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氷の悪女は妹から奪った婚約者の殉愛に堕ちる
「私があなたの婚約者を寝取ったのよ」 双子の妹の誕生日――自分の存在価値を最も否定される日、メリッサは妹が愛する婚約者のオスカーと身体の関係を持った。大嫌いな妹を傷つけたい、その一心だった。 綺麗で、完璧で、誰からも愛される妹。それに比べて―― 膨らみきった劣等感と憎悪に塗れた、ただのあてつけ。 けれど、責任を取ると申し出たオスカーとの結婚が決まる。 「あなたなんて何とも思っていなかった」と最低な事実で突き放しても、彼は頑なにメリッサを愛する姿勢を崩さない。 「今まで誰も与えなかった感情を、俺がきみに与えたい」 快楽を刻まれ、盲目的な愛を注がれ、凍りついたメリッサの心に変化が訪れるが…… -
【加藤文果ベストセレクション】無垢な素肌にとろける寵愛
なんて美味しそうなんだ、このままおかしくなってしまっていいんだよ――勤務態度は至って良好、真面目で初心な彼女達は、自分が男性の目を引く存在だなんて少しも思っていない。控えめに一生懸命仕事に励み、休みの日は友人の結婚式に出席するなど、ごく普通の生活を送っていた。でも、気付かぬうちに野獣のターゲットにされていて……!妖艶な視線を注ぐ上司、大家、大学生に新郎の友人達……私の無垢な資質があの人の歪んだ愛を引き出したの!?彼女達の願望が曝け出され、イケメン上司にボディチェックされてゆく。身体を密着させた過激な検査の悦びに抗えなくて――好評発売中コミックの原作を含む豪華4作品収録! -
交際0日で電撃婚したら御曹司の蜜愛に包まれています
大手総合商社で役員秘書のサポートもする由希奈は、イケメンエリートで御曹司なのに気さくでスマートな副社長の隼斗へ密かに恋心を抱いていた。ある日、隼斗に政略結婚の話が持ちかけられていると知った由希奈はショック。彼の幸せを祈りたいけれど、叶わない恋ならせめて気持ちだけ伝えたいと抑えきれず想いを告げてしまう。そうしてこの気持ちを封印しようと思ったら──隼斗から「好きな相手と結婚したい」と抱き締められ、いきなりプロポーズ!? 彼の熱い愛情に押されて決めた、交際ゼロ日婚! ずっと憧れ続けた隼斗に甘く抱かれ蕩ける、夢のような新婚生活。しかしその一方で、急に結婚したふたりに納得できない人物が接近してきて……? -
天使な契約夫の甘やかしに逆らえない
「私と結婚してくれないかな?」──浮気をした恋人と別れ、衝動的に購入したマンションで新たな生活をスタートさせた直後、見合いをするから実家に帰ってこいと命令されてしまった頼子。何としても断りたい彼女は行きつけのカフェで働く小説家志望の青年・達樹に勢い余って逆プロポーズをする。戸籍を貸してもらう代わりに生活の安定と快適な執筆環境を提供するという提案を達樹はあっさり受け入れ、二人は夫婦に。といっても、その実はルームシェアのようなもの。頼子は同居人として適切な距離を取ろうとするが、天使のように整った顔立ちで微笑み、優しく世話を焼く達樹に甘やかされる毎日……好きになったりしないと決めていたはずなのに!? -
オフィスの堕天使は真夜中に誘惑する
「誰でもいいなら、僕にしておかないか? 僕を選んで欲しい」ニートだった今川麗花はこのたびアロハ・ドルフィンコーヒーに縁故採用された。CEOは目がくらむような美貌の黒河内宗近!特別秘書となった麗花はある日、携帯の待ち受けにした人生目標『処女を脱するべし』を宗近に見られてしまい、ひょんなことから宗近に処女を捧げることに。色っぽく誘惑してくる宗近は、仕事中の冷淡な彼とは別人だった!一夜限りのつもりが、熱を孕んだ眼差しと技巧的な愛撫で甘くとろかされ、力強い楔で繰り返し貫かれてしまう。それから、オフィスで自宅で何度も激しく求められて……!?「ずっと君のことばかり考えていたから……もう、我慢できないんだ」 -
教えてあげます、旦那様~マッチョな騎士様を襲ったその後、ぐちゃトロになるまで愛し返されました~
「あのときの俺のように、頭がおかしくなりそうなほど乱されたいと、あなたはそう言うんだな?」 好奇心旺盛な王女クレアはえっちなことにも興味津々。たくましい騎士との恋愛結婚を夢見ていたある日、戦争の立役者となった騎士・ダヴィに一目惚れ! 無事に降嫁が決定したクレアは胸を高鳴らせる。騎士は性豪だというし、きっとダヴィもそのはず。めくるめく蜜夜を過ごせる――かと思いきや、淡白すぎる初夜に大ショック! その後の行為も変わらず、気合を入れた色仕掛けにも反応ナシで……。 「わたくしの旦那様、女はこうやって抱くのよ」 ――我慢の限界を迎え、ダヴィにたっぷり教えたクレアだったが……? -
傷心旅行で出会った一夜の相手に独占されてます~敏腕部長の甘い罠~
「嫌になったら言って。我慢できるかわからないけど」――待ち合わせていた彼氏の裏切りで一人旅行になってしまった明日香は、災難続きにもスマホを落とし、深沢という男性に助けられる。お礼に食事に誘った明日香は優しい彼につい気が抜けて泣いてしまい、深沢に身を委ね濃密な一夜を過ごす。しかし、もう会うことはないと思っていた深沢は、取引先の部長だった。再会した彼からあの夜が嘘のような健全デートに何度も誘われ、明日香は深沢のことが頭から離れなくなっていく。明日香を熱っぽく見つめてくるのに触れようとはせず、もどかしくなってくるが……。――俺は本気になったからこれ以上はだめだよ。 -
美貌の王太子は恋焦がれた男装令嬢を美味しくいただきたい
伯爵令嬢エレオノーラは理不尽な理由で男として育てられ、今は王城医官の男性助手エレンとして働いている。そんなエレオノーラももう18歳。本当の自分に戻って生きたいと我慢ならず、エレンの双子の妹という形で王城主催の婚活パーティーに参加を決めた。するとそこにいたのは、以前女性の姿で城下街に行った際に出会い、しかも事故的に唇を重ねてしまった王太子ロイだった。エレンとしては親交の深いロイだが正体には気づいていないようで、再会を喜ぶ彼を置いてエレオノーラは即座に立ち去った。しかしこの再会の直後、エレンのもとに「エレオノーラ嬢を口説こうと思っている」とロイがやってきて!? -
聖剣の騎士と聖杯の魔術師~想いを封じた婚約者~
『聖剣の子』リュードと『聖杯の娘』ローゼリア。二人は古くからの言い伝えにより婚約関係にあった。ローゼリアは幼い頃からリュードを慕っていたが、あるとき彼が自分のことを「煩わしい」と話しているのを聞いてしまう。ひどくショックを受けたローゼリアは精霊に頼み、リュードへの想いを心の中に作った箱へ閉じ込めて二度と開かないように鎖で封をする。その鎖は相手にしてもらいたかったことが叶わない限り切れることがない。しかし想いを封じたローゼリアを前に、今度はリュードの様子が変わり……「君を、愛している」──今までの彼からは考えられない甘い言葉と行動に、鎖はひとつずつ切れていくが、彼への想いが戻る気配はなくて……? -
軍人侯爵に娶られた没落令嬢は(夫の筋肉に)抱かれたい
社交界で最も輝く完璧令嬢だったのに父親の失脚ですっかり没落したクレア。婚約も破談になり、家族を支えるため忙しく働く彼女の前に、かつて護衛だったハドリーが現れる。突然の求婚から結婚まで、とんとん拍子に進み、迎えた初夜。いまや救国の英雄となったハドリーは、実はクレアにとって忘れられない初恋の相手であり「筋肉質でガタイのいい男にしか惹かれない」という性癖を自覚するきっかけになった人でもあった。ついに、あのたくましい筋肉に抱きしめられるときが! でもハドリーはなぜか指一本触れてこない。彼の筋肉に触れたいクレアは自ら行動を起こそうとするけれど……「そんな顔をされたら、私の自制が利かなくなるでしょう?」 -
身代わり王女の幸せな人質生活~騎士団長様は溺愛を我慢できない~
