TL小説 - 夢中文庫作品一覧
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3.0田舎から出て来た海野愛。乗り換えを間違え困っていると、母親から幼馴染の金井宗也とのルームシェアを勧められる。半強制的にルームシェアが始まるが、部屋はぐちゃぐちゃ。光熱費や家賃を払わない代わりに、片付けたり家事をして欲しいと言われる。しかし、そんな部屋に不釣り合いなアイランドキッチンや、お揃いのマグカップなど、宗也には過去に同棲の相手がいたのではと問うも否定される。更に会社を辞めて欲しいと言われ、愛は必死に仕事に向かうがそこはブラック企業。落ち込むと宗也に励まされて家事をすることに。しかも宗也から甘く責められる日々も始まる。そんな中、宗也はマンション近くで女性を連れて歩いているのを見てしまう。
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4.3憧れの社長秘書への異動発表を明日に控えている詩織は、酔った勢いで不思議な雰囲気のバーテンダーと一夜を共にしてしまう。翌朝、名も知らぬ彼をそのままに出社し社長室へ向かうと、そこには先程まで隣で寝ていた彼が!? 彼、和真は社長の弟で、詩織は新たに役員に就任する和真の秘書に任命されたのだった。和真はその独特の雰囲気から、はじめはお飾りの役員と噂されていたが、徐々に頭角を現し注目の的に。一夜のことは忘れあくまで上司と部下の関係として接する詩織だったが――「男の〝何もしないから〟って嘘だから」人気者なのにどこか影を含む和真に惹かれ、再び身体を重ねる……。ところが彼には隠された過去があって……?
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1.0「そんな可愛い顔を見せてくれたら、くちづけたくなる」――“愛”を糧にする契約魔ラヴィニアのため、苦手な夜会に参加した伯爵令嬢のルフィナ。そこで初恋の侯爵令息・エンベルトに再会し、愛の調達に失敗してしまう。しかしラヴィニアはもう限界で――【空腹で……耐えられないわっ!!】ルフィナの身体を操りエンベルトにくちづけしてしまった! 彼とのキスは濃厚な愛の味に満ちていた。契約魔による特殊体質になってから、エンベルトとの恋を諦めていたルフィナ。しかしくちづけを交わして以来、彼のアプローチは激しさを増していく。「君に触れたくてたまらないんだ」ルフィナは甘美な愛を受け、触れられるだけで蕩けそうになり……?
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4.0「僕は好きだよ。この胸も、腰も……朋夏の全部が大好きだ」――奇跡のようにきれいな暁さんが、私のことを好きになってくれた。これこそ奇跡だと思うの――幼稚園の先生をしている朋夏は彼氏の暁とつきあい始めたばかり。彼はかっこよくて背も高くて、おまけにゲーム製作会社のCEO。趣味も合うし穏やかで優しくて、朋夏を大事に大事にしてくれる紳士だ。交際のきっかけは園の壁画を描いている朋夏に、暁が新商品のイラストを依頼してくれたこと。仕事を通して彼に想いを寄せるようになった朋夏を、暁も好きになってくれた。毎日が幸せでたまらないけれど、暁はどうやら秘密を持っているようで、ことあるごとに影のある表情を見せてきて……。
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2.5船乗りの父と二人きりで暮らしていたクロエ。この国では珍しい白銀髪と紫の瞳をもつ彼女は、同じ色彩を持つ最愛の父を事故で亡くしてしまう。「帰ろう、クロエ」独りぼっちになったクロエに声を掛けたのは、父の雇い主である伯爵家の嫡子ケネスだった。――それから数年後。十八歳になったクロエは、伯爵家で慎ましやかに暮らしていた。いつからかケネスに淡い恋心を抱いていたが、身分違いで叶うはずがないと、クロエは職を探し伯爵家を出ることを決意する。一方ケネスもクロエを好いており、今更どう気持ちを伝えればいいのか……と悩んでいたそんな時、クロエが職探しをしていると聞いて……!? 初恋同士、二人の恋の行方は――?
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4.7「今から触るからね。力を抜いて楽にして」――下級メイドのエミリーは仕事中、押収品の魔法薬をかぶってしまった。それは定期的な発情を促す強力な媚薬。はやくも熱い衝動に襲われたエミリーは、騒ぎに駆けつけた片想い中のイケオジ騎士隊長・テオに初めての刺激を与えられ昇りつめる。ふたりは、永続的に繰り返す発情を解くため、解呪薬を作れる魔法士のもとに旅に出ることに。テオは優しく紳士的で、最低限の接触で衝動を発散させてくれるのだが――「気持ちいいよな?」刺激を求めるエミリーに応えるようにテオの乱し方も口調もどんどん意地悪に!? けれどテオは涼しい顔で、エミリーが達するのを見届けるだけで……?
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4.0「5年後の今日。美月の誕生日にもう一度、あの駅で会おう。その時、結婚しよう」初めて会った人なのに、こんなに惹かれるなんて…。しかも、失恋した日なのに、彼に心を奪われてバージンまで捧げてしまった。お互いの夢を叶えたら再会することを約束し…5年後――。会うことは、できなかった。お互いの人生が絡み合うことがないと思っていたのに、ひょんなことがきっかけで再会したのだ。「会いに来てくれなくて、俺は傷ついてたんだ。詫びてくれよ」と言われて、身体の関係になってしまう。ちょっぴりSで、とてもやさしくて、しっかり夢を叶えて一人前の男性に成長した絢斗に、再び恋をしたのだけれど…。再会系、甘ラブストーリー。
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2.5ある日火事で住む場所を失ってしまった心愛は、鬼上司・小田切のマンションに泊まることに。会社の御曹司である小田切は優秀で部下から信頼されているが、入社一年目の心愛は叱られてばかりで苦手に感じていた。――それなのにプライベートの小田切は、なぜか心愛の世話を焼きっぱなし! 美味しいご飯を作り、風呂上がりには髪を乾かし……心愛はいつも厳しい上司の豹変ぶりに戸惑うが、小田切は「自分の部下をかわいがってなにが悪い」と言って、添い寝、キス、とどんどん距離を詰めてくる……! これって本当に、上司と部下の関係!? 苦手だったはずなのに、心愛の胸はキュンと高鳴って……?
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3.0春川紗良、26歳。新入社員の頃、遠距離恋愛になり失恋して落ち込んでた時に先輩だった池上優一郎33歳に慰めてもらう中、だんだんと好きになった。今、池上は職場の上司になり紗良は片思い中。いつも温厚な池上主任。好きだけど思いを伝えられずにいた。近くにいるだけで幸せ。ある日、お酒が弱い池上は誤ってお酒を飲んでしまい紗良が介抱することに。手を掴まれてネクタイで目隠しされてしまい、刺激的なコトをしてしまう。いつもの温厚な池上主任じゃないみたいっ。しかも、私の好きな乙女ゲームのSキャラにそっくり。強引なのにきゅんきゅん!身体から始まってもいいから、もっと近づきたい。
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-社内のエースとして注目される水無川瞬は寡黙で無表情な同期。芹香は新商品開発の企画を一緒に進めるなかで、実は野菜嫌いなことが彼にバレてしまう。その日以降、なんと料理上手な彼は芹香の身体を心配し食べられそうな野菜のおかずを作ってきてくれるように。少し遠い存在だった彼の優しさに惹かれる芹香だったが、ある日他の同期から水無川の紹介をねだられ嫉妬で心にもないことを口走ってしまう。再びふたりの距離が離れたと思ったのに、「俺はあなたの、特別な存在になりたい」覆いかぶさられ、初めて彼の本心を打ち明けられ……「俺と、離れたくないんでしょう?」──普段と違い、意地悪な顔も見せてくる水無川に身も心も愛で満たされて?
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3.0シュテラは憧れの幼馴染の男性・イヴァンと結婚した。だが、ある日父に「彼はお前の持参金と我が家の援助が目的だ。恋愛は、外でしなさい」と言われる。ショックを受けイヴァンに尋ねると、「妹のようにしか思えない。君を妻として縛るつもりはない。自由に生きてくれ」と言われてしまう。イヴァンは優しくしてくれるし、仲良く暮らせているが、その関係はまるで兄と妹のよう。何とか愛してもらおうと、あの手この手で気を引こうとするシュテラ。ある男性と親密になったことで嫉妬したイヴァンはシュテラを溺愛するようになるが、そこから二人の気持ちはすれ違っていくようになる。こじれた初恋がほぐれるまでのジレジレラブストーリー。
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-「先生があたしと付き合ってくれたら…黙っててあげても、いいですよ?」──高校時代の担任・安東誠一先生のことがずっと忘れられなかったミイ。卒業後、小さい頃からの夢を叶え幼稚園の先生として働くミイの元に、想い続けた先生が現れる…。再会を喜ぶミイだったが、そこで誠一のある秘密を知ることに。秘密を守ることと引き換えに、誠一と付き合うことになったミイ。しかし初めてのデートで身体を求められ戸惑いながらも応えるが、気まずそうな誠一を見て、脅すように始めた恋愛は本当の恋愛ではないと後悔する。もう一度きちんとした告白をしようと決意するミイだったが、可愛い女の子と歩く誠一の姿を目撃してしまって──?
