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日本史の中の万葉集
碩学・田中英道氏による歴史書から、『万葉集』の解説をコンパクトな1冊に。新元号でも注目を浴びる『万葉集』を知りたいあなたに贈る、オリジナル電子書籍。 新元号でも注目を浴びる、日本最古の歌集『万葉集』。それは、世界にも類を見ない文化遺産である。『万葉集』を読めば、日本人の心を知ることができる―― 日本の文化と歴史を論じてきた田中英道氏による『万葉集』解説を再編集。歴史的・文化的背景と、歌に読まれた世界観をわかりやすく説きおこした1冊。【電子オリジナル版】 ※育鵬社刊「日本史の中の世界一」(2009年1月15日 初版第1刷発行)、「日本の歴史 本当は何がすごいのか」(2015年2月10日 初版第1刷発行)、「[増補]日本の文化 本当は何がすごいのか」(2016年12月10日 初版第1刷発行)の一部を抜粋したものです。 -
第二句集 四季・車椅子Ⅱ
終末時計二分前の混迷する世界情勢にあって反戦反核の俳句的生き方こそ世界平和の象徴です。その集大成が本句集です。戦争もいじめも詐欺も無い世の中であれ。 戦後の混乱期に生まれて義務教育完全未就学の1級身体障害者が何事にも諦めない心、挑戦する心で身体ごと詠み綴って俳句的生き方に辿りついた生き様の句集です。 【目次】 車椅子・昭和六十二年〜平成元年 古稀の母・平成二年 湾岸戦争・平成三年 原爆忌・平成四年〜五年 雪満月・平成六年 オウム・平成七年 冬の銀河・平成八年 沖縄忌・平成九年 ビキニの日・平成十年 核のごみ・平成十一年 千暉の春・平成十二年〜十三年 今朝の春・平成十四年 平和の火・平成十五年 日のはじめ・平成十六年〜十七年 あとがき 坂田正晴の軌跡 【著者】 坂田正晴 俳句的生き方で争いの無い平和な世界をねがう一人です。 -
大学受験は戦略がすべて! 受験の心構え編
受験勉強で一番大事なもの。 それは、勉強法でも勉強量でもない。「戦略」だ! 実は、ほとんどの受験生が戦略のない、非効率的な勉強をしている。 本番で出題されない分野や、本番の配点が少ない科目に必要以上に時間をかけてしまうのだ。 だからこそ、本番までの限られた時間をいかに効率的に使っていくかの「戦略」が勝負を分ける。 どのように戦略を立てればいいのか? どんな心構えで、受験勉強に挑めばいいのか? 現役東大生にして学習塾の塾長、まさに「受験のプロ」である著者が徹底解説! -
教えてあげましょうか
「教えてあげましょうか」と言ったあの時から、四半世紀後の言葉を読む 女と男の再会がある。25年ぶりだという。しかしそこにあるのは二人だけのストーリーではない。二人を仲介した共通の友人がいて、そして過去の二人の仲にかかわる、姿は見えないがもう一人の女性の存在がある。25年分の過去の蓄積はそのままその人自身だから、25年と25年がコツン、とぶつかる。カウンターで。コーヒーを飲みながら。 この短編の中で大きな割合を占める二人の会話は、復讐と和解とがまだら模様になったような、サスペンスとリラックスのストライプのような、それはやはり25年の歳月を経た大人たちの言葉なのだ。そしてピタリとキマるラストの1行に唸る。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
餃子ライスにどしゃ降り
27歳の雑誌ライターの青年の、天気予報では言わなかった不意の雨が結んだ二つの出会いを、季節の移り変わりとともに描いた短編小説。 27歳の雑誌ライターの青年の、天気予報では言わなかった不意の雨が結んだ二つの出会いを、季節の移り変わりとともに描いた短編小説。雨のベンチの前に立つ男に誘われて、漫画の原作を書くことになるライターの青年は、その出会いをきっかけに二人の女性と出会い、一年前の夏の出来事を思い出す。いつも二人前の餃子を食べる馴染の店。そこには、もう一つの雨の中の出会いがあり、心に掛かる小さな謎があった。 雨が降る街の中で、人は繋がったり、離れたり、意外な行動を取ったり、仕事になったり、この短い物語の中だけでも、様々に交錯する。雨が記憶を呼び覚まし、雨が出会いを演出するけれど、それもまた人生の断片の一つでしかない。読み終わると、一口餃子が食べたくなる、雨が降っていれば、尚更。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