「わ、わたしは本当に王女で……!」 金貨の代わりによこされた王女様――鶏ガラにしか見えないんだが。 隣国に傭兵を派遣した対価として金を要求したはずが、なぜか王女が来ることに!? しかもその身柄を預かるよう言われてしまった騎士団長のガンゲイル。 だがやってきたシシリィは、私生児のため存在を隠され、虐げられてきた第二王女だった。 使用人の仕事を喜んでこなし、生き生き過ごすなか、ガンゲイルの優しさに惹かれていくシシリィ。 「可愛すぎンだろ。ああ、まったく」 一方のガンゲイルも、ぐんぐん綺麗になっていく素直で可愛い彼女に気持ちが募って…… 筋肉フェチの初心な王女と年上騎士団長のピュアラブストーリー! -
ヤマイ喰イ~病喰い神様は贄の娘を淫らにおいしく召し上がる~【イラスト特典・限定SS付き】
WEBで話題の“淫神×生贄娘”の怪奇譚を一挙書籍化! 挿絵・書き下ろしSSたっぷり収録! 流行り病にかかり、口減らしがてら神への生贄にされたヤヤコ。冷たい祭壇に寝かされた彼女を、不気味な男がニヤニヤと見下ろしていた。彼こそは病喰い神のヤクイ様。どんな病もきれいさっぱり食べてくれる、ありがたい神様である。――陰険鬼畜で助平なことを除けば。 病を貯め込む体質のヤヤコをレイゾウコとして傍に置くヤクイ。身体中を淫らに弄んでは貯蓄した病を喰らう。ヤヤコはその手が好きだった。ちっぽけな村(せかい)から連れ出してくれた手が。 やがて神は囁く。 ――また骨になるまで抱いてやろう その執愛は輪廻の先まで続くらしい。 -
政略結婚がこんなに幸せでいいはずがない!~悪名高い子爵に買われた花嫁ですが、ふるえるほど溺愛されています~
懐事情が厳しい伯爵家の令嬢・マリエッタのもとに破格の好条件で縁談が舞い込んだ。相手は『最悪の金貸し』と呼ばれる色欲旺盛で高齢のベルントソン子爵。家のため、何より可愛い弟の助けになりたいと嫁ぐ覚悟を決めたマリエッタが子爵邸に到着したその日──夫となる予定の男が天に召された!? 新当主ルーカスとの急展開な政略結婚に不安はあったけれど、夫となった男は魅力的すぎた。彼のなにもかもに胸がときめくマリエッタ。ルーカスの独占欲もむくむく育ち、気づけばふたりの新婚生活は溺愛で埋められ──「こんなに可愛らしく淫らに花開くとは」ルーカスの色気に圧倒されたマリエッタは初夜から甘い快楽に蕩けきって……。 -
悪役令息の妹に転生したら、モブなのに俺様王子溺愛ルートに突入しました~攻略対象者筆頭との恋なんてありえません~
前世でプレイしていた乙女ゲーム『愛と哀しみの☆エトワール』の悪役令息の妹・ララ──早い話が〝モブ〟に転生してしまった。ゲームだと、第二王子シリウスとゲームヒロインが結ばれれば兄は悪役令息として断罪され、しかも家までお取り潰しになってしまう。そんな断罪イベントを回避するため、シリウスがゲームヒロインと恋に落ちないようフラグを折りまくるララ。すると挑発的に絡んできていたシリウスから、いつの間にか甘くささやかれるようになったりして!? 「いいかげん、黙れよ。キス、できないだろ」攻略対象者筆頭で罪な美貌の王子様から迫られたら、モブだってそりゃ恋に落ちてしまいます……!? -
売られた令嬢は悪魔公爵の深愛で花開き蕩ける
継母たちからメイドのように扱われる子爵令嬢のエリアナ。 「娘を差し出せば、その家は援助金がもらえるの」──そうして売られるように嫁がされた相手は、魔族の血をひき『悪魔公爵』と恐れられるアルベルトだった。 「私は跡継ぎが欲しい。君に望むのはそれだけだ」 彼から冷たく告げられても子爵家から逃げ出すことが叶ったエリアナは幸せを覚えはじめ、不器用なアルベルトの優しさに心を奪われ、いつしか彼を失うことに怯えてもいた。 エリアナを高慢な令嬢だと誤解していたアルベルトも、いじらしいほど控えめな彼女を深く愛し── 気づけば身も心も甘く蕩かされるエリアナだったが、かつて自分を虐げていた子爵家からとある手紙が届いて……? -
昼寝をしてたら拉致監禁!?人嫌いな天才魔術師さまの溺愛が止まりません!
「可愛かったから」「ずっと眺めていたいと思った。それなら連れて帰ったらいい」 ――拉致誘拐の引き金が軽すぎる魔術師殿下に、私が常識を教えないと……! 昼寝をしていたはずなのに、気づけば見知らぬ男に横抱きにされていた子爵令嬢のリリー。 犯人はかつて自領を救ってくれた初恋の人、第三王子で天才魔術師のユーリウスだった!? 人嫌いで倫理観も怪しいユーリウスに常識を養ってもらうべく、リリーは期間限定のお世話係として彼と過ごすことに。 ……だけど彼の執着は膨らみ、溺れるような甘い愛玩はどんどん加速していって―― 「僕がどれほど君のことが好きで、君を大事に思っているのかを教えてあげる」 -
僕に甘えて、愛されて~形だけのお見合い結婚から始まる、オタクなスパダリ年下夫との淫らな同棲生活~
「最高にいやらしくて、可愛くて……めちゃくちゃにしたくなる」 スパダリイケメンな年下夫に愛され尽くす激甘ラブ! 母を亡くし一人で弟を育てるしっかり者の秘書・有紗は、上司の紹介で見合いをすることに。あくまで会社でのあらぬ噂を払拭するためだったのだが、出会うなりその相手・尚人から熱烈求婚されて!? 驚きながらも彼の本気な様子に押され『事実婚』がスタート。尚人がなぜここまで想ってくれるのか不思議な有紗だが、意外にも彼との暮らしは順調で―― 「有紗さんが僕を見ていやらしい顔をしてると、たまらなく興奮する」 至れり尽くせりな生活の中で身も心もどろどろに甘やかされ、いつしか有紗は抗えないほど尚人に惹かれていき……? -
天使の顔したムッツリ神官はあふれる禁断愛で焦がれた聖女を貪り尽くす【イラスト特典付き】
「煩悩にまみれたわたくしめを、どうかお赦しください……!」 敬虔な神官のファムエルは、夜な夜な懺悔室で自慰に耽る。 『姦淫は罪悪』――そう教わってなお、聖女のナターシャを求めずにはいられない。 一方ナターシャも、いつも優しく支えてくれるファムエルに恋をしていた。 しかし互いに聖職者である以上、この恋は叶わない。 秘めた想いを抱えて過ごすふたりだったが、所属している神殿の不正が発覚。 告発のため動いていたはずが、なぜか『キスをしないと出られない』部屋に閉じ込められちゃった!? 「外に、出ないといけないです、から……」 何とか先に進むふたりだが、条件はエスカレートしていって……。 -
堅物上司が実は溺愛オオカミだった件~この夜は甘すぎて想定外です!~
取引先との接待が温泉宿と知って大喜びの夏川柚。ただし同行するのは『社内一怖い上司』の瀬田樹。稀に見るほどのイケメンで、とにかく怖い……のだが、接待中のセクハラから毅然と守ってくれる樹の姿に柚はトキメキを覚える。そうしたなか、食事のみで日帰りの予定が悪天候の影響で宿に急遽一泊することに。空いている部屋の都合で樹とともに一晩を過ごす事態になった柚は、憧れの温泉宿にハイテンション。一方、実は柚にずっと片想いをしている樹。今夜は上司の顔を守り柚に手を出すまいと必死に自制するのだが、アクシデントが続発。「限界だ──お前が可愛くて仕方ない」その鋼鉄の理性はついに崩壊!? こんなに甘い夜になるなんて…… -
異形の英雄は夜伽役の聖女に深愛を捧ぐ~ヤケクソでお役目を果たすはずが、無垢な彼に毎夜蕩かされています~
「今日も……中、僕のでいっぱいに、しよ……?」 雨切しいらは自死を選んだ――はずが、気がつくとそこは異世界だった。 「夜毎に英雄の慰み者になるだけでいい」「断れば放逐」そんな脅迫めいた頼みをヤケクソで受け入れ聖女となったしいらは、その晩、竜とも大蛇ともつかない巨躯の怪物と相対する。 それこそが救国の英雄ナシラ・アルシャフト――本来の姿は彫刻のように美しく、子どものように無垢な心を持つ青年だった。 当初は身体だけの関係だったが、二人は少しずつ歩み寄り心も通わせていく。 しかし、ナシラの過去には哀しい秘密が隠されていて…… 「僕がしーらの、希望になるよ」その怪物が愛を知る時、世界の命運が動き出す――! -
異世界トリップしたら氷帝に溺愛される女神になりました
激しい衝撃で意識が飛んだ恵令奈が再び目を覚ますと見知らぬ世界にいた。そこはエルラム帝国、氷帝と恐れられている皇帝ジュードが治める異世界だった。どうやら事故が原因で異世界にトリップしてしまったようだ。この国に黒髪、黒い瞳の者はいないらしく、自分の祈りが神に通じ、帝国を繁栄に導く女神が遣わされたのだとわけのわからないことを言う皇帝ジュードに結婚を迫られる恵令奈。女神の純潔を与えられた者が真の皇帝にふさわしいのだと……。「私の意思は?」そう思い立腹する恵令奈にジュードは礼をもって接し、愛を囁く。その愛は外見による女神崇拝からではなくて? ジュードの言動を疑うものの心は揺れて―― -
