女性向けライトノベル - 集英社コバルト文庫作品一覧
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3.4青龍(チンロン)・酒坊街(しゅぼうがい)から送られてきた酒甕(さけがめ)の中にしびれ薬が混入されていた。梅雪楼(メイシュエロウ)主人が被害に遭い、飛(フェイ)は犯人の意図を探るため、孫(スン)を青龍へ向かわせた。その矢先、祥船(シャンチョアン)屋敷に出入りするマクシミリアンを目撃する。不信感を覚える飛だったが、マクシミリアンが祥船の手配で青龍へ向かったのを知り、自らも青龍行きの船にとび乗った! いよいよ「青龍篇」クライマックス! 四龍島(スーロンとう)シリーズ7作目。
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3.4青龍(チンロン)の後見について、ようやく『黒龍(ヘイロン)』と対面したマクシミリアンだが、『黒龍』はのらりくらりと返答を避けるばかり。その様子からマクシミリアンは、『黒龍』は無能を装っているだけではないかと疑いを抱いた。一足先に白龍(バイロン)に戻った飛(フェイ)は、市街でつまらないいざこざが起きていることを知る。が、悩みのあまり花路(ホワルー)に心を砕けなくなっている自分に気づいて…。緊迫の四龍島(スーロンとう)シリーズ第14弾!
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3.8本土から戻ったマクシミリアンは、即座に街じゅうに触書を出した。花路(ホワルー)、龍江街(ロンチャンチエ)、大船主組合の全てを追い落とすかのようなその内容に、街は騒然となった。方々から『白龍(バイロン)』排斥の声があがり、一触即発の空気が漂う。それを裏で煽動しているのは、白龍転覆を目論む東州茶房主人こと月亮 (ユエリャン)だった。そしてついに、「花路が大龍(ターロン)の子を擁している」という決定的な噂が流されはじめて…。
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3.4母かもしれない玲泉(リンチュアン)が目の前で海に呑まれていくのを、どうすることもできなかった…。青龍(チンロン)の襲撃はくいとめたものの、飛(フェイ)の中で何かが崩れかけていた。『青龍』は高楼街(カオロウチエ)をつかって陸路から再び白龍(バイロン)を狙うが、それに反発した高楼街の頭(トウ)・酔熊(ツォイション)は、青龍屋敷を見限る決定を下す。大詰めを前に飛の脳裏に浮かぶ敵の姿は、『青龍』ではなく冷たい銀灰の瞳だった…。激動の四龍島(スーロンとう)シリーズ第10弾!
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3.0春の盛り。マクシミリアンを主(あるじ)に戴いたばかりの白龍市(バイロンし)。火つけや盗難騒ぎでごたつく中、本土の領主・伍家(ウーけ)の使者が『白龍』就任の祝いに街を訪れることになった。折しも、本土の染付(そめつけ)ばかりをねらった壷盗人を探していた飛(フェイ)は、盗人と伍家の使者の間に関わりがあるらしいと知って…。マクシミリアンとクレイ・ハーパーの本土時代の友情を描いた短編も同時収録! 四龍島(スーロンとう)シリーズ初の番外編。
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5.0大人気ファンタジー、ファン必見の短編集! 火の島杯の惨劇ののち、国家連合に拘束されながらもニナを思う少女騎士メル(『約束の矢音』)、すべてに苛立つカミラの独白(『青海色の理想』)、密かにニナに想いを寄せていた村の青年(『ある村人の片恋』)、大衆酒場にてロルフとイザークの間で交わされた会話とは……?(『一対一』) 物語の中では明かされなったエピソードを全6編収録。
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-小暮真央。16歳。高校で風紀委員をつとめる優等生。無遅刻、無欠席。寄り道なんて年に一度もない。そんな彼女には、大切な思い出がある。8歳の夏、森で出会った、緑の髪に緑の瞳の、美しい少年。少年は真央に、宝物をくれた――。学校からの帰り道、男にからまれた真央を、ひとりの少女が救ってくれた。名前はルカ。異世界の探し物を請け負う仕事をする、フユウだというが…!? 【目次】天神の皇子/龍神の花嫁/あとがき
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5.0美しい水の都・ウェルベナを統治する父親を持ち、何不自由なく育ったアルディア。だが17歳のある日、父が急死。その上、父が生前に犯した政府への裏切りが発覚したことから、彼女の運命は一転する。総督令嬢という身分を失い、財産もすべて没収されたアルディアは、使用人として宮殿に残されることに……。密かに父の汚名を晴らそうとするアルディアだが、ある一人の青年が手を差し伸べてきて……!?
