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-日本の農業を小泉進次郎がぶった切る。改革なくして成長なし。TPP時代に生き残るため、農業には何が必要か。 本書は週刊エコノミスト2016年2月2日号で掲載された特集「農業がヤバい」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次:はじめに・独占インタビュー 小泉進次郎・自民党農林部会長・2018年、コメがあふれる・輸出で求められる「世界標準」・コメどうする 大規模経営は破綻寸前 下がり続ける米価 政策変更の三つの節目 飼料用米で米価維持 補助金9割、流通コスト高・脱・大規模化の“水田放牧”・増える企業参入 規制から戦略が問われる段階へ・農場を直営するイオン 企業の農地所有は是か非か
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-年初から中国経済の失速が世界経済に大打撃を与えている。株価や資源価格の暴落、為替の乱高下など、中国がくしゃみをすれば世界はかぜをひく。「爆買い」「爆食」で世界を支えた中国の時代は終わりつつある。 本書は週刊エコノミスト2016年2月2日号で掲載された特集「丸わかり 激震!中国」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・失速する経済、資源暴落 世界に広がる負の連鎖 ・香港ドル ドルペッグは限界近い ・2016予測 中国株 年間通して上昇トレンド 不安と落ち着きを繰り返す ・2016予測 人民元 相場は年央まで元安に 2010年の水準に戻る ・共産党支配の限界 崩壊防ぐのに必死の習政権 ・膨大な地方政府債務 天津は財政破綻の瀬戸際 ・国有企業 今年はメスを入れるチャンス ・不動産 二極化進み景気の足かせに ・日本不動産買い急増 ・自動車 環境と過剰生産に不安 ・サービス業 業績悪化する海運や商社 ・半導体 怒涛の買収攻勢が産業構造を破壊する ・液晶パネル 18年にはシェア首位に ・インバウンド 「爆買い」もやがて失速 日本企業の明と暗 ・相次ぐ日系企業の失敗 ・日本の食品、外食の善戦・苦戦 ・インタビュー イトーヨーカ堂中国総代表 三枝富博氏 ・チャイナこぼれ話 【執筆者】 中川美帆、松本惇、長谷川克之、田代尚機、 土信田雅之、平山広太、嶋野徹、遠藤誉、 内藤二郎、丸川知雄、三尾幸吉郎、小夫孝一郎、 桃田健史、関辰一、大山聡、田村喜男、 芦田栄一郎、松原邦久、服部健治、服部正法、 厳善平、週刊エコノミスト編集部
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-原油価格が低迷し、サウジアラビアやクウェートなど中東諸国の政府系投資ファンドが、日本企業株を売却している。資金は本国の財政赤字の穴埋めに使われ、株式市場から逃げ出したオイルマネーはすぐに戻りそうもない。 資源安と新興国の先行き不安、中国経済の減速は金融市場の混乱と共振し、乱高下を招く構造を世界地図で詳細に分析した。 本書は週刊エコノミスト2016年1月18日号で掲載された特集「地図でわかった原油恐慌」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・原油安発の世界マネー変調 オイルマネー逆流でリスク回避 ・サウジアラビア 原油生産と財政破綻のチキンレース ・イラン 制裁解除で供給過剰の主役に ・インタビュー 寺島実郎・日本総合研究所理事長「金融市場を襲う負の連鎖」 ・経常収支 資源国から輸入国へ富の大移転 ・中国 石油製品輸出で原油市況圧迫 ・中国 供給過剰で鋼材輸出止まらず ・インタビュー ジャレド・ダイアモンド「原油採掘の高負荷化が招く資源枯渇は脅威」 ・資源・エネルギー企業 原油安・資源安で破綻危機 ・シェール企業 4月の資金繰りがヤマ場 ・米国・カナダ 北米に新たな地政学リスク ・ブラジル 膨らむ隠れ借金で財政底なし沼 ・今年の原油平均価格見通し 供給過剰の解消で上昇基調 下振れリスクを抱えた原油安相場 世界経済の不安で、下振れ懸念 【執筆者】 谷口健、金井暁子、大堀達也、畑中美樹、 永田安彦、黒瀬浩一、後藤逸郎、金井暁子、 柴田明夫、藤戸則弘、野神隆之、在原次郎、 森川央、江守哲、井上淳、芥田知至、 週刊エコノミスト編集部
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-2016年は、「中国株ショック」を発端とする世界同時株で幕を開けた。不安定な海外要因から緩和マネーとオイルマネー、チャイナマネーが右往左往する中で、相対的に安定感のある日本にマネーが流入しやすいとされる。市場がパニックになり、ヒステリックになったときほど、冷静に「買い場」を探ろう。 本書は週刊エコノミスト2016年1月19日号で掲載された特集「来るぞ!日本株」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・中国発の世界同時株安 日本株の「買い場」を探る ・日本郵政株 買い逃した投資家のための今から挑む初心者向けQ&A ・激突ドル・円相場対論 円安か円高か 年末に1ドル=135円に 年末に1ドル=110円に ・投信 「負けない」運用が人気 新型ファンドの強みと弱み ・ジュニアNISA 狙いはゆうちょ銀扱いの投信 ・REIT オフィス型とホテル型に注目 ・ロボット 中国で需要が急拡大 東南アジアや日本でも ・電力自由化 8兆円市場に119社が参入 調達やセット販売で提携加速 ・IPO 2016年は上場100社超も 関連株への値上がり波及に期待 ・レバレッジ型ETF 出来高でトヨタしのぐ人気だが、投資家が知るべき「落とし穴」 「いつかは2倍もうかる」は誤解 ・2016年のマネーを読む 対談 豊島逸夫×高井裕之 ・FRBが招く米景気後退 現金化では難局乗り切れない 【執筆者】 花谷美枝、池田正史、藤沢壮、深野康彦、 池田雄之輔、佐々木融、篠田尚子、大山弘子、 鳥井裕史、浮島哲志、村上富弥、藤本誠之、 井出真吾、重見吉徳、週刊エコノミスト編集部
