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量子テレポーテーション 瞬間移動は可能なのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定すると簡単に壊れてしまう量子状態をどうすれば遠く離れたところに伝送できるのか? その突破口は、皮肉にも、アインシュタインが「spooky(きもい)」と言い放った「量子もつれ」を利用することだった。EPRパラドックスに決着をつけ、量子コンピューターへの道をひらく量子テレポーテーション研究の最前線を紹介する。(ブルーバックス・2009年8月刊) -
イオンが好きになる本 もう化学は、つらくない!
化学の"難関"を楽に乗りこえる物質の基本である原子や分子で、電子が離れたりくっついたりしたものがイオンです。酸とアルカリの反応も、電池のメカニズムも、イオンなしでは語れません。そして、イオンを正確に理解することができれば、化学の大半はわかったも同然でしょう。本書はそんなイオンに焦点をしぼり、米山先生お得意の対話形式で読物風に仕上げられています。イオンが好きになり、化学が好きになること請け合いです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
心はどのように遺伝するか 双生児が語る新しい遺伝観
IQは遺伝によって決まるのか? 遺伝をめぐるさまざまな誤解を解く「心と行動の遺伝学」ヒトゲノム、クローン技術と、21世紀は遺伝子の時代に突入しようとしている。そしていま一卵性・二卵性双生児の研究から、身長や体重だけではなく、IQや性格への遺伝的影響も明らかになってきた。遺伝子はどのように人間の心を操っているのか?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ヤマケイ新書 世界遺産を問い直す
日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る! 日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。 1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。 日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか? 「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。 ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは? -
ヤマケイ文庫 教えてゲッチョ先生!雑木林のフシギ
ドングリの花ってどんなの?枝の上のナゾのヒモの正体とは?散策がもっと楽しくなる、身近な自然のフシギ。 身近にある雑木林は、実は生きものワンダーランド! 虫の嫌うドングリ?ドングリの花ってどんなの?といったドングリのヒミツやマツボックリのエビフライ、ゾウムシと庭木の歴史、ゾウの鼻を持つサナギ、枝の上のナゾのヒモ、人喰いキノコや虫捕りツツジまで、巧みに生きる住人たちをご紹介します。 「ゲッチョ先生」の愛称で知られる博物学者・盛口満先生が、豊かな観察眼と好奇心で、雑木林のフシギに迫ります。 身近な林や公園に行くのがもっと楽しくなる一冊です。 ※2003年発行『教えてゲッチョ先生!雑木林は不思議な世界 (Outdoor 21 Books)』 の文庫化。 -
ヤマケイ文庫 教えてゲッチョ先生!昆虫のハテナ
昆虫のオモシロイ秘密がいっぱい! 人気のゲッチョ先生が明解に説く昆虫の謎。子供も大人も楽しめる充実の一冊! 里山にある自由な校風の中高一貫校で教える理科教員のゲッチョ先生。 理科準備室には次々と生徒たちが訪れ「これナニ?」「こんなの拾った!」 とさまざまな生き物を持ち込みます。 そして、いざ解説しようとすると、「わかったつもり」になっていたことに気づく。 実は身近に見られる昆虫たちだって、よく考えると知らないことや面白い秘密がいっぱい。 そんな教員と生徒たちとの楽しいやりとりを交えつつ、ゲッチョ先生が昆虫の世界を解説します。 著者本人によるイラストも秀逸です。 ※2002年に刊行し、好評を博した『教えてゲッチョ先生!昆虫の?が!になる本 (Outdoor 21 Books)』 の文庫版。 -
ヤマケイ新書 日本の森列伝 自然と人が織りなす物語
本書は、元・共同通信経済部記者であり森林インストラクターでもある著者が訪ねた、日本全国の12の森のルポです。 国土の約7割が森林に覆われている日本は、世界でもトップクラスの森林国です。また、日本列島は南北に長く、多様な気候・地形が、北から南まで個性のある森を育んでいます。 これらの森の傍らには、常に「人」の姿があります。太古の昔から、日本人は森と暮らし、森の恩恵を受けて命をつないできました。 日本の森の60%は天然の森ですが、人との関わりを持たない、いわゆる「手付かずの森」はほとんどありません。 日本人の暮らしから森の姿が消えつつある今だから知っておきたい、日本の森の多様性、そして人との関わりの歴史を取材した一冊です。 「ブナ、10万年の彷徨 北から南へ、そしてまた北へ」北海道黒松内・北限のブナの森 「厳冬の季節風が巻き起こす砂嵐、植えても植えても枯れる辛苦の400年」山形県・庄内海岸砂防林 「豪雪の山で生き抜く人と植物たちのしたたかな知恵」福島県・奥会津源流の森 「冬の豪雪と夏の霧、離島が育んだ知られざる神秘の森」新潟県佐渡島・新潟大学演習林 「屋久島をはるかに凌ぐ巨大スギ群、謎に満ちた生態」富山県立山・稜線を覆うタテヤマスギの森 「埋没林が語る巨木伝説、太古の森はなぜ海底に沈んだのか」富山県・魚津洞杉の森 「標高1500mの稀有な高層台地に秘められた300年伐採の歴史」長野県松本市・上高地の森 「フィリピン海プレートが運んできた大地」静岡県伊豆半島・天城山の森 「宗教と国家権力に翻弄されながら今に続く森」滋賀県・比叡山延暦寺の森 「神鹿降臨に始まる神の山は、シカの食害で衰退の危機」奈良県・春日山原始林 「南限のトウヒ白骨林が教えてくれるのは、人災か自然現象か」紀伊半島・大台ヶ原の森 「汽水域に生きる不思議の樹木たち」沖縄県西表島・マングローブの森 ※米倉久邦 1942年東京生まれ。68年早稲田大学大学院卒、共同通信社に入社、ワシントン特派員、 経済部長、ニュースセンター長、論説委員長などを経て、現在はフリージャーナリスト。高校・大学時代より山に親しむ中で、「森」への関心を強め、57歳で森林インストラクターの資格をとる。日本山岳会会員、森林インストラクター、東京スキー山岳会会員。 著書:『森をゆく―「人と森のかかわり」を訪ねて』『そうだ、山へ登ろう! - 森林インストラクターになっちゃった』六十歳から百名山』他 -
