IT・コンピュータ作品一覧

  • Affinity Photoによる画像補正・編集入門 2.1対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。 「Affinity Photo」は買い切りで手頃な価格でありながら、 Adobe Photoshopに似た多くの機能を提供している高機能な写真編集ソフトウェアです。 本書ではMac版、Windows版を対象に、Affinityの導入から基本操作を丁寧に解説します。 画像編集初心者を対象に写真を美しく仕上げる方法、加工方法を解説。 本書で画像編集の基礎を習得し、魅力的な写真を仕上げてください。 Chapter1 準備 1-1 Affinity Photoとは 1-2 インストールと購入 1-3 起動と終了 Chapter2 予備知識と操作の基本 2-1 ファイルの管理 2-2 ワークスペース 2-3 表示の操作 Chapter3 画像全体に対する編集の基本 3-1 画像サイズの変更 3-2 画像の回転と反転 3-3 色調の確認 3-4 簡易的な色調調整 Chapter4 レイヤーを使った編集の基本 4-1 レイヤーの基本 4-2 調整レイヤーを使った色調補正 4-3 ライブフィルターレイヤーを使った効果づけ Chapter5 レイヤーを使った編集の応用 5-1 新しいドキュメントを作る 5-2 図形を描く 5-3 テキストを書き込む 5-4 さまざまなレイヤー効果 5-5 カラーの管理 Chapter6 範囲の選択と応用 6-1 範囲を選択する準備 6-2 範囲を選択する 6-3 塗りつぶす、消去する 6-4 2つのレイヤーを使って切り抜く Chapter7 ファイルの出入力と作業の効率化 7-1 出力する 7-2 RAW形式のファイルを扱う 7-3 レイヤーを揃える 7-4 作業を途中で保存する/操作を取り消す 7-5 カタログアプリからファイルを渡す
  • ChatGPT API×Pythonで始める対話型AI実装入門(GPT-3.5&GPT-4 対応)
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の対話型AI「ChatGPT」では、APIと呼ばれる、ChatGPTをアプリケーションに組み込んで利用するためのしくみが公開されています。ChatGPTのAPIを活用することで、ChatGPTを他のアプリケーションと連携でき、ブラウザ版のChatGPTを単独で使うよりも幅広い活用が可能になります。たとえば「音声認識サービスと連携し、会話の音声データを文字起こししてChatGPTで要約する」「Google検索の結果を取得して、ChatGPTでニュース記事を作成する」といった処理ができます。本書では、Pythonの具体的なコードを示しながら、ChatGPT APIを活用したサービスを実装する方法を解説します。ChatGPTの回答を細かく制御できる「パラメータ」の利用方法についても紹介するため、ChatGPTをカスタマイズして使うことが可能になります。
  • できるJw_cad 8 パーフェクトブック 困った!&便利ワザ大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 辞書のようにさっと引ける「パーフェクトブック」のシリーズから「Jw_cad8」の書籍がついに登場! 700を超える豊富な項目数で、Jw_cadを初めて使う人から、より効率的な使い方を知りたい人まで幅広く対応します。 <最初の一歩から丁寧に解説> Jw_cadを初めて使う人のために、アプリのインストール方法から丁寧に解説。ファイルの開き方や保存方法、図形ファイルの活用方法なども紹介します。また、各種設定の便利な設定方法も説明します。 <現場で役立つワザを多数収録> 仕事の現場ですぐに役立つ操作を多数収録。作図の際によく使うコマンドを中心に、線の引き方から図形の配置、複写や消去、寸法の記入、印刷設定など実践的なワザを網羅しました。また、各ワザの操作前・操作後の状態がわかる練習用ファイルをホームページからダウンロード可能。気になった操作をすぐに試し、結果がわかるので理解が深まります。 <ショートカットキーで作業効率アップ> Jw_cadの操作が身に付いた方向けに、ワザごとにクロックメニュー、ショートカットキーを紹介。コマンドを素早く実行することで、作業効率アップにつながります。付録にもそれぞれの一覧表を収録しているので、必要なときにすぐに参照できます。 <スマホで見られるYouTube動画付き> 操作手順を実際の画面で確認できる、YouTube動画解説を掲載。主要な操作を動画で再生し、手順の流れを学べます。スマートフォンでも見やすいように編集しており、パソコンを操作しながら手軽に参照できます。
  • 1週間でMicrosoft Azure資格の基礎が学べる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■資格取得を視野に入れた基礎学習ができる! 今もっとも人気の高いIT関連資格の一つであるMicrosoft Azure資格。しかし、エントリーレベルの「Azure Fundamentals」でも、専門用語が多く、クラウド初心者には敷居の高い資格です。本書は、クラウド初心者の方が資格取得を視野に入れた、クラウドとAzureの基礎を学習するための入門書です。事前に本書で基礎固めを行うことで、その後の試験対策をスムーズに進めることができます。 ■1週間で学習できる! 「1日目」「2日目」のように1日ずつ学習を進め、1週間で1冊を終えられる構成になっているので、計画的に学習を進められます。 ■体系的な知識が身に付く! 本書は、クラウド初心者が、クラウドおよびAzureの知識を体系的に学べる構成になっています。また、初心者がイメージしにくい概念は現実世界に置き換えたり、従来のシステム構築や運用方法との比較を交えたりしながら解説しているので、1つずつ着実に理解して学習を進めることができます。
  • 3カ月で改善!システム障害対応 実践ガイド インシデントの洗い出しから障害訓練まで、開発チームとユーザー企業の「協同」で現場を変える
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    1000件以上の事例を7年分析して見つけたメソッド 本書は、システム障害対応の大事なところを押さえて、最短で改善する方法を解説しています。 属人化・人的ミスを回避し、障害対応の改善効果をすぐに実感できるメソッドです。 障害対応を改善しようと思っても、”結局何も変わらない”という状態から脱却へ! インシデント分析やアクション決定、障害訓練まで、各プロセスに役立つ便利な雛形のダウンロード特典も。 〈著者紹介〉 野村浩司:株式会社NTTデータで、金融システムの開発保守運用と改善を12年担当。 松浦修治:株式会社リクルートで、人材事業のプロジェクトマネジメント、ITサービスマネジメントを14年担当。 〈目次〉 ・PART 1 システム障害対応の目的と改善効果 CHAPTER 1 システム障害対応の意義 CHAPTER 2 システム障害対応改善の始め方 CHAPTER 3 なぜシステム障害対応を改善するのか? ・PART 2 システム障害対応改善の阻害要因と成功要因 CHAPTER 4 システム障害対応 改善の難所 CHAPTER 5 改善の肝となるサービス視点での運用設計 ・PART 3 実践!システム障害対応の改善ステップ CHAPTER 6 システム障害対応の課題特定 CHAPTER 7 アラート・問い合わせの分類と処置で短期効果を目指す 第1週 アラート・問い合わせの洗い出し 第2週 アラート・問い合わせの分類 第3週 「対処不要」なアラート・問い合わせの特定と処置 第4週 「定型」的なアラート・問い合わせの特定と処置 CHAPTER 8 障害検知後の判断とアクション実行を効率化する 第5週 システム障害発生時のアクション定義 第6週 アクション決定への判断情報と基準の定義 第7週 アクション実行の役割と権限の定義 第8週 頻出アクション・判断情報と基準の効率化 CHAPTER 9 大規模障害に備えて体制を構築する 第9週 大規模障害の定義とエスカレーション 第10週 大規模障害時の体制構築 第11週 コミュニケーションルールの制定 第12週 システム障害対応訓練と振り返り CHAPTER 10 継続改善のための役割最適化 ・付録1 システム障害対応改善の実践事例 ・付録2 システム障害対応改善に役立つ便利な雛形 ・付録3 タスク&チェックポイント ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 身近なモノやサービスから学ぶ「情報」教室⑤ 情報通信ネットワークとデータベース
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識は〈これから〉の時代を生きていくすべての人に必要なものになりました。この全5巻のシリーズは、まるで紙面上で実際に授業を受けているような感覚が味わえる、読みやすくて楽しい入門書です。シリーズ第5巻は、情報通信ネットワークのしくみについて階層ごとに分けて詳しく学びます。接続の方式や各種通信プロトコルのほか、データベースについても取り上げます。
  • これ1冊で丸わかり 完全図解 インターネット技術入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したインターネットの技術に関連する主要な記事をまとめた1冊です。インターネットの基礎知識やサービスおよび技術の最新事情、基本的な技術などを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。文章を読むだけでは分かりにくいインターネットに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 「インターネット技術の注目動向」編では、高速化やプライバシー保護の新技術、さらにはWeb3について解説します。役に立つスクレイピングの記事もあります。「インターネットの基礎」編では、歴史やルーティング、さらには高速通信を支える光ファイバーについて解説します。「インターネットのサービス」編では、DNSやHTTPといったインターネットのサービスを作るのに不可欠な技術やクラウドについて、「インターネットを支える基礎技術」編ではTCP/IPやNATといったベーシックな技術を豊富なマンガやイラストなどを使って図解します。 ≪目次≫ ●第1部 インターネット技術の注目動向 ●第2部 インターネットの基礎 ●第3部 インターネットのサービス ●第4部 インターネットを支える基礎技術
  • 身近なモノやサービスから学ぶ「情報」教室④ アルゴリズムとデータサイエンス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識は〈これから〉の時代を生きていくすべての人に必要なものになりました。この全5巻のシリーズは、まるで紙面上で実際に授業を受けているような感覚が味わえる、読みやすくて楽しい入門書です。シリーズ第4巻は、アルゴリズムの基本的な考え方と種類、データ構造やさまざまなデータ分析の手法のほか、機械学習やニューラルネットワークについて学びます。
  • デジタル・プラットフォーム解体新書 製造業のイノベーションに向けて
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イノベーションを解き明かす! インターネットを基盤とした情報技術が、あらゆる分野の産業に新しいイノベーションを起こしている。本書は、これらの背景を歴史的変遷と技術的変遷の両方から紹介する。特にその中核となるデジタル・イノベーションやデジタルプラットフォームについては、単なる技術の視点だけでなくビジネスと技術の両面から本質を解き明かしており、また、イノベーション・モデルの転換やプラットフォームの役割についても、技術基盤としてのソフトウェアとビジネス思想としてのオープン&クローズ戦略という、2つの視点から解説する。ドイツのインダストリー4.0をはじめとする各国の動きにも触れており、産業政策などに関心のある読者にとって有意義な1冊である。
  • 身近なモノやサービスから学ぶ「情報」教室③ コンピュータとプログラミング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識は〈これから〉の時代を生きていくすべての人に必要なものになりました。この全5巻のシリーズは、まるで紙面上で実際に授業を受けているような感覚が味わえる、読みやすくて楽しい入門書です。シリーズ第3巻は、デジタルデータやコンピュータのしくみから演算処理の流れ、プログラミングにおける基本構文や初歩的なコードの書き方などについて学びます。
  • 身近なモノやサービスから学ぶ「情報」教室② 情報デザインとコミュニケーション
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識は〈これから〉の時代を生きていくすべての人に必要なものになりました。この全5巻のシリーズは、まるで紙面上で実際に授業を受けているような感覚が味わえる、読みやすくて楽しい入門書です。シリーズ第2巻は、情報をいかにデザインし、どのように人とコミュニケーションするか。そのための表現方法や伝達手段、コンテンツ作成ツールなどについて学びます。
  • 改訂新版ファーストステップ ITの基礎
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【IT技術の教科書として人気の書籍が、改訂新版になって登場!】  本書はITの基本的な原理を中心に解説した教科書であり、各章のねらいやまとめ、練習問題などを通してITの基礎を十分に理解することができます。  更に初版刊行から現在までに起こった目覚ましい情報技術の発展を受けて、改訂新版では新たな技術やテーマを盛り込みました。具体的にはAI、IoT、情報セキュリティ、モバイル通信などの技術を取り上げ、アルゴリズムやプログラミングなどの説明もより充実させています。ITの基礎を1から学ぶためにこの上ない一冊です。
  • はじめてでも迷わないFigmaのきほん やさしく学べるWebサイト・バナーデザイン入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Figmaでできることを学ぼう! 本書はブラウザベースのデザインツール「Figma」の操作方法と、Figmaで実際にデザインを作成して成果物を完成させる方法を解説した書籍です。 基本的な機能を解説した「基礎編」と、実際にFigmaでのデザイン制作の手順が分かる「実践編」の2編で構成しています。 基礎編でFigmaの使い方をしっかり学んでから、実践編で具体的な成果物の作成まで学べます。 実践編で紹介している事例は以下の通りです。 ・Webサイト(LP) ・UIデザイン ・Instagram広告 ・YouTubeのサムネイル ・プレゼン資料 ・名刺 ●このような方におすすめ ・Figmaを使ってみたいと思うWebデザイナー ・過去にFigmaを使ってみたが、よく分からなくてあきらめてしまったWebデザイナー ・モバイルアプリのインターフェイスを作成する必要がある人 ・企業のSNS担当者、インフルエンサー ・Web広告を出稿している企業の担当者 ・資料作成が必要な社会人、大学生
  • 身近なモノやサービスから学ぶ「情報」教室① 情報社会と情報技術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識は〈これから〉の時代を生きていくすべての人に必要なものになりました。この全5巻のシリーズは、まるで紙面上で実際に授業を受けているような感覚が味わえる、読みやすくて楽しい入門書です。シリーズ第1巻は、情報技術の発展に伴う社会構造の変化からリテラシーやセキュリティに関するさまざまな問題、AI〈人工知能〉が変えていく未来について学びます。
  • 徹底攻略 AWS認定 クラウドプラクティショナー教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「AWS認定 クラウドプラクティショナー」の対策教科書です。ITにあまりなじみのない方でも理解できるよう、「クラウドコンピューティングとは何か」から丁寧に解説しています。また、クラウドに限らず、試験の合格に必要なITの一般知識についても触れながら解説しているため、途中でつまずくことなく学習いただけます。試験において特に重要な項目を別枠「試験対策」に掲載。重点的に学習すべきポイントがひと目でわかります。各章末には理解度を確認するための演習問題を掲載しているほか、本試験を体験できる模擬問題1回分をダウンロード提供。「わかりやすい解説」+「豊富な問題」で、本書一冊だけで合格を目指せます。
  • これ1冊で丸わかり 完全図解 ネットワーク構築
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク構築に関連する主要な記事をまとめた1冊です。 有線LANの基礎知識や無線LANのトラブルシューティング、クラウド時代のセキュリティーやパスワードレス認証、ネットワーク管理などを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。文章を読むだけでは分かりにくいネットに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 ≪目次≫ ●第1部 有線LAN構築 第1章 ネットワーク構築の勘所 第2章 ネット管理者のオフィス移転入門 第3章 徹底解説ネットワークスイッチ 第4章 基礎から学ぶネットワーク冗長化 ●第2部 無線LAN構築 第1章 クラウド時代の無線LAN構築術 第2章 無線LANトラブルシューティング ●第3部 セキュリティーと認証 第1章 「SASE」を読み解く 第2章 実機を動かして学ぶUTM 第3章 もうパスワードはいらない 第4章 令和時代のネットワーク防衛術 第1回 「サイバーハイジーン」を目指せ 第5章 令和時代のネットワーク防衛術 第2回 「パスワードレス時代」が到来 第6章 令和時代のネットワーク防衛術 第3回 注目集める「ゼロトラスト」の正体 第7章 令和時代のネットワーク防衛術 第4回 「脱PPAP」からのデータガバナンス 第8章 令和時代のネットワーク防衛術 第5回 「CASB」でシャドーITを撲滅 第9章 令和時代のネットワーク防衛術 第6回 「SIEM」と「SOAR」で危険を見抜く ほか ●第4部 ネットワーク管理 第1章 ネットワーク監視の極意 第2章 手軽に使えるパケットキャプチャー術 第3章 Pythonでネット管理を自動化