イツモクルオンナノヒト
二人の男女を通して小説がどのようにして生まれるのか、その瞬間を描いた作品。 商店街の喫茶店に勤めるムンバイから来た青年トニーは、ライターの三浦に「イツモクルオンナノヒト」がさっき来たと伝えるところから始まる物語は、三浦の「イツモクルオンナノヒト」という言葉についての考察を経て、その当の「オンナノヒト」である仁美が小説を書くきっかけを作る。そして彼女が再び、その喫茶店を訪れた時、彼女の中に一つの物語が生まれる。この短編小説は、二人の男女を通して小説がどのようにして生まれるのか、その瞬間を描いた作品なのだ。しかも、その内容は、片岡義男流小説講座にもなっているという構造が見事。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
浴衣とコロッケそして佃煮
少しづつ重なる人間関係と、その中で変化していく日々の暮らしのグラデーションを通じて描かれる、何かが始まる予感のようなもの。 喫茶店を残した母と、主人公である、その息子と従弟。息子と従弟と従弟の妻、閉店するバーのママとその友人と、喫茶店を継ぐ予定の主人公。3人で社会は構成され、その中の2人が物語を動かす。「浴衣とコロッケそして佃煮」は、3人の社会の中の2人が繋いでいく、カレーとコーヒーとコロッケと弁当と佃煮が食べたくなる物語だ。少しづつ重なる人間関係と、その中で変化していく日々の暮らしのグラデーションを通じて描かれる、何かが始まる予感のようなもの。短編小説だからこその、その微妙な空気の変化を感じてください。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
嫌なことからは逃げる
逃げながら、しかし迂回していても、いつか問題には直面します。その逃げる過程がまた物語を生むのです。 「町で見つけた小さな謎」や「日本国内でのほんのちょっとした旅」といった連載を雑誌に書いている主人公。その「書く」という行為が日常になっている男の行動をそのまま物語にしたような作品です。何をするにも「考える→動く」というスタイルが習い性となっている「物書き」という職業についての物語と言ってもいいかも知れません。その生き方をまっとうするための、最も大切なことが「嫌なことからは逃げる」ことなのでしょう。逃げながら、しかし迂回していても、いつか問題には直面します。その逃げる過程がまた物語を生むのです。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
ケチャップが赤く笑う
居酒屋のメニューは、どこも同じようで、でも、そのメニューの中で差が生まれます。うまい居酒屋とそうでもない居酒屋は、そんな風にできあがります。 居酒屋のメニューは、どこも同じようで、でも、そのメニューの中で差が生まれます。うまい居酒屋とそうでもない居酒屋は、そんな風にできあがります。そして、うまい居酒屋には、自ずと人が集まります。お互いに失業し離婚した親友といっても良い二人の男性が飲んでいる時に、その片割れの旧知の女性たちがやってくるのも、うまい居酒屋としての必然でしょう。そのようにして、風景が変わっていく居酒屋の中で、このお話の主役ともなるフライドポテトが登場します。その鮮烈なイメージは、それまでの様々な話題を全て吹き飛ばして、最後に物語が残ります。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
川向こうの声
夫婦は他人か、それとも魂の良き伴侶か。 とうぜん、それは、夫婦の下で生まれ育った子の成長によって判断できます。何とか夫婦であっても、幼児虐待をする親も多いものです。 しかしそういう親に棄てられても、その子にも魂というものがあって、再生もある、ということです。そういう、両親の虐待のなかで、目を覆いたくなるような悲劇の中で生きるほかなかった人の魂の真実を、実話を、小説を通してこの本では紹介しています。そういう試練もあるということ。耐えるほかない忍耐によって、品性が生まれるということ。そういう、最後に誰よりも輝く品性の人を紹介をしています。 -
