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-小さい頃からコンプレックスに感じ、隠し通したいと念じてきたどもりのこと。 今でも言葉は時々つまってしまうけど、それは社長としてのマイナスにはならない。 弱みや挫折に見える体験は、一時は大きなプレッシャーになっても、受け入れて対処法を見つけることで、自分をひと回り大きく成長させる経験になる。 29歳で会社を興し、年商20億にまで成長させた。 ・掃除の挨拶ができれば大概のことはうまくいく ・社員をクビにしない ・有能な女性社員の活用のために必要なことは ・判断基準は「人助けになるか」 ・平等より公平を目指す 不良少年だった社長が語る、まっすぐな物語。
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-東京に閉じこもっていたスプラッタ作家が、突然世界へ! 怪異が息づく欧州、狂乱の各国ホラー映画祭、極寒の旧満州や南洋の島々を放浪する、驚きの旅行記 満漢全席を食い、共産中国で銃を撃ちまくる団体旅行。ロンドンのSMクラブから欧州各地のいわく因縁のある土地をまわるツアー。群衆の頭の上でボートレースまでやらかす狂騒的な各国のホラー映画祭めぐり。自らと対峙しながら極寒の中国辺境を流浪した苛酷な一人旅。東南アジアの洋上に住む海流民との交流。そして、ダイビングの日々…… ホラー作家が見知らぬ地域へ果敢に踏みこみ、知られざる世界の現実に遭遇した、唯一無二の大旅行記。 友成純一長編エッセイ第3弾! 【電子オリジナル版】
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-◆横山ノックさんと橋下徹さんという二人の“カリスマ”知事にはさまれて ◆叱られて、教わって…… ◆今だから話せる、書ける、初エッセイ ◇日本で初めての女性知事は私です ◇土俵に上がりたかった、その理由とは? ◇私、エリートでも二世議員でもありません ◇実は高校時代までは音楽の道を目指してました! ◇父の預金通帳を見て、今でも涙が…… ◇生まれ育った広島、呉からもらったもの ◇通産省に就職しようと思ったワケ ◇お金も時間も余裕がないと不妊治療は無理! ◇「縦割り社会」が日本をつぶす! ◇料理が上手になったのは母親が反面教師 ◇日本銀行を辞めて町工場を継いだダンナ ◇大阪を見ていれば10年後の日本の姿がわかる ◇大阪で認められるためには8年かかる? ◇災害続きの大阪に必要なもの ◇週に一度のマッサージは欠かせません ◇仕事は増えても、給与は上がっていない女性 著者プロフィール 太田 房江(おおた ふさえ) 参議院議員、元大阪府知事 1951年、広島県生まれ。国鉄職員の父の長女として育つ。 東京大学経済学部卒業後の1975年、通産省(現・経済産業省)入省。1997年から2年、岡山県に副知事として出向。役所時代から文化人など各界との交流が幅広い。2000年、横山ノック大阪府知事の辞職に伴う府知事選に出馬し、初当選(日本初の女性知事)。在職中は関空二期工事推進などに尽力。また大相撲の優勝力士への府知事賞授与をめぐり、土俵の上で自ら手渡すことを希望するも、「女人禁制」の伝統を理由に相撲協会に断られたことが注目を集めた。2008年に知事退任後、民間企業勤務を経て、2013年参院選で初当選。厚生労働大臣政務官、自民党女性局長などを歴任。
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-日本史、世界史を問わず、歴史上の人物解析に独自の視点をもち、その明快な論理構成には定評のある著者がライフワークのひとつにしてきた古代山岳祭祀遺跡の研究。たったひとつの岩石に刻まれている謎の絵文字・絵模様。見逃してしまえばただの石ころにすぎなくなるが、謎を解析すれば、先人たちが残した貴重なメッセージと深遠な古代世界が目の前に広がる。磐座、組石遺構、聖なる山、ピラミッド……謎を解く快感が次の謎解きへのバネとなる。この魅力のサイクルにとりつかれた著者は各地のミステリーゾーンへと分け入って行く。なかでも、1992年、各分野の専門家で組織された調査団の一員として参加した黒又山総合調査では、古代人の精神世界に迫る「黒又山ネットワーク」の存在を提示して大きな話題となる。『ピラミッド黙示録』は、祭祀遺跡の研究に情熱を注いできた著者がロマンを抱いて前に進もうとしている全ての人に贈る「希望の書」でもある。 〈目次〉 プロローグ 青天の霹靂……ある日、突然に始まる狂騒曲 第一章 彦島の巡り会い……本物とニセモノの奇妙な友情 第二章 宮迫ドルメンの不思議……あり得ない体験の驚きとショック 第三章 押戸石山山頂部の閃き……蘇る飯縄山の原体験的記憶 第四章 「サンデー毎日」の先行的体験……考古学の限界を突き破る試み 第五章 環太平洋学会との出会い……果てしない旅の始まり 第六章 パソコンボーイの科学的直観……三角山=ピラミッドか? 第七章 脇役が主役になる気分?……神の悪戯か? 次々に訪れる試練 第八章 たった一人の苦闘と苦悶……乾いた雑巾を絞り上げる日々 第九章「理科」的手法の大活躍……データで推理する科学的調査 第十章 驚くべき古代サイエンス……ピラミッドは古代山岳祭祀遺跡だった エピローグ 大湯ホテルの怪談話……怪現象の連続に驚く
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-本書は、これまで高次元世界の知恵と経験をたくさん現世に伝えてきた秋元龍師が、歴史上の人物を深く想い感じて表現した言霊を、一ヶ月の日めくり形式で編集した「格言集」と自然界を包含する神界から伝達された歴史上の偉人や精霊の言葉をまとめたものです。著されたシンプルで平易な言葉の筆跡の味わいと言葉の響き、その背景の思索の奥行きと行間に秘められた清々しい生命エネルギーの湧出を楽しんでください。日々の現世に揺れる私たちの心と体をしっかりと整えてくれることでしょう。そして歴史上の人物の時代と生き方に、日々に思いを馳せてみましょう。この世界は今ここに見えて動いている現世だけではありません。現次元(三次元・四次元)に重なり包み込む多数の異次元、高次元の世界・宇宙が同時に生成展開しています。時間に制約されない高次元界には、無数の意識体・魂命が存在し活動しています。「古事記」の神々の世界がまさにそれです。現世で活動する私たち人間は、高次元(神界)の意識体を認識できないにもかかわらず、無意識に指導をうけたり、守られたりしています。高次元・神界の意識体は、人間として活動した歴史上の人物の沢山の知恵と経験にあふれ、現世の私たち人間に伝え与えるために存在しています。秋元龍師は、高次元世界の意識体の経験と知恵を、現次元に「格言」という言霊で表出させる能力に長けた特異な存在です。
