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-「日本と言えば世界にその名を知られる超大国であるが、ある日私は、現在の日本がどのようにして発展していったかということを知りたくなった」――日本再興の背景となった、アメリカをはじめとした「海外在住国民国家」の凋落、ヨーロッパに誕生した右翼政党「ワンボイス」騒動、中国共産党政権の崩壊……。知識人18人が2041年の世界情勢を徹底分析。分岐点となったのは、2015年。現代日本が今後どのように進むべきかを真摯に問いかける、圧巻の近未来小説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 母との暮らしはまるで毎日が即興劇!? くすっと笑えて癒される、ショートエッセイ第2弾 よい認知症介護者は、よい役者でなければならない―― 何回同じことを聞かれても、初めて聞いたように驚くのは日常茶飯事! ■小さな独り言も、母の地獄耳に拾われてしまう! ■長持ちさせるため、花瓶に生けられたネギの悲劇 ■父が30回分の入浴剤をたった一回で使い切った!? ■男性に間違えられるほどボーイッシュな愛妻 母の介護も家族の珍事件も。 台本なし、リハーサルなし。個性的な一族の驚きと笑いに満ちたエピソードが満載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記憶の糸をたぐり寄せながら、今日という日をそっと抱きしめる 忘れたくない記憶も、忘れてしまいそうな記憶も、どちらも今をつくる大切なかけら。 心の奥でそっと息づく想いを綴った詩72編。
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-理想か、現実か。人生を左右する仕事選び、 あなたの決断は? 夢や理想を追う「天職」か、能力や適性に合う「適職」か。挫折からの再起に挑んだ一人の男が、最終的に選んだ“答え”とは─。グローバルな舞台を目指した商社マンの半生を描いた成功物語(サクセスストーリー)。 国際ビジネスマンを夢見て挑戦と挫折を繰り返してきた、赤沢崇36歳。横浜の貿易商社で働く彼のもとに、突然、念願のニューヨーク本社への転勤の話が舞い込む。夢見てきたグローバルな舞台は、赤沢にとって適職なのか、それとも天職なのか─。 現代を生きるすべてのビジネスパーソンに贈る、希望と再生の人生ドラマ
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-「美しさ」は、経営にも宿る。 品格ある経営戦略は、お客さまの心に届きます。 集客、マーケティング戦略、人材育成・教育戦略、財務管理・投資判断戦略、成長戦略……etc. 美容医療の常識を、軽やかに変えていく。わずか6年で店舗拡大を成し遂げた著者が、実例とともに“成功の軌道”へと導く1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもすぐそばにいて、ずっととおくで生きている。 心にそっと寄り添う、夢幻的な世界を描く絵本。 まいねん、すこしずつ大きくなるひとと、小さくなるひとのいる“その場所”に迷い込んだ私は、ある「おくりもの」をもらう。 その日、私は“その場所”に迷い込んだ。ただ一本のまるい木のほかに、なにもない場所だった。 「きっとわたしたちはあなたにおくりものをあげるよ」 青い帽子と赤い帽子をかぶった“そのひとたち”は私に言った。 それから、まいねんの同じ日に、私は“その場所”に訪れるようになる……。
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-もう恋なんてするはずはないと思っていた――あの日、出逢うまでは。 一度はすれ違い、遠ざかった二人。再会の先に待つのは、後悔か希望か。 静けさの中に胸を打つ、大人のための恋の物語。 東京から地方都市へ単身赴任した50代の会社員・斎藤拓也は、新天地での仕事と生活に適応しようとする中、同僚の西澤レイ子と出会う。知的で誠実、気品を感じさせる彼女に対し、拓也は既婚者でありながら強く惹かれていく。互いに家庭がありながらも、仕事やランチ、何気ない会話を通して距離が縮まり、やがて淡い恋心が芽生える。禁断ともいえる感情と、それを昇華させようとする姿が丁寧に描かれる中年男女の情愛の物語。
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-危うく、儚く、そして強烈に眩しい なぜ私たちは、彼女から目が離せないのか。 アイドルグループ在籍中に異質な存在として周囲を圧倒し、 これまで様々な表情を見せてきた平手友梨奈。 女優、歌手、ダンサー、モデルなど、 決まった枠にとらわれない彼女の類まれな才能に注目する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名古屋鉄道株式会社社長 高崎裕樹氏 「懐かしいあのころが色鮮やかによみがえってきます」 大正15年生まれのおじいちゃん電車、今日もみんなを乗せて走ります。 「しゅっぱーつ、チンチン!」 