(続)安倍総理の誘惑と試練
日本人はなぜ「いじめ」をやめないのでしょうか。 イギリス王室は何故いつも、不倫騒動を起こすのでしょうか。 ドイツのキリスト教は、なぜヒトラ―の暴走に、同調したのか。 イスラム国の「自爆テロ」は、ほんとうに「日本人」の神風特攻の真似をしているのか。 アメリカは、これからも本当に「自由の女神」か。 安倍政権は、ほんとうに、家庭崩壊を食い留めるために、魂の成長のために、憲法改正を望んでいるのか。 本当の自衛権とは、国土を守ることか。いじめをなくすことか。 人生における誘惑と試練はどう違うのか。 そういうことをテーマにしています。 -
ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像 SELECT25【第2版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1990年に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡は、約570キロメートル上空から宇宙を観測する望遠鏡です。ハッブル宇宙望遠鏡は、28年以上にわたり実に多くの画像を私たちに届けてくれました。この電子書籍は、その数多くの画像の中から厳選した25枚を簡単な解説とともに紹介しています。 【掲載画像一覧 ~ 表紙に全画像を掲載しています】 木星/オリオン星雲/馬頭星雲/NGC 5189/シャープレス2-106/網状星雲/環状星雲(リング星雲)/NGC 6302/かに星雲/創造の柱/カリーナ星雲の中心領域/HH 901とHH 902/ウェスタールンド2/タランチュラ星雲/NGC 346/NGC 602/M83/ソンブレロ銀河/子持ち銀河/NGC 1672/アンテナ銀河の中心部/NGC 1300/ろ座A/Arp 273/HUDF 2014 ※本書の続編の『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』、また本書と『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』掲載の画像をあわせて収録した『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像50【第2版】』も配信中です。 -
太陽系 絶景画像 SELECT25【第2版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀半ば以降、数々の探査機が太陽系の天体を観測してきました。本書では、新旧の探査機がとらえた数ある画像の中から、25枚を厳選して紹介しています。 【掲載画像一覧】※掲載画像は表紙に全て表示しています。 木星とイオ/木星の大赤斑/木星の南極周辺/木星の衛星イオの噴火/金星/金星の火山/天王星/天王星の衛星ミランダ/土星/土星のジェット気流/土星の衛星タイタン/土星の衛星ヒペリオン/水星(1)/水星(2)/火星/周回軌道から見た火星の砂丘/キュリオシティの自画像/火星の夕景/海王星/海王星の衛星トリトン/多波長で撮った太陽/宇宙ステーションから見た夕日/地球/冥王星/60億km彼方からとらえた地球 ※本書の姉妹編の『太陽系 絶景画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』、また本書と『太陽系 絶景画像 SELECT25 Vol.2【第2版】』掲載の画像をあわせて収録した『太陽系 絶景画像50【第2版】』も販売中です。 -
海まで100マイル
