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-エリーは町の小さな食料雑貨店の看板娘。けれど父は病死。その後、母は突然町を出ていった。家族の大切な店だったはずなのに・・・。ひとり残された気分になり、泣いていた彼女を慰めたのは、幼なじみのグレンだった。そのやさしさに涙がとまらなくなるエリー。その時だった、グレンがそっとキスをしたのは――。親友と思っていたのに、涙を拭う手をとめて、何も言わずに抱きよせたのはなぜ?あの1度きりのキスが、いつまでも甘く唇に残っている気がするのは・・・なぜ?
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-未婚の母スーザンは3歳の娘を連れ、シドニーに来た。よく行く公園でできた友人デイブ。格好はボロでも、彼と彼の犬は母子にとって心安らぐ存在だ。就職したスーザンは勤め先の弁護士から求愛される。魅かれつつも戸惑う彼女にデイブは言った。「今夜君を上流社会のパーティに連れて行く」彼は何を考えているの…?
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-帝国の辺境にある小さな田舎町で暮らしていた「コーネリア」は、勇者たち一行とドラゴンを封じ込める旅に同行することとなる。 彼女は生まれ持った不思議な力で勇者たちをドラゴンの住処へ導き、彼らは無事ドラゴンの封印に成功した。 ところが、平民という理由でコーネリアの功績が公にされることはなかった。 彼女は、唯一優しく手を差し伸べてくれたデバロン・アストルフ公爵の屋敷で過ごすのだが、どういうわけか彼の態度は日を追うごとに冷たく変わってしまう。 コーネリアがデバロンのもとを離れ、正体を隠しひっそりと暮らし始めて1年が経とうとする頃…彼女のもとにデバロンが姿を現す。 彼の目的は一体何なのか…。
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-大国・震国(しんこく)に流れ着いた、女侠客の玉兎(ぎょくと)。武術の腕を買われた彼女は、後宮で皇后の影武者を演じることに。そんな中、玉兎は美青年・寒月(かんげつ)と出会う。実は彼もまた皇帝の影武者を務めていた。偽りの皇帝皇后として夫婦生活を演じることになる二人だが、次第に特別な感情を抱き始め・・・。
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-「あんた誰なんだ?俺の何を知ってる!?」 「君の友だ――。」 薬師一家の沁翔啓(しん・しょうけい)は、兄の舞光(ぶこう)とともに遠路はるばる悠永城へとやってきた。 病に伏せる皇太子殿下のために、国内一の名水である瑠璃泉を献上するのが目的だった。 だが翔啓は、ふと忍び込んだ後宮への隠し通路で、女のような出で立ちの人物を目撃する――。 悠永城に潜む<皇后の剣>とは何者なのか? 仮面の下に隠された、炎のように赫い瞳の秘密とは…? 冷酷な皇后が支配する、陰謀と欲望が渦巻く後宮。 失われた記憶を求めて彷徨うことになる翔啓は、果たして何を知るのか――。 《過去》と《友情》が交錯し、運命に翻弄される二人。 激しくも切ない、心揺さぶる中華後宮ファンタジー!
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-イザベラが少女の頃から恋い焦がれているギリシア富豪一族の次男セロン。旧友だった互いの父親がともに亡き今、彼は彼女の後見人となった。久しぶりの再会を前に彼女は決心した。もう子供扱いされたくない。イザベラはセクシーな服を選び、成熟した自分をアピールする。セロンがうろたえるのを見て満足した矢先、彼が貞淑な令嬢ともうすぐ婚約し、後見をまかせる花婿候補を選んでいると聞く。――彼はまだ本当の愛に目覚めていないだけ。必ず私が気づかせてあげるわ!
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-かつての天魔大戦で魔尊黒曜(まそん・こくよう)は蓮帰山に封印され、九天人のうち唯一生き残った月天人(つきてんじん)が月天門で封印を守っていた。一番弟子の千烑(せんよう)は、天人になるため修行に励む日々だ。しかし魔族たちが人間界に現れ始め、それは封印が破られつつあることを示していた。ある日、千烑に憧れる弟子・拾七(しゅうしつ)が魔族にさらわれ、千烑は救出に向かうが……
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3.3王朝、”大朝”を開いた高祖・軒轅戟(けんえんげき)は、女性元老・秦妖(しんよう)の助力のもとに最盛の世を築いた。――それから三百年。死後、神となった軒轅戟は現皇帝の不甲斐なさを憂い、秦妖を目覚めさせ現皇帝を補佐させることに。 そんなこんなで無理やり現世へと蘇らせられた秦妖。辟易とする中、現皇帝・軒轅贏(けんえんえい)が持つ""帝王の気""――それを吸収すれば秦妖自身も神になることができると知り、めっぽうやる気に。しかし、そのためには彼と身体を重ねる必要があって…!?
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-過労で体を壊したグレースはしばらく療養させてもらうため、イタリアで暮らす友人の家を訪れた。そこで出会ったのが、ハンサムな侯爵マッテオ。思わず見惚れるほど魅力的な男性で、友人は得意げに、 実は彼の子供を妊娠しているのだとグレースに打ち明けた。しかし数日後、なぜかマッテオはグレースに誘いをかけてくる。 親密な恋人がいながら、私に声をかけてくるなんて! 憤慨してすぐさま誘いをはねつけたが、 彼の熱烈なアプローチはとどまることがなく――?
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1.0絵が下手な私がよりによって小説の中の画家で脇役のビオラに憑依した。 絵が下手な私が画家を演じれるはずがない。 もう全世界に絵が下手だと公表するしかない。 ところが… 「こんな独創的な画風は初めて見たわ!」 私が美術界にセンセーションを巻き起こした。 そして意図して小説の中の男性主人公が不能だという噂を流した。 「全世界の人が僕を不能だと思ってるので あなたが責任を取ってください」 まさか本当に不能じゃないわよね…?
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-19世紀イギリス。プリンス・リージェントが狙撃され、臣下の公爵ガブリエルは秘密裏に捜査を開始する。同じ日、ガブリエルの妻オリヴィアは子供のお祝いに夫が来るかどうかで心が乱れていた。甘く美しい新婚生活は1年で終わり、出産した日に夫は不実を働いていたのだ。それ以来、夫婦の関係はない。それなのに公爵家のため、予備の跡継ぎをもうけるよう義母に求められている…。愛が再び燃えあがることなんてないのに、夫をベッドに誘わなくてはいけないなんて。
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-外向的なふたりの姉の陰に隠れて、リーラはつつましやかに生きてきた。そんな彼女はとあるきっかけでひとりの男性と知りあった。ラファと名乗った彼は公爵の称号をもち、プレイボーイと噂されていた。ふたりは急速に親しくなり、彼の求めるままベッドをともにする。突然訪れた恋の喜びに舞うリーラだったが、自分が妊娠していることを知った彼女は気がついた。自分がラファのことを何も知らないということに!! リーラはあわてて彼に連絡を取ろうとするが…!?
