マネープラン・投資作品一覧

  • フィボナッチトレーディング
    完結
    4.0
    本書はフィボナッチ級数の数値パターンに基づく実績ある方法を使い、トレードで高値と安値を正確に見定めるための新たな洞察を提供する。本書の知識やツールを身につければ、フィボナッチ比率の水準を使ってどのように相場のトレンドを判断すればいいかが分かる。それに従って相場の波を予測すれば、利益を最大化し、損失を限定する方法を学ぶことができる。 先駆的なテクニカルアナリストであるキャロリン・ボロディンが生み出したこの新しい手法によって、転換点を十分に前もって予測し、損切り注文の上手な置き方や、重要な支持線と抵抗線を正確に見分けられるようになる。100を超えるチャートや図解によって好奇心がかき立てられるこの強力な処方箋には、主な要素が4つある。 ●方法論フィボナッチ比率を使った時間と価格の分析によって、リスクの定義と目標の設定 ●トレーディング計画セットアップ、仕掛けと手仕舞いの変数、資金管理が定義された確固としたトレーディング計画の作成 ●前向きなトレーディング心理相場の駆け引きの85%を占める成功への適切な考え方の提示 ●規律専門家のヒントやアドバイスに従って、うまい投資計画の実行 イタリアの数学者レオナルド・デ・ピサによって有名になったフィボナッチ級数は、自然界で広く見つかるもので、建築家や整形外科医など多くの人が「完璧な」美的釣り合いを達成するために使う黄金比を持っている。著名なテクニカルアナリストであるキャロリン・ボロディンは、フィボナッチパターンの研究が株式市場や先物市場やFX市場で一層の利益を上げるための極めて有効な方法としていかに役立つかを、この画期的な手引書で明らかにしている。 マーケットで自然に生じていて、利益率が最高になるトレードを可能にするセットアップがある。本書は、それを見分けて利用するための信頼できるツールとすっきりした説明をひとまとめにして与えてくれる。本書では、フィボナッチ比率に基づいたユニークなトレーディングの方法論や、著者自身が現実に経験した市場分析やセットアップが手に取るように分かる。そのため、この実践的な本は自分で投資方法を決める投資家にとって非常に貴重である。 各章に詳細なチャートや洞察に富む図を完備した本書には次の特長がある。 ●重要な支持線と抵抗線を決定するための頼れる手引きであり、それらを使って利益を最大にし損失を限定するための専門的なアドバイスも得られる ●かなりの利益を生み出す相場の転換点を、十分に前もって予測するためのフィボナッチ比率による分析を段階を追って説明する ●フィボナッチ比率による分析で、最適な損切り注文を置く位置の貴重なヒントを提供する ●フィボナッチ比率の関係によって、いかにしてトレーダーの指針を作ることがきるかを、よく現れるパターンに基づいて明らかにする。 この実践的な手引書は、4段階の処方せんを生き生きしたものにし、本番で直ちにそれを使えるようにするための、実際のトレードの状況、セットアップ、トレードのシナリオが豊富に詰まっている。
  • スイングトレード大学 ──あらゆる状況にも対応できる低リスクの戦略とテクニック
    完結
    3.0
    ベストセラーとなったアラン・ファーレイの『スイングトレード入門』(パンローリング)は、いまや短期的な値動きから利益を最大化するための決定的なガイドとして幅広い支持を得た。その『スイングトレード入門』の待望の続編とも言える本書は、実証されたファーレイの戦略とテクニックを現在のマーケットに合わせ、さらに発展させたもので、一貫して市場に打ち勝つための新たなヒントが満載されている。 『スイングトレード入門』が理論中心であったのに対し、本書では応用と実践に重点を置いている。市場の大暴落から生みだされる絶好の機会を見つけ、資金を増大させるにはどうすればよいのか。暴落後の環境を生き抜き、利益を出し続けるにはどうすればよいのか。そして将来的に発生すると思われるどんなシナリオにも対応できる低リスクの投資対象の見つけ方など、本書では現実に即したさまざまな戦略が紹介されている。 著者のトレーディングスタイルは『スイングトレード入門』の刊行当時からさらに進化している。それは市場が変化したからだ。この現代の電子化された市場で利益を得るためには、市場の変化に対する適応能力と自分だけのエッジ(優位性)を持つことが不可欠である。本書でファーレイが特に強調しているのが「ディフェンシブトレーディング」である。現実世界を生き抜くためのサバイバルガイドである本書では、彼の言うディフェンシブトレーディング戦略の威力を示す数多くの実例が紹介されているだけでなく、特定の市場で機能するさまざまなパターンや観察結果も紹介されている。 本書では洞察に富んだ最新のテーマが数多く取り上げられているが、特に重要なものは以下のとおりで、これらはすべて現在の、そして未来の市場で成功者となるために必要なものばかりである。 ●クロスマーケット分析 ●コンバージェンス-ダイバージェンス関係 ●レラティブストレングス ●複数ポジションの管理 ●リモートトレーディング ●リスク管理 ボラティリティの高い今日の市場を勝ち抜いて、明日の機会に備えるための信頼のおけるアドバイスが満載された本書は、トレードで暮らすための極秘ファイルと言ってもよいだろう。斬新な低リスクのマーケットプレー、実証された投資戦略に基づく利益の出る意思決定の仕方、高ボラティリティ市場で利益を保護するためのディフェンシブトレーディングなど、本物のプロのトレーダーが教えるマーケット戦略は勝者への近道を示してくれている。 群集心理に支配された今日の市場の非効率ばかりを追いかけるのはもうやめにしよう。重要なのは、高確率のトレードセットアップをいち早く発見して、それらが消滅する前に利益をごっそり稼ぐことだ。本書でそのための最新ツールを学ぶことで、市場に不意打ちを食らうことは二度となくなるだろう。
  • 続高勝率トレード学のススメ ── 自分に合ったプランを作り上げることこそが成功への第一歩
    完結
    3.5
    トレードをギャンブル以外の何物でもないと思う人が少なくない。また、そう感じているトレーダーも多い。しかし、毎年、毎月と連続してトレードで利益を上げるトレーダーがいるのも事実だ。どんな方法を使っているのか?それは、トレードからギャンブル要素を除く方法を身につけたのだ。それは、「自分に合うように考え抜いて作成されたプランを使ってトレードすることで達成される」とマーセル・リンクは言う。リンクは本書のなかで、トレードのあらゆる側面――トレード機会の発見、タイミング、ポジションサイズの決定、手仕舞いの時期、リスクの調整方法など――を改善し、ギャンブル的な要素にほとんど頼らない確かなゲームプランを作成し実行する方法を示している。 リンクは、大成功を収めた前書『高勝率トレード学のススメ』(パンローリング)で初めて明らかにした戦略をもとに、市場で勝つ決め手は、計画を立て、一定の状況への対応策を前もって用意しておくことだと述べている。これこそがまさにゲームプランの役目なのだ。トレードでは単純に買ったり売ったりするのではなく、いつ、なぜそうするかを知ることが肝心だ。リンクは理解しやすい簡明な表現でゲームプランのメリットを説明している。そして最高のトレードを選び出し、トレードを監視し続けて手仕舞いし、過剰トレードを避け、集中力を維持して資金に見合ったトレードを手掛け、市場の動きに備え、最終的に売買からギャンブル要素をなくすためにプランがどんな点で役立つかを示している。 リンクは、20年のトレード経験のなかから数多くの具体例を挙げている。そこには成功したトレードだけでなく失敗も含まれ、あなたはその失敗から学び、その過程でトレードの腕前を磨くことができるだろう。 マーセル・リンクは本書のなかで、成功に導くゲームプランの作成と実行方法を示すことによって、読者がトレーダーとして進歩するのを後押しする。本書では、市場が終了したあとにどんなことを検討・決定して翌日のトレードに備えたらいいか、利益を増大させるにはどのように仕掛け・手仕舞い戦略を定めたらいいかが詳しく説明されている。またトレーダーが市場の動きやそれへの対応方法についてのシナリオを作成すべき理由も検討されている。 マーセル・リンク(MarcelLink) 1988年からトレードに従事。過去20年間ニューヨーク金融取引所やニューヨーク綿花取引所のフロアで先物をトレードし、商品先物ブローカー会社(リンク・フューチャーズ)を創始者であり、コモディティ・プール・オペレーターを務め、大手デイトレード会社数社で株式のデイトレードを担当した。現在は独立のトレーダーとして大半の株価指数先物を手掛けている。コンサルティングにも応じ、2008年からセミナーにも力を入れている。
  • プライスアクショントレード入門
    完結
    4.5
    複雑な戦略やシステムを使ってうまくいくトレーダーもいるかもしれないが、トレードで成功するために唯一必要なのは実はプライスアクションを理解することなのである。プライスアクション分析は、今日のマーケットでトレードするための有効な手法で、株にも先物にもオプションにも使うことができる。これを使えば、複雑に組み合わされたトレードテクニックに困惑することなく、トレードそのものに集中することができる。一見、初歩的に見えるかもしれないが、これは最小限のリスクでリターンを大幅に増やすことができる手法なのである。 トレードにプライスアクション分析を取り入れる方法のひとつに、チャートパターンがある。そして、この手法をだれよりもよく理解しているのが、著者のアル・ブルックスなのである。彼はフューチャー誌に寄稿しているテクニカルアナリストで、独立系のトレーダーとしても20年以上の経験がある。彼は10年前、自身のトレードにおいて、指標を表示していない価格チャートを読むことこそが最も単純で、信頼でき、利益率も高いことに気がついた。そして、その規律を順守することによって、継続的に利益を上げられるようになった。本書は、彼が会得したプライスアクションの読み方を詳しく紹介したものである。 この信頼できる本は、真剣なトレーダーにとって必要な規律についても書かれている。このなかには、チャート上のすべての足を1本ずつ理解することの重要性、特定のパターンがセットアップとして信頼できる理由、リアルタイムでの仕掛けや手仕舞いポイントを見つける方法などが含まれている。本書では基本的な原理の説明には5分足のローソク足チャートを使っているが、日足チャートや週足チャートについても書かれている。また、数種類の株の銘柄を使った日中のスイングトレードや、日足チャートを使ったオプションの戦略についても詳細に見ていくことで、これらのトレードでさえプライスアクションのみを用いて実行できることを示している。 トレードは簡単ではないが、価格チャートの読み方を学び、信頼できるパターンを見つけ、自分に合ったマーケットと時間枠が分かれば利益を上げることができる。プライスアクショントレードには複雑なソフトウェアやたくさんの指標は必要ないが、この簡単な方法がほぼすべてのマーケットで利益を上げる可能性を高めてくれる。本書を読んで、その方法をぜひ会得してほしい。 本書で詳しく紹介する内容とは、以下のようなものである。 トレンドラインとトレンドチャネルライン 前の高値や前の安値 ブレイクアウトとブレイクアウトがダマシになったとき ローソク足の実体やヒゲの長短 現在の足とそれまでの足の関係 アル・ブルックス 1950年生まれ。医学博士で、フルタイムの個人トレーダーとして約20数年の経験を持つ。10年間に指標やシステムを試すのに1万時間を費やしたが、1996年に彼は一からやり直すことを決意し、指標は使わずにプライスアクションのみを使ったトレードを始めて、現在に至っている。
  • プライスアクションとローソク足の法則
    完結
    3.0
    成功するトレーダーになるための鍵は、機能するシステムを見つけて、それに従うことである。フューチャーズ誌にテクニカル分析についての記事を寄稿し、25年にわたってトレーダーとして活躍してきたアル・ブルックスは、まさに機能するシステムを見つけて、それに従い続けた人である。彼はトレーダーとしてのキャリアのなかで、マーケットの方向性や経済情勢に左右されずに常に利益を上げる方法を見つけだした。本書はプライスアクションの基本とトレンドに焦点を当て、そのプライスアクションを利用してマーケットでトレードする具体的方法を示し、そのすべてのプロセスについて段階を追って詳しく説明している。 プライスアクションを理解し、価格チャートを1本の足ごとに読むことで、隠れていたパターンが見えてくる。パターンというものは機関投資家が動いて初めて形成されるものだ。そういったパターンを発見したら、機関投資家に倣って、きつめにストップを置いていち早く仕掛けて、利益を手にする。真剣なトレーダーにとってはたまらない刺激だ。本書で議論する主なテーマは以下のとおりである。 トレンド、トレーディングレンジ、ブレイクアウト、反転のトレード方法 トレンドラインおよびトレンドチャネルといった基本的なツール(これらのツールはトレンドとトレーディングレンジの発見に役立つ) さまざまなタイプのローソク足とトレードを仕掛けるときに知っておくべき数学について 本書を通じて、基本原理を説明するのにブルックスが特に重視したのがローソク足の5分足チャート(これらはすべてトレードステーションで作成)だが、日足チャートや週足チャートについても言及している。また、本書で紹介されるプライスアクションは、株価指数ミニ先物だけでなく、株式、FX、Tノート先物やオプションのトレードにも利用できる。なお、本書に掲載されているチャートはすべてウェブサイトで見ることができる。 トレードは多くの報酬が期待できる仕事だが、勤勉さと絶対的な規律が求められる厳しい世界である。成功を手にするためには、自分のルールに従い、感情を排除し、最高のトレードだけを待ち続ける忍耐力が必要だ。この目標を達成するための第1ステップが本書である。本書を読み終えるころには、健全なシステムに従う忍耐力と規律が身につき、莫大な富を手にすることも夢ではないだろう。 アル・ブルックス(AlBrooks) 1950年生まれ。医学博士で、フルタイムの個人トレーダーとして約20数年の経験を持つ。独立したデイトレーダーとしても活躍し、ウェブサイト(http://www.brookspriceaction.com/)では、ライブで市場の実況解説をするだけでなく、チャート分析も毎日更新している。足ごとに価格チャートを読むという独特の手法を開発し、トレーダーのなかのトレーダーとして熱心なファンが多い。著書に『プライスアクショントレード入門』(パンローリング)
  • Foreign Direct Investment of Japanese Firms: Investment and Disinvestment in Asia, c.1970-1989
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 This book is a translation of: Horaguchi, Haruo. Nihon Kigyo no Kaigai Chokusetsu Toshi: Ajia eno Shinshutsu to Tettai (Foreign Direct Investment of Japanese Firms: Investment and Disinvestment in Asia), Tokyo: Tokyo Daigaku Shuppan Kai (University of Tokyo Press), June 1992. This book, Foreign Direct Investment of Japanese Firms (in Japanese) was awarded NIKKEI Best Book Prize in 1992. This book has finally been translated into English. It is a monograph studying the withdrawal of multinational corporations in the 1970s and the 1980s. As of 1992, the theory of multinational corporations at that time followed the theory that oligopolistic large corporations would acquire overseas markets. There was little recognition that foreign investment was vulnerable to continued strategic changes, including market changes overseas. Multinational corporations cannot maximize profits in a simple way as economics assumes, such as taking the first derivative and setting it to zero. This book is fully devoted to explore how it is done.