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-世界の金融ビジネスを大きく揺るがす“革命”が進行している。「フィンテック」と呼ばれるIT技術を駆使した金融の新サービスが次々に生まれ、既存サービスの侵食が始まった。フィンテックの最先端を追った。 本書は週刊エコノミスト2015年12月15日号で掲載された特集「銀行の破壊者フィンテック」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界で台頭するフィンテック 伝統的金融業を侵食する革命 ・フィンテックって何? ITと金融の大融合がもたらす金融業界の「産業革命」 ・地銀 フィンテックが促す再編の嵐 静岡銀行が注目するmBank ・金融機関への影響度 金融ビジネスを伸ばすフィンテック 破壊するフィンテック ・ブロックチェーンって何? 電子上の取引履歴を残す「台帳」 ・ビットコインって何? 低コストで高い金融サービス提供 ・Q&A 仮想通貨のマネロン防止 自主規制から国家による規制へ ・フィンテック時代の安全管理とは? 攻撃者の目的におカネが加わる ・大手4行はこう攻略する 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行 りそな銀行 ・ローコスト運用 「ロボ・アドバイザー」でファンドマネジャーが不要!? ・フィンテック関連の注目22銘柄 ・蘇るハイエク 不美人競争の法定通貨 機能競争する仮想通貨 ・インタビュー 岩村充・早稲田大学商学研究科教授 【執筆者】 谷口健、金井暁子、松田遼、花田真理、 淵田康之、木田幹久、橋本景太、岡田仁志、 山崎文明、鈴木雅光、小林大純、平山賢一、 週刊エコノミスト編集部
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-環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が2015年10月に大筋合意に達したことで、世界経済の4割を占める巨大経済圏が生まれる。日本は何を得て、何を失うのか。 輸出入関税の撤廃・削減や貿易・投資ルール一本化による国内産業への影響、TPPにかける米国の本音、さらには対中国戦略まで、徹底的に掘り下げました。牛丼やカレーの値段予想、TPPで上がる株・下がる株など、独自の試算結果も盛り込んでいます。 本書は週刊エコノミスト2015年12月8日号で掲載された特集「そうだったのか!TPP」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・期待外れの政治ショー 経済へのメリットは薄い インタビュー 甘利明・TPP担当相 ・いまさら聞けないTPPのキホン ・こう変わる日本の産業 自動車・自動車部品 外食 衣料品 著作権 訴訟制度 ・大胆試算 あの商品の値段はこう変わる ・どうなった!? 重要5品目 日本政府が守った「聖域」 ・保存版・関税一覧 工業製品 鉄鋼業界は歓迎ムード 農産物 5品目除くと98%で関税撤廃 貿易・投資のルール 外資が参入しやすい環境に 食品・農産物の輸出 水産物や牛肉に商機 工業製品の輸入 繊維・皮革製品で輸入増 ・上がる株下がる株 ・日本の農業が破壊される ・NAFTA、米韓FTAから読む米国の本音 ・米国で高まる「反TPP」感情 インタビュー マシュー・グッドマン 米CSIS政治経済部長 ・TPP合意に焦る中国 【執筆者】 花谷美枝、池田正史、藤沢壮、中田一良、 粟田輝、馬田啓一、南充浩、福井健策、 井上葵、三輪泰史、窪田朋一郎、小川佳紀、 鈴木宣弘、青木大樹、足立正彦、馬田啓一、 週刊エコノミスト編集部
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-国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナル・ジェット)の開発が進んでいます。2015年11月11日には名古屋空港で初飛行に成功しました。今後は型式証明を取得して量産体制に入ることを目指し、飛行試験を続けていきます。ただブラジルのエンブラエルなど強力なライバルも存在します。開発の現状と今後の課題を徹底取材しました。 本書は週刊エコノミスト2015年11月24日号で掲載された特集「世界を飛べMRJ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 第1部 MRJテイクオフ ・初飛行で受注に弾み 開発の軸足はアメリカへ インタビュー 篠辺修・全日本空輸社長 「燃費と環境性で優れるMRJをうまく使いたい」 ・MRJ徹底解剖 MRJを支える日本と世界の企業群 インタビュー ナブテスコ 長田信隆・航空宇宙カンパニー社長 住友精密工業 田岡良夫・専務、航空宇宙事業統轄 ジャムコ 鈴木善久・社長 ・日本初の国産旅客機YS-11 欠けていたビジネスの視点 ・変貌するMRO市場 日本も沖縄MROが本格始動 ・ホンダジェット 米認可取得間近で量産体制へ 世界シェア15%目指す インタビュー 本田技術研究所 輪嶋善彦、執行役員・航空機エンジンR&Dセンター担当 ・ニッポンが進むべき道 航空関連産業全体の振興が好循環を生む ・MRJはどこを飛ぶ? 徹底シミュレーション!! ・名古屋・静岡ベースのリージョナル航空 フジドリームエアラインズ インタビュー 鈴木与平・フジドリームエアラインズ会長 第2部 日本の空が変わる ・日本の空港改革 関空運営権売却は2・2兆円 民間活用で収益増 ・空港設備銘柄 航空需要増加で伸びる日本企業 ・実用化進む新技術 無人機ビジネスが生む巨大市場 ・インタビュー 鈴木真二「無人機輸送は自動運転より先に来る」