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-「この恥知らず!」とプルーデンスは、一緒に旅をしていた叔母に批難された。見知らぬ男性が彼女のベッドで寝ていたのだ。まるで身に覚えのないことに、彼と私は互いに驚きを隠せない。自分の部屋で寝ていたのになぜ…。彼に部屋を追い出され自室に戻ると荷物が叔母夫婦とともに消えてしまっていた!! そんなプルーデンスに手を差し伸べてくれたのは、先ほど厄介払いをしてきた彼だった。グレゴリーと名乗る彼が、旅人に姿を変えた第7代ハルステッド公爵とも知らずに…。
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-アレッサンドロ・ヴィンチェンティが新しい社長代理だなんて! ラーラは残酷な運命に胸を締めつけられた。彼は着任するやいなや全社員を会議室に招集し、端整な顔立ちで血も涙もない経営方針を伝えている。アレッサンドロ…6年前、わたしの身も心も奪った男性。ヴェネツィアの侯爵である彼は有名なプレイボーイで、ラーラと一緒になる約束を踏みにじり、別の女性と結婚した。彼にだけは絶対知られてはならない、密かに産み育ててきた娘の存在だけは…。
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-19世紀ロンドン。貴族の令嬢レクシーは、暴漢に襲われたところをストーマストン侯爵に助けられるが、お礼のキスを奪われる。 仮面舞踏会で再会するが、社交界で浮名を流すスキャンダラスな彼を魅力的だと認めながらも、反感を持つレクシー。 しかし、乗馬のレースで彼に負けたら愛人になるという賭けをしてしまい・・・!?
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1.0ピアは親友の結婚式に現れた亜麻色の髪の男性を見て、目をみはった。ホーク――3年前、ひと目で惹かれ恋に落ち、初めての夜を捧げた翌朝、突然姿を消した人。唖然とするピアに対し、ホークは変わらぬ魅惑的な笑顔で振る舞っている。しかも参列者たちから“公爵”と呼ばれ称えられていて…!? あまりの展開に憤りながらも、ホークに再び惑わされてはいけないと心に誓ったピア。しかし、事あるごとにホークと顔をあわせることになり、熱い想いがよみがえりはじめ!?
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-学生時代のあだ名は「ガリ勉」。女の子らしいことは何ひとつせず勉強ばかりしていた。高すぎる背も、ぺちゃんこな胸もかわいい女の子にはほど遠い。だからずっと思っていた。私に恋は似合わないって。そんなケイトリンの前に現れたのは精悍な顔立ちの尊大なスペイン人侯爵ラファエロ。しかし、彼は彼女にとって大恩あるサクソン家の私生児で、自分と母を捨てた実の父を訪ねてきたと言うのだ。彼が私を誘惑するのは、サクソン家に勤める私を復讐の道具にするため…!
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1.0考古学者のイゾベルは、海底に眠る古代遺跡の調査のためシチリアにやって来た。公爵家のプライベートビーチで2千年前の沈没船がみつかったのだ。奇跡的な大発見に感動するイゾベルだったが、ある日の海底調査中、古代の貴重な金貨を盗む男性が彼女の目の前に現れる。相手はギリシア彫刻のようなたくましい男性だけど見逃すわけにはいかないわ! 使命感に燃える彼女は犯人を追い詰めるが、彼は悪びれもせず笑みを浮かべ、キスしてくれれば返すと言い張るばかりで!?
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-ベリンダの結婚式の最中、突然男性の声が響いた。「ベリンダはぼくの妻だ」――声の主は不動産王のイースターブリッジ侯爵ことコリン・グランヴィル。2年前に訪れたラスベガスで、ハンサムでセクシーな彼の甘い誘惑に我を忘れ、愚かな言葉を口にした。「結婚するなら、あなたのベッドに行くわ」――まさか本当に結婚式を挙げて、ベッドへさらわれるとは思いもせずに…。しかし翌日、結婚は白紙撤回したはずなのに、いったいなぜ彼は私の結婚を邪魔するの…!?
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4.5「お願い…私をモノみたいに扱わないで…」マリサは絶望の淵で、夫ロレンツォに心のなかで懇願していた。大恩あるサンタンジェリ侯爵家に、ただ子供を産むためだけに無理やり嫁がされたマリサ。せめて初めての夜くらいはやさしくしてほしかった。なのに夫はせわしなく乱暴に処女を奪っただけ…。幼い頃から兄のように慕っていたロレンツォがこんなまねをするなんて…!? しかも、妊娠するまで何度でもこの行為を受け入れなければならないのだ――…。
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1.0少女時代の憧れの人、タナートン侯爵との再会は、手かせをつけて警察に搬送されている船の上だった。思い出は遠い夢。私は罪を着せられて処罰される――そう思っていたとき、ぐらりと船が揺れた。激しい波に飲まれ、やっとの思いで海岸にたどりついたとき、隣には侯爵がいた。「あなたを守ります」と言ってくれたけれど、私の罪はあなたが思っているよりずっと重いのよ…。愛しい人と逃げ延びる、スリル満点の逃避行ラブロマンス。(「歌姫に薔薇の花を」スピンオフ作品)
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-ソフィアは招待されたパーティー会場で火事に遭遇し、オリヴァーという給仕と一緒に、火傷を負った夫人を助けた。実はその給仕と思った男性はパーティーの主催者であるティークストン公爵だった。火事場での彼女の勇敢な行動に関心を示したオリヴァーは、次週に催すハウス・パーティーに彼女を招待する。実はこのパーティーは、彼の花嫁候補を選ぶのが目的だった。自分が花嫁候補に入っているとは夢にも思わないソフィアの関心は、ペットの犬のことばかりだったが…!?
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1.0考古学者のジョアンナは、1500年前に朽ちた古城の調査のためモンテジャーノ公爵の館を訪れた。その土地の現在の領主はグスターヴォ・モンテジャーノ、ジョアンナの元婚約者であり、彼女の初恋相手だった。かつてジョアンナは他の女性を愛する彼の幸せを願って、恋心を隠し身をひいたのだ。けれど幸せに暮らしているとばかり思っていた彼は、離婚した妻と娘との関係に悩み、以前はなかった孤独の影を背負っていた。救いを求める彼の手を振り払えないジョアンナは…!?