プルトニウム 超ウラン元素の正体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギー資源に乏しい日本が、自主資源として期待をよせているプルトニウム。その本格的利用のための研究開発に対して、世界が厳しい目を向けている。プルトニウムは、優れた核燃料であると同時に、原子爆弾の材料であり、最悪の毒物でもあるからだ。この危険なプルトニウムの利用は止めようという世界の趨勢のなかで、日本政府はその本格的利用を目指しているという。その是非を判断するのは国民1人1人である。それならば、何よりもまず、この超ウラン元素の正体を、正確に知ることが先決であろう。(ブルーバックス・1995年7月刊) -
ロボットはなぜ生き物に似てしまうのか 工学に立ちはだかる「究極の力学構造」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイヤ駆動のヒューマノイドが、実はウマにそっくりだった! 自走するお掃除ロボットは「生きた化石」に酷似していた! ガラスを割らずに掴むロボットハンドが似てしまった、人体の意外な一部とは? 技術の粋を詰め込んだ先端ロボットが、なぜか生き物の体構造に近づいていく――。工学の視点から初めて見えてくる「生体」の精巧な力学構造を解き明かし、生き物の限界を超えるロボット機構学の挑戦を語る。(ブルーバックス・2012年4月刊) -
宇宙進化の謎 暗黒物質の正体に迫る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銀河は宇宙空間に一様に分布しているのではなく、密集しているところとまったく存在しないところが混ざりあって、所々に穴ぼこが開いたような格好をしている。宇宙はいったいなぜこのような構造になったのか。宇宙の誕生に手が届くくらい奥深く覗いてみると穴ぼこと思われていた空間に得体の知れない物質が……。宇宙の進化の行方を支配する暗黒物質の謎に迫る。(ブルーバックス・2011年5月刊) -
ヒトゲノムのすべて
「21世紀はゲノム(遺伝子)情報にもとづく新しい生命科学の時代だ」といわれている。「ゲノム」とは、生物ごとの固有な遺伝情報のワンセットをさす言葉であり、したがって、「ヒトゲノム」とは、人間の全遺伝情報のことである。現在、世界の最先端で行なわれている「ゲノム解読」は、いったい人類に何をもたらすのか? 「ゲノム研究」によって加速される、「遺伝子組み換え技術」の置かれている現状と行方とは? 「遺伝子治療」の進展によって、難病の克服は可能となるのか? それはどのようになされるのか? さまざまな注目が集まる中で、今日もこの分野の新しい研究成果がもたらされている。最先端の世界を知り、未来が持つ可能性に読者をいざなう、コンパクトな入門書。 -
結晶とはなにか 自然が作る対称性の不思議
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タンパク質もウイルスも結晶になるって、知っていますか? 美しさと純粋さの秘密に迫る。水晶、ルビー、ダイヤモンド、食塩、砂糖……、私たちのまわりには、多くの結晶があり、太古から私たちを魅了し続けてきました。それでは、結晶とは物質のどういう状態なのでしょうか? それは、純粋さと、化学結合と、対称性の素晴らしい自然の産物なのです。(ブルーバックス・2012年4月刊) -
生物の超技術 あっと驚く木や虫たちの智恵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間よ、自然界の深慮遠謀を知れ。風雪に耐え、数百年・数千年の時を生き抜くための、粛々として木の細胞たちの「死の準備」。完全に家畜と化しながらも、美しく糸を引くカイコの気高き生き様。限られた栄養のもと、共倒れしないために自ら成長を止める竹……。ハイテクの最先端に生きてきた著者が、自身の目で見、手で触れて感得した、生物たちの「深遠なる智恵」とは? (ブルーバックス・1999年9月刊) -
クイズ 植物入門 一粒のコメは何粒の実りになるか
楽しく考えているうちに植物の知識が身につく。木の背丈が3メートル伸びたら、下から1メートルのところにあった枝の位置は、何メートル高くなるか?アサガオの花は、なぜ規則正しく朝に開くのか? キクの花はどうして1年中売られているのか? ――などという問題を楽しく考えているうちに、いつの間にか植物についての基礎が身につきます!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
原発はいらない
■内容紹介 11万部を突破したベストセラー『原発はいらない』がついに電子書籍化! 福島第一原発は今、どんな状況なのか。放射能汚染は、今や首都圏にも広がってきている。このままでは、日本は「汚染列島」と化してしまう。40年にわたり「原子力研究者として、原発をやめるための研究」に励んできた著者の反原発運動の経緯をたどりながら、原発事故が最悪の場合、日本列島に壊滅的な打撃を与えることを客観的に論証する。では、すべての原発を廃炉にしたあとは、どうすればいいのか? 「化石燃料を使う火力発電は地球温暖化を促す」とか、「原子力発電の経済的効率性を重視する」といった原発推進論者の主張に鉄槌を下しつつ、「電力を好き勝手に使う強欲文化」から、「人と地球にやさしいスローライフ文化」への大転換を提案する。今、最も信頼できる原子力研究者が、渾身の力を振り絞って原発廃絶の思いを綴った覚悟の書。43年の原子力研究人生の集大成ともいえる「小出メッセージ」の決定版! ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年に、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)、『原発のウソ』 (扶桑社)などがある。 -