海の写真を眺めながら心通わせる佐藤秀明と片岡義男。人と海を結ぶ二人の会話はどこからでも始まる 1981年に刊行された佐藤秀明と片岡義男による海を巡る写真と対話。当時41才の片岡義男と38才の佐藤秀明の会話は「海」を限りなく具体的に語る。海の誕生から成分、波が生まれる科学。のんびりと、駄話を交えながら、海のように話はうねり、海と対話する波乗り達の話へ。サーファーという言葉は使っても、サーフィンとは言わない。「波乗り」と言う二人には、「波に乗る」という行為そのものに意味がある。モンシロチョウが波に乗る話をしても、海に何かを仮託するような話はない。それが二人の海との距離。100マイルなのだ。 【目次】 1 水のある惑星 2 海を科学する 3 大洋を旅するエネルギー 4 伝説の大波 5 カリフォルニア物語 6 鯨の歌を聴いた 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。https://kataokayoshio.com/ 佐藤秀明 1943年新潟生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。三年間のアメリカ遊学を経てフリーの写真家となり、旅行誌や男性誌を中心に幅広く活動中。人間とその生活・自然をテーマに多くの作品を発表。代表作に『口笛と辺境』『雨の名前』『風の名前』『花の名前』など多数。 -
小説 Love Silky
「イシャコイ」「オットに恋しちゃダメですか?」「結婚×レンアイ。」 Love Silkyの大ヒット3作品を小説化! もちろんすべて完全新作、まんが以上に胸ときめく?小説オリジナルストーリーです。 -
清水幾太郎さんへの手紙
進歩的文化人として60年安保闘争の指導者であり、その運動を大きく先導する論陣を張り、時には言論活動を超えた闘争の先頭に立って安保反対のリーダーとして活動した社会学者である清水幾太郎。その清水に劇作家の三好十郎が公開質問状の形で1953年『群像』に発表したのが本書である。絶対的な平和なのか反米としての平和なのか、と清水幾太郎およびその向こう側にある平和運動の欺瞞を問うている。 その後、安保闘争を敗北と捉えた清水幾太郎はマルクス主義を批判的に総括し、その立場を「右旋回」させ、のちに核武装による軍事力強化を含んだ戦後批判を唱えるのであった。 -
愛狂サーカス ~秘密の夜会~
【内容紹介】 仕立て屋で働く少女・リリアンヌは、幼い頃に見た曲馬団(サーカス団)に憧れを抱いていた。 ある日、町にやってきた曲馬団に仕立ての腕を買われ、一緒に来ないかと誘いを受ける。 しかし皆が歓迎してくれる中で、団長・レオンハルトだけが、なぜか冷たい態度を取っていた。 <作者紹介> 満月すてら(みつきすてら) 満月すてらという名前は、「月」と「星」を意味しています。 あと、もうひとつ。ふたつ? それは……秘密! 無音状態でチョコパイさえあれば執筆可能な情熱の牡羊座。 3月29日生。千葉在住。 Twitter:@sutera_mitsuki 〈イラストレーター〉 広瀬 コウ(ひろせ こう) 共幻文庫所属イラストレーター アプリゲームや電子書籍などのキャラクターイラストを中心に活動中。 2015年 株式会社インターリンク主催「猫耳女子キャラオーディション」二次元部門グランプリ受賞、七代目にゃこ式部キャラクターデザイン。 Twitter:@hirosekoudesu -
転生の幼な妃 ~龍王、蜜欲の寵愛~
場末の酒場で働く幼い少女、楼蘭(ローラン)は人買いに売り渡された先で、夜な夜な客を取らされる辛い日々を過ごしていた。 ある日、身なりの良い男が楼蘭を高額な値段で買い受ける。もっとひどい仕事をさせられるのではと楼蘭はおびえるが、男は言った。 「探し出すのが遅くなって済まない」 男はこの国の皇帝であり、千五百年生きる龍の化身、龍亮(りゅうりょう)だった。 楼蘭は龍亮の最愛の妃の、生まれ変わりだったのだ。 だが、楼蘭に前世の記憶はない。王城で女らしく育つが、何も知らない領主の息子は「皇帝の娘」に取り入ろうと楼蘭に怪しい術をかけて……?? 幼い頃から、歳をとってもずっと愛され続けたいと願う読者に捧ぐ、天都とほるの「共幻令嬢文庫」第一作 -
親友症候群
【内容紹介】 空手一筋の飯塚智之は、優しくて穏やかな自慢の親友・牧原俊彦と常に一緒に行動をしていた。 そんなある日、俊彦が「女子よりもかわいい」と噂の及川瑞樹に告白をされてしまう。 智之は、俊彦がきっぱり断るものと思っていたが……。 (独占欲ヤンデレ攻め × ド鈍元気受け) <作者紹介> 沢村 秀(さわむら しゅう) 猫とBLをこよなく愛す腐女子。 多趣味で、面白そうなことを見つけてはすぐに手を出し、時間に追われている。 宝くじが当たったらタイムリープできる魔法の薬開発費に当てたい。 埼玉県出身。6月18日生まれ双子座O型。 器用貧乏卒業に向けて日々精進中。 Twitter:@lemon_time 〈イラストレーター〉 広瀬 コウ(ひろせ こう) 共幻文庫所属イラストレーター アプリゲームや電子書籍などのキャラクターイラストを中心に活動中。 2015年 株式会社インターリンク主催「猫耳女子キャラオーディション」二次元部門グランプリ受賞、七代目にゃこ式部キャラクターデザイン。 Twitter:@hirosekoudesu -