  • ロケット工学投資法 ──サイエンスがマーケットを打ち破る
    2.0
    著者ジョン・F・エーラースは本書を、「真実と科学は、無知と迷信に対して再び勝利を収める」という見事なまでに完璧な言葉で要約している。本書は物理科学におけるデジタル信号処理技術をトレーディング分野に適応化したものだ。本書で開発した独特のインディケーターは、マーケットをまったく新しい視点でとらえることを可能にするばかりでなく、従来のインディケーターを発展させることで、より正確な計算をも可能にする。 デジタル信号処理技術をマーケットに応用した第一人者の一人であるエーラースは、本書で、この手法にかかわる専門技術、知識や将来的展望を、独自の方法で紹介する。まず、デジタル信号処理入門に続いて、2つの主なマーケット“モード”―――トレンド・モードとサイクル・モード―――とこれらのマーケット・モードに対応するツールを説明した後、トレーダーに最もよく使われる移動平均、モメンタム関数の性質、デジタル信号処理をトレーディングに使ううえで必要となるほかの重要な基本的概念を紹介する。 以上の準備段階を経たあと、本書はいよいよテクニカル分析の核心へと進む。ここでは、SN比や正弦波インディケーターなどの独特のインディケーターを議論するとともに、有限インパルス応答(FIR)フィルタや無限インパルス応答(IIR)フィルタについて述べる。また、予測フィルタの作成方法と最大限の効果を得るためにこれらのフィルタをいつ使うべきかについても説明する。 本書の目的は、近代デジタル信号処理を導入することで、効率的かつ斬新なトレーディング・ツールを開発して、一種のアートともいえるトレーディングに革命を起こすことである。トレーディングをすぐに開始するための“手引書”となるコンピューター・コードを必要とする人にとっても、サイクル周期測定ツールであるホモダイン・ディスクリミネータや瞬時トレンドラインといった新しい分析ツールを求めている人にとっても、マーケットをまったく新しい視点でとらえることを可能にする画期的な内容の本書は、極めて有益な結果をもたらすものになるだろう。
  • 株式売買スクール実践編 成長株早期発掘法 ――主導株の上昇を一歩前でキャッチする
    -
    オニール超えの「オニール流テクニカル分析」 OWL(オニール・ワイコフ・リバモア)たちの戦略を基にした進化系! 仕掛けと利食いのポイントがはっきり分かる本  ベストセラーの『株式売買スクール』(パンローリング)で、ギル・モラレスとクリス・キャッチャー博士は、伝説のトレーダーであるウィリアム・オニールの下で働いた経験や、彼ら独自の株式トレードシステムを使って大金を稼いだことを紹介した。その続編となる本書は、実績のある分析テクニックとトレード戦略を紹介しているが、これらは伝説のオニールのモデルやCANSLIMの飛躍的な進化系であり、オニールの戦略をよりテクニカルにしたものと言えるだろう。  2000年代半ばの横ばい市場にイラ立ち、オニールモデルに内在する多くの制約に悩んでいたモラレスとキャッチャーは、オニール戦略で行ったトレードの結果をさらに改善するために、数年をかけて何百枚ものチャートや何千ものトレードを分析した。そして手に入れたのが、ブレイクアウトをベースの段階で早期に見つけ、それに乗ってより多くの利益を確保するための一連の強力なテクニックだった。  本書はこの実績あるテクニックとそれを支える理論を明解かつ詳細に紹介し、どんな市場環境でも最大のリターンを上げるため、この手法を手早く習得し、カスタマイズしたホームトレードシステムに組み込むためのガイドブック兼ワークブックになっている。  本書の内容とは、 ●ウィリアム・オニールが開発し、ウィリアム・オニール・アンド・カンパニーが使っている強力なトレードテクニックを紹介 ●ポケットピボット、継続的なポケットピボット、上に窓を空けた買いポイント、7週間ルールで売る方法などが初心者でも実行できるように段階的な説明 ●オニールの空売りテクニックに関する実践的な洞察と、空売りを効果的に行うための実践的助言と指針 ●勝ちトレードや負けトレードの何百もの実例を用いた買いや増し玉や手仕舞いの詳細なセットアップの解説 ●本書で紹介したテクニックを単独、または組み合わせて、あらゆる状況下で試すことができる多くの練習問題 ●著者たちがさまざまな主導株の動きを予想するために実際に使った多くのチャート  本書には、テクニカル分析に関する貴重な情報、強力な株価分析のツール、多くの実例や練習問題が詰め込まれており、強気相場でも弱気相場でも横ばいでも、投資家が望む記録的な特大リターンを上げていくための秘訣が満載されている。
  • アセットアロケーションの最適化 ポートフォリオの構築とメンテナンスのための統合的アプローチ
    4.0
    AIにはできない「資産配分の手引き」! アセットアロケーションの悩みを完全解消 本書は、投資ポートフォリオの適切なアセットアロケーション(資産配分)と、そのメンテナンスについて書かれたものである。そこで重要になるのが次の3つの質問だ。 1,何に投資すべきか 2,どれくらい投資すべきか 3,どういったときにポートフォリオを変更すべきか 著者のロバート・カーバーは、本書でポートフォリオ管理のための1つの統合的アプローチを提供することでこれら3つの質問に明確な答えを出している。複数のアセットからなる投資ポートフォリオを構築するにはどうすればよいのかをステップバイステップで分かりやすく説明するとともに、ポートフォリオを効率的にリバランスする方法についても提示している。ETF(上場投資信託)のようなファンドへの投資と、個別株への直接投資についても解説している。 本書の特徴は以下のとおり。 ・将来のリターンを予測するのが難しいわけ ・投資の意思決定をするときに不確実性を織り込む方法 ・あなたが気づかないコストも含め、投資にかかるコストを正確に算出する方法 ・各アセットクラスにおいて最高のETFを選ぶ方法 ・いろいろなETFのコストとそのほかの特徴を比較する方法 ・個別株の選び方 ・十分な分散化を達成するのに必要な銘柄数の算出方法 ・ポートフォリオアロケーションを調整するためのシステマティックな予測アルゴリズムの使い方 ・スマートなリバランス戦略と実行戦略によるトレードコストの削減方法 また、異なるリスク水準のアセットを組み合わせる方法や、投資家のリスク許容量に合ったポートフォリオの構築方法についても解説している。 本書は実用的な手法、経験則、テクニックが満載の包括的なアプローチを、具体的な例を示して詳細に解説している。読者対象としては、ポートフォリオをどう構築すべきか悩んでいるプロの投資家や経験豊富な個人投資家を想定している。
  • ラリー・ウィリアムズの株式必勝法 ──正しい時期に正しい株を買う
    -
    正しい時期に正しい株を買う 話題沸騰! ラリー・ウィリアムズが初めて株投資の奥義を披露! 弱気禁物! 上昇トレンドを逃すな! マーケットの底を予測するとき、10月が最重要視されるのはなぜだろうか? 下1 ケタが「2」か「3」で終わる年に、理想的な買いのチャンスが到来することが多いのはなぜだろうか? 株が過小評価されているかどうかを判断するにはどうすればいいのか? こうした質問に対する答えが分かれば、株式市場の歴史的パターンを認識し、そのパターンを利用して利益を上げるために役立てられる。本書には、その答えが明確に書かれている。 この比類なき名著のなかで、40年のキャリアを持つトップテクニカルアナリストのラリー・ウィリアムズは、弱気の権威筋に闘いを挑んでいる。彼らの弱気論をバサリと切り捨て、過去も将来も株価を動かし続けるファンダメンタルズを知ることで儲ける方法を具体的に述べているのだ。 古くは1954年までさかのぼる株価データによる徹底的なリサーチをもとに、著者はすべての期間に株価上昇が見られることを証明している。これら過去の実例を指針に、彼はマーケットボトムに照準を合わせ、それに必ず続く上昇トレンドに乗る方法を説明する。 本書が提供する内容は、次のとおりである。 ある株が割安かを即座に判断する方法 投資家ならば知っておくべき株式市場の主要パターン(「10年パターン」「4年現象」) 季節性と株価の間の特有な関係 投資家心理が極めて重要な理由と投資家心理のはかり方 債券相場を利用して株式市場を予測する方法 高値投機株を追ったり株で一獲千金を狙うよりも、常にバリューに重点を置く戦略のほうが賢明な理由 流行の銘柄やコンセプト株を避けるべき理由 「割安」に株を買う方法 自分に合ったマネーマネジメント法を探すには 娯楽産業や運輸産業の動向に注目すべき理由 ウィリアムズはわれわれに、過去200年の株価変動において、大規模な修正つまり下落相場は、実は買いのチャンスだったことに気づかせてくれる。本書を読めば、投資で大きな利益を上げるのは夢などではないことが、よく分かるはずだ。
  • Rとトレード 確率と統計のガイドブック ──確率と統計のガイドブック
    -
    金融データ分析を行ったり、モデル駆動のトレード戦略を構築するクオンツやトレーダーたちは、毎日どういったことをやっているのだろうか。  本書では、クオンツ、講演家、高頻度トレーダーとしての著者の経験に基づき、プロのクオンツやトレーダーたちが日々遭遇するさまざまな問題を明らかにし、それを解決するための分かりやすいRコードを紹介する。  プログラミング、数学、金融概念を使って簡単なトレード戦略の構築と分析を行うことに興味のある学生、研究者、実践家たちにとって、本書は素晴らしい入門書になるはずだ。分かりやすく包括的に書かれた本書は、データの調査や戦略の開発を行うにあたり、人気のR言語を使えるようにすることを主眼としたものだ。  本書では、基本的なトレードの概念と、クオンツやトレーダーたちが拠って立つ数学、データ分析、金融、プログラミングを分かりやすく説明していく。各ケーススタディーは、読者の記憶に残りやすいように、細かくモジュールに分けて説明する。各章は数学、金融、プログラミングをバランスよく含み、統計、データ分析、時系列の操作、バックテスト、R言語によるプログラミングといった多岐にわたる題材をカバーしている。  本書は、非常に読みやすいながらも、各題材を徹底的に掘り下げているので、ガイドブックとしても便利に使える。本書を読み終えるころには、クオンツトレード分野の学術研究者や実践家たちが使っているR言語と関連するパッケージに関する知識が身についていることだろう。
  • システマティックトレード ──独自のシステムを開発するための完全ガイド
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    これからのシステム設計の予言書! ロケット工学者が相場を席巻する時代は終わった! 「ああ、また新しいトレードシステムの本か」と思われるかもしれないが、本書はそういったたぐいの本ではない。本書はあなた独自のシステムを開発するための完全なるガイドであり、トレードや投資の意思決定をスムーズに行ううえで役立つものだ。金融の意思決定を部分的にあるいは全面的にシステム化したい人にとっては必読の書である。 本書では、金融理論を駆使し、システマティックなヘッジファンド戦略の豊富な運用経験を生かし、また掘り下げたリサーチを使って、なぜシステマティックなトレードでなければならないのかを説明する。そしてシステマティックなトレードを安全かつ利益が出るように行うにはどうすればよいのかを示していく。本書はトレードルールの作成方法からポジションサイジングに至るまで、トレードのあらゆる面を細かくカバーしているのが特徴である。本書で述べたフレームワークは株式、債券、FX、商品先物を含むすべての資産に適用することができる。 成功を約束する魔法の公式はない。しかし、簡単な過ちを取り除くだけでもパフォーマンスは向上する。戦略を複雑にしすぎたり、リターンについて楽観的すぎたり、余計なリスクをとったり、頻繁にトレードしすぎたりといった人々が犯しやすい過ちを避ける方法も示していく。
  • トレンドフォロー大全 上げ相場でも下げ相場でもブラックスワン相場でも利益を出す方法