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-富裕階級の令嬢でありながら、どうしても名探偵になりたいジョージアナは、この夏のバカンスに期待していた。貴族やお金持ちが集まる人気の避暑地バースなら何か事件が起こるに違いない。果たしてパーティー会場で有名なエメラルドの首飾りが盗まれる事件に遭遇する! 犯行直前に怪しい会話を耳にした彼女はさっそく捜査を開始するが、行く先々にはいつも謎めいた美貌の侯爵アシュダウンの姿があった。すると彼は「僕をあなたの助手にしてほしい」と申し出て!?
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-ソフィーは質素な生活のなかで、奔放な姉ベリンダの遺児リディアをひき取って育てていた。ある日、姉の遺言により、姉の亡夫の兄アントニオ・ロチャ侯爵と3年ぶりに再会することになった。アントニオとソフィーは、かつてひと目で恋に落ちたのに、彼の突然の心変わりによってソフィーの心はずたずたにひき裂かれたのだった。いかにも侯爵然としたあの傲慢な彼に、また傷つけられるのはごめんだ! しかし彼女の抵抗もむなしく、運命は再びふたりの人生を結びつけた!
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-時は1830年、英国貴族の娘キャロラインは父の決めた結婚相手の暴力に耐えきれず、衝動的に劇薬を手に取ってしまう。意識が遠のくなか自分を抱きかかえてくれている誰かがいる。16歳のときから恋焦がれていた孤高の侯爵セバスチャン・コンウェイ、あなたなの? 初恋のあの日から、出会いと別れを繰りかえし…そのたびに心が掻きむしられるような思いに涙する秘めた恋。愛しているからこそ一緒にいられない私たちの運命は、このまま重なりあうことはないの――?
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-結婚式──それは女の生涯で最も幸せな瞬間だという。でも、その相手が4頭の獣だったら!?賭博狂の父親に売られ、彼らと結婚するハメになった主人公は結婚式場から脱走するものの、不幸にも川へ落ちて溺死してしまう。 気がつくと、亡者の処遇を取り決める”冥府”で「チビ閻魔様」と出会い、もう一度人生をやり直す機会を与えられる。その代わりに、異世界でとある任務を遂行することに。その任務の内容とは──異世界で死亡したある人物の代わりに「天寿を全うすること」であった……。その人物はなんと大燕王朝の前公主!? こうして彼女の第二の人生が幕を開ける──!
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-正徳は24歳のオタク男子。ある日、火事の中からペットを助けようとしたら、中国古代にタイムスリップして、毒に犯されている皇女様になっちゃった。いくつかの任務を完了しないと、このまま死ぬ!?宮殿から出て、彼(彼女)は次々と襲いかかる困難を乗り越えていく。
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3.0政略結婚を逃れようと四皇女雪晴は宮廷を抜け出すが、ある巨大な陰謀に巻き込まれてしまう。謎の刺客、奪われる皇女の身分、皇帝の突然の死…一連の謎を解くため、雪晴は真実を求め棘の道を歩み始める…。ところで…この腹黒男はなぜどこまでもついてくるの?
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-7年前の悲劇的な出来事により婚約者を亡くしたカロリーナは、激しい罪悪感からいまだ新しい恋に踏み出せないでいた。だが王家に嫁いだ親友につれられジェメリ王国を訪れたとき、カリスマ的な魅力を持つ皇太子ヴァレンティノと出会いひと目で恋に落ちる。華麗な女性遍歴から世界一もてる独身王族だと聞いたが、実際は正義感あふれる理知的な男性だった。でも許嫁のいる皇太子に惹かれるなんてもってのほかだわ。そう自戒するも、彼からの熱い誘惑に抗える自信はなかった。
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-江藤美波は大手企業の秘書として働く優秀なキャリアウーマン。 ある赤い月の夜、突然異世界の「ラピス帝国」に飛ばされた美波は、川のほとりで皇子のアランと出会う。 陰謀渦巻く皇宮で弱小国との政略結婚を詰められているアランは、美波こそが大神官に言われた預言の娘だと思い、 彼女に婚約者を演じさせることで自身の帝位継承を確かなものにしようとする。 そして美波も元の世界に戻るため、アランの提案を受けるのだった。 まっすぐな強さを持つ美波は、アランのフィアンセとして国民と皇帝の心を掴み、やがてアランに対して心からの愛情を感じるようになっていきー
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-公国の君主ダミアーノと公妃ソフィアは5ヶ月前から別居状態。幼い頃から想いを寄せていた相手と結婚したソフィアだったが、その心はもう限界・・・。夫には結婚当初から愛人の影がちらついているのだ。国民にも離婚を噂され、息子だけが心の支えの彼女にダミアーノは、噂封じの為に幸せな妻を演じろと命じて!?
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-ローレンは16歳の時に、たった一度のあやまちで生まれたわが子と引き離された。 養子先の屋敷をやっとつきとめた彼女は、真実をふせたまま、娘ケリーの世話係としての職を得る。屋敷の主ブラッドはイギリス屈指の実業家で魅力的な男性。本当のことは話せない・・・! しかし、ブラッドにひかれていく心をとめられなくて!?
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-優しい娘キャサリンは、イギリス郊外にある古い館の敷地内で小屋を借り、慎ましく暮らしていた。大家でよき友人でもあった老婦人が亡くなり、新しい相続人に期待と不安を抱いていたある日、ついに待ち人は現れた。「君は誰だ、誰の許しを得てここにいる!」ザックと名乗る男性は都会的で冷たく、慈悲の心などひとつもないように見える。きっと追い出されるに違いないわ…嘆くキャサリンはまだ知らない。この最悪の出会いが、ある幸福の企みの幕開けであることを…。
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4.0「君に触れるとおかしくなる。君だけが僕に魔法をかけるんだ」そんな甘い言葉をささやく一方で、いきなり突き放すような態度をとる夫オリヴァーに、アンナはどう向きあえばいいのかわからなかった。旅先で恋に落ち、情熱的に結ばれたふたりが、ささいな誤解からこんなにあっけなく壊れてしまうなんて。彼の抱える心の闇に気づかないまま、必死で愛を取り戻そうとするアンナに、オリヴァーは残酷な言葉を投げつけるばかり。そしてある日決定的な出来事が起きて…!?