光る星みつけた
【内容紹介】 故障を理由に引退をした体操選手、山岡光星は体操教室の講師をしていた。 現役時代のような演技ができないことに苦しみながら、ひとり練習を続けている光星の前に、新人インストラクター川島和也が現れる。 体験教室の最後に演技を見せてほしいと保護者に言われ、迷う光星の代わりに演技をした和也の美しさに、光星は酔う。 和也の演技を熱っぽく褒めていた光星は、いきなり唇を奪われて――。 《著者:水戸けい(みとけい)》 2013年―プランタン出版 第三回プラチナ文庫小説大賞 「ビターラブ賞」受賞 2014年10月10日―同出版社よりデビュー 現在はBL/TL小説を執筆中 Twitter:@mito_kei 個人サイト:http://mitok.nomaki.jp 《イラスト:国原(くにはら)》 美しい筋肉はいつでも愛でたい。 人と楽しく飲む酒が好き。 猫たちと暮らすことが直近の夢。 Twitter:@knhr_w 個人サイト:http://kunihararara.tumblr.com -
嘘つきでごめん
「きっとすぐ別れるさ。この店で知り合ったカップルはみんなそうだ」 ザキさんとサヤ――矢崎一利と佐谷田和敏の〈ダブルカズトシ〉コンビはそんなジンクスにも負けず同居三年目を迎えようとしている恋人同士。 日勤のサラリーマンと遅番メインのスイミングインストラクターという職業の違いから生活時間は多少ちぐはぐではあったが、相思相愛のおしどりカップル。行きつけのゲイバーの常連仲間にひやかされるほどの熱々ぶりは今も続いている。 だがふたりには心に秘めた重い秘密を互いに打ち明けられずにいた。 行きずりの相手として出会ってしまった六年前の背徳の一夜のこと。 ただ欲望に身を任せ、嗜虐の蜜をすすりあっただけ。彼にとっては相手など誰も良かったはずなのだ。 だから言えない。あのとき恋をしたなんて……。 あのときの熱を今も切ないほどに求め続けている気持ちは、決して彼には告げられない。 【社畜リーマン×脳筋ビッチ】 *** 作家:須藤安寿 《代表作》 〈紙書籍〉 竹書房タナトス文庫「永遠に咲く花のように」(BL小説) 竹書房文庫「アドレナリンの夜 霊界ノ呪」(AKB48主演ドラマノベライズ 共著) Twitterアカウント @anjusuto -
悦楽神殿 ~禁断の逢瀬~
古代神話風、エロティカルファンタジー! 【内容紹介】 「コルネリア、本当の神事を教えてやろう」 人間の体で生まれた悦楽の女神コルネリアは、満月の夜には選ばれた信者に体を開き、「神事」を行う。 だがその「神事」ではコルネリアは目隠しをしなくてはならず、信者が誰なのかもわからないまま体を交わし、言葉を発してはならない。 コルネリアは神事でも日々の生活でも、神官長が作った多くの掟にがんじがらめに縛られ、抑圧された日々を過ごしていた。 だが、ある満月の夜に選ばれた男、アウステルは全能の神の罰も恐れずに次々と掟を破る。 初めての深い悦びが忘れられなくなったコルネリアはやがて神殿を抜けだして……? 身も心も深い悦びへと誘う、甘く縛られる神々の秘め事! -
あいつのパンツ注意報
大学三年生の御手洗圭一は、元ラガーマンという経歴と恵まれた体格から、そのテの男にモテまくり。 そんな圭一の住むアパートのベランダに、『I am a gay!』とプリントされた際どいパンツが落ちてきた!! 落とし主は、真上の部屋に住んでいる瀬ヶ谷涼介。 イケメン好青年の涼介が颯爽とパンツを回収し、ウインクしながら「『これ』、おれと圭一さんのヒミツ。ね?」なんて言い出したからもう大変! ――どうして男にドキッとかしちゃったんだ俺?! ――どうして男に『いい匂いだったな……』とか思っちゃうんだ俺!! 一枚のパンツから始まるドタバタ&ピュアラブ、ここに開幕! -
灰の世界、オレンジの片翼