お前は俺だけのもの~幼馴染みの執着~
厚めレンズの黒縁眼鏡、長い黒髪、色気のない地味な服装。希美子は自他共に認める地味子。それは全て幼なじみであり、今は夫でもある樹の希望に沿ってのこと。富豪穂高家の跡取りの樹は、自身も大学時代に会社を立ち上げ、数年後に上場させた今を時めく敏腕社長である。樹に溺愛され甘やかされる希美子。誰もが羨むような毎日なはずなのに……。触れられ、求められ、蕩け甘く喘ぐ日々に、自分は樹の欲望を満たすだけでなにもできない、していないと悩むように。本当にこれでいいの? いつ樹に飽きられるのだろうとそればかり考えてしまう。そんな時、かつて見合い相手だったという依子が現れ、新婚生活は間もなく終わると宣言されてしまう。 -
囚われた花嫁の甘美過ぎる婚前実習
「会社に行く必要はない。今日から、このベッドの上が君の職場だ」平凡な結婚生活にあこがれていた麻衣は、家族の危機を回避するための交換条件になぜか興津川財閥の跡取り息子に嫁ぐことになってしまう。美形御曹司の花嫁となるために昼夜問わず過酷な研修が行われた。「語学や教養など後回しで構わない。子孫を残すことが最優先される……もう、指の出し入れも馴染んだ頃だろう。本物のおちんちんを挿れる練習が必要だ」「……む、無理っ……です……やぁんっ」「ここは、ぱっくり開いて早く欲しい、ちょうだいって、ねだってるじゃないか」。本物の愛が欲しいのに、淫らなレッスンに心は乱れ……。花嫁修業トップロマンス監禁調教ラブストーリー。 -
情熱的な消防士の一途な求愛がスゴすぎますっ!~終わらないとろ甘執着えっちで彼に溺れて~
「もうこんなに俺のに馴染んだんだね。可愛い」 学校で起きた火災に巻き込まれ、動けなくなったところを間一髪で消防士に救出された萌。後日、両親と消防署へお礼をしに行くと、萌を救ってくれた消防士──耀から突然の直球プロポーズ!? それから毎日、耀の熱烈すぎるアプローチが始まった。何年にもわたって、まっすぐに愛を伝えてくる耀に根負けした萌が、ある事件をきっかけにお試しで彼と付き合い始めてみると……。「萌ちゃん、大好きだよ。可愛い声、もっと聞きたい。」熱い愛の言葉を囁かれ、耀のたくましい腕に抱かれて、身も心もとろとろに甘やかされて溺れそう!? 一目惚れしてきた消防士の執着溺愛はスゴすぎです! -
旦那様、溺愛は契約違反です!~3年経ったら離縁のはずが、気づけば本気の求愛で拘束されてます~
グランヴィル家当主・カイルの『女性除け』のために始まったこの契約結婚。没落令嬢のアレクシアが3年の契約期間を終え、役目は果たしたと晴れやかな気持ちで離婚届のサインを交わそうとしたそのとき、目の前に座る夫・カイルは言った──「この契約について、見直したい」と。弟の学費を肩代わりしてもらう約束を反故にされたら困るアレクシアは話が違うと抗議をするのだが、そんな中、カイルが他の令嬢に媚薬を盛られる事件が発生。身体が昂り辛そうな様子を心配し、羞恥に耐えながらも初めて彼を受け入れると──「アレクシア、可愛い声を聞かせてくれ」 貴女の愛が欲しいと乞い願うカイルの言動は今までとは違う甘い熱をおびていて……? -
天才魔術師の唯一愛~女嫌いの英雄は不遇の乙女と互いだけを求めあいたい~
黒髪黒目という見た目から、シェリルは魔物の生まれ変わりだと村の人間から不当に虐げられていた。ある日、村が魔物に襲われる。生き延びるべく魔の森に入ったシェリルを救ったのは、過去に出会った黒髪黒目の辺境伯ノアベルトだった。シェリルを忌避せず、寝床と食事を与えてくれる彼に次第に惹かれていく。シェリルはノアベルトのそばにいるために、女としての自分を彼に差しだそうとするが、すげなく断られ、いずれ他の貴族に嫁がせると言われてしまう。たとえ気持ちが通じあわなくとも、ノアベルトの役に立ちたい、そばにいたい、彼に可愛いと思ってほしい。「ノアが、好きなの」そう言うシェリルに、ノアベルトは突然、口づけを返してきて? -
隣国の騎士は枯れかけの薔薇に愛を捧ぐ
何も思い出せなくなるくらい、私がすべて塗り替えればいい── 前皇帝が失脚し、見習い修道女となった元寵姫のイザベルは、薬草を育てながら真摯に奉仕する日々を送っている。ある日負傷者の治療に赴いたイザベルは、怪我人の八つ当たりに遭ったところを公爵家嫡男で騎士のジェラルドに助けられた。そこで彼の命を狙う話を偶然耳にしてしまい、暗殺計画が解決するまでジェラルドの婚約者のふりをすることに。共に過ごすうち彼に愛を囁かれ、若き次期公爵と結ばれることはないと諦めようとするイザベルだが……。 「ゆっくり慣らしていこう。君の身体が、私を覚えてくれるように」 元寵姫のすべてを蕩かし、隙間なく埋めていく騎士の深愛。 -
最強一途な元婚約者さまの甘々すぎる再求婚!~呪いの茨でとらわれた許嫁に激重愛を捧げたい~
「俺が君の、唯一の男だったはずだ」 伯爵令嬢・アンネリエは『癒やしの力』を持つがゆえにその身を狙われ、守ろうとした家族はみな命を落としてしまった。しかし彼女の兄だけは霊体となり、『呪いの茨』でアンネリエを屋敷に閉じこめ守り続けている。 もう誰も傷つかないよう自分はここで命を終えるのだとアンネリエが覚悟をしていたある日、「約束を果たしに来た」と強く精悍な男性に成長した元婚約者の侯爵子息・カイと再会。あざやかに茨の攻撃を躱し屋敷に入り込んだ彼と奇妙な同棲生活を始めたら……。「そんな可愛いことを言われたら、我慢できなくなる」想いが溢れどろどろに甘やかしたいカイの愛情表現は想像以上で……!? -
招かれざる花嫁の王命婚~愛されない運命と知りながら、薄幸王女は軍神辺境伯に娶られる~
「あの日も、ひどく興奮していた。忘れてしまったか?」 ルシーダ王国の末娘である王女ミレイユは辺境伯・ローランへの輿入れが決まる。この婚姻は表向き、武功をあげたローランへの褒賞となっているが、その実は彼の治める辺境領への介入を狙う王の策略によるものだった。 半ば承知していたものの当然歓迎されず、初夜の訪れさえもない。自由もなく、愛されない現実を前に未来を諦めかけていたミレイユだったが―― 「この薄い腹のナカを今だって暴いて、形を教え込んでぐちゃぐちゃにしてしまいたいと思っている」 ある出来事をきっかけに覚悟を決めたローランは、その大きく硬い手でミレイユを淫らに抱き……? 王女×辺境伯の純愛ラブロマンス! -
闇堕ち英雄騎士さまは今日も私のベッドの下に潜んでる
――どうか俺に慣れて、取り返しのつかないところまで行ってほしい。 闇堕ち英雄騎士の激重愛はストーカー級!? 柔和な笑顔の奥に、昏い熱情を隠していて…… 田舎育ちで上京したてのクラリスを快く迎えてくれたのは、少し謎があるが優しい大家・シオン。 破格の家賃、行き届いた気遣い、勝手に片付けられる部屋。 初めての都会暮らしは戸惑いもあるが充実していた。 そんなクラリスを今日も偶然を装って出迎える。守りたい、支えたい、なんでもしてあげたい。“あの時”からずっと、彼女は俺だけの女神だから。 「優しくしたい。どこまでも優しく」 その想いの末に辿り着いた場所は――彼女が眠る、ベッドの下だった。 -
虐げられた王女は情欲に濡れた狂皇子の執着愛に囚われて
今この瞬間だけは、あなたは私のもの──聖女だった母から蔑ろにされ、妹の第二王女には婚約者を奪われ、諦念を抱き生きてきた第一王女のセシリア。ある日、身を寄せていた教会で破滅的な影を纏った謎の男・ヴィルと出逢い、諦めるだけの人生だったセシリアは初めての愛に目覚めていく。けれど王女である以上、彼と寄り添える未来はない。そんなセシリアにある日縁談が持ち上がった。王族の義務から逃れられないセシリアはある決断を下してヴィルを誘惑する。震えるセシリアをヴィルは狂おしいほどの情欲で貫き快楽で蕩かしていくのだが……たとえ与えられるものが恐怖でも痛みでも、あなたからなら構わない── -
純真わんこな騎士隊長(推し)の純潔を守ったら、ヤンデレ溺愛モードへ豹変しました!?