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-親友たちと杯を交わした帰り道、公爵ザカリーは謎のレディと出会った。黒いベールで全身を隠した彼女は重大な秘密を告げに来たと言い、世間が知らないはずの、彼の“影の姿”も知っているらしい。屋敷に連れていき話を聞くことにすると、驚くことにベールの下から姿を現したのは10カ月前、彼との婚約を破棄して異国へ逃げたジョージアナだった。あの生意気な小娘が今さらなぜ? 彼女が真の目的を白状するまで、しばらく籠の鳥にして楽しんでやろう――。
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-骨董店に勤務するナオミは、オペラハウスで偶然、著名画家ブランと出会う。ナオミの姉、ダイアナはその話を聞くと、ナオミに彼の秘書となり、情報を流して欲しいと懇願する。ジャーナリストのダイアナは、マスコミ嫌いのブランの特ダネを欲しがっていたのだ。愛する姉の頼みを断れずナオミは、ブランの要望に応じてテープに録音した略歴を送り、見事、秘書に採用される。罪悪感に苛まされつつ、秘書として仕事を始めるナオミだったが、ブランにはとんでもない秘密が!?
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1.0姉夫婦の乗る飛行機が墜落――そのニュースにモーガンは茫然とした。悲しみに暮れる間もなく、彼女は思わぬ人物の訪問を受ける。アレックス・ハモンド。姉の夫の兄で、一族の企業を経営する男性。姉の結婚式で会っただけなのに、強く印象に残っている。彼は、モーガンが尋ねた姉夫婦の安否を否定するも、生まれたばかりの甥は生きていると告げた。そしてモーガンとアレックスは甥の後見人に定められたという。そのうえ彼と結婚しなければならなくなってしまい…?
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3.0フィギュアスケートの世界女王カーラは、現れた新しいスポンサーが大富豪ハビエルだと知って凍りついた。彼と会うのは3年ぶり。練習漬けの毎日が嫌で友人と繰り出したパーティーで出会い、恋に落ちた。翌朝それが誤りだと気づいた時には、バージンを捧げてしまったあとだった。そして動揺した私は彼にひどい仕打ちを…。今、ハビエルの冷たい目はあの日のことを訴えている。カーラは身震いした。この残酷な再会は彼の慰み者になる運命だとまで気づいたかのように――。
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-ファッションショーのステージで熱い視線を感じたキャスは雷に打たれたような衝撃を覚えた。視線の主は東欧からの亡命者レオ。一瞬で恋に落ちたふたりだが、運命は彼らの幸せを許さなかった。大事故に遭い一命を取りとめたレオは心配するキャスを残し、こつ然と姿を消したのだ。ところが、双子の女児を出産しデザインの仕事が軌道に乗ったキャスの前に、ふたたび、彼はその姿を現したのだ。一国の王位継承者として、王妃とプリンセスたちを迎えに――。
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-大学の仲良し四人組の一人、アンジが「コンピュータの指示に従えば誰とでも結婚できる」と言い出した。実験対象をプレイボーイの大富豪に決め、その相手役に一番乗り気でないジェンマが選ばれる。変装し、彼好みの女性を演じるジェンマ。だが二人の恋は本物になっていく。会っているのは、本当の私ではないのに…!
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-母を亡くし傷心するリサに、不仲な義兄がなぜか有名な実業家のアレックスを紹介してくれた。それは雷に打たれたような衝撃の出会いで、一瞬で恋に落ちたリサは彼との結婚を決めた。夢のような新婚生活はリサの身も心も満たしてくれたが、それも長くは続かなかった。リサは亡き母からひき継いだ会社を彼が潰そうとする企てを偶然、聞いてしまったのだ。やさしい言葉に騙されて、その裏にある罠にまったく気づかず、愛に溺れてしまうなんて――。
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2.5大きな悩みをふたつも抱えて途方に暮れるエバの前に、かつて情熱の一夜をともにした大富豪キャルが突然現れた。彼は再会を喜ぶ素振りも見せず、事務的に告げた。お腹の子の父親が僕だと断言できるなら、君と結婚し破産寸前のホテルのために金を出そうと。私をお金目当てで近づいた女と決めつけ、生まれてくる跡継ぎを餌で釣ろうとする、氷のように冷たい男キャル。でもあの夜を侮辱されても、今はこの条件にすがるしかない。愛なき結婚を選択した、エバの運命は…!?
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-憧れの王子とようやく会える。マラムは、病に伏した父に代わり、ゾハイド王国の王位継承者アムハドの呼び出しに参じた。4年前からマラムはアムハドに夢中だ。皆、王子は妻に裏切られて以来、冷酷で残虐だと恐れているが、マラムは彼の傷ついた心を救ってあげたいと思っていた。そしてその機会がついに訪れたのだ。砂丘のなかでアムハドの神々しい姿が目に留まり、マラムは心をときめかせた。アムハドが王国の命運をかけ、マラムによからぬことを企てているとも知らずに。
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-花屋で働くイレーナは、隣家の新しい主に思わず目を奪われた。ニコ・ラドクリフ…ヨーロッパの小国の伯爵だという彼は知性と冷酷さでビジネスを成功させつづけるプレイボーイで、危険なほど魅力的だった。彼は別世界の人…惑わされるわけにはいかないわ。ところがニコから思いがけない依頼が舞いこんだ。司書の資格をもつイレーナに、屋敷の古文書の整理を頼みたいという。仕事には興味があるけれど…彼と会う機会が増えてしまう。いったいどうしたらいいの?
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-マグナス・ダレンヴィル伯爵――ギリシャ彫刻なみの美貌をもつが、心まで石でできていると噂の“氷の伯爵”。住み込み家庭教師のタリーは、彼のため開かれる花嫁選びパーティーの準備に追われていた。そんな折偶然、彼女はマグナスの会話を盗み聞いてしまう。「欲しいのは跡継ぎを産むための丈夫な歯と腰をもつ妻だ」いったい彼は女性をなんだと思っているの!? 憤慨するタリーの耳にさらに信じられない言葉が続く。なんですって、彼は私を花嫁にするつもりなの!?
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-マーク・ハナフォード――1代で国内最大のエンジニアリング会社を築き上げた億万長者。そして、私を地獄のような毎日から助け出してくれた、たったひとりの王子様――かつての恩人マークが家政婦を探していることを知り面接会場を訪れたシルビー。しかし再会した彼は“氷のハート”の名に相応しい冷酷な億万長者へと変貌を遂げていた。マークにあの頃の温かな笑顔を取り戻してほしい…シルビーはハナフォード家の住み込み家政婦として純粋な愛情を傾けるけれど…?