もうすぐ100歳になる、雪の日の朝。 ゴトンゴトーン、ゴトンゴトーン、電車はお尻をふりながら進みます。 長い間みんなに愛されてきたモ510も、今日で引退。 そんな最後の日に、大変なことが起きて……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう誰にも相談できずに悩まなくたっていい― 30年以上にわたり数多くの患者を支えてきた専門医が、 性感染症「尖圭コンジローマ」の正しい知識と治療法を徹底解説! 性交渉を介して感染し、陰部にイボ状の病変を生じる「尖圭コンジローマ」。自覚症状が乏しいまま進行しやすく、膣や肛門、尿道の奥にまで拡がることもあります。しかし「恥ずかしくて誰にも相談できない」「医療機関を受診しても納得のいく説明が得られない」といった理由から、不安を抱えたまま一人で悩み続ける人は少なくありません。 著者は福岡県で外科、消化器内科、性感染症科に特化したクリニックを長年運営し、クラミジア感染症や淋病などの性感染症に苦しむ多くの若者を診療してきた医師です。不要な検査や高額な自費診療に頼らず、保険診療を基本とした日帰り手術と経過観察による治療を続けてきました。その姿勢は「できるだけ患者の負担を減らす」ことに一貫しており、30年以上の臨床経験がその実践を支えています。 本書では、尖圭コンジローマの正しい知識、受診から治療、再発予防までの流れを、豊富な実例を交えて分かりやすく解説します。また「恥ずかしい」「誰にも言えない」といった心の苦しみにも寄り添い、安心して治療に踏み出せるよう導きます。性感染症に悩むすべての人に、科学的根拠に基づいた適切な情報と勇気を届ける一冊です。
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-焦る必要はない、ただ目の前の自分を全力で生きればいい 「中学に行っても、ずっとこの関係性が続くと思っていた」 変化する友情と、大人の階段を上ることへの期待と不安。 感受性豊かな思春期を過ごす青年たちの葛藤を、繊細に描いた青春小説。 みんなの人気者・晃、真面目で勉強が得意な健斗、気が利き調和的な悟。 異なる性格を持つ仲良し三人組は、幼馴染でいつも一緒に行動していた。 しかし、入塾や中学進学を機に、彼らの間には少しずつ距離が生まれてしまう。 それぞれが劣等感や嫉妬、自己への存在意義に対する疑問を抱きながらも、 彼らは心の成長を通じて、友情の大切さを再発見していく――。
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-守るべき未来のために、僕らは立ち上がる。 「正義のために苦しむ人が生じるなら、私はそんな正義を欲しません。」 戦禍に直面しながらも平和を願い、ひたむきに生きる若者たちの物語。 青年・三郎は、学生生活を謳歌する中で出会った弥生という女性に心惹かれながらも、明確な思いを伝えられぬまま卒業を迎え、県庁職員として充実した日々を過ごしていた。 そんなささやかな日常とは裏腹に、隣国との国境紛争は激化の一途をたどっていた。 一年越しの再会を果たした三郎と弥生。二人の元にも、戦争の影が徐々に忍び寄る。 なぜ人々は争うのか。戦争の先には、どんな結末が待っているのか。 彼らはそれぞれの決意を胸に、平和を取り戻すべく動き始めるのだった――。
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-‟心の底から”自分を変える方法を教えます 「自分を変えたい」と思っても、3~10%の顕在意識だけで考えていては変われない。 90~97%を占める潜在意識をポジティブに変え、本当の幸せを手に入れよう。顕在意識と、潜在意識のギャップが、あなたの幸せを妨げているかもしれません。 【シチュエーションマンガでよくわかる!】 顕在意識とは、「歩こう」「走ろう」「痛い」「嬉しい」など、自分自身で認識できる意識のこと。 潜在意識とは、自分自身で認識することのできない意識のことで、「無意識」ともいわれます。 あなたが本当に幸せになるためには、まず潜在意識の中に刻み込まれた、あなたを幸せから遠ざけているものに気づき、潜在意識そのもののあり方を変えていく必要があります。 心理学に基づいて、その方法について詳しくお伝えしていきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幻冬舎グループ主催 第4回絵本コンテスト 大賞受賞作品 あめが ふりつづき、たいくつしていた チクリン。 すると、いえの ゆかに ふしぎな あなが! はいってみると……? ちいさな ハリネズミの だいぼうけん。 雨つづきで何日も外に出られず、たいくつしていたチクリン。おなかもペコペコです。 ぐったりしていると、床からいきなりモグラがあらわれました。 モグラに案内されて暗いトンネルをぬけると、地下には大きなまち。あちこちからおいしそうなにおいがただよってきます。 ところが、そのとき——! 大きなヘビがあらわれ、まちは大パニック! 逃げおくれたコネズミを助けるため、小さなからだでヘビに立ちむかいます。 チクリンは、このピンチをのりこえることができるのでしょうか?