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-本書は、これまで高次元世界の知恵と経験をたくさん現世に伝えてきた秋元龍師が、歴史上の人物を深く想い感じて表現した言霊を、一ヶ月の日めくり形式で編集した「格言集」と自然界を包含する神界から伝達された歴史上の偉人や精霊の言葉をまとめたものです。著されたシンプルで平易な言葉の筆跡の味わいと言葉の響き、その背景の思索の奥行きと行間に秘められた清々しい生命エネルギーの湧出を楽しんでください。日々の現世に揺れる私たちの心と体をしっかりと整えてくれることでしょう。そして歴史上の人物の時代と生き方に、日々に思いを馳せてみましょう。この世界は今ここに見えて動いている現世だけではありません。現次元(三次元・四次元)に重なり包み込む多数の異次元、高次元の世界・宇宙が同時に生成展開しています。時間に制約されない高次元界には、無数の意識体・魂命が存在し活動しています。「古事記」の神々の世界がまさにそれです。現世で活動する私たち人間は、高次元(神界)の意識体を認識できないにもかかわらず、無意識に指導をうけたり、守られたりしています。高次元・神界の意識体は、人間として活動した歴史上の人物の沢山の知恵と経験にあふれ、現世の私たち人間に伝え与えるために存在しています。秋元龍師は、高次元世界の意識体の経験と知恵を、現次元に「格言」という言霊で表出させる能力に長けた特異な存在です。
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-豊かでオリジナリティあふれる写真家が、日本にはたくさん。 彼ら彼女たちのこと、もっと知りたい! と思ったとき、手にとってもらいたい本を、電子書籍でご用意しました。 ひとりの写真家のこれまで・いま・これからを、「ひとり一冊」のかたちで丸ごと閉じ込めています。 平成という時代が培った表現者たちの軌跡を、読み解いていきましょう。 本書は代官山蔦屋書店北村写真機店で定期開催しているトークイベント「写真を読む夜」での内容をベースにしています。毎回第一線の写真家を招き、作品や考えのすべてを聴きながら回を重ね、奥山由之、高橋恭司、佐内正史、若林信吾、小林紀晴、青山企、川島小鳥、川内倫子、米原康正、藤代冥砂など、これまでにおよそ70人が登場しました。 これらの写真家が順次、「写すひと」の電子書籍にも登場していく予定です。 第一弾となる本書では、高橋恭司の回を収録。
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-自立した品格のある老後を送るためにどうすべきか── 「若さ」「アンチエイジング」を追求する必要なし! 「喜怒哀楽」の数が人生を美しく磨きあげるのです! 現在83歳で「生涯現役」を貫く金さんから読者へのメッセージ── 今の自分に満足できるのは、歳をとることを肯定し、喜び、むだな抵抗をせず、むだに歳をとらないで来たからだろう。歳をとるのが楽しかった。 私は自分の上に美しく刻まれた年輪が自慢なのだ……私の葬儀では、祭壇には菊のような寂しい花ではなく、色とりどりの薔薇の花でかざってほしい。 でも、”そのとき”までは、もう少し待ってほしい。 まだ、数年は、少なくとも九十歳までは現役で働くつもりでいるのだから──。
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-3歳の時に東京に移住した台湾人作家が、台湾語・中国語・日本語の3つの母語の狭間で揺れ、惑いながら、自身のルーツを探った感動の軌跡。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作に、刊行後の出来事について綴った3篇を加えた、待望の増補版。 「子どもの頃も含めると、あなたの母語は何ですか? と数えきれないほど訊かれてきた。同じ質問をされるのが苦痛な時期もあったが、いまのわたしは、待ってました、とばかりにほほ笑む。 ――タイワン語とチューゴク語の織り交ざったこのニホン語のことですよ。 この答えにたどり着けたのは、約四年の月日をかけて“失われた母国語”を求めつつ、自分にとって言葉とは何かと徹底的に考えぬいた成果なのだと思っている。」――(「Uブックス版に寄せて」より)
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-「知らなかった!」ではすまされない。 お葬式で「後悔する人」「幸せになる人」の違いとは? 和尚さんだから知っているお葬式のお話。 母さん、ごめん――四十七日を迎える直前、長男は「二度目の弔い」を私に頼んだ。 お葬式で「後悔する人」「幸せになる人」の違いとは? 和尚さんだから知っている、実際の例から語る「お葬式」の真実! ◆あなたの家は何宗ですか? ◆葬儀のプロを泣かせた不思議な縁 ◆通夜、葬儀、告別式の意味の違い ◆「弔う」には「訪問する」という意味もある ◆孤独ではなかった一人住まいの父親 ◆火葬場へ向かう道の選び方 ◆終の住みかで上げる極上のお葬式
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-人生進路に迷っても、焦らず生きれば大丈夫。いつかきっと道は見つかる! 鈍い光と煙草のけむりに包まれたロック喫茶の楽屋裏、退廃のかおり漂う一九七三年の新宿から物語は始まった。往くあてもなくニューヨークへ渡った僕が、魂の彷徨の先に手に入れた大切なものとは……。夢を信じたいすべての人に贈る、青春ノンフィクション。2001年発行『スロー・トレインに乗っていこう』(KKベストセラーズ)に、写真等を追加した増補版。 【目次】 第1章 旅立ち 第2章 ロングアイランド/ニューヨーク 第3章 ニッポン 第4章 ボストン 第5章 カリフォルニア 第6章 マンハッタン/ニューヨークふたたび 第7章 新たなる旅立ち 【著者】 秦隆司 1953年東京生まれ。マサチューセッツ大学卒業後、記者、編集者を経てニューヨークで独立。1996年にアメリカ文学専門誌『アメリカン・ブックジャム』創刊。2012年アメリカン・ブックジャムのeBook版、eブックジャムの第1弾、第2弾をボイジャー社より出版。2018年『スロー・トレインに乗っていこう』を電子版として復刊。アメリカの政治ニュースを追うポリティカル・ジャンキーでもある。