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    なぜいつもトレンドフォロワーは最後に勝ってしまうのか? 最強の戦略! ブームにもバブルにもパニックにも大暴落にも機能する戦略! あなたの残りの人生をがらりと変える投資哲学の旅に出てみてはいかがだろうか。成功への道を保証してくれる人などだれもいない。しかし、マイケル・コベルは、真実を知ることができる赤い錠剤であなたを目覚めさせることを約束する。 本書は上げ相場でも、下げ相場でも、まったく予期しない相場でも利益を上げることができるトレード戦略について書かれたものである。ブル相場であろうと、ベア相場であろうと、経験や統計で予測できないブラックスワン相場であろうと、簡単で再現性のあるルールを適用し、トレンドが変わる瞬間までトレンドに従うことでだれでも市場で利益を出すことができるのだ。彼の古典をベストタイミングで全面改訂した本書では、トレンドフォロー戦略をリスク、利点、人々、システムに焦点を当てて分析している。何百万ドルも稼いだトレーダーや彼らの成功と失敗から、多くのことを学べるはずだ。こうした話は本書でしか読むことはできない。さらにトレンド哲学や、それがブーム、バブル、パニック、大暴落のときにどう機能したかも学ぶことができる。しっかりとしたデータと動かぬ証拠、そして行動ファイナンスを駆使して、トレンドフォローの中核となる原理を突き詰めた本書は、新米トレーダーからプロトレーダーまであらゆるトレーダーにとって役立つはずだ。市場からアルファを引き出すにはどうすればよいのか。その答えは本書のなかにある。 この改訂版では7人のプロトレーダーへのインタビューと彼の独自ネットワークを使って取得したトレンドフォローの研究論文が新たに加えられ、今日的なトピックが満載されている。パッシブインデックスファンドを超えた耐久性のあるポートフォリオを構築したい人、FRBを信じてばかりもいられないと思う人にとって、これほどパーフェクトな本があるだろうか。 ・偉大なトレンドフォロワーと出会い、彼らのルールとゲームの哲学を学ぼう。 ・窮地に陥ったとき、トレンドフォローがいかに素晴らしいものであるかを実感するためにデータを分析してみよう。 ・トレンドトレードを理解しよう。トレンドトレードの中核をなすものは行動経済学やルールに基づく意思決定で、効率的市場仮説はその対極にある。 ・トレンドトレードの哲学を学び、自分で実践してみよう。あるいはトレンドフォローファンドに投資してもよいだろう。  トレンドフォローとは予測をすることではなく、パッシブインデックス投資でもなければ、買ってただ祈ることでもない。トレンドフォローはいかなる形のファンダメンタルズ分析でもない。トレンドフォローとは具体的なルール、つまり経験則を使って、人間の行動心理を利用して利益を上げる戦略のことを言うのだ。トレンドフォローは非常に明快で、簡単で、根拠に基づく戦略だ。常にカオスのなかにある複雑な世界で利益を上げたい人にとって、トレンドフォローほど確実な戦略はいまだこの地球上では発見されていない! 本書は2010年に発売した『規律とトレンドフォロー売買法』(第1版)の改訂第5版です。前著の『規律とトレンドフォロー売買法』の「パート1、2、3、4」は本書での第1部にあたり、アップデートされています。今回の第5版では、新たに第2部と第3部が追加されました。
  • システムトレード 検証と実践 ──自動売買の再現性と許容リスク
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    本書は、ワールドカップ・チャンピオンシップ・オブ・フューチャーズ・トレーディングで3年にわたって1位と2位に輝いたケビン・ダービーが3桁のリターンをたたき出すトレードシステム開発の秘訣を伝授したものである。データマイニング、モンテカルロシミュレーション、リアルタイムトレードと、トピックは多岐にわたる。詳細な説明と例証によって、彼はアイデアの考案・立証、仕掛けポイントと手仕舞いポイントの設定、システムの検証、これらをライブトレードで実行する方法の全プロセスをステップバイステップで指導してくれる。 システムへの資産配分を増やしたり減らしたりする具体的なルールや、システムをあきらめるべきときも分かってくる。本書のウェブサイトでは、あなたのトレードアイデアを自動化・検証するためのダービー自作のモンテカルロシミュレーターやそのほかのツールも盛りだくさんに紹介されている。 本書の内容は、以下のとおり。 ●市販のソフトウェアや人気のプラットフォームを使って、どんなトレードアイデアもシステムへと変えるアルゴリズムアプローチを開発する ●ヒストリカルデータと現在の市場データを使って新たに開発したシステムを検証する ●新たなシステムの基礎となる統計学的傾向を探り出すために市場データをマイニングする 市場のパターンは変化する。それに伴ってシステムの結果も変化する。過去のパフォーマンスは将来的な成功を確約するものではない。成功するためには、常に新たなシステムを開発し続け、変化する統計学的傾向に応じてシステムを調整することが避けられない。次なる飛躍を目指す個人トレーダーにとって、本書は本物のプロの実践的アドバイスが詰まっただれにも教えたくない宝のようなものだろう!
  • 勝利の売買システム ──トレードステーションから学ぶ実践的売買プログラミング
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    今や売買システム構築ツールの世界標準である「トレードステーション(TS)」。ただ単に多種多様な指標と描画に対応したチャートソフトというだけではなく、自分自身でプログラムした分析手法や売買手法を過去のデータから検証し、最適な数値を解析することもできる、さらにはリアルタイムデータからのシグナル表示や全自動売買にも対応している画期的なシステム売買ソフトである。 しかし、機能面ばかりが強調され、その機能を徹底活用しようというアイデアについてはあまり聞かれないのが悩みの種だった。この悩みを完全に解消しようとしたのが、システムトレードの第一人者ジョージ・プルートとジョン・ヒルによる本書『トレードステーションで勝つシステム開発』だ。 本書は、TSの威力を十二分に活用し、運用成績の向上を計ろうとするトレーダーたちへのまさに「福音書」である。本書では、先物、オプション、株式のあらゆる市場のトレーダーを対象に、すぐに使える実際のソースコードがふんだんに提供されている。しかも数多くのプログラムがダウンロード可能だ。 本書は、売買システムの開発ノウハウについて学べるだけでなく、TSのプログラミング言語であるイージーランゲージについての解説が施されており、まさに「一挙両得」の書である。TSのパワーの源は何と言っても、そのプログラミング言語である「イージーランゲージ」だ。TSがほかの売買ソフトを大きく引き離して世界最高の売買システム構築ツールとして君臨する秘密がここにある!まずこのイージーランゲージ活用の基本的概念を本書から会得してほしい。 イージーランゲージの基本を解説したあとは、いよいよ本書のメインテーマであるプログラミングへと話を進める。正しいプログラミングのテクニックやプログラムの制御構造から、データ構造、およびTSの主要機能であるペイントバー、インディケーター、ショーミー、関数、戦略などの分析テクニックに至るまで、プログラミングに必要不可欠な要素を余すことなく紹介する。 プログラミングの基本が身についたら、トレードステーションとイージーランゲージを使って、あなた独自の売買戦略やシステムを分析・構築・検証をしてほしい。
  • スイングトレード入門
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    200以上の豊富なチャートと典型的かつ著者が考案した多くのオリジナルトレード手法が公開されている本書は、短期トレードからギャンブル的要素を完全に排除している画期的な書籍である。 冷静な分析とリアルタイムのトレード結果にも裏付けされており、読者を一段階上の短期トレーダーに導き、同時にリスクマネジメント方法を身につけさせてくれ、本書を読んだあとは今日のボラティリティの高いマーケットに自信を持って立ち向かうことができるだろう。デイトレーダーと長期投資家の間に潜り込み、隠れた利益をつかみ取れ! 光の速さで反応するデイトレーダーと忍耐強い投資家の間に挟まれ、現代のスイングトレーダーは安定的に大きなトレード利益を手に入れる。本書は実用的なアイデアと情報にあふれ、多数のトレーダーが見落としている貴重で多くの短期売買手法が紹介されている。詳細なパターンサイクルとトレンドと横ばいの説明のあと、読者は以下のようなスイングトレードの成功に欠かせない重要な知識を吸収できる。
  • ワイルダーのアダムセオリー ──未来の値動きがわかる究極の再帰理論
    3.0
    本書の読み方について  ~ウエルズ・ワイルダー~  本書の中身を見る前に、次のことに留意してください。新しい本を手にしたとき、ほとんどの人はまず目次に目を通し、本文を素早く流し読みして本の概要を理解しようとします。しかし、本書では、けっしてこのようなことはしないでください。  このような行動によってアダムセオリーを“発見”するための論理的な手順を踏むという貴重な経験を無駄にすることになります。あらかじめだれが犯人かを知りながらミステリーを読むようなものです。最初から読み始め、理論が発展していくなかで、時間をかけてその奥義について熟考してください。この経験を十分楽しんでください。そして、すでにわたしが経験したように、アダムセオリーを用いたトレーディングで利益を上げてください、もちろん大いに楽しみながら。 アダムセオリーとは……  アダムセオリーとは、世界中のあらゆる自由なマーケットで利益を生み出すことができる理論である。また、アダムセオリーとは、マーケットを見る特別な方法であり、同時にマーケットでトレードする特別な方法でもある。アダムセオリーとは、マーケットが発する情報のみに基づいて利益を上げる最も純粋、単純、かつ簡単な取引手法である。  しかし、アダムセオリーは単にそれだけではない。アダムセオリーは、将来のマーケットの動きについて、最も可能性の高い道筋を示してくれる。アダムセオリーは将来の値動きについて予想を可能にし、トレーダーにその道筋を示してくれる。トレーダーは、アダムセオリーが示唆するトレードを実行すべきかどうかについて自らに問うだけである。そしてトレードすべきと確信したときに取引を執行するのである。  アダムセオリーはいかなるタイムフレームにも適応することができる。つまり、アダムセオリーは日足、週足、月足、1時間足、5分足であれ、いかなる時間枠にも適用することができるのだ。アダムセオリーは視覚的なものでもあり、単純なバーチャートが最も適している。数学的な処理は一切必要ない。  また、アダムセオリーはトレーダーが大切にするたくさんの手法が失敗に終わる理由を明らかにしてくれる。アダムセオリーを読み終わったあなたは、二度とこれまでと同じ視点でマーケット見ることはないだろう。  アダムセオリーは実利的な概念であり、ここで対象としているのはマーケットで何が機能するのかということだけである。この理論にはまったく複雑で難解なところがないので、その点で物足りなく感じられるかもしれないが、まさにそれゆえにアダムセオリーはマーケットで機能する関数たりえているのである。  私たちが知りたいのは、何がマーケットで機能するのかという事実である。マーケットで重要なのは利益である。それ以外についても興味をそそられることではあるが、けっして重要なことではないのである。
  • バーンスタインのデイトレード実践
    3.7
    現在のマーケットはボラティリティが高く、デイトレーダーにとってパーフェクトな環境といえる。ちゃぶついたマーケットが何百という機会を毎日提供してくれる。さらに、高性能のコンピューターが開発され、今ではフロアトレーダーだけでなく、だれもがデイトレードを行うことができる。 それでも、デイトレーダーとして成功するには、正しい標的を見極め、慎重に狙いを定め、適切なタイミングに行動を起こすスキルと規律が必要である。トレーダーとして30年間経験を積んできたジェーク・バーンスタインは本書のなかで、読者を成功に導く戦略、心理的ヒント、その他多数の手法を紹介している。本書は入門書ではなく(初心者は、前著『バーンスタインのデイトレード入門』から読むことをお勧めする)、マーケットやトレードの基本についてある程度理解し、プロフェッショナルトレーダーか、あるいはトレーダーとして独立を目指す方々を対象としている。次のレベルに進む方法、マーケットを理解する方法、そしてデイトレーダーの心理について詳しく説明している。本書を読めば、トレーダーとして成功するための機能的で心理的なツールを開発するのに大いに役立つだろう。 本書では、デイトレーディングの「アート(芸術)」面を紹介している。深く考えずに1つのシステムだけに従うのではなく、各自のトレーディングスタイルにベストフィットさせるために5、6種類のシステムを組み合わせ、自分なりのトレーディングシステムを作り上げる方法を説明している。前著発表後のマーケットの変動を考慮し、本書は以下のように構成されている。 デイトレード手法についての概要――1つの章で1つの手法(30分ブレイクアウト、サヤ取りなど)について説明 読者がマーケットのトレンドを正しく予測できるように、数学的な分析と公式を記載 「外科的な」タイミングでマーケットに参入したり撤退できるように、大引けと寄り付きの戦略を紹介 読者が規律と根気を身につけるのに役立つルール――デイトレーダーとして成功するのに必要な行動ツール 成功を目指すデイトレーダーのルール――勝利を収めるためのガイドライン 損失リスクの管理方法 現在、S&P500先物、Tボンド、通貨など、さまざまなマーケットにデイトレーディングの機会がある。しかし、このチャンスをつかむのは、スキルを身につけ、優れたシステムを持ち、実践を積んだトレーダーだけなのだ。このハイリスク・ハイリターンのゲームにだれでも勝てるわけではない。損失はすぐに膨れ上がってしまう。本書は、デイトレーダーとその志望者の両方に対して、さまざまなリスクの対処方法を解説している。マーケットをどのように理解するか、その理解に基づいて効果的なツールをどのように開発するか、精度の高いそのツールをどのように使用するか、ということを教えてくれる。
  • バーンスタインのデイトレード入門
    3.0