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-「評議会議長として命じる。地球の育成に貢献してくれ」 銀河系宇宙連合から派遣された文明育成指導者、サザンドス。 新天地を目指し旅する人々の苦難を描く、惑星創生ファンタジー。
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-不思議な出会いがもたらした、ささやかな喜びに満ちた日々 4年前、足の怪我を治療したことをきっかけに毎日ベランダにやってくるようになった野良ハトのポッポ。 そんなポッポと私と相棒の、豊かな日常を綴ったエッセイ。
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4.0銀行融資、補助金・助成金、節税……etc. セミナーで累計5000名超の社長を虜にした “会社がお金に困らない"テクニックをカリスマ税理士が大公開! 起業直後のスタートアップ期を乗り越え、成長を続ける企業の前に立ちふさがる年商10億円の壁。 スタートアップ期をクリアした企業は、 「黒字化はしてもキャッシュフローはギリギリ」「資本金も小さい」「担保になる不動産がない」などの理由で、 十分な与信力を持たないところがほとんどです。 また、起業期にすでに可能な銀行融資などを利用しているケースもあります。 そのため追加の資金調達を受けることが難しい面があります。 そこで本書では、金融機関が注視しているポイント、補助金や助成金を確実に受給できる事前準備や正しい手順、 そして節税に関しても経営的なメリット・デメリットを解説します。
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-昔は”お医者さま”ではなかった!? 外科がその地位を確立するまでには、数々の苦難と挑戦があった。 太古からの歴史をひとつひとつ辿れば、偉大な革命家たちの足跡が見えてくる――。 ・軟膏は戦時中の苦肉の策から生まれた ・かつて白衣でなく、黒衣を着ていた ・ラブロマンスがきっかけとなった手術用手袋 いまの常識ができるまでの先人たちの闘いと、未来の新常識の芽生えまで。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワインが並ぶ食卓を、絵具で彩る食卓へ 知らない風のにおい、心ときめく料理、不思議と陽気になる人付き合い。 みずみずしいままスケッチブックに写された、旅の記憶と食をたどる絵画集。 スケッチブックと巡るヨーロッパ旅は、一杯のポートワインからはじまった。 青空のもと草花が揺れるぶどう畑、ひっそりと路地にたたずむバル、ガラス屋根から光溢れるパサージュ……。 ひとつひとつの出会いが、食の喜びとともに紡がれる。
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-国を越えた壮大な冒険がいま始まる! 独りぼっちだったぽろもきが出会った大切な仲間たち。 それぞれの個性を活かし、力を合わせて世界を救うことはできるのか。 生き生きとしたイラストと共に彩るファンタジー小説。 ここは、地球によく似たとある惑星のとある国。 計算能力によって職や階級が決まる大都会島に、「ぽろもき」という1人の少年がいた。 計算が苦手で職につけず、家を追い出されて自然島で暮らすことになったぽろもきは、自分の不甲斐なさに落ち込む日々を過ごすなかで、孤独を感じる少女「のと」と出会う。 のとと次第に心を通わせ小さな幸せを手に入れたぽろもきだが、ある時謎の少女が現れたことで、世界の平和を守るための大きな戦いに巻き込まれていく……。
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-磨くほどに輝く宝石のような心を持った全盲の少女・珠輝。 人と分かり合えない孤独の中で、“未知”に指先で触れて見た世界を描き出した、自伝的小説。 ジュエリー作家・桐山勇三氏 推薦 「生まれながら一筋の明かりも無い事としっかり向き合い、このような素晴らしい自伝を書き上げた珠輝さんの勇気と行動力に敬意を表します」 昭和二十二年、夏。丸山家に生まれた元気な女の子・珠輝は、両の眼球のない子どもだった。 “人と違うこと”で周囲の人間や親族からも理不尽な扱いを受ける子ども時代は、彼女にとって苦難の日々だった。 しかし、輝きを決して失わない心を持つ珠輝は、いつしかかけがえのない存在に囲まれていき――。 強く、しなやかに生き抜く姿に心揺さぶられる、実話をもとにした物語。
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-「痛くない」をあきらめない 頑固な肩こり・しんどい腰痛・辛い痺れ…… どうがんばっても緩和しないその痛み、あなたが悪いわけではありません。 ただ、痛みの原因を知らないだけ。 「どうして痛くなるのか」を知れば、「どうすれば痛くならないか」が見えてきます。 患者さまの痛みに向き合い続ける現役はりきゅう師が、今まで誰も教えてくれなかった痛みの原因と対策を、誰よりもわかりやすく解説します。 自宅でできるセルフケア&ストレッチも収録! ■目次■ 第1章 痛みの原因を考える・「なぜ痛くなるのか」を知ってほしい 第2章 姿勢について 第3章 ケガの予防・日常の中に潜む危険 第4章 痛くなる部位別、痛みの原因と対処 第5章 鍼・灸ってなんだろう 第6章 鍼灸院に行く際に知っておいてほしい基礎知識 第7章 東洋医学と西洋医学 第8章 おうちでできるセルフ鍼(はり)・お灸&ストレッチ
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-人生、そんなに甘くないわよ! 善人にも悪人にも、まさかの大どんでん返しが待っている。 愛すべきキャラクターたちから目が離せない、愉快痛快な短編集。 「GTRはゴー・トゥー・リボーンのこと。元の世界に生まれ変わるってことなんだ」 天国で何不自由なく暮らしているトオルのもとに舞い込んできた、人生やり直しのチャンス。 死に別れた最愛の妻に指輪を手渡すべく、GTRを賭けた「禁断のクイズ大会」に参加することに―― トオルは無事に元の世界へ戻ることができるのか。そして、最後に明かされる衝撃の事実とは。 表題作「GTR(天使のように僕は死んだ)」ほか、ユーモアたっぷりな全4編を収録。