ヤマケイ文庫 働かないアリに意義がある
アリの巣を観察すると、いつも働いているアリがいる一方で、ほとんど働かないアリもいる。 働かないアリが存在するのはなぜなのか? ムシの社会で行われる協力、裏切り、出し抜き、悲喜こもごも――。 コロニーと呼ばれる集団をつくり階層社会を営む「真社会性生物」の驚くべき生態を、 進化生物学者がヒトの社会にたとえながらわかりやすく、深く、面白く語る。 ベストセラーの復刊文庫化にあたり、著者による新たな研究成果と、京都大学名誉教授・鎌田浩毅氏の解説を収録。 文系・理系の読者を問わず、生物と進化についての一般教養書であり入門書として必読の一冊。 【内容】 ヒトの社会、ムシの社会/「とかくこの世は住みにくい」/個体は社会から逃げられない 7割のアリは休んでる/アリは本当に働き者なのか/働かないことの意味/なぜ上司がいなくてうまく回るのか アリに「職人」はいない/お馬鹿さんがいたほうが成功する/働かないアリはなぜ存在するのか? 「2:8の法則」は本当か/怠け者は仕事の量で変身する/経験や大きさで仕事は決まる みんなが疲れると社会は続かない/規格品ばかりの組織はダメ/わが子より妹がかわいくなる4分の3仮説 生き残るのは群か?血縁か?/実証不能のジレンマ/社会が回ると裏切り者が出る なぜ裏切り者がはびこらないのか/最初にやった仕事が好き/自然選択説の限界 説明できないという誠実さ/いつも永遠の夏じゃなく など ■著者紹介 長谷川 英祐(はせがわ・えいすけ) 進化生物学者。北海道大学大学院農学研究員准教授。動物生態学研究室所属。1961年生まれ。 大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後、民間企業に5年間勤務したのち、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。 主な研究分野は社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。 特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。 『働かないアリに意義がある』(メディアファクトリー新書)は20万部超のベストセラーとなった。 -
ヤマケイ文庫 花は自分を誰ともくらべない~47の花が教えてくれたこと~
チューリップ、クロッカス、バラ、マーガレット、カンパニュラ、パンジー、マリーゴールド ――花は、それぞれ輝ける場所で咲いている。 身近な47の花のドラマチックな生きざまを、美しいイラストとともに紹介する一冊。 ベストセラー『生き物の死にざま』著者、文庫最新刊。 『身近な花の知られざる生態』(2015年、PHPエディターズ・グループ)を改題、加筆のうえ文庫化。 (「はじめに」より) 花にさまざまな種類があるように、私たち人間にもさまざまな顔があり、個性がある。 私たち人間は、花の美しさを知っている。花の色や形は、いろいろあることが美しいと知っている。 それなのに私たちは、ときどき「たくさんあること」の素晴らしさを忘れてしまうのは、どうしてだろう。 「違うこと」の素晴らしさを見失ってしまうのは、どうしてだろう。 くらべたり、優劣をつけたくなってしまうのはどうしてだろう。 花は自分を誰ともくらべない。 そして、自分だけの花を咲かせる。 世の中には、さまざまな花がある。 花の数だけ咲き方がある。 そして、花の数だけ、物語があるのだ。 本書では、そんな物言わぬ花の物語を紡いでみたいと思う。 〔内容〕 人々を魅了してやまない一瞬の美しさ サクラ 本当ははかなくない春の妖精 カタクリ 人だけでなくハチも惑わすラブグラス パンジー バブル景気の元祖となった魅惑の花 チューリップ 今も多くの人に愛され続けるひかえめな花 スイセン 春は花、秋は香辛料として愛される クロッカス 綺麗な花にするどいトゲがある意外な理由 バラ 乙女の期待を裏切らない科学的な花占い マーガレット 虫が拒むように進化を遂げた花 スィートピー カタツムリとは実は相性がよくない花 アジサイ 夜の交友関係の意外なパートナー テッポウユリ 香りで虫を寄せつけない花 ゼラニウム 世界初の麻酔手術に使われた花 チョウセンアサガオ たった一年で三メートルの高さになる不思議 ヒマワリ アフリカ原産の太陽に恋した少女の花 マリーゴールド 宮沢賢治が愛した「小さな鐘」 カンパニュラ ピンクの語源になった花 ダイアンサス 人類が初めて出会った雑草 アザミ 可憐なように見えてたくましい コスモス 歴史上、暗躍した毒草の中の毒草 トリカブト 本当はクリスマスが似合わない植物 ポインセチア 鳥を惹きつけるために先駆けて春に咲く ツバキ など -
遺伝子「超」入門
■「遺伝子」は特殊な医学知識で、自分には関係ないと思っていませんか? しかし実際のところ、人間は誰でも、平均して190を超える遺伝子に異常があり、その遺伝子は約20種類の病気と関係していると推定されます。 つまり、遺伝子が無傷な人間はどこにもおらず、誰しもが将来を左右するかもしれない遺伝子異常を抱えているのです。 2013年、ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが遺伝子解析の結果を受けて、両乳房の切除に踏み切ったことが話題になりました。 これまで遺伝子は先端的・専門的な医学分野だと思われてきましたが、遺伝子解析技術が進歩し、安価になってきた現代では、普通の人でも「遺伝子」について知っておくことが大切になってきているのです。 ・遺伝子でどのくらい将来が決まってしまう!? ・あなたの遺伝子が変異したらどうなる? ・卵子や精子が老化するとどうなる? ・遺伝子操作で、天才やスーパーマンは作れる!? ・DNA、ゲノム、ES細胞、iPS細胞とは何? ・安価になってきた遺伝子解析サービスで何がわかるのか? ・最近の遺伝子研究で何がわかってきた? これらの素朴な疑問に答える形で、 そもそも遺伝子とは何かから、最新の遺伝子解析で何ができるかまでを、 知識ゼロの人でもこの1冊で遺伝子がわかるように 新進気鋭サイエンスライターがわかりやすく解説します。 ■著者略歴 島田祥輔(しまだ・しょうすけ) サイエンスライター。1982年生まれ。名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻修了。特に遺伝子に興味があり、遺伝子の研究によって医療や生活がどう変わっていくのかに注目している。著書に『おもしろ遺伝子の氏名と使命』(オーム社)、科学雑誌「ニュートン」などでも執筆。 ブログ「ぶろぐ的さいえんす?」 http://shimasho.blog.jp/ ■目次 PART1 遺伝子は何をしているのか PART2 遺伝子でどこまで決まるのか PART3 遺伝子はここまで身近になった PART4 遺伝するときに何が起きているのか PART5 遺伝子の最先端 -
ゴキブリ3億年のひみつ 台所にいる「生きた化石」
はいつくばって3億年。逆境に耐え抜いたゴキブリ魂。なぜゴキブリは生き残ったのだろう?――日ごろ忌み嫌われているゴキブリ。実は3億年も前から生き続けている「生きた化石」なのです。そして私たちが目にしているのは、全世界に4000種といわれる中のわずか1パーセントに過ぎません。大部分の仲間は、地球上に現れて以来、森の奥深く潜み、森の生態系にとって大切な役割を演じてきました。3億年の淘汰に耐え生き抜いた“進化の勝利者”ともいうべき彼らの生命力のひみつに迫ってみましょう。 第1章 3億年の時を超えて 第2章 恐竜とゴキブリと昆虫たち 第3章 人とゴキブリのかかわり合い 第4章 コガネムシはゴキブリだ 第5章 忍者みたいな虫・ゴキブリ 第6章 ゴキブリの食生活 第7章 旺盛な繁殖力 第8章 ゴキブリの時計と学習 第9章 殺虫剤に抵抗するゴキブリ -
人体再生に挑む 再生医療の最前線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失われた人体や臓器を丸ごと再生することは、まだできない。しかし、傷ついた組織や臓器を修復することで、失われた機能の再建はできる。脊髄損傷によるマヒや、心不全、角膜損傷、網膜の障害、難聴など、これまで治療不可能とされてきた障害も、細胞の移植やロボット技術の開発などで、克服できる可能性が出てきた。iPS細胞など最新の研究内容も織り交ぜて、再生医療の最前線をお伝えする。(ブルーバックス・2010年9月刊) -
視覚世界の謎に迫る 脳と視覚の実験心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達の観点からさぐる視覚世界の成り立ち。私たちの視覚は、生まれながらにある種の驚くべき能力をもつ一方で、眼や脳が発達し、見る経験を積むことでようやく、動きや空間、形、顔などをはっきり認識できるようになる。本書は、赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。(ブルーバックス・2005年11月刊) -
無限の不思議 その先に何がある!?
線分を無限に分割していったら、最後に何が残るか?紀元前6世紀、循環論法「すべてのクレタ人は嘘つきである」にはじまった人間と無限との格闘は、わずか1世紀後、アキレスと亀のパラドクスを掲げた「ツェノンの逆説」の出現により完全にストップしてしまいました。以来、数学の本流は無限を避け続け、ようやく20世紀に誕生した「集合論」によって、無限の正体が明らかにされつつあります。無限大、無限小…その先に何があるか※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ヤマケイ文庫 考える粘菌 生物の知の根源を探る
生物が知的であるとは、どういうことでしょうか? 単細胞生物の粘菌は、脳も神経系もないにも関わらず、迷路の最短経路を探し出したり、人間社会の交通網にそっくりのネットワークを作り上げてしまいます。 「遭遇する状況がどんなにややこしくて困難であっても、未来に向かって生き抜いていけそうな行動がとれる」 知性をこんなふうに捉えてみると、単細胞の粘菌でさえも、その場のややこしさに応じた知的と思えるような行動をとるのです。 このようなすぐれた行動が、単細胞の粘菌からどのように生み出されるのでしょうか? 私たち多細胞生物にもつながる「知的なるものの原型」を粘菌に探ります。 ■内容 まえがき 第1章 単細胞の情報処理 第2章 粘菌とはどんな生きもの? 第3章 粘菌が迷路を解く 第4章 危険度を最小にする粘菌の解法 第5章 両立が難しい目的をバランスさせる粘菌の能力 第6章 時間記憶のからくり 第7章 迷い、選択、個性 第8章 粘菌の知性、ヒトの知性 あとがき ※本書は2010年5月に発刊されたPHP サイエンス・ワールド新書『粘菌 その驚くべき知性』を加筆修正のうえ、文庫化したものです。 ■著者について 中垣 俊之(なかがき・としゆき) 1963年愛知県生まれ。北海道大学電子科学研究所教授。 粘菌をはじめ、単細胞生物の知性を研究する。 北海道大学薬学研究科修士課程修了後、製薬企業勤務を経て、名古屋大学人間情報学研究科博士課程修了。 理化学研究所基礎科学特別研究員、北海道大学電子科学研究所准教授、公立はこだて未来大学システム情報科学部教授を経て2013年より現職。 2017~2020年北海道大学電子科学研究所所長。 2008年、2010年にイグ・ノーベル賞を受賞。著書に『粘菌 偉大なる単細胞が人類を救う』(文春新書)、『かしこい単細胞 粘菌 』( たくさんのふしぎ傑作集) など。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1984
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1984年1月号から1984年12月号までの12回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●微弱な署活波をガッチリとらえる360MHz帯用プリアンプ ●これは便利! 音で確認できる回路チェッカー ●簡単製作! 高性能! ワンチップFM受信 ●無線機をパソコンで制御する「パソ・コントロール」 ●警察無線用秘話解読装置をハンディ機に組み込み などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1984年1月号~1984年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