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3.4彼氏の浮気現場を目撃した夜、ひとり浜辺にいたはずが、なぜか異世界に来てしまったOLの亜梨子。そこで出会った海賊のジェラルドは、15年前に国を追われた王族の生き残りで、その国では「異世界から来た黒髪の乙女が国を救う」という伝承があるという。国を取り戻すために力を貸してほしいと頼まれた亜梨子は、本当は黒髪でないことを隠したまま、元の世界に帰してもらうことを条件に、ジェラルドの王位奪還に協力すると約束してしまう。「心配するな。お前だけは何があっても俺が守る」――秘密を抱えたまま、亜梨子は次第にジェラルドに惹かれていき……? 元・王子の海賊と平凡なOLが織り成す、大人の異世界ラブストーリー。
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2.0大学一年生の夏休み、咲妃は初恋の人に言った。「わたしの処女を、もらってくれないかな」。初恋の人・サク兄は、咲妃にとって十歳離れた叔父であり、小さい頃から兄のように慕ってきた人。そして彼の職業は、SM官能小説家だった――。予想に反して咲妃の願いをあっさり承諾したサク兄が出してきた交換条件は「小説のモデルをすること」。憧れの人に優しく愛されることを期待していたのに、突き放すように冷たく身体だけの快感を与えられる咲妃。「抱いて欲しいんだろう?なら、そのまま一人でしてなさい」。サク兄の真意をつかめないまま、真夏の薄暗い部屋の中で身悶える咲妃だったが……?
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4.9「ダメだったら、一緒に死んでやる!」――叔父の裏切りにより、婚姻直前で塔に幽閉された王女レオノーラは、密かに想いを寄せる仕立て屋エドガーに『黒衣』の依頼をする。処刑が決まった王族は、指名した職人と共に、最期の衣装を仕立てるしきたりがあるのだ。一方、依頼を受けたエドガーは、死に直面してなお笑みを崩さず本音を見せない王女に言い知れぬ怒りを抱き、その甘く苦い想いを自覚してしまう。隣国の王太子妃になる彼女と自分が結ばれることはない。それでも――生きてくれているのなら、それでいい。 二人きりの塔で口づけを交わし、仕立て屋は王女を助け出す覚悟を決める。一度きり、命がけの恋の行方は――?
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4.3男爵令嬢のフェリシアは、将来を不安がった家族を安心させるため就職活動に精を出していた。……が、全くうまくいかず途方に暮れていた彼女の前に、風変わりな鳴き声の大型犬とその飼い主エドウィンが現れる。悩ましげな顔をした彼はなんと公爵家の嫡男様だった。お見合い話にうんざりしていると愚痴を零した彼は、愛犬ジョンソンに誠実な対応をしたフェリシアに「僕のところに奥さんとして就職すればいいよ」と提案してきて!? 半ば強引に公爵家に嫁ぐことになってしまったフェリシア。愛犬にしか興味のない子供のようなエドウィンにとりあえずは安心するも、彼はフェリシアに懐くジョンソンに張り合って、奥さん扱いをしてくるように……!?
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4.3『イリテュイアの宿』──それは結婚しても子に恵まれない女性へ子種を授ける場所。 伯爵家の長女・ルシネアは、第三王子オーガストの婚約者候補を辞退し、病弱な母に代わり執務に励み、男色家の辺境伯との結婚を決めた。それらはすべて家を守るため──けれどルシネアには子をもうけたい夢があった。結婚相手にそれは望めず『イリテュイアの宿』に足を踏み入れるのだが……。目隠しをして相手を待つその耳に届くのは、ひどく甘やかで熱情の籠った声。「レディ。どうか私に貴女を愛する許可を」──蕩けるほどに優しく触れる、素性も知らない彼に惹かれていき……? WEB版に、二人のその後や辺境伯の結婚など大幅加筆でお届け!
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1.7父の会社の為に新海グループの跡継ぎ・学と結婚することになった真美。何も取り柄のない自分とはつり合わないという不安を感じつつも、学との新婚生活をスタートさせた真美だったが…それは学から甘く激しく求められる日々の始まりだった。「仕方ないだろ? 真美が可愛いから」──愛を囁かれ強く求められる毎日。その激しさに戸惑い、時に友人に相談しながらも、優しい学と幸せな新婚生活を送っていた真美。しかし、そんな真美の元に突然現れた女性が口にしたのは驚くべき言葉だった!優しい旦那様の奔放な真の姿に、不安と困惑、嫉妬、様々な感情が渦巻き、身も心も翻弄される真美。ふたりの新婚生活の行方は──?
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5.0アイドル級美人の姉と暮らす大学生の月出千晴。劣等感をこじらせて恋愛できなくなった自分を変えようと、一人暮らしを決意し、資金を稼ぐために料亭コンパニオンのバイトを始める。ところが初日、呼ばれた個室には見たこともないような美形のスーツ男、清宮俊介がいて、なぜか千晴の素性を知っている様子! しかも彼のもとでバイトをするように勧めてくる。そのバイト先とは、清宮ホールディングス最上階の個室だった! 俊介は清宮財閥の跡取りなのだ。その彼が千晴に結婚をせまってくる。だが、この清宮家、処女でないと嫁入りできないわ、秘密の儀式があるわと、因襲まみれで!? 知ったときすでに千晴は甘い世界に落とされていた――。
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-アイドル級美人の姉と暮らす大学生の月出千晴。劣等感をこじらせて恋愛できなくなった自分を変えようと、一人暮らしを決意し、資金を稼ぐために料亭コンパニオンのバイトを始める。ところが初日、呼ばれた個室には見たこともないような美形のスーツ男、清宮俊介がいて、なぜか千晴の素性を知っている様子! しかも彼のもとでバイトをするように勧めてくる。そのバイト先とは、清宮ホールディングス最上階の個室だった! 俊介は清宮財閥の跡取りなのだ。その彼が千晴に結婚をせまってくる。だが、この清宮家、処女でないと嫁入りできないわ、秘密の儀式があるわと、因襲まみれで!? 知ったときすでに千晴は甘い世界に落とされていた――。
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4.0「……君が、好きだ」「あはは、それはご愁傷様」 成沢梓、住所不定・職業バニーちゃん。異世界に飛んでも、戸籍が無くても借金を負わされても、セクシーな男さえいれば無問題な愛すべきド助平女である。 「だらしがない女は鳥肌が立つほど大嫌いだ!」そう叫ぶ彼は騎士団の出世頭ルアン。発情魔法にかかったルアンのもとに治療と称して放り込まれたのが梓だった。エロハプニングバッチ来い!な梓にとって、これはもはやご褒美である。 奔放な梓を毛嫌いしながら、彼女と顔を合わせると下半身が異常に反応するルアン。新たにフェチも開花して…バニーのしっぽがたまらない!? 「お前みたいな女は嫌い」と言っていたのはどなたでしょうか?
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-ねえ、好きにしていいよ。弱いところ知ってるでしょ――高坂裕理は、週に一度出会い系で一夜限りの関係を求める。ある日待ち合わせた男性――東藤柊真は物腰柔らかなイケメン。なぜこんな素敵な人が出会い系を?不思議に思う裕理だったが柊真の事情を聞き、遊ぶにはうってつけだと喜ぶ。一週間の恋人ごっこ、本物のカップルのように優しい柊真。経験したことのない温もりを感じ、裕理は柊真に惹かれてゆくが素直になれない。虐められたい、許してほしい――交錯する矛盾した感情の中、抑えられなくなった裕理は泣き出してしまう。わたしの前からいなくならないで!――欲しかったのは快楽の相手ではないと気付いた裕理に柊真が示す答えは……?
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-杉枝悦子は、学生時代から告白されても光の速さで断る鉄のような女だということで『テツコ』と呼ばれていた。派手な顔と容姿とは反対のヘタレで処女の自分に嫌気がさして、遊び人だと嘘をついて会社の同期である桝田とラブホテルに潜入することに成功する。けれど、いざとなると怖気づいて逃げ出してしまった。しかも桝田に処女ということがバレてしまって呼び出されてしまう。初体験できるように桝田が協力してくれることになり、二人は内緒のデートを重ねていく。桝田のことが徐々に気になっていくけれど、なかなか上手く伝えられない悦子の前に、昔飲み会で出会った男性が現れて、彼氏候補にしてほしいと言い出した。拗らせ処女の恋は一体どうなる!?