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-毎日、どんなコーヒーを飲んでいますか? コンビニで、カフェチェーンで、喫茶店で、缶コーヒー……。「コーヒーは苦い」ではない新しいコーヒーの味、ご存知ですか? 今コーヒーの世界が激変しています。味はもちろん、豆を輸入する商社から焙煎業界まで新しい動きが起きています。一杯のコーヒーから、世界が見える。コーヒー片手にお読みください。 本書は週刊エコノミスト2015年11月10日号で掲載された特集「コーヒー革命」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・コンビニコーヒーが変えた100円の味と業界勢力図 ・コーヒー経営学 開店には技術だけでなく立地、準備を入念に ・温故知新のコーヒー文化 「師匠の奥義」から客観性備え 手仕事にデータ取り入れ同じ味を再現 米国発のコーヒーブーム「サードウエーブ」とは ・受け継がれる名店の情熱 この一杯に人生をかける ・世界のコーヒー ベトナムの生産量が急増 ・インタビュー 井崎英典・世界バリスタチャンピオン ・コーヒーが生む格差 小規模生産者の苦しみ フェアトレードにかかる期待 ・コーヒーブレーク Q&Aで楽しむこぼれ話
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-1巻264円 (税込)中国減速が実体経済と金融の両面から市場を揺さぶっている。利上げ開始が秒読み段階に入った米国の存在が、事態をより複雑化させている。 人民元切り下げの核心は、実は、元危機につながり、さらに米国債売りを誘発する可能性を秘めることをカバーストーリーで解説。また、米国利上げ時期予想を内外の有力エコノミストにアンケートするなど中国の景気減速と米国の利上げの影響を総点検する一大特集です。 本書は週刊エコノミスト2015年9月22日号で掲載された特集「世界がおびえる中国と利上げ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 第1部 中国大減速 ・チャイナ・ショックの核心 人民元危機と米国債の爆売り ・日本株 アップル急落が関連企業に波及 ・地方債務 財政にかっての余裕はなし ・一党独裁の限界 政治改革なき市場経済化のジレンマ ・習近平政権 「新常態」の中国の政局「非常事態」 ・スマホ 上期の販売台数は前年割れ ・鉄鋼 中国発「鉄冷え」の危機 ・韓国 リーマン・ショック超える輸出急減 ・自動車販売市場 成長鈍化で外資大手が急減速 ・激震・新興国 ・脆弱な5カ国 資源国の南ア、ブラジルに打撃 ・東南アジア アジア通貨危機以来の通貨安 ・金融政策 景気対策と金融自由化を両にらみ ・プロが注目する!中国経済の実像を知るための統計・指標 第2部 米国利上げリスク ・為替リスク 利上げはドル安の引き金に 元安、円高、ユーロ高へ ・低失業率・低インフレ 利上げの条件は満たしていない ・米国利上げリスク クレジットバブルのチキンレース ・本誌独自アンケート 有力エコノミストの16年末米金利予想 ・コモディティー ドル高、原油安、中国減速の悪循環
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-中国はじめ新興国の旺盛な資源需要を追い風に、好業績をたたき出してきた総合商社が大きな転換点を迎えている。資源バブル崩壊の逆風にさらされているのだ。いかに巻き返すか。鍵は非資源事業にある。その成否が業界地図を一変させる商社の下克上を追った。7大商社のトップインタビュー、採用、給与、駐在員数など商社代解剖、全比較は、就活生とその父兄は必読。 本書は週刊エコノミスト2015年6月23日号で掲載された特集「商社の下克上」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次 ・はじめに ・「稼ぐ力」で劣る伊藤忠の乾坤一擲 ・財務分析 収益の源泉は逆張り案件 ・インタビュー柴田宏樹 「リスク資産と自己資本のバランスを重視」 ・7大総合商社 トップの激白 ・総合商社の「次の一手」 ・就活生・父兄必読 従業員、採用、駐在員、給与 総合商社の全貌 ・総合商社で働く 若手社員の一日 求める人材 ・覆面座談会 業界関係者が本音で語る 「どこへ行く?資源バブル後の総合商社」
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4.5【立花実咲書き下ろし番外編!】紆余曲折を経て、晴れて結婚した柊と詩織。イタリアから帰国後、柊は父親の会社で専務として働き始め、詩織はそのサポートをすべく秘書として激務をこなす日々。ある日、柊が率いる大型プロジェクトチームが始動、その一員として迎えられた花緒に、詩織は心を乱されて…!?最初の結婚記念日前に嵐の予感!ラブラブな二人の関係は……!?※シュガーLOVEコミックよりコミック版も同時発売中!
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4.0自殺サイト、快楽殺人、死体マニア……。戦慄の犯罪法廷ノンフィクション。 ここに、近年起こった数々の凶悪かつ異常犯罪の記録がある。それは、著者が追った全国各地の裁判傍聴記録。プロローグには、子供を含む一家6人と男性1人を殺し合わせた前代未聞の事件、福岡・北九州市監禁連続殺人事件を収録。第1部は、ネット社会にはびこる闇サイトの恐怖とシリアルキラーの事件を追う。大阪「自殺サイト」連続殺人事件、愛知・岡崎市“死体マニア職員”少女殺人事件、千葉・デリヘル嬢絞殺遺体放置事件など。信じられないほど残酷な、生々しい真実を赤裸々に綴る。 この作品は『絶望裁判 平成「凶悪事件&異常犯罪」傍聴ファイル』の、「第1章 シリアルキラー&異常殺人」の内容となります。
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-心に不安や疲れがある方、前を向きたい方、元気を取り戻したい方などご覧になってください。 「スピリチュアルが今ひとつわからないな」と思われる方も、読んで目で見る癒しのスピリチュアルはいかがでしょうか。
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4.1京都の寺町三条商店街に、ポツリとたたずむ骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵は、ひょんなことから、そこの店主の息子の家頭清貴と知り合い、アルバイトを始めることになる。清貴は物腰や柔らかいが恐ろしく感が鋭く、『寺町のホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、様々な客から持ち込まれる奇妙な依頼を受けるが――エブリスタ発、人気No.1キャラミス!