身近なエネルギーを正しく理解するための入門講座 地球温暖化対応版
私たちが普段から身近に接しているエネルギーというものについて、大多数の皆さんは「そんなことはよく知っているよ」と表面的に装っておられるようだと感じています。 ただ、他人から「ちょっと教えてくれないか」と問われたくはない、という複雑な気持ちが心の片隅に宿っていないでしょうか。 現実にわが国の最高レベルの素養を持っておられる人たちでも、ごく初歩的な勘違いをしていたために巨額の損害を出してしまったという例もあるようですし、海外の人々に「日本の科学レベルってこの程度なの」と思われないためにも、この心の片隅の複雑な気持ちを消し去っていただきたいと念願しています。 そこで他人に知られることなく対応していただけるように、ごく初歩的な内容の教科書を作成してみました。 -
天を掘る 天文日本書紀編
スフィンクスは何故作られたか。それは2万6千年もの時間を扱える「歳差暦」を導き出した古代天文学の目的を果たすためだった! 神とはなにか。神話とは、建国神話とはなにか。そのすべてが古代天文学に基づいている。そして日本書紀もまたその神話の一つだった! 本書ではコンピューターシミュレーションから導き出された古代天文学をもとに、さまざまな神話の由来を神話伝承を決して趣味興味ロマンのレベルではなく冷静に解き明かす。 また日本書紀の形成過程について粟田真人(あわたまひと)の存在に焦点を合わせて考察し、古事記の形成過程についての大きな問題点を提起する。 -
ボイジャー 惑星世界への旅【第3版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧版からページ数と掲載画像数を大幅に増やした改訂版! アメリカの惑星探査機ボイジャー1号、2号は、1977年に打ち上げられ、1号は木星、土星を、2号は木星、土星、天王星、海王星を探査して、大きな功績を残した惑星探査機です。 ボイジャー1号が太陽圏を飛び出していたと、2013年9月に発表されました。ボイジャー1号は、1980年11月に土星を通過したのち、太陽系の外に向けて旅を続け、土星通過から30年以上を経た2012年8月に、ついに太陽系の外へ出たのです。 本書は、それを記念して刊行した旧版から、掲載画像数を大幅に増やした改訂版です。 2機のボイジャーの惑星探査を画像で振り返ります。 【主な内容】 ▼プロローグ~惑星探査機ボイジャー/打ち上げ/地球と月のツーショット ▼木星~木星/木星大気と大赤斑/木星のリング/木星と衛星/衛星イオ/衛星エウロパ/衛星ガニメデ/衛星カリスト ▼土星~土星/土星の表面/土星のリング/衛星タイタン/衛星レア/衛星ディオーネ/衛星テティス、ミマス、エンケラドス、イアペタス ▼天王星~天王星/衛星ミランダ/衛星アリエル、チタニア、オベロン、ウンブリエル/天王星のリング ▼海王星~海王星/大暗斑/海王星の大気/衛星トリトン/海王星のリング ▼太陽系の彼方へ~太陽系の“家族写真”/星間空間へ 過去の画像を見ながら、ボイジャーの探査の歴史を感じていただければ幸いです。 -
ヤマケイ新書 シカ問題を考える
現代のシカ問題の全体像がこれ1冊でわかる! 長年、シカと環境の関係を研究しつづけた第一人者によるシカ問題の入門書。 現在、増え過ぎたシカによるさまざま被害が各地で報告されている。 美しく貴重な高山植物は食べ尽くされ、植物を餌にする虫もいなくなり、森は後継樹が育たず、このままでは存続が危うい。 シカ問題はただシカの数を減らせばよいというものではなく、農林業の衰退、里山や奥山の変化と密接に関わる社会問題であり山問題である。 農林業被害から生態系の破壊まで、ますます深刻化するシカ問題。 シカ肉利用やシカ猟なども含め、シカ問題に関するニュースが毎日のように報道されている。2015年5月には「保護」から「管理」にシフトした改正鳥獣保護法も施行された。 本書では、広くシカ問題に関心のある人に向けて、シカ問題の背景・現状・影響・対策・今後を解説します。 序章 シカが増えた森を訪ねる 1章 シカ問題はどういう問題か 2章 シカ食害の現状と影響 3章 シカという生き物 4章 シカ増加の歴史、背景、原因 5章 問題解決の努力 6章 生態学的、総合的な視点でみる 7章 シカと共存する未来に向けて -
割合新説
まず、従来の割合の説明でややこしい表現である、3つの要素を、基準、割合、対象と2文字の熟語で簡素化して名付けるところからはじめます。一見、難しい表現であるように思われる方もいらっしゃるかと存じますが、小学校高学年の単元でありますので、最初の導入がうまく行けば、むしろその後の説明が容易になると考えられます。最初は計算より何より優先して、この3つの要素の名付けを徹底するとよいかと思われます。 そして、いざ割合の計算をする時に、その名付けが奏功するようになっております。 あとは、割合の入門書ということで、図を多用し、最終的にはグラフも網羅しております。そこには、図やグラフなど視覚的なもので表すということが習得できるようにという目論見があります。 この書を手にとられたお子様の割合に関する理解が深まり、またご指導される方々の一助となることを、切に願っております。 割合の苦手なみんなと、割合を苦心してご指導される方々へのおすすめの割合の入門書です。どうぞお気軽に手にとってみてください。 いまだかつてなかった画期的かつオリジナリティあふれる説明が展開されています。目からウロコの割合に関する新しい説明。そして、それに基づいた計算のしかた。必ずや割合を深く理解していただく1冊。これさえ読めば、あなたも今日から割合ツウ!! になることまちがいなしの1冊です。 また、割合のご指導にあたられる先生方にも是非一読していただきたい1冊でございます。教育現場での割合の説明の一助となると言っても過言ではないと豪語できる1冊だと思っております。 それでは、みなさま、本書でお会いしましょう!!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた! 生きていて死んでいる状態をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「シュレーディンガーの猫」は量子力学の黎明期に、波動方程式の解釈をめぐってシュレーディンガーが提案したパラドックスだ。ミクロな粒子の重ね合わせ状態を猫のようなマクロな物体の重ね合わせ状態として導けるのか? シュレーディンガーはマクロの世界では重ね合わせ状態をつくることができないと考えた。それが今、「できる」という実験結果が示された。(ブルーバックス・2012年9月刊) -
