海外文学の検索結果
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[音声DL付き]ことばの色 ──中級からのフランス文学読本[分冊版:テクスト13]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 フランス文学を無理なく読んで、しっかりレベルアップ!<b/> 初級文法を終えた学習者に、無理なく読めて、かつ手ごたえのあるテクストに取り組んでもらい、中級へのレベルアップをはかりたい……。そんなフランス語教員共通の願いから、このアンソロジーは生まれました。いわゆる名作選ではなく、近現代を中心に、家族、友情、恋愛、都市生活、戦争、芸術、自然、動物など、多岐にわたるテーマの文章をそろえ、現代人の幅広い関心にこたえます。 テクストは20課で、難易度順に構成されています。本書は、そのなかの第13課「アラン=フルニエ『グラン・モーヌ』」をピックアップした分冊版です。作品紹介と詳細な「読解のヒント」、巻末の「中級文法解説」は、自宅学習の大きな助けになるはずです。教室では辞書を用い、文脈に合った語義をていねいに選び出す訓練を重ねてください。末尾の「作者について」のコラムでは、かくも個性的なテクストを書いた作家たちの横顔をコンパクトに伝えます。(2020年初版) -
[音声DL付き]ことばの色 ──中級からのフランス文学読本[分冊版:テクスト12]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 フランス文学を無理なく読んで、しっかりレベルアップ!<b/> 初級文法を終えた学習者に、無理なく読めて、かつ手ごたえのあるテクストに取り組んでもらい、中級へのレベルアップをはかりたい……。そんなフランス語教員共通の願いから、このアンソロジーは生まれました。いわゆる名作選ではなく、近現代を中心に、家族、友情、恋愛、都市生活、戦争、芸術、自然、動物など、多岐にわたるテーマの文章をそろえ、現代人の幅広い関心にこたえます。 テクストは20課で、難易度順に構成されています。本書は、そのなかの第12課「ギョーム・アポリネール『オレンジエード』」をピックアップした分冊版です。作品紹介と詳細な「読解のヒント」、巻末の「中級文法解説」は、自宅学習の大きな助けになるはずです。教室では辞書を用い、文脈に合った語義をていねいに選び出す訓練を重ねてください。末尾の「作者について」のコラムでは、かくも個性的なテクストを書いた作家たちの横顔をコンパクトに伝えます。(2020年初版) -
[音声DL付き]ことばの色 ──中級からのフランス文学読本[分冊版:テクスト11]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 フランス文学を無理なく読んで、しっかりレベルアップ!<b/> 初級文法を終えた学習者に、無理なく読めて、かつ手ごたえのあるテクストに取り組んでもらい、中級へのレベルアップをはかりたい……。そんなフランス語教員共通の願いから、このアンソロジーは生まれました。いわゆる名作選ではなく、近現代を中心に、家族、友情、恋愛、都市生活、戦争、芸術、自然、動物など、多岐にわたるテーマの文章をそろえ、現代人の幅広い関心にこたえます。 テクストは20課で、難易度順に構成されています。本書は、そのなかの第11課「アルチュール・ランボー『夜明け』」」をピックアップした分冊版です。作品紹介と詳細な「読解のヒント」、巻末の「中級文法解説」は、自宅学習の大きな助けになるはずです。教室では辞書を用い、文脈に合った語義をていねいに選び出す訓練を重ねてください。末尾の「作者について」のコラムでは、かくも個性的なテクストを書いた作家たちの横顔をコンパクトに伝えます。(2020年初版) -
見えないものたちの踊り【無料版】
ローマの、ごくごく普通の市井のひとたち。その一癖も二癖もある、バラエティーに富んだたくさんの登場人物を、 磨き抜かれた言葉で削ぎ落として描かれたショート・ショートのような短いストーリー。 原題“IL BALLO DEGLI INVISIBILI”(直訳は『見えないものの踊り』)としてイタリアでは2007年に発売された本作は、 ノーベル賞作家の名を冠した文学賞デレッダ賞を翌年に受賞した小説集です。 出版社サイト上で公開されている短編のダイジェスト[無料版] (「監修者あとがき」より) 僕が(あとがきで今さら言われても、という声も承知で)あえて提案したいのは、 これら物語の「服用」を、一日最大一話にとどめることである。速読や斜め読み なんてもってのほか。スローに行こう。いくら気に入った話があっても次に期待 して先を急がず、読み終えた内容を頭の中に入れたまま一日を過ごしてみてほしい。 あるいは夜を越えてみてほしい。そのストーリーの成分がじんわりと浸透するかもしれないし、しないかもしれない。物語というものが僕たちの心の薬だとして、 それが効く効かない、合う合わないは別として、一度に過剰摂取するのは よろしくないのではなかろうか。そんな調子で、この本をぜひ長めにそばに置いてみてほしい。 -
銃ノ島
〈この奇妙な旅が始まる奇妙なきっかけは、ある単語だった。それも、特段きらびやかというわけでもなく、カイロからカルカッタまで、どこでも当たり前のように使われているなんの変哲もない言葉。Bundook。〉 ベンガルとヴェネツィア 17世紀と現在、 伝説と現実が交錯する インド神話×SF×ポストコロニアル 現代インドを代表する作家の衝撃作! ブルックリンに住む古書商のディーンは、故郷のコルカタで「銃商人」の説話と出会い、世界最大級のマングローブ群生地シュンドルボンの寺院を訪れる。そこで語り継がれていたのは、17世紀に生きたひとりの男が、蛇の女神から逃れ「銃ノ島」へと辿り着く苦難の旅を描いたものだった。奇妙な運命にいざなわれながら、ディーンは銃商人の謎めいた足跡を辿り始める。過去と現在、伝説と現実が重なり合う中で、ディーンたちは世界を一変させる大きなうねりに巻き込まれていく――。 メディシス賞(フランス)、エラスムス賞(オランダ)、朴景利文学賞(韓国)などを受賞し、現代インド文学を代表する世界文学作家が、激動の世界を背景に描き出す、あまりに哀切な〈出会い〉と〈喪失〉の物語。 【目次】 第一部 銃商人/カルカッタ/チンタ/ティプ/寺院/幻覚/ラニ/ブルックリン/山火事/ロサンゼルス/銃の島 第二部 ヴェネツィア/ゲットー/ラフィ/破局/友だち/夢/警告/高潮/渡り/風/ルカニア号/出会い/あらし