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5.0結婚式からつれだされ、令嬢は敵の御曹司と契約結婚 結婚式当日に花婿が愛人とかけおち。ひとり教会に取り残された花嫁レオノーラは途方に暮れた。レオノーラはスペイン屈指の令嬢だったが、だまされて家は破産。その負債のための契約結婚だった。プライドは傷ついても心までは痛まないが、この先どうすればいいのか…。そんな彼女の手を引き、つれだしてくれたのは同じく名家の実業家ガブリエル。しかし、彼はレオノーラの家を凋落させた家の御曹司。敵のはずの彼と一夜をともにし、かわりに結婚することになるなんて…!?
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-お願いだから、わたしにも愛を分けて――すべての愛を息子に注ぐのではなく。 兄の突然の死に打ちのめされていたアニーのもとに、ある夜、ずっと憧れていた兄の親友ディミトリオスが現れた。彼のギリシア彫刻のように端整な顔に浮かぶ、深い憂い。二人は悲しみをぶつけ合うようにしてベッドを共にする。だが翌朝、彼は去った――あれは単なる情事だと念を押して。7年後、アニーは困窮し、クリスマスを前に頭を悩ませていた。せめて愛しい息子にだけはプレゼントを買ってやりたい……。そこへ再び、今や億万長者となったディミトリオスが姿を現す。「ぼくの息子に会わせろ。今すぐに!」なぜわかったの? いぶかるアニーに、彼は結婚を迫る。 ■はかなく散った18歳の初恋、消えた想い人が授けた新しい命、そして予想もしなかった運命の再会――感動的な作風で大人気、クレア・コネリーが綴る感動のシークレットベビー物語!
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-忘れたかったのは彼じゃない。私は彼に愛されていないという現実。 この2年、秘書のグリアはボスのコナルへの片想いに苦しんでいた。貧しい家で育った自分が、裕福な一族出身で華やかな美女を連れ歩く彼に不釣り合いなのはじゅうぶん承知しているのに。だがある日を境にコナルは積極的にグリアを誘うようになり、やがて二人はベッドで熱い時間を過ごした。翌朝、グリアは彼と前にも同じことをしたという感覚に襲われる。コナルに確認すると、彼は二人が恋人同士だったと言った。実はグリアは事故により、5カ月間の記憶を失っていた。では、今よみがえってきたこの記憶はなに?コナルと自分は恋人同士ではなく、結婚していたという記憶は。私のおなかにはコナルの赤ちゃんがいた、という記憶は。 ■快進撃を続けるUSAトゥデイのベストセラー作家アニー・ウエストによる大人気テーマ記憶喪失ロマンスをお届けします。なぜヒーローはヒロインに妊娠と結婚を隠したのか? 答えを知ったとき、愛と感動に震えるでしょう。誰もが認めること間違いなしの傑作!
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4.6休暇で訪れたギリシアの島で、ベスは美しい男性エリアスに出会う。惹かれあい情熱的な一夜を過ごしたものの、連絡先も告げず別れた。そして数か月後…妊娠中のベスは、仕事先のロンドンで破水してしまう。搬送先の病院で、赤子を取り上げるために現れた医師を見てベスは驚愕した。エリアス! まさかお腹の子の父親とこんな形で再会するなんて…! 動揺するベスはまだ知らなかった。彼の正体が一国の王子だということ、そして産んだ子がプリンセスになることを…。
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3.02年前、ミアが親子ほど年の離れた夫と結婚したとき、マスコミは大騒ぎしたものだった。「おしどり夫婦をひき裂いた悪女」と。今また、夫の葬儀で義理の息子ダンテや夫の親族に財産目当てと蔑まれても、甘んじてそれを受けとめていた。結婚の秘密は誰にも告げるつもりはない――そう、ミアは金銭的援助の交換条件として妻を演じただけで、いまだバージンなのだ。けれど葬儀の夜、初対面のときから惹かれていたダンテと不覚にも一夜をともにしてしまい…。
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3.0地味な私が華やかなモデルの姉と入れ替わるなんて!? エルスペスは緊張していた。いくらそっくりな双子でも、華やかなモデルの姉と入れ替わってバレないかしら? 友人の結婚式の付添を引き受けた姉は、仕事の都合で来られず代役をエルスペスに頼んだのだ。内気なエルスペスは、初めてのキスでひどいアレルギー反応を起こして以来、恋も普通の人づきあいすら諦めてきた。でも、これが新しい人生の第一歩になるかもしれないとスコットランドに飛んだ彼女を待っていたのは、新郎の兄マックの冷ややかな視線で?
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3.0ジャジール国の王女サミラはチャリティパーティーで初恋の人タリクと偶然再会した。いまや隣国のスルタンとして名を馳せる彼は、妻と離婚したばかりと聞いている。たくましい腕に天使のような双子を抱き、彼らを愛おしそうに見つめるタリクは昔以上に魅力的だ。これは二度と妊娠ができないと宣告された私に神様がくれた、最初で最後のチャンスかもしれない。サミラは思い切ってタリク親子に自分との再婚話を持ちかけた。するとタリクの表情が一変して…!?
