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工事担任者第2級デジタル通信標準テキスト
本書は、工事担任者「第2級デジタル通信」の資格取得を目指す受験者のためのテキストです。各科目の主要内容を押さえるとともに、試験に合格するためのエッセンスを抽出し、基本からわかりやすく丁寧に解説しています。 1.ひとめでわかる重要ポイント 特に重要な点や間違えやすい点を、マークを用いて表示しています。合否を左右するポイントがひとめでわかるので効率的な学習に最適です。 2.豊富な図表 さまざまな原理や技術内容、法制度を直感的に理解できるように図や表を豊富に掲載しています。 3.理解度チェックに役立つ演習問題 学習が進んだら、理解度を確認するために問題を解くことが大切です。本書では「練習問題」を掲載するとともに、試験の出題傾向を踏まえた「実戦演習問題」を各章末に収録しています。 -
工事担任者2021秋総合通信実戦問題
本書は、工事担任者「総合通信」試験対策の問題集です。 ◆最新試験問題と予想問題で万全の対策 2021年春(5月23日)試験で出題された問題に1問ずつ丁寧な解説を付し、見開きページで簡潔にまとめました。さらに、出題傾向に即した予想問題を多数収録し、実力がしっかりと身に付く充実した解説を掲載しています。このほか、随所に類題も掲載し、バランスの取れた受験学習を目指しています。 ◆出題傾向を徹底分析 「基礎」、「技術・理論」、「法規」の各科目ごとに出題分析ページを設け、試験の出題傾向を個別の問題レベルまで掘り下げて分析しています。 これにより、合格を意識した具体的な受験対策と、無駄のない効率的な学習を実践することができます。 ◆試験直前で役に立つ「重点項目の総まとめ」 出題のポイントとなる重点項目を、各テーマごとに厳選し、短時間で学べる総まとめ形式で掲載しています。問題を解く前の予備学習や試験直前の総整理など、さまざまなシーンで知識の強化を図ることができます。 ◆総仕上げの模擬試験問題付き(PDFファイルダウンロード形式) 模擬試験1回分の問題および解説・解答(PDFファイル)をダウンロードしてご利用頂けます。本試験直前の実力判定にご活用ください。 -
工事担任者2021秋第2級デジタル通信実戦問題
本書は、工事担任者「第2級デジタル通信」試験対策の問題集です。 第2級デジタル通信の試験は、2021年9月よりCBT(Computer Based Testing)方式で実施されます。新しい試験方式においても、できるだけ多くの問題に触れて「解く力」を身に付けることが合格への近道となります。 ◆最新試験問題と予想問題で万全の対策 2021年春(5月23日)試験で出題された問題に1問ずつ丁寧な解説を付し、見開きページで簡潔にまとめました。さらに、出題傾向に即した予想問題を多数収録し、実力がしっかりと身に付く充実した解説を掲載しています。このほか、随所に類題も掲載し、バランスの取れた受験学習を目指しています。 ◆出題傾向を徹底分析 「基礎」、「技術・理論」、「法規」の各科目ごとに出題分析ページを設け、2021年春試験の出題傾向を個別の問題レベルまで掘り下げて分析しています。 これにより、合格を意識した具体的な受験対策と、無駄のない効率的な学習を実践することができます。 ◆試験直前で役に立つ「重点項目の総まとめ」 出題のポイントとなる重点項目を、各テーマごとに厳選し、短時間で学べる総まとめ形式で掲載しています。問題を解く前の予備学習や試験直前の総整理など、さまざまなシーンで知識の強化を図ることができます。 ◆総仕上げの模擬試験問題付き(PDFファイルダウンロード形式) 模擬試験1回分の問題および解説・解答(PDFファイル)をダウンロードしてご利用頂けます。本試験直前の実力判定にご活用ください。 -
工事担任者2026年版総合通信実戦問題
本書は、工事担任者「総合通信」試験対策の問題集です。 1. 過去5回分の試験問題をまるごと収録!確かな実力を養成! 直近5回(2023年11月26日~2025年11月23日)の試験で出題された問題に、1問ずつ丁寧な解説を付し、見開きページで簡潔にまとめました。 2. 出題傾向を徹底分析 「基礎」、「技術・理論」、「法規」の各科目ごとに出題分析ページを設け、重点的に学習すべき分野を明らかにしています。これにより、合格を意識した具体的な受験対策と、無駄のない効率的な学習を実践することができます。 3. 試験直前で役に立つ「重点項目の総まとめ」付き 出題のポイントとなる重点項目を、各テーマごとに厳選し、短時間で学べる総まとめ形式で掲載しています。問題を解く前の予備学習や試験直前の総整理など、さまざまなシーンで知識の強化を図ることができます。 4. 総仕上げの模擬試験問題付き(PDFファイルダウンロード形式) 模擬試験1回分の問題および解説・解答(PDFファイル)をダウンロードしてご利用頂けます。本試験直前の実力判定にご活用ください。 -
工事担任者2026年版第2級デジタル通信実戦問題
本書は、工事担任者「第2級デジタル通信」試験対策の問題集です。 1. 公表問題と予想問題で万全の対策 2025年に公表された令和7年度第1回・第2回 工事担任者第2級デジタル通信試験問題に1問ずつ丁寧な解説を付し、見開きページで簡潔にまとめました。さらに、予想問題を多数収録し、実力がしっかりと身に付く充実した解説を掲載しています。このほか、随所に類題も掲載し、バランスの取れた受験学習を目指しています。 2. 公表問題を徹底分析 「基礎」、「技術・理論」、「法規」の各科目ごとに出題分析ページを設け、公表問題の出題傾向を徹底分析しています。 これにより、合格を意識した具体的な受験対策と、無駄のない効率的な学習を実践することができます。 3. 試験直前で役に立つ「重点項目の総まとめ」 出題のポイントとなる重点項目を、各テーマごとに厳選し、短時間で学べる総まとめ形式で掲載しています。問題を解く前の予備学習や試験直前の総整理など、さまざまなシーンで知識の強化を図ることができます。 4. 総仕上げの模擬試験問題付き(PDFファイルダウンロード形式) 模擬試験1回分の問題および解説・解答(PDFファイル)をダウンロードしてご利用頂けます。本試験直前の実力判定にご活用ください。 -
交通システム 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多様化する交通施設計画の最新の知見を盛り込んだ待望の第2版! 1996年に国民科学社から発行された、交通手段を総合的な見地から言及した教科書「交通システム」の第2版です。 交通計画は土木計画の主要な一分野であり、交通計画に関する講義は通常、土木計画学等の講義に引き続いて行われます。しかし、初学者に対して土木計画のプロセスに対応させつつ、交通施設計画について論述した教科書はあまりありません。交通工学・計画に関する多くの好著がある中で、この点が本書の大きな特徴であり、また、タイトルを「交通システム」とした理由となっています。 なお、本書は交通計画を初めて学ぶ学生を対象とており、平易に記述していますが、加えて、交通計画の分野に興味を持たれる方々にとっても興味深い内容となっています。 -
交友関係からビジネスまで広がるネットワーク フェイスブック facebook 完全活用術 2013年版 スマホ&タブレット対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章:Facebookを始めるにあたって知っておきたいバックグラウンドやサービスの価値を紹介。 第2章:Facebookの導入を詳細にサポートする。基本的な使い方に慣れてきたら、自分の利用シーンに合わせてステップアップし、活用していきましょう。 第3章:より発展的なFacebookの活用方法を、特徴的な機能を含めて提案。 第4章:ソーシャルメディアが普及した今、人々とのつながりをどのように生かしていくかを中心に、Facebookの人脈構築術を紹介。 著者は国内Facebookユーザーの草分けといえる佐々木和宏氏。 -
高齢者&初心者にも分かりやすい!最新版 かんたんスマホ入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や私たちの生活の一部となったスマートフォン。 使いこなせればとても便利なツールだけど、実は電話とメール以外はほとんど使えていない…という方、意外と多いのではないでしょうか。 はじめの頃に子供や孫に使い方を教わったものの、なかなか操作方法を覚えられず、そのうち聞くのも面倒になって放置…、これではせっかくのスマホの機能を充分に活用できず、もったいない事この上ありません。 本書では今さら人に聞けない、というような初歩的な操作法から便利な機能まで、初心者にも分かりやすい画像つきで丁寧に解説! さらにお役立ちアプリの入手法&使い方など、スマホを100%使い倒すノウハウとテクニックが満載です! 【目次】 Part1 iPhoneの基本操作 Part2 iPhoneを使いこなそう Part3 Androidスマホの基本操作 Part4 Androidスマホを使いこなそう Part5 便利なアプリを活用しよう Part6 らくらくスマホを使いこなそう -
国産コンピュータの先駆けとなった電気式統計機の開発物語
今から70数年前の終戦前後の日本が最も混乱し、海外との交流も断たれていた時、数理統計学者中川友長、数学者小野勝次そして、電気工学者山下英男と佐藤亮策の4人の研究者の協力で初の電気式統計機の開発という偉業は成し遂げられた。 この本では電気式統計機の発案者である中川を中心に記述したが、それぞれ研究者が持っていた専門知識は、電気式統計機の開発には不可欠のものであった。 当時、非常に非効率であった従来の機械式統計機の改善を国の統計業務に携わっていた中川が発案し、それを実現するための数学による解を小野が堤案し、これらの案を山下と助手の佐藤が装置として実現した。当時の統計機は統計データの分類集計機能だけであったが、山下等はこれに加減算機能も加えた画線式分類加算機とし、これが我国のコンピュータへと発展した。この電気式統計機は2進法による回路構成で実現できたが、この方法は、以後の国産コンピュータにも応用され、国産電子計算機開発の先駆けとなった。この本では人工知能についても概観した。 中川は亡くなる前の十数年を意識や自我といった人の心の研究をライフワークとし、一つの結論を得ていたので、最後にこれも紹介している。 (※本書は2017/1/23に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです) -
Cognitive Services入門
現在ではAIは、より身近な存在になり、AIを普段の暮らしやビジネスの中に活かしていく移行のフェーズになっています。事実、私たちが普段使っているサービスの中にも、AIはたくさん使われ始めています。 AIの重要な機能のひとつに画像や音声の認知があります。人の顔や表情、声などをコンピュータが認識する重要な機能です。この認知機能に使われる様々なパーツ群として、マイクロソフトがワールドワイドで提供するのがCognitive Servicesです。 本書はこのCognitive Servicesを体験しながら、AIの仕組みや使い方を学べるITエンジニア向けの人工知能の入門書です。 具体的には、「視覚」「音声」「言語」「知識」「検索」というカテゴリごとに概要と実装サンプルを紹介しています。AIアプリを開発したい人が、自らの目的に合ったツール類を一目で探し出せるような構成となっています。 また書籍の後半では、AIアプリ開発の具体例としてチャットポットの作成について解説しています。 このように本書では、Cognitive Servicesの概要の説明だけではなく、実際に体験できるように、開発手順や実装サンプルも掲載しています。 本書を使ってAIアプリ開発の第一歩を踏み出してみませんか? なお、本書は2017年12月13日に正式に一般提供(GA)されましたLanguage Understanding(LUIS)、Azure Bot ServiceのGAの更新内容に対応しています。 -
ここまで来た ワークスタイル変革(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「デスクもオフィスも要らない」(2014年12月25日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 PCや固定電話、デスクはもう無くても構わない──。 記者は、「従来にない全く新しいワークスタイル変革が進んでいる」と主張しています。 狙いは、「社員の生産性向上だけでなく、事業継続性の確保や、 育児・介護に伴う社員の離職回避など、企業の競争力を維持することだ」と記者は続けます。 キーワードは「フリーアドレス」と「テレワーク」の二つ。 モバイル機器や通信インフラの進化で、以前より格段に実効性が高まっています。 ワークスタイル変革に取り組み、最新ITを駆使して課題を乗り越えた事例を多数紹介しており、 そこが一番の読みどころです。 フリーアドレスでは、コニカミノルタ、カネカ、CBRFの現場を、 テレワークでは、伊藤忠商事、ファイザー、Sansanの取り組みを紹介しています。 ITエンジニアだけでなく、一般のビジネスパーソンにも読んでほしい1冊です。 -
個人データは怖くない(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「個人データはもう怖くない」(2014年6月26日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 個人情報保護法の改正で、企業を中心にビッグデータを活用した新事業や 新サービスの開拓に乗り出せるという期待が高まっています。 その検討の過程で定義されたのが、「個人特定性低減データ」という考え方です。 記者はこの考え方に注目し、詳しく報じています。 プライバシーを保護しつつ個人データを活用するために、 記者はデータ種類ごとに盲点や活用のポイントを整理しました。 ここが一番の読みどころです。 取り上げているデータは、識別子、Web行動履歴、購買履歴、位置情報、 顔認証データ、遺伝子/健康情報の6種類です。 個人データを扱うITエンジニアだけでなく、個人データでビジネスを進める ビジネスパーソンに読んでほしい1冊です。 -
ことばの意味を計算するしくみ 計算言語学と自然言語処理の基礎
