、増加の一途 7. 糖尿病とは 8. 血糖値を下げる唯一のホルモン、インスリン 9. インスリンの作用 10. インスリンは肥満ホルモン 11. 膵臓はインスリン工場 12. インスリンはノーベル賞受賞物質 13. 大正時代、インスリン1本〇万円 14. 1型糖尿病 15. 糖尿病を一文で表現すると 16. インスリン作用の仕組み 17. インスリン、量の不足(ピッチャーが悪い) 18. インスリンをつくる力、元に戻らない 19. インスリン、質の低下(キャッチャーが悪い) 20. 肥満には2つの種類がある 21. 内臓脂肪は、インスリンの質(インスリンの効き)を低下させる 22. 痩せた人と太った人、インスリンの効きが違う 23. アメ車体質は、エコカー体質になれる 24. 糖尿病の病態をまとめると 25. 日本人は糖尿病になりやすい 26. 血糖値とは? 27. 各栄養素が血糖に変わる速度 28. インスリンはブドウ糖を移動させる1 29. インスリンはブドウ糖を移動させる2 第2章:糖尿病の診断と治療 30. 血糖値の正常値は? 31. HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー) 32. 糖尿病の診断 33. 糖尿病を最も正確に診断できる検査:75gOGTT 34. 糖尿病治療の極意 35. まず3か月は食事・運動療法で治療する 36. 2型糖尿病治療戦略 37. 糖尿病治療目標 38. 食事療法の考え方 39. 食事療法のカロリー設定 40. 食事のバランス1 41. 食事のバランス2 42. 食品交換表 43. 食品の栄養成分表示 44. 糖類、糖質、炭水化物の違い 45. 運動は有酸素運動と無酸素運動に分けられる 46. 運動はどれくらいすればよい? 47. 運動をすると、なぜ血糖値が下がる? 48. 運動の急性効果と慢性効果 49. 薬物療法にはお金がかかる 50. 内服薬をざっくり考える 51. インスリンを出す薬 52. インスリンを出す薬① (SU薬、速効型インスリン分泌促進薬) 53. インスリンを出す薬② (DPP-4阻害薬、経口GLP-1受容体作動薬) 54. インスリンを出さない薬 55. インスリンを出さない薬:メトホルミン 56. インスリンを出さない薬:チアゾリジン 57. インスリンを出さない薬:αグルコシダーゼ阻害薬 58. インスリンを出さない薬:SGLT-2阻害薬 59. インスリン注射薬を学ぶ前の基礎知識① 60. インスリン注射薬を学ぶ前の基礎知識② 61. インスリン注射薬①(持効型インスリン) 62. インスリン注射薬②(超速効型インスリン) 63. インスリン注射薬③(混合型インスリン) 64. BOT~マイルドなインスリン治療~ 65. インスリンの副作用 66. インスリンではない、新しい注射薬(GLP-1受容体作動薬) 67. 糖尿病治療の総まとめ「1に食事、2に運動、最後に薬」 第3章:糖尿病の合併症 68. 合併症は「しめじ」と「えのき」1 69. 合併症は「しめじ」と「えのき」2 70. 糖尿病性神経症(ざっくり分類) 71. 高血糖、なぜ神経がダメージを受ける? 72. 糖尿病性神経症(単神経障害) 73. 糖尿病性神経症(多発神経障害1) 74. 糖尿病性神経症(多発神経障害2) 75. 糖尿病性神経症の診断 76. 糖尿病性神経症の治療 77. 高血糖、なぜ眼がダメージを受ける? 78. 糖尿病性網膜症の分類、診断、治療 79. 糖尿病性網膜症、眼科医との連携が必須 80. 透析原因、第1位は糖尿病性腎症 81. 糖尿病性腎症の分類 82. 高血糖、なぜ腎臓がダメージを受ける? 83. 糖尿病性腎症の診断 84. 糖尿病性腎症の治療 85. 糖尿病性腎症の食事療法 86. 糖尿病性壊疽(えのきの「え」) 87. 糖尿病性足病変・フットケア 88. 糖尿病性足病変の治療 89. 脳梗塞、虚血性心疾患(えのきの「の」「き」) 90. 大血管障害(えのき)を予防するためには 91. 危険なのは高血糖より低血糖 92. 低血糖の「はひふへほ」 93. 低血糖への対処法 94. 糖尿病性ケトアシドーシス 95. 糖尿病性ケトアシドーシスの診断と治療 96. 高血糖高浸透圧状態 97. シックデイ 98. 妊娠と糖尿病1 99. 妊娠と糖尿病2 100. 妊娠と糖尿病3 糖尿病いろは 免許皆伝クイズ100