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4.0クアルーム国の海辺で、ロザリーは絵を描こうとして苦しんでいた。大好きだった絵が描けなくなったのには、理由がある。けれど、絵が描けないのは単に才能がないからだ。そのとき突然、白馬に乗ったすばらしく魅力的な男性が現れた。その姿に目を奪われ、ロザリーは夢中でスケッチを始めた。やがて彼は岸に戻ってきて、ロザリーのすぐ近くで馬を止めた。「絵を完成させたいなら、ぼくの朝をきみにあげよう」驚くロザリーに彼は続ける。「きみの午後をぼくにくれるなら」
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-妹の結婚式の翌朝、ホテルのベッドで目を覚ましたジャスミンは驚愕した。彼女の隣には、妹の夫の義兄で実業家のプレイボーイ、コナーがいたのだ――動揺するジャスミンだったが、酔った自分を介抱してくれただけで、コナーとは何もなかったことを知る。しかし安堵したのも束の間、部屋を出た彼女はコナーを狙うパパラッチの餌食に…!! キリスト教立会主教の厳格なジャスミンの父は、この忌まわしい事態を収拾するために、ジャスミンとコナーに結婚を命じて――!?
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5.0またもや弟が金目当ての女に引っかかったらしい――雨の中、グザヴィエは場末で働くリサを待ち伏せするが、濡れそぼる彼女の清らかな美しさに、思わず見惚れてしまう。ほどなくして、彼女をものにしたグザヴィエが、もしかしてリサは思っていたような女性ではなかったのかとほだされかけた矢先に、弟から電話が入ったのだ。リサが求婚されているのをもれ聞いたグザヴィエは、思わず、恫喝していた。一族の金を狙うこの売女め。僕は君の本性を暴くために近づいたと。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-王妃の座も身に余る富も要らない。欲しいのは愛だけ ウエイトレスのオーレリーは目が離せなかった。降りしきる雪の中にたたずむ琥珀色の瞳の男性。今日、店に初めて来たお客さんだ。なぜかその瞳は悲しげで、オーレリーは彼、ルシアンを放ってはおけず家に招いた。そして一夜限りと知りながら、情熱のまま熱を分けあったのだった。――数週間後、妊娠したオーレリーがルシアンという名を手がかりに捜すとすぐ見つかった。なんと彼は隣国バロルトの王だったのだ! オーレリーは宮殿を訪れるが彼は結婚式のリハーサル中で…?
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3.8イタリアのホテル王、アントン・サンティーニの恋人を演じなくてはならないなんて!? 刑事リディアは命じられた任務に動揺した。美麗なプレイボーイと名高い彼は何者かに命を狙われているという。彼の到着を待つ間、ホテルのプールで泳いでいたリディアは、水しぶきをあげて現れた男性がアントンだと気づき驚いた。もう演技を始めるの? 戸惑う彼女にアントンは甘くささやくと、情熱的に唇を奪ってきた。ダメ、これは仕事なのに…なぜ身も心も熱くなってしまうの?
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-ジョージーは姉の結婚式で中東の王国ザラクを訪れた。そこで目をみはるほどゴージャスな男性イブライムと出会う。彼はザラクの王子だった。ひと目で彼に惹かれたジョージーだが、どうしても一線を越えられなかった。彼女は人に言えない大きな秘密を抱えていたのだ。その数か月後、再びザラクを訪れることになり、イブライムと再会したジョージー。彼に惹かれる自分を抑えられず、すべてを捧げようと決意した。それが、ある悲劇の始まりになるとは思いもせずに…。
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1.0ジュリアはパーティー会場でブルクワット国のシーク・カデンと偶然再会し激しく動揺した。カデンと出会ったのはジュリアが20歳のとき。彼はまだ皇太子でふたりはたちまち恋に落ちた。しかしある日を境に彼はジュリアを遠ざけ、突然冷たく別れを告げてきた。まもなくして彼の結婚を知ったとき、ジュリアの心は完全に凍りついた。そう、あの時恋に落ちたと思っていたのは自分だけだったのだ――。苦い思い出に耐えられなくなったジュリアは会場を飛び出すが…!?
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2.0砂漠の国の美しい皇太子イリアスに唇を奪われて、マギーは無垢な体を羞恥で震わせた――。星空観賞ツアーで、マギーは眠っていたところをいきなり囚われた。豪奢なテントで待っていたのは、皇太子イリアス。身に覚えのない罪を問われ、憤慨したマギーが水を飲むことすら拒むと、彼が強引に口移しをしてきて…。蜜のように甘いキスは、24歳で未だ純潔なままのマギーの心に、淡い恋の火をともした。やがて皇太子から、ハーレムの寵姫となるよう迫られるとも知らずに。
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1.0ラヴィニアは子供の頃に心に深い傷を負っていた。しかし現在、彼女が勤務している会社の新社長に就任したザカールは、それ以上に心に傷を負っていた。彼が就任した第1日目から遅刻してしまったラヴィニアだったが、ザカールはなぜかうわべだけは寛大なそぶりを見せた。だが、彼女が決定的なミスを犯してしまったとき、彼はまたしてもそれを黙認してくれた。いつの間にか彼の存在に心惹かれ始めたラヴィニアだったが、ある日彼の暗い闇の部分に気づいてしまった!!
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2.0オーストラリア有数の実業家ウェイクフィールドの卑劣な企みにより、マリナの弟が一族の会社を騙し取られた。頼みの両親はすでに他界し、過去の事故で体にハンディをもつマリナだが、無謀にも敵のパーティーに単独乗り込む。案の定追い返されそうになったところ、ひとりの資産家に助けられた。美貌の男の名はローナン。愛人を演じれば、会社奪還に協力するというではないか。ローナンの燃える瞳が、一瞬でマリナの心を熱く支配した。この取引きは危険すぎる…
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3.0いくつものトラブルを解決してきた敏腕秘書フェリシアの新しい依頼人は、ザジニア国の王太子ケダ。彼と目があった瞬間、フェリシアの体は熱く燃えあがった。いつもなら依頼人とはベッドをともにしないと初めに断言するのに、思わず忘れてしまうほどに、美しきケダの罪深い色香に圧倒されてしまったのだ。彼はじきに花嫁を娶るのよ。私がトラブルを招くなんて決してあってはならない。だが、フェリシアの信念をよそに、ケダに激しく翻弄される運命は回りはじめていた!!