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4.0地方貴族の娘エレナの元に生まれながらの許嫁から、別荘に来ないかとうれしい誘いが舞い込む。彼とは3年前に一度会ったきり。それでもエレナは彼と文通を続け、密かに恋心を温めていたのだった。ひと夏の胸ときめく日々に思いを馳せ、舞い上がるエレナ。しかし、ときめきの花咲く許嫁との再会のはずが…!? 彼に微かな違和感をいだいてしまって!? 『華鬼』の梨沙がおくる甘く切ないロマンティックラブストーリー。
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4.1花の都フォレ。王宮エヴァンタイユでは、このところ貴婦人が立て続けに殺され、吸血鬼の仕業との噂で持ちきりだった。事件解明にあたった第二王子のジェラールは、かつて吸血鬼退治の王命を受けたとされる「薔薇の騎士」の一族、レマイユ伯爵家の末裔を訪ねることに。レマイユ伯イブ・アントアーヌは、妖しいほどの美貌の青年。秘密劇場の舞台に立つ彼には、ある裏の顔があって……。
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4.6セラフィーヌはいつも繰り返し同じ夢を見る。一つ目はヴェルサイユ宮殿の夢、二つ目は雪山で逃亡している夢、三つ目はR女子修道院の夢……そしてある朝目覚めると、そこには美貌の錬金術師・カリオストロ伯爵と助手のアレクサンドルがいた。セラフィーヌは記憶を失っており、自分が何者なのか分からぬまま伯爵の手伝いを始めるのだが、次第に錬金術師的な才覚を発揮するようになって……!?
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4.0異端審問官のジルベールは猟奇事件に関わっていると噂される悪名高き貴族、ヴォワール辺境伯レオンを生け贄を用いて黒魔術を行った疑いで告発する。法に守られた貴族を裁く絶好の機会だと勇むジルベールだが、異端であるかどうかを客観的に判断する錬金術師のマリーは、現時点では、証拠が足りないと追加調査を行うことを進言する。融通の利かないマリーと共に再調査に向かうジルベールだが?
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3.7不慮の事故に巻き込まれて亡くなった15歳の少女・アズサは、見知らぬ場所で目を覚ました。傍らにはカーゴと名のる少年。そこは、心残りを抱えて亡くなった者がたどり着く“霧の壁”の向こうだという。知る人もいない世界で、再び“生きる”こととなったアズサ。しかし、そこは武器商人が権力を握る退廃的な町で? 2011年度ノベル大賞受賞作家が贈る、世界と再生の物語――。
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5.0可憐かつ聡明で父からも溺愛されている、アズ皇国第十八皇女・フローレンス。銀髪赤眼の美しき侍女であり凄腕の護衛でもあるエステラは、彼女に心酔し、周囲から「変態」と言われるほどの忠誠を捧げている。ある日、親善大使として友好国・ロッドランドに滞在していた第十七皇女・ケティが任務を投げ出して帰国してくる。外交問題になりかねない状況で、ロッドランドの第四王子・オーランドが、美貌の従者・ステファンとともにアズ皇国へやってくる。皇女と侍女、王子と護衛。二組の主従が巻き込まれた、国家の存亡に関わる陰謀とは!?
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2.5【おまけミニ小説つき!!】18世紀、ロシア――。ピョートル大帝一家は宮廷の中心にいた。欧州の貴族には田舎者と馬鹿にされることもあるけれど、ロシア宮廷では誰もが自分たちに道を開け、頭を垂れる。大公女アンナは、ただただ幸せな毎日を謳歌していた。だがある日突然、アンナは美貌の青年貴族と婚約することになる。それが、歴史を揺るがす、大事件へと発展していくとも知らずに…!! 2013年度ロマン大賞受賞作!!
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4.2陸の孤島(?)蕨ヶ丘には、古色蒼然たる名家、我が権藤家が君臨している。ところが、長女・長子姉さまがめでたく勘当されて以来、権藤家四人姉妹の和は崩れ、跡継ぎを互いになすりつけ合う凄絶な闘いが始まった。あたし(次女・次子)だって戦うぞ。命をかけて戦うんだ! で、計画したのが偽装駆け落ちなんだけど、相手がなんと『薄野(すすきの)の帝王』と呼ばれるプレイボーイの洋之介。不安は残るのよねえ……。
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-湾岸に覇を競う二大暴走族<獄狼(ヘルハウンド)>と<毒眼竜>。<毒眼竜>の総長・筧将宗は、ある日見かけた激美形の少女に心を奪われる。少女の名は九藤春香。皮肉にも<獄狼>のマスコットだった。だが彼女は、ただの「お人形」ではなかった。封印された彼女の過去をめぐって戦いの火種が仕掛けられ、湾岸の夜に嵐の予感が吹き荒れる。男たちの熱い戦闘に春香の眠っていた牙もまた目を覚まそうとしていた…。※あとがきは収録されていません。