子爵令嬢のミアは幼いある日、推しのジュリアスと出会い、前世で大好きだったゲーム世界の脇役に転生したことを知る。彼の将来は騎士隊長。そして〝襲われる系イケメン〟で、どのルートでも女性に組み敷かれハピエン──天使のような推しを守ろうとミアは決意! 誰かに押し倒され食べられちゃう彼の未来を変え、推しのためにこの世界を生きていく! そうして、ジュリアスをあらゆるものから守り通したけれど、結婚適齢期を迎えれば、ミアに目ぼしいお相手がいない!? 家のため婿を迎えて子をもうけないといけないのに……。困り果てたミアはジュリアスに頼ると――「どろどろに蕩ける顔を見せてよ」 純情タイプなはずの推しが豹変して!? -
どうか離婚してください、旦那様~政略結婚の冷淡夫が情熱求愛してきても惑わされません!~
「あなたの身体に忘れられない快楽を植えつけます。ほかの男に目を向けることができなくなるように」 裕福なラズモア子爵家当主のテオドールと政略結婚した侯爵家出身のサリア。 嫁いで二年経っても夫婦の距離は縮まらず、仕事で忙しい夫は家を空けがち。義家族からは認められないままいびられ続け、使用人にも侮られる毎日。 義妹に陥れられ不満が爆発したサリアは、ついに離縁を求め実家に戻ることを決意する。 しょせん政略で結ばれた仲。彼は私のことなんて、なんとも思っていないはず――なのに。 「愛しています。サリア」「私に触れられるのは嫌ですか?」 ……い、今さら思いを露わに熱烈求愛されても、冷淡旦那さまには惑わされません! -
悪女と噂の転生令嬢ですが、麗しの王子様に淫らなおねだりされてます!?
「また昔のように俺の上に乗ってくれ!」 ――初対面のはずの第二王子に、なぜか意味深おねだりされてます!? 両親を亡くしながらも前世知識を活かし、商売に成功している転生令嬢のフィルミーヌ。 しかし社交界ではひがみからか悪女のレッテルを貼られ遠巻きにされていた。 そんなある日、留学から帰ってきた第二王子レオニエールを祝う夜会に出席したら――初対面の彼に、なぜか淫らなお願いをされた!? 「フィルミーヌ、愛してる。結婚してくれ」 実はフィルミーヌの前世の愛馬の生まれ変わりだと主張するレオニエールの熱烈な求愛を受け、最初は戸惑うだけのフィルミーヌだったが……? -
悪役夫に殺される脇役ですが、死にたくないので全力で夫を誘惑します!
愛されなければ、私は殺される運命!? 交通事故の末、目覚めた先はかつてプレイしていた乙女ゲームの世界。 しかも悪役夫のゲオルグに殺される脇役王女リリーとして転生していた──! 恐ろしい未来を回避したいリリーが謎の精霊に出された指令は「夫を惚れさせる」こと。 感情を封じられた冷酷な夫・ゲオルグに恋させるなんて無理ゲーすぎる! でもなんとしても生き延びたいリリーは悩みぬき、選んだ手段は“体からの誘惑”。 冷ややかな夫に偽りの愛を囁き甘く迫れば、無機質な夜が次第に熱を帯び、心も体も深く絡んで蕩け合っていって──。 愛を知らない皇弟と死にたくない王女の、命がけ甘々溺愛ストーリー! -
「俺だけの聖女になれ」と迫られた転生モブ令嬢ですが、冷徹すぎる侯爵様と溺愛結婚なんて絶対お断りです!
前世で社畜を極めていたら、大好きな乙女ゲームの世界に転生――!? 与えられた役割通り、聖女の小間使いとしてスローライフを満喫しようと思っていた超絶モブのコレット。 そんな折、攻略対象外の侯爵・ダグラスが魔物に襲われている場面に遭遇。 覚えていた聖女の祝詞をダメ元で叫んでみたら、聖女の力がカンストしていました!? 困惑するコレットにダグラスは急接近。 「俺と結婚して、俺だけの聖女になれ」 独占しようとするダグラスに迫られ、淫らなキスを交わされて──。 「今すぐに腰を沈めてぐちゃぐちゃにしたいくらいかわいい」 こんな俺様な人と結婚なんてと思っていたのに……想定外の執着ラブコメディ! -
課長、これ以上はダメですっ!~クールな鬼上司は激情を抑えられない~
同期の圭介くんに惚れている牧瀬琴子は、彼をよく叱りつけている隣の課のエリート課長・伊東聖也を敵対視していた。ある夜遅くまで残業をしていると、奥さんの待つ家に帰宅したはずの伊東が現れる。優しく手を貸してくれた彼のおかげで仕事は終わり、その流れでご飯に行くことに。しかし伊東にバレたらマズい話題を振られた琴子は、ごまかすかのようにお酒を飲み……気がつくとラブホテルのベッドの上!? 離れたソファで目を覚ました伊東は、琴子を見るや否や「こんなの我慢できるわけがないじゃないか!」と切羽詰まった様子で迫ってきて――? ※本作品は過去に配信されていた別タイトルの作品を加筆修正したものです。 -
こっそり妖精と会話していたら極上王太子の愛され妃になりました~真摯な殿下は溺甘で熱烈です!?~
グラフトン公爵家の一人娘オーレリアは妖精と会話ができる。これは珍しい力であったため周りから変人扱いをされ、引きこもりがちになっていた。そんなある日、王太子ダグラスがオーレリアのもとを訪ねてきた。突然の訪問に驚いたのもつかの間、ダグラスから求婚されるオーレリア。この国の安寧には妖精との対話が必要なのだという。自分に王太子妃など務まるはずがないと考えたオーレリアは、ダグラスに侍女として仕えることを提案するも、すぐに却下されてしまう。しかしそこには彼なりの真摯な理由があって……? そして一緒に過ごしていくうちに、二人は強く惹かれあっていき――「優しいきみのことを……もっと知りたい」 -
コワモテ騎士団長の猛愛は子爵令嬢を囲い込む~推しにぐいぐい押されすぎて困ります!~
「いっそのこと強引に捕まえてしまおうか」 夜会では常に壁の花に徹する子爵令嬢のレイラには、推しがいる。 王弟で近衛騎士団のヴィンセント。強面だけどかっこよくて、彼を遠くから見られるだけで幸せ――だったはずなのに、なぜか突然求婚されちゃって、婚約までまっしぐら!? 推しとの適切な距離を守らなきゃと思いながらも、大好きな推しに迫られて「嫌」なんて気持ちは湧いてこない。いつの間にか男性としての彼に惹かれて、流されてしまう自分がいる。 でも、私じゃ彼に釣り合わない……。 身分差と自信のなさに悩んで動けないレイラに、ヴィンセントは妖しく微笑む。 「ここまできて、逃がすはずがないだろう?」 -
魔力目当ての番契約ですが最強の騎士団長様にとろ甘欲情で独占されています
「魔法の行使」の名家の血筋なのに魔法が使えないヴィオラは母を亡くし引き取られた叔母の家で虐げられる日々。あるとき一流の者だけが集まる魔法騎士団が家を訪れた。歴代最強と名高い騎士団長ノアの妻の座を狙い、従姉妹が彼に洗脳の魔法をかけようとすると、ヴィオラの本来の能力があらわになる──彼女は「魔力の生産者」だった。 ヴィオラの魔力を騎士団長の俺に捧げてくれ──番契約をノアと交わし始まった同居生活。定期的な性交は魔力の供給回路を強くするためと分かっているけれど、何度も求められて……。 ふたりの境界線がなくなるほど、もっと深いところまで繋がりたい──最強騎士団長様があふれる欲情で溺愛してきます!? -
麗しき次期公爵は噛まれたい~公子様の甘すぎる大暴走が止まりませんっ!?~
〝白く整った歯〟こそが全ての国で暮らす伯爵令嬢レオノーラには、大きな八重歯がある。幼い頃から吸血鬼と揶揄され、家の都合で矯正もできず、年頃の今になっても縁談はゼロ。それでも婚約者を見つけるために参加したあるパーティーで、レオノーラは具合を悪くした公爵令息ハインツを助ける。付き添いながら彼の風変りな悩みを聞き、その可笑しさについ歯を見せて笑ってしまった。彼を不快にさせたと立ち去ろうとするが、ハインツは恍惚とした表情でレオノーラの口元を見つめ――「ああ、どうしよう……僕、こんなにドキドキしているのは初めてだよ。可愛い……可愛いレオノーラ。僕の妻になって?」 極上変態貴公子の甘やかし偏愛ラブ! -
婚約破棄され捨てられましたが、待っていたのは完全無欠なモテ公爵様の甘くておかしな溺愛でした
「今度こそ誰にも渡さない」――婚約者に浮気され一方的に婚約破棄を言い渡されただけでなく、彼らの悪巧みで悪女に仕立て上げられた子爵令嬢エレーヌ。以来、周囲から白い目で見られる中、エレーヌは完璧と名高いサルヴェール公爵が育てたという特別なバラの苗を手に入れるため、バラの品評会に訪れた。しかし、そこでも元婚約者と遭遇し、いわれのない誹りを受けてしまう。公爵のバラも手に入りそうになく、諦めて帰ろうとしたそのとき――「八年八ヶ月と二十三日前に助けていただいたあなたの一番の愛玩なめくじもどきのダンズです。エレーヌ、私と結婚しましょう」大勢の前で、突然かの公爵に跪かれ、おかしな求婚をされたのですが!? -
制作者として責任を持ってヤンデレルートを潰します!