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3.7両親を事故で失った高坂哲史は、妹とともに定食屋「てしをや」を継ぐことに。ところが料理ができない哲史は、妹に罵られてばかり。ふと立ち寄った神社で、「いっそ誰かに体を乗っ取ってもらって、料理を教えてほしい」と愚痴をこぼしたところ、なんと神様が現れて、魂を憑依させられてしまった。料理には誰かの想いがこもっていることを実感する、読んで心が温まる一冊。
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-【巻頭特集】 あたりまえのことだけどやっぱり住まいは “住みごこち”で選びたい! 優れた断熱性と気密性、遮熱性を持ち季節を問わず快適な環境を得られると今、注目のFP(Frame&Panel)工法。 この工法で家を建てた、年代も家族構成も異なる6組の方の自宅を訪問。 その“すみごこち"の良さを取材し、FP工法の秘密を徹底解剖します。 【第二特集】 これからの家づくり―住宅の『省エネ性能』がポイント! ? 2020年に施行される改正省エネ基準のリーガル面でのポイントをわかりやすく解説。 本格施行までのタイムスケジュール・Q&Aなども交え、省エネ法に適合する住宅新しい住まいの カタチを探ります。 【その他】 ●「密着! 家づくりリポート」~“すみごこち”良い家、できました! ●わたしの心地よい暮らしかた 住いかた(インタビュー:ピアニスト 西村由紀江さん) ●注目のライフスタイルショップ ●家でも外でも気持ちいい“ハンモック"で遊ぼう !●ここちよい自然とともに暮らす。達人たちのお庭拝見 Natural Garden Style ●さあ! 家づくりをしよう~住まいとマネーの学校
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市伝説とは、実際にはなかった出来事がさも「本当に起きたかのように語られる話」だ。 「友達の友達から聞いた」というお決まりの前置きが付く この手の“実話“は昔は口伝えで、現在はネットを通じて拡散し、 その過程で様々に形を変える。 本書は、 これを広く定義し、旧くから伝わる迷信・呪い・怪談、暗殺説・別人説、 アニメや映画にまつわる不気味な噂を含む126本の都市伝説を取り上げた一冊だ。 大半は噂の域を出ない。 根拠も説得力も弱い。 が、一方でその噂が確実にウソである保証もないことは知っておいてほしい。 ・バーコードは「反キリスト」の証 ・「ポケモンGO」はCIAによる人類監視システム ・絶対に歌ってはいけない童謡「サッちゃん」の4番 ●新型コロナは人口の生物兵器説は本当にウソなのか? 巷に流れる黒い噂126本 ■目次 ●第1章 身近な迷信 ・IQが高い人は、勉強のできる頭の良い人 ・血圧を下げるには「減塩」が一番 ・「平均寿命」は死亡年令を死亡者数で割ったもの ほか ●第2章 本当は怖い童謡・民謡 ・江戸子守唄 ・かごめかごめ ・ドナドナ ほか ●第3章 怪談伝承 ・電気をつけなくてよかったな ・消えたヒッチハイカー ・ボーイフレンドの死 ほか ●第4章 呪いとジンクス ・六本木ヒルズの呪い ・ジブリの呪い ・11月9日はドイツにとって「運命の日」 ほか ●第5章 名作アニメ・映画の不気味な噂 ・アニメ「ちびまる子ちゃん」さくら家の知られざる悲惨な現実 ・「ワンピース」はフリーメイソンとつながりがある ・「トイ・ストーリー3」の裏テーマはホロコースト ほか ●第6章 戦慄の陰謀論 ・2050年までに財閥支配の「世界統一政府」が誕生する ・花粉症がなくならないのは製薬会社の利権を守るため ・ロシア高層アパート連続爆破はロシア連邦保安庁の自作自演 ほか ●第7章 怖いエトセトラ ・アメリカで目撃される「黒い目の子供たち」の正体 ・東京ディズニーランドで臓器売買目的の子供誘拐話が流れた理由 ・タバコのラッキーストライクは広島への原爆投下を記念して生まれた ほか ■著者 鉄人社編集部
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <令和4年度版>証ひょう問題の解説を追加 日商簿記3級の試験範囲を網羅した簿記の流れが理解できる標準的な教科書です。 2022年4月1日以降の試験範囲に対応 本書は、令和4年度版 日商簿記3級の基本テキストです。 2022年4月1日以降の統一・団体・ネット試験の試験範囲に準拠しています。 【改訂履歴】 2019年 8月 4日 初版発行 2022年 2月 3日 令和4年度版発行 【改訂の主な内容】 ・「第12章 証ひょう」を追加(全6論点) ・表紙デザインをシンプルに ・問題用紙ダウンロードサービスを追加 ・全体的な品質の向上 【本書の特徴】 ・簿記3級の試験範囲を網羅した標準的な教科書です(合計68論点) ・簿記手続きの流れが理解できる ・各論点の最後に仕訳問題を掲載。充分な問題量 ・スマートフォンやタブレットで勉強できるため、場所を選ばない 【問題用紙ダウンロードサービス】 本書に掲載の仕訳問題をダウンロードできます(紙面で問題を解ける)。 【目次】 第1章 はじめに 第2章 簿記の基本 7 第3章 現金預金 7 第4章 売掛金と買掛金 5 第5章 その他の債権債務 6 第6章 手形取引 4 第7章 貸倒引当金 1 第8章 商品売買取引と商品 5 第9章 有形固定資産 5 第10章 収益と費用 7 第11章 税金 3 第12章 証ひょう 6 第13章 決算手続き 7 第14章 株式会社会計 5 奥付 ※各章の右側の数字は論点数
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3.0いかにも街の洋食店といった感じの、素朴なふわふわオムライス。期待を胸に一口食べると………ま、不味い。それもそのはず、このお店のオーナーで長身イケメンシェフの正体は、人間の味覚を理解できない「吸血鬼」だったのだ!元料理人の歩美は彼の腕を鍛え直すためここで働くことになるが、一癖も二癖もある人々に翻弄されっぱなし。果たして歩美は、自由気ままな俺様シェフを改心させ、お店を繁盛させられるのか!?
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3.0東京八王子の某所、タテヨコ横町商店街。そこにたたずむ一軒の電気店「ナンデイ電気」。最近はすっかり数も減ってしまったが、そこは地域に根ざした義理人情を大切にする街の小さな電気店だ。しかし、そんな電気店に集うのは、普通の客ではなく、人間たちの暮らしにあこがれる「神様」や「あやかし」たちで――。携帯ゲームに興じる雷神様や美顔器を利用するのっぺらぼう、はたまたスマホを契約する神様まで!? 新米陰陽師が派遣された電気店は、今日も不思議なお客様たちで大賑わい。笑って泣けるあやかしドラマ!!