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-正しき運命の姫を娶らねば国に幸運はもたらされない──北の国ノルデアを護る魔女は幼い王子だったヴェリに呪いをかけた。国王となったヴェリはエステルを妃に迎えたが、彼女は原因不明の眠り病にかかってしまう。ある日、王妃によく似た娘がいると聞きオークションに向かうヴェリ。そこで王妃に生き写しのヤスミンと出会い、替え玉にしようと考える。一方、ヤスミンは眠り続ける王妃へのヴェリの深い愛情に強く心を打たれ、その目論見に協力することを決意し身を委ねる。しかし、ヤスミンのヴェリに対する気持ちは大きく変化していき……。究極の選択を迫られるヴェリ、エステルとヤスミンそれぞれの運命は──。真実の愛を見つけられるのか。
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4.8密かに狙っていた男と後輩の結婚報告──あまりの衝撃にバーへ駆け込み愚痴を吐き出す美菜子を鼻で笑ったのは、隣の席に座っていた異様に整った容姿の男。「あんたが運命の相手なら一生独り身でいいわ」苛立ちと酔いの勢いで美菜子はバーを出て行くのだが──週明けにオフィスで再会! さらに雄治朗は言い合いをしたはずの美菜子を食事に誘ってくる。内心惹かれつつも、独身宣言をした手前そう簡単に乗ることはできないし、誘ってくるなんて怪しい。しかし二人はその後何度も運命的な再会を果たし、ふとした瞬間に見せる彼の傷ついたような表情も気になりはじめて……「俺はきみが欲しい。きみは違う?」
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4.8イベント会社で働く晏子は、孤高の女神様と呼ばれているが、実はクールな仮面を被り武装しているコミュ障だ。そんな彼女の拠り所は、ぼさぼさ頭の隣人、大雅。年下の彼は、北海道の小豆農家で育った田舎者の晏子にとって東京で唯一の安息地である。「あんたを一番に理解できるのは、俺だけだからな」だが出会って12年、謎も多く髪で隠されているその素顔は見たことはない……。――ある日、上司に連れられたクラブで媚薬入りの酒を飲まされた晏子は「夜帝」と呼ばれる美貌の男に助けられ、意識を飛ばしてしまう。「ほら、呼んでみろ。あんたが好きな男の名前。特別にその男になってやるよ」そして晏子は、大雅へ抱いている想いに気づかされ――
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2.0伯爵令嬢のフィオリーナは、魔法を使って空間を歪め、隠れ住んでいたジャンに恋をするが、ジャンは身分の違いからフィオリーナを受け入れようとしない。ただ二人、傍にいて同じ時間を過ごすだけ。それでもフィオリーナは秘めた想いに苦しみながらも通い続ける。そんなある日、女遊びがひどいと有名な国王が視察にやってきてフィオリーナを見初めてしまう。国王命令には背けないと従うものの、嫉妬深い王妃の放った刺客に殺されかける。そこに現れたのは幽霊のベアトリーチェだ。命を救ってくれたのはいいが、彼女は男すべてに恨みを持っていて、フィオリーナの体を使って男達を誑かすと宣言。その最初の相手をジャンにすると言い出し――
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3.8継母たちからメイドのように扱われる子爵令嬢のエリアナ。 「娘を差し出せば、その家は援助金がもらえるの」──そうして売られるように嫁がされた相手は、魔族の血をひき『悪魔公爵』と恐れられるアルベルトだった。 「私は跡継ぎが欲しい。君に望むのはそれだけだ」 彼から冷たく告げられても子爵家から逃げ出すことが叶ったエリアナは幸せを覚えはじめ、不器用なアルベルトの優しさに心を奪われ、いつしか彼を失うことに怯えてもいた。 エリアナを高慢な令嬢だと誤解していたアルベルトも、いじらしいほど控えめな彼女を深く愛し── 気づけば身も心も甘く蕩かされるエリアナだったが、かつて自分を虐げていた子爵家からとある手紙が届いて……?
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3.3アイリーンの夢は温泉迎賓館を経営すること。公爵令嬢なのに、なぜそんな望みを持っているのかというと、アイリーンには前世の記憶があり、そこでは愛莉という名で家族で温泉旅館を営んでいたからだ。このスプリンガレ国でも同じようにしたいと思うのだが、なかなかうまくいかない。そんなアイリーンに救いの手を差し伸べてくれたのが第二王子のオスニエルだった。オスニエル様はどうしてこんなによくしてくださるの? 彼を好きだと思うけれど、王子であるオスニエルでは家族で温泉迎賓館を営むことはできない。そんなある日の夜、アイリーンはオスニエルと二人きりになる。するとオスニエルはアイリーンのドレスを解き、肌に触れてきて――
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4.0〝白く整った歯〟こそが全ての国で暮らす伯爵令嬢レオノーラには、大きな八重歯がある。幼い頃から吸血鬼と揶揄され、家の都合で矯正もできず、年頃の今になっても縁談はゼロ。それでも婚約者を見つけるために参加したあるパーティーで、レオノーラは具合を悪くした公爵令息ハインツを助ける。付き添いながら彼の風変りな悩みを聞き、その可笑しさについ歯を見せて笑ってしまった。彼を不快にさせたと立ち去ろうとするが、ハインツは恍惚とした表情でレオノーラの口元を見つめ――「ああ、どうしよう……僕、こんなにドキドキしているのは初めてだよ。可愛い……可愛いレオノーラ。僕の妻になって?」 極上変態貴公子の甘やかし偏愛ラブ!
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2.8持ちあがる縁談がことごとくうまくいかず、いつしか魔性の女を意味する「黒薔薇姫」と称されるようになったブリギット。すっかり引き籠もりになったブリギットは、公爵家の嫡男で六歳年下の幼なじみヴィルに女性の接し方を指南することに。ヴィルとは幼い頃「姉と弟」と親しみ合った仲だが、会うのは久しぶり。すっかり成長したヴィル。それなのに中身は幼い頃のまま。相変わらず甘えてきた挙句にお昼寝と称して一緒に寝ると言い出す始末。そして気がついたら着衣が乱れ、柔肌にヴィルの柔らかな唇の感触が。寝ぼけて? そう思って黙認していたら、ヴィルの寝ぼけ行動はエスカレートして……これ以上はダメ! 躰が反応しちゃう!
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-「きみさ……高校生の時、俺のこと好きだったでしょ?」出版社に勤めるユイが担当になったのは、高校時代に片思いをしていた神田だった。売れっ子作家になった彼はオーラを放っていて遠い世界に住んでいるみたい。仕事で会うたびにユイは好きだった気持ちを思い出す。封印していたのに…やっぱり、好き。ある日、夜中に呼び出されて打ち合わせを終えたユイは神田の家で眠ってしまった。目を覚ますとキスをされて「拒否するなら書かない」と言われてしまい身体の関係になってしまう。こんな関係イケないと思いつつも、快楽に溺れてしまい、好きな思いは膨らんでいく。しかし、神田はなにを考えているかわからなくて…。再会系ラブストーリー。
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3.9子爵令嬢アグネスは年頃を過ぎても嫁がず、孤児院で子供たちの面倒をみている。実は彼女には昔からずっと忘れられない相手がいた。本当の名前も知らないし二度と会えないだろうけれど、その彼以外との恋愛……結婚などは考えられず、このまま子どもたちの世話をして過ごしていければいいと思っていた。そんなアグネスのもとに王城から使いが突然訪れ「王女殿下の家庭教師」として召し上げられることに。なぜ自分が……?と疑問と不安でいっぱいのアグネス。しかし登城してみれば想い続けていた彼と思わぬかたちで再会する。一筋縄ではいかない王女殿下の教育に二人は奮闘。そして離れられないほど惹かれてしまう恋も動き始めて――
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3.0「命はいつか尽きるもの。肉体が朽ちても私の魂はお前を求め彷徨い、世紀が変わり、どんな時代になろうとも、この魂が必ずお前を見つけ出し、愛しあう」珠子は幼少のころから、祖母の家に行くと白昼夢を見ていた。祖母が亡くなり、その家を相続した珠子は痛い失恋を引きずる心を癒すために祖母の家に向かった。そこで青い瞳を持つ門倉に出会い、彼の手に触れた瞬間意識を失う。目が覚めたのはバロック様式の豪奢な屋敷、体を締め付けるお姫様ドレスを着ていた――まるで本当に体験しているように感じてしまう。珠子はどうやらフランスの貴族令嬢に憑依してしまっているらしかった。永遠に繰り返される輪廻、珠子の運命は動き出す。
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-「可哀想なテレシア。……愛しているよ。」 これは任務のため──なのに、ライバル魔導士の指先に乱れて溺愛から逃げられない!? 魔導士ギルドに所属しているテレシアは、同期で犬猿の仲のフィリベルトと難解な任務に挑むことに。しかし任務達成に必要な条件は“ふたりが交わること”。 嫌々ながら従うものの、テレシアはわずかな刺激で快楽に沈んでしまう『即堕ち体質』だった。大嫌いな気持ちとは裏腹に身体は彼を求めて何度もおねだりしてしまう。 一方、童貞だったフィリベルトも劣情をむきだしにして、その日から激甘な独占モードに。しかもヤンデレ化まで……!? エリート魔導士ふたりの理性がとろける、激甘執着ラブ!