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-治療に縛られた生活から脱却し 長く健康に生きる 透析患者のための新たな選択 「透析をしているのに、いつも体調が優れない」 「食事や水分の制限がつらい」 「透析中はただベッドに寝ているしかなく、その長い時間が苦痛」 人工透析患者の多くは、こうした体調不良や生活上の不都合を抱えながら施設に通い続けなくてはいけません。 透析時間をコントロールし、透析患者の体調を改善に導く「進化型透析」、それが「セルフ透析」です。 透析患者の苦痛を取り除き、健康寿命を延ばすために、透析医療分野を専門とする経営コンサルタントである著者が医療関係者と連携、開発したのが、「セルフ透析」という新しい透析スタイルです。 透析患者が感じる不満や不都合の原因は主に、医療機関主導で固定された透析時間とスケジュールにあります。 「セルフ透析」は、施設に設置された機械等を使い患者自身が透析行為を行うというもので、自分の体調や都合に合わせて透析プランを立て、実行できることが特長です。 時間の融通が利き、頻度もコントロールできるため、自分に本当に必要な量の透析が可能となります。 充分な量の透析が実現すれば、透析直後の体調不良や、水分や食事制限も緩和されることになるのです。 本書では、この「セルフ透析」の詳細や、それをサポートする施設透析について詳しく紹介します。自分で透析のタイミングや時間をコントロールすることで、健康はもちろん、心と体の自由を取り戻す——。 透析患者が自分らしくアクティブに生きるための選択肢が広がる一冊です。
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-経済的にも精神的にも豊かな暮らしは “地方"でこそ手に入る! 移住・就職・独立起業—— 新しい一歩を踏み出すための地方生活のすすめ 東京の一流大学を卒業し、大都会にある有名な会社で一生安定して働く—— 今までもてはやされてきた成功モデルに違和感を抱く人たちが増えています。 自分の暮らしや仕事、ひいては人生のあり方など、 何か一つでも自分の生き方で疑問に思うことがあるならば、 まずは地方で暮らし、そして起業にチャレンジするべきと著者は提案します。 実際に著者は都会で働くという選択をせず生まれ故郷である岡山で 2009年31歳のときに保険会社を設立しました。 著者は地方だからこそ個人の力を発揮できる仕事があり、 仕事が充実するからこそ家族との豊かな時間を過ごせると考え、 これが何よりの人生の豊かさだと語ります。 本書では、豊かな暮らしを地方で営むための、転職や起業で選ぶべき職種、 住む地域の決め方、ライフプランについて著者の実体験をもとに 具体的に紹介していきます。
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-大地震は必ず起きる。今、備えよ。 宮城県で3.11を体験し、商業施設士として今日まで復興活動を続けてきた著者が語る実態と教訓。 災害大国の日本で私たちはいかに生きるべきかを説く、渾身のルポルタージュ。 2011年3月11日、未曽有の大災害として日本を襲った東日本大震災。 スーパーやコンビニなどたくさんの商業施設が被害に遭う中、著者は、震災翌日から被災地に足を運んだ。 そこで実際に目にした光景、耳にした声、感じた空気。 そのすべてを余すことなく記録するとともに、またいつか来る災害にそなえて「今」できることを提案する。 著者の切実な想いを込めた一冊。
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-人類最大の危機! パンデミックから身を守るすべはあるのか―― 『復活の日』『首都感染』『火定』など、感染症を題材とした小説の面白さを紹介しながら、現実世界の感染症対策も論じる一冊 〈感染症を題材にした小説の効用〉 ・感染症の脅威を伝え、危機意識や拡大防止の意識を高める。 ・政府や地方公共団体の感染対策の不備を知り、適切な対策を求めるきっかけになる。 ・感染症パンデミックの中で発生する人間の心理的弱さを知る。 ・感染症と闘う医療従事者への感謝や尊敬を醸成する。 ・感染症と闘う中で生まれる人間相互の助け合いの素晴らしさを知る。 ・エンターテインメント性豊かな作品に触れることができる。
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5.0未来を護るために散った魂たちが、時空を超えて今つながる かつて地球に存在していた、太古の文明「レムリア」。 その系譜は太平洋の波に抱かれ、朽ちることなく現代まで生き続けてきた。 平和への想いを語り継ぎ、深い過去世の世界へといざなう愛と調和の物語。 子供の頃から太平洋を旅してきた亜美は、最近ある夢を見る。 それに導かれるようにパラオを訪ねた亜美を待っていたのは、両親が残したメッセージだった。 父からの手紙や戦時下を生きた兵士たちの足跡、残された糸を手繰り寄せるうちに、 亜美は隠されていた歴史の真実に触れ、自分自身の前世を辿ることになる――。
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-「人生はやり直せるけど、子育てはやり直せないのよ!」 子ども2人を国公立医学部・ハーバード大学院卒業に導き、設立以来約1万人の子どもが通う「くしろ子ども未来塾」を創設した著者が語る、地域格差にも負けない優秀な子どもの育て方と、子育てで本当に大切なこと。 仕事と子育てを両立しながら地域貢献事業に取り組み、その後「子どもの可能性は無限大であり、その可能性を引き出す環境づくりは親や周囲の大人にしかできない」という思いで立ち上げた「くしろ子ども未来塾」は、今や、習い事のデパートとして地元で大人気の塾に。 そんな著者の唯一無二の子育て術とは? 育児中の方はもちろん、これから子どもを持つ若い世代にも届けたい一冊。