  • スタッフエンジニア マネジメントを超えるリーダーシップ
    3.8
    ソフトウェアエンジニアが、マネジャーやCTOといったマネジメント職に進むのではなく、技術力を武器にテクニカルリーダーシップを発揮して、エンジニアリング職のキャリアパスを登っていくための「指針」と「あり方」を示します。 「スタッフエンジニア(超上級エンジニア)」になるには どんなスキルを身につければいいのだろうか?  技術的な能力さえあればいいのだろうか?  なった人は、具体的に何をしたのだろう?  その仕事を楽しむには、どうしたらいいのだろうか? これらの疑問に答えるのが本書の目的だ。 ■「解説」から  本書は2部構成になっており、第1部でスタッフエンジニアの役割とあり方を解説。第2部(おもに第5章)で現役のスタッフエンジニアのインタビューを通してその実像を掘り下げています。  私のおすすめの読み方は、まず第5章のインタビューを2~3人分読んでから、第1部を読み進めることです。とくにある程度経験を積まれたエンジニアの方は、第5章に登場するスタッフエンジニアの具体的なエピソードに大いに共感されることと思います。その共感を胸に第1部を読むことで、スタッフエンジニアに求められる役割が自然と腑に落ちるのではないでしょうか。
  • メタバースの教科書 ―原理・基礎技術から産業応用まで―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 メタバースを形造る技術を徹底的に解説した、いまだかつてない書! 「メタバース」は、VR・AR・MRなどの技術を駆使して、仮想空間上に設けられた環境上でさまざまな形のエンターテインメント、コミュニケーション、ビジネス(例えば、アパレル/不動産/建設/小売業/観光/広告/医療/製造業/金融など)を展開する概念で、ここ数年でバズワード化しています。 本書は、メタバースの概念が生まれてきた背景・経緯やその目指すところをはじめ、メタバースを実現するための種々の要素技術・仮想化技術やその原理・応用と魅力を取り上げて、具体的に解説した書籍です。 1章 メタバース/VRとは  1.1 VRの歴史  1.2 VR/AR/MRとは  1.3 メタバースの歴史  1.4 メタバースロードマップ  1.5 メタバースとは  1.6 ソーシャルVRとメタバース  1.7 デジタルツインとメタバース  1.8 NFTとメタバース  1.9 アバタとメタバース  参考文献 2章 メタバース/VRを構成する基礎技術 ~感覚・提示~  2.1 視覚ディスプレイ  2.2 聴覚ディスプレイ  2.3 体性感覚ディスプレイ  2.4 嗅覚・味覚ディスプレイ  2.5 前庭感覚・移動感覚ディスプレイ  2.6 感覚間相互作用  2.7 内受容感覚・内臓感覚  2.8 錯覚を応用した情報提示技術  2.9 物理量と感覚量の関係  参考文献 3章 メタバース/VRを構成する基礎技術 ~計測・表現~  3.1 物理世界のセンシング  3.2 情報世界のモデリングとレンダリング  3.3ネットワーク・サーバ技術  参考文献 4章 メタバース/VRと身体  4.1 アバタと身体  4.2 サイバーシックネス・VR酔い  4.3 身体と環境の相互作用  4.4 体験する姿勢と状態の効果  参考文献 5章 メタバース/VRを使った産業応用  5.1 メタバースの産業応用  5.2 教育訓練  5.3 デジタルツイン  5.4 エンターテインメント  5.5 イベント・パブリックビューイング  5.6 バーチャルマーケット  5.7 広告・マーケティング  5.8 メタバースで生まれるビジネス  5.9 その他  参考文献 6章 メタバース/VRの今後の展望  6.1 時空間を超えるメタバース  6.2 意識を超えるメタバース  6.3 橋渡しするメタバース  6.4 基盤化するメタバース  6.5 メタバースのUI  6.6 メタバースの課題  参考文献
  • 実践スクラム ―スクラム開発プレイヤーのための事例―
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 エヌアイデイ流スクラムのトリセツ&スクラムの品質管理 【雛型】プロジェクト計画書兼報告書解説付き  本書は、筆者が実施してきたスクラム開発の経験を基に、「これからスクラム開発プロジェクトに参画しようとしているが、どのように進めてよいかよくわからない方」や、「すでにスクラム開発に従事しているが、あまりうまくいっていない方」のために開発の進め方やアプローチの方法を具体的にガイドしているものです。プロジェクト計画書の雛形も掲載しており、共通認識としてスクラムチームで活用参照してほしい書籍です。 発刊にあたって はじめに 第1部 アジャイル開発の基礎 第1章 アジャイル開発とは 1.1 なぜアジャイル開発が求められるのか 1.2 アジャイルソフトウェア開発宣言とその意図 1.3 アジャイル宣言の背後にある原則 1.4 ウォータフォール開発とアジャイル開発との違い 第2章 アジャイル開発の手法 2.1 アジャイル開発の手法と特徴 2.2 開発手法の適用状況 第3章 スクラム開発 3.1 スクラム開発とは 3.2 スクラム開発の理論 3.3 スクラム開発の価値基準 3.4 スクラム開発の流れとフレームワーク 3.5 スクラム開発の進め方 第4章 スクラム開発での契約 4.1 契約の前に 4.2 契約形態について(請負契約と準委任契約) 4.3 顧客と当社の役割分担 4.4 契約前チェックリスト 第2部 開発の現場 第5章 受  注 5.1 契約前の合意および確認事項 5.2 見積りおよび契約 第6章 計画・立ち上げ 6.1 スクラムチームの編成と立ち上げ計画策定 6.2 インセプションデッキ作成 6.3 プロダクトバックログ作成 6.4 プロダクトバックログ見積り 6.5 初期リリース計画 6.6 スプリント準備 6.7 プロジェクト計画書の作成 第7章 スクラム開発のフレームワーク 7.1 スプリントプランニング 7.2 開発(技術プラクティス) 7.3 デイリースクラム 7.4 問題・障害・リスクの共有 7.5 進捗管理 7.6 スプリントレビュー 7.7 スプリント・レトロスペクティブ 7.8 リリース 7.9 プロダクトバックログ・リファインメント 第8章 品質管理 8.1 スクラム開発での品質の考え方 8.2 品質管理活動 8.3 品質データの収集および分析について 第9章 終 結 9.1 プロジェクトの実績評価とふりかえり 9.2 プロジェクト完了報告 9.3 プロジェクト実績の保管 第3部 各種資料 資料1 インセプションデッキの作り方・注意点 項目1:我われはなぜここにいるのか 項目2:エレベーターピッチを作る 項目3:パッケージデザインを作る 項目4:やらないことリストを作る 項目5:「ご近所さん」を探せ 項目6:解決案を描く 項目7:夜も眠れなくなるような問題は何だろう 項目8:期間を見極める 項目9:優先順位は? 項目10:何がどれだけ必要なのか 資料2 プロジェクト計画書の解説 1 管理表 2 体制 3 リスク管理 4 予算・要員計画 5 マスタスケジュール 6 進捗管理 7 品質管理 8 完了報告書 資料3 【雛型】プロジェクト計画書兼報告書 資料4 見積リスク評価表 資料5 スクラム開発プロセス俯瞰図 資料6 スクラムの実例紹介 1 プロジェクトの背景 2 プロジェクトの概要 3 インセプションデッキ 4 プロダクトバックログ 5 スプリントバックログ 6 デイリースクラム 7 スプリントレビュー 8 レトロスペクティブ 資料7 用語集 参考文献 あとがき
  • これ1冊で丸わかり 完全図解 ネットワークプロトコル技術
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークプロトコルに関連する主要な記事をまとめた1冊です。ネットワークプロトコルを網羅的かつ分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは難解なネットワークプロトコルを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴。「通信プロトコルの基礎」では、様々なプロトコルを理解するためのベースの知識となるネットワークモデルやレイヤーについて解説しています。 「TCP/IPをマスターする」では、インターネットの通信で使われている主要プロトコルであるTCP/IPやその関連技術を豊富な図で解説します。「Webアクセスのプロトコルを学ぶ」では、ブラウザーや様々なWebサービスなどで使われるHTTPを中心に解説します。最新のHTTP/3やそこで使われるQUICについても解説します。 「その他のプロトコルを学ぶ」では、SSHやFTP、DHCP、DNSなどインターネットでよく使われるプロトコルを学びます。 ≪目次≫ 第1部 通信プロトコルの基礎 第2部 TCP/IPをマスターする 第3部 Webアクセスのプロトコルを学ぶ 第4部 その他のプロトコルを学ぶ
  • 新・明解C言語 実践編 第2版
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計120万部突破!】 本書は、C言語の基礎を理解したあとに、次のステップを目指しているみなさんのためのテキストです。 Cプログラミングの学習や開発の現場で起きた失敗談、問題点、疑問点を取り上げ、その解決法をわかりやすく解説します。 本書では、見えないエラー/見えにくいエラー/見落としやすいエラーから始まって、次のようなことがらを学習していきます。 ・型変換にまつわる落とし穴の回避方法 ・ライブラリ開発のための基本テクニック ・コンソール画面の文字色やカーソル位置などを制御するライブラリの開発 ・呼び出す関数をコンパイル時ではなく実行時に決定する手法 ・要素型に依存することなく処理を行うプログラム作成のテクニック ・あらゆる要素型の配列の探索やソートなどを行う汎用ユーティリティライブラリの開発 ・処理系の特性を提供するヘッダライブラリを自動生成するプログラムの開発 ・動的に生成したポインタの配列を多次元配列として扱う技術 ・整数型の内部表現を文字列化するライブラリの開発 ・文字列の複製や置換などを行う文字列処理ライブラリの開発 ・データやキーの型に依存しない汎用の2分探索木ライブラリの開発 ・テキストファイルとバイナリファイルの取扱い上の注意点 また標準Cの第2版(C99)から第5版(C23)までの変更点などについても、必要に応じて学習を進めます。 本書を通じて、実用プログラム開発技術を身につけることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • CISOのための情報セキュリティ戦略ーー危機から逆算して攻略せよ
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    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13295-8)も合わせてご覧ください。 企業経営をめぐるインターネットセキュリティの課題は高度化し,その対策も年々非常に難しいものになってきています。病院システムを襲うクラッカーたちのせいで,電子カルテが使用できなくなったり,データが暗号化されて身代金を要求されたりした事件も耳目を集めています。同様な事例でも明るみにならず隠ぺいされることもあるのではないでしょうか。しかし,それでいいのでしょうか。企業経営者としてはシステムに保有している情報は,金融資産と同じかそれ以上に重要なものと認識せねばなりません。企業の情報を守る盾となるのがCISO(最高情報セキュリティ責任者)です。本書は,さまざまなセキュリティ危機に対して最適な対策を示します。最悪の状況を避け,企業として最高のセキュリティを実現するためには「逆算」し先回りしていくことが肝要です。そうした知恵と対応する技術を本書はコンパクトにまとめました。
  • 再実装Flutter UIフレームワークをゼロから自作する
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    Widgetを組み合わせるだけでさまざまな画面を作ることができるFlutterですが、なぜそのようなことが可能なのでしょうか。「setState()の魔法」で簡単に画面を書き換えられるのがFlutterですが、なぜそのようなことが可能なのでしょうか? 本書ではFlutterを自身で1から実装し直し、「Flume」という新たなUIフレームワークを作ります。再実装を通じて、UIフレームワークを支える複雑な世界と、Flutterの高速動作を支える差分更新システムの理解を目指します。 Flutter自体はすでに巨大かつ複雑なソフトウェアであり、隅々まで実装するのは困難です。そのためFlumeでは本質的に重要な機能のみをピックアップして説明・実装することにします。 またFlutterのEngineとフレームワークがどのような関係になっているのか、画面をいかに効率的に更新しているのかについて進み、それらを実装していきます。最終的には、自作のフレームワークでsetState()を使った○×ゲームを作ることができるようになります。 機能を絞るため、もちろん実用に足るフレームワークを作ることは叶いません。しかしUIの管理手法というのはFlutterだけでなくWebフレームワークやブラウザ、AndroidやiOSなどのネイティブアプリでも共通して利用されています。まずはシンプルなFlumeの仕様を理解することで、本家Flutterや他のフレームワークのコードを理解する後押しになることを目指しています。
  • プロのコーディングが身につくHTML/CSSスキルアップレッスン すぐに活かせてずっと役立つ現場のテクニック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 脱・その場しのぎのコーディング! 現場で迷わない実務レベルのテクニックを身につける HTML/CSSの知識をひと通り身につけて、デザインカンプ通りの実装ができるようになっても、実際の制作現場では、コーディングの選択肢に迷う場面が多々あります。 タグやプロパティについて「どうしてそれを選んだのか」と聞かれたとき、あなたは自信を持って答えることができるでしょうか? レイアウト手法について、いつも手癖で慣れたものを採用していて、本当にこのアプローチが最適なのか、不安を感じることはありませんか? 本書は、入門レベルの知識だけでは切り崩せない、実務ならではのコーディングの悩み・課題を、プロの視点で解説します。仕様書を読むだけでは得られない「現場の経験則」をもとに、状況や目的に応じた、知識の組み合わせ方・選択肢の選び取り方がわかります。 Web制作には無数ともいえるアプローチがあり、ただなんとなく知識を蓄えているだけでは、実務で求められるコーディングの攻略は困難です。本書を読んで「ただ知っているだけの知識」を「現場で活かせるスキルと自信」に変えましょう。 ■解説トピック ・sectionとarticle、どのように使い分ける? ・background-imageではなく、imgを使うべき画像とは? ・カラムレイアウトに適しているのは、float・flex・gridのどれ? ・Class名の位置はどのように判断すればいい? ・運用しやすいコードを書くためには何に配慮する?  …など ■本書のおすすめポイント ・実際の制作の流れに沿って工程ごとのポイントが理解できる ・キャラクターによるガイドでわかりやすく読み進められる ・「練習サンプル」で手を動かしながら理解できる ■対象読者 ・実務で通用するスキルを身につけたいWeb制作会社の新人 ・Web制作の仕事に就きたい学生、社会人 ・指示される通りのコーディングから脱して、よりよい書き方を知りたい初級者 ■目次 Lesson1 デザインカンプを正しく理解する Lesson2 プレーンなHTMLを作成する Lesson3 デザイン実装のための情報を追加する Lesson4 ページのレイアウトを実装する Lesson5 パーツのデザインを作り込む Lesson6 レスポンシブ対応する Lesson7 ワンランク上のコーディングを目指す ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 「ネットワーク」+「認証」がわかれば絶対合格! 情報処理安全確保支援士午後問題徹底解説
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13213-2)も合わせてご覧ください。 「ネットワーク」と「認証」の知識にウェイトを置いたセキスペ午後問題集です。午後問題では,構築されたネットワークシステムの理解が必須です。その上に認証をからめた問題が出題の約7割を占めているため,この2つを確実におさえれば合格点が取れるというものです。本書では,上記テーマに沿って,令和元年以降の午後問題から午後Ⅰ問題を3問,午後Ⅱ問題を2問選びました。また頻出キーワードと,午後問題解法に役立つガイドラインも紹介します。
  • Power AutomateとPythonでマスターするExcel高速化
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ この1冊で両方のツールを使いこなせるようになれる! パソコンで仕事を効率化――。といっても、実はたくさんの手作業があるのがパソコンでの作業です。これをまとめて自動化する手段として注目されているのがPower AutomateとPythonです。 でも、どっちを使えばいいの?という疑問もごもっとも。それぞれ特徴があり、どちらが優れていると決められるものではありません。ケースバイケースなので、どちらを覚えるのがいいとは言い切れず……。それならどちらも使えるようになってしまえばいいのでは? 本書では、さまざまな職場でありがちな、かつさまざまな業務に共通する6つのミッションを取り上げ、それを解決していきます。Webアプリケーションとの連携プログラムもカバーしました。それに加えて、より利便性を要求する4つの追加ミッションも用意しました。合計10のミッションを自動化するPower AutomateとPythonのプログラミングを通じて、仕事上の面倒な手作業をコンピューターにやらせるための処理の作り方、それをプログラムにする勘所を身につけることができます。その結果、Power AutomateとPython、どちらかではなく、両方を使いこなせるビジネスパーソンになれるのです。 「Power Automateは使ってはみたけど、Pythonにも興味があって……」という人や、「Pythonは使えるようになったものの、Power Automateはどんなもんなんだろう」という人に本書はお薦め。そしてもちろん「Power AutomateとPython、どちらから始めたらいいんだろう」という人にもピッタリ! 両方いっぺんに始めてしまいましょう。
