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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球環境問題の深刻化、エコロジーブームのなかで、クリーンな乗り物として脚光を浴びている自転車。しかし、駅前には放置自転車があふれ、その対策現場では自転車抑制の声が根強い。路上放置問題をはじめとする駐輪対策の現状、中心市街地活性化に向けての役割、まちづくりに自転車を活用した国内外の先進事例を多数紹介し、放置抑制と利用促進のジレンマを乗り越え、自転車を活かしたまちづくりの手法を探る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中心市街地を生活都心として再興するためには、補助金による従来型の大規模な改変ではなく、地域自身が身近な情報に基づき、工夫と努力によって小さな成果を生み出し、その成果の上に次の成果を積み上げていくことが必要だ。各地で芽生えてきたそのような工夫による新たな土地利用ニーズを28タイプ、56事例によって紹介する。
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電気抵抗がゼロになる不思議な現象、超伝導。長らく「夢の技術」と思われてきたが、2012年横浜市で「超伝導送電」が約5万世帯に向けて実施され、エネルギー問題解決への一歩になるなど、徐々に実用化が進んでいる。本書は超伝導の原理と、日本が世界をリードする最新技術についてやさしく解説。磁石が浮く「ピン止め効果」や高温超伝導、そして超電導リニアモーターカーのしくみや重粒子線がん治療への応用などを取り上げる。■超伝導のすごさ、その1「電気抵抗ゼロ」 ■超伝導のすごさ、その2「マイスナー効果」と「完全反磁性」 ■横浜市の約5万世帯に電気を送った超伝導送電 ■在来線の饋電線(きでんせん)を超伝導化する ■加速器でガンを治療する ■地磁気を使って、資源探査や地震速報を行う ■未来のコンピューター
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地球を半周して飛来する黄砂は、微生物たちの格好の乗り物だった! 中国奥地のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠から偏西風によって日本の上空に飛来してくる黄砂に、カビや細菌類が付着していることがわかってきた。黄砂が含む水分やミネラルが、長距離を移動する微生物たちにとってとても具合がよかったのである。黄砂からどのような微生物たちが見つかったか。微生物たちが長距離を移動する間に起きる化学的・生理学的変化とは何か。黄砂が落ちる場所で微生物たちがもたらす生態系、農業、人間や家畜の健康への影響とは何か。「黄砂に乗る微生物」をめぐり、科学者たちの探求が始まった。☆ 黄砂が飛んでくると、微生物の量が5倍にふえる☆敦煌の上空を飛ぶ黄砂の10%にカビや細菌が付着☆金沢や能登の上空の黄砂でも、微生物を採集☆標高3000mの立山の積雪から、黄砂と微生物を採集☆生態系、健康への影響はこれからの研究課題
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ISO14001の取得・維持に不可欠な環境関連主要73法令から遵守事項のみを抜き出し一覧化。2012年1月1日現在の主な改正などの情報を収録。さらに、2012年6月施行「水質汚濁防止法」も収録しています。充実した内容と使い勝手の良さで法令遵守作業の効率アップすること間違いなしの1冊! ※こちらの書籍は旧版です。最新版は『ISO環境法クイックガイド2013』になります。 ※画像形式の解説書のため、データ量が大きめになっています(約30MB)。メモリの少ないスマートフォン・タブレット等では閲覧が難しいことがあります。また、画像形式のため、画面の小さいスマートフォンでは拡大して閲覧する必要があります。なお、PCのブンコビューア、iPad2での閲覧 は検証済みです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣って楽しい、食べて美味しい、釣り人に大人気のイカ・タコ。でも噛まれて死亡例もある毒ダコがいるのをご存じですか? 釣れるイカ・タコの紹介と見分け方、料理法などの解説。 ・シルエット探索と部位を辿る写真検索で簡単に種類がわかる! ・見分けるための特徴を分りやすく解説! ・サイズや食味評価、毒などの注意点! ・絞め方や持ち帰り方、下ごしらえから仕上げ料理まで写真満載で解説! ・地方名の索引付き!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災から半年が経過しようとしているいまも、放射線の恐怖が東日本をおおっている。 そこで本書では、エステーから発売されて話題になったエアカウンターから腕時計型のPM1208M、さらには自作キットまで、 国内外の主要35製品を集め、本当に買っていい機種はどれかを徹底的に検証していく。 そのほかに正しい放射線の測り方や東日本の汚染状況、放射性鉱物から放射性宝石、ウラン缶、iPhoneやAndroid関連アプリまで、 放射線関連情報を幅広く紹介する。