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-クレアが勤める養子斡旋所で、赤ん坊ベラは4日間も放置されていた。ようやく迎えに来たのはなんと複合企業のCEOマット。ベラの後見人の彼は、クレアに「育児の手伝いをしてくれたらいくらでも払う」と言う。過去に男性から裏切られた経験のあるクレアは彼の魅力をおそれ一度は拒む。が、ベラのため彼の豪邸で住みこみのナニーとして働きはじめる。ここにいるのは恋に落ちるためではない、私はただの使用人だと揺れる心に言いきかせるが…!?
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-エーゲ海の小さな島国キョーノス。王女エヴァには、ささやかな夢があった。それは愛する男性と幸せな結婚をすること。しかしその夢は、王女としての立場にあるエヴァには決して叶えられぬものだった。20歳になったエヴァは父親の決めた相手と政略結婚をすることに。結婚まで半年と迫ったある日、エヴァに新しいボディガードがつくことになった。冷静沈着で感情をまったく表に出さないボディガード、マックにエヴァの心に自分でもわからない不思議な感情が湧き!?
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-慈善団体の職員アリシアは、過去の恥ずべき経験から、自分を戒めひたすらまじめに生きてきた。けれど同僚に誘われしぶしぶ行ったクラブでニコライと出会い、今までの生き方を忘れた。危険で美しい人――まるで狼のよう。彼にかかわったら、私はまた取り返しのつかない間違いを犯す気がする。なのに絡みあう視線を外すことができない。たくましい腕に抱き締められたとたん、体のなかから激しい欲求がわき上がった。ニコライとのキスは、濃密な夜と破滅の味がした。
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-リディアは秘書募集の面接を受けた。社長のウルフは息をのむほどハンサムだが、とんでもない暴君だった。こんな人の下では私はとても働けない。ところが提示されたサラリーを見て、何がなんでもこの仕事を手に入れたいと思った。お金が必要なのだ。かわいい娘ハナのために! ウルフが求めるのは、機械のように仕事をこなし、彼に恋心を絶対に抱かない秘書。ミセスである私ならその条件にすべてあてはまる。たったひとつ、大きな嘘をつかなければならないけれど…。
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-過去のつらい恋の記憶から、コーリーは男性に臆病になっていた。ところがローマという名の謎めいた男性に出会って以来、圧倒的な魅力に夢中になってしまう。彼の魂胆など気づきもせずに。そして雨宿りにやむを得ず入ったホテルでローマにすべてを与えようとするが、彼はなぜかその情熱にためらいを見せた。恥ずかしさのあまり取り乱して逃げ出そうとするコーリー。いじらしく可憐な姿を目にしたローマはついに自制心を失い、彼女を抱きすくめ熱いキスの雨を降らせた!
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-F1レーサーの夫の死から半年間心に傷を負ったシャナに、強引にアプローチしてくる男性が現れた。やり手の実業家リックだ。魅力的で冷酷で女の噂の耐えない彼…。はねつけるシャナはパーティ会場でリックと衝突する。だが翌日シャナの会社にリックが来る。会社の買収で、彼が新しいボスになるというのだ!!
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1.0”恋愛なんて時間のムダ!” そう言い切る会社重役のヴァレリー。常にクールにふるまう彼女は、父危篤の知らせにも平静をよそおう。そんな彼女の心細さを見抜いたのは父の主治医コールビー。 彼は、強そうに見えてデリケートなヴァレリーの魅力を感じ始めていた。 そして、不安のあまり声を殺してなく彼女を抱きしめ、温かいキスで慰める。 コールビーの前では素直に涙を流せるヴァレリー。—お互いに強く求め合いながらも仕事に生きるヴァレリーと家庭的な女性を望むコールビーには、どこまでいってもなくならない透明な壁が・・・。2人の愛は、壁をうち破ることができるのだろうか!?
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-秘書のジョリーンは、社長のチェイン・テンプルトンを見たとき、声もなく立ちすくんだ。今朝、私をふしだらな女と蔑んだ男が社長だったなんて! 元上司に迫られているところを目撃されたのだ。とんでもない誤解だわ! だが彼は、氷のような眼差しをジョリーンに向け、聞く耳をもたない。こんな横柄な社長とロシアへの長期出張中、ふたりきりで個室のシベリア鉄道で移動だなんて! けれど、寸分の隙もなくスーツを着こなす彼に、ジョリーンの心は乱されて…!?
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-ギリシアの遺跡で恋に落ちたローレルと大富豪の一人息子ニコ。 学業のため一時帰国するローレルは、 二人の関係が永遠に続くと思っていた。 が、帰国後、彼女の妊娠が発覚するとニコは態度を急変させた。 そして突如現れた彼の代理人ロス。 つらい現実を突きつけながらも優しく接する彼の真意はいったい・・・!?
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-ラフィクはクセイ王国の皇族だった。しかし王位とは程遠く、若くして国を出て、オーストラリアで実業家として成功していた。ところが、思いもかけず兄が国王に即位することになり、国に戻る。そこで出会ったのが昔自分を捨て他の男と結婚したセラだった。セラの夫はすでに亡くなっていて今はラフィクの母親の侍女になっていた。セラの態度はよそよそしかったが、ある事故をきっかけにふたりは徐々に打ち解けていく。だが突然、ラフィクの兄が国王の継承を辞退して…!?
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-婚礼の儀が始まるというのにメイドのニーシャは、国王ズファールを前に涙にうち震えていた。逃げた花嫁の代わりに結婚式に出ろですって? 密かに憧れつづけていたとはいえ、身代わりの花嫁を演じるなんて!? 明日になれば、きっと本物の花嫁は見つけだされ、いつもどおりのふさわしい場所に戻るだけ…これは一時の夢よ。ところが新婚初夜のベッドに呼び寄せられたニーシャは「おまえは私の子を産み、王妃になるのだ」と国王に告げられ、身も心も捧げることに──。
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-サンティナ王国の不名誉な姫カーロッタは、政略結婚から逃げた妹の身代わりとして、婚約者である近国の王子ロドリゲスに我が身を差し出すことにした。すべては愛する父王の信頼を取り戻すため。かつて犯した過ちを償うのに祖国を興す成婚ほど大きなチャンスはない。高慢なロドリゲスの値踏みするような視線にも耐えたカーロッタだが、次に彼が発した条件は、彼女のかけがえのない心の支えをひどく踏みにじるものだった――。果たして波乱に始まった結婚の行方は…!?
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-「さようなら永遠に」たったひと言のメールを残し、最愛の恋人ザフィルが突然姿を消した。真意を確かめようとローレンは彼の故郷である砂漠の国ベーラートを訪れるが、そこで目にした光景はあまりに予想外だった。なんとザフィルが新国王として現れたのだ! 彼はローレンを見下し宮殿へと連行すると、国王に危害を加えるテロリストだと決めつけてきた。私の愛したザフィルはもうどこにもいないの? 悲しみにくれるローレンだが、彼の子を妊娠していると発覚し…!?