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1.0「妻や母になる心の準備ができていません」生まれたばかりの赤ちゃんのそばに嘘の書き置きと結婚指輪を残し、ローアンは姿を消した。大手銀行CEOの夫イサンドロとの結婚はビジネス上の契約とは言え、憎まれる覚悟のうえだった。2度と会うはずもなかったふたりだったが、2年後、ローアンはロンドンで彼と運命の再会をする。罪深いほど魅惑的な彼の青い瞳が氷のように冷たく彼女を見すえる。当然だわ。でも、せめて姿を消した本当の理由を知ってもらえたら…。
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1.0モデルのソルカがパーティー会場で紹介されたのは業界の実力者ロマン・ド・ヴァロア。かつて彼にドラッグ漬けというあらぬ疑いをかけられ、彼女はファッション界から追放された。やっとの思いで復帰した自分をロマンが会社のキャンペーン・モデルに抜擢したいと聞いて驚く。何をたくらんでいるの? 私の人生を踏みにじった高慢な彼と一緒に、世界中を飛びまわる撮影旅行なんて…。ふたりきり夜のバルコニーで彼はソルカを熱く見つめ、ささやいた。「今すぐ君が欲しい」
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1.0オーラは父が経営するホテルの買収相手に少しでも条件を有利にさせる作戦を練るため、敵情視察としてロンドン・チャッツフィールドホテルに滞在した。そしてひとり訪れたホテルのバーで、憂いを帯びたセクシーな男性に惹かれ互いの名も告げぬまま熱い一夜を過ごしてしまう。数時間後、オーラは買収交渉の席で思いがけず彼と再会する。アントニオ・チャッツフィールド? 私は“敵”に体を許したの!? 狼狽するオーラを見つめる彼の目にはまだ炎がくすぶっていた…!
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-富豪ジョゼフに脅され、19歳のニッキは愛のない結婚を決心する。すべては弟の入院費のため。自由を失う前にもらった1週間の猶予で彼女は野心あふれる青年マッシモと運命的に出逢う。いけないとわかっていながらも人生で最も幸せな時間。しかし、結婚式でジョゼフの継子として紹介されたのは、なんとマッシモ! 愛する人からの憎悪に満ちた瞳は彼女を打ちのめす。5年後、ジョゼフの葬儀で再会した彼は冷たく言いはなつ。「君の夫への復讐は終わった。次は君の番だ」
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-夫を亡くしたエヴァに突きつけられた非情な現実。夫には莫大な借金があり、しかもその債権はすべてエヴァの元恋人マークの手に渡っているというのだ。5年前、やむをえない事情から彼を一方的に捨てて結婚したエヴァ。マークはずっと彼女を恨んでいた。彼にホテルのスイートルームへと呼び出されたエヴァは、彼から残酷な要求をされる。「僕の愛人になれ、もし断るなら負債を一括即返済してもらう」借金を返す術などないエヴァには選択する余地などなく…!?
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4.0どうして彼が…ルカ・サバティーニがここにいるの!? ――2年前、有名なホテル王の息子は身分違いの私をもてあそび、飽きたオモチャのように捨てた。それが再び現れて、権力を盾にデートに誘うなんて! ルカに対する感情なんて、もう何ひとつ持ちあわせていないはずなのに、ふとしたことで私の愚かな心がときめく。しっかりしなくては。私は決して彼に知られてはいけない秘密を抱えている。知られてしまえば、2年前よりもっとつらい悲劇が起こるのだから!!
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-先月の…彼の子だ。エミリーはすべて陽性の妊娠検査薬7本を前に途方に暮れた。ひと月前、親友の結婚式で出会ったばかりの大富豪ルーカスと甘美な一夜を過ごし、プレイボーイの彼に愚かにも夢見る結婚生活を語ったのだ。恋に落ちたのは私だけ。彼は連絡先も教えてくれなかった…。そのとき突然、着信音が鳴り響いた。電話の主はルーカス。エミリーは事実を告げられないまま食事の誘いに応じるが、予定より早く迎えに来た彼に妊娠検査薬を見られてしまって…!?
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-母に捨てられ、裕福だが冷たい父のもとで育ったベラ。父が不良少年エドアルドをひきとり、後継者として教育しはじめた日から孤独はさらに深くなった。ひととき一緒に育った兄のようであり、16歳のときに1度熱いキスを求めた初恋の相手。故郷を離れて何年もたち、父は奇妙な遺言を残した。領主館はエドアルドが継ぎ、ベラが遺産を受け取るには後見人となった彼と半年、暮らさなくてはいけないという。今は大実業家となり、わたしをさげすみ嫌っている彼となんて…!?