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3.9女子校育ちの真理子には、6つ年上でエリート商社マンの亘平という父親同士が決めた許婚がいた。今までも親に従ってきた真理子は大学を卒業後すぐ亘平と結婚。絵本作家の夢を応援してくれる穏やかで優しい亘平に心を惹かれていくが、すぎるほど大事にしてくれる彼からまだ触れられたことがない。焦れた真理子は亘平との子どもが欲しいと勇気を出して誘い──「ずっとこうして、君を抱きたいと思ってた……」 初めてのキス、不慣れな真理子を亘平は優しく少し強引にリードし初めて結ばれるのだが、本当に愛されているのかまだ不安な真理子。しかし、亘平の本心は真理子への独占欲と愛情に溢れすぎていて……!?
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4.0「温室育ちの世間知らずなお嬢様。そんな感じだね。君は僕の理想の足元にも及ばない。申し訳ないが、結婚など論外だ」両親の溺愛の元育ってきた茉莉花は、父親の勧めで見合いをしたが、相手の実はとんでもなく失礼な態度で茉莉花をこき下ろしていく。怒りと屈辱からその場で見合いを断ったが、父の会社のピンチを知り…。IT界のプリンスと呼ばれている実の援助が必要となった茉莉花はもう一度彼に会いに行くことに。事情を明かしチャンスを乞う茉莉花に突きつけられた条件は花嫁修業!? 逆らうこともできず、実と一緒に過ごしていくうちに意外な一面が見えてきて…。そんな時、彼には社内公認の恋人がいることを耳にして…!?
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3.0「もし、俺たちが離れることがあっても、すぐに巡り会えると思うんだ」──十二年前、不器用に終わらせてしまった竜一との初恋。外資系コンサルタント会社に勤める里菜はその想いをずっと忘れられないまま。海外に留学した竜一とはきっともう会えないと諦めていた。そろそろ新しい恋を……と思い始めた矢先、竜一がヘッドハンティングされ目の前に現れる。色気のある甘い大人の男性になった彼に動揺するけれど、竜一はまるで昔のことなどなかったかのような素振りで里菜は落胆。しかし偶然社内で二人きりになった時、彼の本心に触れ初恋が再び熱く鼓動を打ち始めた──大人になった竜一の手で純愛が甘く溶かされ、溢れる独占欲に包まれて……。
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2.0「君を、もう二度と逃がしてやれない」──かつて最強の魔術師一族とうたわれたアイゼンフレイム家の末裔でありながら魔力を持たないレティシアは魔術師のルークと運命的な出会いを果たし、やがて彼との子どもを授かる。思いがけない奇跡に胸をいっぱいにするレティシアだったが、ルークの母親から実は彼が王弟と隣国の王女を両親に持つ公爵家の嫡男であると告げられ、別れるよう脅される。レティシアはルークに何も告げず王都を離れ、息子を出産。それから5年、レティシアの居場所を突き止めたルークは子どもが生まれていたことを初めて知り、怒りを覚える。互いの事情を知らないままの二人は反発し合うけれど、想いは消えていなくて……?
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-「これも官能小説の体験モニターとして必要なことだからね」 出向先のイケメン社長の裏の顔は売れっ子官能小説家? 「雇用期間中、恋人は作るべからず」と勤務契約によって命じられた雪乃は、現在、彼氏ナシ男性経験ナシの奥手な23歳。住み込みで秘書兼メイドとして勤務するはずが、手違いで彼の経営する会員制クラブに出勤。VIP客の淫靡なゲームに巻き込まれ、夜は前後のオモチャにローションまみれ、強制ボディ採寸と、容赦なく繰り広げられるエロティック体験に心は揺れて……。(今度は私がゲームの賞品?)危ういシークレットパーティーの目隠しプレイで開花する無垢な雪乃とS系御曹司官能作家の淫らな婚前LOVEストーリー。
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-私の本当の気持ちって!? 短大生の私は友人の礼香に誘われて初めての海外旅行へ出かけた。青空と溶け合うようなプールと甘いカクテルの誘惑。礼香の恋人の紹介で私は日本人の星野海斗さんと出会った。初めての経験の連続で感情が高ぶり海斗さんと蕩けるような一夜を共にした私。夢のようなひとときはあっと言う間に終わりを告げて日本へ帰国をした後は学生寮を出て就職先で仕事に追われる日々。バリ島の思い出は少しずつ遠のいていった。月日が流れて私は付き合っている同僚からプロポーズをしてもらったのに喜べずにいた。私は“この人”と結婚をしたいのか? それとも、結婚をしたいだけなのか? 迷ってしまい……。
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2.5「わたくしを殿下の恋人の一人に加えてくださいませ!」優雅で華やかな社交界デビュー…の筈が、およそ淑女にふさわしくない爆弾発言で周囲をかたまらせてしまった伯爵令嬢フリーシア。親孝行で優しい一面よりも奇想天外な言動が目立ってばかりだが、王太子ランティスはそんな彼女を気に入って――いいだろう、君を私の交際相手に加える――その日から王宮で駆け引きのような恋が始まる。二十四時間ランティスの手練手管に振り回されっぱなしのフリーシアだが、その心に芽生えた気持ちは…? 愛と思惑と笑いに満ちたロードレス王国で巻き起こる、スラップスティック・ラブコメディ!!
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3.4アストレー王国の王女エマは父王によって魔法で羊にされ、宗主国へ「暖かな贈り物」として送り込まれた。ジョシュア王子が魔女による「凍える魔法」で震える毎日を送っていると聞きつけた父王が復権を謀ったのだ。王子の「温め係」として傍に侍り、宗主国の弱みを掴めと無茶なことを言われてしまう。嫌々出向くと、王子は羊のエマを厚くもてなし、食事を与え、共にお風呂まで!ええっ、いくら羊の姿でも殿方と一緒にお風呂なんて!焦るエマを王子は褥に連れて行く。温かいと言われて触れられているうちになんだかゾクゾクと。するといきなり人間に戻ってしまった!――もふもふ大好き皐月ももが贈るほんわかラブファンタジー。
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3.5男爵家で働いていたアンリエッタはある日、養生のためにこの地を訪れたという少女ステラと出会う。すっかり打ち解けたアンリエッタは彼女が王都へ帰る前日、ステラと彼女の兄エヴラールから一緒に来てほしいと懇願される。戸惑いながら了承するアンリエッタだったが、なんとこの兄妹は王太子と妹姫だった! 無事に王宮到着するも二人の継母メレーヌ王妃からひどい仕打ちを受ける。傷ついたアンリエッタをエヴラールは優しく励ます。自室に招いて手ずからクッキーを食べさせてくれたり、励ましのキスをしてくれたり――ところが、エヴラールの好意はどんどんエスカレートして……ついには抱きしめてきてあんなことやこんなことを!?
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3.5男爵家で働いていたアンリエッタはある日、養生のためにこの地を訪れたという少女ステラと出会う。すっかり打ち解けたアンリエッタは彼女が王都へ帰る前日、ステラと彼女の兄エヴラールから一緒に来てほしいと懇願される。戸惑いながら了承するアンリエッタだったが、なんとこの兄妹は王太子と妹姫だった! 無事に王宮到着するも二人の継母メレーヌ王妃からひどい仕打ちを受ける。傷ついたアンリエッタをエヴラールは優しく励ます。自室に招いて手ずからクッキーを食べさせてくれたり、励ましのキスをしてくれたり――ところが、エヴラールの好意はどんどんエスカレートして……ついには抱きしめてきてあんなことやこんなことを!?
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4.0「きみのあらゆることを、俺は知りたくてたまらない」シュナイデラ国出身のハリエットは敵対するルティエンサス国に、偽りの身分であるリリー公爵令嬢を名乗り密偵として潜入中だが、ルティエンサス城の茶会で王太子殿下のウィルフリッドに遭遇して以来、事あるごとに彼に話しかけられてなかなか情報収集が進められずにいた。舞踏会の夜、不正を働いていると思しき男爵と二人きりになり、彼に無理やりキスをされそうになったところをウィルフリッドに助けられるハリエット。いつもは温和な王太子殿下が、このときばかりはとっても不機嫌! 「きみの本当の名を知りたい」ウィルフリッドに、蕩けるような甘い責めで問われるハリエットは――!?