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-本書では、長きにわたって言語研究を重ねてきた著者が、〝英国中世前期の文化人〟や〝文化・学問継承〟という視点から、写本の美しさと共に、時代・地域によって異なる文字や文化の奥深さを紐解きます。「アミティアヌスの書」「リンディスファーン福音書」「カンタベリーの金の写本」「ケルズの書」など、様々な写本を数多く収録。聖パウロ教会を訪れたことがきっかけで、知的遺産を広く知らしめる大切さを知った著者が、研究テーマを細部まで掘り下げ、貴重な情報を惜しみなく書き綴った一冊です。 【目次】 第1章 英国中世前期の文化人たち 第2章 文化・学問伝承の媒体写本 第3章 『カンタベリーの金の写本』または『ストックホルムの金の写本』 第4章 『リンディスファーン福音書』の制作者たち、写本遍歴の跡 第5章 『リンディスファーン福音書』の構成 1:カーペット・ページ、ヒエロニムス の書簡、序文、対観表、福音書あらすじ、朗読聖句見出し、福音史家肖像画 1.17世紀の筆跡による写本についての記述(f. 1r) 2.極彩色カーペット・ページ(ff. 2v, 26v, 94v, 138v, 219v) 3.聖ヒエロニムスから法王ダマススへの書簡(ff. 3r-5vb) 4.聖マタイに関する聖ヒエロニムスの解説への序文(ff. 5vb-8ra) 5.エウセビウスからカルピアーヌスへの書簡(ff. 8ra-9r) 6.エウセビウスの対観表(ff. 10r-17v) 7.福音書あらすじ (ff. 18v-19ra, 90r-90vb, 130v-131vb, 203v-204ra) 8.福音書の朗読聖句見出し(ff. 19rb-23v, 89vb, 91r-93rb, 131vb-137r, 204ra-208rb) 9.福音書に関する指定聖書日課のための祝祭日表(ff. 24r-24v, 93rb, 130rb-130v, 208rb-208v) 10.マタイ,マルコ、ルカ、ヨハネの肖像画(ff. 25 v, 93v, 137v, 209v) 第6章 『リンディスファーン福音書』の構成 2:各福音書第1章1節の豪華装飾 ページ 1. 「マタイの福音書」第1章1節(f. 27r) 2.「マタイの福音書」第1章18節の前半部(f. 29r) 3.「マルコの福音書」第1章1節~2節の前半部(f. 95r) 4.「ルカの福音書」第1章1節の前半部(f. 139r) 5.「ヨハネの福音書」第1章1節(f. 211r) 第7章 『リンディスファーン福音書』の構成 3:行間注と欄外注を愉しむ 1.アルドレドの注の特徴 2.ラテン語 sabbatum(サバトゥム)(安息日)に対する二重注釈語や欄外注 3.特殊な注釈語:virgo(ウィルゴー)(virgin)の注釈語hehstald(ヘヒスタルド) 終章 英語の時代区分 年表・人物相関図 参考文献 1.聖書、ファクシミリ 2.聖書解説書 . 3.辞書、語彙集、コンコーダンス 4.アングロ・ラテン及びアングロ・サクソン校訂本、ファクシミリ 5.写本研究書、古文書研究書、文献学書 索引 【著者紹介】 田本健一。1950年3月青森県平賀町生まれ。愛知県豊橋市在住。1982年3月上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了。2001年3月博士(文学)上智大学(乙178号)。1992年7月~1994年7月、2007年4月~2008年2月、オクスフォード大学留学。愛知大学名誉教授(2020年4月~)。著書にThe Macregol Gospels, 等。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大野説は如何にして闇に葬られたのか? 言語学界の固執を暴き、タミル語でしか分からない古代日本語の本当の意味を追求する。 大野 晋博士による「日本語タミル語説」は、提唱されて以来40年間経つ今日まで、多くの学者によって全否定されてきた。 しかし本当にこれはおかしな説なのだろうか? 例えば、ヤマトはタミル語で日の本、巻向は日の出、木花開耶姫は「王の命・早く・散らす」姫を意味する。 これまで意味不明とされてきた日本書紀・万葉集・古代地名などの未詳語をタミル語で解くと、驚くべき古代日本の真実が明らかに!!