公爵令嬢エリシアはある日、『この世界』が前世で自分がシナリオを書いた同人乙女ゲームだと思い出す。しかしメインヒーロー・セドリックの義妹である『エリシア』は病弱で、シナリオ通りなら数年以内に死んでしまう脇役。――いや、死ねない! なぜならこのゲーム、バッドエンドでは攻略対象達はみんな〝ヤンデレ化〟するのだ。妹思いの優しい義兄セドリックも、エリシアの死がきっかけで『監禁ヤンデレ』に……! ヒロインもヒーロー達も我が子同然。彼らを不幸にするわけにはいかない! エリシアはヤンデレルートを潰し、彼らをハッピーエンドに導くと決意するが……? -
アルファ皇帝はオメガな侍女の魅力にメロメロです!
「君のフェロモンが、俺を狂わせるんだよ」 没落令嬢ハンナは諸国を統一したばかりの皇帝エリアスの妹の侍女として仕えることに。それはハンナがエリアスの妹と同じ『オメガ』と呼ばれる属性だから。宮殿で充実した日々を送るが、舞踏会でハンナの身体に異変が! 飲んだはずの抑制剤が効かずオメガのフェロモンを漏れさせパニックに。それを助け出したのは、他でもないエリアスで!? 『アルファ』属性のエリアスはハンナに欲情し激しく溺愛する。「君が俺の、運命のオメガだ」──身分差に悩みながらも愛欲の日々が幕を開けて……。与えられる快楽に溺れる一方で不安になるハンナ。求め合うのは、アルファとオメガだから……? -
黒騎士の一途愛~宿敵の妻となった戦王女は想定外の愛に惑う~
「お前は俺の妻だ。この先、未来永劫な」――望まれずに生まれ育ち、戦に人生を捧げて生きてきたレイランド国の末の王女ステラ。ステラはたびたび戦場に出て、強弓を操り戦っていた。そんななか、長年敵対していたシェルダン国と同盟を組むことが決まり、ステラは宿敵として戦っていた将軍ヴォルフとの政略結婚を命じられる。突然の決定に納得がいかないステラだったが、王命には逆らえない。ステラは複雑な心を押し殺してヴォルフのもとに向かったのだが……「俺は、お前に惹かれていた。知らなかったとは、言わせない」敵対していたはずのヴォルフに、なぜかステラは熱く愛されて……? -
【藍川せりかベストセレクション】恋のジレンマ=小悪魔の純情
男性ならば誰もが放っておかないような、華やかで美しい容姿の女性たち。しかし彼女たちはその恵まれた容姿が災いし、さまざまな悩みや葛藤を抱えている……。ある女性は自分の本当の姿を隠しうそぶき、ある女性はわざと憎まれ役を演じる。そして、本当の気持ちとは裏腹に口を開けばキツイ言葉ばかり出てきてしまう女性。──たった二文字なのに、言葉にするのがこんなにも難しいなんて──いつの間にか難しくなってしまった、本当の姿を見せること、正直な気持ちを伝えること。果たして彼女たちは、本当に愛しい男性へ気持ちを伝えることが出来るのか……恋のジレンマに揺れる、小悪魔な女性たちの不器用なラブストーリー3編を収録。 -
愛玩人形の婚約 ~兄弟から愛されて~
美術教師の寧々は、学園の若き理事長である悠斗と婚約している。しかしそれは、実家の借金を肩代わりしてもらうための愛の無い婚約だった。「お前はまるで愛玩人形だな。お願い許してと口走りながら、こんなに濡らして感じているじゃないか」――。寧々のカラダをサディスティックに弄ぶ悠斗。それは寧々が心の奥に隠した秘密への復讐だった。なぜなら寧々が本当に恋していたのは、悠斗の弟であり、学園の生徒でもある隼翔だったから――。生まれて初めて好きになった人は婚約者の弟、しかも教え子。禁断の恋に引き裂かれる心とは裏腹に、寧々のカラダは強引な愛撫に正直に反応してしまう。一方、隼翔は兄の婚約者とも知らずに寧々への想いをぶつけてきて――!? -
愛され男子は肉食系~秘密に甘く縛られて~
「この子、誰?」──合コンに誘われ珍しく泥酔した柚奈が目を覚ますと、同じベッドで見知らぬ男の子が寄り添って眠っていた。なぜか柚奈の部屋から出て行こうとせず、その日から強引に同じ屋根の下で暮らし始めた遥人。子犬のようにじゃれつき、悪戯好きの少年の顔でわがままなことを言う彼は、いつしか柚奈の疲れた心を癒す存在になっていく。自分自身のことを語らずいつまでも正体不明の遥人に不信感を抱きつつも、ひとりの男性として大切に思い始める柚奈。触れ合う時はその子犬のように愛くるしい表情を獰猛な獣のように変えて柚奈に迫る遥人。そしてその触れあいは過激さを増し──。 -
愛されメイドはご主人様に逆らえません!
突然の会社の倒産で職を失った美羽。家賃の滞納を招き、大家から出ていくように言われてしまう。空腹で眩暈まで。もう限界……と思った時、礼司と出会う。お金もなく、仕事もなく、住むところまで失った美羽に礼司は「俺に専属メイドになれ」と提案。二つ返事で了解したまではよかったが、広い部屋から出ることを禁じられ、することもなく放置。私はなにをすればいいの? 思いついたのはマッサージだったが、それを逆に施されてしまう。全身に感じる礼司の指先。そして熱い指先は大事なところまで……ダメと言っても止まらない。抵抗できない!そして俺様の礼司は美羽に命令する。「邸から出るな」ご主人様の命令には逆らえない! -
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ファインデール王国の末姫・アデリーナは、不思議な力を持ち、『最果ての森』の神殿に巫女として仕えていた。ある日「もうすぐこの森に厄災が訪れる」と告げられた彼女たちは、カルタッラ王国の王子・アシードに襲われてしまう。女官たちの決死の抵抗でなんとか逃げきったように見えたアデリーナだったが、逃げ延びた先、踊り子の奴隷として売り物にされる。ショックからか記憶と声を失ってしまった彼女の前に、あの王子が現れて―!?凶暴だと言われる彼は「二度とお前を逃がさない」とアデリーナを後宮へ連れ込み、甘く激しく求めてきて…。砂漠の狂王子・アシードと運命に翻弄される踊り子・アデリーナのファンタジックヒストリカルロマンス! -
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転職先の専務は小中学時代さんざんからかってくれた男、慶吾だった。マジで?茫然自失の夏帆ではあるが、役員なんだから我慢するしかない。と思っていたら「付き合え」と迫ってくる始末。丁重にお断り申し上げているのに、慶吾はまったく引かない。追い詰められてつい言ってしまった「一週間手を出さなかったら付き合ってあげる」という言葉で、同棲がスタートしてしまう。ここはなんとか逃げ延びて……そこまで思った夏帆は重大なミスに気づいてしまった!この賭けに勝つということは慶吾が我慢できなかったということで、それはつまり関係を持つということ。負けたら交際しなければならない。どっちにしたって苦手な慶吾となんらかの関係になるということで―― -
愛なき政略婚のはずが強引社長に甘い執着を注がれました
君に触れて良い権利は僕だけが持っている──社長令嬢の優華は父の経営する会社が倒産の危機と突然知り困惑。久遠寺グループの若き社長の拓真から、優華と自分の結婚を条件に融資を提案される。自分も勤めるこの会社を守りたいと願う優華は、社内で交際中の恋人と別れ、拓真と結婚すると決める。そうして元恋人への想いが整理できないまま優華は拓真と入籍。これは政略結婚で表面上だけの夫婦のはず、なのに。強引に連れられたベッドで献身的な愛撫を与えられ、はじめての強烈な快感を覚えさせられた初夜。新婚生活でも拓真の潜ませていた深い愛情を浴びて──「僕に愛される覚悟はできているの?」 優華は身も心も攫われるしかなくて!? -