    デイトレーディングを完全にマスターしたいと思うならば、達人のもとに行くとよい。その達人とは、本書の著者、ジェイク・バーンスタインのことである。テンポの速いデイトレーディングの世界について、実践で役立つ案内をしてくれる。初心者でもベテランでも、一読の価値があるこの本を読めば、新たな境地が見えてくるだろう。行動が速く、損益も大きく、ボラティリティが高い――そんな90年代、投資資金はますます増大した。バーンスタインは、デイトレーディング特有のさまざまなトレーディングシステム、分析手法、タイミング指標を分類している。これらをうまく組み合わせれば、読者もリスクを最小限にして、利益を最大限にすることができるだろう。100を超える図表とチャートを使用し、明快で簡潔に分かりやすく説明している。そのため、バーンスタインの提案と洞察には非常に説得力がある。この高名なトレーダーは、「投資家から投資家へ」のメッセージとして読者に語りかけている。本書の内容とは、 ●デイトレーディングを始める方法 ●移動平均、ストキャスティックス、ギャップなど、重要なデイトレーディングのツールの分析方法 ●ワイルダーのRSI、日中のモメンタムなど、読者にプラスとなる効果的な指標の使用方法 ●デイトレーディングのパフォーマンスを向上させるための典型的なチャートの使用方法 ●S&P、Tボンド、通貨など、アクティブなマーケットにおけるデイトレーディング特有のオシレーターの適用方法 ●大きな値動きをとらえるための季節性や決定的瞬間(CTOD)指標の使用方法 さらに読者は、デイトレーダーとして成功するのに必要な資質が自分にあるのかどうか、ということを判断できる。そして資質がない場合は、それをどのように身につけるかということも詳しく書かれている。一言でいうと、海千山千のデイトレーダーになりたいとか、デイトレーダーとして少しでも多くの利益を上げたいとか、これからデイトレーダーとしての人生を切り開きたいと思っている方は、この本をおいてほかに役立つ本はないだろう。 「私は、先物トレーダーや株式トレーダーとして25年間の経験を積んできた。私がそこで得た知識を皆さんも身につけたいと考えるなら、本書を読むことをお勧めする。本書は、皆さんを教育し、指導し、支援し、物事を解説し、成功への道を照らすだろう」――ジェイク・バーンスタイン
  • 投資苑3 ──16人のトレーダーが明かす仕掛けと手仕舞いのすべて
    -
    トレーダーたちが行った実際のトレードを再現して、その成否をエルダーが詳細に解説! 彼らはなぜそこで仕掛け、なぜそこで手仕舞いをしたのか これから皆さんを、16人のトレーディングルームへご案内しよう。住んでいる国も、取引しているマーケットも、その手法もさまざまだが、彼らには共通の特徴がある。なかでも注目すべきはトレードに身を捧げているという点だ。利益をどんどんつぎ込むアマチュアトレーダーはアドレナリンの刺激を求めるが、本書で紹介するトレーダーは真摯な態度で仕事に臨んでいる。 黙って静かに利益を生み出していればよいものを、彼らはなぜトレードの仕方を教えようとするのか? トレードで成功する要因は、「秘密」を知っているからではない。なぜならトレードには秘密などないからだ。成功者はただ真面目に集中して取り組み、細部に注目し、長期的な視野で臨み、そしてちょっとしたセンスを持っている。 トレードは非常に奥の深い分野だ。医者に専門分野があるように、トレーダーも専門分野を持つ必要がある。初心者の多くは、投資、デイトレード、株式、先物、オプションなど、いろいろな分野に手を広げすぎてしまう。本書で紹介するトレーダーは、ブレイクアウトで買う、プットを売る、揉み合いからブレイクしそうな銘柄を探すなどさまざまだが、皆自分に合った専門分野を絞り込んでいる。 自分の好きな分野で仕事をする人が成功を収めることができるのだ。本書を通して、皆さんも、自分に合ったトレード方法や魅力的なコンセプトに出合えるだろう。それを見つけたら継続して取り組み、豊かな埋蔵物を求めてその土地を掘るとよい。 トレーダーの成熟度によって、その行動も異なる。初級者は面白そうなヒントを奪うようにして集め、中級者は指標や変数について質問し、上級者は他人の判断やその根拠の説明を知りたがる。本書で紹介するトレーダーたちは豊富な情報を提供してくれているが、何を学ぶかは皆さん次第だ。 トレードからはお金を得ることができ、そしてたくさんのものを手に入れることができる。上司から解放され、好きなときに好きなところに旅行することができる。それでもいざというときには、生活の質を決めるのはお金ではない。皆さんの目標は、でき得るかぎりの最高のトレーダーになることだ。 16人のトレーダーたちがトレーディングルームに案内し、より優秀なトレーダーになるためのヒントを紹介し、優しさ、寛大さ、活力のある良きモデルとなってくれたことに、感謝の意を表したい。人生にはお金では買えないものが存在することを教えてくれた――たとえトレーダーであっても。本書の目的は、皆さんが孤独から脱し、他人から学び、各自のスタイルに合ったアイデアを見つけ、自信にあふれたトレーダーとしてトレーディングルームに帰ることができるようにサポートすることである。 本書の特徴は、今まではほとんど知ることができなかったほかのトレーダーたちがどのような判断を下して、そのトレードを行ったかについての一部始終を垣間見ることができることだ。それに加えて、そのときの心理状態から、分析方法、マネーマネジメント、トレード日誌に至るまで、トレードで成功を収めるのに欠かせないすべての要素を知ることができることである。さまざまなコンセプトや手法だけでなく、成功を収めているトレーダーたちの考えに触れ、ワンランク上を目指すきっかけとしてほしい。
  • アルゴリズムトレーディング入門 ──自動売買のための検証・最適化・評価
    -
    本書の初版である『トレーディングシステムの開発と検証と最適化』が出版された1991年からはや16年の歳月が流れた。この間、世界は劇的に変化した。通信、テクノロジー、そしてトレーディングスタイルの大きな変化に伴い市場での競争が激化した今ほど、トレーディング戦略を正しく設計・検証するための実用的で包括的な知識が必要とされているときはないだろう。トレーディング戦略を正しく評価し、トレーディングを成功へと導くには、利益とリスクの正確な測定が不可欠だ。そして、これを可能にするのはコンピューターによる検証以外にない。今や古典ともなった初版の改訂版である本書は、プロのマネーマネジャーであり、トレーディング戦略の設計・検証とコンピュータートレーディングのエキスパートであるロバート・パルドが、トレーディング戦略開発の明快なロードマップとしてトレーダーたちに贈る書だ。トレーディングアイデアを、検証、適正な資金配分を経て、利益の出る自動化トレーディング戦略に育て上げるまでの設計図と言ってもよいだろう。 トレーディング戦略を正しく検証・最適化することは、正しく応用することよりもはるかに重要だ。トレーディングアイデアを使える戦略に変換するには、設計・検証・評価という正しいステップを踏むことが何よりも重要だ。本書では、正しい最適化、アウトオブサンプルデータによるウォークフォワード分析、トレーディング特性の作成、評価特性との比較によるリアルタイムパフォーマンスの評価だけでなく、間違った最適化によって発生し、間違った結論を生み出す元凶とも言えるオーバーフィッティングの見分け方とその防ぎ方についても解説する。 トレーディングゲームがかつてないほど激化し、市場の効率性がかつてないほどに高まった今の時代にあっても、稼ぎ続ける人はいる。それはなぜなのか。それは彼らがエッジを見つけたからである。トレーディングから大きな実りを得るためにはエッジが必要なのである。これからアルゴリズム戦略、つまりメカニカル戦略を開発しようとしている人は、まさにそのエッジに手を伸ばそうとしている人々だ。そのノウハウを本書で身につけてもらいたい。
  • カプランのオプション売買戦略 ――優位性を味方につけ市場に勝つ方法
    3.7
    オプションにはよく言われるいろんな定説がある――「買ってさえいれば、そのプレミアム以上の損失はなく、利益は無限大である」「オプションとは売り方が有利なので、黙って売っていさえすればよい。買うのは素人、売るのがプロなんだ」「いやいや買えばリスク限定とか、売れば儲かるとではなく、利益が保証された裁定取引のスプレッドを見つけることが重要」………。 これらの説はどれが正しいのだろうか? それとも、すべてが正解、それともすべてが間違っているのだろうか? 著者カプランは、オプション取引では世界的第一人者である。カプランは、上のどの戦略も否定している。どんな投資でも同じように、その戦略には「売買の優位性」がなくては、決して儲けることはできないのだ。オプションには株や先物の売買と比べ、実にさまざまな戦略プランを立てることができ、リスク・ヘッジの仕方も多様を極めている。 しかし、オプションの理論を説明したり、机上の論理を振り回した本では、実際の売買には何も役に立たない。著者のカプランもそのことに悩まされていた結果、実践に役立つ本を、自らの売買経験を元に書いたのが、この『カプランのオプション売買』である。 オプションで勝つため、「売買の優位性」とかは何で、またそれをどのように見つけ出してくるのか、どのような相場ではどのような戦略が有効か、予想に反してマーケットが動いても利益にする方法、損失を少なくするリスク(マネー)・マネジメント、コンピューターの有効活用の仕方――などが満載されている。 日本の投資分野で、最も立ち遅れているものの一つが「オプション」市場である。しかし、それは近い将来、最も発展する可能性を秘めたマーケットであるとも言える。本書は、売買の優位性を知るための究極の本であり、そんなマーケットにも対応できる戦略を説明・解説した日本で初めての本である。 また、インターネットなどの通信技術の発展により、海外の活発なオプション市場への投資が目前に迫っている。投資がグローバル化しようとしている今、その夜が明ける前に読んでおかなければならない一冊といえる。 あなたがこの本を読み、「オプションは難しくない」ということが分かったとき、あなたはオプションのプロフェッショナルへの第一歩を歩み始めることになる。
  • 売買システム入門 ──相場金融工学の考え方→作り方→評価法
    4.3
    本書では、高名なシステム開発者であるトゥーシャー・シャンデが、トレーディング上のニーズに即した「実際的な」システムの構築法を示している。 システムを構築・運用する手助けをするために、シャンデは基本原理から最新技術までをここで取り上げている。本書は見やすいように図表や数々の例を用いて、トレードの基本、新しいシステム、資金残高曲線分析、マネーマネジメント、データスクランブルなどについて、深く言及した日本初の投資書籍である。 簡潔かつ完璧な本書を読めば、基本概念から実際の運用までシステムデザインを作り上げる過程の複雑さがよく分かる。コンピューターを利用する投資家には必須の書籍である。
  • コナーズRSI入門 ──個別株とETFで短期売買を極める
    -
    勝率が80%に迫るオシレーター! 高勝率が精神的安定をもたらすトレード戦略 経済状態に左右されない個別株とETFの驚異のトレード法 “無敵のコナーズRSI”のマスターしよう! 日本のトレーダーたちに圧倒的な支持を得続けている『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』(パンローリング)の共著者であるローレンス・コナーズは、今なお新しい戦略やシステムやオシレーターを編み出すのに余念がない。また、それらをすぐに公開するトレーダーにとっての「救世主」である。 本書は前著に続き、PDFで発売している以下の7戦略を1冊にまとめたものである。 ・コナーズRSIを利用したS&P500のトレード ・連続上昇・連続下落を利用した高勝率トレード ・コナーズRSIを利用した株式の空売り ・コナーズRSIを利用したETFの上級トレード戦略 ・ボリンジャーバンドを利用したETFのトレード ・移動平均に基づく株式とオプションのトレード――定量化手法 ・コナーズRSIに基づくオプションのトレード このなかに読者の方の性格に合ったものは必ず見つかるだろう。 もっともウィザードブックらしく、高勝率の戦略が7つも掲載された本書は、もっともローレンス・コナーズらしい著書でもある。
  • 高勝率システムの考え方と作り方と検証 ──リスクが少なく無理しない短期売買
    完結
    -
    ギャップ、押し目、トレンドフォロー、ボリンジャーバンドを利用した目からウロコの売買法 “驚異の新オシレーター”コナーズRSIと短期売買の魅力! あふれ出る新トレード戦略と新オシレーターとシステム開発の世界的権威!  ロングセラーで今なお多くのトレーダーにとってバイブル的な存在として輝き続けている『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』(パンローリング)の共著者であるローレンス・コナーズは、システムや戦略や新しいオシレーターを次々と考案する天才である。  本書は、コナーズがPDFで発売している7戦略を1冊にまとめたものである。ギャップを利用した株式トレード法をはじめ、短期での押し目買い戦略、これから日本でもますます増えるETF(上場投信)を利用したトレード手法、ナンピンではない買い下がり戦略の奥義伝授、人気の指標であるボリンジャーバンドを利用した売買法、そして新しいオシレーターであるコナーズRSIに基づくトレードなど、初心者のホームトレーダーにも理解しやすい戦略が満載されている。  本書には、高度な数学的知識もPC技術も必要のない。本書を参考にして、自分の性格に合ったもので、自分にできることに特化してシステムを作り、トレード技能を磨けば、心理的な負担も裁量トレードで必ず経験する迷いも大幅に軽減されるだろう。  止めどもなくあふれる戦略と新オシレーター考案とシステム開発で「生ける伝説」となったコナーズは、あなたを「欲しいものを手に入れる」(エド・スィコータ)人にさせてくれる!