・私たちの頭の中では、ことばに対してどのような処理が行われているのだろうか? ・頭の中で(いままさに)行われている処理は、コンピュータによって再現できるのだろうか? これらの問いに、ことばの意味を計算する2つのアプローチ(計算言語学と統計的言語処理)から挑む! 【言語処理学会前会長 乾健太郎先生推薦!】 本書は、ChatGPTで周知となった「ことばのテクノロジー」としての自然言語処理と、哲学・数学・論理学から「ことばをサイエンスする」計算言語学との架け橋となる教科書である。 どちらの世界も知り尽くした第一線の若手研究者が基礎から最先端までを妥協なしに書き上げた。 骨太だが、豊富な例とかみ砕いた説明が読者の背中を押してくれる。 生成AIを作る人使う人はもちろん、「ことばを数学する」と聞いて心がざわつくようなすべての人に届けたい。 【主な内容】 第1部 ことばの意味を計算するには 第1章 はじめに:文の容認可能性 第2章 ことばの分析から解析へ 第2部 計算言語学からみた,ことばの意味を計算するしくみ 第3章 形式統語論の考え方 第4章 形式意味論の考え方 第5章 形式意味論の準備:集合論 第6章 形式意味論の準備:記号論理学 第7章 形式意味論に基づく含意関係の計算 第8章 組合せ範疇文法に基づく意味合成 第9章 イベント意味論と推論 第10章 談話意味論 第3部 自然言語処理からみた,ことばの意味を計算するしくみ 第11章 分布意味論 第12章 ニューラル言語モデル 第13章 大規模言語モデル 第14章 分布意味論の特性と問題点 第4部 学際的視点からみた,ことばの意味を計算するしくみ 第15章 古典的計算主義とコネクショニズム 第16章 深層ニューラルネットの体系性の分析 第17章 計算言語学と自然言語処理の融合の展望 -
Kotlin Webアプリケーション──新しいサーバサイドプログラミング
「Javaより簡単で高機能」→ なら、サーバサイドにも! ■3部構成 本書はSpark FrameworkやSpringといった、Javaの世界で有名なWebアプリケーション・フレームワークを活用します。 第I部では、プログラミング言語としてのKotlinの機能や文法をしっかり解説します。 第II部はSpark Frameworkを使用した簡単なWeb APIの作成を通じて、Kotlinでのサーバサイド開発に入門します。 第III部はSpring BootとKotlinで、データベースと接続するWebアプリケーションの開発を体験します。 ■対象読者 本書はプログラミングの初歩的な話題や、コンピュータの操作等には触れません。したがって、プログラミング自体に不慣れな方には、ハードルが高いでしょう。 しかし、Webアプリケーション開発の経験は問いません。必要な知識は都度解説しますし、本書で作るサンプルアプリは、ごく小さなものです。 一方、KotlinやSpring frameworkを日常的に使いこなしている方は、個別に他の資料を当たった方が、問題解決に役立つかもしれません。 -
子どもに教えるためのプログラミング入門 ExcelではじめるVisual Basic
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Visual Basicで楽しくプログラミングを学ぼう プログラミング教育必修化もこれで準備OK! 本書はVisual BASICの機能の一部を使って、「BASICのプログラミングを楽しんでみよう」という方々が最初の第一歩を踏み出すお手伝いをするために書かれた入門書です。2020年度の新学習指導要領から予定されている「小中学校でのプログラミング教育の必修化」により、これからは先生だけでなく、お父さん、お母さんもプログラムに触れる機会が増えるていくことでしょう。本書は、家族ぐるみでプログラミングを学びたい人たちが、プログラミングの基礎・楽しさを実感するのに最適です。 -
子どもにチャットGPTを使わせていませんか? 子どものAIとの付き合い方
生まれたときからスマートフォンやタブレットが身近にある「デジタルネイティブ」世代の子どもたち。彼らにとっては、インターネットで情報を検索したり、動画サイトでおすすめを見たり、スマートスピーカーに話しかけたりすることは、すでに日常の一部です。そして今、チャットGPTのような高度なAIにも、大人より早く、そして抵抗なく触れ始めているかもしれません。宿題の調べものに使ったり、単純な好奇心から会話を楽しんだり......。 チャットGPTは便利なツールであることは間違いありません。しかし、使い方を誤れば、子どもの健全な成長や学びを阻害しかねない危険性もはらんでいます。これが、多くの保護者がAIに対して抱く率直な心境でしょう。 この強力で、まだわからない部分も多いAIという技術と、子どもたちの未来のために、どのように向き合っていけばよいのでしょうか? 「AIは危ないから使わせない」と禁止するだけで、本当に子どもたちのためになるのでしょうか? あるいは、何の指針もないまま自由に使わせてしまってよいのでしょうか? 本書は、このようなAI時代の子育てにおける切実な問いに、教育工学の研究者、そして子ども向けAIの開発者という立場から、AIと子どもの関わりにおける普遍的な課題や、教育のあるべき姿について考察します。 -
子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由 「21世紀型スキル」で社会を生き抜く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、世界中で注目されているプログラミング教育。2013年12月にはオバマ大統領も「プログラミング教育が重要だ」とのメッセージ動画を公開しました。日本でも文科省が近い将来、小学校におけるプログラミング教育の必修化を検討していることから、それを先取りする形でプログラミング教育を始める小学校や保護者が現れてきました。 なぜプログラミング教育が重要だといわれているのでしょうか? それは、「将来の仕事においては、見えていないところの問題を探り出し、解決法が確立していないところで解決法を見つけ出さねばならない」という社会展望があり、このようなスキルを伸ばしていくには、プログラミング教育が最適だと判断されているのです。 本書ではその理由を解説し、実際にどのように学べばいいかも紹介します。 -
【この1冊からはじめる】生成AIアプリ開発入門 Dify 徹底活用ガイド
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIアプリ開発ツールDifyを使って検索拡張生成(RAG)やエージェントを作成しよう。 この1冊さえあれば、たった1日で生成AIを利用したアプリケーションが作れるようになる! 身近な仕事の自動化を生成AIのチカラで実現させよう! ♯本書の概要 本書は生成AIを利用したアプリケーション開発ツールDifyを使って、10分以内で作れる簡単なアプリから、複雑な仕事をこなす高度なアプリまで、たくさんの生成AIアプリを作りながら基本的な操作方法を身に付けていくことができます。 はじめてアプリケーション開発に挑戦する人にとって、押さえておきたい知識をわかりやすく&詳しく解説しています。生成AIに関する知識と自分の仕事をアプリケーションに落とし込むコツが身につく1冊です。 ♯本書の目的 本書はDifyによるアプリ開発の手ほどきとして機能し、読了後には「こんなアイデアがあるなら、Difyで作れそうだ」と思えるような感覚を身につけていただくことを目指しています。あくまでゴールは身近な業務改善であり、プログラミングの知識がない人でも簡単にわかるように丁寧に解説しています。 ♯本書の内容 ・生成AIとアプリケーション開発について ・Difyの基本的な使い方 ・基本的なアプリケーションを作る (チャットボット/テキストジェネレーター/エージェント/チャットフロー/ワークフロー) ・応用的なアプリケーションを作る ・アプリケーションを作るための考え方 *本書は一部OpenAI API(有料)を利用する内容が含まれます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
この一冊で安心 Google Pixel 9/9 Pro/9 Pro XL/9 Pro Foldスタートブック
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleが提供する最新サービスや、生成AIのGeminiを使った機能に対応したスマートフォンがGoogle Pixel 9シリーズです。本書はPixel 9シリーズを使いはじめる基本から、各種Googleサービスや生成AI機能のアプリの使いこなし、困ったときの解決ワザまで、しっかり丁寧にサポートします。 <本書のポイント> ◎見やすくわかりやすい解説! 操作手順はすべて実際の画面操作で解説。見ながら進めるだけで確実に操作できるように解説しています。 ◎基本から生成AIの最新機能までしっかり! Googleの最新サービス・アプリの操作、活用方法をしっかり紹介。最新の生成AI「Gemini」を使った最新機能まで解説しています。 ◎Pixel 9シリーズに特化! Googleの最新機種Pixel 9とAndroid 15を使いこなす基本操作と便利ワザを徹底解説しています。Android OSの開発元であるGoogleだからいち早く提供される機能もわかります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術
「会いたい人・仕事・情報」をSNSで集められるかどうかは、文章で決まる!〇「分かりにくい文章」を大改造!もっと読まれる文章になる7つのコツ〇「いいね!」したくなる!心に刺さる言葉を選ぶ極意〇トラブルにならない「信頼される文章」の書き方〇楽しく続けるためのSNS疲れ対策〇ネタ探しに困らないヒント〇ファンがつくSNSの目のつけドコロ……など、ソーシャルメディア活用に詳しいコピーライターが伝授。実践した人から、「ブログのPV(閲覧数)が3倍になった」「コメントやいいね!、リツイートが増えた」「イベント集客やビジネスで役立った!」……と感謝の声多数! -
この1冊で合格! 石田宏実の応用情報技術者 テキスト&問題集
【こんなひとにおススメ!】 ★読みやすいテキストで、サクサク読み進めたい →できるだけ身近な具体例を使って、わかりやすい解説を心掛けました。 イメージしやすい解説で、挫折せずに読み進められます。 ★やさしい解説で、かつ、1冊で合格レベルに到達できるテキストを選びたい →解説レベルをやさしくしつつも、合格レベルに到達できるようにテーマを厳選。 豊富に問題を掲載しているので、本書1冊で合格を目指せます。 午前問題に必要な知識の解説に加え、午後問題の解き方も解説しているので、両方の対策ができます。 ★基本情報は受けていなくて、応用情報から挑戦したい →基礎知識に自信のない方でも安心できるように、難しいテーマには解説動画がついています。 ベースとなる知識が身につけば、あとは過去問題に取り組むだけです! 過去問題は試験運営団体により公表されているので、好きなだけ取り組めます。 【石田先生(著者)のここがすごい!】 オンラインスクールの応用情報関連講座は3万人以上の受講実績! 手厚いフォローと丁寧な解説で、応用情報関連のコースではトップの実績を誇る人気講師です。 最短最速で合格するために、わかりやすい解説が必要と考え、 理解しやすい構成とイメージしやすい具体例を駆使して、しっかり解説します。 -
この一冊ですべてわかる! 360度VRパノラマ制作 パーフェクトガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 VRパノラマの撮影からオーサリングまで、ひととおりの基本的な作業を体系的に紹介した入門書です。VR(Virtual reality)パノラマは、天地を含む360度全方位を撮影した静止画です。iPadやパソコンなどのモニタに表示して、画像を動かして横を見たり、上を見上げたりといった動作を再現することができますが、日本ではあまり普及していません。本書は、パノラマの基礎から機材選び、撮影のコツ、ステッチとオーサリングソフトウェアのすべてと公開の方法、著名なクリエーターの作品まで、日本語でわかりやすく解説したはじめての書籍です。本書掲載作品や素材のダウンロードサービス付き。 -
この一冊でソフトウェアテストの基本がわかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2009年に刊行された「いちばんやさしいソフトウェアテストの本」が刊行から10年以上経過し、旧版が入手しづらくなったこと、掲載事例などがいささか古くなったことから、より多くの方々にソフトウェアテストを広く知っていただけるようにと、このたび改稿し、タイトルも改めて『この一冊でソフトウェアテストの基本がわかる!』として生まれ変わりました。 IT業界の人に限らず業界外の人にも、これからIT業界で活躍することを志す学生の皆さんにも、気軽に読んでもらえるよう専門用語はできる限り使わず、使った際には不必要とも思えるほど丁寧な解説を加えました。さらに、読者がセミナーを受講している気分になれるよう、実況中継のごとく書き下ろしています。 そのため、 「ソフトウェアテストとは何かを知るにはこれまでで一番の本だった」 「説明したくても自分では言葉にできなかったテストの考え方が、わかりやすく書いてあった」 「新人には必読文献として読ませている」 という感想を数多く頂戴しています。 本書の内容は、バルテスのテスト実務経験だけでなく、バルテスの技術セミナーにおける受講者とのやり取りを基にしています。従って、初めてソフトウェアテストについて学ぶ人にとって、最小限必要な項目を厳選したと自負しています。 これまでソフトウェアテストを知らなかったすべての方が、本書を通じて少しでも、「ソフトウェアテストって面白い!」と思っていただけたら、これほどうれしいことはありません。 -