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「こんなに感じまくって、乱れて……愛実は俺なしじゃダメだろ?」友達以上恋人未満、体を繋ぐ曖昧な関係。入社以来、愛実は同期の圭斗とそんな関係が続きもう7年になる。このままこうしていていいの? 結婚して家族団らんに憧れる愛実は迷いが生じる微妙な年齢にさしかかってきた。そんな時、部署統括で新部長に抜擢されたのは、大人の魅力溢れる筒井。筒井は包み込むような余裕の態度で愛実を真剣に口説き出し……。「結婚を前提に真面目に付き合ってほしい」と言う彼の言葉に揺れる愛実。愛してるのは圭斗。だけど包容力のある大人の筒井と結婚したら幸せになれる? 大人の男性と情熱的な彼の間で揺れる女心。愛実の下した決断は? -
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「夜、俺と一緒に寝てほしい。あなたでなくては駄目なんだ」 怪奇現象に悩む王弟公爵エリーディオとの婚姻が急に決まった豪商の娘ピエナ。霊感のあるピエナに求められた役目は……毎晩の添い寝!? 莫大な借金を抱える生家を救いたいピエナと安眠を手に入れたいエリーディオ。利害が一致した契約結婚とはいえ、まったく手を出されない。ぴったりと隣で寝ているのに魅力的な夫は指一本触れてこず、ピエナはもはや生殺し状態。 そんなある日、幼馴染みとの関係を誤解したエリーディオが豹変!? 「馬鹿なことを考える余裕がなくなるくらい抱き潰してやる」 愛のない仮面夫婦だと思っていたのに、旦那様の独占欲は熱すぎです……!? -
曖昧上司~きっちり女子がゆるゆる惑わされてます~
「曖昧にしておく意義なんてわからない」──物事をうやむやにするのが苦手、きっちりした性格の朝美。ある日、同棲していた彼氏の浮気が発覚。朝美はポリシーに従ってすぐに同棲解消。しかし家を出たはいいけれど、泊まるあてがなかった。そんな時、上司の彰人が近場でいい部屋があると提案してくれるのだが、実はそれは彰人のマンションの一室。最初は拒んだ朝美だったが、新しい部屋を見つけるまでと一緒に住まわせてもらうことに。職場ではきちんと仕事をこなす彰人のプライベートでみせる曖昧さと、自分への好意に戸惑う朝美だったが、彰人のペースに巻き込まれて少しずつ変わっていく自分に気づき…。曖昧に溶かされるラブストーリー。 -
【逢見るいベストセレクション】イケナイ恋の檻にあまく誘い込んで
そんなに頑固ならこの辱めもどうってことないだろ?――こんなふうにされるなんて考えてもみなかった、いつもみたいに「いいよ」って言ってくれると思ってた。おっとりしているダメなOL、アブないオーディションに挑戦しようとする売れない声優、全てを諦めて流されるままの教師、そして幼い頃からの恋を胸に秘めた女子大生。彼女たちには好きな人がいるから、彼に愛されたいから……その気持ちで彼にぶつかっていったら、彼はドSな本性を見せ始める。経験したことのない快感に喘ぐ彼女たちは、それでも彼を受け入れて。「本当は気持ちイイんだろ?」そう囁かれたら、もう抗えない……!純情な恋心をサディスティックに擽られる4編収録!! -
愛を漁るふたり~揺らめく月の誘惑~
繋がっているこのひとときだけ、彼への愛しさを欲情に変えて解き放てる──沙友紀はいたって生真面目な性格。彼に二股をかけられ、突然の別れを告げられた傷心の沙友紀が実家に行くと、母に会いに来た青年・湊人と出会い、初対面で見透かされ、追い打ちをかけられるような一言を浴びせられる。後日、職場に現れた湊人から「好きでもない男と純粋に愉しんでみないか」と誘われ、流された沙友紀は激しい快感に支配され自ら求めるほどに乱れた。そして、それは苦しい恋のはじまりでもあった。愛し方を知らないことより、残酷なことってなんだと思う──その答えは…天然石に願いを込めて、切なく揺れ動く。 -
愛を知った孤独なマフィアは年上彼女に執欲を刻み込む
「君を中まで僕の色に染めたいんだ」――酒造会社の営業としてキャリアを積む綾乃。アメリカの事務所に転勤となり一か月が経った頃、会社で不当な扱いを受け、気を紛らわそうとある美術館に立ち寄った。そこで綾乃は、正体不明の魅惑の青年・グレンと出会い、とあるアクシデントから彼と同居をすることになる。彼は危険だと本能で感じながらも、異国でひとり満たされない生活を送っていた綾乃はグレンの蠱惑的な視線に抗えず、次々に与えられる甘美な快楽に溺れていく。一方、複雑な事情があるグレンも綾乃と一緒に暮らすうちに感じたことのない特別な感情が芽生え始め――不遇なバリキャリ女子×哀しいマフィアの愛欲と執着の先にあるのは……? -
諦め恋のひっかき傷←強引上司に舐められてます
あのひっかき傷は絶対気の強い美女よ――端正なルックスに完璧な仕事ぶりの麻生誠主任、その首には爪の痕が。誠のファンであるOL達は爪の長い彼女に付けられたと噂している。でも薬師寺沙羅はある日意外な姿の誠を目にし傷を付けた犯人を知った、可愛い「カレン」だと。沙羅は恋をする余裕などないのに、その日以降カレンを預かり誠との距離を縮めてゆく。カレンに振り回される誠をヘタレ扱いしたため本気モードONにしてしまい、甘くキスをされる。意地になるほど抑えられない「本当は好き」という気持ち。遠慮なく責めてくる誠に溶かされ、沙羅はこれ以上本音を隠しておけなくなって?カレンが引き寄せる素直な恋には思わぬ幸せがもう一つ! -
悪魔な編集と曖昧で不純な関係~ハイスペ王子の仮面を剥がしたい~
「先生、よく覚えておいてくださいね。ご自分の身体が、快楽に溺れていく感覚を」──書店員・上田花の秘密は有名小説家である兄のゴーストライターをやっていたこと。冷徹な敏腕編集・松岡に秘密を握られ、失踪した兄の代わりに小説を書くことになってしまう。しかし花が書くのは、官能小説!? 引き受けたものの、恋愛経験はゼロ。さっぱり書けない花を相手に松岡は「では、これからしっかり体感してください」──壁ドン、キス、そして……? 曖昧で不純な蜜情を重ねるうちに、松岡のポーカーフェイスに隠された本心と素顔が露わに── ※本作品は過去に配信されていた別タイトルの作品を加筆修正したものです。書下ろし番外編・SS付き。 -
悪役令嬢なのに攻略対象から溺愛されています
目覚めたら、夢中でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢・アデルに転生!? どの攻略対象、どのルートでもバッドエンドを迎えるキャラだ。最悪、死亡エンド。それだけは避けたい、誰とも結ばれなくていい、悲惨な結末だけは回避したい! 今はヒロイン降臨前、まだなんとかなる! 穏便に過ごそうと必死なアデルだったが──「私から逃れられるなんて思わないことだ」 我儘だったアデルが急に大人しくなったら、攻略対象で婚約者の王太子・ノアが急接近! ヒロインの邪魔をすれば、破滅が――。悪役令嬢のままでいるわけにいかないのに、独占欲を隠そうともしないノアから愛され求められると、アデルも幸せになりたくなってしまって…… -
悪役令嬢に転生したら鬼畜でドSな冷徹宰相閣下の調教花嫁ですかっ!?
アラン王子との婚約発表に臨む公爵令嬢エレオノーラだが、現れたアランは子爵令嬢のマリエを従え、彼女を虐めた罪だとエレオノーラに婚約破棄を言い渡す。その時エレオノーラは唐突に覚醒する。「これは乙女ゲームの舞台、私は乙女ゲームの悪役令嬢に転生した!」断罪は続き、アランはエレオノーラの国外追放、公爵家取り潰しを宣言。だが、この場でエレオノーラと結婚するという男が現れれば恩赦を与える、とも。そこに名乗りを上げたのは冷徹と名高いヒューバート・カーライル宰相。なぜ助けてくれたの? 疑問を抱くエレオノーラにヒューバートは冷酷に告げる。今からあなたを私のものにするため、一晩中かけて調教する――と -
悪役令嬢はとにかく恋はしたくない!