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1.0クアルーム国の海辺で、ロザリーは絵を描こうとして苦しんでいた。大好きだった絵が描けなくなったのには、理由がある。けれど、絵が描けないのは単に才能がないからだ。そのとき突然、白馬に乗ったすばらしく魅力的な男性が現れた。その姿に目を奪われ、ロザリーは夢中でスケッチを始めた。やがて彼は岸に戻ってきて、ロザリーのすぐ近くで馬を止めた。「絵を完成させたいなら、ぼくの朝をきみにあげよう」驚くロザリーに彼は続ける。「きみの午後をぼくにくれるなら」
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1.0若きホテル王アンドレアスは我が目を疑った。あの惨めなウエイトレス姿の女はまさかシエーナ!? 5年前、シエーナはうら若き令嬢、アンドレアスはホテルの従業員だった。パーティーで出会ったふたりは身分差を忘れ激しく求めあった――そこへ父親が現れ、「乱暴された」とシエーナが告発するまでは。権力者のシエーナの父により暴力を受け仕事を奪われたアンドレアスは必死の思いでホテル王にまで成り上がった。再会に怯えている彼女を今度こそ思いどおりにしてやる!
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-母亡きあと、義父に監禁されて2年。レイラは外に出て自由になることだけを切望していた。そんなとき、義父の命令で実業家ジョス・カーモディと結婚させられることになった彼女は、ついに自由を手に入れた! しかしジョスはレイラを金目当ての女と誤解しているのだ。夫婦となっても心の通わない生活が続いたが、甘い口づけを交わしてからふたりの間に情熱の炎が燃え上がった。未来を期待し始めたレイラだったが、愛を信じない夫は決して妻の心を求めようとはせず…。
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1.0ベネチア最高級ホテル<グランデ・ルチア>を訪れた令嬢のリディアは、そこで記憶に残る出逢いをする。ラウル・ディ・サヴォ、不動産王の彼はリディアのテーブルにたまたま居合わせた。家業を立て直すために、義理の娘をも使う義父の策略を彼女から聞いて逃れさせてあげると言う。突然の申し出に不安に駆られる彼女だったが「今夜だけ僕と友達になればいい、選ぶのは君だ」と言った。今まで私の意思を尊重してくれた人は、そばにいなかったのに…どうして彼は―――。
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-ルイザが働くシドニーの農場に突然マリッツ国の皇太子ラウルがヘリで現れ、驚くべきことを伝える。アーディッサ公国の大公が亡くなり、後継者は孫娘にあたる彼女しかいなくなったというのだ。今すぐ帰国して王女の努めを果たせと命令されるが、駆け落ちした両親を見捨てた国になんて戻りたくない。拒否する彼女を脅し、農場一帯を買い取った彼によってルイザはつれ去られてしまう。しかも彼は「王位継承のため、我が花嫁として君を迎えに来たんだ」と言い…!?
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-大富豪カーステアズ家の別荘の家政婦であるクロエは、ある日、館のプールで謎の男性に出会う。日に焼けたたくましい体、腿には長い傷跡が走り、サングラスをかけた頬にも深い傷が刻まれている。彼が初めて会う当家の当主、デクランと知ったクロエは、雇い主の体に見とれていたことを悟られまいと挨拶を交わすが、その時、彼の目がほとんど見えていないことに気づいた。これがふたりの危険な関係の始まりだったが、彼には亡き弟を裏切り捨てた女性を探す目的があり――。
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4.0なぜ今になって私の前に現れたの――!?カリスの前にかつての恋人アレッサンドロが現れた。彼はイタリア名門のマッターニ家の伯爵。出会いは2年前のスキー場。セクシーな容姿に生気に満ちた緑色の瞳、そして何よりも情熱的な彼にカリスは瞬く間に恋に落ちた。この幸せはずっと続く…そう信じていたのに、彼はカリスの不貞を疑い冷酷なまでにあっさり捨てた。過去の苦い思い出に不安を募らせるカリスに、彼は以前と変わらない甘くとろけるような強引なキスを仕掛け!?
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5.0ソラヤは14歳の時、遠縁である砂漠の国バクハラの国王と、後妻として婚約する。それから10年、パリに留学し自由を謳歌するソラヤの元に、精悍な砂漠の戦士ザヒールが現れた。ザヒールはバクハラの国王の命を受け、ソラヤを国王の花嫁として迎えに来たのだ。バクハラに行けばこれまでのような自由な暮らしは望むべくもなく、せめてバクハラまでの帰り道、フランス国内を観光したいというソラヤの願いを聞き入れ、ザヒールはヘリコプターにソラヤを乗せ飛び立つのだが…!?
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1.0世界的な高級ブランドの社長アレクセイは、やり手だがセクシーにしてプレイボーイだった。そんな彼の秘書に選ばれたケイト。ちょっと太めで冴えない彼女となら過ちを犯さないだろうという理由だった。だから彼女は5年もの間、彼への秘かな想いを隠し続けていたのだ。だがアレクセイが事故にあい、療養中の彼がいない間に冷徹な母のニーナは会社の支配権を奪おうと画策を始めた。これに対抗するため彼は、なんとケイトと婚約劇を演じて悪評を返上する計画をたてた!
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4.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ラファエレの車の助手席に座っただけで、彼のものにされた気分になる――サマンサは体が熱くなった。4年前、激しく求めあったあげく妊娠した私は、そのことを打ち明ける前に、彼から遊びの関係だと釘を刺され、無惨に捨てられたのだ。もう2度と会うことはないと思っていたのに、再会してしまった。息子を見たら、彼は自分の子だと気づくだろう。そしてその存在を隠してきた私を、財力と権力のすべてを駆使し、思いつく限りの残酷さで際限なく責めるに違いないわ!!