  • AIビジネス大全
    4.5
    【内容紹介】 この1冊で、AI(人工知能)のビジネス活用・実践に関するすべてがわかる! 「AIの活用にあたって、ビジネスリーダーが押さえるべき点は?」 「失敗しないAI企画の進め方ってどのようなもの?」 「AIシステムの導入の勘所は?」 「組織としてAIを活用するために気をつけることは?」 「未来のAIはどうなるの? AIの活用で求められるルールは?」 2,000件以上のAIプロジェクトの実績を持つ、NECのプロフェッショナルたちの知見と経験を集結! 今や企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略の要となったAI(人工知能)の活用。「国内外の導入企業事例」から、「導入企画」「開発運用」「人材育成・組織づくり」「今後実現するAI活用シーン」「倫理・ガバナンス問題」まで、AIをビジネスで活用するための知識、ノウハウを網羅!これからAIを導入する企業はもちろん、すでに導入している企業も、経営者・経営幹部、現場リーダーを中心に必読の1冊! 【著者紹介】 [著]秋元 一郎(あきもと・いちろう) 日本電気株式会社 AIビジネスイノベーションセンター センター長 東京都出身。東京工業大学大学院 修士課程卒業。日本電気株式会社(NEC)入社後、開発、運用、経営企画、M&A、事業開発、パートナリング、営業、北米赴任などを経て、2014年より現・データサイエンス研究所にてAI分析および事業開発を担務。以後、国内外300社以上の企業とAI活用コンサルティングやトライアル、SL提供、パートナリングなどを実施。世界経済フォーラム第四次産業革命センター AIフェローとして、ホワイトペーパー作成や講演などを通じて、適切なAI・データ利活用について発信。2022年より現職。主に事業開発(ビジネスディベロップメント)を担務。 【目次抜粋】 第1章 AIが加速するデジタルトランスフォーメーション 第2章 AI ・データ利活用の検討プロセス 第3章 AIシステムの検証と導入 第4章 組織としてのAI・データ利活用の推進、浸透 第5章 さらなるAIの活用に向けて
  • 図解と実践で現場で使えるGrafana
    -
    運用保守業務はいわゆる「コストセンター」と呼ばれ、サービスやシステムの信頼性を高める活動や付加価値を創造する活動にもあまりコストを掛けられません。本書は日夜、自動化・効率化に取り組む際、共通のオープンソースアプリケーションGrafana(グラファナ)を使用して行なった時系列データの分析、インタラクティブな可視化および監視の実現など、課題解決の事例をまとめたものです。

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  • Jw_cadワークブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ユーザー必携! Jw_cad解説書の決定版が登場 「Jw_cad」は、清水治郎氏と田中善文氏によって作られた、国産の汎用二次元CADソフトです。実務に耐える機能を有しながら、フリーソフトとして提供されているため、とりわけ建築製図の現場では、AutoCADと人気を二分するほど普及しています。 この本は、そんなJw_cadを用いた作図操作をわかりやすく解説した1冊です。インストール方法に始まり、基礎知識を手厚く解説しているので、これからJw_cadを始める方にぴったりです。また、目的で引ける事典のような使い方ができるので、Jw_cadの経験者の方が、わからない操作を手早く引くためにデスクに1冊常備しておくのにも適しています。作図演習が豊富に用意されているので、「機能を覚えられても、実務に取り入れられるか不安」という方も安心して読み進められます。 幅広いJw_cadユーザーの皆様に、座右の1冊として本書をお役立ていただければ幸いです。
  • Figma for UIデザイン[日本語版対応] アプリ開発のためのデザイン、プロトタイプ、ハンドオフ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 基本を知るための「リファレンス編」と 現場のスキルを学べる「プラクティス編」が一冊に! 【本書はFigma日本語版に対応しています】 本書は、Figmaを使ってUIデザインをゼロから学べる本です。 「写真投稿アプリ」を題材に、実際のワークフローに沿ってアプリのデザインを作成します。 UIデザインの基礎知識はもちろん、Figmaならではの効率的なテクニックや エンジニアとのコミュニケーションを円滑にする方法など、 リアルな現場の情報を織り交ぜながら初学者の方が最初の一歩を踏み出せる構成になっています。 また、プロトタイピング、プラグイン、アニメーションなどにも踏み込んで解説しており、 Figmaを使ったことのある人にも活用いただける一冊です。 [本書の特長] ・Figmaの機能を網羅的に学習し、なおかつ実践方法も学べる ・基本操作に加え、生産性を上げる効率的なテクニックが身につく ・エンジニアが実装しやすいようなデザインを作成できる [こんな方にオススメ] ・Figmaをはじめて使う方 ・UIデザイナーを目指す方 ・エンジニアとの連携を改善したいデザイナー ・開発ツールとしてのFigmaを学びたいエンジニア ・現場のワークフローを把握したいマネージャー [目次] ・Introduction アプリ開発の工程、企画の確認など ・Chapter 1 基本的な操作 ・Chapter 2 生産性を上げる機能 ・Chapter 3 ワイヤーフレームを作成する ・Chapter 4 プロトタイプを作成する ・Chapter 5 詳細デザインを作成する ・Chapter 6 デザインのハンドオフ ・Chapter 7 ノンデザイナーのためのFigma ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ザ・メタバース
    4.7
    ザッカーバーグも、 エピックゲームズのティム・スウィーニーも 本書の著者による「メタバース」の分析に 大きな影響を受けてきた! 「メタバース」がここまで広がる元になった 伝説のウェブ記事を書いた第一人者が、 渾身の書き下ろし! 全米で話題の決定版が、ついに日本上陸! 「ウォール・ストリート・ジャーナル」ベストセラー! 米アマゾン「エディターが選ぶノンフィクション」に選出! WIRED日本版編集長   松島倫明氏 推薦! 「テクノロジーの未来はすべてここに書かれている。 その可能性の限界を決めるのは、わたしたち人間の想像力だ」 テック界の最重要人物たちも激賞! リード・へイスティングス (ネットフリックス共同創業者・共同CEO、ベストセラー『NO RULES』著者) 「本書を読めば、事実と作り話を見分けられるようになるし、 単なるこけおどしと現実も見分けられるようになる。 メタバースがどういう可能性を秘めているのか 知りたければ、まずは本書を読むべきである」 ティム・スウィーニー (「フォートナイト」のエピックゲームズ創業CEO) 「マシュー・ボールはメタバースとはなんであるのかを 分析してはっきりさせ、世の中に訴えてきた。 そんな彼が書いた本なのだ、 メタバースという新たなるメディアの 戦略的・技術的・哲学的な基盤を知るに 不可欠ながらわかりやすいガイドであるのも うなずけるだろう」 和田洋一 (元スクエア・エニックス代表取締役社長) ありがたい予言、バラ色の妄想、 いつもながらの煽りに、 そろそろ飽きてきた頃ではないか。 何をすべきで、何をすべきでないか、 広い視野で頭を整理したいなら、 本書を読むべきだ。 著者は、預言者、妄想家、扇動屋を 評価も非難もしない。 なぜなら、残念ながら答えがないのが正解だからだ。 では、ワクワクするような未来はないのか。 いや、そんなことはない。 それを探す意味でも、 本書を手に取ってほしい。 この本を読めば、ようやくメタバースの全容がわかる! ・いちばん信頼できるメタバースの定義 ・AR・VR・レンダリング・ブロックチェーン... すべての最重要ワードは、 「メタバース」でつながる! ・GAFAMの中で勝算があるのは? ・メタバース時代はいつ来るのか
  • 身近な疑問を解いて身につける 必修アルゴリズム
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常生活の中にだって、知っておくべきアルゴリズムはたくさんある 「あなたの100歳の誕生日は何曜日?」 「どうしてエレベータが通過しちゃうの?」 「お釣りの硬貨の枚数を最小にするには?」 本書では、このような“身近な疑問”を解く、有名なアルゴリズムを解説します。 1~9章では、日常生活の中にある“身近な疑問”を問題として取り上げ、それらの問題を解くためのアルゴリズムをわかりやすく説明しています。 コイン問題を解く「動的計画法」、最短経路を求める「ダイクストラ法」や「ベルマン=フォード法」、クラスタリングを行う「k-means法」など、知っておくべき“必修アルゴリズム”を学べます。 プログラミング言語はPythonを使います。 補章では、Pythonを学び始めたばかりの人でも1~9章の内容を理解できるように、基本的な構文や組み込み関数、標準モジュールなどを説明しています。 これからアルゴリズムを学ぶ人、 有名なアルゴリズムの理解を深めたい人、 いろいろなアルゴリズムを知りたい人に、おすすめです。
  • Photoshop & Illustratorデザインテクニック大全[増補完全版]
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単に作れる見栄えのいい作例から、 リアルな質感、手描き加工、アナログ加工、光加工、 テクスチャ作成、イラスト作成、文字と線のアレンジ、操作テクニックなど この1冊あればなんでも作れる! ビジュアルデザインのテクニックを完全網羅! 可愛いからカッコいいまで 手を動かしながらプロの技が学べます。 作品を生み出す100個のテクニック! Mac & Win Photoshop CC & Illustrator CC対応 【超豪華なダウンロード4大特典!】 ・学習用の素材データ(全作例) … 準備時間を取られずに学習に集中することができる! ・レイヤー付きのpsdデータ … データの中の作り方がわかる。秘伝のテクニックの塊が見られる! ・商用利用可のカスタムブラシ … 著者が作ったブラシが読み込め、そのまま使える。読者の今後の作品に利用可能 ・商用利用可のカスタムブラシ … 著者が作ったグラデーションが読み込め、そのまま使える。読者の今後の作品に利用可能 本書の対象読者 ・よく見かけるビジュアルの作り方を知りたい人 ・あらゆるジャンルのデザインテクニックを学びたい人 ・PhotoshopとIllustratorを今まで以上に上手に使いこなしたい人 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 読みやすいコードのガイドライン -持続可能なソフトウェア開発のために
    4.4
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13037-4)も合わせてご覧ください。 開発が大規模化・長期化するほど,コードを「読む」コストは増大していきます。そのため「読みやすさ」の向上は,生産性を改善し,プロダクトの成長限界を引き上げる重要な手段と言えるでしょう。 本書は,読みやすさの本質を学び,実践するための考え方をマスターできる一冊です。体系的な理解を実現するため,あらゆる角度から,豊富な例を交えて解説しています。表面的なテクニックではなく,いま目の前にあるコードに最適な改良方法を選び取る力が身に付きます。
  • IoT技術テキスト 基礎編 改訂3版 MCPC IoTシステム技術検定[基礎]対応
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年に部分改訂されたMCPC IoTシステム技術検定(基礎編)に完全準拠した公式テキストが登場! 本書は、新たにDXを学びたい読者に向けてDXの動向をふまえて「2025年の崖」の克服に必要なことや企業の課題に触れ、さらに最近の事例の具体例として、DX推進によるビジネスモデルやIoTプラットフォームの変化、ビジネスモデルの仮説検証に関する記述を増ページで追加しました。そのほか、クラウドネイティブやエッジAI、両面市場、IoTプラットフォームの導入事例なども解説。章末のコラムでは「メタバース」「CV」「5G」「GAN」といった注目の最新トピックも紹介。詳しい図説と用語解説でIoT技術の概要から検定試験に合格するための知識が無理なく身に付きます。
  • Microsoft Office 2021を使った 情報リテラシーの基礎
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの大学・高専で教科書として採用されている『MicrosoftOfficeを使った情報リテラシーの基礎』シリーズの2021対応版である。  本書は、大変好評な2019版のコンセプトを踏襲し、レポートの書き方、発表の仕方、情報分析手順、情報倫理を具体的に解説する。また、地域と共に行うプロジェクトを想定し、プロジェクト学習のイメージを初学年次から体験できるように工夫している。加えて、コロナ禍で普及したオンライン授業についても解説した。  単にOfficeソフトの使い方を学ぶだけでなく、いかにしたら学習に役立てられるかを考え抜いた教科書であり、大学、高専の学生に最適の書である。
  • これ1冊で丸わかり 完全図解 無線LAN技術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無線LANに関する技術を 豊富なイラストと図でわかりやすく解説 文章を読むだけでは分かりにくい無線LANの基礎知識や最新技術、周辺技術、構築のポイントを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。 第1部 無線LAN企業ネットの構築法 企業ネットの構築のノウハウを、無線LANだけに限らずに分かりやすく説明します 第2部 5Gと高速無線技術 注目高まるローカル5Gを含む5Gの技術など、無線ネットワーク高速化の技術を解説します。 第3部 無線LANの素朴な疑問 専門家による実験によって、「アクセスポイントの接続上限数は正しいのか」など無線LANに対して抱きがちな疑問の答えを分かりやすく解説します。 第4部 無線LANの基本 無線LAN技術の基本をイラストを使って一つずつ分かりやすく解説します。
  • 独習Notion [チュートリアル & リファレンス]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。 本書は、NotionLabsが開発する「Notion」の個人向け入門書です。 Notionの特徴は、「自由に記述できるノート機能」と「情報を定型化して多角的な分析・加工に役立つデータベース機能」の両者を融合させることにより、形式にとらわれない発展性のあるドキュメント作りができる点にあります。 これを非常にシンプルなデザインに仕上げているので、初心者に親しみやすく、上級者に奥深いものになっていますが、それだけに、機能や仕組みを理解するのが難しい面があるとも言えるでしょう。 本書では、前半で基本的な使い方や仕組みを紹介し、後半で個々の機能をリファレンスで紹介しています。 第1章●Notionを始めよう 1-1 Notionとは 1-2 サインアップ 1-3 専用アプリのインストール 1-4 基本的な画面構成 第2章●ノートを作ろう 2-1 データ管理の基本 2-2 ブロックの管理 2-3 ページの管理 2-4 ページのカスタマイズ 2-5 ワークスペースの管理 第3章●データベースを作ろう 3-1 はじめてのデータベース 3-2 データベースの作成と予備知識 3-3 データベースの基本操作 3-4 プロパティの操作 3-5 関数の操作 3-6 ビューの操作 3-7 リレーションの操作 第4章●応用 4-1 データをインポートする 4-2 データをエクスポートする 4-3 モバイルで使う 第5章●ブロックタイプリファレンス 5-1 ベーシック 5-2 アドバンスト 5-3 メディア 5-4 埋め込み 5-5 インライン 第6章●プロパティタイプリファレンス 6-1 ベーシック 6-2 アドバンスト 第7章●関数リファレンス 7-1 数式で使う用語 7-2 プロパティの値を扱う関数 7-3 定数 7-4 関数機能(1) 7-5 関数機能(2)
  • 新・明解C言語 中級編 第2版
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計120万部突破!】 楽しいプログラムを作りながら、中級者への道を着実に歩もう。様々なプログラム作りを通して、プログラム開発能力と応用力が身につきます。読むプログラマ(入門者)が書くプログラマ(中級者)へステップアップするための最良の解説書。 入門書のプログラムは理解できるけれど、自分でプログラムを作ることができない。配列やポインタなどの文法的なことは分かるけれど、実際の応用例が分からない。 本書は、このような悩みを持っている、C言語入門者のための解説書です。 「数当てゲーム」「マスターマインド」「タイピング練習」「記憶力トレーニング」など、たくさんのプログラム作りとその改良を通して、さまざまなC言語のテクニックをマスターし、真のプログラム開発能力と応用力を身につけることができます。『新・明解C言語 入門編』でC言語の基礎を学んだ後に、ぜひとも手にとっていただきたい一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界をリードする8つの最新テクノロジー Web3からメタバース 量子コンピュータまで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を変える技術は絶えることなく誕生している。SNS(交流サイト)やチャットアプリはコミュニケーションの世界を、EC(電子商取引)はビジネスの世界を一変させた。ほかにも、2010年代のスマートフォンやAI(人工知能)、さかのぼれば1990年代のインターネット、さらに1970年代のPCなど、枚挙にいとまがない。本書では、現在にとどまらずこれからの世界の変化をリードするであろう注目の技術を選び解説する。  主なものを挙げれば、Web3、メタバース、ブロックチェーン、デジタルツイン、量子コンピューター、クラウド、5Gを含むネットワーク技術、セキュリティーとなる。これらは独立して存在するのではなく、互いに関連しながら社会への影響度を高めていく。  今まさに、Web1.0、Web2.0に続く、10年、あるいは20年に一度のインターネットの変革が起ころうとしている。この変化にあらがうことはできない。どんな技術が存在し、どういった変化を起こしていくのかを知ることが最良の対応であり、本書はそのガイドとなるものである。 ≪目次≫ 第1章 Web3/メタバース最新動向 第2章 量子コンピューター最新動向 第3章 クラウド/ネットワーク最新動向 第4章 セキュリティー最新動向 第5章 挑戦者たち 第6章 シリコンバレー最新動向 第7章 GAFA深読み最新動向 第8章 サイバー攻撃最新動向