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-平和と幸福に包まれて末永く存続するためには、人類は神から自立しなければなりません。神を信じ、神に委ねることは安易で甘美な道ですが、人類は勇気を出して、知恵を出し合い、穏やかに、この道から離脱しなければなりません。(本文より) 宗教は、我々を幸福にするどころか争いを生み、人類滅亡の因子の一つとなっている。 明るい未来を実現するため、新しい精神世界へ移行することを論じた一冊。 「神からの自立 Independence from God 今ある世界から理想郷の世界へ 子供のようなよしなき思い」(2020年)に続く、待望の第2弾。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 母という存在をなくして、心は声なき言葉を語りだす。 第21回日本自費出版文化賞「詩歌部門賞」受賞 いまだから、いまになってから、思い出すあの眼差し、あの温もり いまだから、いまになってから、叶わないことだけど、ただ願う―― 母という存在をなくして、心は声なき言葉を語りだす。 失ってから、ふたたび得る。ひとすじの救済への過程。 「かあさん、ありがとう」 オールカラーでお届けする魂の響き、日本画作品40余点
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 311後、ショックで1年あまりの間、絵が描けなくなった筆者。時を同じくして、小出裕章氏の存在を知る。原子力の専門家として半世紀近くもの長きにわたり反原発を貫いてこられた小出氏に尊敬の念を抱くとともに、「生きる意味」についてこれほどまでに真摯に、ストイックに向き合っている人がいるのかと、筆者は衝撃を受ける。それ以降、毎月のように京都大学原子炉実験所へ通い、小出氏をモデルにデッサンを重ね、氏が退官される直前の2015年2月まで、造形への客観性をより深めていった。肖像画をはじめ、氏の発言、さらには氏と筆者との会話も収録。小出氏の崇高な思念と、画家の思索がじっくりと堪能できる、他に類を見ない魂の画集。
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-医師が裁判で被告として罪に問われる……。こうした事案に憤りを感じ、鹿児島県でみずからも医師として診療に当たる著者が、医療事故調査制度の創設に立ち上がった。しかし、その道のりは決して安楽なものではなかった。待っていたのは、法律の壁、そして関係省庁担当者との激しい議論の積み重ね……。「医療の未来を守るのは、医療現場の自立・自律を確立すること」という信念を胸に、「風は南から」の言葉通りに、鹿児島から全国へと運動を広げ、遂に制度創設を勝ち取るまでの経緯を、その立役者が豊富な裁判例や議事録とともに、赤裸々につづる。健全な医療のため、そして未来の医師を救うための医療事故調査制度のあるべき姿が今、明らかになる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蝶には好奇心があり、自らレンズに飛び込んでくる。翅を広げたり、花の上でポーズをとったり。光の方向によって色を変え煌めく美しい蝶の記録。・Switzerland:標高1500m以上の高山に分布するヨーロッパ固有種で IUCN Red List に記載されているErebia nivalis・Sweden:ヨーロッパ固有種で同じRed List に載っているHipparchia semele・Australia:Ornithoptera euphorion (Cairns Birdwing) やPapilio ulyssesなど、見所満載
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰も知らなかった「東京」。昭和33年、東京に1つのシンボルが誕生した。これまで、そしてこれからの日本を見守り続ける東京タワーを、普段入ることのできない内部から映し出す。赤と白の鉄骨とオレンジの淡い光が織り成す、まだ見ぬ東京タワーの姿がここに―。
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-社員が自ら動く組織へ―― “共振”で会社を強くする新しい経営の教科書 700社以上を支援してきた公認会計士が明かす 中小企業が成長を続けるための実践メソッド 多くの中小企業では社員数が増えるにつれ、「社長の声が届かない」「部門間の連携が弱い」「優秀な人から辞めていく」といった問題が表面化していきます。まだ規模が小さかった創業期のように、トップの情熱だけで全社が一丸となるといったことはなくなり、意思決定のスピードも精度も落ちていく――これは企業が直面する“成長の壁”です。 著者は会計事務所の代表を務め、これまで700社以上の中小企業の支援を行ってきました。その現場で確信したのが、「組織の規模が大きくなっても成長し続ける会社は、社員一人ひとりが“自分の使命と役割”を理解し、主体的に判断・行動できる組織になっている」ということです。一つの部署の取り組みが別の部署を刺激し、成功体験が波及し、組織全体に前向きな“波”が広がっていく。この連鎖を著者は“共振”と呼びます。 本書では、この“共振する組織”をつくるための3つの柱――「数字」「仕組み」「哲学」を体系的に解説します。