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-令心理カウンセラーのリリーが主宰する“新しい一歩の会”に新しく参加してきたのはハンター・マイルズ。息をのむような美貌と圧倒的な財力をもつ投資家の彼が、なんの悩みがあってここに来たの? リリーは婚約者を親友に奪われて以来、愛を信じることができない。男性にも近づかないできたのに、彼がかもしだす濃密な空気に魅了されるまま夢のような一夜を味わう。翌朝、彼は莫大な報酬とひきかえに驚きの提案をしてきた。「12か月間だけ、ぼくと結婚してくれ」
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1.0弟のスティーヴンが100万ユーロを横領して姿を消した? グレイシーは詳しく事情を聞こうと、急いで弟の会社に駆けつけた。彼女を出迎えたのは社長のロッコ・デ・マルコ。彼は険しい表情で彼女の弟が会社の金を盗んで失踪したと告げた。しかも、グレイシーも共犯ではないかと疑っているようだ。「君は重要な人物だ。スティーヴンが現れるまで、僕の会社の最上階にあるペントハウスで過ごしてもらおう」これって、軟禁ってことじゃない!?
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-夫の死後、7歳の息子アレックスとふたりで暮らしてきた看護師のフルールは、友人の勧めもあって2年ぶりに職場に復帰する。ところがフルールは、復帰1日目にして早くも失態を演じてしまう。蘇生室に運びこまれた患者の様子に夫の最期の姿を重ね合わせ、適切な処置もできないまま、部屋を飛びだしてしまったのだ。新任のイタリア人医師マリオはそんな彼女に激しい怒りをぶつけてしまう。すっかり自信を失ってしまったフルールのもとに、その夜マリオがやって来て!?
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-結婚式当日、エマは夫クリストの言葉にショックを受けた。この結婚は、私を心配する祖父が不動産を譲る代わりに交わされた便宜結婚だったのだ! 彼女は、式場から逃げ出しコルフ島に身をひそめた。今後の将来設計をしていると、居場所を聞きつけたクリストが現れる。離婚を申し立てるエマに対して彼は氷の瞳で、離婚する気はないし、祖父から遺産管理を一任されていると言い放った。「1年間、僕の妻と姪の母親として暮らすだけでいい」と条件をつきつけられて!?
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-冷徹な“機械”と噂される女経営者ジェシー。その心の奥には父への復讐が燃えていた。家政婦である母に手を出したあげく死に追いやり、幼い私を捨てた憎い父。なんとしても彼の不正行為を暴き、刑務所へ送ってみせる! その第1歩として会社の買収を試みていた彼女の計画を邪魔する男が現れる。リュック・サンチス。華麗な女性遍歴で知られる世界的な億万長者だ。やむをえずジェシーは彼を無人島に誘拐。しかし、彼は悠然とした態度で逆に彼女を誘惑してきて…!?
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1.0秘書ルーシーのボスは世界的な貿易会社のCEOであるアリストテレス。女性との仲が長続きしないプレイボーイで、別れるときはいつも高額の贈り物をして冷たく切り捨てる。しかも、その手配さえルーシーの仕事だ。しかし、ある雨の日、彼に着替えを見られてしまい、ふたりの関係に変化が起きる。「地味な服装の下に、こんな魅力を隠していたとはな」甘く耳元で囁かれると机に押し倒され、熱いキスをされる。しかも翌日からふたりきりでアテネに出張することに…!?
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-「私はフランスにいたの。がんの診療所よ」」 ローアンは、金融界の大物イサンドロと政略結婚で結ばれた。やがて妊娠し、かわいい男の子を出産したが、わずか数時間後、メモだけ残し、ローアンはひとり病院をあとにした。重い病に冒され、もう長くないと悟った彼女は、大切な跡継ぎの体に害が及ばぬよう、いっさいの治療を拒否し、母親を失うつらさを息子に味わわせないよう、姿を消したのだ。なにより、夫への愛を最期の瞬間まで隠し通せる自信がなかった。2年後、ローアンは奇跡的な回復を遂げた。息子に会いたい――その願いが叶う前に待っていたのは、怒りに燃えた夫との再会。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ローアンは、金融界の大物イサンドロと政略結婚で結ばれた。イサンドロにとっては便宜的な結婚でも、ローアンは彼を愛していた。やがてローアンは妊娠し、かわいい男の子を出産したが、わずか数時間後、彼女はメモだけ残し、ひとり病院をあとにした。実は、ローアンは病に冒されていた。もう長くないと悟った彼女は、大切な跡継ぎの体に害が及ばぬよう、いっさいの治療を拒否し、母親を失うつらさを息子に味わわせないよう、身を引いたのだった。なにより、夫への愛を、最期の瞬間まで隠し通せる自信がなかった。2年後、ローアンは奇跡的な回復を遂げた。息子に会いたい――だがその願いが叶う前に、怒りに燃えた夫との再会が待っていた。 ■HQロマンスの大家ペニー・ジョーダンがお好きなら、アビー・グリーンは絶対におすすめ。情熱的な大富豪ヒーローとの愛憎を描かせたら右に出る者はない作家です。お楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「妻や母になる心の準備ができていません」生まれたばかりの赤ちゃんのそばに嘘の書き置きと結婚指輪を残し、ローアンは姿を消した。大手銀行CEOの夫イサンドロとの結婚はビジネス上の契約とは言え、憎まれる覚悟のうえだった。2度と会うはずもなかったふたりだったが、2年後、ローアンはロンドンで彼と運命の再会をする。罪深いほど魅惑的な彼の青い瞳が氷のように冷たく彼女を見すえる。当然だわ。でも、せめて姿を消した本当の理由を知ってもらえたら…。