  • Microsoft Power Platformローコード開発[活用]入門 ――現場で使える業務アプリのレシピ集
    -
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13005-3)も合わせてご覧ください。 Microsoft Power Platformは「Power Apps」「Power Automate」「Power BI」「Power Virtual Agents」から構成され,「Office 365」「Microsoft Azure」などと接続できるビジネスプラットフォームです。本書ではPower Platformの導入を考える情報システム担当者,プログラミングの知識はないけれど業務のアプリ化・作業の自動化を行いたいビジネスパーソンなどの方に向けて,各サービスの基礎から具体的なアプリの作成方法までをサンプルアプリのレシピとして解説します。「メール添付ファイルの自動格納」「帳票出力」など,普段の業務をノーコード/ローコードでアプリ化しましょう! なお,Officeライセンスがない方も評価版(1ヵ月有効)でアプリ開発を試すことができます。
  • 純粋関数型データ構造
    -
    効率的なデータ構造が必要になったとき、命令形言語向けには多数の参考書が存在している。しかし、関数型言語のための参考書はなかった。本書は、関数型の視点からデータ構造について論述した唯一の解説書である。
  • 組織を芯からアジャイルにする
    4.3
    本書は、ソフトウェア開発におけるアジャイルのエッセンスを、「組織づくり・組織変革」に適用するための指南書です。ソフトウェア開発の現場で試行錯誤を繰り返しながら培われてきたアジャイルの本質的価値、すなわち「探索」と「適応」のためのすべを、DX推進部署や情報システム部門の方のみならず、非エンジニア/非IT系の職種の方にもわかりやすく解説しています。アジャイル推進・DX支援を日本のさまざまな企業で手掛けてきた著者による、〈組織アジャイル〉の実践知が詰まった一冊です。

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  • プロの現場ですぐ使える CLIP STUDIO PAINT PRO
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【マンガ制作バリエーション活用術】 プロが徹底指導する「CLIP STUDIO PAINT PRO」を使用したデジタルイラストの描き方指南書です。 「CLIP STUDIO PAINT PRO」の具体的な操作法と使用法、実際のプロが使っているテクニックをわかりやすく解説します。このソフトをうまく活用することで、素人やアマチュアの方でも、プロ顔負けのイラストが作成でき、簡単にSNSなどに投稿でき、またデジタル原稿なので、色違いやバリエーションの変更なども簡単に行えます。特に本書では、本来のデジタル原稿の強みである様々なバリエーションの作り方に言及し、季節の違い、天気の違い、時間帯の違いなどによって、人物や背景の描写がどう変化するのか、具体的にどうアレンジが可能なのかを解説します。 フサノ/監修 2011年よりイラストレーターとして始動。ソーシャルゲーム中心に作品を発表中。 夕陽みか/監修 イラストレータ​ー​​。2015年からイラストの仕事を開始。現在はソーシャルゲームのイラスト中心に活躍中。
  • 1週間でLaTeXの基礎が学べる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レポートや論文で複雑な数式をたくさん書かなくてはいけない学生の皆さん! たった1週間でLaTeX(ラテック・ラテフ)がちょっとだけ使えるようになれます! 数式入りレポート作成が面倒なWordで苦しんだあげく、やはりLaTeXを始めなくては!と思ったのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊! 本書を読み進めながら、一緒にサンプル文書を入力してみることで、LaTeXの基礎の基礎が分かるようになり、複雑な数式入りの文書がゆっくりと書けるようになっていきます。 手軽にLaTeXが始められる「Cloud LaTeX」を利用する方法で解説してので、みんなが最初につまづく「LaTeXの環境構築」が一切不要!すぐに学習が始められます。 途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします! ▼目次 1日目 はじめの一歩 2日目 LaTeXの基本 3日目 文字装飾/さまざまな環境 4日目 数式 5日目 図の挿入 6日目 スライドの作成 7日目 覚えておきたい知識
  • Figma for UIデザイン アプリ開発のためのデザイン、プロトタイプ、ハンドオフ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 基本を知るための「リファレンス編」と 現場のスキルを学べる「プラクティス編」が一冊に! 本書は、Figmaを使ってUIデザインをゼロから学べる本です。 「写真投稿アプリ」を題材に、実際のワークフローに沿ってアプリのデザインを作成します。 UIデザインの基礎知識はもちろん、Figmaならではの効率的なテクニックや エンジニアとのコミュニケーションを円滑にする方法など、 リアルな現場の情報を織り交ぜながら初学者の方が最初の一歩を踏み出せる構成になっています。 また、プロトタイピング、プラグイン、アニメーションなどにも踏み込んで解説しており、 Figmaを使ったことのある人にも活用いただける一冊です。 [本書の特長] ・Figmaの機能を網羅的に学習し、なおかつ実践方法も学べる ・基本操作に加え、生産性を上げる効率的なテクニックが身につく ・エンジニアが実装しやすいようなデザインを作成できる [こんな方にオススメ] ・Figmaをはじめて使う方 ・UIデザイナーを目指す方 ・エンジニアとの連携を改善したいデザイナー ・開発ツールとしてのFigmaを学びたいエンジニア ・現場のワークフローを把握したいマネージャー [目次] ・Introduction アプリ開発の工程、企画の確認など ・Chapter 1 基本的な操作 ・Chapter 2 生産性を上げる機能 ・Chapter 3 ワイヤーフレームを作成する ・Chapter 4 プロトタイプを作成する ・Chapter 5 詳細デザインを作成する ・Chapter 6 デザインのハンドオフ ・Chapter 7 ノンデザイナーのためのFigma ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • シンギュラリティ  = SINGULARITY:限界突破を目指した最先端研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンギュラリティは近年、科学技術一般用語として「技術的特異点」としても用いられている。本書は、これを「現在の技術による限界点」ととらえ、奈良先端科学技術大学院大学の情報科学分野の50名超の研究者が総力をあげて様々な研究分野における「限界点」を示し、その点に近づき突破するための研究チャレンジをまとめた。
  • DXがわかる本 動き出す金融・流通・公共、大変革の時代へ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポストコロナ時代、企業はどうあるべきか?生き残りにはDXによる変革が一段と重要に――。 ポストコロナ時代、企業の在り方が問われる時代になった。本書では、単なる概論にとどまらず、金融、公共、流通といった業界を中心にDXの最新動向を追いかける。さらにデジタル庁のトップ、日本を代表する大手金融機関トップのインタビューを含め、ほかでは読めない独自コンテンツを満載した1冊。 ■総合解説 ポストコロナ、DXはこう進む ■金融DX最新動向 地銀の反転攻勢 東京海上、正攻法のDX インタビュー 東京海上ホールディングス社長 小宮暁氏 勘定系の新常態 インタビュー SBIホールディングス社長 北尾吉孝氏 「eKYC」急拡大/岐路の全銀システム/CAFISの葛藤 求められる競争原理 迷走、給与デジタル払い 賛否拮抗で解禁見えず ほか ■公共DX最新動向 激変する行政システム/デジタル庁 その理想と課題 役所・銀行・薬局 マイナカード利用に挑む/デジタル庁の試金石 ワクチン接種DX 政府テレワークの今 拒むのは技術にあらず ほか ■流通DX最新動向 クルマも化粧品も 「ノールック商売」台頭 デジタル直販「D2C」 最新EC誰でも手軽に 物流、再発明 ほか ■DXコラム システムの保守運用体制が瓦解 他人事ではない、みずほの惨事 量子コンピューターとメタバース IT産業と社会を変える技術はこれ 2022年に日本のDXの真価を問う 「地獄の沙汰」が意味するもの 日本のDXを阻む規制を見直す デジタル臨調への期待と不安 公取委がIT業界の暗部を調査 ESGで「見ぬふり」は許されず 岸田新政権
  • 誰も教えてくれなかったアジャイル開発
    4.0
    アジャイル開発の経験が少なく、中央集権型の日本企業において、組織や文化を変革せずに従来の開発ベンダーを活用しながら、基幹系システムなどのアジャイル開発を成功させるにはどうすればいいのか--。ウオーターフォール型開発が主流の「日本企業」で試行錯誤しながらアジャイル成功を導いてきたコンサルタントたちが、自ら経験を体系化しました。そのノウハウを「基礎編」「実践編」「応用編」の3ステップで解説します。 最初の基礎編は、アジャイル開発の「事始め」で押さえるべき5つの要点を解説するほか、「らしさ」にとらわれないアジャイル開発の立ち上げ方や、成長し続けるアジャイルチームのつくり方などを解説します。 続く実践編では、アジャイル開発の成否を左右する「企画」工程や「初期計画」の具体的な進め方や、アジャイル開発に欠かせない5つの定期イベントの取り回し方などを現場のノウハウをベースに説明します。 最後の応用編では、アジャイル開発とウオーターフォール型開発を「ハイブリッド」で進める方法や、ローコード開発やSaaS導入でアジャイル開発をどう生かすかなど、一歩進んだアジャイル開発を取り上げます。
  • Swift PlaygroundsではじめるiPhoneアプリ開発入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうMacは要らない。 iPadでアプリを開発しよう! 2021年12月リリースの最新バージョン 4 で、iOS / IPadOS アプリを iPad だけで開発から 公開できるように進化した Swift Playgrounds。 本書では Swift Playgrounds に付属のサンプルでコーディングの基礎を体験し、そのあと本格 的に SwiftUI というフレームワークを使ったプログラミングを学んでいきます。 さらに、マップや Web ブラウズに必要な MapKit、WebKit、ゲーム開発に必須の SpriteKit と いったフレームワークについての基本的な使い方、AppleStore に公開する機能も解説します。 ~本書まえがきより~ もうMacなんていらない! iPadでアプリ開発しよう! 「iPadでアプリを開発したい? ムリムリ、Macを買いな」 そう言われ続けて十数年、ようやく時代がiPadに追いつきました。Swift Playgounds 4の登場です。 このアプリにより、ようやく「iPad でアプリ開発」が現実のものになったのです。 「Swift Playgrounds で? アプリ開発? まぁ、アップデートで作れるようになったっていうけど、どう せたいしたことはできないよ。おもちゃなんだし」 そう思っている人も、おそらく大勢いることでしょう。確かに、Swift Playgroundsは、iPadでプログ ラミングを体験する学習教材として誕生しました。今でもそういう位置づけて考えている人は多いはずです。 けれど現在のver. 4は、本当に製品と同じレベルのアプリを作れるようになっているのです。 ただし、「製品と同じレベルのアプリ」を作るためには、製品を作るのと同じレベルの知識が必要です。 Swift Playgroundsの使い方だけでなく、これでアプリを作るのに必要となるさまざまなフレームワーク の使い方も学んでいく必要があります。「Swift Playgroundsでアプリを作りたい、でも難しいことはわか らない」では、アプリは作れないのです。 せっかく iPad でアプリ作りができるようになったんですから、少し頑張って「アプリ作りに必要な難し い知識」についても勉強してみましょう。 本書ではSwift Playgroundsに付属のサンプルでコーディングの基礎を体験し、それから本格的にSwiftUI というフレームワークを使ったプログラミングを学んでいきます。また、マップやWebブラウズに必要な MapKit、WebKit、そしてゲーム開発に必須の SpriteKit といったフレームワークについても基本的な使い 方についても触れています。 後半になると初心者にはかなり難しいものも出てきますが、がんばって最初の 4 章だけでも読み進めてく ださい。これで、ボタンやフィールドを使った簡単なアプリなら作れるようになります。後は、それぞれの 作りたいものに応じて少しずつ進めていけばいいでしょう。 ちなみに、Swift PlaygroundsはMac版もあります。こちらでもアプリ開発の学習は進めることができ ます(ただし、アプリを作るところは Xcode の力が必要ですが)。ですから、「Mac しか持ってない」という 人も安心してSwift Playgroundsを使ってください。
  • Python自動化簡単レシピ Excel・Word・PDFなどの面倒なデータ処理をサクッと解決
    3.0
    めんどうな仕事を Pythonで効率化しよう! 【本書の概要】 ビジネス現場では、様々な業務でPythonが利用され始めています。 Pythonを利用すれば、非常に短いコードで、日々の業務を劇的に効率化できます。 日常業務でもよくありがちな面倒な業務をPythonを利用して自動化する手法をまとめています。 【読者対象】 ビジネスでPythonを利用している方(これから利用しようと考えている方) 【本書のポイント】 面倒な業務をカテゴリで分けてピックアップ。 ファイル操作、Excel・Word・PDFファイルのデータ処理、 画像の整形、ファイル情報の取得やWebデータの取得など、 日常でありがちな面倒な仕事を数十行のコードで解決します。 またアプリ化し、ボタン1つで実行できる方法を併記しています。 【本書で扱うレシピの例】 ・年月を指定するだけでカレンダーを作りたい ・すべてのファイルの特定文字を一括置換したい ・特定のPDFファイルの任意の文字を抜き出したい 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) 『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い関西学院大学非常勤講師、 関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師などを行っている。 近著に、『Python1年生』『Python2年生 スクレイピングのしくみ』『Python2年生 データ分析のしくみ』『Python3年生 機械学習のしくみ』 『Java1年生』『動かして学ぶ!Vue.js開発入門』(いずれも翔泳社)、『ゲーム作りで楽しく学ぶ Pythonのきほん』『楽しく学ぶ Unity2D超入門講座』 『楽しく学ぶ Unity3D超入門講座』(いずれもマイナビ出版)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック 第2版
    4.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12833-3)も合わせてご覧ください。 「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」の公式リファレンスブック第2版です。 2022年6月の試験から,出題範囲となる「データサイエンティストスキルチェックリスト」がver.3からver.4へ。 それにともなって計185個に増加したスキル項目について,要点と学習のポイントを基本から一つひとつ解説しています。 第一線で活躍する執筆陣が具体的なシーンにまで踏み込んで説明しているため,データサイエンティストとしての確かな力が身につきます。 さらに付録の模擬試験では,試験で出題される問題のイメージをつかむことができます。 「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」とは? 「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」(略称:DS検定)は,一般社団法人データサイエンティスト協会によって,2021年9月に始まった検定試験です。「リテラシーレベル」では,協会が定めたスキルレベルのうち最も基礎的な内容(見習いレベル)を問われるため,すでにデータサイエンティストとして活躍している方はもちろんのこと,データサイエンスに興味がある学生の方,ビジネスパーソンの方も挑戦することができます。 検定概要:https://www.datascientist.or.jp/dskentei/ データサイエンティスト協会HP:https://www.datascientist.or.jp/