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-現実という地獄を今日も生き抜け! 漫画家・鳥飼茜が女(と男)のお悩み34問をデトックス! 描き下ろしマンガ『地獄のガールフレンド』特別編12P収録! 豪華対談 ×浅野いにお ×岸田繁(くるり) ×古谷実 Part1 Q&A・鳥飼茜のお悩み相談室 ○ファンからのお悩み34問に回答 ○描き下ろし漫画『地獄のガールフレンド特別編』で さらに深くお悩みに回答 Part2 エッセイ・鳥飼茜のまんが(じゃない)ライフ Part3 対談・鳥飼茜と3人の男たち ×浅野いにお「私、こわくないですから!」 ×岸田繁(くるり)「夢の世界と現実社会の中間で」 ×古谷実「爆弾みたいな人でした」(語り下ろし) ※この作品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧を推奨いたします。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-私の故郷は 今も「無人」のままです 終わりの見えない全村避難 理不尽に翻弄される人々の それぞれの選択を 村出身の女性記者が描く 【主な内容】 ふるさとを取材するとは思わなかった――はじめに 第1章 「無人」になったふるさと 第2章 同級生たちを訪ねて 第3章 放射性物質と向き合う 第4章 鍵をかけられたふるさと 第5章 村人たちの静かな闘い 第6章 村はまたよみがえる なぜ人は前を向くのだろう ・「放射性物質よりも、体力や技術、知識が衰え、農業ができなくなることのほうが怖かった」(避難先で農業を再開した花農家) ・「被害者であっても、被害者意識だけではもう解決しない」(飯舘村長) ・「人生の最後は飯舘だと思っている。故郷っていうのは理屈じゃない」(避難先でコーヒー店を再開した店主) ・「みなが村に戻れるようになったとき、桜が役立ってほしい」(村に桜2千本を植えた農家) ・「いつまでかかるか、何戸から始められるかは分からないが、また一から飯舘村を作っていく」(農家の15代目) なぜ人は故郷を想うのだろう 《取材を続けると、書かねばならないことが増えていった。伝えなければならないことの連続だった。それは、私のよく知っている村の話だからだろうか。縁のない土地だったら、そこまで思えただろうか。自問しても答えは出ない。ただ、福島の現実をもっと知ってもらいたい。飯舘村の人々の思いを知ってほしい。その気持ちに変わりはない。 記者である前に、飯館村をふるさとに持つ者の一人として。》(「はじめに」より)
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-スプラッタ・ホラー作家にして映画評論家が綴る、驚きのバリ島暮らし。売春婦たちにかこまれ、地元の酒に溺れる南国の日々! スクーバ・ダイビングにハマって、インドネシアはバリ島に移り住んだトモナリ先生。 もうダイビングはしなくなったものの、売春街の真っ只中と町外れとに居をかまえ、気ままなひとり暮らしを続行中。 地元の強烈な酒におぼれ、売春婦たちとたわむれ、ときに頼りにされ、ときにカモにされながら、事故や詐欺やスキミングに遭いつつ、今日も南国の島の裏町で生きる…… ガイドや旅行記では絶対に味わえない、驚くべきバリ島の日常を闊達に語る、楽しくて哀しくておかしな回想録。 友成純一長編エッセイ第1弾!【電子オリジナル版】
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-●戦争にゃどんな理屈も通じない●大病も地震も忘れた頃にやって来る●生を得て一生すべて奇跡的●もし仮に君と出会ってゐなければこんな家庭が築けたらうか過酷な戦争体験、夢のような高度経済成長、予期せずやってきた大病や偶然が重なり巡り会えた家族のことなど。日常の見聞・気づきから定年後の毎日を楽しむコツまで盛りだくさんの一冊です。5・7・5調の見出しで見開き1頁にまとめられたエッセイと、毎日新聞 掲載作の短歌・川柳が掲載されています。読むと自身の人生を振り返りたくなること間違いなしの、気分の良い(燦)日も悪い(泥)日もある75年間の記録です。
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-通常呼吸は、感覚器官とは認識されていない。しかし本書では、呼吸=感覚器官という仮説のもとに、「第六感」としての「息覚」とは何かということと、「息覚」を知覚することの重要性を、言語学を中心に措いて解説する。「息覚」は恒常性の息遣い(一般に呼吸と称される生理学上の営み)が瞬間変化する働きを称したものであり、万象への気づきの第一歩である「息覚」を活かして、外界を知覚し、自己を認識していく過程を、「息覚が担う領域概念」から詳らかに分析した第二部第三章は、あたかも回心への旅である。 万物に対する相生・比和を願う、二人の著者による佳き書。巻末には読者を実践的に息覚へといざなう記入シートを収録。
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-自分の生きた証を残したい。家族に伝えたいことがある。そう考えている方々に向けて、東京都内で「あやめ自分史センター」を運営している著者が、自分史の書き方から活用方法までを徹底解説する。終活のエンディングノートとしてだけでなく、自分自身をよく知ることで自尊心を高めたり、セカンドライフやサードライフを切り開いたり、さらには子どもの教育に活用したりと、さまざまな可能性を持つツールとして近年注目を集めている自分史。本書では、自分史が誕生した歴史や、自分史執筆のポイントなどが紹介されているほか、自己分析に役立つ「ターニングポイントノート」の活用方法や記入例も収録。ただ過去を振り返るのだけでなく、あなたの「これから」の人生を豊かにする自分史。あなたも始めてみては?