まず会計を整え、現場の実態を正しく把握する力をつけること。さらに、小さな採算単位=ユニットに分けることで、社員が数字をもとに主体的に意思決定できる仕組みをつくること。そして最後に、判断と行動の軸となる経営哲学を浸透させ、組織を自走型へと導くこと。 売上だけに頼らず、社員の能力と意思を最大限に活かし、10+10を20ではなく100にする組織をどう実現するのか。その手順を、豊富な事例とともに分かりやすく示した一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しく漕げば、体は変わる! 医師が教える、楽しく長く続けられる健康法 ただなんとなくペダルを漕ぐだけでは、自転車の魅力も健康効果も半分しか味わえない。でも“正しく”漕げば、関節への負担は減り、脂肪燃焼も姿勢改善も一気に進む。 本書はフィットネスバイクでの基礎づくりから、屋外ライドの楽しみ方まで、分かりやすいイラストを使って自転車を乗りこなすコツが満載。運動が苦手な人でも、今日から始めて、いつの間にか体が変わる――そんな運動習慣を後押ししてくれる一冊です。 運動不足を自覚していても、いざ何かを始めようとすると、ランニングはつらくて続かないし、ウオーキングは物足りない。ジムに通ってみても、三日坊主になってしまう――。 そんな人に向けて、神経内科医である著者は自信をもってこう勧めます。 「正しい漕ぎ方さえ身につければ、自転車は最も続けやすい健康法になる!」 フィットネスバイクや自転車は、初心者でも始めやすく、また“正しく漕ぐ”ことで体に無理な負荷をかけずに続けることができます。膝や腰への衝撃が少ないうえ、心肺と大きな筋肉を同時に動かせる、効率の良い有酸素運動です。 しかも、屋外ライドでは風や景色が気分を自然に切り替えてくれるため、いつの間にか心まで軽くなっていく――そんな魅力をもっています。 運動に苦手意識のある方も、これまで何をやっても続かなかった方も、この本を読めば“正しい漕ぎ方”を試したくなるはずです。今日から始められて、一生使える健康法を知りたい人にぜひおすすめしたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完璧じゃなくても大丈夫 子育ては、もっと気楽でいい 迷いながら子育てを続けるすべての親へ 気持ちがすっと軽くなる、“無理しない子育て”のコツ 育児の情報があふれ、SNSでは多くの体験談やアドバイスが流れてくる時代。 「正しい子育てとは何か」「叱りすぎてしまう自分が嫌になる」————そんな不安を抱え、毎日子どもとどう接すればいいのか悩みながら子育てをしている親は少なくありません。子育てに“正解”はなく、家庭も子どもも一人ひとり違うからこそ、迷いが生まれ、親は自分を責めてしまうのです。 本書の著者は、学校法人の理事長として複数の幼稚園・保育園を運営し、自身も三児の母として子育てに向き合ってきました。日々寄せられる保護者の悩みに寄り添い続けるなかで、著者が一貫して伝えてきたのは「子育てはがんばりすぎなくていい」というシンプルで大切なメッセージ。 子どもはそれぞれのペースで育つ————その当たり前の事実に立ち返ることで、親は肩の力を抜き、子どもを愛する気持ちを軸にしながら自信を取り戻していくことができます。 本書では、子育てにおける基本の心構えを示したうえで、「心身の発達」「集団生活」「コミュニケーション」「習い事と勉強」など、保護者が直面しやすい悩みをテーマ別に整理。現場経験と豊富な相談事例に基づく実践的なヒントを、無理なく今日から取り入れられる形で紹介しています。最初から読んでも、気になるところだけ開いても読める構成になっています。 子育てが「つらい」と感じてしまうとき、親は本来の楽しさや子どものかわいさを見失ってしまいがちです。本書は、そんな心をそっと支え、「この子育てで大丈夫」と思える安心と気づきを届ける一冊です。
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-高齢者が再び“生きる力”を取り戻す 常識を変える介護の最前線 過剰なケアが高齢者から「生きる力」を奪ってはいないか―― 全国の介護関係者が注目する NPO発・新しい介護のかたち 介護保険制度が始まって四半世紀。施設は増え、サービスも充実しました。それでもなお日本の高齢者は「生きがい」「生活満足度」の国際比較でいまだに低い水準にとどまっています。年間11兆円の財源と多くの人材を投じても、なぜ幸せにつながらないのか。その問いに真正面から向き合った一冊です。 著者は2006年に神奈川県藤沢市でNPO法人を設立し、現在は43事業を展開する組織へ成長。厚生労働省モデル事業所にも選ばれ、全国の介護福祉関係者が日々著者のもとに見学に訪れています。 取り組みの中心にあるのは、従来の常識を覆す「ケアし過ぎない」という姿勢です。過剰なケアはスタッフの負担を増やすだけでなく、利用者の自尊心や役割意識を奪い、生きがいを損なう可能性があります。 この考え方を具体的な形にしているのが、著者が運営するデイサービスです。そこでは、要介護者や障がいのある人々がスタッフとして働いています。利用者がカフェ運営に参加し、働きに応じて賃金を得ることで、自立心や社会参加の意欲を取り戻しました。結果として、利用者の活力向上、スタッフの負担軽減、事業所の安定運営という多方面で成果を上げています。 本書では、なぜ“ケアし過ぎない介護”が高齢者の生きがいにつながるのか、その根本的な理由を丁寧に掘り下げていきます。さらに、利用者だけでなくスタッフも笑顔で働ける施設づくりとはどのようなものか、著者の実践例をもとに明らかにします。そして、日本の介護がこれから変わっていくために、私たちがいま何を選び、どこから取り組むべきなのか――その道筋を、分かりやすく示していきます。 介護福祉事業者、施設経営者、介護に関わるすべての方に向けて、介護の常識を再定義する一冊です。