  • DXを成功させる データベース構築の勘所
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    クラウド時代のデータ基盤構築のポイントがわかる 最新DBサービスを徹底解説 業務のデジタル化、DXを進めるにあたって何が最重要か。それは「データ」です。 ビジネスの最前線で絶えず生み出されるデータの活用・分析によって、次のアクションを生み出し、さらなる業務変革へとつなげていきます。その変革の源であるデータを取り扱うデータ基盤、その中核を担うデータベース(DB)の役割はますます重要になっています。 一方、情報システムの観点からみると、DXはDBに対して従来のシステムには求められてこなかった特性を要求します。クラウドサービスの利用が不可欠となり、DB構築に対する考え方も以前とは異なります。本書は、こうした変化を前提に、DBのモデリングや構築などのコンサルティングに多数の実績を持ち、最先端の知見を有する現役のエンジニアが、DXにおけるDB構築のポイント、最新のDBサービスの使いこなしについて解説します。 取り上げるDBサービスは、 ・Amazon Aurora ・Azure SQL Database Hyperscale ・Amazon Redshift ・Azure Synapse Analytics ・Google BigQuery ・Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud ・Amazon DynamoDB ・Azure Cosmos DBなど、多岐にわたります。 これからのデータ基盤構築の勘所を身に付けるための必読書です。
  • JavaScriptによるアルゴリズム入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はアルゴリズムの基礎的な内容をJavaScriptを用いて解説したものです。従来の教科書で扱われていた内容を大幅に削減し,初等的なアルゴリズムに限定して実例を入れて詳しく解説しました。また,それらのアルゴリズムを用いて解ける問題のプログラム例をできる限り含めています。それは,著者がこのような基礎的なアルゴリズムの理解とプログラミングは不可分であると考えているからです。 本書を通じて多くの人たちがアルゴリズムの本質を理解して,そのスキルを色々な場面で,よりスマートで洗練されたシステムづくりのために発揮してもらえれば,本書の目的は十分に達成されたとものと考えます。
  • Designing Math. 数学とデザインをむすぶプログラミング入門
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    デザインに潜む数学をプログラミングで学び、論理的なデザインを身につける。 インタラクティブなグラフィックを生成するためのプログラミング方法と数学知識(三角関数や一次変換、アルゴリズミックな思考など)を実践的に学べる一冊です。 使用するプログラミング言語はJavaScript。そして、数式で描くことを簡単にするための独自のテンプレートを活用します。数学は高校1、2年生レベルまでを基本としています。図を多数掲載し、基本から丁寧に解説をおこなうので誰でも手を出しやすい内容となっています。 数式で面白いグラフィックを作りたい、数学や数式に苦手意識があるけど興味がある、デザインに説得力を持たせたい、そんな人におすすめです。
  • システム内製化の極意 事例で学ぶDX推進の切り札
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今まさに、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいます。DXを成功に導くためには、業務の実情を理解した迅速なシステム開発が不可欠です。その切り札になるのは、開発の内製化です。 ITベンダー依存を脱却し、開発内製化を進めるために何をすればよいか。本書は、人材のリスキリング、ローコード開発の採用などにも目を配りながら、内製化の最前線を明らかにします。内製化に舵を切ったDX先進企業の豊富な事例も掲載。 【目次】 第1部 内製化の最新トレンド ・内製の極意 ・DX推進の鍵、リスキリング ・本番! ノーコード/ローコード開発 ・ゲーム会社に学ぶ高速リリースの勘所 第2部 内製化の最新事例 ・SOMPO、 6万人で挑むDX ・ANA、コロナ禍の逆襲 ・カインズ、怒濤のデジタル攻勢 ・星野リゾート流、すごい内製力 ・三越伊勢丹、逆風下の「百貨店DX」 ・三井住友ファイナンス&リース  営業支援アプリをアジャイル開発 現場の要望、毎月追加 ・大和ハウス工業 人事部自らノーコードで内製 ITベンダーに頼らず俊敏開発 ・日清食品ホールディングス 現場自らノーコード活用 内製アプリでペーパーレス ・住友生命保険 Azure・AWSに新基盤 ビッグデータ活用を推進 ・小林製薬 委託脱し内製化に挑む ローコードで開発期間半減へ 第3部 デジタルキーパーソンは語る ・コロナ禍でデジタル化の道筋が見えた DXの肝は「不得手なことこそ内製せよ」 ・リモートワークを極める 社内ITの「脱・内製」を推進 ・デジタル人材を1000人育成 「出島」つくらず本業を変革 ・7000万の顧客接点を活用 データ分析で新事業生む
  • Power Automateではじめる ノーコードiPaaS開発入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「サービス」をプログラミングする! 「ビジネスでパソコンを利用する」とは、昔から誰もが口にするセリフです。 しかし、その内容は時代に応じて大きく変化しました。少し前なら、それは「ExcelとWordを使うこと」だったでしょう。が、今の時代、そんな単純な使い方をしているほうが少数派かもしれません。 表計算はGoogleスプレッドシート、ファイルの保存はOneDrive、メールはGmail、スケジュール管理はGoogleカレンダー。パソコンは、今や「ソフトをインストールして使う」ものではなくなっています。使うソフトはWebブラウザだけ。そこから、あらゆるサービスに接続し同時並行して作業を進めていく。 そんな使い方が当たり前となってきました。そんな時代に「業務の効率化」を進めるにはどうすればいいのか。答えは1つです。「あらゆるサービスを自動化する」のです。これが「iPaaS(IntegrationPlatformasaService、サービスとしての統合プラットフォーム)」という考え方です。 アプリケーションやOSの操作を自動化するツールはこれまでにもたくさんありました。 しかし、さまざまなWeb上のサービスを自動化するツールというのは、なかなかないでしょう。それを実現してくれるのが「PowerAutomate」です。 本書は、このPowerAutomateを使ったサービスの操作方法について説明をします。 スプレッドシート、メールサービス、ストレージサービス、TwitterやRSSなどの投稿、GoogleカレンダーやTeams、Slackなどの投稿管理など、業務で多用されている主なサービスの利用について一通り取り上げています。 また、このPowerAutomateは「プログラミングツール」としての側面も持っています。 そこで変数や各種の値の操作、データの入出力、条件分岐や繰り返しといった構文についてもページを割いて説明しました。 PowerAutomateは誰もが無料で利用することが可能です。 まずは、この本を手に「サービスの統合化」というのがどんなものか体験してみましょう。 広大なインターネットの世界に散らばるさまざまなサービスがつながり整然と処理されていく姿は、なかなか感動的ですよ! Chapter 1 Power Automateを準備しよう Chapter 2 フローの基本処理 Chapter 3 データの処理 Chapter 4 スプレッドシートを利用する Chapter 5 メールとアドレスの管理 Chapter 6 ストレージサービスとファイル管理 Chapter 7 外部サイトのデータを利用する Chapter 8 ビジネスツールの活用
  • 今すぐ使えるかんたん Jw_cad 完全ガイドブック 困った解決&便利技
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料で配布されている人気のCADソフト「Jw_cad」は,個人使用から仕事と,幅広く実業務に使用されています。そんな「Jw_cad」のすべてを解説する「完全ガイドブック」がついに登場します! 初歩的な操作から,知って得する便利な機能,困ったときの解決方法までを丁寧な図解で解説しているので,初心者でも簡単に進められます。付属CD-ROMには紙面の操作手順に使うサンプルファイルだけでなく,「Jw_cad」の最新版「8.24a」(2021年11月現在)を収録していますので,購入後はすぐに紙面の解説を追体験できます。 Jw_cadを使っていて,「こんな場合はどうしたらいいのだろう?」「こんなことをしたい!」と思ったときにすぐに役立ちます。 ※電子書籍版には「付属CD-ROM」は付いておりませんので、ご注意ください。 本書付属のCD-ROMに収録されているデータについて、弊社のサイトからもダウンロードすることができます。 詳しくは、本書内の「付属CD-ROMの使い方」をご確認ください。
  • データサイエンスの考え方 ―社会に役立つAI×データ活用のために―
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラム」準拠テキスト データ活用社会を生きる学生・社会人に必須の【データ分析・解析の基本的な考え方と手法】をわかりやすく解説! データサイエンスは、さまざまなデータを分析・解析し、そこから新しい知見や価値を生み出していく技術・手法です。統計学などの数学を基礎とし、必要に応じコンピュータを活用して、さまざまな分野の専門知識と融合しながら、データから新しい価値を生み出していくデータサイエンスは、いまや大学生・社会人にとって必須の教養といえます。 本書は、政府の「AI戦略2019」での議論を経て策定・公表された「数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラム」に準拠した内容です。具体的な事例と分析手法を扱いながら、社会のさまざまな場面で必要とされるデータサイエンスの考え方を、関連する数学とともに丁寧に解説します。また、大学におけるリテラシーレベルの授業に続く、半期の授業に対応した構成としました。 【著者一覧】 第1章  小澤誠一 神戸大学数理・データサイエンスセンター 第2章  大川剛直 神戸大学大学院システム情報学研究科情報科学専攻 第3章  藤井信忠 神戸大学大学院システム情報学研究科システム科学専攻 第4章  青木 敏 神戸大学大学院理学研究科数学専攻 第5章  光明 新 神戸大学数理・データサイエンスセンター 第6章  為井智也 神戸大学数理・データサイエンスセンター 第7章  大森敏明 神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 第8章  為井智也 神戸大学数理・データサイエンスセンター 第9章  寺田 努 神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 第10章 熊本悦子 神戸大学情報基盤センター 第11章 高島遼一 神戸大学都市安全研究センター 第12章 村尾 元 神戸大学大学院国際文化学研究科 第13章 白石善明 神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 第14章 小澤誠一 神戸大学数理・データサイエンスセンター 第15章 羽森茂之 神戸大学大学院経済学研究科 第1章 データサイエンスの考え方 1.1 データサイエンスとは 1.2 データサイエンスを学ぶ理由 1.3 データから価値を生み出すプロセス 第2章 アルゴリズムとデータ構造 2.1 はじめに 2.2 データサイエンスにおけるアルゴリズムとデータ構造 2.3 アルゴリズムの基礎 2.4 基本的なデータ構造 2.5 探索 2.6 ソーティング 第3章 システム最適化 3.1 最適化問題とは 3.2 線形計画問題 3.3 非線形計画問題 3.4 整数計画問題 第4章 統計的データ解析の考え方 4.1 標本調査 4.2 信頼区間と仮説検定 4.3 分布の近似と標準誤差 4.4 線形回帰モデル 4.5 非線形回帰モデル 第5章 教師なし学習 5.1 クラスタリング 5.2 高次元データの次元削減と可視化 第6章 教師あり学習 6.1 教師あり学習とは 6.2 学習モデルとトレーニング(パラメータ最適化) 6.3 データのセットの分割とテスト(モデルの評価) 6.4 実データへの適用例(回帰) 第7章 確率モデル・確率推論 7.1 はじめに 7.2 確率モデルとベイズの定理 7.3 確率推論 7.4 確率推論の応用 第8章 強化学習 8.1 強化学習とは 8.2 強化学習の理論 8.3 強化学習アルゴリズム 8.4 探索と利用のトレードオフと意思決定モデル 第9章 情報センシング 9.1 情報センシングとは 9.2 センサデータ処理 9.3 センシング応用 第10章 画像解析・深層学習 10.1 画像解析 10.2 デジタル画像の特徴とフィルタ処理 10.3 深層学習 第11章 時系列データ解析・音声解析 11.1 時系列データ解析 11.2 音声解析 第12章 テキスト解析 12.1 はじめに 12.2 テキストデータの収集 12.3 テキストクレンジング 12.4 トークン化 12.5 ベクトル化 12.6 探索的データ分析 12.7 テキスト分析 第13章 情報セキュリティ 13.1 情報資産と情報セキュリティ 13.2 情報セキュリティの基本:アクセス制御 13.3 情報セキュリティのCIA 第14章 プライバシー保護技術 14.1 データが価値を生む仕組みと提供リスク 14.2 匿名化によるプライバシー保護 14.3 差分プライバシーによるプライバシー保護 14.4 準同型暗号によるプライバシー保護 14.5 協調学習によるプライバシー保護 第15章 意思決定論 15.1 意思決定の基本的枠組み 15.2 相関関係と因果関係 参考文献 索引
  • ディープラーニング 学習する機械 ヤン・ルカン、人工知能を語る
    4.2
    フランスで10万部発行! 2018年度チューリング賞受賞、ヤン・ルカン氏(Facebook副社長)の「ベストセラー」がいち早く日本上陸! AIとその中核をなす「ディープラーニング」の過去と現在、そして未来像とは? ディープラーニングの父であるヤン・ルカン氏がエキサイティングに綴る。 ・ヤン・ルカンは、なぜあきらめなかったのか? ・AI革命の恩恵を受けるのは、誰か? ・ディープラーニングは、論理的思考ができない? ・AIが、人間の「常識」を持つ日はくるのか? 【成毛 眞氏 絶賛!!】 一気に読める面白さ! AI時代の基本図書になるだろう。 【本書「監訳者あとがき」より抜粋】 本書は、ディープラーニングに関する書籍のなかでも、最も俯瞰的な視点で書かれた本のひとつであろう。技術に忠実であり、平易でありながら難解な説明を避けることなく、また、歴史や未来、社会的なインパクトにも言及している。 【本書「序章」より抜粋】 本書では、コンピュータ科学と神経科学が交差する領域で現在進められている科学的アプローチの実際を、安易な比喩に頼ることなく、一歩一歩解き明かしていきたい。 人工知能の本質に迫るべく、本書は2通りの読み方ができるようにしてある。ひとつ目は一般読者向けに、一読して理解できる平易な文章で、物語り、説明し、分析している。2つ目は詳しく知りたい人向けに、ところどころ数式やプログラムを使って、高度な数学的考察を行っている。 【主な内容】 序 章 第1章 AI革命 第2章 AIならびに私の小史 第3章 単純な学習機械 第4章 最小化学習、学習理論 第5章 深層ニューラルネットワークと誤差逆伝播法 第6章 AIの支柱、ニューラルネットワーク 第7章 ディープラーニングの現在 第8章 Facebook時代 第9章 そして明日は? AIの今後と課題 第10章 AIの問題点 終 章
  • AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ(9) ICTが変える未来
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第9巻のテーマはICT〈アイシーティー〉。情報が価値をもつ社会の中、さらなる情報通信技術の発展によって、私たちの暮らしがどう変わっていくのかを学びます。
  • AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ(8) IoTで変わる社会
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第8巻のテーマはIoT〈アイオーティー〉。家電から1つの街まで、世の中のありとあらゆるモノがインターネットにつながる中で、その可能性と問題点を学びます。
  • AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ(7) ロボットと生きる世界
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第7巻のテーマはロボット。すでに、さまざまな場所やいろいろな分野で人間と共に働いているロボットの活躍を見ながら、その歴史や危険性について学びます。
  • エンジニア1年生のための世界一わかりやすいLinuxコマンドの教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Linuxサーバー管理者やシステム管理者を目指すと決めた方がが、最初に読むべき入門書としておススメです! Linuxの利用やコマンド操作が初めてでも、理解しやすいように簡潔で分かりやすく解説しています。理解しづらい概念や仕組みは、著者直筆の親しみやすい栗のイラストで解説しました! 企業向けLinuxサーバーとして導入実績の高い「Red Hat Enterprise Linux」をベースにし解説しています。ただし、紹介しているコマンドは「Debian」や「Ubuntu」など主要なLinuxでも実行できます。 本書でLinuxコマンドの基本をマスターして、Linuxエキスパートを目指しましょう!