一人は「魔性の男娼」 もう一人は「灰色の世界に堕ちた青年」 その邂逅、シリアスでハートフル。 アパレルストアの在庫管理担当の相模航一朗は、夜勤帰りに入れ代わりに出勤するカリスマ店員、高月槙を見かける。 ただ漠然と生きてきた航一朗にとって、槙は灰色の世界に差し込む光のようだった。 だがその槙には裏の顔がある。夜は高級クラブで体を売る、魔性の男娼だったのだ。 距離が縮まるも、槙は自分の本当の姿を航一朗に見せたくないと思い、航一朗は心を開いて欲しいと願い……? 大切にしたいのに、大切にする方法がわからない。 違う生き方をしてきた二人の想いが今、交錯する。 -
きみはぼくの天使
【内容紹介】 進学先が男子校という潤いのない現実から逃避し、二次元の女の子にうつつを抜かす高校一年生の達己。 そんな中、屋上で眠っていた達己は突然現れた女の子のような容姿を持つ二年生・乙女翼に唇を奪われてしまう。 ファーストキスの余韻に浸る間もなく、度々目の前に現れるようになった翼に誘惑される達己。 しかし翼には誰彼構わず性的関係を持つという「女王」(ビッチ)の噂があった。 「キス一つで大騒ぎする二次元愛のウブ男×好奇心旺盛で気まぐれな天使」 本気の恋にたどり着くまでのラブストーリー。 【作者紹介】 〈原田はとる〉 カレーとコーヒーが主食の生もの。12月16日生まれの大ざっぱなA型。 可愛いものとツンデレと幼馴染みによく食いつく習性あり。 好きな言葉は「継続は力なり」 色んなことに挑戦していきたいと思ってます。 -
あじさいのひと
誰かを特別に思ったことなど一度もない、あるのは性欲に溺れた記憶と、ひとかけらの罪悪感のみ。 そんな過去を持つ青年・戸張紫郎は紫陽花の傍で倒れていた少年・直を見つける。目覚めた直から告げられたのは、彼が明治時代を生きる人間である、という衝撃的なものだった。そんな直と共に生活する中で紫郎は「彼が欲しい」という己の衝動に突き動かされながら、生まれて初めての恋に焦がれていく。やがて、その思いは恋を知らない直を翻弄していき――年齢も時代もかけ離れた二人の、重なり合う思い。紫郎の背後に付き纏う、過去のしがらみ。色を変えて行く紫陽花の中、二人がたどり着く結末とは。 著者:原田はとる 可愛いと幼馴染みと三角関係はBLの鉄板だと信じてる物書き。好きな言葉は「継続は力なり」。常に色んなことに挑戦したいと思っています Twitterアカウント @harasami_hatoru イラスト:広瀬コウ 共幻文庫所属イラストレーター 「様々なモチーフやタッチに対応できるよう常に心掛けています」 URL http://mtfrog.web.fc2.com/ Twitterアカウント @hirosekoudesu -
夜明けまちフレンズ
ノリは悪いし、冗談や下ネタも通じない。でも、その隣はとても心地いい。池袋星次にとって浜松大輝とはそう思える大事な友達だった。 しかし、クリスマスのある出来事をきっかけに気まずくなり、距離を置いてしまう。 そのクリスマスから四ヶ月後、二人は思い出の場所である秋葉原で偶然再会する。大輝と再会できたら「前の失敗を繰り返さない」と決めていた星次は、今まで通り大輝に接し、変わらない友情を確かめようとする。 ところが、それを邪魔するかのように、夜の街が一変。来ない電車。いかがわしさ全開の街並。あちこちで〈見える〉二人の記憶と本音。立て続けに起こる異変に、二人は混乱してしまう。 「こんなアキバ、俺はぜんっぜん知らねーし、認めたくねー!」 「……っておい、何でホテルに行こうとしてるんだ」 果たして二人は、このおかしな秋葉原から脱出できるのか?! 著者:原田はとる 可愛いと幼馴染みと三角関係はBLの鉄板だと信じてる物書き。好きな言葉は「継続は力なり」。常に色んなことに挑戦したいと思っています Twitterアカウント @harasami_hatoru イラスト:広瀬コウ 共幻文庫所属イラストレーター 「様々なモチーフやタッチに対応できるよう常に心掛けています」 URL http://mtfrog.web.fc2.com/ Twitterアカウント @hirosekoudesu -
春薔薇妃は氷雪の王に溺れる