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-地域に安定した医療を提供し続けるために必要な「M&A脳」とは? 理想のクリニック運営や医療の提供を実現するためには「M&A脳」、つまり、M&Aの視点や発想を活用した経営手法が欠かせません。M&A脳で病院・クリニックの本質的な価値を高める経営の方法を解説! 近年、高齢化が進んでいる日本では、住民が適切に医療を受けられる環境の充実と維持がますます重要になってきています。しかしながら地域医療を支える病院・クリニックでは、医師の高齢化、後継者不足、経営の属人化というさまざまな問題に直面しています。なかでも、院長の引退によるクリニックや病院の閉院という後継者不足の問題は深刻です。長年、地域住民の健康を守ってきたクリニックの閉院は多くの患者の負担に直結します。こうした問題の解決策として活発化しているのが、病院・クリニックのM&Aによる承継です。 本書では、クリニックや病院の経営を安定させ、地域医療の未来を守るためのM&Aについて解説しています。著者は、神奈川県横浜市で医療法人社団を設立し、複数のクリニックを12年間運営したのち、M&Aイグジットをおこなった経験を持つ医師です。その経験から、クリニック経営にはM&Aの視点=M&A脳が欠かせないといいます。自身が経営する病院・クリニックの現状を第三者の目線で正確に把握し、経営上の問題点や改善点を明らかにすることで、自院の経営改善が可能になります。病院・クリニック経営の質を向上させ、経営者や院長が交代しても自走し続ける仕組みを作ることができれば、地域医療を守ることにつながります。院長自身も将来に不安を抱えることなく、次代へ引き継ぎやすくなるでしょう。 クリニック経営者はもちろんのこと、開業を目指している医師にも読んでもらいたい一冊です。
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-玉木新雌のモノづくりの記録 直感と手の感覚から始まった一点モノのモノづくりはやがて人・動物・地球へと広がる「ことづくり」に育っていった。 「きもちよく、いきよう」――そんなシンプルな哲学が、tamaki niime を動かしている。 本書は、その創作の源泉と、生き方そのものを初めて言語化した記録である。 播州織をベースに「一点モノ」のモノづくりを続けるブランド tamaki niime。 本書は、その創設者・玉木新雌の“生き方そのもの”をたどる一冊です。 「きもちよくいきよう、明るくいきよう」 ――これは彼女がモノづくりと人生の中心に据えてきたシンプルな哲学です。 仕事と生き方を分けない。 愉しんでいない人が、愉しいものをつくれるはずがない。 そんな揺るぎない信念から、tamaki niime の唯一無二の世界は生まれています。 播州織の職人との出会い、力織機との対話、 『only one shawl』の誕生――。 失敗を恐れず実験を重ね、「一点モノ」の表現を極めようとした挑戦の日々は、学びと変化の連続です。 あたりまえを疑い、時間を大切にし、自分の感性で選び、判断し、考える。 地球や人とのつながりをもち、“きもちよく”“うつくしく”生きる。 それは tamaki niime が目指している未来であり、 今の“玉木新雌の生き方そのもの”です。 この混沌とした時代に、「どう働き、どう暮らし、どう生きるのか」――本書は、そのヒントを求めるすべての人に寄り添う一冊です。
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-物が届かなくなる日本を救え ドライバー不足により、2030年には36%の貨物が届かなくなる。 その解決策は、自動運転による幹線輸送の抜本改革しかない。 地方と首都圏をWin-Winで結ぶ「物流新幹線」構想を、物流インフラ開発の第一人者が緊急提言! 誰もが知るべき日本再生への道筋とは スーパーから野菜が消える、宅配便が届かない—— 迫り来る「物流破綻」の危機を救うには、今、何を決断し、どう動くべきか。 高速道路を24時間走り続ける自動運転トラック、地方と都市を直結する「新たなインフラ」の創造、省庁の壁を越えた国家戦略の実行—— 「不可能を可能にする」突破口を示した一冊。