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2010年12月の都市環境デザインセミナーでは、中部イタリアの小都市メルカテッロに住まいを求め、家族とともに地元に溶け込んだ生活を体験しておられる井口氏に、イタリアの小都市の風景、食べ物、くらしとコミュニティ、文化と宗教、仕事と休みといった日常の生活メッセージをどのように受け止めたのか、日本が学ぶべき点はなにかを報告いただきました。また2009年の海外セミナーでイタリアを訪れ、井口氏の思いにふれたメンバーから日本とイタリアの違いと学ぶことの可能性について報告をいただき、これらをもとに異なる文化と歴史を踏まえた日本の小都市の発展に向けて議論しました。本書はその記録です。
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古くより国際的な港湾都市として栄えてきた敦賀市は、空襲により中心市街地の大部分が焼失したが、海際の舟溜り地区の一角は焼け残りました。そして焼け残った町家、近代建築を中心にした地域資源を活用した景観づくりとまちなか活性化の取り組みが始まっています。またJR敦賀駅周辺整備と駅舎改良、越前一宮である気比神宮の門前町での景観・まちづくり勉強会など、さまざまな取組みが、自治体と地元の連携の下に始まっています。本書はその動きを、それぞれの立場で支援してきたUR都市機構職員および大学人の二人が紹介した都市環境デザインセミナーの記録です。
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「食う」といういとなみによって人間は何をし、これからどうしようというのか。米騒動をもたらした平成5年産の米も、日本各地の山の万年雪が大地に滲み込み10年かかって田を満たして、作られた。農業を行う側からの根源的問い。
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日本は世界でも稀に見る談合大国。 案外知られていないことだが、指名競争入札による公共事業の受注はほぼ100%が談合によって決まっている。談合が自分と直接関係ないと思っている人は多いが、それは勘違いである。談合が行われることで本来安くすむはずの経費が割高になり、税金が無駄遣いされているのだ。 談合会社で実際に経理を担当していた著者が語る、衝撃の内容。 強制捜査により、指名停止処分を受けた企業はどうなるのか? その裏には生々しい人間ドラマが隠されている。 具体的なシーンやエピソードで読ませるから、面白い!読みやすい!談合が分かる。
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22歳のダーウィンは約5年間にわたるビーグル号での世界一周航海に参加した。その間ダーウィンは時間の許すかぎり大陸や島の内部に足を踏み入れ、独自に地質ならびに動植物の観察・標本収集・調査に取り組んだ。なかでも赤道直下のガラパゴス諸島での奇妙な動植物との邂逅は、彼に「種の誕生」という「神秘」に対する大きなヒントを与えてくれ、その後の多年の思索ののち大著「種の起原」の完成に結実した。本書は、そのときの興味あふれる航海記の簡約版である。
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This book is published as part of the University of Tokyo Master’s Program in Sustainable Urban Regeneration Series, examining current urban issues and the state of urban planning. The authors are experts and researchers of environmental problem and city administration methods, and examine the ways of tackling two major problems faced by Japan: population decline and reducing greenhouse gas emissions, then describe the international efforts to create low-carbon cities from a local perspective.