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5.0
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-メクホリア国の公爵令嬢リアは国の使いとしてひとりロンドンを訪れていた。10年前に追放された幼なじみアレクセイを次期国王として迎えるためだった。だが、遠い異国で実業家として成功を収めたアレクセイは、冷たくその申し出を断る。それもそのはず10年前、彼を追放したのはリアの父親だったのだ。しかしリアにもこのままひけない理由があった。彼が即位しなければ、リアは大嫌いなイワンと政略結婚させられる。そしてその先にはさらに悲惨な未来が待っているのだ!
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-レクシーは嵐の海で、ヨットから尊大な男を助けた。唇を奪ってきた彼の正体は、ゼンハブの国王カディル! ゴシップサイトをにぎわすプレイボーイだ。高額の報酬で、彼専属のヘリコプター操縦士にならないかと誘われ、一度は断るレクシー。しかし、養女で誰からも愛されず育ったレクシーがようやく見つけた母のため、大金が必要になってしまい、半年の契約を了承する。政略結婚が決まっている国王の、最後の自由に遊ばれてはいけないのに…キスは理性を奪って!?
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1.0NYで活躍する若き実業家ジェイクは故国ルテニアに呼び戻され、国王に即位することになった。秘書アンディをともない、国を立てなおして3年、閣僚たちに“来月の独立記念日までの結婚”を求められる。有力者の令嬢のなかから未来の王妃を選ぶ憂鬱なパーティーの夜、秘書アンディがなんと事故で記憶喪失に! 優秀だが堅物の彼女がまるで別人のように無邪気でかわいらしい女性になる。ふたりきりでいるところを記者に撮られ、思わず彼は言った。「彼女が僕の花嫁だ」
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1.0歴史研究家リジーの大伯母は、往年の大女優。その彼女とボルタビア王国・前国王との間にはかつて、深い交流があった。 「大伯母から聞いていた前国王の話を、一冊の本にまとめたい!!」 リジーは、現国王のダニエルに強引にインタビューを申し込むが、断られてしまう。ところが、落胆していたリジーに思いがけずダニエル国王から舞踏会の招待状が届いた。 喜び勇んで、舞踏会に乗り込んだリジーだったが、再会した国王ダニエルに突然、唇を奪われてしまい!?
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-産科医マーティは事故で母親を失った赤ちゃんの面倒を、職務を超えて熱心にみていた。やがて父を名乗るスペイン人の外科医カルロスが現れる。自分に娘がいることを知らなかったカルロスは、思いつめたあげくマーティに、自分と結婚して娘の母親になってほしいと申し出た。子供のためだけに結婚するなんてあり得ない。でも、その提案は限りなく魅力的だった。母親になること――それは、マーティが何よりも望んでいたことであり、決して実現できない夢なのだから…!
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-上海最高の美術館で働くアリスはある日、夜の宴で偶然社長の秘書である華明に出会う。ジェントルな彼に恋心を抱くアリスだったが、彼の正体は秘書ではなく…?闇で上海を動かす黒龍家三兄弟の殺伐なラブストーリーが今始まる!
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4.0数百年に一度、龍は嫁取りを行い、その血をつないだという。これはそんな龍と人との物語――。色気よりもお金が大事! 両親の借金を返すために働きづめのアイシャ。今日もがんばって働いていると、突然、王子様風の美形男子に一目ぼれされて☆ しかも「今日から龍神様の花嫁だ」と言われて――!? 腹黒龍と貧乏少女が契約結婚!? オリエンタル異種間LOVE♪ ※ネクストFから過去に発行されていた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。
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1.0かつてスーパーモデルだったカットは、小さなレストランで働いている。そこへ元婚約者ザフィールが現れた。彼は今や砂漠の国の王となり、自国の観光と外交のため、国宝のダイヤモンドを身に着けて外交訪問に同行する仕事の依頼をしに来たのだった。断ろうとするカットに、ザフィールが高圧的に迫る。その魅力に抗えないカットだが、もうひとつ、どうしても依頼を受けられない事情があった。それを知れば、彼もカットと再会したことを後悔するに違いない事情が…。
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-三姉妹の恋を描くミニシリーズ第2弾は、破天荒な次女ウィローが登場。漫画家の彼女が出会ったのはカタブツでハンサムな男性ケイン。転んで怪我したウィローを手当てしてくれたり、子猫を助けたり……。次々まき起こる問題に動じず対応するケインのやさしさに惹かれたウィローは、勢いにまかせて彼にアプローチをかける!! ところが情熱的なキスをして、大胆にもその身を捧げようとした彼女に、ケインは「一夜以上の関係に興味はない」と言い放ち!?
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-愛するシーク・バリとの結婚式の直前。幸せいっぱいだったヌアは絶望のどん底に落とされた。バリは自分を愛しておらず、ただ財産を相続する条件を満たすためのプロポーズと知ったのだ。私…こんな愛のない結婚はできない。ヌアはウエディングドレス姿のまま逃げ出すと小型飛行機で空へと飛びたった。が、突然の嵐に巻きこまれて操縦不能になったとき、後部座席から声をかけてきたのは、なんと怒りに燃えたバリ。ふたりが乗る飛行機は墜落、無人島に流れついて…!?
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-ダイアンはお伽噺など信じていなかった。たとえ妹がヨーロッパの小国エルビアの王と結婚していても。だがある日、王の側近トーマスが彼女のもとを訪れ、すべては変わった。不実な夫に去られて傷ついていた彼女を、トーマスは「君には休暇が必要だ」と言って強引にエルビアへと連れていったのだ! 伯爵の称号をもつ美しい彼にエスコートされ、ダイアンはふと、お伽噺を信じてみたくなった。身分違いはわかっているわ。でも、この休暇の間だけでも彼と愛しあえたなら…。
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-最高級クラブで露出の高いドレスを着て歌うことになったイシー。所属する劇場の借金を返すためとは言え恥ずかしくて胸がはりさけそう。しかも、客のなかに初恋の人ジョヴァンニを見つける。イシーの母が家政婦をしていた公爵家の御曹子だが、純潔を捧げた翌日に手ひどくふられた冷酷な男性だ。酔っ払いにからまれる彼女を救ってくれた彼は軽蔑のまなざしでイシーを見つめ、「ストリッパーになるくらいなら僕のところに来い」と言う。苦渋の思いで屋敷を訪ねると…!?