  • トレードシステムの法則
    完結
    -
    トレーダブルな戦略とは自分のリスク・リワード目標に一致し、リアルタイムでもバックテストと同様のパフォーマンスが得られる戦略のことを言う。しかし、カーブフィッティングから貪欲まで、さまざまな落とし穴が待ち受けているため、トレーダブルな戦略を開発するのは容易なことではない。しかし、正しい方法で行えば、トレーダブルな戦略を開発することは可能である。 このことをだれよりも理解しているのは、トレードシステム開発の第一人者であるキース・フィッチェンだ。彼が開発した不動の人気を誇るアベレイションシステムは、『フューチャーズ・トゥルース』誌の「史上最高のトレードシステムトップ10」の常連だ。25年以上にわたり実績のあるシステムを開発し、彼自身それらのシステムを使って活発にトレードしてきたフィッチェンは、トレードの豊富な経験を読者のみなさんと共有したいという思いで本書を執筆した。 本書は、トレード戦略によってどういったことが達成可能かという現実的な話から始まる。世界の最も優れたマネーマネジャーたちの過去5年にわたるパフォーマンスに始まり、トレード戦略のパフォーマンスを最もよく特徴づける統計量、個人的なリスク許容量に合った「トレーダブルな戦略」を構成するものは何かを定義するうえで手助けとなる一連の質問のほか、戦略開発における最大の問題の1つであるカーブフィッティングについても議論する。さらに、「Build,Rebuild,andCompare」(構築、再構築、比較)、またの名をBRACテストとも言う独特の手法も紹介する。BRACテストは戦略開発におけるカーブフィッティングの度合いを知るための方法だ。 本書の後半では2つのトレーダブルなシステムを開発する。1つは株式用の短期スキャルピングシステム、もう1つは商品用の中期トレンドフォローシステムだ。これらのシステムを開発しながら、仕掛け、手仕舞い、トレードフィルターについても議論する。これら2つのシステムは両方とも現状のままでも「トレーダブル」だが、株式や商品の大口口座から小口口座まで、さまざまなリスク・リワード特性に合わせて調整するためにはあるテクニックが必要になる。それがマネーマネジメントテクニックだ。また、株式戦略や商品戦略を単独でトレードするよりも一緒にトレードしたほうが効果的であるため、両方の戦略を一緒にトレードするためのマネーマネジメントも開発する。本書の戦略についてもっと詳しく知りたい人は、両方のシステムのトレードをウェブサイトで閲覧できる。 真剣なトレーダー向けに書かれた本書は、BRACテストからバースコアリングまで、ほかでは入手不可能な情報が満載だ。本書を読めば優れたリターンを達成するうえで優位な立場に立つことができるはずだ。
  • コナーズの短期売買実践  ──システムトレードの心得と戦略
    完結
    -
    日本のトレーディング業界に衝撃をもたらした『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』(パンローリング)の刊行から10年以上がたった。リンダ・ラシュキとローレンス・コナーズによるこの本は、当時進行していたネット環境の発展と相まって、日本の多くの個人投資家とホームトレーダーたちに経済的な自由をもたらした。裁量で売買することがすべてだった時代に終わりを告げ、システムトレードという概念を日本にもたらしたのも、この本とこの著者2人による大きな功績だった。この本の刊行の前と後では、「トレード」「投資」という言葉がまるっきり違うものになってしまったのだ。その後まもなく、デイトレード、スイングトレードなどの短期売買が日本で初めて全盛期を迎えた。 本書は、『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』や『コナーズの短期売買入門』と同様に、システムトレーディングを目指すトレーダーにとって、最高の教科書となるだろう。また、自分だけの戦略や戦術を考えるうえでも、本書を読まないということは許されない。トレーディングのパターンをはじめ、デイトレード、マーケットタイミングなどに分かれて解説された本書は、儲けることが難しくなったと言われる現在でも十分通用するヒントや考え方、システムトレーダーとしてのあなたの琴線に触れる金言にあふれている。 第1章ベストトレーディングパターン1 CBP戦略 ダブルボリューム・マーケットトップ戦略 ボトムリバーサル 長大線の日 モメンタムギャップ トリプルデイ・プルバック タートルスラスト 第2章ベストトレーディングパターン2 スペント・マーケット・トレーディング・パターン 1-2-3-4戦略 8日ハイ・ロー・リバーサル戦略 10%ウップス モメンタム移動平均線 ギプソン ワイドレンジ・エグゾースチョンギャップ・リバーサル戦略 第3章デイトレーディング 15分ADXブレイクアウト戦略 15分ADXブレイクアウト戦略の株式トレードへの応用 S&Pモメンタム・デイトレーディングシステム S&Pの先行指数 トーピード 第4章マーケットタイミング コナーズVIXリバーサル1 コナーズVIXリバーサル2 コナーズVIXリバーサル3 コナーズVIXリバーサル4 コナーズVIXリバーサル5 TRINリバーサル TRINスラスト 騰落率インディケーター 著者 ローレンス・A・コナーズ(LaurenceA.Connors) TradingMarkets.comの創設者兼CEO(最高経営責任者)。1982年、メリル・リンチからウォール街での経歴をスタートさせ、ドナルドソン・ラフキン・ジェンレットのバイスプレジデントを経て、トレーディングを開始すると同時に、情報会社を設立。著書には『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』『コナーズの短期売買入門』(パンローリング)などがある。
  • ラリー・ウィリアムズの短期売買法 【改定第2版】
    完結
    4.0
    市場分析の第一人者として高い人気を誇るラリー・ウィリアムズが1999年に本書の第1版『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』を世に送り出してから十余年の月日が流れた。第1版は主としてトレーディングに専念する熱心なトレーダーを対象に書かれたものだが、この間に世界は様変わりし、いまやだれでもトレーディングすることが可能な時代になった。短期トレーディングで成功すればより豊かな生活が待っている――そんな期待を胸に多くの一般人がトレーディングに積極的に参加するようになったのである。  13年の歳月を経て、全面改訂した第2版を引っさげてウィリアムズがついに帰ってきた。大いなる希望を抱いて市場に新たに参入してきた一般トレーダーたちが、市場を理解し、そこから多くの富を引き出す手伝いをするために。短期トレーディングは大きなリスクが付き物だが、そこから得られる利益は計り知れない。堅実で利益の出るトレーディングに必要なものは何なのか。ウィリアムズが力説するのは、優位性を持つこと、そして弱点を克服することである。これこそがトレーディングで成功するための鍵である。  投機からボラティリティブレイクアウト、利益の出るパターンまで、市場に関するさまざまなテーマについて、プロとして長年にわたって洞察に富んだ奥義を伝授してきたウィリアムズが本書で披露するテクニックは検証に基づいた確かなものである。 市場が動くメカニズム、最も支配的なサイクル、仕掛け・手仕舞いのタイミング、勝ちトレードの保持といったトレーディングの基本――ひいてはトレーディングの世界で成功するための基本――だけでなく、効果的な短期トレーディング戦略の徹底した分析、そして独自開発した実績のあるテクニカル指標など、ウィリアムズが半世紀にわたって実践・会得してきた奥義がぎっしり詰まった本書は、これから短期トレーディングを始めようとする人々にとって価値ある情報の宝庫のようなものだろう。本書を片手に、いざ短期トレーディングの世界に繰り出そうではないか! 著者 ラリー・R・ウィリアムズ(LarryR.Williams) 50年のトレード経験を持ち、世界で最も高い評価を受ける短期トレーダー。1970年以降は執筆活動にも熱心に取り組み始め、なかでも、1966年に独自開発し、今でも主要な経済紙や金融・投資サイトで毎日データが公表されているテクニカルインディケーターであるウィリアムズ%Rを基にした著書はベストセラーになった。トレーディング、リサーチ、トレーディングツールの開発と多忙を極めるなか、上院議員選挙に2回出馬し、全米先物協会(NFA)の理事も務めた。また、フューチャーズ誌の「ドクター・オブ・フューチャーズ賞」の最初の受賞者で、「オメガリサーチ・ライフタイム・アチーブメント賞」とトレーダーズ・インターナショナルの2005年の「トレーダー・オブ・ザ・イヤー賞」も受賞。さらに2002年、サンディエゴ市は10月6日を「ラリー・ウィリアムズ・デー」に制定した。
  • 損切りか保有かを決める最大逆行幅入門  ──トレーディングの損失を最小化するリスク管理法
    完結
    -
    成功するトレーダーには危険な損失水準を感知する「第六感」というものが備わっている。だが、その直感が外れたとしたら?  あるトレードで大きな損失が予測されるとき、単なる推測を超え、その損失点を正確に見積もる技術が必要になる。とはいうものの、損失点を正確に見積もること――つまり、損失量を定量的に測定すること――は可能なのだろうか。答えはイエスである。そして、それを可能にしてくれるのがMAE(最大逆行幅、MaximumAdverseExcursion)という概念である。この画期的なリスク管理法は、トレーディングの意思決定を行う前に損失点を特定することで、悲惨な結果を避けることを可能にするものだ。この強力なトレーディングツールを、MAEの開発者であり『テクニカル・アナリシス・オブ・ストック・アンド・コモディティーズ』誌のテクニカルエディターでもあるジョン・スウィーニーが本書で初めて明らかにしている。  MAEによる損失点の測定を成功させるための鍵は、市場が規則正しい動きをしているかどうかを見極めることである、とスウィーニーは言う。仕掛けのポイントからの値動きを測定しチャート化することで、一定の期間にわたって規則正しい値動きが存在するかどうかを素早くかつ簡単に見極めることができる。そして値動きに規則性やパターンが存在すれば、それをトレードに利用することができる。トレードで重要なのは、値動きが自分のトレードに対して順行しているのか逆行しているのかを見極め、いずれの場合であっても次に起こることを予測できる信頼のおけるシステムを持つことである。単なる推測を統計学に置き換えることで、損切りポイント(プロテクティブストップ)や利食いポイントを客観的に求めることが可能になるのである。 トレーダーたちは定量化された最小限のリスクで大きな利益を手に入れるためのエッジを常に探し求めている。しかし、そんなエッジを手に入れることはたやすいことではない。このMAEの総合ガイドはそんなエッジをあなたに与えてくれるものだ。 以下が本書の内容である。 ●MAE(最大逆行幅)、MinFE(最小順行幅)、MaxFE(最大順行幅)の定義と算出法 ●MAEのグラフ化――データの収集、度数図、損切りサイズ ●必要資金額の決定――資産の保全とドローダウン ●損切り水準別利益――利益のトレードオフ、利益曲線 ●ボラティリティの変化による影響――微調整、レンジやボラティリティの変化に伴う損切り水準の変更 ●トレード管理――ポートフォリオ化の影響、日々の管理  本書は計算例や実例が豊富で、独自のチャート作りに役立つエクセルコードも充実しており、MAEを効果的に使って利益を出すための方法を指南する決定的ガイドになっている。 ジョン・スウィーニー(JohnSweeney) ノースウエスト銀行持株会社であるシーファースト・バンキング・コーポレーションの元分散投資部門部長。『テクニカル・アナリシス・オブ・ストック・アンド・コモディティーズ』誌のテクニカルエディターで、自らもトレーディングを行っている。
  • Japan Company Handbook 2017 Summer (英文会社四季報2017Summer号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,649 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and saves a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives The JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations. About the publisher: TOYO KEIZAI INC.