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-若い情熱があるから乗り越えられることもあれば、年を重ねたからこそ味わえることもあります。 大人へ向かう時間の過ごし方から大人の楽しみ方まで、今一線で活躍されている方たちには、それぞれ意外な本音やがんばり、そして、こだわりがあるものです。 誰もがいきなり成功するわけではありません。 見えない時間に何があったのか? 隙のないスタイルはどう作り上げられたのか? 赤裸々なトークをどうぞ。 <目次> ◆パート1 下積み時代の過ごし方 野宮真貴×燃え殻 ・野宮さんが頑張っていたことに驚いた ・好きだった恋人のことをなぜ、「ブス」だと言うの? ・歌手になれると信じていたから心が折れたことはない ・ピチカート・ファイヴ以前は写植のアルバイトもやっていた ・アンテナもセンスもないのに気づけば沖まで流されていた ・悲観的になるなんて贅沢だと思っていた ◆パート2 大人のスタイルの作り方 野宮真貴×横山剣 ・コスプレのようにまねをし続けた ・母親に「VANに就職して」とお願いする ・男性の「スーツ」、女性の「赤い口紅」 ・自分のトレードマークの見つけ方 ・装うことで得られるメリットとは? ・老眼問題、薄毛問題は避けて通れない ・大人はもっともっと遊んだほうがいい ・渋谷系のミュージシャンはなぜか見掛けが変わらない
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3.8生まれつきあやかしの見える高校生・草壁彰良は、父親の死をきっかけに奈良に住む親戚の額田真奈歌に引き取られることになった。彰良は真奈歌の営む喫茶店「万葉茶房」で働き始めるが、そこはあやかしたちの憩いの場でもあった。彰良は趣味で万葉集の歌をそらんじれるのだが、あやかしたちにはこの歌が大好評。歌を聞きに来る常連客も出るほどで――奈良の喫茶店を舞台に、あやかしと人間たちの交流を描いたハートフルストーリー。
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-寝ても覚めても美味しいもののことばかり考えているツレヅレハナコが香港へ! 現地へ通い続けて20年の友人に連れられて、香港名物のシコシコ麺から旨味たっぷりのお粥、絶品のパリパリ焼物からオーセンティックな香港飲茶まで食べまくりの日々を綴った旅エッセイ。 とにかく香港グルメを堪能したい!そんな人には必携の1冊です。 <目次> ●シコシコ<輪ゴム麺>と熱々の<牛乳プリン> ●円卓で食べる、最上級<上湯>とむちむち<水牛のミルク炒め> ●店の前はクレソン畑!小鳥のさえずりを聞く<超ローカル飲茶> ●生ひき肉入り!?<香港粥>とミシュラン食堂の<パリパリ皮ロースト肉> ●茹でて!炒めて!揚げて!鮮度抜群<香港流シーフード三昧> ●ふわふわむちむちマーラーカオ! 喧噪の<ワゴン飲茶> ●麺天国!電気街の超シンプル<海老粉かけ和え麺>と ローカル市場の<牛肉団子麺> ●オーセンティック飲茶へようこそ。うっとり<秘伝メニュー>宴会 ●有名店、なめてました。<「福臨門」本店>はすごかった。 ●番外編 家でも香港美食!買って帰るべき<おいしい土産> ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2017年6月~2017年8月にかけて連載していた「ツレヅレハナコの香港・台湾食いだおれ記」から香港編をまとめたものです。
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-「子どもを持って初めて成長できる」。 印籠のようなこのセリフを否定するつもりはありませんが、でも、誰もが当たり前のように結婚して、子どもを産む時代は終わりに近づいているように思います。 それでも、非婚も子ナシもまだまだマイナーな選択なのでしょう。 王道のライフコースを選ぶ人生と選ばない人生。 そこにうずまく不安、安堵、諦念、自由……。 気鋭の学者、作家たちが、「結婚」と「出産」にまつわる社会の本音をあぶりだします。 <目次> 1 「結婚・妊娠・出産」って最後の宗教みたい 永田夏来+pha 2 日本社会に存在する「普通の結婚をしない人」へのスティグマ 藤沢数希+山口真由 3 女の人生に重くのしかかるのは、「未婚・既婚」より「子のアリ・ナシ」 酒井順子 ※本作品は幻冬舎plus( http://www.gentosha.jp/ )に公開された記事(1:2017年10月、2:2017年6月、3:2016年5月)を再編集したものです。
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-東京、軽井沢、福井の3拠点生活をおくる、作家でジャーナリストの佐々木俊尚さん。 そしておもに東京、瀬戸内の島々、海外の3つで生活している旅作家、小林希さん。 お二人の「場所に縛られない暮らし」に焦点を当てた対談。一箇所にとどまらない魅力とは何か。 なぜ生活の拠点を多箇所におくのかなどの多拠点生活の基本的な「なぜ?どうして?」から始まり、実際始めてみてこうだった、多拠点生活あるある、など。 <目次> 人と会うための東京、自分と向き合うもう一拠点 多拠点生活をするきっかけは? 気に入った土地に拠点を「作る」のもアリ?! 多拠点生活のお金事情とは?! 多拠点生活を続けると、持ち物がシンプルに 2拠点目におススメのところは? 田舎暮らしでの仁義なき戦い 田舎に拠点を構えるコツは「徐々に」?! 何よりも貴重なのは人との出会い、つながり 大切なのは「弱い」つながり 多拠点生活は「弱いつながり」の宝庫 家族がいても多拠点生活はできるか?! 今後の多拠点生活の展望は? ※この作品は2017年7月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に掲載された対談記事を再編集したものです。
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-ノンフィクションには「真実を描く」という絶対的な制約がある。 100パーセントの裏付けがなければ、真実として報道はできない。 一方で、そこからこぼれ落ちる膨大な「書けないこと」を切り捨て、 なかったことにしてしまって、果たしてよいのか。「書けないこと」に 潜む重要な事柄に、私たちはもっと目を向けるべきではないか。 そんな問題意識から、2冊の小説『尖閣ゲーム』『潔白』が生まれた。 作者は元テレビ東京記者。仕掛人は、昨年「文庫X」として全国の書店を席巻した『殺人犯はそこにいる』の著者でジャーナリストの清水潔である。 わからないことをわからないままにしないで、少しでもこの世の本当の姿を問うために、二人はタッグを組む。 ※本作品は三部構成です。パート1は2016年7月に「ノンフィクションの限界。フィクションの可能性」として、パート2は2016年8月に「世の中はわからないことだらけ。それを知ろうとしないのは罪だ」として、パート3は2017年7月に「死刑が誤りだった時、国は全力で真実を隠蔽する」として、幻冬舎plusにそれぞれ掲載したものを加筆修正したものです。