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4.0ローアンは、ホテルのロビーで弁護士を待っていた。夫の元にいる息子と面会できないか相談するためだ。じつは彼女は二年前、出産直後に病院から黙って姿を消していた。妻や母になる心の準備ができていないという置き手紙だけを残し、本当の理由は告げないままに。なぜならローアンと夫イサンドロの結婚は契約結婚で、もし真実を明かせば、契約に反すると思われただろうから。そのとき小さな男の子がロビーを駆けてきて、彼女の足元で転んだ。背後から父親らしき男性が現れる。まさか、そんな!顔を上げると、そこには氷のように冷たいイサンドロの目があった。
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3.6オーストラリア有数の実業家ウェイクフィールドの卑劣な企みにより、マリナの弟が一族の会社を騙し取られた。頼みの両親はすでに他界し、過去の事故で体にハンディをもつマリナだが、無謀にも敵のパーティーに単独乗り込む。案の定追い返されそうになったところ、ひとりの資産家に助けられた。美貌の男の名はローナン。愛人を演じれば、会社奪還に協力するというではないか。ローナンの燃える瞳が、一瞬でマリナの心を熱く支配した。この取引きは危険すぎる…。
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3.5十代で母親を亡くし、さらには交通事故で父親も失ったうえ、自身も重傷を負ったマリナを新たな悲劇が襲う。オーストラリア有数の実業家ウェイクフィールドの卑劣な企みにより、弟が一族の会社を騙し取られたのだ。思わずウェイクフィールドのパーティに乗り込んだものの、追い払われそうになったマリナは、ひとりの男に救われる。端整な顔に厳しい表情を浮かべたその男の名はローナン。莫大な資産を持つ裕福な実業家だという彼は、ある条件と引き換えにマリナが会社を取り戻すための協力をしようと申し出る。その条件とは、ローナンの愛人を演じるというものだった。■魅力的な外見を持ちながら、男性を避け家族のために生きてきた純粋なヒロインが愛人を演じることになり……。アニー・ウエストのシークをヒーローとした作品も現在ハーレクイン・ロマンスから発売中です。合わせてお楽しみください!
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-たった1週間の幸せを胸に刻んで、彼女は愛する人にさよならを告げた。 まさか、こんな場所で夫のジャックにでくわすなんて!友人の結婚式に参列したベスは愕然とした。便宜結婚だったとはいえ、彼から籠の鳥のように扱われ、たまらず家を飛び出して以来、10カ月ぶりの再会だった。離婚を申し出たベスに、ジャックは言った。「僕にはきみが必要なんだ。どうか戻ってきてほしい」今も彼を愛するベスは心を動かされ、情熱の1週間を過ごすが、夫の変わらぬ傲慢ぶりを垣間見て絶望し、再び姿を消した。数週間後、妊娠したベスの前に突然ジャックが現れて……。 ■父の借金の肩代わりをしてくれたヒーローと便宜結婚したヒロイン。名ばかりの夫と過ごした夢の1週間で、思いがけず身ごもって……。大スター作家レベッカ・ウインターズを彷彿とさせる、スター作家アニー・ウエストのドラマティックで品のある夫婦再生ロマンスをお楽しみください。
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3.0ペグは数年前に母親を亡くし、家政婦としてグレーンジの牧場で働いている。19歳にしてデートの経験もろくにないペグは、雇い主のグレーンジに密かに思いを寄せていた。ある日、ペグは命を落とす危険のある場所へ彼が赴くと知り、激しい焦燥に駆られた。せめてこの恋心は伝えたい!ペグは精いっぱい大人びた女を演じ、グレーンジの気を惹こうとするが、まったく相手にされず……。■あるときは謎に満ちた男として登場し、またあるときは誘拐されたヒロインの救出に尽力したグレーンジが、満を持して主人公に!〈テキサスの恋〉や〈孤独な兵士〉の懐かしい面々にも会えます。
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4.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】モデルのソルカがパーティー会場で紹介されたのは業界の実力者ロマン・ド・ヴァロア。かつて彼にドラッグ漬けというあらぬ疑いをかけられ、彼女はファッション界から追放された。やっとの思いで復帰した自分をロマンが会社のキャンペーン・モデルに抜擢したいと聞いて驚く。何をたくらんでいるの? 私の人生を踏みにじった高慢な彼と一緒に、世界中を飛びまわる撮影旅行なんて…。ふたりきり夜のバルコニーで彼はソルカを熱く見つめ、ささやいた。「今すぐ君が欲しい」
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3.3モデルのソルカはパーティである男性の視線に気づいて身震いした。ロマン・ド・ヴァロア! 八年前、彼女はあらぬ嫌疑をかけられ、ドラッグ漬けだと業界の実力者ロマンに手ひどく糾弾されてファッション界からも追放された。仕方なく故郷に戻り、出直して、やっと再スタートができたのだ。私の人生をめちゃくちゃにした彼の顔など二度と見たくないのに。ソルカは逃げるようにしてパーティ会場をあとにしたが、後日、彼から有力キャンペーンのモデルに起用したいと言われて驚く。私からすべてを奪っておきながら、彼は何を企んでいるの?訝るソルカは彼の次の言葉を聞いて全身が凍りついた。「君を僕のものにしてみたくなった」
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-たった1年、愛してくれたら、愛の火は消えない――別れたあともずっと。 清掃サービスの仕事をしているレイラは、幼くして両親を亡くし、スコットランドの城で家政婦をする大おばに引き取られた。当主が亡くなり、城で遺品の片づけをしていると、現れたのは、新しい当主で世界的に有名な富豪ローガン。遺言で城を相続したものの、3カ月以内に結婚しなければ、弟に所有権が移ってしまうという。ギャンブル好きで遊び人の弟では借金返済のため城を売るのは確実――だが愛など信じていない彼は結婚する気などさらさらない。そこでレイラに1年だけ形ばかりの妻になってくれと頼み……。 ■母の家出、婚約者の死。大切な人を失ったヒーローにとって、誰かを愛するなど不可能なことでした。一方のヒロインも、幼い日に事故で傷を負った脚を見るたび、彼へのひたむきな想いを打ち明ける勇気をくじかれ……。期限つきの妻の純粋な愛の行き着く先は?