この1冊で伝わる資料を作る! PowerPoint 暗黙のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資料作成に悩んだらまずこの1冊! 暗黙のルールをマスターして、PowerPoint(パワーポイント)の資料作成をレベルアップ! 多くの人を資料作成を通じて導いてきたRubato(ルバート)の講師陣が贈る「資料作成」の新定番! 「PowerPointは使えているはずなのに、作業に時間がかかってしまう」 「作成した資料、取引先からの反応が悪い……上司や先輩からの評価も今ひとつ」 PowerPointで資料を作成している皆さん、こんな悩みを抱えてはいませんか? それもそのはず、資料作成で一番重要となるのはPowerPointを使う前の情報整理。 資料のストーリーがしっかり組み立てられていなければ、いくらPowerPointを使いこなせていたとしても、伝わる資料はできません。 「誰が」「誰に」「何をしてほしいのか」によって、スライドに載せるべき情報はまったく異なります。 自社の説明をするにしても、就活生向けの資料と投資家に融資先として検討してもらうための資料で内容が変わるのは当然ですよね。 本書はそんな、読み手に伝わる資料作成に欠かせない「暗黙のルール」の数々を、「環境設定」「資料の骨組みを考える」「箇条書き」「表やグラフの作り方」……とステップごとに紹介しています。 もちろん「グラフ」や「表」の作り方、作業を効率化するショートカット、伝えたい情報によるスライドの型の使い分けなど、PowerPointを扱う上で知っておきたいワザもしっかり網羅しているので、この1冊であなたの資料作りがレベルアップすることは間違いありません! リモートワークが増えた最近では、職場の人に尋ねたり、教わったりする機会はますます減っています。 ご自身の資料作り、一度見直してみませんか? ==こんな人におすすめ== ●PowerPointを使用して資料作成をしている人 ●就職や転職、異動先でPowerPointを使うことになりそうな人 ●若手の教育に最適な1冊を探している人 ●リモートワークや職場環境など、PowerPoint操作や資料作りのルールをまわりに聞けない人 ※特典として、本書の内容に則したPowerPoint資料のサンプルと、使いやすいクイックアクセスツールバーのインポートファイルがダウンロード可能です。 -
この1冊でマスターするMacBook -OS X El capitan対応-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年9月リリースのMacの最新OS「OS X El Capitan」は、機能、パフォーマンスともに、それまでのOS X Yosemiteから完成度が高くなりました。本書は、そのEl Capitanのインストール手順からはじまり、2分割画面表示の「Split View」や日本語入力での「ライブ変換」などの新機能、強化された「メモ」「メール」「写真」などの標準アプリ、iPhone、iPadや話題のApple TVとの連携などまで、わかりやすく解説しています。また、巻末の「すぐに役立つワンポイントテクニック」には厳選テクニックが満載です。 ※本書は、MacBook & Pro、Mac mini、iMacにも対応しています。 -
このレトロゲームを遊べ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【コンシューマゲーム機編】 コンシューマゲーム機躍進の18年を一気読み コンシューマゲームはこれを遊べ! ハードウェアギャラリー オレのイチオシマリオ オレのイチオシドラクエ 【アーケードゲーム編】 ワンコインに全力を注ぐアーケードゲーム、その変遷を見る アーケードゲームはこれを遊べ! 聖地・レトロゲーセン探訪 懐自販機+ゲーセン店がアツイ! レトロパチスロのゲーム性を一日中味わう The昭和 ゲームのある駄菓子屋で和む “10円ゲーム”の天国が板橋に存在した! ピンボールを今、遊ぶ ひそかに広まる“自宅ゲーセン”に潜入 ARCADE1UPで夢の自宅ゲーセンを手軽に実現! キバンカオウゼ ver.2.0 【パソコン編】 時代を作った20世紀のパソコンたち パソコンゲームはこれを遊べ! パソコンハードウェアギャラリー <NEC/エプソン、シャープ、富士通、MSX、Others、ハンドヘルド> すがやみつる先生に聞く! 名シリーズ総見 “ドラゴンスレイヤー”編 遊べるアダルトゲーム 【そのほか】 今だからマルチプレイ ~ 5人でダンジョンエクスプローラー~ レトロゲームサントラ「高音質化」の裏事情 古代祐三×細江慎治、夢の対談も!「#マイコンゲームサウンドミーティング」Report! レトロゲームどこで買う?お手軽編/リアル店舗編 -
Copilotの基本が学べる教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 礼文や報告書、メールの文書の作成、プレゼン用の図の作成、翻訳、情報のリサーチ、計算式の作成など、Copilotを使って仕事を効率的にする方法を紹介します。 Copilotの始め方から解説するので、誰でもすぐに最新のAI機能を使えるようになります。 「仕事に必要な知識」を「手軽に学べる」、入門者のための解説書です。 ●最新のAI機能が体験できる Copilotの使い方を丁寧に解説します。パソコンに不慣れな方でも、すぐに試せて、結果を得ることができます。 ●仕事を効率化するテクニックが学べる Copilotを使って仕事を効率化しましょう。文書や図の生成から、翻訳、情報のリサーチなど、便利に活用する方法を紹介します。 ●すぐに試せるプロンプト付き そのまま使えるプロンプトを提供しているので、すぐにCopilotの機能を体験し、仕事に役立てることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
コモンズ~ネット上の所有権強化は技術革新を殺す
“自由”か“コントロール”か? “革新”か“後退”か? 既存のネット関連の本は、所有権強化こそが技術革新につながるという議論を展開し、ネットについても著作権侵害のツールという面だけが強調されることが多かった。本書はこれにまっこうから対立し、所有権強化はかえって技術革新の可能性を殺し、われわれすべてにとって悪い結果をもたらすと明確に論じている。アメリカに追随して各種所有権強化の声があがっている日本にとっても、いま考えなければいけない重要なことだ。前作『CODE』より内容の具体性も高く、マイクロソフト裁判の背景なども詳解する。あまり理解されていない司法省側の議論が、ここで明示され、知的財産権の分野で働く人のみならず、ネットに関心のある一般の読者にも必携の一冊。 【原書タイトル】the furure of ideas:the fate of the commons in a connected world ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
これ1冊でできる!Arduinoではじめる電子工作 超入門 改訂第2版
※本書は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。 「Arduino」で電子工作をはじめよう! Arduinoは、手のひらに載る程度の小さな基板のマイコンボードです。 デジタル・アナログの入出力を行える端子を備え、LEDやスイッチ、センサーなどを接続して制御できます。 電子工作では、目的の機能ごとに電子回路を作成する必要があります。 特に、情報の処理や制御にはパソコンのCPUのような機能が必要で、この制御部分も電子回路で作成する必要があります。これらの手間のため電子工作は難しくとらわれがちです。 しかし、Arduinoを活用すれば、制御部分の作成が必要なく、Arduinoに電子部品を接続することで手軽に電子工作が可能です。 Arduinoで電子部品を制御するには、制御用プログラムが必要です。 プログラムの作成には、Arduino専用の開発ツール「Arduino IDE」が無償で提供されていて、手元のパソコンにインストールすることでプログラム作成が可能です。 また、グラフィカルなプログラム開発ツール「S4A」(Scratch for Arduino)を用いると、画面上でブロックを配置するだけでArduinoの制御を行なえます。 本書では、Arduinoの基本的な使い方や開発環境の準備方法から、Arduinoを利用した電子工作の活用方法を解説します。 電子工作初心者の方にもわかり易いように、電子回路の基礎的な知識についても説明します。 2014年に発刊した「これ1冊でできる! Arduinoではじめる電子工作 超入門」をベースに、最新の開発環境への対応や、解説する電子パーツの刷新などを行いました。 巻末に付録としてArduino IDEの関数や、電子パーツを購入できる店のリストなどを紹介しています。 -
これ1冊で丸わかり 完全図解 インターネット技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットは米国の実験ネットワーク「ARPANET」から始まった。それまでの回線交換とは全く異なるパケット交換というアイデアを取り入れたネットワークだ。その後、IPやルーティング、名前解決といった仕組みが整備され、現在のようなWebの世界が出来上がっていく。本書では、インターネットの生い立ちを知ることで、インターネットを構成する様々な要素技術の理解を深めていく。さらに、多くの企業でクラウドサービスの利用が増えている時代に、ネットワーク技術者が知っておくべきクラウドサービスに関する知識を紹介する。 【目次】 第1部 インターネットの仕組み 第1章 インターネットができるまで 第2章 絶対分かるルーティングのキホン 第3章 徹底解剖!光インターネット 第4章 徹底理解 光ファイバー 第2部 インターネットのサービス 第1章 ネットワーク技術者が知っておくべきクラウド 第2章 図解で学ぶネットワークの基礎 HTTP 第3章 HTTP/3登場 第4章 DNSの正しい使い方 第5章 「時刻」のしくみ 第3部 インターネットを支える技術 第1章 マンガでわかるTCP/IP 第2章 図解で学ぶネットワークの基礎 IP 第3章 IPv6の新常識 第4章 ズバリ解決!IPアドレスの疑問 第5章 図解で学ぶネットワークの基礎 TCP 第6章 図解で学ぶネットワークの基礎 ICMP 第7章 NAT完全理解 -
これ1冊で丸わかり 完全図解 実践ネットワーク管理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク管理に関連する主要な記事をまとめた1冊です。 ネットワーク・シミュレーターやネットワーク・コマンド、パケット・キャプチャーなど様々なツールの使い方や、本誌で大評判だった分かりやすいネットワーク図の描き方などひと味違ったネットワークの記事が盛りだくさん。 クラウド利用が当たり前になった今、クラウド環境でのネットワーク管理の注意点なども知っておく必要があります。 セキュリティーはひとたび事故が起きれば、企業にとっての損失も重大なものになります。知っておきたい情報をまとめました。 文章を読むだけでは分かりにくいネットに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 ≪目次≫ ●第1部 ツールを使いこなす 第1章 ネットワークはどう動くのか 第2章 ネットワークコマンド大全 ビギナーズクエスチョン Wi-Fiルーターの寿命は何年? 第3章 「分かりやすいネットワーク図」の描き方 第4章 監視の進化 ビギナーズクエスチョン ファイアウオールはなぜ必要なの? 第5章 無線LANパケットキャプチャーに挑戦 第6章 Windows Terminal入門 第7章 きょうから始めるSBOM ビギナーズクエスチョン なぜWi-Fiで位置情報が分かるの? ●第2部 クラウド時代のネットワーク管理 第1章 クラウド活用に潜む落とし穴 第2章 クラウド時代のDNS入門 ビギナーズクエスチョン 輻輳って何? 第3章 ローカルブレークアウトの掟 ●第3部 セキュリティーに対応する 第1章 「脆弱性」の正体 第2章 詐欺メール撲滅大作戦 第3章 ドメイン管理トラブル撲滅術 第4章 ずさんで危険なパスワード管理の実態 ビギナーズクエスチョン サーバーレスって何? 第5章 DDos攻撃はなぜ防ぎ切れないのか -
これ1冊で丸わかり 完全図解 ネットワーク管理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク管理に関連する主要な記事をまとめた1冊です。文章を読むだけでは難解なネットワーク管理や関連する技術およびサービスを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 「LANの管理」編では、ネットワークの基本と鳴る有線LANについてスイッチやルーターの機能解説や、意外と知らないLANケーブルについて、ネットワークの冗長化などを分かりやすく解説します。 「ネットワーク管理の基礎」編では、DNSやIDの管理などネットワーク管理に不可欠な技術を解説します。クラウドを使ったネットワーク管理の肝についても説明します。 「ツールでネットワーク管理を極める」編では、ネットワークコマンドの使い方やパケット・キャプチャーの様々なノウハウ、Pythonを使って管理を自動化する方法について分かりやすく伝えます。 ≪目次≫ ●第1部 LANの管理 第1章 進化するルーター 第2章 徹底解説ネットワークスイッチ 第3章 最新LANスイッチの便利機能 第4章 意外と知らないLANケーブル 第5章 基礎から学ぶネットワーク冗長化 ●第2部 ネットワーク管理の基礎 第1章 クラウド活用に潜む落とし穴 第2章 DNSの教科書 第3章 そのトラブル、原因はDNS 第4章 IPアドレスを割り振る仕組み 第5章 知っておくべき「ID」の基礎 第6章 「SASE」を読み解く ●第3部 ツールでネットワーク管理を極める 第1章 Windows Terminal入門 第2章 ネットワークコマンド大全 第3章 パケットキャプチャー集中講座 第4章 無線LANパケットキャプチャーに挑戦 第5章 Pythonでネット管理を自動化 -