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-安倍政権下、ナショナリズム、ヘイトスピーチ、改憲潮流など、右傾化著しいといわれる現代日本。 何が一体なぜ起きているかを理解する上で欠かせないのが、「日本会議」と「ネトウヨ」の存在だ。 日本会議は政権を牛耳る黒幕なのか? 日本会議やネトウヨの思想とは何か? 右派の二人だからこそ、ここまで分かる。ここまで言える。 気鋭の論客が、改憲や天皇生前退位問題など喫緊のトピックを語りながら、右派勢力の虚実に鋭く斬り込む! <目次> 第1部 「日本会議」は政権を牛耳る黒幕なのか? ■実体は弱小団体だが侮ってはいけない理由 ■保守とホシュと右翼とネトウヨ ■差別主義と陰謀論しかない「ホシュ」の世界 第2部 右派は本当は9条改正を掲げるのを恐れている ■左右関係なし。「女子供は黙ってろ」が世論の多数派 ■日本会議がねらっているのは、9条ではなく24条の改正 ■こんなホシュでは9条改憲の決戦に絶対勝てない 第3部 なぜ「今上天皇一代限りの特例法」の結論ありきだったのか? ■本物の保守・右翼が言うべきは「お上の仰るとおりに」の一言 ■何が何でも女性天皇を認めたくないネトウヨ界隈 ■パフォーマンスで「ホシュ」を喜ばせておく安倍政権 ※本書は2017年2月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
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-トランプ大統領就任やBrexit、移民vs極右、欧州のテロ事件など、ウエルベックやエーコが描きそうな予言的世界が現実化し、AI(人工知能)が書いた短編小説が発表され、WELQ問題に始まるネット記事の信憑性から既存メディアへの不信感まで一気に噴き出した2016年。 メディアと文学の未来と、新しい融合関係は今後どう進むのか? 『服従』『ヌメロ・ゼロ』『コンビニ人間』『ジニのパズル』『岩場の上から』といった重要作品や世界のリアルニュースを取り上げながら、その未来を語り合う。 2017年からの新視点がここに。 <目次> 1 トランプ以後、世界は変わった ・フィクションが、リアルに、えげつなく出現し始めた「トランプ以後」 ・小説が描いてきた「シニシズム」がベタになった ・何周か回ったあとの「太宰、いいよね」 ・なんでもありの“リアル”をどう描くか ・『コンビニ人間』は、暴走するAIか、普通に働く現代人か 2 AIが書く小説はつまらないけど、代替可能な記事はすでにある ・キュレーションメディアはAIに任せていいのかも ・世界で盛り上がる「国家論」「独立論」とフィクションのリンク ・「面白ければいい」と「オブ・ザ・デッド」の更新は文芸でも ・小説のメインストリームはいま何なのか 3 信頼が失墜した“お利口さんマスメディア”の行方 ・既存メディアの信頼性はガタ落ち ・“信じたい情報”と“信じられる情報”を求めて ・情報の短絡化に飽き、複雑さへ回帰する人々 4 宮崎駿とジョン・ラセターの違いからわかること ・「不死の存在」と「継承」は違う ・小説は絶滅危惧種のように見えるけれども ・日本人の無自覚で無垢な“排他性”の恐ろしさ ※本作品は、幻冬舎plusに掲載された「新春対談3」(2017.1.25~2.18)の全4回をまとめたものです。
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-離婚した母たちの本音、実はあまり聞くことができません。 それは世間が求めるシングルマザー像というものがあり、そこから外れることはなかなか表明しづらいから。 作家のLiLyさんとエッセイストの紫原明子さんは、同世代でともに離婚歴のあるママ。 そんな二人に結婚のこと、子育てのこと、新しい家族のかたちのこと……を率直に語っていただきました。 聞いてみないと知らないことばかりの生活です。 ※本作品は2017年1月に「新春対談」として幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した記事を再編集したものです。
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3.5映画の街・尾道に佇むレトロな映画館『名画座パラディーゾ』。職場で窃盗の濡れ衣を着せられた瀬川悠人は、偶然、若き支配人・朝霧千映と出会う。千映は、あっさりと窃盗事件の真犯人を言い当てる。千映には映画への愛情だけでなく、映画鑑賞で鍛えられた天才的な洞察力と推理力があった。『パラディーゾ』で働き出した悠人は、千映とともに映画にまつわる奇妙な謎を解いていく――E☆エブリスタ発、大人気キャラクターミステリー!
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-ドラマ化され、再び脚光を浴びた〈火村&アリス〉の人気シリーズを徹底解説!! 気になる原作とドラマの違いから、両者の魅力、背景がよりわかる裏話、ミステリーの特徴や歴史まで、ライブ感たっぷりにお届けする新感覚のドラマレビュー。 これから観る人も、原作ファンもミステリー好きも痺れるマッコイの解剖室へようこそ。 (目次) ◆火村英生シリーズ読むべき10冊はこれだ ◆ 第1話「絶叫城殺人事件」 原作と徹底比較。ドラマ版は犬キャラなんですか ◯男の園に女性キャラクターが追加された ◯火村はどこへ行こうとしているのか ◯第1話を観て原作が気になった方のために ◆第2話「異形の客」 シャングリラ十字軍ってなんだ ◯第2話で光ったのは手がかりの呈示の仕方だった ◯シャングリラ十字軍とは ◯横溝正史みたい ◆ 第3話「助教授の身代金」 原作者・有栖川有栖は鉄道ファン ◆第4話「ダリの繭」 火村とアリス、本当に仲がいいなあ ◆第5話「ショーウィンドウを砕く」 原作のススメ。倒叙推理とは何か ……以下、全10話の解説を収録。 ※本作品は、excite(http://www.excite.co.jp)で、2016年1月から3月にかけて連載されていた、エキレビ!「火村英生の推理」をまとめたものです。
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-AV男優になるまで徹底的にモテなかったという森林原人。 現在は、アダルトビデオ業界の第一線で活躍し、女性の経験人数8000人を超える彼が、新書『ルポ 中年童貞』を読み、「AV男優という仕事がなければ、自分も紙一重で中年童貞になっていたかもしれない」と発言した。 その真意とは何か――? 『ルポ 中年童貞』の第三章「ネット右翼と中年童貞」も同時収録し、男性にとっての「性」とは何か? 「欲望」とは何か? をあらためて問う衝撃作。 <目次> パート1 僕も紙一重で“中年童貞”だった。 筑駒出身AV男優・森林原人 ◆AV男優になるまで徹底的にモテなかった ◆偏差値70超え、成績はトップ ◆底なしの性への執着 ◆モテる奴はAV男優に向かない ◆中年童貞には“才能”があるはず パート2 「ネット右翼と中年童貞」(『ルポ中年童貞』第三章より) ◆どこかに中年童貞はいませんか? ◆名古屋大大学院修了。一日中ネットで反韓、反中をつぶやく ◆子供の頃から融通が利かず正義感が強い ◆正義感溢れる僕がなぜ社会にも女にも受け入れられないの? ◆読書会で3人の女性を好きになり、エクセルで採点する ◆童貞ネタは笑いとして聞いて欲しい ※本作品は、2015年6月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に公開された「『僕も紙一重で“中年童貞”だった。』筑駒出身AV男優、森林原人」に、『ルポ 中年童貞』の第三章「ネット右翼と中年童貞」を加え、再構成したものです。
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3.5
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-吹雪の決戦から数年後。阿片に溺れ、生きる屍と化した柴火はひとり満洲の曠野をさまよっていた。一方、伊達順之助は、かつての日露戦争の英雄で名うての賞金稼ぎとして知られる鶴岡軍兵衛の行方を捜していた。そんな中、抗日馬賊の巨魁・馬占山が遂に動くという一報が入る。運命に導かれるように再び熱河の地に引き寄せられる英傑たち。柴火と伊達、竜虎が相見え、最後の銃弾が放たれる――。中国ウエスタン小説、堂々の完結!