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-名ばかりの結婚なんて耐えられない。心も体も彼を求めているのに。 イジーはあと24時間で遺産を失う窮地に追いこまれていた。3カ月以内に結婚すること、それが亡父の示した相続条件だった。刻限まであとわずか。このままでは路頭に迷うことになる……。そこへ突然、亡父と因縁のあるイタリア富豪アンドレアが現れ、驚きの提案をする。6カ月間だけ名目上の夫婦にならないかと。十代のころ彼に拒絶された苦い過去があるイジーは躊躇した。愛のない結婚なんてあまりに悲しすぎるわ。でも断れば、すべてを失ってしまう。彼女は承諾するほかなかった。ふたたび“偽りの夫”に恋してしまう危険に怯えながら。 ■亡くなった兄とつねに比較され、父親から愛されずに育ったヒロイン。温かい家庭に憧れ、思いがけずかつての想い人と結婚することになったのに、またしてもそこに愛はなく……。実力派メラニー・ミルバーンが描く、王道の便宜結婚の物語をお楽しみください。
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-由緒あるブロディ家の昼食会を訪れたティファニーは、偶然ぶつかった長身の男性の顔を見て、息をのんだ。なんてハンサムなのかしら――それは御曹司のクリスだった。彼との会話で心弾むひとときを過ごしたティファニーだったが、運悪く玉の輿狙いの女と誤解され、たたき出されてしまう。職を失ったあと病に倒れ、貯金は底をつきかけていた。次の家賃を払ったら、本当にもう一文なしだ……。そんなティファニーの苦境を知ったクリスが持ちかけたのは、愛人にならないかという提案だった。 ■〈ロマンス・タイムマシン〉と題してその年の名作をお贈りする企画、1998年の今回は、当時、女王ペニー・ジョーダンと肩を並べる販売部数を記録していた作家、サリー・ウェントワース。現在も大人気の愛人契約をテーマに描いた、心理描写の秀逸な1作をお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.3【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】富豪ジョゼフに脅され、19歳のニッキは愛のない結婚を決心する。すべては弟の入院費のため。自由を失う前にもらった1週間の猶予で彼女は野心あふれる青年マッシモと運命的に出逢う。いけないとわかっていながらも人生で最も幸せな時間。しかし、結婚式でジョゼフの継子として紹介されたのは、なんとマッシモ! 愛する人からの憎悪に満ちた瞳は彼女を打ちのめす。5年後、ジョゼフの葬儀で再会した彼は冷たく言いはなつ。「君の夫への復讐は終わった。次は君の番だ」
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4.019歳のニッキにはどうしても大金が必要だった。だから、ふたまわりも年上の雇主ジョゼフとの結婚を決めた――結婚前にわずか1週間の猶予をもらって。そして、たまたま出会った野心あふれる青年マッシモと身も心もとろけそうに甘く幸福なひとときを過ごし、1週間後、あまりにもみじめな結婚式を挙げた。だが、それ以上に過酷な運命がニッキを待っていた。式に現れたジョゼフの継子はなんとマッシモだったのだ。「この恨みは必ず晴らす」愛する人の憎悪の言葉は彼女を打ちのめす。それから5年後、ジョゼフの葬儀で二人は再会を果たしたが……。■メラニー・ミルバーンが、イタリア人ヒーローの復讐の物語を描きます。本当は愛し合う二人の葛藤する姿がせつないストーリーです。
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-夫を亡くしたエヴァに突きつけられた非情な現実。夫には莫大な借金があり、しかもその債権はすべてエヴァの元恋人マークの手に渡っているというのだ。5年前、やむをえない事情から彼を一方的に捨てて結婚したエヴァ。マークはずっと彼女を恨んでいた。彼にホテルのスイートルームへと呼び出されたエヴァは、彼から残酷な要求をされる。「僕の愛人になれ、もし断るなら負債を一括即返済してもらう」借金を返す術などないエヴァには選択する余地などなく…!?
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3.0夫を亡くしたエヴァは、弁護士の話に呆然とした。すべての財産を取られたうえに、莫大な借金があるというのだ。夫を破滅させた相手マークを、彼女はよく知っていた。その原因が自分にあることも。五年前、二人は恋人同士だったが、やむをえぬ事情からエヴァはマークのもとを去り、別の男性と形だけの結婚をした。その結果、彼を破産一歩手前まで追いこんでしまったのだ。今、マークはドア一枚隔てた向こうで、エヴァを待っている。これからどうなるのか、エヴァはわかっているつもりだった。けれど、彼の残酷な要求は想像をはるかに超えていた。
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-夫を亡くしたエヴァに突きつけられた非情な現実。夫には莫大な借金があり、しかもその債権はすべてエヴァの元恋人マークの手に渡っているというのだ。5年前、やむをえない事情から彼を一方的に捨てて結婚したエヴァ。マークはずっと彼女を恨んでいた。彼にホテルのスイートルームへと呼び出されたエヴァは、彼から残酷な要求をされる。「僕の愛人になれ、もし断るなら負債を一括即返済してもらう」借金を返す術などないエヴァには選択する余地などなく…!?