  • ISO/IEC/IEEE 29119 ソフトウェアテスト規格の教科書
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆詳細 ISO29119の解説書がついに日本に登場! 現場で活かせるノウハウが満載! ! 規格の主要部分であるテストプロセス、テストドキュメント、テスト技法を仮想プロジェクトを通じて解説 ●規格のWG議長だから分かる規格の勘所を徹底解説 ●この一冊で規格について全てが分かる ●仮想プロジェクトでの適用例が満載 ●リスクベースドテストの真髄ここにあり ◆CONTENTS 第1章 はじめに 第2章 劇場予約システムの例 第3章 テストプロセス 第4章 テストドキュメント 第5章 テスト技法 第6章 用語集 ※本書はStuart Reid博士が執筆した ISO/IEC/IEEE 29119 SOFTWARE TESTING STANDARDS A Practitioner's Guideの日本語翻訳書です。 ◆本書「まえがき」より ISO Software Testing Working Groupの議長として、10年以上に渡り、多くの時間を費やしてきた。 そのため、ソフトウェアテストの国際規格であるISO/IEC/IEEE 29119には、いささか愛着を持っている。 よって、この本を書くことは、規格の認知向上と有用性を説明するのに良い機会だと捉えている。 本書は、規格よりも分かりやすく記述することを心掛けた。 この本は、以下の3つの事柄を狙いとしている。 1.ISO/IEC/IEEE 29119テスト規格の各規格を読む時間のない読者のために、短く1つにまとまった概要を示すこと 2.規格をどのように活用するか、1つのシステムをテストする例を通して示すこと 3.規格には記載されていない解釈や規格適用のための予備知識を示すこと ◆出版社より 本書の出版にあたり、原著者であるStuart Reid博士よりメッセージをいただいています。 日本語版によせて ISO/IEC/IEEE 29119 シリーズのソフトウェアテスト規格は、日本から多くの影響を受けました。 日本のレビューアーは、規格の最初のドラフトが配布された2008年から、初めて規格が発行された2013年までの数年に渡り、規格の策定に役立つ貴重なフィードバックを提供してくれました。 その結果、日本の価値観を適切に反映したソフトウェアテストの規格が生み出せたと思っています。 本書は、忙しい読者や規格を読む必要のある読者に向けて、ソフトウェアテスト規格を紹介するとともに、これらの規格をどのように適用するか、例を使いながら説明しています。 訳者の高木陽平氏は、本書の日本語版によって、日本の読者にとって規格がより身近なものにしてくれました。高木氏の労力と努力に感謝しています。 Stuart Reid 2020年2月
  • 目で見て体験! Kubernetesのしくみ —— Lチカでわかるクラスタオーケストレーション
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    近年普及が著しいKubernetesですが,手元でのクラスタ構築の難しさ,宣言的な管理の裏側の見えづらさなどから,多少触ってみるだけではその効果を実感したりしくみを理解したりすることが困難なのが実情です。そこで本書では,Raspberry Pi上の「状況に応じてLEDが光る」Webサーバクラスタを構築し,障害を起こしたPodの再起動の様子などを実際に目で見ながらKubernetesのしくみを学んでいきます。Raspberry Piの構築が面倒な方のために動画も公開中!

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  • デジタル未来にどう変わるか? AIと共存する個人と組織
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    デジタル社会を生きるすべての人々へ 「AIに仕事を奪われる」のその後を示す 1冊 オックスフォード大学の研究に端を発する「AIが仕事を奪う」というメッセージに世界は驚き、一時は「AI脅威論」が語られました。しかしそれは程なく「人とAIの共存の始まり」と理解されるようになりました。 私たちの未来はAIと共にあります。それは、どんな世界、どんな働き方になるのでしょうか? 本書は、その問いに向き合った研究成果です。4人の研究者による足かけ5年に及ぶ活動の成果がまとめられています。本書で示していることは、(1)AIと人が共存する仕事のイメージ、(2)AI共存時代に求められる「人」の能力、(3)AIと共存して成果を出す組織、そして特徴的なのは(4)現時点の組織・人を起点に複数の成功パターンを描いていることです。 理想的な能力を持った理想的な組織を描き、これが「未来の仕事」と伝えるのは難しくないでしょう。しかし、あえてそうせず、「非自律的な人材や学習意欲が高くない人材もいる」という現実から目をそらすことなく、読者一人ひとりに「あなたの未来に向けた行動計画を立てられるようにする」というスタンスが貫かれています。そこにあるのは「誰も取りこぼさない」という研究者たちの志、それは、この本の最も素晴らしいところです。 本書を読めば、デジタル時代に身につけるべき能力が分かり、成功の具体的なイメージが描けるようになるでしょう。研究者の高い志のおかげで、読み終わって悲観的になることはありません。デジタル社会を生きるすべての人々に読んでもらいたい1冊です。
  • 基本を学ぶ  コンピュータ概論 (改訂2版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 基本事項をコンパクトにまとめ,親切・丁寧に解説したコンピュータの基礎の教科書!現場のニーズに応じて,さらに内容をブラッシュアップしました.  基本事項をコンパクトにまとめ,親切・丁寧に解説したコンピュータの基礎の教科書です。今回の改訂で現場のニーズに応じて,さらに内容をブラッシュアップしました.  大学1,2年生向けの教科書として適切な内容として,ハードウェア,ソフトウェアの両面からコンピュータやネットワークの内部構成や動作原理について,基礎的かつ重要な事項に的をしぼって解説しています. 1章 コンピュータシステム  1 コンピュータの歴史  2 コンピュータの基本構成と動作原理  3 現代社会におけるさまざまなコンピュータ  練習問題 2章 情報の表現  1 2進符号  2 2進数による数の表記法  3 数値データの表現  4 文字データの表現  5 音声・画像データの表現  練習問題 3章 論理回路とCPU  1 ブール代数と論理回路  2 論理回路と中央演算処理装置(CPU)  3 CPUの動作  練習問題 4章 記憶装置と周辺機器  1 記憶装置  2 インタフェースとバス  3 入出力装置  練習問題 5章 プログラムとアルゴリズム  1 プログラムとプログラミング言語  2 アルゴリズム  3 プログラミング言語と言語処理プログラム  練習問題 6章 OSとアプリケーション  1 OS  2 制御プログラムの役割  3 アプリケーションとミドルウェア  4 仮想化ソフトウェア  練習問題 7章 ネットワーク  1 コンピュータネットワーク  2 インターネットとTCP/IP  3 インターネットサービス  4 コンピュータシステムの構成と信頼性  練習問題 8章 セキュリティ  1 セキュリティ技術  2 暗号化技術  練習問題 練習問題解説・解答 索 引
  • Rhinoceros×Python コンピュテーショナル・デザイン入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Rhinoceros(ライノセラス)は、GAE(Graphic Algorithm Editor)との組み合わせによって高い精度のアウトプットが可能となったが、設計の自由度を高めるためには、自らスクリプトを書かなくてはならない。本書では、それを実現するためのプログラミング言語Pythonの基礎、そしてPythonとRhinocerosを結びつけるコンピュテーショナル・デザインの方法を丁寧に指南する。
  • XAI(説明可能なAI)
    4.0
    業務へのAI導入が本格化するなか、「AIの説明責任」――即ち、AIの出す推論結果に根拠を示せないことが問題になっています。その解決策としてXAIが注目され、様々な実装コードが公開されていますが、研究者向けの論文が多く、ビジネス現場の実情に即した技術解説は見当たりません。「AIの説明責任」はエンジニアとビジネスパーソンの双方にとって喫緊の課題であるにもかかわらず、基本認識を共通化できるような網羅的・体系的な整理を欠くのが実情です。 本書はXAIについて、背景から個別技術までを体系的に学び、いくつかの主要ライブラリを試しに動かしながら、実務適用に向けた知識を習得できる待望の解説書です。 ●前提とする知識やスキル ・機械学習の概要を理解している方(入門書を2~3冊読んだ程度で可) ・AI開発/導入の実務経験はないけれど、実用化に向けた課題を知りたいという方 ・Pythonのコードを書ける、少なくとも写経はできる方 ・何らかのプログラミング言語に触れ、変数や構文くらいは理解している方 ・高校程度の数学の知識。簡単な関数やベクトル演算、集合演算等の数式表現に強い抵抗のない方 ●本書で獲得できる知識やスキル ・「AIの説明責任」について、重要性や課題を説明できるようになります。 ・AIの業務適用では、誰にどのような「説明」が求められ、現在のXAIで何が可能か解ります。 ・XAIによる「大局説明」と「局所説明」の使い分けができるようになります。 ・各種のXAIの狙いや動作原理を平易な数式で把握。主な手法の得手/不得手、扱うデータや解くべき問題の違いが解ります。 ・各種XAI技術を俯瞰し、説明相手や性能要件、データ特性、AIのアルゴリズム等に応じて、手法選定にあたりをつけることができます。

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  • デジタルアイデンティティー 経営者が知らないサイバービジネスの核心
    3.7
    IDを制すものがビジネスを制す サイバービジネス経営の必読書  スタートアップだけでなく大手企業もサイバービジネスに力を入れていますが、参入企業が増えるに伴って事件・事故が増えているのが実情です。少し前には、大手コンビニのスマホ決済を舞台にした不正利用事件や、大手携帯電話会社や銀行も関わった事件など、ネット上で事件・事故が頻発しました。  そうした事件・事故はなぜ繰り返されるのでしょうか。もちろん技術的な問題もあるでしょうが、本書の著者は「経営者がサイバービジネスの核心となる知識を持たない限り事件・事故は繰り返される。そうした状況を変えたい」との思いから本書を書いたと言います。  サイバービジネスの核心を説明するにあたり、GAFAと他のネット企業との本質的な違いに触れています。多くの企業は「アプリケーション」や「サービス」を中心にしていますが、GAFAは「デジタルアイデンティティー」を中心にしています。この「デジタルアイデンティティー」こそ、GAFAがサイバービジネスの勝者になり得た理由であり、サイバービジネスの核心だと言います。  「デジタルアイデンティティー」とは何か、これを管理するにはどのような方法があるのか、安心・安全をどのように確保しているのか、個人情報やプライバシーとどう関係するのか。本書を読めばこうしたことが分かります。  ビジネスの本質を知らずして経営はできません。ビジネスの変化に伴って経営に必要な知識も変化していきます。現代の経営者は、本書に書いていることを常識としなければならないのです。
  • Google AppSheet ではじめるノーコード開発入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーコードで実現する圧倒的開発スピード! AppShhtは「ノーコード」と呼ばれる開発ツールです。アプリの開発にプログラムを書く必要が全くありません。専用のソフトウェアすらインストールしません。 Webブラウザでサイトにアクセスし、業務用データを読み込んで操作するだけであっという間にアプリが作成できます。 かかる時間はわずか数分! 作ったアプリを色々調整してブラッシュアップしても、数日あれば十分に使えるレベルのものが完成するでしょう。 本書では機能を説明しながらも下記のアプリを作ります。 「ToDo」「買い物メモ」「らくがき帳」「マップメモ」「スケジュール帳」「日用品の購入管理」「取引先管理」「商品管理」「在庫管理」「発注管理」「COVID-19チェッカー」 これに加え、学習用のサンプルアプリも2つほど作ります。 本書を通じてAppsheetというサービスの基本的な使い方を覚え、誰もが簡単にアプリを作れるようにする。 それが本書の目的です。
  • AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ(6) 情報セキュリティのしくみ
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第6巻のテーマは情報セキュリティ。コンピュータやインターネットをさまざまな脅威や危険から守り、安心・安全に使うためのしくみについて学びます。
  • AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ(5) ネットワーク・通信のしくみ
    3.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第5巻のテーマはネットワーク・通信。日ごろから便利に使っているインターネットの裏側には、どのようなしくみや技術があるのかについて学びます。
  • AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ(4) コンピュータのしくみ
    3.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第4巻のテーマはコンピュータ。パソコンやスマートフォンなど、私たちの生活に欠かせないコンピュータがどのようなしくみで動いているかについて学びます。
  • AIソフトウェアのテスト
    3.7
    本書の主題は、「正解を定義できないからこそAIを使う」ことから生じる矛盾を乗り越え、読者がAIシステムをテストできるようになることです。従来行っていた正解に基づくテストは無効ですので、AIソフトウェア向けの新しいテストの方法を説明していきます。 ●想定読者 本書の想定読者は、AIソフトウェアのテスト方法がわからず困っている技術者や、AIシステムに品質問題が発生しないか心配な品質保証担当者、あるいは自社の業務にAIを導入したいけれど、知識不足に不安を抱いている事業担当者などです。 ●本書に必要な前提知識 ・ソフトウェア開発の基礎知識だけでよく、AI/機械学習やソフトウェアテストの専門知識は不要です。 ・4章から7章のチュートリアルは、Pythonを知らなくても体験できます。 ・集合演算や論理式には簡単な記号だけを使っており、高校初級程度の数学の知識があれば、より深く内容を理解できるでしょう。 ・数式やプログラムコードを読み飛ばしても、概要を理解できるよう構成しています。 ●主な構成 まず、AIの専門家でない方々に向けて、1章ではできるだけ平易に「AIとは何か?」の説明から始めます。続く2章では、AIシステムのテストの難しさと、考え方を説明します。3章からはいくつかのテスト技術について説明するとともに、テストを実行するためのソフトウェアの導入方法や実行例も含めながら詳しく解説することで、読者がAIソフトウェアのテストを実践できるようになることをめざします。 ◆「AI/Data Science実務選書」とは… AI開発とデータサイエンスのプラクティスを集め、実務家のスキル獲得/向上を力強く支援します。

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  • PowerAppsではじめるローコード開発入門 PowerFX対応