あなたを、絶対に死なせない。 茨に蝕まれた運命を変えるのは、春薔薇の王妃。心を凍らせた王を救うため、彼女は哀しい歴史を紐解いていく――。 「この薔薇は、俺の命を養分にして咲き誇る。茨が四肢を絡め取り、胸の薔薇が最も美しく咲き誇るその瞬間に、俺の命は終わりを告げる」 小国の姫であるエレオノーラは、北の大国ベルーフへ王妃として嫁ぐ。 ベルーフ王国では代々国王が短命であり、とある呪いを受け継いでいるとまことしやかに囁かれていた。 呪いに苛まれ、人を信じない冷徹な国王イザーク――幼い頃出会った彼をなんとしてでも救いたいエレオノーラは、王家の歴史を紐解くことで呪いを解く方法を探し始める。 天真爛漫な王妃は、心を閉ざした王の命を救えるのか。歴史と陰謀、そして深い愛情が織りなすロイヤルロマンス! -
真魚の不思議な一日
これは後に弘法大師、空海となる真魚が、まだ小さな子供の頃のお話です。 その昔、西暦で言いますと七七四年の六月十五日、ここ讃岐の国、当時は多度郡屏風ヶ浦と呼ばれている所にある家に、一人の男の子が生まれました。 父親はこの一帯を治めている、佐伯直田公善通(さいきのあたい・たぎみ・よしみち)、母は玉依姫(たまよりひめ)といいました。 その男の子は“真魚(まお)”と名付けられ、とても大切に育てられました。 真魚は、言葉と文字を覚えるのが驚くほど早く、また、病気一つせずに育ったので、それゆえ家族や近しい者からは貴物“とふ(う)ともの”とも言われていました。 真魚は自分より年上の大人、時には学問の先生やお寺の和尚さんから言葉や文字、それにもっと難しい詩や学問の話を聞く事が大好きでした。もちろん同じ年頃の子供達と遊ぶ事も好きでしたが、好奇心や探究心に誘われて、一人で野山を歩き回る事の方が多かったかもしれません。 季節は初夏、真魚が七歳になってからしばらく経ったある日のことです。 -
旧藩情
江戸時代における武士の厳格な序列制度は、細かに分かれていた。実際に幕末時、自らも下級武士であった福沢諭吉も「精細に分かてば百余級の多き」と本書に綴っている。出世は家柄、血筋でほぼ確定されている武家社会という名の格差社会の問題点に鋭く切り込む。序列の固定化が招く格差は、現代にも通じる問題である。 -
女大学評論
本書が書かれた明治時代当時の女性差別の問題を、江戸時代中期以降広く普及した女子教訓書である「女大学」をテクストとして、知識人・福沢諭吉が論ずる男女平等論。福沢諭吉の女性観、女性の人権を謳った本書は、日本で初めてフェミニズムを主張したと言える。 -
道楽と職業
明治の文豪・夏目漱石による1911年の明治44年に行われた講演録。主として漱石が考える職業、仕事論が語られている。自らの道楽となるものを職業としたなら、職業は社会と繋がるもの、すなわち自分本位であったものが他人が介在し他人に委ねることが多くなるので、道楽が職業に変化すると苦痛を伴うものとなると語っている。また道楽と職業が一致するものとしては芸術家や哲学者、科学者などであり、これらを志す人間は社会を考慮しない傾向が強いので、経済的にも苦しくなり生活も安定しないのが当たり前である、と説いている。哲学者などは国が面倒を見るしかなく、芸術家は貧乏であると決まっている、と漱石は言う。 -
ももも☆ぱにっく
(ジャンル:BL) 純粋無垢な御主人様を慕うのは犬、猿、雉……だけじゃない? 無自覚愛され美少年による受男(じゅなん)の旅、はじまりはじまり☆ (内容紹介) 桃から生まれた不思議な子・桃太郎は、帝より都で起こった神隠しについて調べてほしいと密命を受ける。 道中、思いもよらぬ事情で共に旅する事となる仲間達に次々と出会うも、個性豊かな彼らの桃太郎に対する愛情の注ぎ方は少し……いや、かなり激しかった。 「御主人様……ずっと……こうしたかった」 「よし! 大丈夫そうだな! じゃあ早速!」 「僕の初めて、もらってくれる?」 淫らになっていく体と快楽に溺れてしまう心に戸惑う桃太郎だったが、本来の目的地・鬼ヶ島の上陸に何とか成功する。 「ああ、お前は美しい。だから抱く」 一男(いちなん)去らずに、また一男? これでは自信も自身も保てません! そんな桃太郎の運命と神隠しの謎の真相はいかに? -
暗殺姫の千夜一夜物語