これ1冊で丸わかり 完全図解 ネットワーク管理入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク管理に関連する主要な記事をまとめた1冊です。文章を読むだけでは難解なネットワーク管理や関連する技術およびサービスを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「ネットワーク管理の基礎知識」編では、ネットワーク管理のべからず集やトラブルシューティング、ネットワーク監視などを初心者にも分かりやすいように説明します。「ネットワーク技術の基礎知識」編では、ネットワーク管理に不可欠な技術を解説します。具体的には、ネットワーク技術の学び方やIPアドレス、通信プロトコル、Web技術、オートネゴシエーションなどを詳しく説明します。混同しやすいネット用語についても解説します。「ネットワーク構築の基礎知識」編では、ネットワーク構築の勘所やネットワーク移転のノウハウ、データセンターやクラウドに関する基礎知識を図解します。 ≪目次≫ 【第1部 ネットワーク管理の基礎知識】 第1章 企業ネットのべからず 第2章 無線LANトラブルシューティング 第3章 ネットワーク監視の極意 第4章 Pythonで楽々ネットワーク管理 第5章 混同しやすいネット用語 【第2部 ネットワーク技術の基礎知識】 第1章 必修! ネットワーク技術 第2章 ズバリ解決! IPアドレスの疑問 第3章 通信プロトコル徹底入門 第4章 絶対分かるルーティングのキホン 第5章 徹底解説Web新技術 第6章 詳解 オートネゴシエーション 【第3部 ネットワーク構築の基礎知識】 第1章 ネットワーク構築の勘所 第2章 ネット管理者のオフィス移転入門 第3章 データセンターの素朴な疑問 第4章 ネットワーク技術者が知っておくべきクラウド 第5章 基礎から分かるBYOK -
これ1冊で丸わかり 完全図解 ネットワーク構築入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎知識と成功のポイントを徹底解説 大好評のITエンジニア向けムック「完全図解」シリーズの第5弾。ネットワーク構築を網羅的かつ分かりやすく解説する技術書。文章を読むだけでは難解なネットワーク構築のノウハウや関連技術を、豊富なイラストや図、写真を使って解説している。 「ネットワーク構築の勘所を学ぶ」編では、イラストを使いながら、最新のトレンドであるローカル5Gやゼロトラストネットワークまで含め、ネットワーク構築の勘所を初心者にも分かりやすいように説明する。 「LAN/無線LANの基礎を知る」編では、企業ネットワークに不可欠な存在であるLANや無線LANについて、イーサネットから最新のWi-Fi 6まで目配りし、技術を詳しく解説する。 「ネットワーク技術の基礎を知る」編では、ケーブル整理術やインターフェース、あるいは通信プロトコル、光ファイバーなどネットワーク構築に不可欠な基本要素を豊富な図版、写真などを使って図解する。混同しやすいネット用語も解説する。 ≪目次≫ 第1部 ネットワーク構築の勘所を学ぶ 第2部 LAN/無線LANの基礎を知る 第3部 ネットワーク技術の基礎を知る -
これ1冊で丸わかり 完全図解 ネットワークプロトコル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワーク管理者にとって、身につけるべき必須の知識がネットワークの各種プロトコルです。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークプロトコルに関連する主要な記事をまとめており、様々なネットワークプロトコルを分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは難解なネットワークプロトコルを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「何はともあれTCP/IP」では、インターネットの通信で使われている主要プロトコルであるTCP/IP、中でも普及が進むIPv6を詳しく解説します。 「ネットを支えるプロトコル」では、ブラウザーや様々なWebサービスなどで使われるHTTPや、重要でありトラブルの原因にもなりがちなDNSなどを解説します。 「ネスペ試験で学ぶネットワーク技術のキホン」では、ネットワークスペシャリスト試験の試験問題を題材に各種プロトコルを学びます。 ≪目次≫ ●第1部 何はともあれTCP/IP 第1章 IPv6の波に乗れ 第2章 IPアドレスを割り振る仕組み 第3章 基礎から学ぶTCP/IP ●第2部 ネットを支えるプロトコル 第1章 「時刻合わせ」の仕組み 第2章 これで分かった!TLS 第3章 SSH大研究 第4章 徹底解説Web新技術 第5章 そのトラブル、原因はDNS ●第3部 ネスペ試験で学ぶネットワーク技術のキホン 第1章 DHCP 第2章 再配布と経路集約 第3章 VRRP 第4章 DNS 第5章 IP-VPN 第6章 Kerberos 第7章 SSL-VPN 第8章 IPsec 第9章 SSO 第10章 マルチエリアOSPF 第11章 マルチキャスト 第12章 IPアドレスとポート番号 第13章 SNMP 第14章 プロキシーサーバーとセキュリティー 第15章 VRF 第16章 ARP -
これ1冊で丸わかり 完全図解 ネットワークプロトコル技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークプロトコルに関連する主要な記事をまとめた1冊です。ネットワークプロトコルを網羅的かつ分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは難解なネットワークプロトコルを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴。「通信プロトコルの基礎」では、様々なプロトコルを理解するためのベースの知識となるネットワークモデルやレイヤーについて解説しています。 「TCP/IPをマスターする」では、インターネットの通信で使われている主要プロトコルであるTCP/IPやその関連技術を豊富な図で解説します。「Webアクセスのプロトコルを学ぶ」では、ブラウザーや様々なWebサービスなどで使われるHTTPを中心に解説します。最新のHTTP/3やそこで使われるQUICについても解説します。 「その他のプロトコルを学ぶ」では、SSHやFTP、DHCP、DNSなどインターネットでよく使われるプロトコルを学びます。 ≪目次≫ 第1部 通信プロトコルの基礎 第2部 TCP/IPをマスターする 第3部 Webアクセスのプロトコルを学ぶ 第4部 その他のプロトコルを学ぶ -
これ1冊で丸わかり 完全図解 ネットワークプロトコル入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークプロトコルに関連する主要な記事をまとめた1冊です。ネットワークプロトコルを網羅的かつ分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは難解なネットワークプロトコルを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴。「TCP/IPを学ぶ」編では、インターネットの通信で使われている主要プロトコルであるTCP/IPやその関連技術を豊富な図で解説します。「イーサネットを学ぶ」編では、有線通信の代表的なプロトコルのイーサネットやMACアドレス、ARPなどの基礎を初心者にも分かりやすいように説明します。「通信制御のプロトコルを学ぶ」編では、インターネットの通信に不可欠なDNSやIPアドレスなどを配布するDHCPなどを徹底図解。「データ送受信のプロトコルを学ぶ」編では、WebのプロトコルであるHTTPやデータ送受信のプロトコルFTPを豊富な図とイラストで解説します。HTTPの最新バージョンであるHTTP/3や安全性を高めたHTTPSについても詳述します。 ●目次 【第1部 TCP/IPを学ぶ】 第1章 マンガでわかるTCP/IP 第2章 ネットワーク技術解説 IPアドレスって何だろう? 第3章 図解で学ぶネットワークの基礎 IPアドレス など 【第2部 イーサネットを学ぶ】 第1章 今こそ知りたいイーサネット 第2章 ネットワーク技術解説 イーサネットって何だろう? など 【第3部 通信制御のプロトコルを学ぶ】 第1章 安全DNSの極意 第2章 ネットワーク技術解説 DNSって何ですか? など 【第4部 データ送受信のプロトコルを学ぶ】 第1章 HTTP/3登場 第2章 ネットワーク技術解説 Webアクセスってどんなの? など -
これからつくる iPhoneアプリ開発入門 ~Swiftではじめるプログラミングの第一歩~
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理屈による文法説明は初心者にとって理解への難易度が高い。 本書では、アプリを作り・動かすという成功体験を書籍内で繰り返し、その都度、必要なSwift文法を「体で」覚えるというスタイルをとる。そのうえで、文法を学習していく。サンプルアプリは、iPhoneの実機とシミュレーターの双方で動くものを作る。 本書を通し、Swiftでアプリを制作する成功体験を繰り返してもらい、読者にさらなるアプリ制作意欲をもってもらえるようにする。 なお、解説の内容は、バージョンアップに伴う陳腐化を避けるためにも、バージョンアップによる影響が低い項目を取り上げ、差分情報は随時サポートサイトでフォローする。 Swift3/Xcode8対応。 -
これからのJavaScriptの教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開発に必要なコードを自分で考え、自分で書けるようになるための、JavaScriptの知識と技術を1冊に凝縮! 明快でスラスラ読めるテキストと豊富なサンプルで、初心者の基礎固めから経験者のスキルアップまで、楽しく学習できます! <本書の特徴> ・ES2023までの標準仕様に完全対応 ・Web開発で頻繁に使用される、文字列処理、配列、オブジェクト、関数、非同期処理などを深掘りして解説 ・現代の開発現場における典型的なコーディングパターンに沿った実践的なサンプルコードが満載 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
これからはじめるTDD テスト駆動開発入門
エクストリーム・プログラミングのプラクティスのひとつであるテスト駆動開発(TDD)について、聞いたことはあるけれど内容は知らない方、概要は知っているけれど実際に使ったことがない方を対象に、全7章にわたってご説明していきます。アジャイルをかじった程度の開発経験の浅いプログラマと、TDD開発を実践しているプロジェクトリーダーによる会話形式で楽しくTDDを学びましょう。本書は、インプレスが運営するWebメディア「Think IT」で、「初学者のためのTDD(テスト駆動開発)入門」として連載された技術解説記事を電子書籍およびオンデマンド書籍として再編集したものです。 -
これからはじめるVue.js実践入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました! 豊富なサンプルコードで試しながら理解できます! Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。 本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です! -
これからはじめるVue.js 3実践入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました! 豊富なサンプルコードで試しながら理解できます! Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。 シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。 本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です! -
これからはじめるLaravel実践入門 MVCの基本からReact連携によるモダン開発まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 LaravelによるWebアプリ開発の基礎から実践ノウハウまで、この1冊で着実に身につく! 本書は、PHP環境で定番のアプリケーションフレームワーク「Laravel」をこれから本格的に学ぶ方のための書籍です。Laravelの基礎の基礎から、Webアプリ開発に欠かせない多様な知識までを、たくさんのサンプルに触れながら網羅的・体系的に学習していきます。 書籍の後半では、LaravelとReact(Inertia.js)を組み合わせたモダンなフロントエンド開発や、認証・認可などの実践的なテーマも詳しく解説。丁寧な解説とサンプルを通じて、実務に直結する知識やテクニックを確実に習得できる、本物の開発力が養われる必読入門書です。 Laravel 12以降/PHP 8.5以降に対応。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
これからはじめるReact実践入門 コンポーネントの基本からNext.jsによるアプリ開発まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんのサンプルを動かしながら、Reactの機能を基礎からしっかり、さらにモダンJavaScript、TypeScript、Next.jsによる本格的なアプリ開発まで、この1冊で総合的に学べます。 とことん丁寧でわかりやすく、開発に必要な応用力が身につけられる、必読の入門書です。 最新 React 18以降/Next.js 13以降に対応 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
これだけは知っておきたい データベースの常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データベースは,知らないうちに皆が利用しているものですが,リレーショナルデータベースとは何かとか,SQLって何?など,知っておかなければならない知識が多くあります。本書では,それぞれのデータベースの歴史から,どのような技術が使われているか,何のための技術なのかなど,系列立てて解説します。Webアプリケーションからデータベースを呼ぶようなアプリケーションを作る人までの,学習や知識の整理のために役立ちます。 -
これならアンタでも、99%本が出せる!