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5.0
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4.3ソラニアの婚約者は数々の功績と圧倒的な魔法の実力で天才と言われるテルネッド公爵。 物腰柔らかで老若男女から見惚れられる彼は、ソラニアにとって婚約者でもあり目標の人だ。 魔法の才能も容姿も人並みに生まれたソラニアは、彼に認められたいがために努力を重ね秀才と呼ばれるまでに成長する。 しかし、いくら追いかけても届かない背中を横目に、卒業式前夜、彼女はとある作戦を練るのであった…。 なぜそんな作戦を決行することになったのか?そして、作戦を決行したソラニアに待ち受ける未来とは――?
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-公爵令嬢であるローズは、幼いころから王太子の婚約者として努力してきたが、ローズの父である公爵が病気で倒れ公爵家の影響力が弱まると、あっけなく王太子に婚約破棄されてしまった。 すぐに次の婚約者に夢中になっている王太子への未練はない。 あるのは医者からも匙を投げられてしまった、男手一つで自分を育ててくれた父へ、幸せな姿を見せたいという願いだけ。 「花嫁姿を見たいとおっしゃる病床のお父様の為に、すぐに奴隷市場で花婿を見繕ってまいります!」 奴隷市場へ繰り出したローズは、危ないところを助けてくれた奴隷の青年、クォーツを買い上げる。 どうやらクォーツはただの奴隷ではなく訳ありの様子……。 だがそんなことよりも父親を安心させるためクォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、ローズのスピード婚活ライフがはじまるーー 作者より 人生で初めて書いた長編小説が電子書籍として発売されるだなんて、夢のようで未だに信じられない気持ちでいっぱいです。 WEB版から後日談を大幅加筆をしてさらにパワーアップをしたローズとクォーツの物語を、どうぞよろしくお願いいたします。 『婚約破棄された公爵令嬢は、奴隷を花婿に仕立て上げます(1)』には「第一話 婚約破棄」~「第七話 ワルツを」までを収録
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種英語試験には絶対出ない英単語&例文合計150本を、イラストと共に学んでゆきましょう。 文例: ・ボブは笑い過ぎてサーモンカルパッチョが鼻から出ました。 Bob laughed so hard that the salmon carpaccio came out of his nose. ・部長は真っ裸でサンタクロースを追いかけていた。 The department manager tried to tackle the Santa Claus while completely naked. ・ボブは打合せ中に偶然、クライアントの性感帯を発見した。 Bob accidentally found a client's erogenous zone in the business meeting. /ほか ※本電子書籍には音声は含まれません。
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-氷の精霊母の領域、精霊子を育て、魔女を隠していると言われている白冷の山。 定命者では制御の難しい妖瞳を持って生まれた青年、アセトは自ら死を選び白冷山へ足を踏み入れた。体温を奪い去る凍てつく雪風さえも、彼にとっては希望であったが、魔女、シャロットに拾われ命を繋ぐことになる。 気がつくとアセトの体は少女へと変わっていて、優しい魔女と精霊母の摂行である双子精霊に愛されて、快楽に混乱しながらもアセトは魔女としての「生」と「性」を受け入れていく。
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4.8ミケーレ、一日中愛を囁く 一目見た瞬間から律に恋をしたオオカミのミケーレに、 最初は戸惑いつつも、ミケーレの恋人になった律。 夫夫になり蜜月の新婚生活を送るふたりだけれど、 ある日、律の体に異変が!? 溺れるほどのミケーレの愛を描いた、 コミックス『オオカミと許嫁』スピンオフ 完全書き下ろし小説、登場!!︎
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5.0かりそめ妻なのに、なぜか四六時中甘く迫られています…!? 空港で管制官として働く真由香は、母に結婚を急かされうんざりする毎日。仕事で聞く敏腕パイロット・翔の声に癒やされていたのだが…。ある出来事をきっかけに、彼から偽装結婚を依頼され!? 困った様子の翔を無視できず、期間限定の妻として同居することに。夫婦を演じるためと言って容赦なく甘い愛を囁かれ、真由香は翻弄されっぱなし! 「煽りすぎだ、加減できなくなる」――色香と独占欲を纏った彼に、身も心も溶かされて…。
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-エルフのリュアンと狼獣人のキシュカ。獣人の初発情期で出遅れて、山賊に捕まってしまった。媚薬と性別変換の魔法で女の体になってしまったが、兄のヴィリアンが助けにきてくれた。リュアンの機転で山賊に犯されるのは回避していたが、発情期と媚薬で理性を崩壊させているキシュカはそのままヴィリアンを襲い……
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-大人気シリーズ『ホントに誰でもすぐできる!はずさない男の私服コーデ術』から待望の解説ブックが登場! 男性服の選び方が身につくオシャレ超入門書! この巻は現在19巻まで続く大人気シリーズのなかで語られるファッションコーディネートテクニック、通称「神の教え」について、ぎゅっと整理して1冊にまとめた全男性必読書となっております。 主人公の田中良太が超辛口なギャル「服の神」からモテるファッション術を叩き込まれていくこの物語。これまでの彼の失敗ファッションを例に、「TPO」や「カウンターコーディネート」といったファッションの超基本にして極意が、この1冊にすべて網羅されています。 ほかにも、清潔感の重要性と演出の仕方や、「神5」アイテム、小物使い、着こなしのコツなど、これまでに出てきたさまざまな「神のレクチャー」をまるっと一度に理解できる内容です。 さらに、読者の共感を呼ぶ個性豊かな登場人物たちの紹介や、これまで明かされなかった「神の世界」の秘密まで踏み込んでいるので、シリーズファンも大満足間違いなし! 「服で人生が変わる」というメッセージが込められた本シリーズを読めば、あなたもきっと自信あふれる「モテる男」になれるはず! ファッションの悩みを抱える人はもちろん、これからのシリーズをさらに深く楽しみたい人にもおすすめです!