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-ツイッターフォロワー30万人!(2018年10月時点) 若い女性から支持をうけるみやめこの書籍、第3弾。 恋愛、友情関係、家庭環境、全部最悪! 毎日地獄で何度も死のうとしたくらい自分が大嫌いだった私が這い上がった方法! 『 毎日死ぬことしか考えてなかった。 だけど死ねなかった。こんなにボロボロでも、なぜか幸せになる未来ばっかり想像してた。 きっといつか幸せになれるってどこかで信じてた。だから死ねなかった。 』 『 恋人に対してはわざと迷惑かけたり心配かけたり別れるって騒いだりして 何があっても離れて行かないのかこの人は本当に私を愛してくれているのか、 ずっと味方でいてくれるのかいつも試してた。そのせいで見放されることも多かった。 』 『 いじめられてるわけじゃないのに学校に行くのが嫌になった。 はやくこんな学校生活から抜け出したいって思った。 高校生になったら、今度こそ絶対失敗しないように、絶対うまくやらなきゃって強く思った。 』 どうして私は認めてもらえないんだろう。何だか毎日物足りない…… 悩んで泣いて苦しんで、辛い毎日から脱出する気持ちのもっていき方を1冊にまとめ、 あなたの背中を押します。
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-日本のミステリーをお手本にして勃興する華文(中国語)ミステリー 香港と日本の警察小説の第一人者が熱く語り合った! 『陰の季節』『動機』で日本の警察小説シーンに新たな地平を切り拓き、『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『64』などの大ベストセラーを書き上げた横山秀夫氏と、「2017週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『13・67』で華文ミステリーを世界に知らしめた陳浩基氏。 互いをリスペクトするミステリー界のトップランナー二人が、アジアミステリーの新時代を熱く語り合う。 ◆警察小説を書く面白さと難しさ。 ◆横山氏が読んだ『13・67』、陳氏が読んだ横山作品の感想。 ◆警察官とはいかなる人種なのか。 ◆民衆の庇護者か、権力者の手先か? 香港ならではの難しい政治状況 ◆陳氏がお奨めする、〈日本のファンに読んで欲しい傑作華文ミステリー〉 *本書は2018年3月10日に丸善丸の内本店で開催されたトークショー「アジア発! NEXT警察小説の潮流」に加筆修正を施したものです。
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-「温泉は僕を裸にしてくれます。」 “温泉俳優”原田龍二の湯けむり人情温泉紀行 これまで200ヶ所以上もの温泉を踏破し、自ら「温泉俳優」と名乗るほど温泉の魅力にどっぷり浸かってしまった原田龍二が日本全国の秘湯名湯怪湯奇湯を巡るぽかぽか温泉旅行記。 <温泉との出会いは一期一会ならぬ“一期一湯”> 独自の全裸入浴スタイルを確立した「小谷温泉奥の湯 雨飾荘」や“温泉俳優”を名乗るきっかけとなった「満願寺温泉 川湯」、再訪するほど気に入った「乳頭温泉」や波打ち際に湯煙を上げる秘湯「湯泊温泉」、日本一高所の天然温泉などなど、北海道から九州・鹿児島まで原田龍二が身も心も丸裸にされた温泉の数々をご案内。
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-「週刊新潮」で40年ちかくジョーク欄を執筆した著者が、これまで蓄積してきたジョークの中から、紳士淑女御用達の選りすぐり、絶品ジョークをいっきに書き下ろし! ●ドクターが患者に質問した。「あなたがベッドに臥せっているとき、奥さんは本など読んでくれますか?」「ええ、生命保険の契約書なんかを、ね」 ●ダイエットには日本食がいい。ただし、食べるときには箸を一本だけ使うことだ。 ●不思議なことがある。誰もが天国はすばらしいところだと知っているのに、誰もが死にたがらない。 ●幸福感とは、多忙のあまりみじめな気持ちになれないときの気分である。 ――などなど
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-文章を書きたいけれど書けない。そんなあなたに、プロのフリーライターが書くためのヒントを40個も教えます! Q:どんな本? A:モチベーションの観点から研究されたライティング・マニュアルです。 Q:本書の使い方は? A::熱が足りなくて文章を書きたいけれど書けない。そんなときにページをめくってみてください。 Q:第二版? A:第二版になり、初版が全面改訂され補講が付きました。 Q:初版から読んだ方がいい? A:第二版からでOK。初版の上位互換です。 Q:パイロキネシス? A:念力発火みたいな熱い語録が満載です! オカルト本ではありません。 Q:注意点は? A:本書は熱いです。温度に注意。
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-写真と文章で綴られる、珈琲がある日常についての考察と記憶の断片。だからコーヒーそのものは語られない。 「珈琲が呼ぶ」というタイトルが正に相応しい。珈琲に呼ばれて、そこから思考を縦横に伸ばしていくエッセイというより、これは片岡義男が若い頃に量産していた、いわゆる「コラム」だ。例えば、豆がどうした、焙煎が、淹れ方がといった話は出てこない。どこのコーヒーが美味しいという話も当然ない。しかし、喫茶店の椅子の話や神保町で原稿を書いていた時代のこと、コーヒーの歌の話、私立探偵はコーヒーを飲むか、「コーヒーでいいや」問題。コーヒーが中心に、しかしコーヒーそのものが書かれる事はない名人芸のようなコラム集。 【目次】 一杯のコーヒーが百円になるまで 「コーヒーでいいや」と言う人がいる Titanium Double Wall 220mg 喫茶店のコーヒーについて語るとき、大事なのは椅子だ 四つの署名、一九六七年十二月 去年の夏にもお見かけしたわね ミロンガとラドリオを、ほんの数歩ではしごする なにか冷たいものでも、という言いかた 白いコケインから黒いカフェインの日々へ いいアイディアだと思ったんだけどなあ さてそこでウェイトレスが言うには ただ黙ってうつむいていた 小鳥さえずる春も来る ボブ・ディランがコーヒーをもう一杯 マグとマグの差し向かいだから ほんとに一杯のコーヒーだけ ブラック・コーヒー三杯で、彼女は立ち直れたのか 知的な判断の正しさと絶対的な安心感 アル・クーパーがブラック・コーヒーを淹れた モリエンド・カフェ Coffee Bluesと、なぜだか、コーヒーブルースと なんとも申し上げかねます 五時間で四十杯のコーヒーを飲んだ私 ある時期のスザンヌはこの店の常連だった 午前三時のコーヒーは呑気で幸せなものだった さらば、愛しきディマジオよ ほとんど常にくわえ煙草だ 昨日のコーヒーと私立探偵 テッドはコーヒーを飲むだろうか 他 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。https://kataokayoshio.com/