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4.0ガルナ王国の王女メイエは七歳の時、隣国サレンディア王国へ人質として差し出された。囚われの身となり、修道院で暮らすが、修道女たちから虐待を受ける過酷な日々が続いた。心を閉ざし、死の恐怖に怯える毎日。そんなある日、王太子エルシオンが訪れて、和平が成立して友好による縁談が決まったと告げられる。メイエはサレンディア王国の王太子妃となり、エルシオンによって大切にされる日々が始まった。エルシオンに対し、恐怖から思慕の念を抱くようになったころ、エルシオンがよそよそしくなったように感じ始める。そして麗しい妃がやって来るという話を聞いてしまい、悲しみに暮れるメイエは自分の気持ちを伝えようと心に決めるのだが――
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3.9街の診療所に勤める看護師ニーナは、医師ヤマトから患者の往診を頼まれる。新しく生まれる弟のためにと、謝礼につられて向かったお屋敷にいた患者は、街の女の子達がこぞって熱を上げる有名人、獣人騎士団の隊長だった! しかし患者である彼は何故か寝台の上で手足を拘束され、明らかに尋常ではない。こんな危険な状態だなんて、ましてや獣人なんて聞いてない。もしや噛まれるのでは……!? と後悔するニーナだが、睨まれたと思えば擦り寄られ、唸られたと思えば尻尾を振られ、獰猛かと思えば紳士的で――!?「……もう逃がせない」美形な獣人騎士としっかり者看護師の純愛ストーリー!
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-高校受験の際、緊張のあまりバスに乗れなかった宵子に声をかけてリラックスさせてくれた男には、泣きぼくろがあった。それから数年。宵子はケーキ職人になり、カフェで働いている。担当は「本日のケーキ」。ある時、毎日通ってくれる客にも泣きぼくろがあることに気づく…。まさかね、と思いつつも気になってしまう宵子。ある日、宵子はうっかりその男の手にコーヒーをこぼすというミスをしてしまう。謝る宵子に男は八神と名乗り、宵子の作るケーキが好きだと言ってくれた。その日からなんとなく距離が縮まる二人……八神が人気のケーキ屋に一緒に行かないか、と誘ってきて――恋愛に疎くて奥手な二人の甘いて優しい溺愛ラブストーリー。
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-「自信が持てないなら、俺が何度でも自信をつけさせてやる」──まじめで自分の身体に自信が持てない透子は人気絶頂のアーティスト、生田蓮のライブの最前列チケットがあたり、不安とドキドキの一夜を過ごす。翌日、派遣会社から蓮の所属事務所の事務員に指名されてしまって──。事務所の社長から恋愛禁止を宣言され、ファンであることを隠す決心をする。直後、蓮から「おまえ、どこかで俺と会ったことがあるか?」と聞かれ、とっさに嘘をついてしまう。だが、思いがけず蓮との距離が近づき、誰にも言えない秘密を持ってしまう。憧れの蓮に愛でられ、女性として花開いていく透子。しかし、臆病な透子は自分の気持ちを彼に伝えられなくて……
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4.0「初めての相手が、本当に俺で後悔しないか?」真面目が取り柄の地味なOL由花子は、医療事務をしている。同じ病院で理学療法士として働く諒太は、由花子の年下の幼なじみ。そして片思い相手でもある。年上だし、ビジュアル的にも自分が不釣り合いなのはわかっている。でも……好きでたまらない。でも、告白して振られたら幼なじみの関係も崩壊してしまう! 揺れる恋心。好きの一言がなかなか言えない由花子は、諒太に「年下の男の子を好きになった」と相談すると、返ってきた答えは驚くものだった。「体で落とすしかないんじゃない?」恋愛偏差値が低いアラサー由花子は、体で落とそうとして奮闘するがなかなかうまくいかず……?
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3.9「旦那様を躾ければ良いのよ。上手に、こちらの望みを聞いてくれるように」──とある事情から男嫌いで有名な伯爵令嬢のルルティアは縁談の全てを片っ端から拒否し続けてきた。しかし、ついに両親から「望む相手がいないなら縁談を進める」と言われ咄嗟に幼馴染みの名前を上げてしまう。爵位のない次男のジオレイドとの結婚を両親が許すはずもなく多少の時間稼ぎになるかも──と思った目論見とは裏腹に彼との婚約はトントン拍子に進んでしまう! 後戻りできなくなったルルティアは友人の言葉を思い出し、結婚するなら『理想の夫』としての振る舞いを彼に求めることにしたけれど……あれっ? これって私のほうが『理想の妻』に躾けられてない?
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-「お……お義兄ちゃんっ……何を」「結衣だって、エッチで気持ち良くなりたいんだろ」 初彼の光也に体を許すべきか悩んでいた奥手でバージンの結衣は、ある夜、落雷の恐怖から義兄ワタルの部屋に飛び込んでしまう。そこの押入れにあったエッチな玩具や雑誌を眺めるうちに、見よう見まねで初めてのオナニーの快感に溺れなんと寝落ちしてしまった。仕事から帰ってきた義兄がその姿を発見し「そんなことじゃ初体験は無理だ」とエッチ指導に乗り出す。ついには光也が遊びに来た夜にも真下で寝入っているのを知りながら、押入れベッドで淫らな研修が始められ……あぁん、下に聞こえちゃう! 禁断の想いが抑えられない背徳LOVEストーリー。
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4.0「あのときの俺のように、頭がおかしくなりそうなほど乱されたいと、あなたはそう言うんだな?」 好奇心旺盛な王女クレアはえっちなことにも興味津々。たくましい騎士との恋愛結婚を夢見ていたある日、戦争の立役者となった騎士・ダヴィに一目惚れ! 無事に降嫁が決定したクレアは胸を高鳴らせる。騎士は性豪だというし、きっとダヴィもそのはず。めくるめく蜜夜を過ごせる――かと思いきや、淡白すぎる初夜に大ショック! その後の行為も変わらず、気合を入れた色仕掛けにも反応ナシで……。 「わたくしの旦那様、女はこうやって抱くのよ」 ――我慢の限界を迎え、ダヴィにたっぷり教えたクレアだったが……?
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3.0「俺なしじゃ生きていけなくしてあげる」 期間限定で和菓子屋を営業するため、思い出の島に来た和菓子職人の波南。そこに突然、幼い頃に一週間だけ島で仲良く過ごした慶丞が現れた。超美形に成長した彼は、波南との結婚の約束を果たしにきたと言い、さらには一緒に住むと宣言。同居はやむなくはじまり、公私とも慶丞の完璧なサポートのなか甘くも清い生活だったけれど――「ふにゃふにゃになっちゃって……可愛い」ある出来事をきっかけに、身体も隅々まで甘やかに溶かされていく。普段は優しい慶丞の欲を孕んだ姿が波南の心を掴んで離さなくて……そんな毎日を幸せに思う一方で、慶丞が自身の仕事について誤魔化し続けることが気になっていて?
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2.0夏香は父が林原コンツェルン総帥家の執事であるので、総帥の孫である祥太とは年が近いこともあって兄妹のように育てられた。しかしながら立場の違いはよくわかっている。片思いが報われることはない。だから大学進学を理由に一人暮らしを始めた。ようやく三か月目に入って一人の生活に慣れたと思い始めた矢先、いきなり祥太が訪ねてくる。そしてあろうことが、祖父とケンカしたからここに住むと言い出し、居座ってしまう。ちょっと待って、バレたらヤバいよ! そう言っても耳を貸さない祥太。そればかりか、黙って俺に抱かれてろだなんて言って強引に求めて奪ってしまって――夏香と祥太のドタバタラブ炸裂!
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3.9従順な妻になります。私と結婚をしてくださいませんか──突然の逆プロポーズ。家では虐げられ、辛い未来しかない現状を変えるため子爵令嬢アデラインは祖母が遺してくれた道筋、グレゴリー伯爵ジルベルトとの結婚に縋るしかなかった。そんなアデラインをジルベルトは温かく迎え入れ、彼女の意思を尊重し思いやりを注ぐ日々。「私がどれだけ我慢をしたか、教えたい」 優しく激しい初夜を迎え、アデラインも彼に強く惹かれていくのだが、ジルベルトに面倒をかけてしまっているという負い目が拭いきれず素直に想いを伝えられなくて──過保護な伯爵がみせる独占欲に心がほどかれていくラブストーリー。
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3.9「別に俺は、おまえがいればいい」「そりゃ、私はずっと坊ちゃんにお仕えしますけれど」マラスカーナ伯爵家に仕える侍女リィンは、嫡男ラーヴィルに舞い込んだ婚約話を断るための偽恋人役を、『推しの舞台切符』に釣られて引き受けてしまった。――婚約は白紙に戻り、無事任務完了!……のはずが、なぜかラーヴィルは恋人のフリをやめず、リィンを『婚約者』と紹介しはじめた!? 嘘がバレるのではとひやひやするリィンだが――「おまえのことが好きなのに、どこまでつれないんだ。鈍感女」主人からの突然のキスで、初めて彼の甘ーい言動の数々に気がつきはじめ……?