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-暮らしに寄り添い、人生を支える―― 総合診療専門医が語る「かかりつけ医」の真価。 病気の治療だけにとどまらず、暮らし全体を見守り、人生を通じて健康を支える「かかりつけ医」。本書では、長年地域医療の現場で患者と家族を支えてきた総合診療専門医が、生涯を安心して過ごすための医療との関わり方や医師との信頼関係の築き方などを丁寧に解説。豊富な臨床経験と実例を通して、生涯を安心して過ごすための新たな視点を届ける一冊です。 予防接種や健康診断、病気の診断や治療、在宅医療など――。 私たちは、生まれてから最期を迎えるまで、人生のさまざまな場面で医療と関わりながら過ごします。年齢やライフステージの変化で健康の悩みが移り変わっていくなかで、「かかりつけ医」に関する理解や付き合い方を知っておくことは非常に重要です。そこで本書では、20年以上にわたり地域医療に携わる総合診療専門医が、病気の治療だけでなく、生活環境や家族との関わりなど、患者の暮らしを支える医療の姿、各ライフステージで気をつけたい健康課題、そして医師との信頼関係の築き方までを、豊富な臨床経験と実例を交えて解説します。 医師を“治す人”から“人生の伴走者”としてとらえ直すことで、自分と家族の健康をより安心して守るための新しい視点を与えてくれる一冊です。
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-最大の悲劇は、悪人の残酷さではなく、善人の沈黙である 国家の弾圧、メディアの大罪、ネットの狂気……。 悲劇的な運命に翻弄される男が掴んだものは、救いか、さらなる混沌か。 交錯する運命。境界が消える善悪。やがて物語はこの世界の隠された真実に辿り着く。 鼓動が続く限り運命に抗え―― 国家の圧政により家族を失った男は、亡き父が残した暗号ファイルを手に、国家に無謀な闘いを挑む。次々と降りかかる理不尽に対抗するために、男が見出した最後の術は「物語の力」だった。物語で世界の有りようを書き換えようとする男が手にしたものは、祝福か 呪いか……。残酷な現実に抵抗する人間の痛みと希望を描く物語のゆくえとは――
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-すべては小さなゆらぎから始まった 琉球舞踊、バレエ、ヨガ、フェス……。 なぜ私たちは踊るのか? なぜ踊りを見て共鳴するのか? 私たちの身体に刻まれた宇宙のリズム、生命の奥底に眠る原初の記憶を辿り、人間の根源的な営み「踊り」の本質を探る画期的論考。 なぜ人は踊るのか? その答えは宇宙の始まりにあった―― 私たちが何気なく体を揺らしてリズムに乗るとき、その行為には宇宙誕生から続く「動き」の記憶が宿っている。 ビッグバンの原初律動から生命誕生、感情の芽生え、そして踊り文化の形成まで。 身体に刻まれた動きの連鎖をたどり、踊りの核心に迫る。
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-瞑想で、毎日をもっと軽やかに 「なんだか生きづらい」 瞑想は、そんなあなたの心を解放してくれる。 瞑想とは何か? 本書では、入門から奥義までを紹介。 座らなくてもOK、特別な道具も不要。今日から始められる瞑想入門書。 日常生活の不安感やストレスを手放す3つの瞑想法で、 満たされた毎日を手に入れましょう ✓「自己認識の瞑想」 “今の自分の気持ち”に気づいて、心のモヤモヤがスッキリ。 ✓「無我の瞑想」 手仕事や散歩など、“今”に集中して頭の中を無に。 ✓「愛の瞑想」 家族やペットなど、他者への愛情を大切にして満たされた心に。 著者の実体験やQ&Aを交えてやさしく解説。
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-「次の一手」が読めれば勝てる! プロが仕掛ける株価変動のメカニズムを大公開 「なぜこのタイミングで株価が上がるの?」 「なぜ買った直後に株価が下がるの?」 そこには、アナリストと機関投資家の緻密な戦略があった! 決算発表前後の株価変動の仕組み、機関投資家が売買を仕掛けるタイミング、「良い会社」を見極める決算資料の読み方—— 知っているだけで投資スキルに差が付く、プロの“先読み術”を徹底解説。 こんな疑問を解決 □ なぜ期待した通りに株価が動かないの? □ アナリストの投資判断はどう理解すべき? □ 機関投資家はどんな時にエントリーする? □ 決算発表前後の最適な売買タイミングは? アナリストや機関投資家の行動パターンを知り、本質的な投資判断力を養う
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-情報に振り回されず、楽しく自由に家を建てる 理想の家づくりに欠かせない判断軸が身につく 悩める施主のための必携バイブル 注文住宅を建てようとするとき、多くの人が胸を躍らせながら家づくりをスタートさせます。ところが実際には、土地探し・予算管理・ハウスメーカーや工務店との交渉・ローンの手続き……一歩進むごとに、専門的で複雑な判断が求められる現実に直面します。その過程で「担当者とうまく意思疎通ができなかった」「発言の行き違いでトラブルになってしまった」といったコミュニケーションの壁にぶつかることもあります。結果、当初思い描いていた家とはほど遠くなってしまった――そんなケースは決して珍しくありません。 著者はこれまで、住宅購入における施主の“伴走者”として、不動産·建築会社·金融機関などとのやりとりを含めた、家づくり全体をサポートしてきました。 施主一人ひとりの希望や状況に合わせて「理想の家」を建ててきたなかで、納得のいく住まいを手に入れるためには、担当者に任せきりにするのではなく、施主自身が「家づくりのプロジェクトリーダー」になる意識が必要だ、と著者は考えます。 そうした考えのもと、本書では、施主が主体的に家づくりを進めるために必要な判断軸である「家づくりリテラシー」について解説します。その核心となるのが「ヒト・モノ・カネ」の3つの観点です。誰と家づくりを進めるのか(ヒト)、住まいに対して何を重要視するのか(モノ)、予算をどのくらいかけ、どう配分するのか(カネ)。この3つを動かす「家づくりリテラシー」を身につけることが、理想の家を建てるためのカギとなります。 これから家を建てたいと考えているすべての人にとって、心強い指針となる一冊です。