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-プロの俳優が教える! 全身を使った自己表現 基本の「挨拶」から、声・表情のバリエーション、身体の動かし方、空間構成のエチュードまで。高いコミュニケーション力を育む演劇ワークショッププログラムを多数収録。 学校や地域教育でも使える、現場指導のための実践本。
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-成功するまでに時間がかかっても良い 逃げずにやり抜けば、必ず人生は花開く 43歳で起業、76歳で東証マザーズ上場を成し遂げた 遅咲き社長がキャリア形成の考え方を指南 ------------------------------------------------------ スタートアップやFIRE(早期退職)に成功した人たちの華々しい体験談が飛び交う一方で、多くの若手ビジネスマンが現状の役割や待遇に不満をもち、自身のキャリア形成に不安を募らせています。 しかし、どんな苦しい立場に置かれても逃げずにやり抜くことで、その経験がいつか大輪の花を咲かせることがあります。 本書の著者は、まさにそんな「大器晩成型のキャリア」を歩んできた人物です。 著者のビジネスマンとしての道のりは決して平たんではありませんでした。はじめに研究者として就職した工業薬品会社では何度も部署異動を命じられ、やりたくない仕事や向いていない仕事にも取り組みました。さらに、営業や技術を軽視するようになった会社と対立し退職せざるを得ず、自身の理想を叶えようと起業してからも仕事を受注するために奔走するなど、さまざまな苦難が立ちはだかります。しかし著者は、それらの経験をすべて糧とし、ビジネスマンとしてのさまざまな知見とスキルを積み重ねていきました。そして最終的にすべてが実を結び、76歳で東証マザーズ上場という華々しい成果を上げることができたのです。 本書は、研究から製造、営業まで幅広いビジネスの現場で働き続け、ついに上場を果たした著者が、自身の仕事観をまとめたものです。現在の業務や役職に不満を抱えていたり、どこか居心地の悪さを感じながら働いていたりする人たちに、自身のキャリアを考えるきっかけを与える一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安や心配事を解消し、 最高にハッピーなマタニティライフを送る! 写真とイラストでよく分かる! 妊娠・出産の流れを妊婦健診ごとに分かりやすく解説 ------------------------------------------------------ 妊娠が分かったママたちは、かけがえのない小さな命を授かった喜びをかみしめ、これから生まれてくる赤ちゃんへの期待に胸を膨らませていることと思います。一方で、「妊婦健診って何をするの?」「身体はどう変化していくの?」「どんなことに気をつけて過ごせばいいの?」など、初めての妊娠では不安になってしまうことが多々あります。しかし、そんな不安が原因で貴重な妊娠期間を楽しめないのはとてももったいないことです。 この本は、たくさんの写真とイラストで妊娠・出産の流れが分かるマタニティブックです。知っておきたい妊娠・出産の基礎知識をまとめ、多くのママたちから寄せられる不安や心配事にもQ&A形式で答えています。 妊娠から出産までの約10カ月間、長いようであっという間のマタニティライフを最高にハッピーにしてくれる一冊です。
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-☆年間成婚実績12500組超!☆ 会員数、成婚数業界トップの結婚相談所が実践する 婚活メソッドを大公開! ”真に理想の相手”と最短距離で結ばれる 20代・30代のための『賢い婚活』とは アプリで出会った相手を信用できない…… 結婚したいと思える人と出会えない…… ゴールの見えない婚活に疲れてしまった…… こんなお悩みありませんか? さまざまな出会いの場は増える一方で、なかなか婚活が思うように進まず疲れてしまう人は少なくありません。幸せな結婚に向けて現状を少しでも変えたい方に知ってもらいたいのが、本書で紹介する「仲人」を使った婚活(結婚相談所)です。 現代の「仲人」とは婚活における伴走者のような存在で、お相手探しから婚約までステップに応じて細かなサポートを行います。例えば、お見合いがなかなか組めない場合にはお相手の選び方やプロフィール変更の提案、LINEが続かない場合はお相手に合わせた返信方法など、個別のアドバイスで結婚までの最短ルートを導きます。恋愛によくある「相手が何を考えているか分からない」というようなすれ違いも、仲人を通してお相手の本心を知れたり、引き出すための方法を学べたりすることで、防ぐことができるのです。 本書は32歳女性の婚活ストーリーに沿って、最短で成婚できる婚活メソッドを伝える一冊です。 ・自分に合ったお相手の選び方 ・目的に応じたコミュニケーションの取り方 ・お相手に好かれる言葉選び ・結婚前に話し合っておいたほうがいいこと etc. プロの仲人が手掛けた成功事例などを交えて、ご紹介します。 【ストーリー】 ——「私もそろそろ結婚したいな…」後輩の結婚式の帰りに荒木加奈さん(32歳)はひとりそう呟く。 20代後半から友人が次々と結婚・出産していくなか、仕事が忙しいことを言い訳に「結婚」から目を逸らしてきた加奈さん。これを機に真剣に向き合おうと、マッチングアプリや街コン、婚活パーティーを利用し出会いを作りに行くものの、なかなか思うようには進まず日増しに疲弊していく…。 そんな時「婚活は頼っていい」という、結婚相談所の広告を見かけたことをきっかけに相談所での活動を始めることになる。婚活のプロ「仲人」との二人三脚の活動では、お相手の見極め方や、出会い・交際・プロポーズまでの関係性の深め方、婚活における自分との向き合い方などを知り、一歩ずつ前進していく。 加奈さんは90日で“真の理想とする相手“と結婚することはできるのか…!?