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-前立腺がんに罹患し放射線照射、ホルモン療法により治癒にいたるまでの日々を明るく描くエッセイ。 頻尿に悩まされて訪れた医院で、念のためと前立腺がんのためのPSA検査を受けたところ基準値4.00のところを44.0もあることが判明する。さっそく専門病院に紹介されさらに精密な検査を受け、前立腺がんの疑いは確定してしまった。しかも恥骨への転移まで発見されて始まる治療の日々。場所が場所だけに発生する失禁、脱糞事故などのさまざまな苦労を、Facebookに投稿した記事をまじえつつ赤裸々かつ脳天気につづった異色の闘病記。 【目次】 プロローグ 青天の霹靂 金的設置 放射線照射の日々 未完のエピローグ 【著者】 今岡清 1948年横浜市に生まれる。SFマガジン(早川書房)元編集長。編集者として大原まり子、神林長平らの新人を育てる。作家の栗本薫・中島梓は妻。早川書房を退社した後はパソコン誌に寄稿するほかインタビューや翻訳などを手掛ける。その後、中島梓が演劇製作のために設立した天狼プロダクションの社長となる。現在は天狼プロダクションから栗本薫・中島梓の本を中心に電子書籍を出版するかたわら、ジャズ・シンガーとして活動している。
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-芯のある美しさと強さを持つ パリジェンヌから学ぶこと。 パリ16区は、パリの南西部、セーヌ右岸に位置するエリア。治安がよく、閑静で、オスマン調と呼ばれるシックなアパルトマンが立ち並ぶ高級住宅街として知られています。食、ファッション、芸術が楽しめるスポットも豊富で、生粋のパリジェンヌ、パリジャンたちの暮らしぶりを垣間見ることができるエリアとして人気を集めています。 本書では、16区在住25年の著者が、パリジェンヌがなぜこんなにも世界中の人を魅了し続けるのか、その秘密を解き明かします。パリ16区で繰り広げられる四季折々の描写を背景に、日常の中に楽しみを見出す天才であるパリジェンヌたちの生活術と人生術を、豊富なエピソードをまじえながら紹介していきます。
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-「老い」とどう向き合うか……、高齢化時代のいま、誰にでも訪れうる問題である。本書は、古稀を迎えた著者が、法然上人、夏目漱石、内村鑑三、小林秀雄ら先人たちの遺した言葉や自身の経験もとに、生と死を見つめ直したもの。人生の晩年を健やかに過ごすための徒然の書。 死に関連する諸相についての体験・見聞録を述べたI「死想」(メメント・モリ)、死の受容に係る実践的な等身大の領解の表白したII「宗教」、生命と直結する食と農の問題を取り上げたIII「生命」、健康と医療に関するIV「人体」、直面する老人問題に言及したV「人生」の全5章60篇を収録する。◎おもな内容:I、「死想」余命、天寿、最期、永眠、覚悟、茶番、意識、自己、体験、歎息、他/II、「宗教」仏教、質問、遺訓、他/III、「生命」所与、震災、参禅、他/IV「人体」宮司、根元、芸術、他/V、「人生」兼好、富貴、日記、他
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-昔から、物事を深く考えるたちだった。青年期は、同年輩の知人が健康かつ楽しく日々を過ごしている傍らで、独り鬱々と悲観的な思考・思索に沈潜していた。成人すると、経営コンサルタントとして日本全国を股にかけ、国際協力事業団(JICA)の調査団員として海外の発展途上国を飛びまわった。葛藤と挫折に苦しみ、歓喜と高揚に心が湧き…。の苦難と喜びのなかで、つねに自分の流儀で現実世界の諸相を見つめ、認識したのは、この世は限りない「wonders(不思議、驚異)」に満ちていること、この世の大本は善」であるということである。日常で生まれ、したため続けたさまざまな思考。教育論、語学・人類学論、芸術論、人間観と人生観、自然観、社会観、文化論、戦争論――ひとりの人間からかくも豊かにあふれる思索を綴る、壮大な「生き様」の記録。
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-デビュー、卒業、結婚、出産…後藤真希の今。 今年20周年を迎える モーニング娘・歴代メンバーの中でも 唯一無二のエースであり、 現在もママとして 同世代女性から カリスマ的人気を誇る後藤真希、 初の語り下ろしエッセイ。 そんな彼女の幼少時代、 芸能界に入るまで、 日本中が衝撃を受けた卒業、 空白の休業期間、 突然の結婚、 そして… 今だからこそ語れる あのころの「後藤真希」について、 自らの言葉で語り下ろします。 ベビーグッズの プロデュースも手掛けるなど、 ママ世代にも 非常に人気のある彼女の、 今もっとも知りたいといわれている 「変わらない美しさを保つために 普段やっていること」 「子供との接し方」など、 実用的なママ目線でも 共感できる充実の内容です。 地元にて撮り下ろした写真も 約30ページ掲載。 ※告知した内容は変更になる場合があります。 ※画像はイメージです。 【ご注意】※この作品は一部カラーを含みます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前の民間剣道場、有信館(神道無念流)から生まれた剣豪の一人、昭和の武蔵とも異名された中倉範士九段は、戦前から戦後にかけて剣道界では抜群の強さと実績を誇った。 戦後、剣道が競技スポーツとして力とスピードに頼る傾向に変わっていく中で、70-80代の高齢になっても、全日本チャンピオンクラスを圧倒しつづけた。 しかしながら、そうした中倉清の剣道は、有信館剣道から輩出された他の有力な剣豪と同様、強さを誇りながらも剣道界では異色といわれ続け、かつ現代剣道では主流になり得ていない。その強さと異色の源泉を、有信館を創建した幕末、明治の剣豪根岸信五郎、最後の武芸者と称される中山博道にも求め、自由闊達な有信館の身心技法の特徴を抽出。併せて力とスピードに傾斜しているといわれている現代剣道との違いを可能なかぎり浮かび上がらせている。