  • Japan Company Handbook 2017 Spring (英文会社四季報2017Spring号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,638 companies' earnings forecasts revised until March 16, 2017. [About this book] The JAPAN COMPANY HANDBOOK covers over 3,600 companies listed of Tokyo stock exchange and local exchanges and saves a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives The JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2017 Winter (英文会社四季報2017Winter号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,635 companies' earnings forecasts revised until December 12, 2016. [About this book] The JAPAN COMPANY HANDBOOK covers over 3,600 companies listed of Tokyo stock exchange and local exchanges and saves a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions. The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives. The JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2016 Autumn (英文会社四季報2016Autumn号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,621 companies' earnings forecasts revised until September 14, 2016. [About this book] The JAPAN COMPANY HANDBOOK covers over 3,600 companies listed of Tokyo stock exchange and local exchanges and saves a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover companies listed on all exchanges and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. The JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2016 Summer (英文会社四季報2016Summer号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,617 companies' earnings forecasts revised until June 15, 2016. [About this book] The JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,601 companies listed of Tokyo stock exchange and local exchanges and saves a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover companies listed on all exchanges and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. The JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2019 Spring (英文会社四季報2019Spring号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc.
  • Japan Company Handbook 2019 Winter (英文会社四季報2019Winter号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,716 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives The JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations. About the publisher: TOYO KEIZAI INC.
  • Japan Company Handbook 2018 Autumn (英文会社四季報2018Autumn号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,706 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives The JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations. About the publisher: TOYO KEIZAI INC.
  • Japan Company Handbook 2018 Summer (英文会社四季報2018Summer号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,696 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives The JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations. About the publisher: TOYO KEIZAI INC.
  • Japan Company Handbook 2018 Spring (英文会社四季報2018Spring号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,684 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives The JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations. About the publisher: TOYO KEIZAI INC.
  • Japan Company Handbook 2018 Winter (英文会社四季報2018Winter号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,678 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions The JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives The JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations. About the publisher: TOYO KEIZAI INC.
  • Japan Company Handbook 2022 Autumn (英文会社四季報 2022 Autumn号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,865 companies' earnings forecasts revised until September 14,2022. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,865 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2022 Summer (英文会社四季報 2022 Summer号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,861 companies' earnings forecasts revised until June 15,2022. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,861 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2022 Spring (英文会社四季報 2022 Spring号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,864 companies' earnings forecasts revised until March 15,2022. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,864 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2022 Winter (英文会社四季報 2022 Winter号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,848 companies' earnings forecasts revised until December 14,2021. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,848 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2021 Autumn (英文会社四季報 2021 Autumn号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,831 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2021 Summer (英文会社四季報 2021 Summer号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,820 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2021 Spring (英文会社四季報 2021 Spring号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,813 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2021 Winter (英文会社四季報 2021 Winter号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,798 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2020 Autumn (英文会社四季報 2020 Autumn号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,784 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2020 Summer (英文会社四季報 2020 Summer号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,778 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2020 Spring (英文会社四季報2020Spring号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,772 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2020 Winter (英文会社四季報2020Winter号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,761 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2024 Autumn (英文会社四季報2024年秋号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,920 companies' earnings forecasts revised until September 11,2024. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,920 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2024 Summer (英文会社四季報2024年夏号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,921 companies' earnings forecasts revised until June 13,2024. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,921 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2024 Spring (英文会社四季報2024年春号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,920 companies' earnings forecasts revised until March 13,2024. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,920 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2024 Winter (英文会社四季報2024年冬号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,933 companies' earnings forecasts revised until December 12,2023. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,933 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2023 Autumn (英文会社四季報2023年秋号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,915 companies' earnings forecasts revised until September 14,2023. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,915 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2023 Summer (英文会社四季報2023年夏号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,895 companies' earnings forecasts revised until June 16,2023. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,895 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2023 Spring (英文会社四季報2023年春号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,884 companies' earnings forecasts revised until March 16,2023. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,884 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2023 Winter (英文会社四季報2023年冬号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,883 companies' earnings forecasts revised until December 9,2022. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,883 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2019 Autumn (英文会社四季報2019Autumn号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,743 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • Japan Company Handbook 2019 Summer (英文会社四季報2019Summer号)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,739 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Thomson Reuters, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
  • アルゴリズムトレードの道具箱 ──VBA、Python、トレードステーション、アミブローカーを使いこなすために
    -