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-すべての女性に “笑顔の花”を咲かせたい 女性たちの幸せを叶えるため奮闘する 女性歯科医師の診療エッセイ ------------------------------------------------------ 誰もが女性として自信がもてるように〝笑顔の花〟を咲かせたい—— 著者は開業以来、「女性に幸せを届けられる歯科医師」を目指して、 スタッフが全員女性の歯科医院を営んできました。 著者はこれまでの治療の経験から、歯科治療は体全体の健康に関わると考えています。 また口元の見た目や口腔環境に悩みを抱えている女性が、口腔ケアを続けていくうちに 元気になり、悩みが解消されて最後には笑って帰っていく姿を見て、 歯科治療を通して女性をもっと笑顔に、そして喜びで満たしていくことができるのだと 確信を深めているといいます。 本書は、すべての女性に笑顔を届けたいと願う著者の、 患者とのエピソードや診療を行うなかで得た経験をまとめたものです。 すべての女性に読んでほしい、笑顔と幸せをもたらす歯科治療の一面を知ることのできる一冊です。
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4.0懸命に生きる子どもたちの人生に寄り添いたい 一人の人間として、友人として—— 小児科医と難病を抱えた子どもたちとの物語 ------------------------------------------------------ 本書は、小児科医として難病を抱えて生きる子どもたちと接し、友人として ふれあってきた著者が、6つの実体験をもとに記したエッセイ集です。 一人のダウン症の少女との出会いから小児科医の道を志し、40年にわたって たくさんの子どもたちを見守ってきた著者の軌跡が、 人生を明るく生きようとする子どもたちへの温かい想いをこめてつづられています。 著者は小児科医として地域の子どもたちの診察にあたるかたわら、これまでに3冊の 絵本を出版してきました。著者のクリニックのなかには図書館が併設されており、 子どもたちに読み聞かせのイベントを開くこともあります。 絵本を書き始めたのは、難病を抱える子どもたちと長く接するようになったのが きっかけだといいます。もともと勤務医として大学病院の小児科で先天異常外来を 担当しており、その後子ども病院勤務を経て、自身のクリニックを開業しました。 そうした経緯もあり、開業にあたっては大学病院で生まれた難病の子どもたちを 広く受け入れようと考えたのです。 難病を抱えている子どもたちには、人生において多くの壁が立ちはだかります。 一人で着替えができなかったり、トイレに行けなかったりと、常に周りの人たちの 手助けがなければ生活できません。そのため健常者からすると、生きていくのが 大変でつらい人生を強いられているように見えるかもしれません。 しかし、そんな子どもたちを生まれたときからずっと見守ってきた著者からすれば、 それは大きな誤解であり、むしろ明るく前向きで、将来に大きな可能性を秘めた すてきな子どもたちだといいます。彼ら彼女らが自分の得意なことを見つけ、 驚くべき才能を発揮する光景を何度も目にしてきた著者は、難病を抱えた子どもを 主人公にした絵本を書き、同じような境遇の子どもたちに将来に希望をもって 生きてほしいと願ってきました。 今回は絵本ではなく、これまで出会った子どもたちが著者に見せてくれた奇跡を より多くの人に伝えたいという想いから、書籍として文章でエピソードをまとめました。 本書が全国の難病を抱える子どもたちの家族や、関わる身近な人たちの希望の光となり、 子どもたちが自分の人生を輝かせるきっかけとなってほしい、 そんな著者の思いがこめられた、心温まる一冊です。
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-医療と福祉の境界を越えて 地域住民の小さな声にも耳を傾ける 「高齢者介護」「障がい者福祉」「外国人支援」 多様化するニーズに応える社会福祉法人の取り組み ------------------------------------------------------ 近年、医療や福祉に求められるニーズは多様化しています。 たとえば高齢者医療においてはキュアからケアへ、 つまり病気を治すことを主眼とした医療から、生活の質の維持や 精神的な満足を得たいという声に重点が置かれるようになっています。 福祉の面においても、時代の変化とともに対応すべきさまざまなニーズが 生まれており、たとえば重度障がいを抱える子どもを同年代のみんなと 同じ保育園に通わせてあげたいと思っている親御さんがいたり、 言葉の壁により保育園に通えなくなった子どもをどこかに預けたいと願う 外国人労働者がいたりします。 しかしながら、医療や福祉はこうした地域住民のニーズを拾いきれていません。 このような、見逃されやすいニーズを著者は「マイクロ・ニーズ」と呼んでいます。 著者は現在、高齢者を対象としたリハビリテーション病院で理事長を務める傍ら、 地域の介護・保育事業を担う社会福祉法人の理事長も兼務し、 マイクロ・ニーズに応えるさまざまな事業を展開しています。 地域に潜むニーズを現場から細かく拾い上げ、同じ社会福祉法人で障がいのある 子どもたちのサポート事業、外国人労働者の子どもが通える保育園なども始めています。 本書では、著者が理事長を務める医療法人と社会福祉法人が これまで取り組んできたことを紹介しています。 日本の医療と福祉の世界に関わる全ての人たちにとって新たな取り組みのヒントになる一冊です。