オリンピックに勝つ物理学 「摩擦」と「抵抗」に勝機を見出せ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「流して走っている」ように見えるボルトが速いのはなぜ? 水の抵抗を抑える究極の泳ぎとは?無回転シュートのボールには“しっぽ”が生えていた! モーグルやスノーボードで空中をより長く舞う方法とは? スキージャンプは「飛ぶ」ではなく、「効率よく落ちる」が勝負! 空気や水の流れ、地面や氷雪面との摩擦を調べる流体工学の視点から見えてくる、オリンピック必勝法。(ブルーバックス・2012年7月刊) -
はやぶさ君の冒険日誌
◇ みんな大好きな「はやぶさ」はここから生まれた! はじまりは、一枚のチラシの裏紙。 2001年、「はやぶさ」の運営に関わっていたJAXA現場スタッフが、「はやぶさ」 のミッションをより身近に感じてもらおうと、小惑星探査機 「はやぶさ」にか わいい顔を描きました。 チラシの裏に描かれた「はやぶさ君」は、スタッフによる手作りパンフレット 『はやぶさ君の冒険日誌』の主人公として、ウェブなどで「かわいい!」 と大 評判に。 その後、JAXAのブログ「今週のはやぶさ君」やツイッターでも人気を博した「は やぶさ君」の物語は、2010年の帰還時に日本中を感動の渦に巻き込みました。 その大人気パンフレット『はやぶさ君の冒険日誌』が、大幅加筆を経て待望の本 になりました。 打ち上げから帰還まで、地球から「はやぶさ」を見守り、支え続けた現場スタッ フが描く7年間60億キロのはやぶさ君の旅の軌跡。「はやぶさ」に命を吹き 込み、ブームを巻き起こしたJAXA研究員による「はやぶさ君」誕生秘話を盛り込 んだ座談会も収録。 大人から子どもまで、誰もが“はやぶさ博士”になれる決定版です。 ◆ 書籍化にあたり大幅加筆。書き下ろしイラストも! ◆ 20世紀FOX映画『はやぶさ / HAYABUSA』原案! ◆ JAXA現場スタッフによる特別座談会も収録! -
へんな虫はすごい虫 もう“虫けら”とは呼ばせない!
時に楽しい表情を見せてくれる虫たちのなかには、生いたちや暮らし、行動からみて「へんな虫」がたくさんいます。キノコを栽培したり、蜜をだす他の虫を飼育したり、自分の体を子に食べさせたり、超能力を発揮したり……。しかし、本書で取りあげる彼らのふしぎな生態こそ、数億年という歳月をかけて獲得された生き残り戦略であり、実は「すごい虫」であることのあかしなのです。彼らの生きざまに注目してください※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
酵素反応のしくみ 現代化学の最大の謎をさぐる
酵素はどのように化学反応を速めるのか?酵素は生物の体の中のようなおだやかな環境、つまり常温、常圧で中性に近い状態の中で、たくさんの物質の中から特定の物質(基質)だけを正確に見分け、数千万倍から数億倍という驚くべきスピードで化学反応を進行させる。なぜ、どのようにしてこんな働きをすることができるのか? 現代化学の最大の謎とも言えるこの酵素の不思議な働きをタンパク質の立体構造から平易に解説する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
獣医学科を目指す受験生へ 獣医師の仕事と免許について教えよう!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 獣医師とは、なんだろうか? 獣医の仕事は動物関係の仕事で真っ先に思いつきます。 獣医系の大学に6年間行って、国家試験に合格すれば、晴れて獣医師への道が開くことは知られています。 全国に獣医学科のある大学は、私立で六大学、国公立で十一大学の合計十七大学あります。 非常に高い競争率の中で、大学入試に挑み、晴れて獣医学科に合格すると、多くの専門必修教科が待ち受けます。 そして六年はあっという間で卒業となります。 その年に、獣医師国家試験合格、農林水産省に登録したら、獣医師免許取得になります。 獣医師になったからには、動物と人との福祉に携わる仕事を行う上で、最上位格の扱いになります。 小動物診療では、犬や猫、果てはウサギや小鳥等の病気の治療に臨む先生になります。 公務員なら、牧場や養鶏場、養豚場、と畜場等に行って、大動物診療や感染症予防の指導に対応する先生になります。 そして、動物の研究でもってさらなる知見探しも仕事ですし、動物看護師や犬のトリマーを目指す方々に、動物について教育するのも仕事だったりします。 こんな特殊な?職業が獣医師です。 とは言っても、獣医師も人間なんです。 日々勉強はします。 獣医師法や獣医療法でもって、そのルールに則って仕事もします。 ここでは著者の視点や経験談をできるかぎりの内容で述べていきたいと思います。 【目次】 一部 動物関係の仕事ってなに? 二部 獣医師法と獣医療法について 三部 小動物臨床の仕事について 四部 大動物診療の仕事について 五部 動物の研究ならびに教育の仕事について 六部 獣医学科について、何を学び、何を得て、そしてどうなった 【著者紹介】 ももこう(モモコウ) 1997年4月に獣医師免許取得。 現在、動物関係の学校にて、動物関係の仕事に就きたい学生さんに「動物とは何か」、「獣医とはなにか」、「動物の体の構造と機能」について、教鞭をとっている。 -
天文の楽しみ方 天文部や天文サークルはどんな活動をしているの?