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4.4※他社から発行されている分冊版と同様の内容です。重複購入にご注意ください。 ※単行本版ではなんと10pの新規描き下ろし読切を収録! 『俺と寝てほしい』 大好きな部長からお願いされたのは――。 霊が視える体質の佐々木みかんは、片想い中の上司、亜久津部長に大量の霊が憑いていることが気がかり…。残業後、公園でひとり誕生日を満喫していると…目が覚めたら目の前には寝起きの部長が――! 迷惑をかけたお詫びの恩返しは同じベッドで寝ること!? 耳元の、低く甘い声に振り向いたら――不器用な男女が心の距離を夜毎縮めていくベッド・タイム・ラブストーリー。
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1.01815年パリの空の下、イギリス生まれの好奇心旺盛な娘キャサリンは、ある男性を待っていた。祖国の情報をフランスに流す裏切り者を暴くため、護衛の男性と夫婦を装ってともに行動する手はずに…。ようやく現れた夫役を見てキャサリンは言葉を失った。ダニエル・ロス少佐!! 私の親友をもてあそび、不幸に追いやった人。ずっと恨んできた彼の妻を演じなければいけないなんて。しかしダニエルのまなざしは、まだ知らないロマンスを冒険してみたくなるほど魅惑的で…。
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-ギリシア人大富豪クリュザンダーとマーリーは、彼がNYに来たときだけ熱いひとときを過ごしていた。しかし、マーリーは彼に「僕らには“関係”なんかない。君は愛人だ」という辛辣な言葉をかけられたうえ、なぜか突然ペントハウスから追いだされる。ショックを受け、夜の街をさまよう彼女はあやしげな男たちに誘拐されてしまう! 3か月後、クリュザンダーのもとに届いたニュースは――発見されたマーリーは記憶を失くしており、しかも妊娠しているという!
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-両親を失い悲しみのどん底にいたドミニクは、ジョンと知り合い彼の優しさで立ち直る。やがて石油会社に就職したジョンと結婚する為、ドミニクはイギリスからブラジルへやって来た。 が、空港に現れたのは、社長のヴィンセンテ。魅力的で危険な香りのする彼は、ドミニクにいきなりキスをする。ドミニクの心は揺れ・・・。
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-酔っ払いを親切心で助けてあげて、もらった素敵なプレゼント。ロンドンの高級アパートメントの鍵だ。せっかくの休暇になんの予定もないと愚痴ったウィロウに、酔っ払いの彼ノエルが休暇を楽しむようにとくれたのだ。わくわくしてロンドンに出発したのに、真夜中、異変は起きた。「僕のベッドで寝ているのは誰かな?」現れたのは、ノエルの兄ライデン。一流企業社長だという彼は、ウィロウの説明も聞かずに端正な顔を侮蔑に歪めて言い放った。「今すぐ出ていくんだ」
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-不慣れなバーに友人といたアリーを見つめる熱い視線があった。女たらしで有名な緑色の瞳のカウボーイのジーン。彼は友人の彼の兄で、大人の魅力が溢れてやまない彼を見たアリーの心は一瞬でとりこにされた。しかし、アリーは彼に俺は悪い男だから近づくな! と突きはなされた。アリーは初めて知った恋に涙したが、大怪我をして現れたジーンの治療をすることになったとき、思いがけずジーンに唇を奪われてしまい…。あなたは悪魔なの、それとも運命の人!?
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1.0メラニーは実業家ジャイルズにナニーとして雇われる。世話をするのは彼の養子デイヴィッド。しかし、実はデイヴィッドは彼女が10代のときに産んだが、やむなく養子に出した子だった。実の母ということを隠したままでも、そばにいることができるなら…。支配的なジャイルズとは敵対してばかりだったが、3人で暮らす生活はまるで家族のよう。ジャイルズは愛がないのではなく、心を閉ざしているだけと気がつき、愛するようになる。秘密を打ち明けないといけないのに…。
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-嵐の夜、停電によりエレベーターに閉じこめられたペイジは、その場に居合わせた男性と一夜かぎりの関係をもってしまう。自分らしくないことをしたと後悔するが、まさか彼が、新しく働く会社の社長ジェイリッドだったなんて…。とまどいを隠せないペイジに彼は「あの夜のことは、なかったことに」と言いはなった。4か月後、職場を訪れてきた彼と再会したペイジは秘密を知られてしまう。「お腹の子供が僕の子ならば、結婚しよう」愛を信じない彼との結婚はありえないわ──。
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-幼い頃、親を亡くしたハローナは祖父に愛されずに育てられた。そんな祖父も病で伏せると突然、彼女には到底叶わない話を持ちかけた。「わしの目が黒いうちに結婚したら牧場をやろう」動物を愛するハローナにとって祖父の牧場で働くことが生きがい。だけど、地味で女を捨てた私なんかと結婚する人なんて…。その時、脳裏に隣の牧場経営者ウェスが浮かんだ。厳めしく威圧的だが誠実で祖父の土地も狙っているという噂だ。そして、彼女は彼に便宜上の結婚を持ちかけた!!
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-タフで非常な都会の弁護士・・・。それこそ田舎町の幼稚園教師シャニーが、メルボルンからやってきた新任治安判事ニックに抱いた印象だった。だが、心を閉ざした園児と接するニックの姿に、彼女はなぜか「傷つきやすい少年」の姿を見てしまう。 そして、他人と関わろうとしない彼の心を開こうと、シャニーは「ある提案」を・・・。
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-最愛の人、ハドソンにプロポーズされたその夜、マリアンはある事情で彼の前から姿を消してしまう。2年後の今、心は痛むけれど写真家の助手として頑張っている。撮影で訪れたモロッコで、彼女はハドソンらしき人を見かけた。まさか?彼は、弁護士としてニューヨークで活躍しているはず。でも、この声は――やっぱり彼! だがハドソンの表情に2年前のやさしさはかけらもなく、マリアンは強引につれ出されてしまう。いったい何をするつもり? 恐怖がこみ上げるが。
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-7月に最愛の妻を亡くした獣医ニックは夏になると憂鬱になる。そんな彼を案じた双子の弟ニールは、いたずらっぽい瞳でひと夏の入れ替わり生活を提案した。都会で暮らすプレイボーイ、人気のテレビ番組をもつ弟として暮らすのはいい気分転換だったが、共演者のセクシー女優コーリンの熱いキスに演じることを忘れてしまいそうになる。そんな自分に戸惑いながら、スキャンダラスなコーリンに振り回されるニックだったが、彼女もまた何かを演じているようで……?