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-不確実性の時代、真に価値のある資産とは何か――。 ダイヤモンド界の最高峰「アーガイル産ピンクダイヤモンド」。 時代を超えて受け継がれる美しい資産の魅力を徹底解説。 金利の上昇、通貨価値の毀損、地政学リスク――資産を守ることがかつてなく難しい時代になりました。金融市場の不安定性が増し、「何を信じ、どのように大切な財産を守ればよいのか」と不安を感じる人も少なくありません。 そこで本書が紹介するのが、世界中の資産家から静かに注目されている「アーガイル産ピンクダイヤモンド」です。ダイヤモンド全体の生産量のわずか0.01%という圧倒的な希少性、国際相場によって裏付けられた高い資産価値、そして世代を超えて語り継がれる美しさ。この三拍子がそろった特別な存在、それがアーガイル産ピンクダイヤモンドです。 本書では、アーガイル産ピンクダイヤモンドを資産としてどう評価すべきか、どのように選び、保有し、次世代へ継承するのかを、豊富な実務経験を持つ著者が理論と実践の両面から丁寧に解説します。巻頭では実物の美しさを堪能できるビジュアルページも収録しました。 世界的な価格指標、マーケットの構造、流通の仕組み、保有から売却までの戦略――著者の深い視座で語られる知見の数々は、多様な投資経験を持つ方にも新たな発見をもたらすでしょう。 資産保全のための新たな選択肢を提示する、富裕層必読の指南書です。
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-「じゅ、じゅうおくえん!?」 「10億円あれば、仮に売上が1年間ゼロになったとしても、会社はびくともしない。それが本当の意味での『強い会社』だ」 悩みを抱える若手経営者と経営の賢者との対話を通じて、 実践的な経営戦略を学べる一冊 売上は伸びているのに、資金繰りに追われる――多くの経営者が同じ壁に直面しています。しかし、改善したいがヒマがない、改善しようとしてもうまくいかない。そんな「分かっているけど、どうにもできない」という経営者の多くは、変わりたくても自らの思考や習慣に固執して変われないのです。 著者は公認会計士として独立後、世界20カ国以上で事業を展開し、純キャッシュ37億円を保有する企業グループを築き上げました。しかし著者自身も、変革の必要を感じながらも行動できずに苦しみ、悩みを抱える経営者の一人でした。 本書では年商5000万円、社員6人の会社を経営する主人公が、経営の悩みを抱えて経営の賢者のもとを訪れます。対話を通じて、企業が成長する過程を5つに分類し、各段階で経営者が陥りやすい罠と、その突破法を具体的に解説します。 主人公の葛藤や気づきを追体験することで、現状を客観的に見つめ直し、次なる一歩を踏み出すきっかけになる一冊です。
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-100年の歴史から見えてくる、 これからの病院経営のあり方 倒産件数過去最多という厳しい時代を生き抜く 3代100年続く老舗病院が実践してきた「堅実経営」の真髄 病院や診療所を含む多くの医療機関が、かつてないほどの経営難に直面しています。帝国データバンクの調査によれば、2024年の医療機関倒産件数は64件、負債総額は282億円超と過去10年で最大規模となりました。病院間の競争激化、患者ニーズの多様化、医師・職員の慢性的な不足――さらには2024年4月から始まった医師の時間外労働規制への対応など、医療機関を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。しかし、どれほど困難な状況であっても、地域の患者を支え続けることこそが医療機関の使命であり、時代の変化に柔軟に対応できなければ存続は望めません。 著者が理事長を務める医療法人は、栃木県日光市において3代約100年にわたり地域医療の中核を担ってきました。戦前から戦後にかけての社会の激変、事業承継の問題、そして幾度となく訪れた倒産の危機――それらすべてを乗り越えてこられたのは、「患者のニーズに応える」という経営指針を貫きながらも、時代に応じて柔軟に変化してきたからです。 体外衝撃波結石破砕装置や透析設備など、常に先進機器の導入に努め、地域が求める医療を提供してきました。また、地域医療を長く支えるためには次代を担う人材が不可欠との信念から、若手主体の組織づくりと未来を見据えた人材育成に力を注いできました。さらに、介護事業への安易な拡大路線は取らず、「医療という役割に専念する」という明確な方針のもと、堅実な経営を続けてきたのです。 本書は、著者が先代とともに築き上げてきた病院経営の神髄をその歩みとともに具体的に解説します。日本全体の地域医療の変遷や医療技術の進化、現在の課題や今後の展望を、100年の歴史を持つ病院の実例とともにひもときながら、老舗病院の経営者や医療従事者、そして地域住民に向けて、これからの地域医療のあり方を示す一冊です。