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-ふんわり、ほっこり猫たちが、のんびり いこうと教えてくれる。 空前の猫ブーム。巷には猫の本があふれていますが。どうしても見てほしい、そして読んでほしい素敵な猫の本ができました。 自分らしく生きればいい……そう教えてくれる猫の本。猫たちが贈る元気のでる46のメッセージ!可愛らしくもマイペースな猫たちの写真と「あせらない」「あきらめない」そっと優しく背中を押してくれる言葉集。 猫だらけの島として人気の福岡県相島を中心に、各地で撮影された写真は、可愛いだけでなく、悠々とたたずんでいたり、時にはケンカしていたり、「自由」で「気まま」で「媚びていない」……そんな猫たちが鮮やかに切り取られています。
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-「情景描写が絶妙な漫画家叙情派インタビュー集。 とりあえずボクよりも文章は確実に巧いです!」(吉田豪) 漫画家たちは何を想い、何を見て、どう生きているのか。 作品から垣間見える人柄や作品のルーツを追いかけます。 新井英樹/いましろたかし/上野顕太郎/オカヤイヅミ 奥村勝彦/おくやまゆか/唐沢なをき/しりあがり寿 セキネシンイチ/田辺剛/夏目房之介/羽生生純 松田洋子/丸尾末広 ※まえがきより抜粋 自分のいない世界というものに対して、ずっと強い憧れがあります。 どういうことかよく人に訊かれますが、そこはうんと素晴らしい場所だと思うのです。 私なんかがいない世界。 それは遠く離れたところにあると思っていたのですが、 意外なことに漫画の世界が、身近に存在している私のいない世界でした。 この本を読んで漫画家さんたちをもっと近くに感じられたら、 そして漫画がもっと好きになってもらえたら嬉しいです。 だって、漫画は面白いものだから。 (※本作はコミックスではありません)
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-あとがき・から始まる/あとがき・から読む/あとがき・から考える/あとがき・から見えてくる/あとがき・で語る/作家・片岡義男のエッセンスが満載! 「ぼくは〈あとがき〉を書くのが大好き。〈あとがき〉を考えると次回作への期待とアイディアでいっぱいになる」……1970年代から現在まで40年以上にわたり、次々に新作を発表し続けている作家・片岡義男。その作品はもちろんだが、じつは〈あとがき〉がすこぶる面白い。1974年刊行の『ぼくはプレスリーが大好き』から2018年の新刊『珈琲が呼ぶ』まで、単行本・文庫にある〈あとがき〉150点あまりを刊行順にすべて収録。片岡義男のエッセンスが満載の一冊! 【目次】 1970年代 『ぼくはプレスリーが大好き』『10セントの意識革命』『友よ、また逢おう』『ロンサム・カウボーイ』『スローなブギにしてくれ』『ヘルプ・ミー! 英語をどうしよう』『町からはじめて、旅へ』『彼のオートバイ、彼女の島』『サーフシティ・ロマンス』『スターダスト・ハイウエイ』『アップル・サイダーと彼女』『波乗りの島』 以下-- 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代 あとがき 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。
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-大阪府枚方市楠葉にある「御食事ゆにわ」には、ぜひ料理を味わってみたいと願う全国の方々からの予約が殺到しています。 人気の秘密は、料理人ちこさんの素材へのこだわり……特にお米への思いは、お米の一粒一粒を目で見ながらハンドピッキングするほど。 「“ひかり”の受け渡しこそ、食事の本当の意味である」という人生の師匠の言葉を大切に、全身全霊で料理と向き合っている姿が評判を呼んでいます。 「食べることは、いのちをいただくことです。 食材のいのち、そこに関わる人たちのいのち。それらを育んだ大自然の息吹すべてを飲み込んで、消化して、自分の体と心と魂が作られてゆく。 すべての命はつながっていて、支え合い、成り立っています。 食べることで、力が湧いたり、元気になったり、気持ちがあたたかくなるのは、そのつながりの糸を通じて、エネルギーが流れ込んでくるからです」(「はじめに」より) 食の乱れが著しい現代に、料理人ちこさんが伝えたい3つの本質とは何か? それは「食べることの本質」「人間関係の本質」「生きることの本質」。 そこには、これからの時代にとって必要なヒントが隠されています。 (本文より) ◎ごはんは世界を救う ◎本来のレストランは回復する場所 ◎ハンドピッキングはゆにわの心臓 ◎食べ物の物語に思いを馳せる ◎美しい生き方 ◎歩く掃除機になりなさい ◎地球を今一度、洗濯致し申し候 ◎太陽のような笑顔で生きる ほか
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-40代で女子大生!? 大学の通信制の文学部に入学した作家が綴った、学び続けた4年間。学ぶうちに現れてきたたくさんの良いこととは? 作者プロフィール 内藤みか(ないとうみか) 山梨県出身・慶應義塾大学文学部卒(通信課程)・日本文芸家クラブ理事。著書80冊以上。1993年にデビュー以来、一貫して恋愛小説を書き続ける。2000年代に幾つかのケータイサイトでランキング1位を連発し、ケータイ小説の女王という異名を取る。脚本を担当したラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞受賞。『夢をかなえるツイッター』などSNS系への関心も強い。 『数学しかできない息子が早慶国立大学に合格した話』(ぶんか社)など『夢をかなえるツイッター』などSNS系への関心も強い。近著は『熟女姫』、『無料も読み放題も!使いこなせる電子書籍生活』など。