マルガレータは、かつてプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であることを思い出す。婚約者である皇太子がヒロインに恋をしたことで嫉妬に狂い、破滅してしまうのだ。悪役回避のため恋をしないことを決めたマルガレータだが、皇太子側近である幼馴染のエッカルトの働きにより、皇太子の婚約者候補となってしまい!? 得意気なエッカルトに怒るも、ハッと閃く。一番ありえなそうなエッカルトと婚約すれば皇太子に恋する確率は低くなる、と……「なぁんだ、僕のことが好きだったの?」――そして彼は、自分の望みは恋愛結婚だということを告げ――幼馴染の顔から変わるエッカルトに、気持ちは揺れ動く……恋なんか、しちゃだめなのに……!! -
悪役令息(だった)お義兄様は、モブな私を過保護に愛する~解釈違いな推しも好き~
乙女ゲーム世界のモブ……いや、前世の推しである『悪役令息バスティアン』の義妹に転生したマリアンナは、「推し様には幸せになってほしい!」と彼の死亡フラグを叩き折ることを決意した。悪役化は彼が孤独であったことから始まる――ならば孤独にさせまいと彼について回わっていると、なぜか過保護に溺愛されるように!? 「マリー、君を愛してる」シスコンな推しなんて解釈違い! だけどそんな推しも悪くない……とマリアンナは葛藤するが、彼のそれは家族愛ではなかったようで!? ――バスティアンの求婚を受け、晴れて婚約者となった二人は、甘々で幸せな日々を送る――が、二人の愛を阻もうとシナリオの強制力が働きだす……!? -
明け方まで愛して~溺愛彼氏のベッド事情~
「証拠を見せて。僕を安心させて」優しく色っぽく千佳を愛する謙一郎。有名な青年実業家の彼は、検診クリニックで千佳に本気の一目ぼれ。千佳は紳士的に猛アプローチしてくる謙一郎の情熱に惹かれ付き合うことに。千佳を溺愛する謙一郎は猛獣のごとく求め続けてくる。恋愛初心者の千佳にとって、毎晩何度も身体を重ねるのが普通なのかわからない。それをクリニックのドクターで幼馴染である祐二に相談したのが間違いだった!?聞きたくなかった言葉、鈍感な自分への嫌悪、謙一郎からは勘違いされ――謙一郎さんはハイスペックなのにどうして私を好きでいてくれるの?もう飽きちゃったかな――と悩む千佳だが、実は謙一郎も不安を抱えていて……。 -
朝帰りはあなたと~やみつきになるお泊まり愛~
「こんなこと、いけません。お気を確かに」「でも、もう我慢できない。こんなに熱いの……」地域密着型の出版社に勤める折原菜月は初めての単独取材へ。そう、愛し合う方々向けの……あのホテルに。今まで一度も彼氏とお泊まりをしたことがないのに、どうして取材で来ることに……と気鬱に思っていると、ホテルの社長・槇田朔也が現れた。槇田社長に案内してもらえることになり、「こんなに素敵なイケメンからリードしてもらえるなんてラッキー」と浮かれていた、のに!?差し出されたドリンクを飲んで事態が急変!「まさかこれって……!」気付いた時にはもう遅く、出会ったばかりの社長を押し倒して……?すみません、もう止まれませんーっ! -
麻布新婚物語~わたしが名家へお嫁入り?~
ずっと憧れていた母校の准教授、直里萩に会いたい──女子校育ちの伊関華苗は社会人となったが、先輩へのセクハラ発言に我慢できず上司に意見するも、守ったはずの先輩から『あなたのような温室育ちは疲れる』と言われ傷つき、広尾~麻布をさまよっていた。麻布にあるお屋敷に住まう萩に想いを馳せていると、本当に彼と再会を果たせた華苗。萩のお屋敷で慰められ、自分の想いを伝え、受け止めてもらえる。それからふたりは静かにお屋敷で深く愛し合う新婚生活。しかし、その場所を手放さなければならないかもしれない問題が発覚する。自分も愛し、彼も愛してきた歴史あるこのお屋敷を守りたい、そんな華苗はある提案をするのだが── -
新しい隣人は猫かぶりのエリート王子でした!?
本社から異動して早々『王子』と呼ばれ、女子社員の憧れの的であるエリート社員の芦屋。経理部で働く美音は、ある日故障したエレベーターに彼と二人で閉じ込められてしまう。思わずパニックになる美音は落ち着かせようと声を掛けてきた芦屋にわずかな興味を抱く……。ところが彼がアパートの隣人として引っ越してきたことで、偶然真の姿を見てしまう。外では猫を被っていたのだ。本性を知られたことを警戒し家に乗り込んでくる芦屋に、興味ない! と言い返してしまう美音。意地悪でひねくれ者だと思っていたのに、時々見せる不器用な優しさや寂しげな表情が気になってしまい――猫被りに隠された彼の本当の思いとは……? -
当て馬令嬢は幸せになりたい~公爵閣下の不埒な執愛~
どうして私は、誰にも選ばれないの?──侯爵令嬢のリリーは貴族女性としての幸せである結婚を目標にたゆまぬ努力を続け、花嫁候補としての条件も申し分ないはずだった。なのに社交界デビュー以来振られまくり、恋人を他の令嬢に奪われ……ついたあだ名は『当て馬令嬢』。それを繊細な美貌を持ち女性たちから常に注目を浴びる幼馴染の公爵クリスフォードから揶揄われる日々。昔は優しくて頼りがいがあって大好きだったクリスフォード。なのにある時からリリーに冷たくなり、彼への初恋は今でも胸に燻ったまま。そんななか、偶然知り合った異国の貴族男性と急速に距離が近づくリリー。やっと運命の人と出会えたと喜ぶが── -
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夢だった実家のパン屋で働きはじめたくるみ。パンさえ作れればいい…そう思っていたのに接客を任され!?対人恐怖症で緊張するくるみだったが、朝早くからふらりとやってきた長身のイケメンに目を奪われる。もちろんろくな接客などできず…。もう店に来てくれないかも…悲観するが、ある日酔っ払いに絡まれている所を彼に救われる。しかし焦っていきなり「友達になってくれませんか」と爆弾発言してしまい!?驚きながらも快諾してくれた謎の人物・龍之介。しかし龍之介は仲のいい友達ならすること、とキスを!?そしてその行為はだんだんエスカレートしていって…!?対人恐怖症のくるみと、訳ありな感じの龍之介とのほんわかラブストーリー -
あなたとの距離は30センチ以上ですから!
モデルみたいな体型とルックスの社長、茅ヶ崎大地の秘書になってしまった小柄な戸田美弥。身長差約30センチ。異例の抜擢で頑張ろうと意気込んでいるのに、茅ヶ崎は甘えん坊で美弥に甘い言葉をかける日々。なんとか社長と秘書としての距離を保とうと懸命に努力する美弥。ところが突然、茅ヶ崎から告白されキスを奪われてしまう。そして“社長命令”でデートに連れ出された帰り、茅ヶ崎は強引気味に美弥の部屋を訪問。無邪気なふるまいをしたかと思えば、いきなり美弥を抱きしめるのだった。戸惑いながらも、茅ヶ崎へのときめきを抑えられない美弥であったが、ある日「茅ヶ崎の彼女」と自称するモデル美女が突然現れて、心は大きく乱される…!! -
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「もう二度とあなたの命を奪わせないよう、私が繋いであげよう」ある大雨の日、アメーリエは湖に落ちて死んだ……はずだった。目が覚めると、密かに想っていたフランツと婚約し、貧乏で逼迫していた実家はフランツの援助で立て直されていた。周囲にいるのは馴染みのある人達なのに、そこはアメーリエのまるで知らない世界で……? その世界で、アメーリエは夢を見る。何度も何度も、自分が死ぬ夢を。その夢の真相に辿り着くことで、アメーリエはフランツに深く愛されていることを知るのだった。フランツと思いを通わせるようになり、今度こそ幸せになろうと思うアメーリエだったが、少しずつ彼の歪みを知ってしまい……。 -
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「もう限界やって言うたやろ?」過去のトラウマから関西弁が苦手な七海は、関西弁を話す幸太を警戒していた。ある日幸太からそのトラウマを一緒に解消しようと提案される。何度かデートを重ねるうちに、しだいに惹かれあっていく二人。あるとき、終電を逃した二人はとうとう、体を重ねてしまい――「可愛い」と言われても、甘えられても、何度体を重ねても、彼の言葉が信じられない七海。幸太の優しさは本物なんだとだんだん彼を信じるようになったところで、幸太が同僚の美香と抱き合っているところを目撃してしまった! 再び信じられなくなってしまった七海は……。ワンコ系甘々な関西弁の幸太と、関西弁嫌いな男性不信の七海の恋物語。 -