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5.0「ナチュラル出産」は、 ママと赤ちゃんの絆を深め 出産をかけがえのない最高のものにする ベテラン産婦人科医が教える 妊娠・出産のプロセスと心構えとは ------------------------------------------------------ 妊娠・出産は新たな家族を迎える喜びを与えてくれるおめでたい出来事ですが、 特に初めての場合には、さまざまな不安や心配もうまれます。ママにとっては、 これから自分の体がどのように変化していくのか、何か普段通りでないことが あったときに赤ちゃんに影響するのではないかといったことがどうしても 気にかかり、それが原因で心身のバランスを崩してしまうこともあります。 産婦人科医として50年以上務め、数々の妊娠・出産を見守ってきた著者は、 安全な出産を迎えるためにはママが妊娠・出産についての心構えと正しい知識、 とりわけ自分が母親になるという実感をもつことが大切だといいます。 そしてママ自身が赤ちゃんの存在を実感しながら体の変化を受け止めるために、 著者は妊娠・出産において医療的な介入をできるだけ抑え、ママの産む力と 赤ちゃんの産まれる力を引き出す「ナチュラル出産」こそ最高の出産であると主張します。 本書では、妊娠・出産期に心身に起こる自然な変化とナチュラル出産について、 著者の長年の経験を活かしながら分かりやすく解説しています。 出産をかけがえのない最高のものにするための、出産のプロセスと心構えが学べる一冊です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風船、豚の貯金箱、お化け…… ビジュアル化すれば、 ややこしい会計が誰でも分かる! 会社の経営改善にもつながる 唯一無二の会計メソッドを徹底解説! ------------------------------------------------------ 経営において「会計」は避けて通れないものであるだけでなく、 経営を改善し会社を発展させていくうえで重要な指標となるものです。 しかし、多くの中小企業経営者はその難解さから苦手意識をもっており、 人任せにしてしまいます。 著者も当初会計に苦手意識をもっていた一人です。 著者は金属加工メーカーの社長と結婚し、取締役として経理部門を任された際、 数字や専門用語ばかりの決算書を前に絶望したといいます。 しかし、会計を理解するために書籍を何十冊も読破したり 会計セミナーに参加したりするなかで、決算書が単なる記録ではなく、 読み解くことで会社の強みや問題点、経営改善点などが見えてくるものだと 気づくに至りました。 そして経営者だけでなく、社員一人ひとりが会計を知って 経営視点をもつことができれば、必ず組織は強くなる——そう考えた著者は、 自身の苦い経験をもとに、より多くの人に分かりやすく短時間で会計を伝えようと、 ビジュアルイメージを多用した独自の会計学習法を編み出しました。 それが、本書で紹介する「風船会計メソッド」です。 風船会計メソッドでは、売上を風船に置き換えたり、 貸借対照表を豚の貯金箱に置き換えたりすることで、 会計のもつ難解なイメージにとらわれず、楽しくその仕組みを理解することができます。 「数字は苦手だし、会計は難しそう……」 そんな苦手意識をもった人に向けたとにかく分かりやすく会計が学べる一冊です。
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4.0後継者に求められるのは 事業を継ぐことではなく興すこと 世代交代の壁に直面しながらも さまざまな経営改革を行ってきた2代目社長が 後継者が行うべき第二創業について指南! ------------------------------------------------------ 高度経済成長期に創業した中小企業の多くで事業承継が進むなか、 先代から看板を譲り受けた2代目社長には苦悩がつきものです。 先代が経営に干渉してくる、古参幹部がついてこない、 時代に合わない組織体質が染みついていて改革が進まないなど悩みは数えきれません。 著者は父が創業した下請けの紙袋加工会社を2004年に継ぎ、2代目社長に就任しました。 父や古参幹部からの抵抗を受けながらも、組織の再編成や海外での新規事業立ち上げなど さまざまな取り組みを行ってきた経験から、後継者には代々営んできた家業を ただ守るのではなく、第二創業ともいえる変革を起こして 建て替えること(スクラップ&ビルド)が必要だと著者は主張します。 本書では著者の取り組んできた改革の軌跡をもとに 中小企業の後継者のあるべき姿についてまとめています。 混迷する経済情勢のなかで事業承継に悩む中小企業後継者にとって 経営改革のヒントとなる本です。
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-育児に自信をもてない 思い通りにいかず自己嫌悪に陥る イライラして子どもに八つ当たりしてしまう…… 子育ての不安や悩みを解消し、 親としてどうあるべきかがわかる! あたえる よりそう ゆだねる まもる つながる 5つの心構えで子育てのハードルはグッと低くなる! ------------------------------------------------------ わが子には健やかに育ってほしい、幸せな人生を送ってほしいと願いながらも、 育児に悩む親は多いと思います。育児書は洋の東西を問わず星の数ほどありますが、 膨大な情報に惑わされ、結局どうしたらいいのかと逆に悩んでしまう人もいます。 子を産めば生物学的には親になりますが、子にとってかけがえのない存在としての 親になるには、子育てをしながら、親自身も「自分で自分を親へと育てること」が 必要であると著者は主張しています。ハウツーを気にして育児書に当てはめた行動を するのではなく、根っこにあるべき親としての考え方や姿勢を定めることこそが、 子どもの幸せに結びつくといいます。 著者は熊本医科大学(現在の熊本大学医学部)を卒業してから現在に至るまでの 60年あまり、小児科医の道を歩んできました。 小児科は数ある診療科の中で唯一、全身を診る診療科であり、 病気やケガだけでなく、発達状態も含めてトータルで子どもや親と向き合います。 本書では、子どもが幸せに育つための親の関わり方について、5つの側面から、 診察室での出来事なども交えて述べています。 また、体調不良など子どもに異変があった時に親としてどう考え、 どう行動すればよいのか、さらに、親自身のメンタル不調や、 わが子に愛情がもてなくなってしまったと感じるときなどの危機への対処についても 医師としての考えをまとめています。 親子で愛情に満ちた豊かな人生を実現させるための必携書です。