【内容紹介】 王の息子の暗殺姫、教育係の騎兵隊長に弄ばれるのが花嫁修業? 暗殺ターゲットは下衆王子? アラビアンコミカルファンタジー! * 「生きて帰ってこい、コラユ」 皇子でありながらコラユが姫として育てられたのは、嫁ぎ先で敵を暗殺するため。 兄姉にもその正体は知らされず、コラユはしとやかな姫を演じ心の中で悪態を放ちながら生きている。 だが、教育係に就任した元騎兵隊長のサヴァシュは一目で正体を見破り、真の姿と心は徐々に暴かれていってしまう。 嫁ぎ先で花婿を殺したら自分も死ぬのだと思っていたコラユに、サヴァシュは生きて帰ってくるための、様々な術を教え込む。 孤独に思いを隠しながら生きてきたコラユがサヴァシュに心を許し始めた時、戦況が変化した。 * コラユは下衆王子に嫁に行くのか? サヴァシュはどう動く? 天都とほるによる、共幻あかつき文庫一作目! 【作者】 〈天都とほる(あまつとほる)〉 「ジュリエットに献花、狂犬には愛」(スイート蜜ラブBL文庫) 「転生の幼な妃 ~龍王、蜜欲の寵愛~」(共幻令嬢文庫) 「公爵家、愛欲の選考会」(フレジェロマンス文庫) 「隠され姫君と運命の騎士 ~甘密の契り~ 」(フレジェロマンス文庫) 「媚薬なスイーツに乱されて~大富豪の甘い罠~」(アンジェラ文庫) Twitterアカウント@tohoruamts 【イラスト】 〈広瀬コウ(ひろせこう)〉 共幻文庫所属イラストレーター アプリゲームや電子書籍などのキャラクターイラストを中心に活動中。 Twitter:@hirosekoudesu -
虹の生まれる村
虹の生まれる村に住む小学五年生の男の子、リク。虹の生まれる村には、毎年一日だけ特別な虹の橋が架かります。虹の橋が架かる先の虹のたどり着く村には、リクの大親友トキオが住んでいます。リクとトキオは、虹の橋の上で会う約束をし、ゆっくりと穏やかに不思議な時を過ごします。トキオは得意なヴァイオリンをリクのために弾く……。 -
「一神教」の誤解
「わたしのほかに神としてはならない」といったという「一神教」の神の「ことば」を、ユダヤ教徒もイスラム教徒も、そしてキリスト教徒も、その天地創造の神を無視してきた民族には、罰を与えよ、と受け取ってきたのですが、キリストは、その天地創造の神を父と呼び、「その神は愛そのものである」から、「わたしのほかに神としてはならない」という「ことば」は、天地創造の神は、愛という神であるから、武器をつかって国民も他国も脅してはならない。勤労の愛によって、隣人隣国のために働いて世界の平和をつくるべきだ、という意味である、といいます。 果たして真実はどうか。その選択によって、世界は戦争になるか、平和になるか、つまり天と地ほどに変わってしまうのです。 そのあたりのことを検証しています。参考にしてみてください。 -
絶対に失敗しないメール術の極意
あなたの人生、メールで大損していませんか? メールを制する者は仕事もプライベートも制す! ≪受信の術≫≪作成の術≫≪送信の術≫各テーマごとにメールの“大人流儀”を伝授! 《シーン別ですぐに使える、巻末特典付き》 ◇メールの悩みランキングトップ3&処方箋 ◇送信相手のタイプ別・作成内容の状況別パターンに対しての最小限の対応スタンス ▼こんな経験がある方は要チェック □メール相手を怒らせてしまったことがある □メールが原因で友達と疎遠になってしまった □相手を間違えてメールを送ったことがある 【目次】 はじめに 《作成の術》 第一章 一通のメールにはワンメッセージ 第二章 一度ワードで入力、あるいは印刷して文意を確かめる 第三章 添付ファイルの数とサイズ問題 第四章 箇条書きの極意 第五章 返信タイトルにご注意 第六章 件名に思いをこめる 第七章 改行の妙で品位を高める 第八章 チェーンメールの美しい予防法 第九章 メールの文量の常識範囲 《送信の術》 第一章 CcとBcc 第二章 Bccで自分宛てに送っておく習慣 第三章 時間外メール送付はタブー 第四章 速すぎても遅すぎてもNG 第五章 すべてメールで正しいか? 第六章 せめて電話と連携するのが大人の流儀 第七章 重要度や開封確認は自己中心的 第八章 頻度とマナーの関係性 第九章 親しき仲にもメールあり あとがき 《巻末特典》 ◇メールの悩みランキングトップ3&処方箋 ◇送信相手のタイプ別・作成内容の状況別パターンに対しての最小限の対応スタンス
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