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鈴音は姉の綾音から政略結婚の相手である惣一郎とうまくいっていないと相談される。同時に、会社が危ないとも…。そして惣一郎との仲をうまくいかせるため、協力してほしいと頼まれ、驚く。性格や考え方が違いすぎてあまり仲の良くない姉が頭を下げるなんて……ただ事ではないと了承した鈴音。その日、二人の食事の場に同行するとさんざん酒を勧めらる。言われるままに飲んだ鈴音は、かなり酔ってしまった。綾音からスイートルームで休むように言われたが、当の綾音は帰ってしまう。一人でのんびりしようかと思っていたら、なぜか惣一郎がいるではないか。これは一体どういうこと!?――園内かな大好物のラブHなクヤビク物語! -
甘々溺愛契約~レンタル彼氏に言えない一言~
長年付き合っていた彼氏にフラれて落ち込む愛梨の前に、地味で無礼な男が現れた。彼は、「レンタル彼氏」のチラシを愛梨に渡して去っていく。チラシを捨てられずに持ち帰った愛梨は、お試しプランを利用して一番人気の「ハヤト」をレンタルするが、やってきたのは―え?あなた!?傷心の愛梨を完璧なデートで癒して溺愛して…意外な一面にも心を打たれ愛梨は、ハヤトを何度もレンタルする。そのうちどんどん惹かれ、ついには体の関係にまで―!思うところがありながら言葉にできずにいる愛梨。愛梨を愛していながら「レンタル彼氏」でい続けるハヤト。二人の思いが重なるまで、あと少し?時々クスリと来てしまう、大人のための甘やかしストーリー -
甘え上手な年下狼はツレない女騎士の身も心も手に入れたい~結婚を前提に俺と交尾してください! あと、文通もお願いします!~
「結婚を前提に俺と交尾してください! あと文通もお願いします!」――からかわれているとしか思えない口説き文句を浴びせられた王妃付きの護衛騎士フェリシア。顔も見ずに切り捨てたが、ショックで膝をつく男の正体は皇太子レンドラードだった! そしてなんと、レンドラードは見る見るうちに狼に変化し、遠吠えとともに走り去っていったのだった。レンドラードの兄である国王曰く、フェリシアと性交渉しなければレンドラードは一生狼の姿で過ごすことになってしまうらしい。多額の金銭を引き換えに性交渉を持つよう命じられたフェリシアは、逆らえない状況に一度だけならと了承するも、いざその時になると……? -
甘えて、甘やかして。たっぷりと
『おっぱいオバケ』と小さい頃にアダ名をつけられたあゆり。大学生の時参加した合コンでは『アダルトビデオに出ていそう』と言われ男性が苦手になってしまった。大きな胸がコンプレックス。化粧品会社に入社し、恋愛もせずに社会人になってしまう。そんなある日、自分の会社の副社長が大事にしている物を壊してしまう。威圧的でなんでも思ったことを言う副社長から言われた処分は「恋人のふりをしてくれ」だった。一緒に過ごしていく中、あゆりは自分でも信じられないほど速いスピードで恋に落ちていく。24歳と36歳。年の差や身分差があるのにどんどん好きになってしまい、眠っていると思って副社長にキスをしてしまった。しかし起きていて… -
甘く、赤く、艶づいて~狡猾な獣は満月の夜に猛愛する~
「俺をここまで欲情させた責任をとって……俺しか考えられなくなれよ」――原因不明の体調不良が横行する製薬会社にて、そのフォローに奔走する一瑚は頭を抱える。赤き満月の夜、彼女は意識と理性を失い、抗いがたい快楽と愛に溺れたのだ。それも見知らぬ、上腕に入れ墨のある「ヤクザ」のような男と。翌日、その男が有能ながら冷酷陰険な同僚、熾貴だと知り更に驚愕する。ヤクザ嫌いの一瑚は怯え、この件は互いに忘れようと熾貴に伝えるが、彼は強引に唇を奪ってきて……!? 「俺は……気軽にキスをしない。キスをする時は本気の愛を伝えたい時だけだ」――一瑚の心を求め、先回りする彼から逃れられない彼女に熾貴は身の上を打ち明けて……? -
過ちの一夜を越えて、堅物副団長は私に永遠を囁く
男爵令嬢でありながら、匿名ドレスデザイナーとして活躍するエルフリーデ。そんな秘密ゆえの勘違いから、社交界で人気の伯爵令嬢と気まずくなってしまった彼女は、どこに行っても針の筵だ。誤解されるのにも疲れ始めた頃、エルフリーデは騙されるような形でふしだらな仮面舞踏会へと参加してしまう。危険な誘いが飛び交う中、媚薬も飲んでしまい、抗えない熱に翻弄され…… ――そんなにも私は、悪いことをしたのだろうか。 心身共に、今にも崩れ落ちそうな彼女に手を差し伸べたのは、濃藍の瞳の男。心配そうな光が宿る瞳に心が揺れ、つい口にしてしまった、 「私、貴方と一夜を過ごしたいんです」 その一言が、彼女の運命を大きく動かしていく……! -
淡雪のごとく恋は降る
昭和九年、上海。繁栄を極める租界において、裕福な美術商という姿を隠れ蓑に諜報活動を行っている帝国陸軍の情報将校・板倉は、何かに追われている様子の中国人の美少女・瑞華とぶつかる。届け物に行った先で客に襲われそうになり、逃げてきたという彼女を放っておけずに助けた板倉だったが、瑞華は幼少時に蔡家に金で買われ、成人後に息子の妻となることが決まっている〝新婦仔(シンプア)〟だった。二人の間に交流が生まれ、上海語のレッスンを重ねるうち、瑞華は板倉の優しさに慕わしさをおぼえていく。一方の板倉も純粋で可憐な瑞華に心惹かれ、やがて二人は恋に落ちた。しかし瑞華に執着する許婚・梓宸が、彼女の異変を感じ取って……。 -
いいえ! 私たちはタダの上司と部下です!!(※ウソです)
隣にいるのはうちの社長、柊聡史――悪夢よ醒めて!今すぐ!よりによって社長と朝チュンしてしまった。そりゃイケメンだし、アプリ開発で素晴らしい実績を残した人ではある。でも今ではだらしなくて女たらしのダメな人。優秀な社員は皆辞めて残るは私――紺野歩美――ただ一人。かつて社長制作のアプリに感動し、彼は必ずやってくれると信じているから離れる気はない。……のに、あんな関係になって気まずい。しかもこのタイミングで私にヘッドハンティングの話!?社長とはこれ以上深い仲にならないように気を付けていたのに体は……いや、本当は心の方が正直で。ずっと好きだったなんて今更言えない。と思ったら大どんでん返しが待っていて―― -
イケない聖騎士さまから、らぶらぶえっちを切望されています
「言葉で言ってくれ。感じて気持ちが良いと」――聖女のなかでも桁違いの神氣量を持つリナ。粘膜接触で神氣を回復してもらうため、力が釣り合う王族の聖騎士オスターとペアを組んでいるが、彼は高級な薬は簡単にくれるのに、キスさえしてくれたことがない。そんなある日、魔の根源である邪竜討伐で力を使い果たし、リナは倒れてしまう。そして初めてキスで回復されたのだが、消耗が激しく間に合わない、とさらに『抱く』宣言をされる。するとオスターはリナを高めることにやたら執着してきて、いつものカタブツが嘘のような甘々豹変ぶりにリナは大混乱。もどかしくて耐えきれずおねだりすると、もっと求めてほしいと「いちゃらぶ」を要求され…? -
イケニエ王子に甘く溺愛されて、呪いの魔女は戸惑い中!
『くらやみの森』に棲む呪われた魔女に生け贄を捧げる、という儀式によってご馳走を期待していた魔女リリィ。だが棺の中に収められていたのは、なんとこの国の王子、レオニートだと判明。そして超イケメン王子のレオニートは、素晴らしい家事力を発揮する家事男子だった! さらにレオニートはリリィが聞き慣れない甘い言葉を連発。リリィの心臓は奇妙に跳ねあがって乱れる毎日。そんなある日、レオニートがリリィにお茶を淹れてくれたのが、催淫効果のある植物のもので、二人の体に異変が起こり始めてしまう。「ちゃんと責任を取りますからね。あなたの身体のうずきを、私が取り払って差し上げます」えええっ、ちょっと待って、そんなこと! -
イケメン社長のいけない実験~花嫁をテレビショッピング~
「私の身体……こ、こうなりました」私は実験体、逆らってはいけない。やだ……恥ずかしい……男性に裸を見せるのは初めてなのに。二階堂さんがじっと私の身体を見てる……巨乳の癒し系美人、りり子はショッピングチャンネルの人気ナビゲーター。ある日、自ら企画した栄養ドリンク“ツヤツヤピカーン”を大量誤発注してしまったりり子は凄腕の企業コンサルタント二階堂に「実験結果が良ければ全部売れる」と唆されて、いけない実験に乗り出すのだが……豪華ホテルでの激しくもエロチックな実験内容にとろけ、二階堂へ恋心を抱くりり子。“ツヤツヤピカーン”は本当に売れるのか? そして二階堂の真の目的とは? テレビの世界が舞台のお仕事ロマンス。 -
イケメン上司のラブ甘な求愛
『次はいつ会えるの?』彼氏じゃないあの人に送るメッセージは読んでもらえないってわかっている。でも、身体だけでも近づきたいと願ったのは私――素直に好きだと伝えられなくて、好きな人から大事にしてもらえなくて、辛い気持ちが限界に達した美香は、会社の親睦会で酔って上司の工藤さんを誘惑してしまう。あなたは都合がいいだけのオトコなの――十歳年上の工藤さんはそんな美香の全てを受け入れる優しい人。会社での評価も抜群に高い。工藤さんに女性の噂が立つとなぜかイライラしてしまう美香は、工藤さんに対する気持ちの変化に戸惑う。自分だけが知っている工藤さんの秘密も愛おしく思うようになった矢先に事件が起こって……!?