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3.7推しに会えるかもという浮ついた心から、明日実がテレビ局の珈琲専門店で働き始めて三カ月。推しには未だ会えていない。付き合いで見ていたアニメの二・五次元とやらを視聴したことをきっかけに一番人気の俺様ドSキャラを演じる要くんの沼に落ちて以来、明日実は日々推し事に励んでいる。珈琲専門店での仕事を終え、次に向かうのはSMラウンジ。お金がかかる推し事のため、明日実はS役の女王様としてもバイトをしているのだ。すると、その日来店したM男客は推しの要くんにそっくり!? さらに彼は小学校のクラスメイトだった陰キャの同級生を名乗って……「ずっと、君にキモイと言われ、蔑まれたかった」──まさか要くんが、ドMの変態!?
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2.0莉桜は彼氏ナシ恋愛経験ナシの奥手な23歳。赤字体質の弱小企業で残業続きのハードな日々に滅入り気味だったとき、通勤電車のハプニングをきっかけに、見惚れるような美形男性と急接近し胸が高鳴ってしまう。周りを謎の黒いスーツ集団に囲まれて、甘美な妄想と現実が交錯する通勤時間。ある日、吸収合併された会社の新社長として現れたのは、なんと電車ハプニングで出会った彼だった。周囲にいたのはなんとイケメン揃いのSP。会社の新人事では「花嫁になることを前提に」秘書室配属を命じられ、勤務中はもちろん、通勤時間もSP同行の花嫁修業ループ? 溺愛人事に甘くとろけるトップロマンスストーリー。
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4.3皮膚病を患い、痕が残ってしまった伯爵令嬢のメリス。侯爵家の幼なじみと結婚し家を継ぐ予定が、「完璧な自慢の娘」でなくなったメリスを手放すがごとく、両親は別の縁談を急に決めてしまう。十八歳のメリスの結婚相手は、四十一歳のアルヴァー。いざ顔を合わせたアルヴァーは男らしく大人の色気に溢れていた。アルヴァーと過ごすうち、メリスは彼の懐深い人柄にどんどん惹かれていく。とある夜、彼のお土産のチョコレートをきっかけにふたりの仲は急接近。そこでメリスはアルヴァーが抱えた「秘密」を知るのだが──。年上のおじ様に溺愛され幸せに浸るメリス。しかしある日、婚約する筈だったメリスの幼なじみが突然やってきて──!?
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3.2「今夜からよろしくお願い致します、御主人様」──とある事情から男装で過ごし、おてんばに育った公爵令嬢ブランカ。ある日、父親から縁談をもちかけられるが、その相手は初恋の人・辺境伯クリストフだった。このブランカの結婚話を喜ぶ親友から贈られたのは、魅惑的なランジェリーと……濃密なロマンス小説! ブランカはめくるめく愛欲の世界に浸り妄想を膨らませ、初夜を迎え……。若き花嫁の積極性に、おじさまのクリストフは戸惑って……!? そんな折、ブランカお手製の白粉に興味を持つ人物が現れ、クリストフは心を乱される――。妄想暴走系若奥様とあくまで大人な旦那様による、エロティックな年の差新婚物語。
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1.0迫りに迫って落とした大学教授の相沢先生は現在、四十五歳。真面目で生徒思いで、すらっと背も高く、なによりイケメン。とっても素敵なのに、交際を求める私にこう言った。「ぼくはずっと研究一筋で、気がついたら男としてのピークを過ぎてしまったんだ」なんと!それってつまりは枯れているってこと!?いいえ、大丈夫。きっと幸せにしてあげる。導いてあげるからっ。なんとか先生の首を縦に振らせることに成功し、秘密の交際を始め、卒業してついに結婚へー!南の島のハネムーンに出かけていよいよ初夜を迎えるんだけど……。この時のためにいろいろ(※実践をのぞく)勉強してきたわ。若妻である私が成果を発揮して、先生を悦ばせるのよ!
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-「わたくし、お婿様は自分で探しますわ!」爆弾発言で祖父を凍り付かせたのは、大財閥・四天王寺家の一人娘・彩華(いろは)。彼女は『時代ズレ』した祖父に育てられた箱入りお嬢様。短大卒業後は『家事手伝い』『花嫁修業』をして暮らしている。二十歳で許嫁・神谷健剛が決まっていたが、恋愛小説を読んで影響を受け「今は自由恋愛で結婚する時代よ!」と息巻く。やけに協力的な健剛を巻き込んで、彩華の『珍・オフィスラブライフ』が始まるが、『ラブ』も『仕事』も思い通りにはいかず、仕事でのミスやトラブルに見舞われてしまい……!?彩華は無事にお婿様を見つけることができるのか!?そして許嫁の恋人探しを手伝う健剛の意外な心意とは?
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4.0これ以上好きになったら、俺の愛が重すぎて困らせてしまう──。 強烈シスコンの兄によって恋愛フラグが立つ前にへし折られ続け、今まで彼氏どころか男友達もいない果歩。唯一、兄の親友である剣心だけが家族以外で交流のある男性。「……私だって誰かと恋して、結婚もしたい」そんな本音を剣心に零したら──「それなら俺と恋愛をしないか?」と疑似彼氏になるのを提案され、果歩は受け入れる。まさに理想の王子様でハイスぺ社長の剣心と一緒の時間はときめきばかりで、本気の恋に落ちるしかなくて……。けれど、完璧に見える彼にもとある秘密が!? おためし恋愛からはじまる、執着系スパダリとの甘々溺愛生活!
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2.8淫魔第四班四十九番──それが私の名前だった。クリミナ王国侵攻部隊の部隊長シャイラ様の下で働く私は、淫夢を操ることもできない落ちこぼれの淫魔。そんな私に突然、フランドの退魔師アルフォンソ・ウィシャートの討伐任務が与えられる。『フランドの救世主』の異名まで持つ凄腕の退魔師を篭絡などできるはずがないと思いながらも、彼の家へ侵入することに成功した私は、彼が眠っている間に討伐を試みるが……「寝込みを襲うなんて、随分大胆だな……?」──彼の精気に陶酔させられ、作戦はあえなく失敗に終わってしまう。退治されることを覚悟した私に彼は“レティ”という名前を与えると「君のこと、飼うことにしたから」と言ってきて……?
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3.5「なぁ、俺とやらないか?」──あろう事か魔王ルーファスの第一声はそんな言葉だった。『完璧な令嬢』として育てられたライラは王子に恋をし、自分は幸せになれると信じて疑わなかった。しかし、その気高い心は身を滅ぼし、彼女は失意の底へ。そこにとどめのように魔王の生贄に選ばれたと国から知らされ、ライラは魔界へ堕とされる。しかし、待ち受けていたのは想像に反して魔王と思えないのんびりとした性格のルーファス。彼はライラに熱心に求婚し、代わりに彼女の復讐を叶えると言う。魔王と契約結婚をしたライラは、復讐をしては魔王に抱かれる生活に。復讐を果たす事でライラは幸せになるのか?それとも、魔王に愛されて幸せになるのか?