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-19歳のニコラは、病死した父の仕事のパートナーであるブレットと結婚した。幼い頃から恋焦がれていた彼との結婚は、天にも昇る心地だったが、素直に喜べない理由がある。この結婚は財産目当ての輩にニコラが狙われるのを危惧した父が、ブレットに依頼した形だけの結婚だからだ。そして時は経ち、本物の夫婦になれるよう願うニコラの思いもむなしく期限の21歳の誕生日、別れの時がもうじきやって来る。彼に指輪を返し、この部屋をあとにするときが――。
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-わけあって友人のフラットを間借りしているシャーリーのもとに、突然男性が押し入ってきた。友人の親友だという彼…アーロンはシャーリーを友人の不倫相手だと決めつけ蔑みながらも、今からここに友人の妻が来るため芝居をしてもらう、と告げる。いったいどういうこと? 困惑するシャーリーにアーロンは、やって来た友人の妻の前で強引にキスをしてきた! やむをえず恋人同士のふりをするるシャーリーだが、アーロンの正体が仕事の競合相手のホテル王だと知り…!?
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-王位継承者の選定に苦慮するニローリ王国を訪れた、亡き皇太子の婚外子アダム。経営する映画会社が危機にさらされている今、王位につくことは会社を守る資金を手に入れる最後のチャンスだ。滞在中用意されたのは盲目の美しいピアノ教師の離れ。ともに暮らすうちアダムは、孤独のなかにあっても変わらない彼女の強さとひたむきさに惹かれ始める。しかし二ローリ王家には、君主の結婚に関する固い掟があって…!? 正統なる王族ロマンス<二ローリ・ルールズ>第7弾!
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-10歳のとき、親同士の再婚でリーには義理の兄モーガンができた。背の高い18歳の青年にやさしく迎えられ、リーは初めて温かい家族というものを知った。だが10年後、ある忌まわしい出来事のせいで兄はリーを強欲でふしだらと思い込んだまま海外へ赴任してしまう。――1年後、ふたりは再会するが、もう1度話せばわかってもらえると思っていたリーの甘い期待は、無惨にはねつけられた。モーガンの冷たい態度は変わらず、激しい憎しみのまなざしを向けてきたのだから!
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-病院の炊事係として働くメリーは、急患が自分と同じ珍しい血液型だったため急遽、見知らぬ男性に輸血することになった。すると、その患者ジュールダンは彼女にお礼がしたいとデートに誘ってきた。毎日贈り届けられる美しい花束、ハンサムな男性との高級レストランでの食事は夢のようだった。が、彼は離れて暮らす娘を引き取るため結婚してほしいと申し出てきたのだ! 偽りの結婚とは言え、彼を好きにならずにいられるのかしら? 私は彼に言えない秘密を隠しているのに。
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1.0デルフィネはゼノーラ王国のプリンセス。許婚との結婚を前に、3か月間だけ城を離れて自由に過ごすことが許されていた。デルフィネの身を案ずる皇太子の兄は、モンタナの自然に囲まれて暮らす、親友の無骨な牧場主オーウェンの所に預けることにした。身分を隠して体験する外の世界は、デルフィネにとって、何もかもが刺激に満ちていた。牧場での料理作り、町のホールでの食事やダンス――婚約者がいる身なのに、いつの間にか心のなかにはオーウェンへの熱い思いが…!!
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-5年前、アリックスは幸せな花嫁だった。愛されていると信じたすべては、しかし嘘だった。夫のピアスはアリックスの一族への復讐のためだけにまんまと彼女と結婚し、財産を手にすると翌朝離婚を告げたのだから! ようやく胸の痛みを忘れかけた頃、彼は残酷にも舞い戻ってきた。アリックスの父が経営する会社が倒産寸前のところに現れ、なんと援助を申し出たのだ。「ただし条件がある。君がもう1度僕の妻になるなら」と。ひどいわ。彼は私を弄ぶために戻ってきたの?
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-「君の前髪は長すぎる。きれいな顔を隠してしまうからね」アレックスはジェスの髪をかき上げ唇を寄せてきた。全女性にとって憧れの男性であるアレックスの超ハンサムな顔が近づいてくる! ジェスは理性を必死でかき集めた。婚活するアレックスのイメージアップのために雇われた私が、彼のとりこになるわけにはいかない。それにこの仕事をひき受けた本当の目的を忘れてはならないのよ。唇が離れたとたんジェスは彼をにらみつけて言い放った。「それで気がすんだ?」
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-一流企業のトップで、英国貴族の血を引くローガン・マッケンジーは、女性から引く手あまたの魅惑の独身貴族。そんな彼が、ある日、ランチサービスのためにオフィスに来たウエイトレスが、涙に暮れているのを見て、思わず胸に抱き慰めてしまう。ローガン・マッケンジーとあろうものが! さらに彼女、ダーシーが不倫の恋に苦しんでいると信じたローガンは、少しでも助けになりたいとダーシーの働くレストランに足を運ぶが・・・これは恋? いーや、断然違う!!
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1.0スキャンダルから逃れロンドンを訪れたプレイボーイのゲイブは従兄弟と久しぶりに再会した。城や領地の維持のため働きづめだという彼を見かね、ゲイブはしばらく立場を交換することを提案。伯爵家の後継ぎである従兄弟の所有する城を訪れると、管理人だという女性フレディが現れた。未亡人で子供の世話に追われる彼女は、ゲイブがつきあってきた女性たちとはまったくタイプが違ったが、なぜか気になる魅力が…。実はフレディには、哀しい愛の過去があって…。
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1.0アメリカの大富豪メリルの悩みはただひとつ。27歳になるか、結婚するまでは父の遺産を自由に使えないこと・・・。友人のためにまとまったお金を必要としていたメリルはなんと新聞広告を出して名目上の夫を募集してしまう!そこに応募してきたのは、イギリスの古城に住む貧乏貴族のジャービス。さっそく彼の古城まで会いに向かったメリルだったが、なぜだか彼に「帰ってくれ!」冷たく突き放されてしまう・・・。でも、そんな彼の頑固な態度の裏に隠された本当の温かさに、メリルはしだいに惹かれてゆき ―――!!
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-ニューヨークに住むモデルのサマンサは祖父に関わるあることを調べる必要があった。そのためにはイギリスの貴族カル・ローリモアに接近して彼の住む古城に招待されなければ!パーティーでの作戦が成功しローリモア城に乗り込んだものの迎えにきたのは以前知り合ったカルとは別人で・・・!? 彼の疑いの目をかいくぐりそのグレーの瞳に魅入られそうになる自分を押さえながらサマンサの古城探検が始まった!