オレが今まで出してきた本の出し方を伝授する。埋もれた原稿や、吐き出したい思いがある奴、必見! 自分の本を誰でも気軽に出版できる時代が到来した。アンタの思い、考え、物語を本として自由に販売できるってことだ。もちろん、多額の出版費用なんか必要ない。資金は最低3,240円(税込)もあれば充分だ。さぁ、アンタも本を出そうぜ! 【目次】 《1章》今は本を『出せるか、出せないか』の時代じゃない。『出すか、出さないか』の時代だ! 《2章》普通のアンタが本を出すなら電子しか無い 《3章》原稿データはこう作れ! 《4章》委託出版が最良の策だと知れ! 《5章》アンタの中に本のアイデアがある 《6章》本を出す上でのポイント 《7章》さぁ、アンタの本を出そうぜ! 【著者】 D.S.WOLF サディスティックでスマートな、ド・S・オオカミ。 -
ContractS Tech Book Vol.1 ドメイン駆動で契約の未来に挑む
契約マネジメントシステム「ContractS CLM」を提供しているContractS株式会社の開発部がお届けするTech Bookです。DDD、TDDで開発を行っており、JVM(Java、Kotlin、Groovy)でSpring Bootをメインに利用しています。ContractSの技術チャレンジについて執筆しましたのでぜひお手に取っていただければ幸いです! -
コンパイラ ―作りながら学ぶ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 コンパイラの名著、待望の改訂! 1995年に発行し、以来コンピュータサイエンスにかかわる方々に長く活用されてきた『新コンピュータサイエンス講座 コンパイラ』の改訂版です。 コンパイラを通してソフトウェアのしくみとアルゴリズムを考えるのに役立つよう、例を用いて具体的に記述しています。図表やプログラムを多用し、わかりやすくまとめました。 <おもな改訂内容> ・LL構文解析の動作例、LR構文解析の動作例を加えた ・独習者の利便を考え、演習問題の増強、解答の充実をはかった ・9章「さらに学ぶために」として、より最近の技術について学ぶための指針を示した ・古くなった文献を見直し、追加した 1章 コンパイラの概要 2章 コンパイラの簡単な例 3章 文法と言語 4章 字句解析 5章 下向き構文解析 6章 意味解析 7章 誤りの処理 8章 仮想マシンと通訳系 9章 さらに学ぶために 付録 PL/0′コンパイラのリスト 参考文献 演習問題解答 -
コンピュータアーキテクチャのエッセンス[第2版]
基礎知識こそ開発者にとっての “銀の弾丸”だ! 【本書の内容】 本書は Douglas E. Comer, "Essentials of Computer Architecture, 2nd Edition", Taylor & Francis Group, LLC. 2017 の邦訳版です。 「コンピュータアーキテクチャ」という学術分野は、コンピュータ科学とコンピュータ工学を抱合しているだけに、深く広大です。 この膨大な知識をすべて習得するのは、専門家ならいざしらず、いわゆるIT系技術者あるいは、そのトバクチに立っている初学者にとっては、無理筋というものです。 とはいえ、これらの知見があれば、より強固な知識の土台を形成し、開発者として一歩も二歩も先に進むことができます。 本書はその膨大な知見の中から「プロセッサ」「メモリ」「入出力(I/O)」の三分野に焦点を当て、プログラマやデベロッパー、それらの初学者にとって、有効な知識の武器となるパートを平易に解説し、より深い知識への踏み台を提供してくれます。 一般教養的なコンピュータの動作原理を、よりプログラミングに近いところで理解するには、本書を入り口に歩を進めるのが近道となるはずです。 【本書のポイント】 ・コンピュータアーキテクチャのマップが手に入る ・開発者として一回り大きくなれる ・原理がわかるので緊急時にも慌てないココロをもてる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
コンピュータ英語情報辞典
IT関連、コンピュータ関連の英語に関して、類書にはあまり見られない語源的知識、雑学的情報、商品名、企業名など、固有名詞に関する「オタク」情報をふんだんに盛り込んだユニークな辞典。例えば、Bluetoothの名前の由来、ソニーのVAIO、ロボット犬のAIBOは何の略、ネットワーク上のflamingとは、「迷惑メール」のことをspamという理由、検索エンジンのYahoo!やAltaVistaの名前の由来など、トリビアルな情報が満載。巻末には、和英対照リスト、チャットで使われる略語リスト、スマイリー一覧、各種記号の読み方など、実用面も万全。 -
コンピュータサイエンスの教科書[生成AI時代の基礎リテラシー]
あなたのスマホの頭脳は、いったい何でできているでしょうか。 答えられなくても、まったく問題ありません。実は、その正体は「砂」です。頭脳にあたるCPUは、砂に含まれる成分を高純度に精製したシリコンから作られています。 CPUの中には、電気のON/OFFを切り替える極小のスイッチが何十億個も詰め込まれていて、その切り替えが1秒間に何十億回という速さで繰り返されています。 単純なスイッチのON/OFFだけで、なぜ計算し、絵を描き、AIとして言葉まで話せるのか。冷静に考えると、これはかなり不思議な話ではないでしょうか。私たちは毎日コンピュータに囲まれて暮らしているのに、その中身は「なんだかすごい魔法の箱」のまま。そんな人がほとんどだと思います。 しかも今は、ChatGPTに聞けば多くのことを答えてくれる時代です。「それなら、仕組みなんて知らなくてもいいのでは?」と思うかもしれません。でも、むしろ逆です。AIは、ときにもっともらしく間違えます。その答えを信じてよいのか、どこまで仕事を任せてよいのか。その判断を支えてくれるのが、コンピュータやAIの「骨格」についての知識です。 本書では、複雑な数式を主役にしません。プログラムも、日本語の手順書のように説明します。CPUの中のデータは「机と引き出しと本棚」、プログラムの翻訳は「本の翻訳と同時通訳」、暗号は「南京錠のかかった箱」。身近なたとえに置き換えながら、「なるほど」と腑に落ちる瞬間を積み重ねます。もちろん、わかりやすさのために正確さは曲げません。 前提知識はいりません。学生の方も、仕事でITやAIに触れる方も、理系科目が苦手だった方も大丈夫です。必要なのは、ほんの少しの「なぜ?」だけ。 魔法に見えていたものが、仕組みとして見えてくる。その瞬間、コンピュータの世界はぐっと面白くなります。 さあ、種明かしの旅を始めましょう。 (PROLOGUEより) 「コンピュータはなぜ動くのか」というコンピュータの基本から、アルゴリズムやデータベース、ネットワーク、AI、量子コンピューティングまで、生成AI時代に欠かせないコンピュータサイエンスの基礎を、身近な例えと豊富な図解でわかりやすく説明しています。 -
コンピュータシステムの基礎 第19版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 将来,高度な専門性を身に付け,活躍するIT人材が情報処理を学ぶための必携の1冊です。情報処理の基本にある原理や考え方から,最新に技術動向まで,体系的に分かりやすく解説しています。 ◎コンピュータおよび情報処理技術の発展経緯に即して,根本にある動作原理や考え方を重視しながら,丁寧に解説しています。 ◎初学者にも理解しやすいよう,コンピュータシステムを学習者の視点で「見える」ところから説明していき,「内部」の難しい部分を徐々に解きほぐしながら解説しています。 ◎AIを含む最新のIT動向も,タイムリーに取り入れ,体系的に説明しています。 ◎図表・写真を多用し,見やすさ・わかりやすさを徹底的に追求しました。 ◎ケーススタディ・ミニディスカッション・章末問題で,学習した知識を確認し,発展させることができます。 ◎参考となる関連記事や本文で説明しきれない詳細な内容をWeb資料として見られるようにしました。 【目次】 CHAPTER 1 コミュニケーションネットワークとコンピュータシステム 1.情報社会とコミュニケーションネットワーク 2.コミュニケーションのためのコンピュータ 3.コンピュータの種類と能力 4.コミュニケーションの構成要素 5.コンピュータの構成要素 6.現代社会における情報システム 7.2030 年に向けての情報システムの展望 CHAPTER 2 入出力装置 1.入出力装置とは 2.入力装置 3.出力装置 4.マルチメディア 5.ユーザーインタフェース CHAPTER 3 記憶装置 1.主記憶装置と補助記憶装置 2.主記憶装置 3.補助記憶装置とファイル 4.磁気ディスク装置 5.光ディスク 6.その他の記憶装置 CHAPTER 4 中央処理装置 1.CPU の仕組み 2.制御装置 3.算術論理演算装置 4.CPU の入出力制御 5.CPU関連アーキテクチャ CHAPTER 5 オペレーティングシステム 1.オペレーティングシステムの歴史と目的 2.オペレーティングシステムの基礎 3.マルチプログラミングと割込み 4.オペレーティングシステムの機能 5.記憶管理 6.ファイルとファイルシステム 7.言語プロセッサとその他のプログラム 8.現在の仮想化技術 CHAPTER 6 情報処理技術の基礎と理論 1.コンピュータ内のデータ表現 2.情報の基礎理論 3.プログラムの基礎理論 4.データ構造とアルゴリズム 5.記憶と演算の原理 6.計測・制御に関する理論 7.AI の基礎技術 - ディープラーニング生成AI・とは CHAPTER 7 データベース 1.データベースとは 2.関係データベースの設計 3.SQL 4.データベース管理システムの構造 5.トランザクション管理 6.データベース技術の動向 CHAPTER 8 通信ネットワークシステム 1.テレコミュニケーションの基礎 2.データ伝送の基礎 3.ネットワークアーキテクチャと通信の基本概念 4.通信ネットワークの動向 5.LAN の方式 6.TCP/IP とインターネット CHAPTER 9 セキュリティ 1.情報セキュリティ 2.情報セキュリティ管理 3.情報セキュリティ技術評価 4.情報セキュリティ対策 5.セキュリティ実装技術 CHAPTER 10 情報システムとRASIS 1.情報の処理方式 2.情報システムの信頼性 3.データのインテグリティと誤り制御 4.システムの性能評価 CHAPTER 11 情報システムの開発 1.システム開発とは 2.システム開発の概要 3.構造化技法 4.オブジェクト指向 5.システムのライフサイクル 6.情報化の課題 -
コンピュータシステムの基礎 第18版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将来,高度な専門性を身に付け,活躍するIT人材が情報処理を学ぶための必携の1冊です。情報処理の基本にある原理や考え方から,最新に技術動向まで,体系的に分かりやすく解説しています。 ◎コンピュータおよび情報処理技術の発展経緯に即して,根本にある動作原理や考え方を重視しながら,丁寧に解説しています。 ◎初学者にもわかりやすいよう,コンピュータシステムを学習者の視点で「見える」ところから確認し,「内部」の難しい部分を徐々に解きほぐしながら解説しています。 ◎最新のIT動向も,タイムリーに取り入れ,体系的に説明しています。 ◎図表・写真を多用し,見やすさ・わかりやすさを徹底的に追及しました。 ◎ケーススタディ・ミニディスカッション・章末問題で,学習した知識を振り返ることができます。 -
コンピュータシミュレーション(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 コンピュータシミュレーションに関する最新の内容を、文系学部向けにわかりやすく解説! シミュレーションは、工学・物理学などの理系学部だけでなく、経営や経済問題などにも幅広く用いられており、文科系大学で身につける基礎的な素養になっています。 本書は、文科系学部を主対象としたコンピュータシミュレーションの教科書です。確率分布や乱数などシミュレーションの基礎から、遺伝的アルゴリズム、深層学習などの最新理論まで、図やグラフで直感的に理解できるよう解説しています。また、各章末には学習指導要領に沿った演習問題が掲載されています。 第1章 コンピュータシミュレーション概観 第2章 モデル構築のための基礎知識 第3章 決定的モデルのシミュレーション 第4章 経営モデルのシミュレーション 第5章 経済モデルのシミュレーション 第6章 確率的モデルのシミュレーションと乱数 第7章 モンテカルロ法 第8章 在庫管理 第9章 待ち行列 第10章 フラクタル 第11章 カオス 第12章 機械学習 第13章 遺伝的アルゴリズム 第14章 セルとエージェントによるシミュレーション -
コンピュータとは何か?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータの創出に必要不可欠ないくつもの理論や科学技術を、ことば・情報・論理・思考・知識の5つのキーワードからアプローチ。コンピュータの起源から、人工知能・機械学習などの最新の技術まで、主要技術の相互関係を明らかにしながら解説。コンピュータはどのような原理で動作するのか、どのように発展してきたのかなど、コンピュータの基礎知識を簡潔に分かりやすく解説。コンピュータ基礎などの教科書向き。コンピュータに関心を持つ読者に贈る一冊。 -
コンピュータネットワーク第6版
技術者、学生必読の伝説的名著の最新版が登場! MINIXの開発者であり、コンピュータ・サイエンスの分野で世界的な定番となっている数々の教科書の著者であるアンドリュー・S・タネンバウム教授の名著『コンピュータネットワーク』の最新版。ナイキストの定理のようなデータ通信の理論的な基礎から、スマホなどで使われている最新のネットワーク技術までを体系的に学べます。共著者にシカゴ大学のニック・フィームスター教授を迎え、第5世代セルラー・ネットワーク、100ギガビット・イーサネット、そして11ギガbpsに至る802.11axのWiFiといった最先端技術の解説を充実させました。 -
コンピュータの動くしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新人エンジニアや情報工学を学ぶ学生など、コンピュータを学びたい人向けに、コンピュータのしくみをハードウェアの側面からわかりやすく解説した入門書です。コンピュータを学ぶというと、どうしてもプログラミングを学ぶことと思いがちですが、ハードウェアを学ぶということは、ソフトウェアをより深いレベルで理解することにつながります。本書ではまず、0と1だけで計算する2進数のしくみを考えるところから出発し、その計算を電気回路、電子回路に行わせるにはどうすればよいか、メモリーやCPU、I/Oについてもわかりやすい図解を交えて解説します。また、動画で回路の動作がみられます。※書籍で紹介している動画はサポートページからご参照いただけます。 -
コンピュータの構成と設計 MIPS Edition 第6版