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-ストーリーで分かる赤字企業の再建のあり方 ------------------------------------------------------ 景気悪化懸念、デジタル化対応、人口減少……。 これらが重くのしかかるコロナ禍以降の社会において、経営資源である ヒト・モノ・カネが乏しい中小企業の多くは苦境に立たされています。 実際、コロナ禍対策の補助や支援が手薄になるにつれ、 中小企業の倒産件数は増えている状況です。 本書は事業再生に悩んでいる中小企業経営者に向けて、 30代で2度事業失敗を経験した著者が、“ラストチャンス”の場と覚悟を決めて 承継した赤字まみれの家業をどのようにして立て直したのかをまとめています。 著者が引き継いだ家業は斜陽の縫製工場で、入社時点ですでに債務超過を起こし 倒産寸前の状況でした。立て直しに向けて、 まず縫製工場の閑散期が長すぎる点に着目し新規事業の開拓を進めます。 さらに無断欠勤、突然の退職は当たり前という問題だらけの社内環境にメスを入れ、 社内のルール設定や人事の刷新を推し進め、黒字経営を実現。 コロナ禍で一時は売上70%減のダメージを受けましたが、 ニーズを先取りしてマスクの製造を開始し、売上15倍のV字回復を達成しました。 これらの改革をストーリーでまとめたものが、この一冊です。 どんな赤字企業でも、アイデアと行動力で再生することができる──。 著者の足跡が、読者にとって大きな道標になるはずです。
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-「病院に行けばいい」「食べれば治る」「子どもに問題がある」 すべて大きな勘違い! ---------------------------------------------------------- 本書は、拒食症の子どもをもつ母親に向けて、完全克服に導く 「アヤコ式メソッド」をまとめたものです。 著者は、かつて自分自身の娘が拒食症になり、医師からもさじを投げられた苦い経験があります。 しかし、独自でコミュニケーション法、カウンセリング技法、脳科学、心理学など学び、 それらを組み合わせて娘の拒食症にアプローチした結果、 たった半年間で娘の拒食症を完全克服させることに成功しました。 著者曰く、「とにかく食べさせないといけない」、「医者に診てもらい薬を飲めば治る」といった 巷で一般的となっているアプローチがそもそも間違いであり、逆に回復から遠ざけているのです。 拒食症を克服するためには子どもが「本当は何を望んでいるのか」という点にアプローチする必要があり、 子どもの心と対話を重ねながら母親自身も幸せになれる親子関係を築くことが大切だと言います。 本書では「アヤコ式メソッド」の解説と、その数々の成功事例も掲載しています。 子どもの拒食症に悩み苦しんでいる母親にとって、希望の光となる一冊です。
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4.0重度障害や難病患者が自宅で暮らせるように—— 重度訪問介護サービスをビジネスにした社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)の軌跡 ------------------------------------------ 脳性麻痺や難病で重度の肢体不自由がある人や強度行動障害のある人など、 いわゆる重度障害者は、これまで施設・病院で暮らすことが″当たり前"とされてきました。 本人は家で過ごしたい、家族も家で過ごしてほしいという気持ちがあっても、 介助サポートなしで家で過ごすのは容易ではありません。 そんな重度障害者に対して、訪問介護サービスはあるものの、未だに全国的に充実していません。 介護スタッフの成り手が圧倒的に不足しているためなかなかサービスが普及していかないのです。 著者はこの命の尊厳に関わるような重要な社会課題をビジネスの力で解決したいと思い、 会社を立ち上げ、重度訪問介護事業所の全国展開に取り組んでいます。 福祉業界ではタブーとされる利益の追求に切り込むことで、 人材への投資、サービス品質の向上、事業規模の拡大を実現しているのです。 本書は、介護サービスを受けたくても受けられない介護難民をゼロにするために、 ソーシャルイノベーションを起こそうとする一人の経営者の軌跡です。 著者が見てきた重度障害者の現状や重度訪問介護の重要性を、現場の生の声とともに綴った一冊です。
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-いつまでもバリバリ働き、稼ぎ続ける 生涯現役の男が増えれば、沈みゆく日本は甦る ------------------------------------------ 日本の高齢化率はこの半世紀で7.1%から29.1%に急上昇し、すでに国民の4人に1人以上が高齢者です。 一方、子どもの出生数はこの半世紀で60%近く減少しており、総人口が1億人を切るのは時間の問題です。 また少子化に伴う生産年齢人口(15歳以上65歳未満)も急激に減少しています。 現役世代が高齢者を支える日本の社会保障制度は崩壊寸前です。日本のGDPも世界ランキングで すでに中国に抜かれ、今は4位のドイツにも追い抜かれそうになっています。 少子高齢化、それに伴う生産年齢人口の減少、国際競争力の低下……。こうしたいくつもの逆風にさらされる 日本が再生するためには、いつまでも肉体と精神が若々しい「生涯現役」の中高年男性を一人でも多く増やし、 そして定年制の見直しをはじめとするオスたちがいつまでも活躍できる社会づくりを国家の最重要戦略として 取り組まなければならないというのが著者の主張です。 本書における生涯現役の男とは、定年など気にせず、気力体力を可能な限り若々しく保ち、 死ぬまで稼ぎ続け人生を謳歌するオスのことを意味します。「老後」という考え方をもたないため、 老後資金2000万円を貯める必要もありません。最後の最後まで自分でお金を稼ぎ、 自分で使いたいだけお金を消費します。無駄な貯金をせず、交際費や遊興費も我慢せずにガンガン使いますから、 国内市場により多くのお金が回り、その分経済も活性化します。 なにより著者自身が、生涯現役の生き方の実践者です。50歳から肉体改造を始め、 この10年間で体重は約10kg減、ウエスト15cm減。BMIは22.4から19.4に改善。 20歳当時の体形、身長170cm・体重55kg・ウエスト69cmにほぼ近づきつつあります。 また健康面だけでなく仕事も絶好調で、事業も拡大し年収はこの10年間で8倍以上に増えました。 本書では生涯現役を実現するためのさまざまなアイディアとアプローチを紹介しています。 元気のない中高年男性がオスとしての本能を覚醒させ、いつまでも肉体的にも精神的にも若々しく生きることで、 沈みゆく日本は必ず復活する──。そんな著者の熱い思いがつまった渾身の一冊です。
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