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-迷うことから、本当の人生が始まる 「生きるとは」「人間とは」―― 青春期に誰もが直面するこの問いに50年間向き合い続けた。 ヨーロッパでの放浪体験と、その後の深い哲学的思索を通して見えてきたものとは。 同級生の死という原体験から始まり、現代思想との対話を重ねた知的探求の書。 思索と旅が交差する青春の記録 第Ⅰ部 ヨーロッパ彷徨記 1974年、23歳。大学を休学し、ひとりヨーロッパへ向かった。 スウェーデンでの労働体験、フランスでの極貧生活、初めて直面した人種差別―― 異国の地で自分自身と向き合い続けた3年間の成長の記録。 第Ⅱ部 〈人間の条件〉探求ノート(ある同級生の自死から) 級友の死が投げかけたのは、人間とは何かという茫漠とした疑問だった。 ハイデガー、サルトル、カミュ、ニーチェ、バタイユ、フロイト…… 思想家たちとの対話を通して実存の謎に迫った半世紀の思索。
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-企業の規模、業種・業態は不問 音声認識AIがバックオフィスを効率化し 利益を生み出す! ここ数年でAIは私たちの生活や仕事に急速に浸透しました。特に生成AIの登場により、文章を書いたり、イラストを描いたり、複雑な計算をこなしたりと自身の能力では難しかった作業ができるようになっています。企業の現場ではマーケティングや商品開発、営業などのフロントオフィス、いわゆる“攻め”の領域でAIの積極的な導入が進み、業務の効率化とともに新しいアイデアの創出や顧客価値の向上にも貢献しています。 その一方で、AI活用がまだ十分に進んでいない領域があります。それがバックオフィスです。直接的に利益を生み出さない領域とみなされがちですが、実はこの“守り”の領域こそが、AIによって最も大きな変革が期待できる場所です。日々繰り返される書類作成やデータ入力、議事録作成などの属人的な業務をAIが担うことで、正確性が高まり、情報共有や意思決定のスピードも格段に上がります。 さらに、別々に扱われてきた、フロントオフィスで蓄積されたデータとバックオフィスで蓄積された議事録などのデータを組み合わせて分析することで、企業独自の戦略を導き出すことも可能になります。 本書は音声認識AIを活用した文字起こしアプリ「Notta(ノッタ)」を開発・運営するNotta株式会社の創業者である著者が、音声認識AIを中心に、実際の活用事例を交えながらバックオフィス業務へのAI導入の可能性を分かりやすく解説しています。単なる効率化にとどまらず、AIによって意思決定や戦略立案を加速させ、“攻め”と“守り”が一体となった新しい組織のあり方を探る一冊です。
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-社内イベントに“感動”があれば、社員はもっと成長する! ありきたりでつまらない社内イベントを 「演出」と「ストーリー」で成功に導く! 「社内イベント」と聞くと「昭和の企業っぽい」「時代遅れ」という印象を持つ人がいるかもしれません。しかし社内イベントは、目的を明確にして丁寧に設計すれば、社員のエンゲージメント向上・離職率の低下・人材育成など、確かな効果をもたらすことができます。 著者は、テーマパークでショーやイベントのディレクターとして経験を積んだのち、ブライダル全般の演出家・プロデューサーとして、これまでに2,000件以上の演出を手がけてきたイベントクリエイターです。新郎新婦だけでなく、参列するすべての人と心を通わせながらつくり上げる「結婚式」の現場を数多く経験するなかで、「参加する人が心から楽しめるようにと考えた企画こそ、感動を生む」という確信を得ました。そして、そこで培った経験とノウハウは社内イベントにも応用でき、社員の心を動かす感動的な時間を生み出せると言います。 本著ではどうすれば社員が「参加してよかった」と思えるイベントを作り上げることができるのか、企業にはどんなメリットがあるのか、多くの演出事例を含めて解説しています。 社内イベントを開催するなら、社員の成長や会社の発展につながる社内イベントを作り上げてもらいたい。そんな著者の願いのもと、30年にわたるイベント企画の経験、そのメソッドを網羅した1冊です。
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-チェーンストア企業における業務指示の完全版! 店舗を動かすのは、正しい戦略ではなく、正しく伝わる指示。 この本は、その伝え方を変えるためのヒントであふれています。 ――株式会社西友 大久保恒夫元社長推薦!
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-認知科学・情報理論・物理学などに見る AIとの共生の道 AIの発達で真偽ないまぜの情報が氾濫し、世界中を呑み込もうとしている。 人間はAIを制御して、情報の大海を無事に乗り越えていけるのか? あるいは主観を持ったAIが人間を凌駕してしまうのか? AIを知り、人間をさらに深く理解するための哲学的教養書。
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