「パタ&へネ」の名で親しまれる古典的名著の第6版。コンピュータ技術の初歩からモバイル/クラウド時代の最新のテーマまで深く解説。第6版での主な改訂内容は下記のとおり。 ■「高速化」に関する節をすべての章に含めるようにした。第1章で、行列の乗算プログラムをPython 言語で組む。これは性能が低いので、2章ではC言語を学習して、行列の乗算プログラムを組み直す。さらに以降の章では、行列の乗算の速度を速めるために、データ・レベル並列性、命令レベル並列性、スレッド・レベル並列性を順次活用し、さらに最新の記憶階層に適合するようにメモリ・アクセスを調節する。 ■第6版では、各章に「自習」の節を設けた。その中で考えを呼び起こす質問を発する。答えは各節の末尾に掲げたので、その答えをチェックすれば、自己評価できる。 ■Mooreの法則およびDennardのスケーリング則が当てはまらなくなったことを説明するのに加えて、第5版で顕著であった変化の動因としてのMoore の法則を強調しないようにした。 ■第2章では、2進数のデータには固有の意味はなく、プログラムによってデータ型が決まることを強調する材料を増やした。 ■第2章にはまた、MIPSと対照的な命令セットとして、ARMv7、ARMv8、およびx86に加えて、RISC-Vについての手短な説明を含めた。 ■第2章のベンチマークの例を、SPEC2006からSPEC2017に更新した。 ■第4章と第5章の包括的な例題解説の対象は、最新のARM A53マイクロアーキテクチャおよびIntel Core-i7 6700 Skylakeマイクロアーキテクチャに更新した。など -
コンピュータの構成と設計 MIPS Edition 第6版 上・下電子合本版
「パタ&へネ」の名で親しまれる古典的名著の第6版。コンピュータ技術の初歩からモバイル/クラウド時代の最新のテーマまで深く解説。第6版での主な改訂内容は下記のとおり。 ■「高速化」に関する節をすべての章に含めるようにした。第1章で、行列の乗算プログラムをPython 言語で組む。これは性能が低いので、2章ではC言語を学習して、行列の乗算プログラムを組み直す。さらに以降の章では、行列の乗算の速度を速めるために、データ・レベル並列性、命令レベル並列性、スレッド・レベル並列性を順次活用し、さらに最新の記憶階層に適合するようにメモリ・アクセスを調節する。 ■第6版では、各章に「自習」の節を設けた。その中で考えを呼び起こす質問を発する。答えは各節の末尾に掲げたので、その答えをチェックすれば、自己評価できる。 ■Mooreの法則およびDennardのスケーリング則が当てはまらなくなったことを説明するのに加えて、第5版で顕著であった変化の動因としてのMoore の法則を強調しないようにした。 -
コンピュータのしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第4巻のテーマはコンピュータ。パソコンやスマートフォンなど、私たちの生活に欠かせないコンピュータがどのようなしくみで動いているかについて学びます。 -
コンピュータハイジャッキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ハッキング例題プログラムの挙動、メモリの状態を丁寧に解説 1946年に発表されたENIAC以降、情報通信技術は急速に発展し、いまではコンピュータは世界中に広まり、インターネットに接続されています。しかし、これら発展にともない、サイバー攻撃やマルウェア、インターネット犯罪の手口もより巧妙さが増しています。そのため、情報セキュリティの脅威は日に日に増しているといえます。 本書は、64ビット版Kali Linux、C言語、アセンブリ言語、gdb、gcc、nasmを主に用い、実験としてスタックガードも外すなどし、コードの動きやメモリ上のスタックやデータの状態などを丁寧に解説を行い、プログラムがハッキングされる様を具体的に見える解説としています。さらに、できるだけセキュアなプログラムコードとする方法も記していますので、安全なプログラムを目指す多くの方々の参考になります。ただし、内容的に、ある程度コンピュータアーキテクチャに精通している方々を対象にしています。 第1章 不正アクセス概要 第2章 準備 第3章 基礎知識 第4章 シェルコード 第5章 バッファオーバーフロー 第6章 コントロールハイジャッキング 第7章 リモートコード実行 第8章 ファイアウォールの突破 付録 コントロールハイジャッキング関連の技術ほか コードインジェクション/権限昇格/Pythonを用いたエクスプロイト/ダウンロードサービスファイル -
コンピュータはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識
『コンピュータはなぜ動くのか』19年ぶり、待望の改訂第2版! 「これからの10年も通用する基本」を身につけよう! ハードウエア、ソフトウエア、データベース、ネットワーク、セキュリティというコンピュータを使いこなすうえで必要な知識をこの1冊で解説します。 ハードウエアの基本的な仕組み(プロセサ、メモリー、入出力)から、ソフトウエアの実際(プログラム、アルゴリズム、データ構造、データベース、ネットワーク)とシステム構築までをカバー。これからプログラマやSEを目指す入門者から、基本をひと通り学びたい文系エンジニア、さらには、もう一度学び直したいベテランエンジニアまで、コンピュータを動かして成果を得ることの楽しさと仕組みを知りたい人に役立つ内容です。 【改訂のポイント】 今後10年通用するよう内容を全面的に更新。具体的には以下の通りです。 ・「コンピュータを作ってみよう」では「COMET II/CASL II」に対応。 ・プログラム部分はPythonでの記述に一部変更。 ・データベースではMySQLに変更。 ・暗号化では共通鍵暗号方式から公開鍵暗号方式に変更。 -
コンピュータビジョン最前線 Winter 2021
コンピュータビジョン研究の最先端をゆくトップランナーたちが織り成す季刊シリーズ創刊!! cvpaper.challengeおよびCVIM研究会全面協力のもと,最新トレンドのサーベイ,いま注目の最重要論文深読み,肝となる技術や理論のチュートリアルの3本柱で,実用性・信頼性のある最先端情報を,毎号ディープに解説。 創刊号のWinter 2021では,まず最新トレンドサーベイ記事「イマドキノCV」で近年のコンピュータビジョン分野において最重要と位置付けられる「データラベルの利活用」や「認識モデルの構築」を扱う。次に論文「フカヨミ」記事を3本掲載し,それぞれ,新規視点画像生成分野で2020年に登場したNeRF,画像処理分野の基本タスクである物体検出技術,いま最も伸びている3D認識アプローチのカテゴリレベル姿勢推定について取り上げる。最後に,チュートリアル記事「ニュウモンVision & Language」で,深層学習の発展とともに盛り上がりを増しているVision & Language(V&L)分野の概要と,現在どのような深層学習手法とその関連手法が使われているかを中心に詳しく紹介する。 -
コンピュータビジョン最前線 Winter 2022
【最新動向サーベイ】 ・イマドキノ敵対的学習:敵対的学習とはどのような技術か、最新の敵対的学習ではどのような工夫がなされているか、などを、さまざまな応用手法を踏まえてわかりやすく解説。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミ点群解析:3次元点群データがどのようなものであるか、また、点群データを解析する際に考慮しなければならない3つの性質について解説し、近年の点群解析手法がこれらの課題をどう解決しようとしているかを紹介。 ・フカヨミ数式ドリブン点群事前学習:3次元点群を用いた3D物体認識に焦点を置き、CVPR2022で提案された数式ドリブン点群事前学習であるPoint Cloud Fractal Database(PC-FractalDB)についてフカヨミ。 ・フカヨミ3次元物体姿勢推定:物体のRGB画像を用いた3次元物体姿勢推定と精緻化に主眼を当てながら、近年大きな進展を遂げている深層学習ベースの手法について解説。 【チュートリアル】 ・ニュウモン点群深層学習:深層学習を用いて点群データを処理する方法について、基礎となる技術・アイデアを解説し、それらに関する関連研究を俯瞰する。3次元点群を用いたアプリケーションについても簡単に紹介。 その他、4コマ漫画「みかんちゃんの日常」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 winter2023
【最新動向サーベイ】 ・イマドキノ一人称ビジョン:人の身体に軽量小型のウェアラブルカメラを装着し、装着者自身の視点から見た映像を撮影することで自身およびその周辺の環境を理解する一人称ビジョンについて、浅く広く、応用や実践も含めて紹介。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミStable Diffusionと脳活動:Stable Diffusionと名付けられた潜在拡散モデルの各要素やプロセスが、脳内の活動とどのように対応しているかを探ることで、生物学的に拡散モデルの解釈を試みた研究について紹介。加えて、新たな深層学習モデルの訓練を必要としないシンプルなデコーディングの枠組みも提案。 ・フカヨミ音響情報のCV応用:本稿では音と画像を活用した研究をおおまかに、意味情報をもつ音響信号を用いて人物姿勢や画像を生成するモデルと、反響音から室内の3次元空間情報を推定するモデルに大別し、それぞれの代表的な研究について解説。 ・フカヨミ潜在空間で画像編集:表現空間における座標系に注目し、生成される画像を高品質に編集できる手法deep curvilinear editing (DeCurvEd) を紹介。 【チュートリアル】 ・ニュウモン拡散モデル:前々号(Summer 2023)掲載の「イマドキノ拡散モデル」では、拡散モデルの基礎を踏まえつつも、最新の研究動向を体系的に広く紹介することに主眼に置いた。今回はチュートリアル記事として前回よりさらに大きく紙面を割き、爆発的な進展の中で登場した数多くの技術の中でも特に広く使われているものを中心に、そのアイデアや技術の詳細を紹介。 その他、漫画「君も魔法をかけてみよう!」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 Winter 2024
【最新動向サーベイ】「イマドキノDNNの枝刈り」高性能で軽量なDNN(deep neural network)を作成するために、既存の大規模モデルの性能を維持しつつ、DNNのモデルサイズを圧縮する試みがある。そのアプローチの一つが、DNNの重みに対する枝刈りである。本稿では枝刈りに焦点を当て、モデルサイズを圧縮するための枝刈り技術の代表的な手法を紹介するとともに、より低い計算量で枝刈りを行うイマドキノ試みについても紹介。/「イマドキノマルチモーダルLLM」マルチモーダルLLM(MM-LLM)の包括的なサーベイを、最近の進歩に焦点を当てて紹介。モデルアーキテクチャを5つの構成要素に分類し、一般的な設計定式化と訓練パイプラインの概要を示したのち、様々な最先端のMM-LLMをそれぞれ特有の定式化により分けて解説する。 【論文フカヨミ】「フカヨミマルチカメラBEV認識」3次元のシーン理解を行うための認識技術の一例として、マルチカメラによるBEV(bird’s eye view; 鳥瞰視点)認識技術を解説。自動運転分野におけるBEV 認識の定義について筆者なりの解釈を述べ、マルチカメラBEV認識を理解に欠かせないコア技術として、画像をBEVに変換する視点変換のアプローチについて、いくつかの潮流に分けて説明。次にマルチカメラBEV認識の代表的な手法BEVDetとBEVFormerの2つを解説し、最新の技術動向をもとに今後の展望について議論する。/「フカヨミ計画指向End-to-End自動運転」自動運転システムにおけるDNNベースのアプローチで特に注目を集めているのがビジョンベースのEnd-to-End自動運転フレームワークである。UniAD は、End-to-Endフレームワークを発展させ、経路計画を念頭において設計を行う計画指向哲学を提案した研究である。本稿では、計画指向なEnd-to-End自律走行モデルについての研究動向と、UniADモデルの詳細について解説する。 【チュートリアル】「ニュウモン一人称ビジョン」『コンピュータビジョン Winter2023』掲載の「イマドキノ一人称ビジョン」に続く「一人称ビジョン」記事第2弾。本稿では、『Winter 2023』で扱いきれなかった個々の手法の詳細に重点を置いて解説。一人称視点映像を用いたタスクに取り組むためのテクニックや具体的なデータセット・モデルに焦点を当てた、より実践的な入門ガイドを提供する。 そのほか、マルチタスクをスピーディにこなすためのツールと仕事術を紹介する「CV人材のための作業効率アップ研究所(後編)」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」、漫画「Happy AI」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 Autumn 2022
【最新動向サーベイ】 ・イマドキノNeural Fields:なぜNeural Fields はこのような盛り上がりを見せているのか? 従来の信号表現に比べてNeural Fields は何が面白いのか? などの問いについて、技術的な視点からわかりやすく解説。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミ非グリッド特徴を用いた画像認識:CNNの内部ではシーンの表現に一様なグリッド状の特徴マップが用いられているが、実世界のシーンを特徴ベクトルの集合で表現する際は、グリッド状の均一な配置ではなく、情報の濃淡に応じた不均一な配置になるのが自然に思われる。このような発想に基づき、グリッドによらない特徴表現によってシーンを認識する手法を紹介。 ・フカヨミ一般化ドメイン適応:教師なしドメイン適応(UDA)の研究動向として近年数多く提案されている派生問題について述べたうえで、多様化するUDAの派生問題を統一的に扱う枠組みとして提案された一般化ドメイン適応(GDA)について、GDA提案者自らが丁寧に解説。 ・フカヨミバックボーンモデル:Vision Transformerもさまざまなタスクを解くためのバックボーンモデルとして活用されつつある。本稿ではVision Transformerを物体検出タスクなどのバックボーンモデルとして活用する手法をフカヨミ。 【チュートリアル】 ・ニュウモン微分可能レンダリング:微分可能レンダリングとはどのような発想に基づくものなのか、「微分可能」であることにどのような価値があるのかを説明し、具体的な応用を幅広く例示したうえで、微分可能レンダリングそのものの技術的課題と解決法、および微分可能レンダリング機能を提供するライブラリを紹介。 その他、4コマ漫画「えーあい*けんきゅうしつ」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 Autumn 2023