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-ツチノコ、狐、山の怪・・・・・・。 昭和20年代、30年代の山里を舞台に繰り広げられる摩訶不思議な出来事や山人の暮らし。 『山釣り』、『新編 溪流物語』に続く、山本素石の著作ヤマケイ文庫化第3弾! 【目次】 第一章 ツチノコ幻談 ツチノコ談義/怪蛇襲来/ころがる・あたる/ツチノコ騒動/亀岡の五八寸/薬効あらたか“ゴハッスン”/ついに捕まったか/南半球のツチノコ/フィナーレ 第二章 山里夢幻 志明院の怪/狐井戸の由来/狐にやられた話/狐狩り異聞/なぜ化ける/口裂け女 第三章 山棲み遙か 原生林周辺の隠れ里/炭山の日々~居候の記、炭窯造り、山魚・湖魚/鈴鹿の樵夫/廃村茨川紀行~木地師元締の里、山家育ち、山中暦日なし、炉辺夜話
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人目ばかり気にしている自分を変えたいよね。」 「相手の意地悪っぽい言葉や態度に振り回されてびくびくして余計な思いはしたくないよね。」 「言いたい事はちゃんと言いたいよね。」 「もう、そろそろ強くなってもいーんじゃないの。負けないで、私の中のわたし。」 何かと日常的には色々困難ばかりが多いですが、つまずいても、うまくいかなくても、悔しい事があっても、大切なのは怖がらないで自分で自分を信じて一生懸命、努力して頑張り続けること。かけがえのないたった一度きりの人生です。負けないで強い気持ちを持って、心をひかれる目標に向かってどうぞ自分の思うままに全うしましょう。
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-とりあえず「アメリカ行きたい」はもったいない! アメリカにアメリカという街はありません。どの街へ行こうか…? 旅行に留学、絶対に失敗したくないというあなたに、サンフランシスコをご紹介! 西海岸の世界都市で、多様な人種と文化が入り交じるサンフランシスコ。全米で最も歩きやすい街とも言われ、どこか懐かしさを感じる雰囲気にきっとあなたも満足するはず。20年以上この街に住んでみて分かった、名所・食・イベントの数々をイラスト付きエッセイでお届けします! ウェブやSNSだけでは"本物"は分かりません。ぜひ、サンフランシスコで会いましょう♪ 【目次】 ▽はじめに ▽サンフランシスコの象徴 ゴールデンゲート・ブリッジ ゴールデンゲート・パーク ▽食を楽しむ サンフランシスコのレストラン リーズナブルな食事を探すなら ひとこと言いたいサンフランシスコの日本食 サンフランシスコ生まれの食べ物たち ▽サンフランシスコのイベント 桜まつり ケーブルカー・リンギング・コンテスト ブルー・エンジェルス ▽芸術を楽しもう 美術館と画廊めぐり モザイク階段を行く ちょっとオシャレして劇場へ ▽スポーツ好きへ 野球場とかフットボール、そしてバスケットボール ちょっとエクササイズしたい! ▽やっぱりショッピング 日本のお店がサンフランシスコに アメリカの100均 スリフト・ストアは利用する価値あり ▽地元体験 各国コミュニティ ドッグフレンドリーな街 ウォルグリーンって? ▽歴史的背景 ゴールドラッシュの名残 崖の上のレストラン アジア人の歴史を残すエンジェル島 ▽無料で得する情報 美術館、ミュージアムが無料の日 フリーツアーガイド ▽サンフランシスコの交通機関 Clipperというカード レンタカーを使うなら、パーキング料金に気をつけよう ▽気候の話 ▽終わりに ▽参考資料 ▽著者の紹介 【著者】 ワイズりか 日本居住時、英字新聞社に勤務。外国人読者向けに、広告タイアップの文化イベントを企画・運営。各国大使館の窓口も担当。1997年渡米後、日本媒体への執筆活動の他、保育園のエイド、日本人学生の教育・精神面のサポート、Boy Scout of Americaのカブスカウトのリーダーとしても活躍中。著書「ハムスターのきもち」「20年住んでみたアメリカ」ボイジャー・プレス。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの、大人気若手舞台俳優たちの全てを見せる、写真&インタビュー集! 2.5次元ミュージカルをメインに活躍する、人気若手舞台俳優12人の、デビューから現在、「役」への思い、演じることの意味や考え、初めての告白――Web連載で人気を博した、ひとり1万字を超える写真&インタビュー集の決定版が登場! <掲載俳優>伊勢大貴、池田純矢、荒牧慶彦、大山真志、松田 凌、原嶋元久、廣瀬智紀、桑野晃輔、味方良介、矢田悠祐、鈴木拡樹、安西慎太郎(掲載順)
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-昭和歌謡ブームの理由とは?社会派ジャーナリストが改めて問う「時代と歌」。ピンク・レディー、ジュリー、ちあきなおみ、松田聖子、美空ひばり、テレサ・テン、吉田拓郎、五木ひろし・・・。名曲160曲超の魅力を徹底解説 1 男と女の起承転結…… 2 ザ・昭和の愛人ソング 3 今に生きる女の強さ 昔に生きる男の弱さ 4 二人のカリスマ なかにし礼&阿久悠 5 追想「別れの一本杉」 6 汽車の別れ コラム 「なごり雪」と「ふれあい」 7 政治の季節― ラブ&ピース 8 吉田拓郎とフォーク歌謡 9 歌う大スターひばり、裕次郎、そして健さん コラム この人のカラオケ 10 逢いたいなあ ちあきなおみ、 サブちゃん いつまでも 11 歌も「東京」一極 12 百恵―聖子―明菜 13 ジュリーがいた! 14 昭和歌謡と歌詞の力 コラム 8年でこんなに変わる「22歳」 15 阿久悠とAI 16 「人生いろいろ」―歌謡曲と島倉千代子 コラム 雨と昭和歌謡 17 星空の歌 坂本九、荒木一郎 18 詞とテレサ・テン、桑田圭祐、五木ひろし