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローコードの本命、マイクロソフトPower Appsを徹底解説 ノーコード・ローコードとは、名前の通り「コードを一切書かない、あるいはわずかしか書かずに開発をすること」です。業務用アプリは、同じような機能を実装している場合がほとんどです。 業務用データにアクセスし、CRUD (Create, Read, Update, Delete) といった基本操作を行えればそれでOK,というケースも多いでしょう。 そこで、「業務用アプリで必要になる処理」をパーツ化し、それらを組み合わせるだけでアプリを作成できるようにしたのがノーコードであり、ローコードです。 現在、ノーコード・ローコードの環境は世界で多数リリースされています。 では、いったいどれを使えばいいのか? 日本でも安心して利用でき、これから先もずっと使い続けられる、そういう環境は何か。 現時点で考えるなら、ローコード開発環境に関してはマイクロソフト社の「Power Apps」 が本命といっていいでしょう。ローコードでありながら非常に高機能で、マイクロソフト関連のサービスとも連携でき、しかも比較的廉価。PowerAppsなら、技術者でなくとも自分でアプリを開発で、きるようになります。 とはいえ、PowerAppsはとにかく高機能で、あるため、ローコードといえども本格的に使いとなすにはそれなりに知識と経験が必要になります。 そこで、「開発経験のない人でもPower Apps でアプリ開発ができるようにしよう」というのが本書です。 2021年3月、マイクロソフト社はオープンソースのローコードプログラミング言語「Power FX」 を発表しました。 PowerFXというのは、Power Appsで使われている数式の簡易言語をPower Apps以外にも広げるもので、本書はいちはやくPower FXに対応した内容になっています。
  • Webデザインの新しい教科書 改訂3版 基礎から覚える、深く理解できる。
    4.0
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【Web制作入門書のロングセラーが、最新仕様にアップデート!】 Webデザイン・Webサイト制作の「正しい基礎」を伝える入門書。 WWWやインターネットの仕組みをはじめ、サイト制作のワークフロー、HTML・CSSの技術解説、Webサイトを公開・運用するまでの基礎知識を、系統立てて解説しています。 改訂3版では、Web制作現場でマルチデバイス対応の必須化が進み、レスポンシブWebデザインやモバイルファーストなどの制作技法が主流化していることを踏まえ、内容を全面的にアップデート。FlexboxやCSS Grid Layoutといった、新しい技術仕様の解説も加えました。 本書の一番の特長は、基本知識や制作技術の解説とともに、「なぜ、そうするのか」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで説明している点です。Web・Webデザインの根本的な仕組みや、技術の裏側にある背景を深く理解することで、ツールやテクニックの変化に左右されない「自分で考える力」や「ずっと役立つ応用力」を養うことを目的にしています。 プロのWebデザイナーを志望する方はもちろん、Webにかかわるすべての方に読んでいただきたい内容です。 〈本書の章構成〉 ■Lesson1 Webデザインの世界を知る ■Lesson2 Webサイトを設計する ■Lesson3 HTMLの役割とできること ■Lesson4 CSSの役割とできること ■Lesson5 Webサイトを構成する素材 ■Lesson6 Webサイトを表現する色 ■Lesson7 Webサイトを公開する ■Lesson8 Webサイトを運用する ■Lesson9 Webサイトを制作する 〈こんな方にオススメ〉 ・プロのWebデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方 ・Webデザイン制作、HTMLやCSSを本格的に学びたい方 ・Webデザインやサイト制作の基本をもう一度学び直したい方 ・Webメディアのディレクションやプロデュースを担当する方 〈改訂した主な点〉 ・新しいCSS技術(Flexbox、CSS Grid Layout)の解説を追加 ・制作現場やHTML5・CSS3の現状を踏まえたアップデート ・実践パートを強化し、作成するサンプルを全面刷新 〈本書の特長〉 ・技術や作り方の裏側にある「背景」「仕組み」を伝える ・Webサイトをデザイン制作する上で「なぜ、そうするのか」がわかる ・「自分で考える力」「ずっと役立つ応用力」が身につく
  • コンヴィヴィアル・テクノロジー 人間とテクノロジーが共に生きる社会へ
    4.2
    本書は、思想家/文明批評家のイヴァン・イリイチが提唱した概念「コンヴィヴィアリティ(自立共生)」を足がかりに、これからの人間とテクノロジーのあり方を探る一冊です。 テクノロジーが飛躍的に発展し、豊かさを手に入れた私たちは、道具を使いこなしているようでいて、実は道具に使われてしまってはいないでしょうか。また、「人新世」とも呼ばれる気候変動危機の時代にあるいま、行き過ぎたテクノロジーはいかにして再び「ちょうどいい道具」になれるのでしょうか。そのカギは、イリイチが示した適度なバランスを保つための「二つの分水嶺」という考え方にあります。 人間にとってテクノロジーとはどのようなものなのか。これからのテクノロジーはどうあるべきなのか。テクノロジー自体が自律性を持ち始めたAI時代に、人間と人間、人間と自然、そして人間とテクノロジーが共に生きるための「コンヴィヴィアル・テクノロジー」とは何なのか ── デザイン・イノベーション・ファームTakramで数々の先駆的なプロジェクトを率いてきた気鋭のデザインエンジニア・緒方壽人氏が、先人たちのさまざまな言説を辿り、思考を巡らせながら紐解きます。 実世界のあらゆるモノ同士がつながるIoTの未来を研究する「万有情報網プロジェクト」の各研究領域リーダーたちとの対話も収録した本書は、ものづくりに携わる人たちはもちろん、もはやテクノロジーと切り離せない生活を送るあらゆる人にとって確かな指針となるでしょう。

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  • 新・明解C言語で学ぶアルゴリズムとデータ構造第2版
    5.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アルゴリズム体験学習ソフトウェア」との連動学習で学ぶ、アルゴリズムとデータ構造入門書の最高峰。 「最も分かりやすいアルゴリズム入門書」と読者の絶賛を博した大ロングセラー『新・明解C言語で学ぶアルゴリズムとデータ構造』の改訂版です。 初級レベルのCプログラマを対象に、スタックやキュー、二分木などのデータ構造をはじめとして、探索、ソートなどの、アルゴリズムの基礎について明快に解説しています。 改訂にあたっては、より明解な解説になるよう文章と図版を改めています。 前著同様、大ロングセラーが期待される一冊です。
  • 暗号と量子コンピュータ ―耐量子計算機暗号入門―
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 来る量子コンピュータ時代の暗号を徹底解説! 暗号技術は、われわれの生活のさまざまな場面で利用されており、情報化社会の安全基盤として重要性を増しています。たとえば、暗号技術がなければネットショッピングも安心してできませんし、ブロックチェーンを用いた仮想通貨も生まれることはありませんでした。  ですが、現在これらのサービスに用いられている暗号技術は従来型のコンピュータによる計算を前提として開発されています。そのため、近年注目されている量子コンピュータによる異なったアルゴリズムで計算を行うと、現在の暗号は高速に解かれてしまうのではないか、という懸念があります。具体的には、素因数分解を前提としたRSA暗号などは危殆化する状況にあります。  本書は、量子コンピュータが暗号技術に与える影響について多角的な切り口から考察し、読者に、来る量子コンピュータ時代における暗号技術の基礎知識を提供します。読者は、量子コンピュータが与える情報化社会へのインパクトを知るとともに、自身のかかわる情報セキュリティにおいて、今後知っておくべき、対策する必要がある必須の情報を得ることができます。  情報セキュリティに携わる技術者・エキスパートのみならず、暗号や量子コンピュータに興味をもつ一般の方にも向けて、やさしくていねいに解説しています。 1章 社会で利用される暗号技術 2章 暗号の危殆(きたい)化リスク 3章 量子コンピュータについて 4章 量子コンピュータによる暗号解読 5章 ブロックチェーンなど暗号応用技術に対する量子コンピュータの影響 6章 暗号のディレンマ - 設計者と攻撃者の攻防 7章 耐量子計算機暗号とは 8章 耐量子計算機暗号の標準化活動 9章 今後の課題 参考図書 索引
  • サーバ/インフラエンジニアの基本がこれ1冊でしっかり身につく本
    3.0
    本書は,サーバ/インフラの運用・管理などに携わるエンジニアにとって必要な技術や知識を基本から解説した1冊です。ネットワークやサーバの基礎知識はもちろんのこと,クラウド全盛の現代に必要な知識についてもしっかりフォロー。技術に関する解説だけにとどまらず,サーバ/インフラエンジニアとして必要な考え方,学習法,スキルアップ,業務知識,職業倫理などについても取り上げていますから,これからサーバ/インフラエンジニアを目指す人にとって最適な教科書です。
  • できるAccess パーフェクトブック 困った!&便利ワザ大全 2019/2016/2013&Microsoft 365対応
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Accessを使った業務に関わるすべての人の疑問を解決するワザやテクニックが満載の1冊です。 データベースの基礎知識や、「テーブル」「クエリ」「フォーム」「レポート」の操作、Accessをより便利に使う方法、作業中にトラブルが発生したときの対処法などを丁寧に解説しています。また、軽減税率の導入に伴う請求書の記載事項の変化にも対応。新たな方式「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」に基づいた請求書の作り方が学べます。 各ワザは「~がしたい」「~をするには」など、目的や知りたいことからワザを見つけられるタイトルにしているため、機能名が分からなくても、簡単に調べたいことが探せます。また、本書は事典形式のため、一から読み進める必要がなく、Accessの操作で迷ったときに知りたい内容のみを確認する、といった使い方も可能です。 ■目次 第1章 Accessの基本ワザ 第2章 データベース作成と操作のワザ 第3章 データの操作を身に付けるテーブルのワザ 第4章 データ抽出・集計を効率化するクエリ活用ワザ 第5章 データ入力を助けるフォームのワザ 第6章 データを明解に見せるレポート作成のワザ 第7章 加工・計算・分析に必須の関数活用ワザ 第8章 作業を高速化・自動化するマクロのワザ 第9章 活用の幅を広げるデータ連携・共有のワザ 第10章 データベースの管理とセキュリティのワザ
  • 超高速開発の本命 ローコード/ノーコード最前線
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングなしでアプリケーションを開発できるノーコードや、少しのプログラミングで開発できるローコードの開発ツールの利用が本格化しつつある。 海外では既に多くの企業が取り入れており、国内での利用も進み始めた。 デジタルトランスフォーメーション(DX)のためには、現場でのデジタル化推進が必要であり役に立つ。テレワークへの対応などでも役立っている。 本書では企業の事例など国内におけるノーコードやローコードの最先端を追うとともに、マイクロソフトをはじめ、Kintoneなどのツールのレビューも掲載している。 ≪目次≫ 第1章 ローコード/ノーコードの革命は始まった! 第2章 草の根の先駆けRPAも快進撃 第3章 ケーススタディ 第4章 Kintoneで業務アプリ作成実践 第5章 製品レビュー
  • 初心者からちゃんとしたプロになる PHP基礎入門
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    【PHPとデータベースを利用したWebアプリケーションの基礎をきっちり学べる!】 これからPHPを習得したいという方のために、PHPとWebアプリケーションの作り方の基本を解説した入門書です。 変数、演算子、条件分岐、配列、ループ処理といったPHPの基本的な文法と使い方をマスターしたあと、シンプルなWebアプリケーションを作成しながら、PHPプログラミングの考え方と書き方を実践的に学んでいくことができます。 さらに、Web APIやMySQLデータベースからデータを取得する方法、データのバリデーション、ログイン機能、セッション管理、セキュリティに関する重大な注意点など、現場で必要とされる基礎がしっかりと習得できます。 プログラムは、ひとつひとつの機能をステップ・バイ・ステップで丁寧に積み上げながら作成していきますので、途中で挫折せずに進められます。ぜひ本書を通じて、“現場のPHP力”の土台をしっかりと養ってください。 〈こんな方にオススメ〉 ・PHPの基礎をしっかりと身につけたい方 ・挫折せずに本格的なPHPの知識を習得したい方 ・MySQLやWeb APIとの連携を学びたい方 〈本書の内容〉 ■Lesson1 PHPとは ■Lesson2 PHPの基本 ■Lesson3 簡単なWebアプリケーションを作成する ■Lesson4 データベースを操作する ■Lesson5 データベースと連携したWebアプリケーション ■Lesson6 ログイン処理とセッション 〈本書の特長〉 ・第一線で活躍する著者による、実践を踏まえた解説 ・ステップバイステップでプログラムを作成していくため挫折しにくい ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、計画を立てやすい

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  • Good Service DX時代における“本当に使いやすい”サービス作りの原則15
    4.0
    「気づいたら、使いにくいものができていた……」 そうならないために、まずはそれが「サービス」だと気づくことからはじめよう。 本書は、イギリス政府でデジタル改革を推し進めてきた著者が教える、デジタル・トランスフォーメーション(DX)時代のサービスデザイン入門です。「そもそも“サービス”って?」「“よいサービス”や“使いやすいサービス”ってどういうこと?」という疑問の答えはもちろん、実際にサービスを設計するとき、現状の仕組みを見直したいときに、必ず留意すべき15の原則をまとめています。 自身が携わるサービスが、実はユーザーにとって非常に使いにくいものであることに気づくのは難しいものです。しかもただ「使いにくい」だけでなく、知らず知らずのうちに、ユーザーに深刻な危害を加えていたり、包摂すべきユーザーを排除していたり、あるいは社会に悪影響を与えているとしたら……? ユーザーとサービス提供者が互いに抱く期待は、たいていすれ違います。特に、ユーザー側にいろんな選択肢があるデジタル時代において、そのすれ違いをなくすことは決してかんたんなことではありません。ここで取り上げる多くの事例のように、そうした齟齬から生まれる悲劇的なサービスにならぬよう、本書でよいサービスデザインの心得をおさえましょう。 ビジネス領域はもちろん、公共サービスも含めたあらゆる「サービス」に関わる人にぜひ読んでいただきたい一冊です。 - - - マイク・モンテイロ氏(『Ruined by Design』著者)とマーク・スティックドーン氏(『THIS IS SERVICE DESIGN THINKING』共著者)による「まえがき」も収録!