【最新動向サーベイ】 ・イマドキノバーチャルヒューマン:XR分野におけるバーチャルヒューマンにかかわる技術の中でも、人間の全身構造や形状の把握に主眼を置いた代表的な研究について紹介。今後の見通しについても触れる。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミオープンワールド物体検出:筆者らがECCV2022で提案したオープンワールド物体検出のための手法LDETについて解説。既存手法の欠点を克服するためのデータ拡張、および学習フレームワークを提案し、さらなる発展についても言及。 ・フカヨミマルチフレーム超解像:シングルイメージ超解像を含む超解像分野全体の概観から始め、マルチフレーム超解像に関する最新の研究について紹介。 ・フカヨミ深層単画像カメラ校正:1枚の入力画像のみで歪みと傾きを高精度に校正する深層単画像カメラ校正の研究動向を紹介し、高精度な深層単画像カメラ校正を実現した論文をフカヨミ。 【チュートリアル】 ・ニュウモンAutoML:深層学習のためのAutoMLとして、ニューラル構造探索(NAS)とハイパーパラメータ最適化(HPO)について、代表的な手法を取り上げて解説。 その他、漫画「訳わかめフューチャー」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 Autumn 2024
【最新動向サーベイ】「イマドキノ微分可能レンダリング」イマドキノ微分可能レンダリングのうち、大きなブレイクスルーとなったGaussian Splattingを紹介。本記事により、NeRFやGaussian Splattingの性能の優劣ではなく、解きたいタスクで微分可能レンダリングが何をできるか、シーンに何が仮定できるのか、それによりどんな表現が適しているのかを、根拠をもって考えるきっかけを提供する。/「イマドキノ論文サーベイ」大規模言語モデルの応用方法の1つであるRetrieval-Augmented Generation(RAG)を活用した、論文サーベイツール“Crux”の開発と使用例について紹介。Cruxを使用することで、膨大な数の研究論文から必要な情報を効率的に抽出できる。 【論文フカヨミ】「フカヨミ正規化フロー」2024年2月に公開されたStable Diffusion 3は正規化フローの派生であるRectified Flowを用いており、生成タスクにおいて正規化フローの利用が加速すると予想される。そこで本稿では、正規化フローの基礎について解説し、正規化フローが用いられている最新研究を紹介。/「フカヨミ3D医療解析」3D医療画像分野におけるコア技術である事前学習について、昨今の基盤モデルの潮流も含めて解説。各手法についての詳細な説明というより、分野全体における網羅的なトレンドを“深読み”していくことを目的とする。 【チュートリアル】「ニュウモンイベントカメラ」“動きがあったこと(イベント)”の検出に特化した新しいデバイスであるイベントカメラ(event camera)について、その仕組みを含む基礎から始まり、多種多様な応用研究、実際に利用する際のコツについて解説。 そのほか、マルチタスクをスピーディにこなすためのツールと仕事術を紹介する「CV人材のための作業効率アップ研究所(前編)」、漫画「がんばれ!堀田くん」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 Summer 2023
【最新動向サーベイ】 ・イマドキノ拡散モデル:拡散モデルに関する最近の研究動向を紹介。基本技術、条件付き生成への拡張、生成の高速化について述べ、拡散モデルを学ぶうえで役立つリソースを紹介。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミCLIP:2020年にOpenAIの研究グループによって提案されて以降、さまざまなタスクで利用される基盤モデルとなっているCLIPについてフカヨミ。 ・フカヨミマテリアル画像キャプション生成:近年の代表的な画像キャプション生成手法の概要と課題、そしてその課題を解決するために筆者らがECCV2022で提案した高速かつ高精度な画像キャプション生成手法“GRIT”について解説。 ・フカヨミジェスチャー動画生成:これまでのジェスチャー動作生成手法に関する研究を分類しながら、主要技術と残された課題に触れ、その課題に取り組んだDisCoについての論文およびBEATについての論文の2本をフカヨミ。 【チュートリアル】 ・ニュウモン深層照度差ステレオ法:照度差ステレオ法の基本的な原理と、照度差ステレオ法の研究で現在主流となっているデータ駆動型の手法をわかりやすく解説。 その他、4コマ漫画「ふたり大学生」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 Summer 2024
★特集:生成AI★ 最新動向サーベイ記事を3本に拡大してお届けする、生成AI特別号!! 日本語言語モデル、ロボティクス基盤モデル、生成AI開発&利用における法的留意点、それぞれのイマドキとは!? 【最新動向サーベイ】 ・イマドキノLLM構築:近年のLLMの進展を概観のうえ、LLMの事前学習からチューニングまでの各ステップにおける、経験的な知見や研究報告を紹介。 ・イマドキノRobot Learning:ロボティクス分野においても大きく注目されている「基盤モデル」がロボットマニピュレーションの発展にどの程度寄与するのかについて読み解く。 ・イマドキノ生成AIの法律問題:生成AIの開発段階および利用段階において、法的に留意すべき事項として特に重要となる(1)著作権の帰属・侵害、(2)肖像権・パブリシティ権の侵害、(3)個人情報を含むパーソナルデータの不適切利用、(4)秘密情報の漏えいの4点について、開発・学習段階と生成・利用段階に分けて解説。これら留意点を意識しさえすれば、生成AI開発・利用を踏み留まるほどの大きなリスクは見当たらないといっても過言ではないだろう。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミテキストからの動作生成:近年、言語を用いた動作の検索、さらには生成までの研究が行われてきている。本稿では1人の動作生成について取り上げたうえで、筆者らによるテキストから2人の共同動作を生成する研究について紹介。 【チュートリアル】 ・ニュウモン自己教師あり学習による事前学習:自己教師あり学習による事前学習として、自己教師あり学習の概要と代表的な評価方法に加え、現在の主流となっている対照学習とMasked Image Modelingを中心とした代表的な手法について解説する。 そのほか、異分野へのCV技術応用を紹介する「コンピュータビジョンの学際研究」、Embodied AIについてミライとユメの双子姉妹が案内する「叡智の図書館」、マンガ「三次の国のアリス」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 Summer 2025
【最新動向サーベイ】 ・イマドキノ物体検出:物体検出は、画像認識の中でも重要なタスクの一つである。従来の典型的な物体検出の技術は成熟してきており、研究者はより発展的なタスク設定に取り組むことが増えている。一方で、物体検出は、実応用や他のコンピュータビジョンタスクで活用されることが多いが、それらの応用に物体検出は不要なのではないかという説が議論されるようになった。本記事では、最新の動向に焦点を当て、物体検出の広がり、そして終わりの可能性について紹介する。 ・イマドキノ局所特徴点マッチング:画像局所特徴とは、画像内の局所的なパターンなどの特徴を特徴ベクトルとして記述し、2画像間のマッチングに用いる手法である。本記事では、画像局所特徴として一世を風靡したSIFT について、どのような背景下で生まれ、どのように深層学習に至るまで発展を遂げたのかを振り返る。 ・イマドキノ3次元復元:撮影された画像からシーンの3 次元構造を推定するタスクはコンピュータビジョンにおける重要な研究分野であり、幅広い分野において活用されている。本記事では、大規模な3D データセットを学習し、2 枚の入力画像から3 次元点マップを推論するアプローチと、学習時に明示的な3D 教師データを必要としない、1 枚の入力画像から3 次元表現を推論するアプローチの2 種類を紹介する。 ・イマドキノ偏光CV:光は電磁波の一部であり、人間はそのさらに一側面しか知覚できない。一方で、偏光には、反射時のふるまいが電磁気学から理論的に導出できるなど、可視光にはない特徴がある。本記事では、偏光の基礎からその取り扱い方、最新研究など、現在の偏光CV を取り巻く状況を解説する。 【チュートリアル】 ・ニュウモン3D Gaussian Splatting:近年のグラフィックスハードウェアや自動微分フレームワークの進歩に伴い、NeRFや3D Gaussian Splatting(3DGS)などの新規視点合成技術が著しい発展を遂げている。3DGSは、高解像度の視点合成をリアルタイムで行うことができ、その高い表現能力と柔軟性から、形状復元や動的シーンのモデリングなど様々なタスクに応用されている。本記事では3DGS の原理およびその利点と課題を包括的に解説する。 そのほかに、最近研究者たちの間で密かなブームを呼んでいるモデルマージの手法をミライとユメの双子姉妹が案内する「叡智の図書館II」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 Spring 2022
コンピュータビジョン研究の最先端をゆくトップランナーたちが織り成す季刊シリーズ第2号。最新動向のサーベイ,いま注目の最重要論文の深読み,肝となる技術や理論のチュートリアルの3本柱で,実用性・信頼性のある最先端情報を,体系的・網羅的にディープに解説。 第2号では,まず,最新動向サーベイ「イマドキノ動画認識」にて,畳み込みニューラルネットワーク(CNN)の動画認識への適用,Transformerをベースにした認識モデルについて紹介。論文フカヨミ記事3本では,単一の画像を入力とする単眼超解像(single image SR; SISR),ディープニューラルネットワーク(DNN)における課題となっている敵対的サンプル,画像を扱うためのTransformerであるVision Transformer(ViT)のそれぞれについて,基礎から分野のトレンドまで,重要論文を紐解きながら詳しく解説。最後にチュートリアル記事「ニュウモンVisual SLAM」にて,以前にも増して注目を集めているVisual SLAMについて(本記事では単眼カメラのVisual SLAMを取り上げる),発展の歴史と基礎を丁寧に解説する。 -
コンピュータビジョン最前線 Spring 2023
【最新動向サーベイ】 ・イマドキノ植物とCV:植物分野にとってCVは非常に重要な要素技術であり、隣接分野の1つともいえる。本稿では植物分野におけるCVの現状を紹介しつつ、植物特有の興味深い挑戦性から生み出される新たなCV研究の方向性について考える。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミEmbodied AI:言語と視覚情報を同時に扱いながら行動に結び付けるEmbodied AI のタスクの中でも難易度の高い、もの探しタスク(ObjectNav)について解説。 ・フカヨミマテリアルセグメンテーション:車両の自動運転・運転支援という文脈においては、マルチモーダル計測を活用した統計的機械学習に基づく素材認識は行われておらず、そのためのデータセットも存在していない。このような現状を打破すべく、マルチモーダル計測を備えた新たなMCubeSデータセットと、それを活用した素材認識ネットワークMCubeSNetを紹介。 ・フカヨミデータ拡張:画像データにおける一般的なデータ拡張から、モデルやデータに合わせて適切なデータ拡張方法を探索し、最適化するデータ拡張探索/手法について解説。 【チュートリアル】 ・ニュウモンニューラル3次元復元:ニューラル3次元復元の大きな枠組み、すなわちフレームワークを理解できるようになることを主な目標し、入力と出力の関係や要素技術の利点、問題点を整理する。その上で、それらのフレームワークを使いながら、どのように要素技術を組み合わせるべきなのかを解説。 その他、4コマ漫画「不思議な鏡」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 Spring 2024
【最新動向サーベイ】 ・イマドキノデザイン生成:コンピュータグラフィックス領域の技術が多分に活用されているグラフィックデザインの理解と生成において、個別の対象ごとにどのようなタスクが存在し、どういったアプローチが取られているのかを研究事例ベースで広く紹介。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミ様々な入力と人物状態推定:人物の姿勢や形状などの様々な状態を推定するタスクである人物状態推定に関する研究を紹介。特に、計測対象人物(ユーザ)が計測用デバイスやマーカーなどを身につける必要がない非侵襲的な計測に基づき、かつ、一般的なRGB 動画像を入力としないものについて概説する。 ・フカヨミレイアウト生成:レイアウトと呼ばれる構図表現について紹介。まずレイアウトに関する基礎知識を述べた後に、利用者の意図に沿いながらレイアウトそのものを自動生成する研究の最近の動向と課題を紹介。そして筆者がCVPR2023 で発表した、LayoutDMという、 単一のモデルで様々な手がかりからのレイアウト生成を実現する手法について解説。 ・フカヨミAIに潜むバイアス:特にビジョンと言語の話題に的を絞り、DNN が持つバイアスについて議論する。まず、モデルが持つバイアスとは一体どのようなものなのかを明らかにし、その上で画像のキャプショニング(画像とテキストのペア) やVQA のデータセット自体が内包するバイアスを例示。その上で、画像のキャプショニングのタスクにおいてある種のバイアスを低減する手法を紹介する。 【チュートリアル】 ・ニュウモンData-Centric AI:Data-Centric AI(DCAI)が注目を集めるきっかけとなったAndrew Ng氏の講演「A Chat with Andrew on MLOps:From Model-Centric to Data-Centric AI」の概要について述べた後、DCAIにおける取り組みの中からデータセットの拡大と改善という2つの大きなテーマにフォーカスし、それぞれの代表的な手法を紹介。 その他、新たに参画したジュニア編集委員による「ココカラ研究者紹介」、漫画「ロット谷への降下」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。 -
コンピュータビジョン最前線 Spring 2025
