薔薇の接吻 ~レマイユの吸血鬼~

薔薇の接吻 ~レマイユの吸血鬼~

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作品内容

花の都フォレ。王宮エヴァンタイユでは、このところ貴婦人が立て続けに殺され、吸血鬼の仕業との噂で持ちきりだった。事件解明にあたった第二王子のジェラールは、かつて吸血鬼退治の王命を受けたとされる「薔薇の騎士」の一族、レマイユ伯爵家の末裔を訪ねることに。レマイユ伯イブ・アントアーヌは、妖しいほどの美貌の青年。秘密劇場の舞台に立つ彼には、ある裏の顔があって……。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2018年10月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

薔薇の接吻 ~レマイユの吸血鬼~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年03月04日

    木々のイラストで、フランスな世界観で、尚かつ吸血鬼もの。
    読まずにおられない。
    コバルト文庫なので、さくさくと読めることは読めますが、登場人物たちの会話がさりげなくリズミカルで、耽美でとても素敵。
    イラストとお話がよくマッチした、レマイユの吸血鬼シリーズの一作目。

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    Posted by ブクログ 2009年12月11日

    真堂樹はやっぱり凄かった。
    作品の舞台設定、主人公2人の絶妙な台詞回しに、まるで宝塚でも見た後のような読後感に見舞われます。
    イブとジェラールの今後の関係がどうなるか楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    四龍島の新堂先生のレマイユシリーズ。挿絵が木々先生でとても麗しい!
    四龍島はずっと好きですがレマイユも好きですよ。
    吸血鬼退治の家系に生まれた毒舌だが美貌の青年イヴと第二鉄面皮王子アンリ=ジェラール殿下が吸血鬼「ヴァンピル」事件を解決する話。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    全6巻。西洋風耽美系?ファンタジー。吸血鬼騒動の起きる花の都フォレ、薔薇の騎士である主人公・イヴが王子殿下とともに吸血鬼退治に向かう。病み付き状態ではまってしまったレマ吸。ふたりのじれったい関係を楽しんでください。BL風味?

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    Posted by ブクログ 2016年10月30日

    フランス中世、ヴアンパイア
    魅惑の麗人


    薔薇の騎士、お忍びの皇太子…

    ゴシックな雰囲気で
    美々しく繰り広げられる
    レマイユの吸血鬼シリーズ1巻

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    吸血鬼モノ。吸血鬼を救うOR退治するレマイユ伯爵と、国を騒がせる事件の解決に乗り出した第二王子ジェラール殿下の出会い編。
    お互いに色々と事情がありそうで、これからそういう部分でも盛り上がりそう???
    一話完結ものとしては、まぁまぁってところでしょうか。

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  • 薔薇の接吻 ~レマイユの吸血鬼~
    花の都フォレ。王宮エヴァンタイユでは、このところ貴婦人が立て続けに殺され、吸血鬼の仕業との噂で持ちきりだった。事件解明にあたった第二王子のジェラールは、かつて吸血鬼退治の王命を受けたとされる「薔薇の騎士」の一族、レマイユ伯爵家の末裔を訪ねることに。レマイユ伯イブ・アントアーヌは、妖しいほどの美貌の青年。秘密劇場の舞台に立つ彼には、ある裏の顔があって……。
  • 堕天使の柩 ~レマイユの吸血鬼~
    吸血鬼の血を引くレマイユ伯イブは、観劇の途中何者かに拉致されてしまう。犯人は、都を騒がせているならず者集団の「ヴァンピル党」。どうやらイブは、アンジュ公爵家子息シャルルと間違われたらしい。アンジュ家では、近々親戚のコルニション伯に家名を譲ることになっていた。難を逃れたイブは、第二王子ジェラールに、コルニションを捕まえる手助けをして欲しいと頼まれるが……。
  • 鈍色の離宮 ~レマイユの吸血鬼~
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  • 黒騎士の嫁 ~レマイユの吸血鬼~
    吸血鬼退治を生業とする『薔薇の騎士』は病知らずの身。しかし薔薇香漂う蝙蝠館のサロンには身体に変調を来したイブ・アントアーヌがいた。「新しいヴァンピル」と名乗るコルニション伯爵と争い、その血を啜った後のことだ。イブには気がかりがあった。ローゼンブルクの領主「魔術候」にまつわる悪い噂だ。衰弱した身体でイブは、辺境の地ローゼンブルクへ旅することを思い立つのだったが…。
  • 永久の戴冠 ~レマイユの吸血鬼~
    エヴァンタイユ宮では異変が起きていた。昨夜、王子ジェラールがフィリップ王太子を殺したと濡れ衣を着せられ囚われたのだ。近衛のルコントは解任され王女アデライドはおののくだけ。謀反人として幽閉されたジェラールはイブ・アントアーヌの妖しいまでの美貌に思いを馳せていた。その頃、イブは「魔術候」ルドルフの仮の邸で激しい眩暈と戦っていた…。『レマイユの吸血鬼』運命の完結編。

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