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  • 新・明解 Javaで学ぶアルゴリズムとデータ構造 第2版
    5.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのJavaプログラマに贈る! アルゴリズムとデータ構造入門書の最高峰!! 初級レベルのJavaプログラマを対象に、スタックやキュー、二分木などのデータ構造をはじめとして、探索、ソートなどの、アルゴリズムの基礎について解説しています。改訂にあたっては、本文とデザインを全面的に見直すとともに、プログラムを最新のJava(Java 14)に対応させています。 Java言語の初心者はもちろん、アルゴリズムとデータ構造をゼロから学びたい読者にとって最良の入門書です。
  • すべてわかるゼロトラスト大全 さらばVPN・安全テレワークの切り札
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワークを見直そう 「全てを疑う」セキュリティー対策が必要なわけ 「何も信頼しない」ことを前提としたセキュリティー対策「ゼロトラストネットワーク」に取り組む企業が、世界中で増えています。国内外の有力企業が相次ぎ標的型攻撃などの被害に遭う中、ファイアウオールなど従来型の「境界型セキュリティー」ではもはや、企業のデータやアプリケーションを守り切れないことが明白になったためです。 本書「すべてわかるゼロトラスト大全」は、これからのセキュリティー対策の基本となるゼロトラストを基礎から解説すると共に、ゼロトラストを支える「アイデンティティー&アクセス管理(IAM)」や「アイデンティティー認識型プロキシー(IAP)」、「セキュアWebゲートウエイ(SWG)」などの技術の仕組み、日本における先進的なユーザー事例などを紹介します。 ≪目次≫ 第1部 ゼロトラストネットワークとは何か 第2部 ゼロトラストを支える技術 第3部 ゼロトラスト時代のクライアント防御 第4部 プロが教えるゼロトラスト構築法 第5部 事例に学ぶゼロトラストネットワーク 第6部 サイバー攻撃の脅威 第7部 マルウエア徹底解剖
  • Electronではじめるデスクトップアプリケーション開発
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術の進歩に伴い、アプリケーション開発の世界も大きく変化しています。 Webやスマホアプリの開発の分野では常に新しい技術が登場し話題になることも多いですが、PCのアプリケーション開発についてはあまり注目されることは多くなく、人によっては開発技術が停滞しているように思われるかもしれません。 しかし、それは間違った認識で、ここ数年の間、PCのアプリケーション開発は従来の方法からかなり大きく変化しています。それは「ネイティブコードによる開発からWeb技術をベースにした開発」へのシフトです。 かつてはC++などで開発するのがあたりまえだったPCアプリケーション開発が、C#やVB、Objective-Cで開発されるようになり、そして現在はWeb開発と同じようにJavaScriptで開発する時代が到来しています。 その中心となる技術が本書で解説するElectronです。 Electronは、Node.jsを利用したJavaScriptによるアプリケーション開発環境で、Webアプリケーション同様、JavaScriptとHTMLによりPCアプリケーションを開発します。 独自APIにより、ネイティブアプリのようなUIが利用可能で、一見したところ殆どネイティブアプリと変わらないアプリケーションが開発できます。 またJavaScriptベースでWebアプリと同じやり方で開発を行うため、Web開発用のUIフレームワークReactやプログレッシブフレームワークVueなど、多くのフレームワークがそのまま利用できます。 更にNode.js上で動くため、アプリケーションフレームワークexpressやテンプレートエンジンjade等々Node.js用のパッケージも多数利用可能です。 JavaScriptエンジンV8による高速化とハードウェアの進化により、Electronで開発されたアプリケーションの実行速度もネイティブアプリケーションと比べ遜色ないレベルに達しており、現在広く利用されている著名アプリケーション(Slack、WhatsApp、MS Teams、Facebook Messenger、Atomなど)もElectronベースのアプリケーションです。 このように本格的なPCアプリケーション開発にかなりElectronは浸透してきていますが、Electronベースの開発に関する情報は日本ではまだ少ないのが現状です。本書は今後ますます需要が高まると思われるElectronによるアプリケーション開発入門書です。
  • いちばんやさしい Excel 2019 スクール標準教科書 応用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スクール標準教科書」は初心者でもつまずかないように“とにかくやさしく”、そして“本当に必要なことだけ”を、大きな文字と画面を使用してカラー誌面でわかりやすく解説した学習書です。Webサイトでダウンロード提供している実習用データを操作しながら学習するため、表の作成手順とExcelの操作手順の理解度もアップします。また、一つのCHAPTERで学んだことを確認するための「章末練習問題」と、一冊全体の内容を振り返ることができる「総合練習問題」によって学習の振り返りと記憶の定着ができるため、セミナーや講習などの集合学習のテキストとしてはもちろん、個人での学習や自習書としても利用できます。 基礎、応用の2冊構成で、「応用」は、Excel 2019を利用して条件付き書式や関数など、より実用的な表を作るための便利な機能を解説しています。主な内容は、条件付き書式や入力規則の活用、数値処理・条件判定の関数の利用、ピボットテーブルを使ったデータの集計・分析、データの検索方法、複数ページの印刷に役立つ機能を利用する、などです。
  • いちばんやさしい Word 2019 スクール標準教科書 応用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スクール標準教科書」は初心者でもつまずかないように“とにかくやさしく”、そして“本当に必要なことだけ”を、大きな文字と画面を使用してカラー誌面でわかりやすく解説した学習書です。Webサイトでダウンロード提供している実習用データを操作しながら学習するため、文書の作成手順とWordの操作手順の理解度もアップします。また、一つのCHAPTERで学んだことを確認するための「章末練習問題」と、一冊全体の内容を振り返ることができる「総合練習問題」によって学習の振り返りと記憶の定着ができるため、セミナーや講習などの集合学習のテキストとしてはもちろん、個人での学習や自習書としても利用できます。 基礎、応用の2冊構成で、「応用」は、Word 2019を利用して実用的な文書を作るために必要な便利な機能を解説しています。主な内容は、図形、テキストボックス、スタイルの活用方法、複雑な表の作成と編集、文字列や書式の検索と置換、差し込み印刷用の文書と宛名ラベルの作成などです。
  • DX推進から基幹系システム再生まで デジタルアーキテクチャー設計・構築ガイド
    4.0
    デジタル化への第一歩を踏み出せ DXの要素を網羅的に解説 多くの企業で自社ビジネスをデータ活用やAIなどの技術によって変革し、デジタル化を果たそうという動きが出てきています。これが「DX(Digital Transformation)」です。 とはいえ、いざ「我が社もDXだ」となっても、具体的に何から検討すれば良いか分かりにくいところもあるでしょう。そこで本書ではDX推進のためのコンサルティング業務に携わる執筆陣が現場経験を基に、DXに求められるITアーキテクチャー設計や、情報システム刷新のポイントをなるべく体系的に整理しました。 DXに必要なITアーキテクチャーの全体像から始まり、マイクロサービスやクラウド、アジャイル開発やDevOps、データ活用基盤などデジタルビジネスの実現に欠かせない技術要素や開発手法をくまなく解説します。 また、DX推進のためには新しい技術に下支えされた新サービスの開発だけでなく、既存システムとの協調も重要になります。レガシーも含む既存システムの実態を把握し、使える部分は生かし、捨てるべきは捨てて、新旧システムをうまく共存させながら新しいアーキテクチャーへと移行する手腕が問われます。 本書では豊富な図解を交えつつ、こうしたDXに必要な基礎知識を網羅的に紹介します。企業の情報システム部門の担当者を始め、DX推進とシステムに関わる幅広い層に参考となる1冊です。
  • 要件定義から運用・保守まで全展開 - インフラ設計のセオリー
    4.0
    システム基盤技術に経験豊富なエンジニアが、現場実務から得た知見をもとに、要件をわかりやすくまとめたインフラ上流工程の実務入門書。 求められる要件を、筆者らの実務経験に照らして項目化・分類。インフラ設計の現場でなかなか見えにくかった知識や経験が具体化されており、設計の勘所が明瞭に見えてきます。インフラ業務未経験者が基礎を習得するための入門テキストとしても有効。 主な内容 序章 システムインフラについて 第1章 インフラ構築の流れ 1.1 各工程の流れ 1.2 企画および計画工程 1.3 要件定義工程 1.4 設計および製造、テスト工程 1.5 運用保守工程とプロジェクトライフサイクル 第2章 インフラの要件定義と非機能要求 2.1 インフラの要件定義 2.2 非機能要求に対する課題解決の第一歩 2.3 非機能要求項目の概要 2.4 要件の実現へ 第3章 要件定義から設計へ 3.1 そもそも「設計」とは? 3.2 基本設計と詳細設計の位置づけと記載内容 3.3 本書で使用する設計モデルシステム―3階層システムとは 第4章 可用性設計のセオリー 4.1 可用性設計-SPOFと冗長化 4.2 サーバ内ハードウェアの冗長化 4.3 サーバの冗長化 第5章 性能・拡張性設計のセオリー 5.1 性能・拡張性を考慮した設計 5.2 システム拡張性の確保 第6章 運用・保守性設計のセオリー 6.1 運用時間 6.2 システム停止時間 6.3 バックアップ 6.4 システム監視 6.5 運用時の体制 6.6 システム運用機能の自動化 第7章 セキュリティ設計のセオリー 7.1 ITによる対策 7.2 識別と認証 7.3 暗号化に関わる対策 7.4 通信制御 7.5 監視・制御 7.6 セキュリティリスク管理 7.7 ウイルス・マルウェア対策

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  • ITエンジニアのためのUXデザイン実践ノウハウ
    4.0
    企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが加速する中、システムやサービスにおけるUX(ユーザーエクスペリエンス)の重要性は高まっています。システム開発において、質の高いUXデザインが強く求められるようになっているのです。  しかしシステム開発を手掛けるITエンジニアの中には、UXデザインを見栄えを良くすることだと限定的に捉えている人が少なからずいます。ユーザーにとって価値のある使いやすいシステムをつくるには、見栄え以外にも改善すべき項目がたくさんあります。  またUXデザインに取り組みたくても、その方法がわからないという声も少なくありません。本書は、ITエンジニアがシステム開発の中でより良いUXデザインを実現するための知識やノウハウを、基本と実践の2部構成で解説した一冊です。  基本編となる第1章では、UXデザインのプロセスをシステム開発と同様に上流から「戦略」「要件」「構造」「骨格」「表層」の5 つのフェーズに分け、各フェーズで取り組むことや進め方、よく利用されるメソッドやつまずきポイントなどをわかりやすく解説します。  実践編となる第2章では、基本編で紹介した5つのフェーズの実践に必要な体制や仕組み、実際に取り組んだ事例などを、具体的な勘どころも交えて解説しています。UXデザインに取り組んでいくうえで組織的に準備しておきたいことや、UXデザインの活用方法など、実践を支えるヒントや心構えなどにも触れています。  著者が実際のシステム開発現場で積み重ねた豊富な経験を基に、UXデザインの実践的なノウハウをITエンジニアの目線で整理し、解説しています。ぜひご活用ください。
  • AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ(3) デジタルリテラシーのきほん
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第3巻のテーマはデジタルリテラシー。現代の生活に欠かせない「ネット」や「SNS」とうまくつき合っていくためのスキルやコツについて学びます。
  • AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ(2) プログラミングのきほん
    3.7
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第2巻のテーマはプログラミング。言語の習得ではなく、基本的な考え方を「演算子」「条件分岐」「変数・型」「配列」「繰り返し」「関数」の6つに分けて学びます。
  • AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ(1) AI〈人工知能〉のきほん
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第1巻のテーマはAI〈人工知能〉。その歴史や問題点を踏まえつつ、人工知能がもつ主要な5つのはたらき「知識」「推論」「探索」「分類」「学習」について学びます。
  • 世界のトップ企業50はAIをどのように活用しているか?
    3.8
    グーグル、マイクロソフト、アマゾンをはじめとする革新的企業から、 小売、食品、エンタメ、金融、医療、製造業など、幅広い業界の成功事例を紹介。 ラーニングポイントが一望できる!AIアプローチのヒントが必ず見つかる戦略ガイド! 【登場する企業】 PART1 AI戦略の先端を行く企業 アリババ/アルファベット(グーグル)/アマゾン/アップル/バイドゥ/フェイスブック/IBM/JD.com/マイクロソフト/テンセント PART2 小売、消費財、食品、飲料会社 バーバリー/コカ・コーラ/ドミノ・ピザ/キンバリークラーク/マクドナルド/サムスン/スターバックス/スティッチフィックス/ユニリーバ/ウォルマート PART3 メディア、エンターテイメント、電気通信会社 ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー/インスタグラム/リンクトイン/ネットフリックス/通信協会(PA)/スポティファイ/テレフォニカ/ツイッター/ベライゾン/バイアコム PART4 サービス、金融、ヘルスケア企業 アメリカン・エキスプレス/エルゼビア/エントルピー/エクスペリアン/ハーレーダビッドソン/ホッパー/インファービジョン/マスターカード/セールスフォース/ウーバー PART5 製造業、自動車、航空宇宙、インダストリー4.0企業 BMW/GE/ジョンディア/コネ/ダイムラーAG/NASA/シェル/シーメンス/テスラ/ボルボ
  • SCRUMMASTER THE BOOK 優れたスクラムマスターになるための極意――メタスキル、学習、心理、リーダーシップ
    4.0
    「スクラムマスターは何をすればよいのか」に答えてくれる本 本書は、「スクラムチームの母」と呼ばれ、著名なスクラムトレーナーでもある著者が、 その経験則――スクラムマスターは何をすればよいのか――をまとめた、 Addison-Wesley Signature Series(Cohn)『The Great ScrumMaster: #ScrumMasterWay』 の日本語版です。 スクラムには、3つの役割があります。 プロダクトオーナー、開発チーム、スクラムマスターです。 プロダクトオーナーは、プロダクトの責任者であり、 開発チームは、プロダクトを開発します。 一方で、スクラムマスターは「サーバントリーダーであり、 促進と支援に責任を持つ」とあります(スクラムガイドより)。 ●何から始めたらよいでしょうか? ●スクラムマスターとして、どのようなスキルが必要でしょうか? ●これから起こる困難に、どのように立ち向かっていけばよいでしょうか? ●もっとチームが機能するにはどんな働きかけをしたらよいでしょうか? 本書は、これらの疑問に真っ直ぐに答えてくれます。 開発者としてスクラムチームに参加した当初は、 まったくスクラムが好きになれなかったという著者。 そして、その後スクラムの良さに気づき、 その「スクラムチームの母」となっていく経験を通じ、 「スクラムマスターというロールについてもっとよい説明が必要だ」と、 彼女自身が #ScrumMasterWay というコンセプトで始めた活動がもとになったこの本。 スクラムマスターだけでなく、アジャイルコーチや、 組織改革を担うリーダーにもぜひ読んでいただきたい一冊です。 組織改革に立ち向かうあなたに、知恵と勇気を与えてくれることでしょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Linux教科書 LinuCレベル1 スピードマスター問題集 Version10.0対応
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    LinuC レベル1 最新バージョンの対策問題集! 【本書の特徴】 ・LinuC(リナック)の最新試験(Version10.0)を徹底的に分析し、書き下ろした問題集 ・試験主催者であるLPI-Japanの厳正な審査に合格した信頼の認定テキスト ・たっぷり学べる472問収録! ・問題→解説、問題→解説とテンポよく学習を進められる ・Linux教育に定評のある著者による丁寧な解説 ・101、102試験それぞれの模擬試験付き! 【LinuCとは】 ・クラウド時代の即戦力であることを証明するLinux技術者認定資格 ・レベルは1~3までの3段階 ・レベル1は101試験と102試験があり、両方に合格するとレベル1と認定される 【目次】 第1部 101試験 1章 Linuxのインストールと仮想マシン・コンテナの利用(38問) 2章 ファイル・ディレクトリの操作と管理(41問) 3章 GNUとUnixのコマンド(50問) 4章 リポジトリとパッケージ管理(30問) 5章 ハードウェア 、ディスク、パーティション、ファイルシステム(34問) 6章 101試験 模擬試験(60問) 第2部 102試験 1章 シェルおよびスクリプト(25問) 2章 ネットワークの基礎(37問) 3章 システム管理(30問) 4章 重要なシステムサービス(34問) 5章 セキュリティ(30問) 6章 オープンソースの文化(3問) 7章 102試験 模擬試験(60問) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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