【最新動向サーベイ】「イマドキノロボット基盤モデル」大規模言語モデルや視覚言語モデルなどの基盤モデルの発展に伴って、ロボティクスにおいても認識や制御の部分で基盤モデルを活用する事例、また、ロボティクス領域での基盤モデルを構築しようとする事例が見られるようになってきた。本稿では、ロボティクス領域での基盤モデル、すなわち、ロボット基盤モデルを構築することを目的とした研究事例を中心に紹介する。/「イマドキノCV for Earth」環境問題の解決に向けて、画像認識技術がどのように利用されているのか、生物多様性と動物保護、森林保護、廃棄物・汚染管理、持続可能な農業と食糧生産の4つの分野に焦点を当てて紹介。それぞれの分野において研究者たちがどのように課題と向き合い、データをとり、手法を適用していったのかを解説する。/「イマドキノ音声合成」ニューラルネットワークを用いた大規模言語モデルの進展に伴い、音声の離散表現に基づくテキスト音声合成(TTS)手法が数多く提案されている。これらの手法は、単に高品質なTTS を実現するだけでなく、数秒から数分の限られた音声から、モデルの再学習を必要とせずにその声質や話し方を忠実に再現するゼロショットTTS を可能にしている。本稿では、これまでのTTS 手法の変遷について紹介し、近年提案されている言語モデルに基づくTTS の研究動向の解説をする。/「イマドキノマルチエージェント経路計画」グラフ上の複数エージェントに対し、互いに衝突のない経路を計算する問題はマルチエージェント経路計画(MAPF)と呼ばれ、多数の魅力的な応用がある。人工知能・ロボティクス分野で大きな注目を集めているMAPF 研究について、その経緯と最新の動向を紹介する。 【チュートリアル】「ニュウモン実世界情報と基盤モデル」Vision and Language 技術の進展により、画像認識とテキスト理解の双方が求められる画期的な手法やデータセットが開発され、これまでの画像とテキストの理解を超えて、画像、3D、そしてロボティクスを言語モダリティと結合する機運が高まっている。本稿では、大規模言語モデルや視覚言語モデルについて、その性質や課題を参照表現理解などの視点から解説し、3D 理解や実世界理解、ロボット基盤モデルなどのより複雑なモダリティの理解およびインタラクションの研究へのアプローチについて議論する。 そのほか、国内外から注目を集めているSakana AIのインタビュー記事や、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」、漫画「電脳探偵メタデンコ」を掲載。 -
コンピュータvsプロ棋士
佐藤康光九段「やはり人の感覚ではない」 藤井 猛九段「筋ってもんがないですね」 清水市代元女流四冠「人間に近いと感じた。胸が熱くなった」 コンピュータがプロの将棋棋士に初めて勝利を収めた。2010年10月11日、清水市代女流王将(当時)に公開対局で将棋ソフトの合議「あから2010」が勝利したのだ。チェスのチャンピオンにコンピュータ「ディープブルー」が勝利を収めて13年、渡辺明竜王と「最強の将棋ソフト」ボナンザの激闘から3年、ついに「知性の象徴」をめぐる人間とコンピュータの歴史の新しい扉が開かれた。人間の頭脳に挑む将棋ソフトはいかに進歩してきたのか。その指し手はどのように決定され、人間の思考とどこがどのように違うのか。「読み」と「局面評価」はどのように行うのか。清水女流と「あから2010」の激戦譜を辿りながら、コンピュータの思考の特徴を浮き彫りにする。さらに、名人に勝利するのはいつの日か、そのために乗り越えるべき課題とは何なのか、考える。 -
コンピューター&テクノロジー解体新書 ビジュアル版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2016年CPU大賞・書籍部門受賞!】 【シリーズ累計200万部の世界的ベストセラー!】 【日本国内でも19刷り、46000部突破!】 コンピューターの動作原理から、ハードウェア、ソフトウェア、通信、Webサービス、印刷まで、コンピューター・IT技術のしくみがすべてわかる究極のイラストガイド 今や、コンピューター・IT技術はビジネスから日常生活まで、私たちの活動のあらゆる領域に浸透しています。 本書では、ハードウェア内部のしくみ、プログラムが働くしくみ、グラフィックスやゲームやネットワークのしくみ等々を、過去から現在までさまざまな分野にわたって網羅して、美しい精細なイラストと丁寧な解説で徹底図解しています。 ●イラストによって初心者の方が技術をイメージで理解することができます。 ●技術のしくみについてはもちろん、歴史的な過程も紹介されています。 ●ITプロフェッショナルが大切にしている、深い知識まで含まれています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
コンピューティング史 人間は情報をいかに取り扱ってきたか
原著(第3版)の4人の著者たちはいずれも、コンピューティング史を世界的にリードする研究者であり、本書は1996年に出版された初版以来、米国の大学における授業(コンピュータの歴史、インターネットの歴史、メディア史など)では定番の入門教科書となっている。 日本では1999年に出版された初版の翻訳以来、およそ20年ぶりの第3版(新訳)となる。本邦訳には、訳者による解題と日本語文献リストを追加した。コンピューティング史に関心のある読者には必読の一冊である。 〔原著〕Computer: A History of the Information Machine,3rd Edition, Westview Press,2013. -
CODE VERSION 2.0
サイバー法といえばレッシグと言わしめた『CODE』原書刊行から7年、 wikiを出発点とした待望の改訂版! 前著『CODE』では、「規制」とはなにか?「自由」とはなにか?誰が誰のために規制をするのか?そのときの責任は?など、まだネット規制が多くの人々にとって現実味がないところで、その実現性を議論し、そのあるべき姿― 民主的な価値を守るため、コードによるネット規制に不完全な部分を設けろという主張―で多くの論者を驚かせた。 それから7年(原書刊行より)。ネットをとりまく状況も変わってしまった。そしてよくも悪くも、人々もまた他人事ではいられないほど関心が高まっている。本書は、現在のネットの状況にあわせ、事例を一新した改訂版(Version2.0)である。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
CoffeeScriptファーストガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 JavaScriptをシンプルに記述できる注目の言語 CoffeeScriptとは、最近のWeb/スマートデバイス開発に欠かせないJavaScriptに対して、より少ないコード記述で同等の機能を実現できる簡易言語です。コンパイルすることによってネイティブなJavaScriptに変換されるため、実行速度、既存資産との連携など、JavaScriptと遜色なく利用できます。元来JavaScriptの記述は冗長になりがちなため、CoffeeScriptが開発効率向上を求める開発者たちの間で注目されています。 本書では、環境構築からはじめ、基礎的・応用的な文法やプログラミングテクニック、ライブラリの活用やテスト・デバッグ、さらにはnode.jsやブラウザ向け開発のベストプラクティスまで、CoffeeScriptを用いた開発のノウハウを豊富なソースコードとともに解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
コールセンター白書2023
企業にとって、重要な顧客接点であるコールセンター/コンタクトセンター。コロナ禍を経て、さまざまな商取引がネットに移行した現在、顧客の「受け皿」としてその役割はますます大きな期待が寄せられています。一方で深刻化する人手不足という課題を抱え、その解消策として「生成AI」活用に着手する企業も増えてきました。「コールセンター白書」は、そうした最新のトレンドを踏まえつつ、200社以上の回答による運営実態、消費者のコールセンター体験、運営のカナメであるスーパーバイザーやリーダーを対象とした調査など、さまざまなリサーチを実施、結果をあますところなく収録しています。 -
コールセンター白書2024
企業にとって、重要な顧客接点であるコールセンター/コンタクトセンター。営業、マーケティング、プロモーション、eコマースなど、さまざまな企業活動における顧客の「受け皿」、そして経営課題でもある「顧客理解」のための拠点として、その役割はますます大きな期待が寄せられています。一方で深刻化する人手不足という課題を抱え、「生成AI」活用に着手する企業も増えてきました。「コールセンター白書」は、そうした最新のトレンドを踏まえつつ、200社以上の回答による運営実態、消費者のコールセンター体験、運営のカナメであるスーパーバイザーやリーダーを対象とした調査など、さまざまなリサーチを実施、結果をあますところなく収録しています。 -
合格しようぜ!宅建士2016 音声付き過去10年問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しくなくっちゃ過去問学習は続かない! 宅建の試験は4択50問と比較的単純な出題形式。そんなことから巷では「過去問を何周かすればうかる」と言われることがありますが、その過去問題集の解説が単調で硬い説明だったり、問題ページと解答ページを行き来する使いにくい構成だと、何周どころか1回分も解かずに挫折してしまうなんてこともよくあります。 そんな過去問の、特に過去10年分問題集、略して「過去10」(カコジュウ)に、従来の手法を刷新した新機軸の構成と、楽しく持続的な学習が可能になる、過去10の決定版が新登場! 本書は、問題を左、解説を右ページに置き、複数の問題を見開き内で解いて理解を深めていく、見開き完結型の構成を採用。めくる動作をせず、すぐに解答と解説が読めるので、効率的に知識の定着を図ることができます。 また、連続して問題を解くという飽きやすい学習に対し、この道27年のベテラン宅建講師による、豊富な経験をもとにしたわかりやすい解説と、教室の雰囲気そのままの、軽妙な語り口で知らず知らずに引き込まれる音声講義を利用して、楽しく持続的に学習を進められるようになっています。 巻頭には2本の特集「試験攻略」「法律学習の基礎」を用意し、初めて宅建士学習に取り組まれる方でもスムーズに学習に入れるようになっています。 購入者限定無料特典として「音声講義(mp3)」「本書全文のPDF」をダウンロード提供。さらにすき間時間の学習に効くスマホアプリ「宅建○×問題集」も付け、いろいろな角度から学習をサポートする宅建士受験者必携の書となっています(※特典提供には期限があります)。 -
合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイト
AWS(Amazon Web Services)認定は、顧客、組織そして採用担当者に対し、取得者がAWSソリューションを構築するための技術と知識を有していることを証明する、注目の資格です。AWS認定ソリューションアーキテクトは、入門的な位置付けの「アソシエイト」と上級者向けの「プロフェッショナル」の2つに分かれており、本書は前者の「アソシエイツ」に特化した本邦初の試験対策書です。分野ごとの詳しい解説と問題を解くポイント、さらに理解度を確認できる章末問題を掲載しました。 「AWS認定ソリューションアーキテクト―アソシエイト」は、「普段からAWSをよく利用している人」が合格できる認定試験ではありません。本書では、そのエッセンスを抽出し合格するポイントを解説しました。この認定を取得してAWS上のシステムの設計、デプロイ、管理に必要なスキルと技術知識を有するITプロフェッショナルであることを証明しましょう。 本書で学習を進めることにより合格への最短距離を歩めます。「どこから勉強を始めたらいいの?」「出題されるレベルがわからない。。」そんな人にピッタリの一冊です。 -
合格対策 Google Cloud認定資格Associate Cloud Engineer テキスト&演習問題
Google Cloud認定資格Associate Cloud Engineerの試験対策書です。「Associate Cloud Engineer」は、これからGoogle Cloudを学ぼうとするエンジニアにとって登竜門といえる資格であり、クラウドが普及する中、その重要性が高まっています。 本書は、試験の出題範囲と傾向にもとづいて、合格に必要な知識を丁寧に解説しています。重要ポイントがひとめでわかるように「POINT」欄を随所に配置。これにより、効率よく学習を進めることができます。さらに、章末問題と模擬試験を解くことで理解が深まり、確かな実力が身に付きます。 本書の著者は、豊富なプロジェクト経験をもとに、クラウド技術をわかりやすく伝えることに普段から取り組んでいます。このため、本書は、試験に初めて挑む方がスムーズに学習できる内容となっています。合格を目指す全ての方必携の1冊です! -
合格対策 Google Cloud認定資格Cloud Digital Leader テキスト&演習問題
Google Cloud認定資格Cloud Digital Leaderの試験対策書です。「Cloud Digital Leader」は、Google Cloudの入門者向けの資格として注目されています。 本書は、最新の試験範囲(2024年3月更新版)に対応しており、合格に必要な知識を丁寧に解説しています。随所に「POINT」欄を配置し、重要な点がひとめでわかるように工夫しました。さらに、章末問題や模擬試験問題を解くことで理解度をチェックでき、確かな実力が身に付きます。 情報システムのクラウド化が進む中、その知識の習得は現代のビジネスパーソンにとって最早必須です。本書は、試験合格にとどまらず、普遍的なクラウド知識も得られる内容となっています。著者の豊富な経験と知見を凝縮した、必読の1冊です! -
合格対策 生成AIパスポート テキスト&演習問題 第2版
本書は、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催する生成AIパスポート試験の対策書籍です。本書は、2025年に発売した『合格対策 生成AIパスポート テキスト&演習問題』を2026年2月試験から適用される新試験シラバスに合わせて再編集したものです。 生成AIパスポート試験は、生成AIを活用しようとするすべての人のために誕生した、生成AIリスクを予防する資格試験です。この試験を通じて、AIを活用したコンテンツ生成の具体的な方法・事例や企業コンプライアンスにかかわる注意点などを学び、生成AIを安全に活用するためのリテラシーを身につけることができます。 本書では、合格に必要な知識を初心者にもわかりやすいように多くの図表を用いて平易に解説しています。また、章末の確認問題や巻末模擬試験を活用して、理解度を確認しながら学習を進められます。