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本では大学で天文系のサークルに所属して、大学院で宇宙物理学の研究をしていた筆者が学生時代を振り返り、部活動や趣味としてできそうな天文学を改めて考えてみました。 特に複数人で楽しんでできるような活動や実際に筆者が関わったことのある活動を中心に取り上げていきます。 これから天文系のサークルや部活動を始めてみようと思っている方、 すでにそういったところに身を置いてはいるがやりたいことがわからないという方に向けて、天文の楽しみ方を提案する形の内容になることを目指しました。 あなたにとっての天文学が見つかる手助けになれば幸いです。 ひとことに天文を楽しむといってもその楽しみ方は人それぞれです。 実際私が大学時代に所属していた天文部でもいろいろな楽しみ方をする人がいました。 今すぐに思い出せるだけでも星の物語が好きな人、きれいな天体写真を撮ることが趣味の人、 目に見えない電波を使った観測をしていた人、宇宙の理論が好きな人などいろいろな人がいました。 外から見ると同じように見えるかもしれませんが、天文の楽しみ方は人によって全然違います。 今回はそんないろいろある天文の楽しみ方をいくつか紹介していければと思っています。 特に本書では天文部や天文サークルでやっているような活動を中心に紹介していきます。 【著者紹介】 田辺雄平(タナベユウヘイ) 大学の物理学科に進学して、大学時代には天文研究部に所属していた。 大学院では宇宙物理学実験の領域の研究に携わっていた。 -
これからお迎えする人必見!インコなのにオウムの仲間?!オカメインコの日常に密着!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 初めまして、黒獅れおなです。 たくさんある本の中からこの本を手に取っていただき、ありがとうございます。 この本ではオカメインコの魅力や飼育する上で注意するべきことなどを楽しく知っていただくために私と愛鳥のオカメインコ・スターの日常を紹介していきます。 私がこの本を書こうと思った理由は私の実体験にあります。 詳しくは後ほど本編でお話しさせていただきますが、簡単にお話しさせていただきますと、 私が“情報も何もない”状態でオカメインコを迎えなくてよかったと、愛鳥スターをお迎えしたときに強く感じたことがあるからです。 愛鳥スターが我が家に来てまず、身をもってまず教えてくれたことがオカメパニックについてでした。 鳥さんは少しの出血でも命取りになることがあるからです。 どの命も可愛いだけではお迎えすることはできません。 必ず付きまとってくる問題もあります。 それらについてもこの本を読むことで知っていけるだろうと私は考えます。 そしてこの本を読み終わったころには、より多くの読者の皆様とオカメインコが幸せなバードライフを送ることができるように少しでもお力添えができたらいいなと思います。 【著者紹介】 黒獅れおな(コクシレオナ) 2022年4月 WEBライターとなり活動開始。 動物好きで一番好きな動物はライオンで、名前の由来にもなっています。 自宅ではオカメインコのほかに文鳥やセキセイインコ、コザクラインコも飼育中。 オカメインコ、セキセイインコ、コザクラインコ、白文鳥のそれぞれ性格の違う子たちとの生活に終始振り回されていますが、 その顔は雪崩れており、とても人に見せられる顔はしておりません(笑) わがまま奔放理不尽オカメに最年長貫禄ばっちりセキセイ、ひょうきんものでノリ良すぎるコザクラ、神経質を地で行く怒りんぼ白文鳥の飼い主をやっております。 -
社会生活、集団行動、上下関係、イエイヌの行動も理解できる野生で暮らすイヌ科の動物たち。
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 イヌと言えば、ネコと並んでペットの代表です。 多くの家庭で様々な種類のイヌが飼われています。イヌは家族の一員となり、家族と共に生きていきます。 またイヌは、単に愛玩用として存在するだけでなく、警察犬、盲導犬、介護犬、麻薬犬など、私たちの社会活動の一端を担うことがあります。 その優れた能力を私たちの社会のために使ってもらっているのです。 反面、イヌの仲間であるオオカミやジャッカル、コヨーテなどは物語の中では悪役の代名詞になっていることが多いです。 そのためなのか、オオカミなどは忌み嫌われる存在となっています。 本書は、イヌ好き、動物好きの人たちに向けた、野生のイヌ科の動物を紹介しています。 イヌ科の動物は、ネコ科の動物と違って、美しい毛皮を持つことなく、驚異的な瞬発力やパワー、スピードを持っているわけではありません。 爪は武器にはならず、木に登ったりもできません。しかし、イヌの仲間は、群れで暮らします。夫婦と子どもの家族であったり、十頭以上の大きな群れを作って暮らしています。 狩りも子育ても、群れでおこないます。そしてその群れには、明確なルールが存在します。 野生のイヌの仲間の暮らしを知ることで、今、読者の皆さんの横にいるイヌのことが少しは理解できて来るでしょう。 【目次】 世界に広がるイヌ科の代表、ハイイロオオカミ モデルのように足が長いタテガミオオカミ 口笛を吹く狩人、ドール オーストラリア大陸の袋を持たない動物、ディンゴ 百五十年ぶりの大発見、アフリカのキンイロジャッカルはオオカミだった。 アフリカの大地に暮らす、ジャッカルの仲間たち 成功率八十パーセント、狩りの名手リカオン アメリカの大地に暮らすコヨーテ 昔、日本にも野山を駆け巡ったオオカミがいた。現在に蘇らせることができるのか、ニホンオオカミ復活計画 -
美しき獣たち、華麗で獰猛な野生のネコ科の動物たちをウォッチする