    技術の進歩によって、今や平均的なトレーダーでもアイデアを低コストで簡単に実装できるようになった。これまで実現不可能と思われていたトレードシステムに新たな息吹が吹き込まれたわけである。自分のトレードアイデアをもとに最高のアルゴリズムを作成したいと思っているが、どこから始めればよいのか分からない人やプログラミングなどやったことがない人にとって、本書は完璧なコードを素早く簡単に書くための良い出発点になるだろう。 本書では、すぐに使える最新のさまざまな検証・トレーディングプラットフォームを紹介している。これらのプラットフォームを理解することで、理論から実践、さらに利益へとつながる知識とツールを手に入れることができる。実例をふんだんに使った説明、今日で最も人気のあるソフトウェアパッケージ、著者のライブラリーからのソースコード――これらのおかげで、あなたのオリジナルのトレードアイデアをプログラミング・評価・実装するのにプログラミング経験は一切必要ない。本書では数多くのトレードシステムを紹介しており、それらの多くはアイデアを「完成した」システムに変換させるものが多いが、自分のトレードシステムを本書で提供するツールを使ってどう構築していくかはあなた次第である。 本書をいつも手元に置き、折に触れて活用してもらいたい。本書は無限の成功を達成するためのアルゴリズムをたたき出す「頼りになるツールボックス」になるはずだ。本書の主な内容は以下のとおりである。 ●理論から実践へのスムーズな移行 ●本書で提供するソースコードとライブラリーによる完全トレードシステムの開発 ●いろいろなトレードシステムの長所と短所の評価 ●トレードステーション、トレーダーズスチューディオ、マルチチャート、エクセルなどのプラットフォームから最大限の力を引き出すためのアドバイスとプロからの助言 ●サンプルコード、キーワード、データアクセスを提供する便利な付録でアルゴリズム開発時間の短縮 本書のウェブサイトでは、最新のトレードステーションコード、エクセルスプレッドシート、指導用ビデオを見ることができる。ガイダンスで分からないところがあったり、アルゴリズムの実装方法で不明な点がある場合は、ぜひとも著者に直接連絡してもらいたい。 本書は、あなたのトレードアイデアがバックテストや最適化を行うに値するものがどうかが分かるだけでなく、あなたのトレードアイデアが素晴らしいシステムに生まれ変わることも可能である。 さあ、ぐずぐずとサイドラインに立っている場合ではない。 (*本書で紹介したトレーディングアルゴリズム、データ、検証プラットフォームのソースコードはすべてDL可能の特典付き)
  • ワイルダーのテクニカル分析入門 ──オシレーターの売買シグナルによるトレード実践法
    -
    ワイルダーの考案したRSI(相対力指数)は、現在も大手証券会社で日常的に使われており、多くのチャート・サービス会社も各商品のRSIを提供している。また、本書で紹介した「ディレクショナル・ムーブメント(ADX)」や「パラボリック・タイム/プライス・システム」は世界中のテクニカル派のキーワードになっている。現在使われているコンピューター・トレーディング・システムの大部分がこの本の影響を受けていると言っても過言ではない。 ワイルダーは、彼自身も活発なトレーダーであると同時に、テクニカル・システムや分析方法に関するアドバイザーとしても活躍している。彼の研究は新聞をはじめ、ラジオやテレビでも紹介されており、数あるトレーディング・システムのなかでも、彼のシステムがおそらく世界中で最もたくさん使われているのではないだろうか。 これらの活動に加え、ワイルダーはアジアをはじめ、オーストラリア、カナダ、アメリカ、ヨーロッパの主要都市で、テクニカル・トレーディング・セミナーを開催している。また、自ら経営するトレンド・リサーチ社(ノースカロライナ州マクリーンスビル)では、こうしたセミナーだけでなく、トレーディング関連ソフトウエアの販売や著作の発行も行っている。
  • 証券分析
    3.4
    「古典」――この言葉ほど1934年に出版された『証券分析』の第1版にぴったりと当てはまるものはない。第1版から第5版までのこのシリーズは、60年以上にわたって100万人以上の投資家たちに読み継がれ、今でも投資家たちのバイブルである。本書は、グレアム(グラハム)とドッドのバリュー投資の神髄を余すところなく伝え、1929年のあの歴史的なニューヨーク株式大暴落の5年後に出版された本書のメッセージは今でも新鮮でまったく輝きを失っておらず、現代のわれわれに多くの示唆を与えてくれる。それは時を超えたかけがえのない知恵と価値を持つメッセージである。
  • テクニカル分析の迷信 ──行動ファイナンスと統計学を活用した科学的アプローチ
    完結
    2.5
    科学的なテクニカル分析こそが未来を保証する ひとつのリサーチ手法として、テクニカル分析には重大な欠陥がある。それは、規律のない手法であることに原因がある。テクニカル分析をトレーディングに使える有用な知識体系として確立させるためには、厳密な観察科学に進化させる必要がある。この20年にわたって、学術雑誌などに科学的厳密さと客観的率直さを兼ね備えたテクニカル分析手法に関する数々の論文が発表されてきた。本書はこれらの論文の流れをくむものである。本書は2部からなる。第1部では、科学的なテクニカル分析を学ぶうえでの基礎となる方法論、心理学、哲学、統計学について解説し、第2部では、このアプローチを実際に使って、S&P500に対する6402個の買い・売りバイナリールールを25年にわたるヒストリカルデータで検証する。 本書では、科学的手法と近年になって開発された統計的検定を、テクニカルトレーディングシグナルの真の有効性を調べることに適用する方法についても紹介する。伝統的なテクニカル分析とは違って、過去の収益性を定量化・検証できる客観的ルールにのみ限定するこの新しいタイプのテクニカル分析を、その道のプロであるデビッ ド・アロンソンが詳しく解説する。 この新しい手法は特にデータマイニングによって発見されたルールやシグナルのパフォーマンス評価に焦点を当てたものである。優れた洞察力と実践上のアドバイス満載の本書を通じて、読者はこの新しい手法の全貌を理解することができるはずだ。本書の実験結果は、データマイニング(多くのルールをバックテストしてそのなかからパフォーマンスが最高のルールを選び出すプロセス)が価値のあるルールやシグナルの発見に役立つ効果的な手順であることを示しているが、データマイニングによって発見されたルールやシグナルの過去のパフォーマンスは上方にかたよるという特徴を 持つため、将来の収益性について妥当な推論を導き出すためには新しい統計的検定が必要になる。本書ではそういった統計的検定のなかから2つを紹介する。そのうちのひとつは本書ではじめて公表されるものである。 テクニカル分析を使って今日の市場をしっかり見極めたいと思うのならば、まずは これまでテクニカル分析の世界を支配してきた主観的で自己解釈的な伝統的手法を捨て、科学的および統計学的に有効なアプローチを受け入れることである。客観的観察 と統計的推論に基づく科学的なテクニカル分析はあなたのトレーディングを成功へと導く新しいテクニカル分析手法である。
  • 知れば知るほど得をする!!お金との付き合い方丸わかり大百科
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金の出入りをしっかり把握して、賢く付き合う! 本書は、お金を上手に増やして老後に備える方法、上手に節約する方法、 副業で稼ぐ方法、無駄な出費を抑えるための買い物術、年金・相続・贈与に関する知識など お金に関するあらゆる情報をドーンと詰め込んだ1冊です。 ※本書は 「NISAとiDeCo 完璧スタートガイド2023」(2022年12月) 「初めてのほったらかし投資 簡単&安心ナビ2022」(2022年4月) 「賢く節税する最強のマル得テクニック集」(2022年1月) 「苦労せずに毎月5万円!?お金が貯まる節約術!30代から備える、安心な老後のための節約ライフ」(2019年6月) 「制度改正後 賢い年金のもらい方大研究」(2023年2月) 「相続・贈与 安心&明解 手続きガイド」(2022年7月) 「月収アップ!一番稼げる「せどり」マニュアル」(2019年8月) 「掃除&洗濯 ラクラク便利BOOK」(2021年3月) 「究極の100均アイテム徹底解剖」(2021年3月) 「コスパ最強!コストコ超活用ガイド」(2019年10月) 「今日から始めるコープ生活」 「無印良品最強アイテム&アイデア大全集」(2020年12月) 「目利きが選んだ使える文房具最新BESTコレクション」(2021年12月) 「ワークマン最旬アイテム徹底解剖」(2020年12月) 「裏グッズ禁断の激ヤバ図鑑」(2022年9月) を合本化した作品です。
  • ラルフ・ビンスの資金管理大全 ──最適なポジションサイズとリスクでリターンを最大化する方法
    3.0
    トレーディングにおけるマネーマネジメントの世界に多大な貢献をしてきたラルフ・ビンスの考え方は、金融のプロのみならず、ベテラン級の一般投資家たちの心をもとらえて離さない。その彼が前三作(『投資家のためのマネーマネジメント』『マセマティクス・オブ・マネーマネジメント』『ニュー・マネーマネジメント』)の概念を基に新たなモデル(レバレッジスペースモデル)を開発した。これは、彼の理論を実践に応用することを可能にするモデルである。ドローダウンという概念を、従来の枠組みを超えて議論している書籍は本書を除いてほかにはないだろう。リスクの測定にリターンの分散を用いてきた従来モデルから発想を180度転換して、リスクの測定にドローダウンを用いる点がこのモデルの最大の特徴であり、画期的な点でもある。 そしてこれが、彼のモデルがこの業界で半世紀以上にもわたって使われ続けてきた従来モデルをはるかにしのぐモデルであるゆえんでもある。 第1部は理論が中心だが、オプティマルfアプローチによる最適ポジションサイズという観点からポートフォリオ構築を考えるうえで欠かせない理論ばかりである。理論・概念の理解やポートフォリオの構築に欠かせないものが数学である。しかし現実問題として、ポートフォリオを構築するうえで壁となっているのがこの数学である。 ギャンブル理論や統計学などの基本的な理論に始まり、ポートフォリオの構築に必要なケリーの公式、オプティマルfの説明、そして複数の同時ポジションを扱うためのレバレッジスペースモデルへと読者を導いていくなかで、彼が最も重視したのは理論、概念、ポートフォリオ、モデルを読者に数学的にきちんと理解させることである。例えば、次のような複雑な概念を採用する際に壁となる数学的問題にも明確な回答を示している。 ・オプティマルfの枠組みを破産リスクや現実世界でより応用の効くドローダウンリスクと関連づけて適用するにはどうすればよいのか ・リターンの再投資と幾何的成長問題 ・成長の法則、効用、有限流列 ・古典的ポートフォリオ構築 ・大きな成功を収めてきた商品ファンドに共通するポートフォリオやシステムのマ ネージメント手法 本書はトレーディングについてのみ書かれたものではない。基本的な数学法則とコ ントロール不可能なリスクを伴う一連の結果を扱うときに、これらの数学法則がわれ われにどのような影響を及ぼすのかが本書のメーンテーマである。 幸い彼は優れたライターでもある。本書を読み終えるころには、難しい概念も数学 も難なく理解できているあなたがいるはずだ。
  • 株価総覧 2018年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『株価総覧』は上場全銘柄の上場来株価を網羅した株価データブックです。上場来の年足株価や10年分の株価チャートを掲載し、業績や資本異動の情報も充実!長期株価分析に是非ご利用ください。
  • 株価総覧 2017年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約1500ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツにコードや社名等での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。 ●●概要●● ── いまこそ長期の波動で株価を見るべき時です。他に類書のない“株価年鑑”、銘柄の習性が一目でわかる10年間チャートでじっくりとご研究下さい。 ★★上場銘柄をカバー、REIT・ETFも充実★★ (1)東京・名古屋・札幌・福岡の4市場、 (2)マザーズ・セントレックス・アンビシャス・Q-Board・JASDAQの上場全銘柄に加えて、 (3)その他証券(ETF・REIT・インフラファンド等)、 (4)2016年中に上場廃止した銘柄も収録。 併せて上場全社について公開上場来(JASDAQ市場から上場した会社は公開来)の年足を収録しています。 ●●収録情報●● ■4市場銘柄編■ 2016年12月31日現在での東京、名古屋、札幌、福岡のいずれかの市場(除く新興市場)に上場している銘柄、計2630社について、 上場以来の年足株価(高値・安値) 最近3年間の月足株価4本値(始値・高値・安値・終値)と出来高 最近10年間の月足チャートと出来高 上場以来の年足高値・安値とその年月 上場年月と株価採録市場名・履歴、信用銘柄・貸借銘柄の区分 資本・発行株式数の異動情報、増資内容・割当率、最近の発行済株式数 最近10年間の1株当たり利益・配当・純資産(原則連結ベース) ■新興市場銘柄・その他銘柄・2016年上場廃止銘柄編■ 新興市場上場銘柄(マザーズ、JASDAQ、セントレックス、アンビシャス、Q-Board)1008社、その他銘柄222銘柄、2016年上場廃止70銘柄については、 最近4年間の年足株価(高値・安値) 最近1年間の月足株価4本値(始値・高値・安値・終値) 最近4年間の月足チャート 上場年月と株価採録市場名 上場以来の年足高値・安値とその年月 最近4年間の1株当たり利益 最近の資本・発行株式数の異動情報、増資内容・割当率、最近の発行済株式数 (2016年上場廃止銘柄は廃止時点までの情報を掲載) ■2017年版の巻末特集■ <2016年時価総額ランキング> (※「カマ首足」で読む相場と注目銘柄診断は2014年版で終了しました) (2)資料 東証総合株価指数(TOPIX)の業種別推移 日経平均株価(225種)の月別最高・最低の長期推移/日経平均株価(225種)の採用銘柄・変更履歴
  • 株価総覧 2016年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約1500ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。 ●●概要●● 投資家必携!全上場銘柄の長期株価推移。類書のない“株価年鑑”、銘柄の習性が一目でわかる10年間チャートでじっくりとご研究下さい。 ■上場銘柄をカバー、REIT・ETFも充実 (1)東(含むマザーズ)・名(含むセントレックス)の2市場、 (2)地方取引所(含むアンビシャス、Q-Board)および (3)JASDAQの上場全銘柄に加えて、 (4)その他証券(ETF・REIT等)、 (5)2015年中に上場廃止した銘柄も収録。 併せて上場全社について公開上場来(JASDAQ市場から上場した会社は公開来)の年足を収録しています。 ●●収録情報●● ■4市場銘柄編 2015年12月31日現在での東京、名古屋、札幌、福岡のいずれかの市場(除く新興市場)に上場している銘柄、計2576社について、 上場以来の年足株価(高値・安値) 最近3年間の月足株価4本値(始値・高値・安値・終値)と出来高 最近10年間の月足チャートと出来高 上場以来の年足高値・安値とその年月 上場年月と株価採録市場名・履歴、信用銘柄・貸借銘柄の区分 資本・発行株式数の異動情報、増資内容・割当率、最近の発行済株式数 最近10年間の1株当たり利益・配当・純資産(原則連結ベース) ■新興市場銘柄・その他銘柄・2015年上場廃止銘柄編 新興市場上場銘柄(マザーズ、JASDAQ、セントレックス、アンビシャス、Q-Board)1036社、その他銘柄205銘柄、2015年上場廃止74銘柄については、 最近4年間の年足株価(高値・安値) 最近1年間の月足株価4本値(始値・高値・安値・終値) 最近4年間の月足チャート 上場年月と株価採録市場名 上場以来の年足高値・安値とその年月 最近4年間の1株当たり利益 最近の資本・発行株式数の異動情報、増資内容・割当率、最近の発行済株式数 (2015年上場廃止銘柄は廃止時点までの情報を掲載) ■2016年版の巻末特集 2015年時価総額 東証1部トップ300 2015年時価総額 新興市場トップ100 ■資料 東証総合株価指数(TOPIX)の業種別推移 日経平均株価(225種)の月別最高・最低の長期推移/日経平均株価(225種)の採用銘柄・変更履歴
  • 証券分析【第6版】――原則と技術
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    「私が70年間従っている投資の指針」――ウォーレン・バフェット(「序文」より) 投資本の最高傑作! 1934年にベンジャミン・グレアムとデビッド・ドッドが本書『証券分析』を刊行したことによって、投資の理論と実践を永遠に、そしてまったく違うものに変えてしまった。出版当初は、アメリカを含む世界は大恐慌の真っ最中であった。そのためグレアムとドッドは1940年に大規模な改訂を行い、未曽有の大恐慌に対応した。その改訂された第2版は、現代では最高の投資の賢人たちによる決定的な論考であると考えられている。 本書は刊行後90年を経過しても、世界中で株式や債券の分析に関する基本的な教科書として評価されている。また同時に、バリュー投資に関する必読書としても高い評価を受け続けている。この6版は1940年版のグレアムやドッドが実際に執筆した文章を用いながら、各部の巻頭には、現代の名高いバリュー投資家や著名な学者たちが序文を寄せている。その結果、バリュー投資に新たな視点と旋風をもたらし、最高傑作にさらなる価値を付与している。 ウォーレン・バフェットも師と仰ぐ「バリュー投資の父」であるベンジャミン・グレアムの教えは90年近くたった今も、当時とは様変わりした現在の現実と結びついており、あらゆるジャンルにおいても古さをまったく感じさせない。 1934年に第1版が出版されて以降、投資業界に不動の地位を維持し続けている本書は、証券や債券やファイナンスについて書かれた本のなかでもっとも大きな影響力を持ち、影響を与えた希有な1冊である。累計でミリオンセラーとなっている本書はベンジャミン・グレアムとデビッド・ドッドのバリュー投資の不朽の哲学と手法を、過去の何世代もの投資家たちに伝えてきたし、また、これから未来の何世代もの投資家たちに伝えていくことだろう。 不朽の価値を持つ1940年版に基づいたこの第6版は、現代のウォール街における一流のファンドマネジャーたちによる210ページ強に及ぶ解説を追加することによって補強されている。このバリュー投資の達人たちは、グレアムとドッドの原理と手法が、大きく様変わりした現在の市場でも非常に重要である理由を現代に即して説明している。以下が卓越した見識を持つ寄稿者たちである。
  • ディナポリの秘数フィボナッチ売買法 ──押し・戻り分析で仕掛けから手仕舞いまでわかる
    5.0
    “黄金率”0.382、0.618が売買のカギ!押し・戻り売買の極意!  本書は、投資市場における「押しや戻り」を正確に当てるフィボナッチを基本したトレーディング手法を紹介したものである。この不思議な数値である0.382や0.618は、投資家として、またトレーダーとしてワンランク上を目指す者、どうしても現状の沈滞ムードを打破できない者にとっては絶大な力と啓示を与えてくれるだろう!  第1部では、強力な先行指標であるフィボナッチを利用した「ディナポリレベル」を活用するための基本原則となる「トレンド」や「方向」「値動き」についてジョー・ディナポリ流の定義をし、基礎をしっかりと固めることができる。 第2部ではトレードのチャンスが間近に迫っているのかどうかを判断する基準となる「トレンド分析(DMAやMACD・ストキャスティックスのコンビネーション)」や「方向性指標」「買われ過ぎ・売られ過ぎ」について検討し、その時点でトレーディングチャンスがあるかどうか、そのトレードのリスク・リワード比が分かる。 第3部では、「ディナポリレベル」による実践的なトレーディング手法や戦術、ミスを防ぐ方法などが解説されており、敢然とマーケットに立ち向かうだれにも頼らない独立したトレーダーになる具体的方策が詳述されている。  本書は、仕掛けや手仕舞い、リスクとリワードといったトレーダーが一番関心のあることを、多くのチャートによって初心者でも視覚的に分かりやすく解説されている。0.382や0.618という12世紀のイタリアの数学者、レオナルド・フィボナッチが発見した秘数があなたに莫大な財産を作らせる第一歩になるかもしれない!