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-婚約者に逃亡されたら、エリート警視正の溺愛に捕まって…! 結婚間近だった彼氏と突然連絡が取れなくなった仁奈。実は彼は、ある犯罪組織に関わっていた。厳格な警察官である父は仁奈のことを心配し、信頼できるエリート警視正・稜聖と結婚するように命じて…!? 身を守るために突然始まった夫婦生活。しかし次第に稜聖の瞳に欲情の炎が宿り始め…。「この先も俺が守っていく」――過去の痛みも戸惑いも、彼の広い胸の中で甘く溶かされていき…。
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-スィートドリーム 第一章 星の導き 小説分冊版 第一巻 剣と魔法の王道ファンタジーライトノベル! ある日、一人の少女が突然できた砂漠に足を踏み入れ、人生が大きく変わることとなった。 それから、約三百年が経った――。 亜人間の島……ファス島で従妹リリーと暮らすエルフのクリーク。 土魔法を使うドワーフのダグナ。 盗賊ギルドアルセーヌ・リパンの娘ジュヌヴィエーヴ。 それぞれの旅が始まることとなる。 起となる「第一章 星の導き」! 愛すべき命の存在ファンタジー……始まりの章。 ――それぞれが過去や立場、背負うものを背負って生きている。 ――これは、ぼくたちが出会う前の物語。 神官の少年フリートが記した、旅の仲間たちが出会う前の記録。 目次 プロローグ すべてのはじまり 第一話 風エルフの村 第二話 ドワーフのダグナ 第三話 クリークの仕事 第四話 アルセーヌ・ギルド 第五話 ヌジュー派 第六話 逃避行 第七話 再び、ラカネへ 第八話 奴隷商人のたくらみ 第九話 悲報 第十話 セオルイーノ先生と姐さん 第十一話 報酬 ※本作はFAA・アプローズ作品の電子書籍版となります。
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-読者の界隈にいる登場人物と現代社会で起きているアクシデントを絡ませ、小説家のシングルマザーの家庭で育てられた、広告会社入社2年目の広報ウーマンのOL、主人公杉屋百合江の日々の暮らしの風景に、恋人への愛と母への愛の煩悩と軋みをミステリアスでロマンチックな彩色で描いた、愛&ミステリー小説。
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-「悔しいな、俺だけのめり込んでいくみたいで」――担当編集の独占愛からは逃れられない!? 干物女な作家・翠は恋愛小説の執筆に苦戦中。そんな時、新しい担当編集として出版社の御曹司でもある勇が着任。翠の恋愛経験のなさを見抜いた彼は、疑似恋人として同居することを提案してきて!? 翠を支えながらも時に大胆な言動で距離を縮めてくる勇。「愛してる。絶対に離さない」――仕事のための関係だと思っていたのに、まさかの溺愛解禁でウブな翠の心はかき乱され…!
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3.5再会した御曹司と契約結婚!? 一途な溺愛で絡め取られて…。 両親を亡くし伯父への借金を抱える柚葉は、ある日幼馴染の御曹司・涼成と再会する。かつての優しさは消え冷徹な男に変わり果てた彼だったが、柚葉の事情を知るとなんと契約結婚を提案してきて!? 戸惑いながらもかりそめの夫婦として良好な関係を築こうとする柚葉。そんな健気な柚葉の姿に次第に涼成の独占欲が露わになり…。「きみは俺の妻だ」――涼成の秘めた想いが溢れるとき、柚葉は熱情に溶かされ…!
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5.0「必ず俺が幸せにする」――理性派パイロットは妻と娘にだけ溺甘で…! 突如、妹の子を育てることになったCA・みのり。初めての経験に困り果てていたら、天才パイロット・章仁に契約結婚を提案されて!? 彼は航空会社の御曹司でもあり、政略結婚を避けたい事情を抱えていた。始まった章仁との生活はいつしか甘く心地よくなっていく。しかし彼が会社を継がなくてはならない事態に! みのりは自分が足かせになるのではと悩むが…。「絶対にひとりにはしない」――真っ直ぐな溺愛で身も心も溶かされて…!
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4.5「きみの人生ごと愛させて」――カタブツな海上自衛官の溺愛欲が限界突破…!? 田舎育ちの帆波は、海辺で転びそうになったところを海上自衛官・豹真に助けられる。豹真の猛アタックでふたりは恋人に。任務で会えない日が続くが、限られた時間でもたっぷり愛され甘い日々を過ごす。しかし、豹真が大企業の御曹司で政略結婚の予定があると判明し!? 自分には不釣り合いだと思い身を引く帆波だが…。「きみのいない将来は考えられない」――豹真の溺れるほどの愛に帆波はもう抗えなくて…!?
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4.0冷たい仮面に隠された激愛が、再会をきっかけに溢れ出し!? 幼い頃からの許嫁である御曹司・隼人にずっと恋をしている令嬢の菜々香。いよいよ入籍のため10年ぶりに再会するが、彼は冷酷な男に変わっていた。「愛なんて必要ない。結婚は会社のため、いずれ離婚する」と言い放つ隼人。悲しみを隠し妻として尽くす菜々香だったが、次第に隼人の凍てついた仮面が揺らぎ始め…。「君を忘れた日などない」――ついに菜々香への独占欲が限界突破!? 燃え上がるような激愛を貫かれ…!
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5.0一夜から始まった副社長との夫婦生活は、予想外に甘くて…!? 旧華族の長女・蘭は、望まぬ政略結婚を控えていた。現実逃避で訪れたバーで憧れの副社長・御門に似た男性に出会い、思わぬ展開で一夜を過ごすことに。しかし翌朝、相手が本当に副社長だったと知り動揺を隠せない。さらに、政略結婚の相手も彼だと発覚し…!? 結婚後、“あの夜”を引きずったままぎこちない日々を送る蘭。しかし、無防備な蘭の姿に御門の理性は限界を迎え――「もう、俺のものだ」剥き出しになった彼の熱情に抗えず、心も身体も染められて…。
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5.0「俺はおまえがいればそれでいい」――溺甘豹変したパイロットの愛は限界知らずで! 社長令嬢の雪は、ある危機から救ってくれた憧れのパイロット・匠海と政略結婚をすることに! 秘かに喜ぶ雪だが、対する匠海は結婚に冷めた考え。それでも「一緒にいられるだけで幸せ」と明るく過ごす雪。その姿に匠海の心は徐々に揺さぶられていき…。「俺の心を奪った責任を取ってくれ」――冷徹な印象から一変し溺愛露わに迫る匠海に、雪はタジタジで…!?
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