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1.3
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4.0天使のかんばせを持つ新任の神官カシムに夢中になる若い娘たち。美貌の姉と比較されないよう、おてんばに育ったアリーは、浮かれた雰囲気になじめない。そんなアリーの、さりげなく人を気づかえる優しさこそが美しいと思うカシムは、アリーのコンプレックスを知り、彼女の腰を引き寄せささやく。「君が愛されるべき存在だと、僕が教えてあげよう」自分の容姿に自信が持てない心優しき娘アリーは、美貌の神官カシムの官能的な愛され方の手ほどきに、胸をとどろかせつつも自信を持てない。カシムの素朴な内面を知るごとに惹かれていくアリー。そしてカシムもアリーの内面の美しさに惹かれ、この出会いは神の導きだと思極めるが……。
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3.8「お前は今日から俺の秘書だ。存分に骨身を削って尽くしてもらうぞ」──失恋、失業と続けざまに不幸が押し寄せ、人生のどん底を味わっていた百瀬郁。友人の紹介で好条件の再就職先も決まったのだが、そこには学生時代からの天敵・片桐冬真が待ち構えていた。副社長となった彼の秘書が郁の仕事。終わった……私の人生終わった……そんな絶望すら感じた郁だったが、彼に秘書として接するうちに少しずつ印象が変わっていく。天敵だけど冬真を嫌いになり切れない。ある日、学生時代の仲間を集めて再就職祝いが催され、つい飲み過ぎてしまった郁。彼女を家に送り届けてくれた冬真から思いもよらない宣言をされ、天敵関係が甘く変化していく──
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-「り、僚太くんっ……や、やめてっ……こんな場所で……」「だめだよ。学校行く前に、もっと義姉さんの……いや、麻美の体をオレに感じさせてくれなきゃ」バージンで彼氏ナシ23歳OLの麻美は「弟」同然に引き取られた親類のイケメン大学生、僚太と同居し生活が一変した。血縁関係はないものの、実親の再婚を機に麻美の家から通学することになった彼は海外生活が長く性体験が豊富で、奥手過ぎる義姉を心配し朝夕S系ラブレッスンを施してくる。夜のお預けを朝のラッシュで取り戻そうと満員電車で指とオモチャの公開マッサージまで!?「義弟」で「彼氏」な年下との危険な愛に翻弄される、禁断ケダモノ・ラブマシンストーリー。
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3.4OLの柚香は、一人暮らしを始めるため物件探しの日々を送っている。なかなか理想の部屋に巡り合えない中、落とし物を届けたことがきっかけで不動産会社の御曹司・隆一と出会い、物件を紹介してもらうことに。部屋が決まった後も何かと連絡をくれる隆一に、柚香は紹介者として気遣ってくれているのだろうと思っていたのだが……。ある日、柚香は隆一から食事に誘われ、そのままホテルのスイートルームで一夜を共にする。隆一に惹かれながらも、自分ではあまりに不釣り合いという思いから「本気にしたりしない」と強がってしまうのだが、そんな柚香に隆一は「もう恋人だ」と言ってきて……? 平凡なOL・柚香の初めての恋は、極上の御曹司と。
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2.0真央は会社帰りに偶然足を踏み入れた画廊で、十八歳年上の男性、内藤と出会う。画家だという内藤の独特の雰囲気に興味を持ち、頻繁に画廊を訪ねるようになった。最初は親子ほどの年の差があると感じていたけれど、彼の男性としての余裕や包容力に次第に好意を感じるようになっていた。でも、真央の気持ちとは裏腹に、内藤は女性とはあまり親しくならないように気をつけているように見える。ある日、人物画を描くことをやめてしまったという内藤が、自ら真央にモデルになって欲しいと言い出した。どうやら彼の少し寂しげな表情にはその過去が絡んでいるよう。デッサンをしながら過去を語る彼の姿に、押さえきれなくなった彼への愛情があふれ出して……。
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3.6「十年前より、今の君のほうがいいな」――昔、すれ違うように一度だけ出会ったお隣の領主の息子ダグレイ。印象の良くなかった彼との結婚を命じられたエリーシアは、領主の娘の責務と覚悟を決めて受け入れる。しかし、すぐさま迎えに来た彼は端整な騎士に成長していて……。隣地でありながら親しみのない両家を案じ、王に命令された結婚。ダグレイが優しく気遣ってくれるのも、王のため、家のため――わきまえていても、次第に惹かれていくエリーシア。結婚式を済ませ夫となったダグレイは変わらず優しいが、それだけでは物足りなくなってくる。そして彼もまた、独占欲を見せはじめて……?
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-「怖くなどない。拒絶の言葉も聞かない。あなたは俺のものだ」幼いころ、自分になついてきた愛らしい子供は、十年の時を経て美しい青年へと成長していた。預言者の力を持ち王を導くヨシュアと、その預言の力により処女王として君臨したルクレチア。国のために力を合わせていこうと思ったさなか、ヨシュアに突然押し倒され……!? 処女を奪われ、一歩間違えれば王座を追われるところまで追い詰められたルクレチア。彼の考えがわからずに戸惑いながらも、一人の女として初めて求められたルクレチアはいつの間にか身も心も蕩かされてしまう。信じられないほど強引なのに触れてくる手は優しいヨシュア。彼の狙いと、秘密とは……?
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-「その声、もっと聞かせて」 冷徹鬼上司からロックオン&急接近!? こんなの絶対逃げられない! 完ペキ上司・九条鷹臣には今日も一分の隙もない。 高身長・イケメン・御曹司と三拍子揃った彼に入社三年目の未玖が突然呼び出された。 最近やたらと目が合うし、なにかやらかしたかと覚悟していたら──九条の推しキャラにそっくりだという未玖の声をご所望!? いつもは仏頂面の上司が見せる無邪気な笑顔に、“怖い上司”のイメージが崩れていく。 それに、休みの日も会うことになるし、なんだか距離が近いし──!? 「ほら、可愛いからまたキスされるぞ」 「なんっ……でっ、可愛いとか言うんですか!」 九条さん、そのギャップと溺愛は反則ですっ!
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3.5ノイエンドルフ王国との戦争に敗れ、父王と同じく兄も目の前で処刑されようとしている。次は私だ。レニエ王国の王女アナイスが覚悟を決めていたところ、ノイエンドルフの第二王子フィオンが駆けつけ助けてくれた。それは次期国王となる第一王子の妻になることが条件の目こぼしだった。だが、耐えがたい扱いに追い詰められたアナイスが再び窮地に陥ったそのとき! 「その姫、俺にくれませんか?」ゆるっと現れアナイスを引き取ったフィオン。アナイスを待ち受けていたのは寝ても覚めても怒涛の溺愛攻撃──救ってくれた王子は基本優しいですがちょっとした変態でもあって!? 困惑のアナイス。しかしそんな様子すらフィオンにはご褒美……!?
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4.0「誰でもいいなら、僕にしておかないか? 僕を選んで欲しい」ニートだった今川麗花はこのたびアロハ・ドルフィンコーヒーに縁故採用された。CEOは目がくらむような美貌の黒河内宗近!特別秘書となった麗花はある日、携帯の待ち受けにした人生目標『処女を脱するべし』を宗近に見られてしまい、ひょんなことから宗近に処女を捧げることに。色っぽく誘惑してくる宗近は、仕事中の冷淡な彼とは別人だった!一夜限りのつもりが、熱を孕んだ眼差しと技巧的な愛撫で甘くとろかされ、力強い楔で繰り返し貫かれてしまう。それから、オフィスで自宅で何度も激しく求められて……!?「ずっと君のことばかり考えていたから……もう、我慢できないんだ」
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3.7ベロニカは目覚めてびっくり! 残っているのは16歳までの記憶で、忘れている十年の間に自分はアバスカル王国の女王になっていた!? しかもベロニカは無類の年上好きなのに、冷静沈着で苦手な年下の天才少年ティベリオ・バルビエリと結婚したと知って大パニック! 自分が女王になっているということは──ベロニカを溺愛してくれていた兄の前国王も亡くなった!? もしかして自分が原因……?と疑心暗鬼に。そして、いけ好かない夫との夫婦としての記憶も生活も取り戻したくないベロニカは、なんとか逃げ出そうと画策。けれどティベリオは執着心を剥き出しにしてきて!?
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3.7男の人は苦手、なんなら恐い──幼少期のトラウマを抱える男性恐怖症の保育士・紫苑。そんな彼女がお見合いで出逢ったのは、10歳年上のイケメンドクターの大悟。しかし彼は〝超〟強面。 なんとかお断りの言葉を残してその場から逃走した……はずなのに、お見合いは続行!? どうして? と不思議に思うけれど、本当の彼は柔らかで頼もしい小児科医だと知って信頼感が高まり、なにより紫苑への思いやりが溢れていて……。俺とつきあって、男性への恐怖心を克服しませんか?──大悟から提案に紫苑は勇気を出して交際スタートさせれば、彼に惹かれていく気持ちが止まらない! しかし、トラウマを思い起こさせる事態が発生して!?
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3.9「二十八時間の遅刻か。よほど、俺に身体をどうにかされたいようだな」仕事一途で、女子力ゼロのシステムエンジニア・涼城亜衣。そんな亜衣の顧客であり、大学病院で一番のイケメンで、仕事の鬼である医師の皆瀬蒼真。俺様な彼から無理難題をふっかけられつつも仕事に励む亜衣だが、ある日「約束の時間までにを仕事が終わらなかったら、俺に身体を預けろ」と言われ、ついに約束を守れなかった亜衣は、突然、彼と同居する羽目になる。理不尽に最初は戸惑う亜衣だったが、そこで蒼真の意外な一面を発見する。亜衣の先輩で昔の彼氏の高畑や、蒼真の過去がからんできて……。俺様?ツンデレ?ストーカー?亜衣につきまとう蒼真の真意と正体は……?
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-「気に入った。お前を嫁候補にしてやる」年齢=彼氏いない歴の地味なOL亜由子は、そろそろ結婚して親を安心させたい。でも愛のない結婚は嫌、と恋活をしてみようかと考えていた。そんなある日、五歳も年下の俺様御曹司になぜか気に入られてしまい、擬似結婚生活をすることに!? キスと、愛撫……、挿入なしでトロトロにされてしまう日々……。俺様で自分勝手なのだけど、優しい一面や甘えてくるところがかわいくて、遊ばれているだけだと思いつつ、気がつけば恋に落ちてしまう。でも、身分差も年の差もありすぎて自分には明らかに不釣り合い。好きになっちゃいけないと思うのに――。どんどんハマってしまい……?