  • トレーディングシステム徹底比較 第2版 ──代表的39戦略の検証結果
    -
    20世紀トレーディングシステムの通知表 ―どれが本物で、どれが偽者なのか! あらゆる角度から分析しつくした「良いシステム」への探求  投資・相場界で、一番の関心事は、必勝システムの開発・探求である。現在では、至るところで、「儲かる」ソフトウエアに少額を投資するだけで、無尽蔵のカネ儲けを約束するような広告が氾濫している。また、多くのトレーダーたちは、専門家が本で発表した機械的システムを模倣したり、それに自分流の解釈を加えて、トレードしている。  しかし、それらはどのくらい信頼性のあるもので、どのくらい儲かるシステムになっているのだろうか?  本書では、トレード界の重鎮たちが考えたり、古くから知られている39の戦略について、15年間の日足データを用いて詳細かつ明確に検証を行い、何が機能し、何が機能しないのか、すべてを白日の下にさらされている。  自ら投資戦略を考えてトレードしている者には絶対に見逃せないのが本書である。損をしていた投資家が上のステージに行くには必須本である。  また、本書の付録は、日本の全銘柄(商品・株価指数・債先)の検証結果も掲載され、プロアマ垂涎のデータが満載されている。
  • オプション倶楽部の投資法
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    世界トップクラスのプロトレーダーが “一生儲かる(食える)”オプション売買の真髄をおしげもなく公開 オプションのプロトレーダー・増田丞美による「オプション売買」の最新版。 今までオプション倶楽部の会員だけに公開していた実際の取引に基づき、オプション売買のノウハウやオプション成功するための秘訣をわかりやすく解説。 『最新版 オプション売買入門』『最新版 オプション売買の実践』の読者が次に手に取りたい、オプション売買の“真髄”的な内容が満載されています。 はじめに オプション倶楽部は、オプション取引に興味のある投資家の方々と、共に世界のオプション市場を研究しながら取引を実践し、成果を上げていくことを目的としております。会員の方々には当倶楽部が提供する情報やコンサルティングを積極的に利用していただいて、ご自分に適したオプション取引の投資(トレード)手法を身につけていただき、資産形成に役立ててもらえたらと願っております。オプション取引は技法を習得しさえすればどなたでも利益を上げることが可能です。会員の皆様が成功できるように助言し指導してまいりますが、それらはあくまで指南でしかなく、最終的に成功できるか否かはそれぞれの努力と実行力にかかっています。 当倶楽部では取引戦略や売買法などを積極的に質問し努力されている方々には特に真剣に対応させていただいております。また海外口座の開設法などの細かな手続き等の質問にもマニュアル通りの説明ではなく、分かりやすく個々にご案内しております。 ぜひともご自分の利益のために当倶楽部を利用していただければと思います。そして最終的にオプション取引の売買技法を修得し、自らの力で利益を出すことができるようになることを願っています。
  • 魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門
    完結
    3.7
    トレンドフォロー派の多くが悩まされる出動初期のだましを逆手に取る手法「タートル・スープ戦略」をはじめ、窓空けの後、その当日から数日の間に起こることやニュースに対して激しく動くマーケットの反応─決してシステム化できない多くのパターン認識─が株式市場・商品市場について詳しく書かれている。 特に圧巻なところはチャート上のパターン認識を満載しただけでなく、いつどこで仕掛けて、どこで仕切るか、または損切るかについてのポイントが、具体的かつ、明確に書き記されていることだ。 本書では、25にもおよぶ有力な戦略が紹介されている。これらは株式や先物市場で、あらゆる銘柄で有効なものばかりである。また、「短期売買入門」の1番の神髄は、21世紀になってもコンピューターをまったく必要としないと公言していることだろう。法示やシグナルは、機械的システムよりも人間の方がはるかに正確で有利さを持って判断できるとしているのだ。あなたがこの本を一読したならば、これが「短期売買のバイブル」と称されていることが、単なる宣伝文句でないことがわかり、興奮するはずである。 この本の中の戦略を一部紹介しよう。第4章のタートル・スープ戦略は、スイング・トレーディングの概念を代表するものである。動きのあるパターンでは、相当利益を上げる可能性を持つ。 1980年代、タートルズ(Turtles)としてその名を知られるトレーダー集団が、過去20日間の値段のブレイク・アウトを基本手段としたシステムを使っていた。このシステムは長い目で見た場合その手法は機能し、利益を産むことになる。しかし、多くのだましのブレイク・アウトによって、引かされ幅はかなり大きくなり、低い勝率になってしまうことがあった。まさに、ここにタートル・スープの好機がある。これこそ、順張り派の出動初期のだましを逆手に取る、短期売買の奥義と言われているすばらしい手法なのである。
  • プロフェッショナル株取引 短期売買編
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    リーマンブラザーズ証券などの外資系証券でトレーダーや、ファンドマネージャーを経験した著者が、個人投資家でもすぐ実践できる売買手法を明確に解説した全8巻構成の実用書です。自社株買い、TOB、IPO、統合・合併、株式交換等のコーポレートアクションや、日経平均等の株価指数の入れ替えでおきる「需給バランスのゆがみ」に焦点をあて、取引する銘柄の探し方や売買する日時など、手順を追って分かりやすく解説します
  • 人生の選択肢を増やす資産スイッチ フィリピン不動産ではじめるお金とキャリアのマネジメント
    1/19入荷
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    日本に資産を集中させたままで、本当に大丈夫ですか? 円安・物価高・将来不安が続く今、 日本円だけ・日本国内だけに資産を置くことに 漠然とした不安を感じていませんか。 「投資は怖い」 「海外資産は富裕層のもの」 そう思って何も行動できずにいる人は少なくありません。 しかし、何もしないこと自体が最大のリスクになりつつあるのが、 今の日本です。 本書は、そんな時代に向けて 海外資産・海外不動産を活用した「資産スイッチ」という 新しい選択肢を提示します。 <本書の魅力>投資のコツじゃなく、人生のヒントに 本書が扱うのは、単なる投資ノウハウではありません。 ・なぜ日本に資産を集中させることが危ういのか ・なぜ海外に目を向ける必要があるのか ・なぜ数ある国の中で「フィリピン」なのか これらを、著者自身の実体験を軸に、専門知識がなくても理解できる言葉で解説しています。 難解な金融理論や数字の話はナシ! 「もし自分だったら?」と自然に考えられる構成で、投資初心者にもおすすめ。 <読者が得られる3つの大きなメリット> (1)「日本にいれば安心」という思い込みから抜け出せる 日本に住み続けること、日本円で資産を持つことの メリットとリスクを客観的に捉え直せるようになります。 (2) 海外資産・海外不動産が「現実的な選択肢」になる 海外投資=富裕層だけの話、という先入観が崩れ、 自分にも可能な範囲での選択肢が見えてきます。 (3)お金だけでなく「生き方」まで視野が広がる 資産の分散は、 働き方・住む場所・子育て・キャリア設計にも直結します。 本書は、人生の選択肢を増やすための視点を与えてくれます。 <内容ダイジェスト> 序章 あなたの資産は一点集中していませんか? 日本だけで生きることの「5つのリスク」を提示。 第1章 分散投資の本質とは何か。 リスクを「危険」ではなく「振れ幅」として捉える考え方。 第2章 今日から始められる資産スイッチ。 外貨両替、情報収集、失敗との向き合い方など、最初の一歩。 第3章 海外不動産という選択肢。 なぜ今、フィリピンなのかを経済・人口・成長性から解説。 第4章 フィリピン不動産のリアル。 物件選び、デベロッパー、契約、管理までの実務的ポイント。 第5章 資産スイッチがもたらす人生の変化。 2拠点生活、価値観の変化、子育て・キャリアへの影響。 終章 行動しなければ、何も変わらない。 人生の選択肢を取り戻すためのメッセージ。 <こんな方におすすめ> ・日本円・日本国内資産だけに不安を感じ始めた方 ・投資には興味があるが、何から始めればいいかわからない方 ・海外移住や2拠点生活に漠然とした関心がある方 ・お金だけでなく、人生設計そのものを見直したい方

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  • 改訂第2版 めざせ「億り人」!マンガでわかる最強のFX入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年1ドル155円前後と大幅な円安が続いているいまこそFXを始めるチャンスです! 本書は口座の開き方から、取引の方法、売買のタイミングまで初心者が知りたい情報を1冊に集約。 おちいりやすい失敗やFXのリスク、仕組みをマンガとともにしっかり学びながら、主人公と一緒に“億り人”を目指しましょう! 改訂第2版では、相場がどう動いたかを実際の事件に基づいたチャートをプラスし、売買のタイミングや傾向をわかりやすく解説しています。 【あらすじ】 マンガの主人公・倉森琴音は、株取引はしていたけど、FXは超初心者。動画配信で偶然知り合った謎の巫女さんにレクチャーを受けながら“億り人=FX取引で億稼ぐトレーダー”を目指します。 ※本書は2023年刊行『改訂版 マンガでわかる 最強のFX入門』の改訂第2版です。

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