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-脱・地球温暖化への提案 地球の自然破壊が進み異常気象が頻発、広がる砂漠、氷河の溶解、食糧危機、そして人類滅亡…。 地球温暖化がもたらすものは想像以上に深刻です。 ではどうすればいいのか。 この大きすぎる問題に、独自の経験と視点から、地球を救うアイディアを大胆に提案! 【著者略歴】 昭和17年9月12日生まれ。 大分県鶴崎高等学校卒業。 東京都立大学工学部建築学科夜間3年中退。 陸上自衛隊(横須賀入隊:市ヶ谷除隊) 船乗り(米軍所属LSTでベトナム戦争参加) 営業(車、不動産、家具、株、中国茶、土地、マンション、中国物産展) 食堂経営(銀座・鉄板焼) 有限会社河口工務店経営(平成4~現在)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鹿児島より遠く沖縄より近い、知られざる奄美大島は、独特の自然・文化を育んできた島。この地に生を享け、伝統に根ざす暮らしを守り続ける著者が、現代の日本人が忘れつつある、日々の暮らしで見逃してしまいがちな奇跡を綴る。優しい語り口調で奄美に誘い、日々、生かされていることに感謝する心をもつ大切さを語りかける文章と、奄美の澄んだ青い空と海、色彩豊かな植物などの写真に癒されるフォトエッセイ。
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-ホームページに連載されたエッセイに加え、誕生から逝去の前月までの90点以上の着物姿の写真を収録。 中島梓はパーティや観劇などに外出する時ばかりでなく、日常生活も着物で過ごすことが多かったほどの着物愛好家だった。自身で運営するホームページ、神楽坂倶楽部でも着物に関するエッセイをいくつか連載していたが、本書は2005年から翌年にかけて連載された「着道楽」が収録されている。またエッセイのほか、生後まもない頃から亡くなる前月のライブまで、他で見ることの出来ない貴重な着物姿の写真90点以上を集めたアルバムも収録している。 【著者】 中島梓 1953年東京生まれ、2009年に病没。1977年に群像新人文学賞評論部門を、1978年に江戸川乱歩賞を受賞して文壇デビュー。1981年には吉川英治文学新人賞を受賞。小説は栗本薫名義で、評論などその他の活動は中島梓名義で発表する。正伝130巻、外伝21巻のグイン・サーガ・シリーズ始め、SF、ミステリー、時代小説、耽美小説などさまざまなジャンルに渡る400点を越える著作が刊行された。
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-揺れる60代!「いい年」なんて言っていられない! 60歳なんておばあちゃんと思っていたけど、なってみると景色が違う。まだまだ未完成。やりたいことは山ほど。一方で、親の介護、自分の老後も視野に入ってくる。そんな60代の揺れる本心が開けっ広げに語られる。シングルマザーの母のもとに生まれ、モデルとして15歳から家族を支える。トップモデルとなり、2度の結婚、2度の離婚。娘と息子をひとりで育てる。母は78歳になっても彼のもとへと家を出た。 その母が80歳を過ぎ、認知症に。在宅介護をするなか、著者に衝撃が訪れる。母の日記を見てしまったのだ。そこには娘への罵詈雑言が書きつけられていた。母との葛藤を抱えつつも、介護は続く。徘徊が始まり、介護施設を探すことに。ようやく見つかった介護施設で母は2016年6月に旅立った。母の介護はこれでよかったのか……著者は自分の終活を意識するなかで、自ら介護施設で仕事をしてみる。現場で実体験したからこそ、60代のいまをどう生きていきたいかが見えてくる。介護抜きに後半生は語れないが、いまを楽しみながら、心の予習をする姿が明かされる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仲良し家族は、今日もわいわいガヤガヤ! 2002年11月から、北海道新聞、東京新聞、中日新聞、西日本新聞で連載がはじまった夕刊連載の4コママンガで、4,000回を超えて現在も好評連載中。 お父さん(雲太郎)、お母さん(キリ子)、姉ちゃん(ユキ)、弟(晴太・小3)、じいちゃん(雷蔵)、ばあちゃん(かすみ)大空一家6人が繰り広げる、ほのぼの系日常コメディ。季節ネタなども豊富だが、サボり好き・ラクなこと好きな家族のためヒネリの効いた笑いが多い。どこから読んでもクスリと笑える安定した面白さ!
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-「娘さん、見つかるまで粘り強く探して立派でしたよ」 ――Story3『年間パス紛失事件』より 「ここに来たら、またお姉さんに会えるかな。来年も、絶対会いにきますね! 」 ――Story12『毎夏の思い出』より 「じつは私たち、オープンしたばかりのUSJのクルーなんです! 」 ――Story13『ゆめ咲線での出会い』より 「ぜひ、この『1』をバルーンに加えて撮影させてください! 」 ――Story15『結婚10周年の記念写真』 「はい、僕からのささやかなお誕生日プレゼントです」 ――Story18『誕生日のマジックショー』より 映画からそのまま飛び出てきたかのような空間、 趣向を凝らしたアトラクション、 大人気アニメやアーティストとの数々のコラボイベント、 そして、奇跡のようなクルーとの出会い――。 USJで、最高の体験と感動の出会いをしたゲストの、 24の心温まるエピソードをご紹介します。 ◆目次 はじめに Story1 ひと筋の光 Story2 コラボぬいぐるみ Story3 年間パス紛失事件 Story4 女性船長 Story5 MVP Story6 「おかえりなさいませ」 Story7 世界最高のアトラクション Story8 さようなら、E.T. Story9 母とシェフのシール Story10 オーストラリアの弟家族 Story11 世界一のツリーが見守る中で Story12 毎夏の思い出 Story13 ゆめ咲線での出会い Story14 シールの魔法 Story15 結婚10周年の記念写真 Story16 2度行われた千秋楽 Story17 ユニバ兄さん Story18 誕生日のマジックショー Story19 トーチラン Story20 ピーターさんのバイオリン Story21 夢のパレード Story22 いま、自分にできることを Story23 よぎぃさんとミコちゃん Story24 See you in the future! おわりに ※本書の印税の一部は、東日本大震災の義援金として寄付されます。 ■著者 USJのツボ
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