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3.0「俺から逃げることは許さない。絶対にな」 看護師の美乃梨は高校時代から腐れ縁の愛翔への初恋を抱えている。彼は大企業の御曹司で忙しく海外を飛び回るなか、日本に帰国するたび必ず美乃梨の顔を見にやってくるのだ。そんな愛翔の前でいつも美乃梨は強がってしまうけど、激しく落ち込んだある日、愛翔に優しく宥められたのをきっかけに閉じこめていた想いを告げてしまった。勢いで愛翔に甘く抱かれて身も心も蕩かされたが、これで友情すら終わり……と、美乃梨は愛翔の前から姿を消そうと決心したのに──彼が事故に遭い勤務先の病院へ運ばれてきて……!? 両片想いなふたりは初恋を拗らせすぎて、今日もまた愛を囁けない!?
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2.5野々花は派遣社員をしつつ、キャバ嬢をして生活費を稼いでいた。家は幼い頃から貧しく、仕事を掛け持ちする日々。愛はあるがひもじい生活から抜け出すために日夜頑張っていたが、野々花は器用に仕事をこなせず……。そんな時、キャバクラで田野原と出会い一億円で買われてしまう!? さらに両親の職業斡旋から野々花の面倒まで見るからと彼の屋敷に住むように言われる! どうして自分にそこまで……と戸惑う野々花。しかし、屋敷には野々花と同じように連れてこられた女性が他にも九人おり!? 「愛だの恋だのは、ガキが言う言葉だ」そう言い切る彼に野々花は……。そして子供のようにひたすらに愛を求める彼女に田野原はやがて……。
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4.2とある事件の容疑をかけられたことが原因で、突然すべてを失ってしまった亜里紗。ことの発端は被害者のあいまいな証言によるもので、あるとき亜里紗のもとに被害者の息子である悠が謝罪に現れる。彼は亜里紗の人生を元通りに戻すことを約束すると、仕事や住居を用意し、さらに友人を失った亜里紗のために「友達」となってくれる。そして、友人関係が始まって二年。悠に惹かれていることを自覚しつつあった亜里紗は悠に友人関係の解消を告げるのだが、それを聞いた悠は亜里紗を押し倒して……!? 「二年我慢した。いつかおまえが俺を好きだと思ってくれるようにって、馬鹿みたいに願って」──贖罪から始まった、俺様御曹司との大人の恋。
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4.0飲料メーカーで企画開発をしている帆乃香は、行きつけのバーで初めて会ったバーテンダーに仕事の愚痴を聞いてもらっていたが、褒められてつい飲みすぎてしまい、そのまま彼と一夜を共にしてしまう。翌朝、もうあの店には行けないと後悔するが、身体の気だるさに反してなぜか仕事の調子が良く、後輩との関係も良好に。彼に慰めてもらったおかげ? と思っていたそんな時、取引先で、一夜の相手・一颯(いぶき)と再会する。「あの日お前もよかっただろ?」再び誘惑されて始まったオトナの関係。手慣れていそうな彼へ湧きはじめた想いに蓋をする帆乃香だったが、一颯は身体だけじゃなく心まで甘やかしてきて――?
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2.0「しーくん、私が大きくなったら、お嫁さんにしてね」──幼い頃に年上幼馴染「しーくん」と交わした約束を、桜夢は23歳になった今も忘れられないでいた。彼と過ごした数ヶ月のかけがえのない思い出を胸に、彼との再会を待ち望む日々を送る。ある日、桜夢は通勤途中で男性とぶつかりかける。紳士的で誠実そうなその男性に少し心惹かれた桜夢だったが、やはり心にあるのは幼き日の彼の姿。面影を思い出し、会いたい気持ちが募っていく…。そんな時、新任課長として桜夢の会社に赴任してきたのはなんとあのぶつかりかけた男性であり、年上幼馴染「しーくん」だった! 表と裏の顔を使い分け、余裕たっぷりの彼に翻弄される日々が始まる…!
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-「貴重な研究のひらめきが導けるのなら、どんなお手伝いでもします」「ひらめきそうだ。早速、役に立ってもらおうか」――明日香は、兄亡き後研究に没頭する理系女子。ある日、兄の親友だった広尾から兄の研究を横取りした神木田教授に復讐をしないかと持ち掛けられる。神木田教授の好みド真ん中の見た目だという明日香は、広尾の計らいで研究室に就職、教授に接近して……唯我独尊、超絶変人の神木田教授に身体を弄ばれつつ、たまに見せる優しさに、身も心も惹かれていく明日香。復讐を迷いながらも、広尾からの指示で参加した怪しげな説明会で忍び寄る魔の手。真に復讐するべき相手は? 広尾の目的とは? 愛と復讐に揺れるサスペンスラブ。
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4.4メイドのフローレンスが仕えるアルベインは、自信過剰で自己中心的、他人を思いやれない困ったご主人様。彼は自分に相応しい結婚相手を見つけるためデートを重ねているのだが、その俺様な性格と理想の高さゆえ振られてばかり。見かねたフローレンスは姉の助言を受け、疑似デートをしてみることに。的確なアドバイスをするためのデートだったはずが、なぜかアルベインは次のデートの約束とキスを迫ってきて――!? 「地位も学も金も俺が持っている。別に今さら必要ない。俺が欲しいのは、お前が持っていて、俺が持ちえないものだ」――アルベインは猛烈なアプローチを仕掛けるが、フローレンスにはその申し出を受けられない理由があって……?
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-広告代理店の営業事務として働きはじめた花音。ある日、社の花形であるクリエイティブチームの打ち上げに誘われた。俺様系カレシに浮気され別れたばかりの花音はこれ幸いと楽しく飲み、最後は社内イチの人気を誇る京介に送ってもらうことに。「俺とヤレるってのは、すげぇ名誉だろ?」とホテルに誘ってくる京介の偉そうな態度に腹が立ち、一泡吹かせてやろうと花音はついていく。一方的に京介のカラダを悦ばせ、これで終わり……と思っていたのに、数日後には「たった今から俺のオンナだ」と迫られ――俺様はもうこりごりだけど、ベッドの中の京介はなんだか可愛くて? ※本作品は過去に配信されていた別タイトルの作品を加筆修正したものです。
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3.0前世で社畜を極めていたら、大好きな乙女ゲームの世界に転生――!? 与えられた役割通り、聖女の小間使いとしてスローライフを満喫しようと思っていた超絶モブのコレット。 そんな折、攻略対象外の侯爵・ダグラスが魔物に襲われている場面に遭遇。 覚えていた聖女の祝詞をダメ元で叫んでみたら、聖女の力がカンストしていました!? 困惑するコレットにダグラスは急接近。 「俺と結婚して、俺だけの聖女になれ」 独占しようとするダグラスに迫られ、淫らなキスを交わされて──。 「今すぐに腰を沈めてぐちゃぐちゃにしたいくらいかわいい」 こんな俺様な人と結婚なんてと思っていたのに……想定外の執着ラブコメディ!
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4.2男を誘惑する〝悪女〟と噂されている伯爵令嬢のアリッサ。華やかで艶美な容姿の彼女は、本当は噂とは正反対の性格だが、とある事情でこの悪名だけが独り歩きしてしまい、適齢期を過ぎてもまだ婚約者がいない。そんなある日、アリッサに王命で縁談が舞い込む。相手は国を救った英雄と名高い将軍・ジークベルト。しかし彼には〝女性嫌い〟の噂があって!? 近寄りがたい容姿で無口な彼は、これまで片っ端から縁談を拒んできたらしいが、アリッサは断るすべもなくコワモテ将軍に嫁ぐことに。――結婚後も笑みひとつ浮かべないジークベルトに、幸せな生活を早々に諦めるアリッサ。ところが初夜を迎えてから二人の関係に少しずつ変化が……?
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4.0まずは羞恥心を忘れるくらい、莉奈を隅々まで溶かさないと――不動産会社で働く莉奈は、ひょんなことから専務である框平の恋愛事情を調べてほしいと依頼される。困惑しながらも秘書アシスタントとして距離を縮めようとするが、冷たい態度をされ途方に暮れる莉奈。ところが、ある事件をきっかけに二人の関係に変化が起きる。さらに莉奈の前に元彼が現れ、トラウマを思い出し動けなくなったところを框平が救ってくれた。涙が溢れる中、「大丈夫」と優しく抱きしめてくれる彼。こんなに優しくしてくれるのは、秘書だから? それとも……? 調査をしなければいけないはずが、いつの間にか框平に惹かれている自分に気が付いてしまい――?
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3.0「……て、店長……本当にこんなこと、しなければいけないですか……?」 新規事業のエッチなオモチャを扱うラブトイカフェ……通称バイブカフェに配属された理奈。研修のため、初出勤であこがれの店長から大人のオモチャを使うように命じられ、勤務中に感じてしまう。バージンで経験不足の理奈に「オレ……臨時彼氏になります」と、恋人に立候補してきたイケメンスタッフの涼に惹かれながらも、店長への想いも断ち切れず心は揺れる。カフェのペット化計画は秘密裡に進められ、欧米仕様のスタイリッシュな極上バイブSWANの快感に酔いしれプロポーズも! 過激なラブレッスンにドキドキ、新感覚バイブカフェで恋もエッチも満開!