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既存賃貸住宅ストックを少子高齢社会や多様化するニーズに対応できる住宅へ再生し有効活用するためのUR都市機構の実証実験の報告。UR都市機構では大阪府堺市の向ヶ丘第一団地(建替)の3棟(26、27、28号棟)を活用して、民間の技術提案を公募し、戸田建設グループとの共同研究として「向ヶ丘第一団地ストック再生実証試験」を行った。ここでは、これまでの住戸単位の改修でなく、住棟全体を外観も含めて改修し、あわせて団地が本来持っているランドスケープの良さをバリューアップすることで、団地の持つ住環境の魅力を向上させることが目指された。その実証実験の成果を報告する。
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「ジャパン・アズ・ナンバースリー」(米「ウォールストリート・ジャーナル」紙)、「飛躍する竜(中国)、沈む太陽(日本)」(英「タイムズ」紙)といった海外論調が示すように、日本の地位の低下が著しい。では、逆風に揺らぐ「ものづくり大国」をいかに立て直すか? 従来路線の強化や事業の再編成が指摘されるが、それだけでは新興国にも勝てない!残された解決策は、いまや他国の追随を許さない「サイエンス型革新技術の創出」である。本書では、アンドロイドロボット、スピントロニクス、ナノカーボン、高温超電導、光触媒など、日本が世界に誇る最新成果を取材し、明日への展望を示す。江崎玲於奈氏(ノーベル物理学賞受賞者)推薦。
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昭和初期、発光動物の研究に生涯を捧げた孤高の学者がいた。実証により自然界のさまざまな「発光現象」を解明する科学的古典。
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カラスの生態や被害が増えている理由、共存するために私たちがとるべき対策をやさしく解説。 もともとは森でくらしていたカラス。エサやすみかを求めて町なかにも棲むようになりました。頭がいいカラスは人間の顔が見分けられます。カラスの生態や被害が増えている理由、共存するため私たちがとるべき対策を平易に解説。 ※本書は、大月書店刊『わたしたちの生活をおびやかす生きものたち①かしこいカラス――知恵くらべに勝てるかな?』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに カラスのせいで、こんな困ったことが起きているよ! 被害をくわしく見てみよう 「カラス」ってどんな鳥かな? どういうくらしをしているの? カラスは頭まがいいって本当? 人間とは昔から仲が悪い? カラスの害が増えている理由① 町はくらしやすい! カラスの害が増えている理由② 増えやすい環境が多い! カラスの害が増えている理由③ 近づきすぎて被害が発生する カラスによる被害への対策① ごみを荒されないために カラスによる被害への対策② 近よれないようにするために カラスによる被害への対策③ カラスにおそわれないために なぜ被害はなくならない? 新しいカラス対策はある? カラス以外にもいる! わたしたちの生活を困らせる鳥 知っておこう! 野生生物を見つけたらどうしたらいい? 【著者】 江口祐輔 えぐち・ゆうすけ 麻布大学生命・環境科学部教授、同大フィールドワークセンター長。1998年麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻修了。農林水産省研究員、麻布大学動物応用科学科教員、農研機構鳥獣害対策技術グループ長等を経て、2021年より現職。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆確率の奥深い世界へようこそ◆ 「確率」と聞いて、サイコロやコイン投げだけを想像していませんか。本書は、生活に潜む何気ない出来事から、直感を裏切る不思議なパラドックス、素数の謎、さらには量子科学という最先端の研究に至るまで、確率の多様な魅力をたっぷりと味わえる一冊です。 くじ引きや宝くじの賢い買い方、最適な結婚相手の選び方など、日常のワクワクするテーマから、人間の直感とズレる不思議な問題、金融モデルや量子ウォークといったこれからの時代を切り拓くトピックまで幅広く展開します。 また、読者の興味に合わせて無理なく学べるよう、「本編」「発展編」「付録」の3層構造を採用しています。どこから読んでも楽しめる構成で、深く考察したい方には一般化された発展的な内容を、数学的背景を固めたい方には充実した解説を用意しました。読者の「もっと知りたい」という声から生まれた、確率の本当の面白さを体感できる決定版です。 ■目次 第1章 導入 第2章 直観 第3章 ギャンブル 第4章 日常 第5章 最先端 第6章 発展編 付録A 数える 付録B 確率の基礎 付録C 確率変数 ■著者プロフィール 今野紀雄:横浜国立大学名誉教授、立命館大学客員教授。2018年度日本数学会解析学賞受賞。研究テーマは、量子ウォーク、無限粒子系、複雑ネットワーク。著書に『未解決問題から楽しむ数学』(技術評論社)、『格子グラフと確率モデル』(日本評論社)、『横浜発 確率・統計入門』(産業図書)、『確率モデルって何だろう』(ダイヤモンド社)、『図解雑学 確率』(ナツメ社)など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本人研究者の橋口公一博士が提唱し、固体力学の「歴史的転換点」と目される下負荷面モデルの全貌を、理論と応用の両面から詳解する決定版です。 最大の特徴は、従来の「古典塑性モデル」では不可能だった、降伏面内部での塑性変形や繰り返し負荷による変形集積を合理的に表現できる点にあります。これにより、航空機や船舶の疲労破壊、ボルトの弛み、プレート型地震の予測といった、人命に関わる重要事象の高度な解析が可能となります。 理論編に加え、市販ソフトウェアでの活用事例やPythonコードも収録。大学研究者と商用ソフト企業の技術者が結集し、「危険設計」を打破して安全・安心な設計開発を実現するための最先端知見を提示します。