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「猛獣」という言葉を聞いて、読者の皆さんはどんな動物をイメージしますか。私はライオン、トラ、ヒョウといった大型のネコ科の動物をイメージします。 鋭い牙、出し入れ自由な爪、圧倒的はパワーそして敏捷な動き。私が持つ「猛獣」のイメージにピッタリです。 読者の方の中にも、このようなネコ科の動物たちをイメージする人も多いと思います。 本書は動物好き、ネコ好き、そして動物園に行くのが好きという人向けに、ネコ科の動物、それも大型の動物たちの自然での姿、暮らしについて紹介しています。 ネコ科の動物の特徴は、ただ獰猛なだけではなく、その姿の美しさにあります。見事なデザインの毛皮を持っています。そしてその動く姿も華麗です。 また、動物園で見るオスライオンなどは、大きなアクビをしてのんびりと横になっている姿が多く見られます。 動画サイトで見るオスライオンなども狩りはメスに任せ、獲った獲物は自分が最初に食べ、本当に王様のように振る舞っています。ライオンのオスはいいなと思う人、いませんか。 しかし、本来のオスライオンの姿はけっこう大変です。自然界では、様々な試練が待っているのです。 本書では、そんなネコ科の動物たちの真の姿を紹介します。 紹介するのはライオンやトラだけでなく、ヒョウ、チーター、クロヒョウ、ユキヒョウ、ジャガー、ピューマなど代表的な大型ネコ科動物の生態や自然の中での暮らしを紹介します。 ぜひとも美しく、華麗で獰猛な野生の姿をイメージしてください。 【目次】 百獣の王、その堂々たる姿とオスライオンの過酷な生存競争 地上最速の狩人チーター、スピードに全てをかけた生きざま 忍び寄る美しい毛皮を持つ猛獣ヒョウ、最もネコらしく生きる姿 森林の王者トラ、ネコ科最強のパワーで獲物に襲いかかる 闇の中から獲物を狙うクロヒョウ、その精悍な姿と光る目が見つめるもの 美しき獣ユキヒョウ、美しい毛皮を持った幻の動物 密林の王者ジャガー、その神秘的なイメージと強力なパワーの猛獣 あらゆる環境で暮らすアメリカのライオン、ピューマ -
【昆虫雑学】あなたがもし生まれ変われるとしても、カマキリの雄と ミツバチの雄は やめたほうがいい!
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 カマキリとミツバチ。 子どもの頃から馴染みのある方も、多いのでは無いでしょうか。 男子的にも「カブトムシ」に次いで、強そうで格好良い昆虫として、人気の高いカマキリ。 かたや、警戒すべき危険な昆虫として認識されながら、蜂蜜などの商品のパッケージで愛らしくデザインされて人気のミツバチ。 単独生活で生きるカマキリと、集団生活の代表のようなミツバチは、まさに対照的な生態と言えるでしょう。 一見すると全く共通点の無いこの二種ですが、実は「同種の雌によって生死の運命が決められてしまう」という、雄に共通しているとも言える生態があります。 はたして、彼らの生涯とは、どのようなものなのでしょうか? 【目次】 一 昆虫類とは 二 カマキリの生態 三 カマキリの一生 その① 誕生から幼年期 その② 成虫となって その③ 雄の闘い その④ 肉を切らせて お終いに 本当の気持ち…? 一 ミツバチというキャラ 二 ミツバチと人間 三 ミツバチの分類 四 ミツバチの生態 その① 性別と役割 その② 巣の中では その③ 働き蜂の出世道 五 ミツバチの雄たち その① 身体の構造 その② 雄蜂たちの優雅な生活 その③ 悲しき雄たち -
宇宙ぴあ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の宇宙開発とJAXAのすべてがわかる ●DVD付録 ・H-2Bロケット打ち上げ ・コズミックジャーニー ●日本(JAXA)発宇宙への夢と挑戦 ~有人宇宙ミッションのあゆみ、そして未来~ ・日本の有人宇宙活動 ・未来を拓く そのミッションに迫る! ・若田光一宇宙飛行士の全ミッションを振り返る! ・有人宇宙ミッションにまつわるQ&A <スペシャルインタビュー> 東覚芳夫フライトディレクタ 大西卓哉JAXA宇宙飛行士 ●宇宙の基礎知識 ●宇宙航空研究開発機構(JAXA)を大解剖!! ●JAXAの施設で宇宙開発の最先端に触れる!わかる!楽しむ! ●全国の科学館・プラネタリウム・天文台ガイド -
科学者たちの生涯
人類の歴史を変えた大科学者たちの生涯、達成を振り返る人物評伝。彼らがどんな生を送り、どう常識をくつがえしたかを詳説。ダ・ヴィンチ、コペルニクスから、パスカル、ニュートン、ラヴォアジエ、ドルトン、ガウス、ガロア、マックスウェル、オットーまで。われわれがいま立っている新たな地平線を作った人々による知的探求と感動の人間ドラマ。 -
図解でわかる 14歳からの水と環境問題【分冊版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本コンテンツは単行本「図解でわかる 14歳からの水と環境問題」を分冊したものです。「はじめに」、「part1 いま地球の水が危ない」を収録しています(全36ページ)。 SDGs の大切な課題――人類から切り離せない、「水」のすべて。 「水戦争の未来」を避けるための、基本知識と最新情報。 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第11弾! ・アメリカと中国、2大経済大国の水がなくなる? ・水をビジネスにした水企業が世界を覆う ・ローマ帝国 水は豊かさの象徴だった ・水環境の変化によって崩れていく生態系 ・海水から真水をつくる技術で砂漠に巨大都市 ・持続可能な暮らし方・水素社会がやってくる ・地球の水を守るために いま私たちにできること ほか Part1 いま地球の水が危ない Part2 人と水の歴史 Part3 水危機の現実とその原因 Part4 水問題の解決のために