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-明るい姉の陰に隠れて育った不器量で世間知らずのリサは、15歳のときから姉の夫の兄ジョエルに軽蔑されてきた。それは年頃のちょっとした出来心が原因だったが、リサは彼にふしだらというレッテルを貼られ、心に傷を負った。以来、恥ずかしさと悔しさから彼とは会わないようにしてきたのに……。8年後、姉夫婦が亡くなり、ジョエルとリサの2人が遺された子たちの後見人に指名されたことで、再会を余儀なくされる。またあの軽蔑のまなざしを向けられるなんて耐えられない!怯えるリサに、冷たい瞳のジョエルは驚くべきことを言い放った。「子どもたちとともにいたければ、ぼくと結婚するしかない」 ■リサは15歳のときに受けた心の傷がもとで、男性とのキスさえ怖がるようになっていきました。当然、純潔の身でジョエルとの結婚生活に突入しますが、厳しい兄のような存在の彼からは経験豊富な女と誤解されたままで……。新妻リサを待ち受ける運命やいかに? *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-明るい姉の陰に隠れて育った不器量で世間知らずのリサは、15歳のときに巻き込まれた事件のせいで、姉の夫の兄ジョエルにふしだらと決めつけられ、心に傷を負った。それから8年後、姉夫婦が飛行機事故で亡くなり、ジョエルとリサが姪たちの後見人に指名される。またあの軽蔑のまなざしを向けられるなんて耐えられない……。案の定、怯える彼女に再会したジョエルは、リサを男遊びの絶えない女のように扱ったあげく、言い放った。「姪とともにいたければ、ぼくと結婚するしかない」と。
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-耐えられない。でも、抗えない。かつて慕った悪魔富豪の、冷酷な愛の要求。 大企業の御曹司ラファエロと、屋敷の庭師の娘グローリー。5年前、若い二人は身分の差など気にせず愛し合っていた。だが彼の父親に、息子と別れなければ家族を破滅させると脅され、グローリーは泣く泣く一人屋敷を去るしかなかった――何も知らないラファエロに裏切り者だと恨まれながら。そして今、彼女はすがる思いでラファエロを訪ねた。弟が屋敷で騒ぎを起こし、窃盗の疑いまでかけられているのだ。弟を訴えないで。できることはなんでもするから……。そう懇願するグローリーに、ラファエロは冷淡に告げた。「なんとかしてやろう、きみが体を差し出すなら」 ■〈春の訪れを信じて〉をテーマに、人生の冬とも言うべきときを耐え忍ぶヒロインの物語をお贈りします。弟を許してもらうための代価は、冷酷非情な“体の関係”。いまだラファエロへの愛を断ち切れずにいるグローリーは、心を軽んじられたようで切なくなり……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0大企業の御曹司ラファエロと、屋敷の庭師の娘グローリー。5年前、若き二人は身分の差など気にせず愛し合っていた。だが彼の父親に、息子と別れなければ家族を破滅させると脅され、何も知らないラファエロに裏切り者だと恨まれながらも、グローリーは泣く泣く一人屋敷を去るしかなかった。そして今、彼女はすがる思いでラファエロを訪ねた。弟が屋敷で騒ぎを起こし、窃盗の疑いまでかけられているのだ。弟を訴えないで――懇願するグローリーに、彼は冷淡に告げた。「なんとかしてやろう、きみが体を差し出すなら」
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-大富豪の傲慢は、視力を失った苛立ちゆえか、愛のもどかしさゆえか。 家政婦クロエは休暇を終え、職場の屋敷へ戻ってきた。ここは富豪一族の別荘で訪れる者は少ないのだが、その日はプールに人の気配を感じた。まさか、エイドリアン?彼は私の休暇中に事故で亡くなったはずなのに!クロエは立ちすくみ、日に焼けた体で泳ぐ男性を見つめた。やがて彼が誰かがわかって安堵した。この別荘の主デクランだ。エイドリアンの兄で、一族の事業を担う辣腕経営者。水の滴るたくましいデクランの体や顔には傷跡があった。ほどなくクロエは、彼の目がほぼ見えていないことに気づく―― *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている『あまりにも危険な情事』を改題したハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.5どうして彼が…ルカ・サバティーニがここにいるの!? ――2年前、有名なホテル王の息子は身分違いの私をもてあそび、飽きたオモチャのように捨てた。それが再び現れて、権力を盾にデートに誘うなんて! ルカに対する感情なんて、もう何ひとつ持ちあわせていないはずなのに、ふとしたことで私の愚かな心がときめく。しっかりしなくては。私は決して彼に知られてはいけない秘密を抱えている。知られてしまえば、2年前よりもっとつらい悲劇が起こるのだから!!
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-いくつものトラブルを解決してきた敏腕秘書フェリシアの新しい依頼人は、ザジニア国の王太子ケダ。彼と目があった瞬間、フェリシアの体は熱く燃えあがった。いつもなら依頼人とはベッドをともにしないと初めに断言するのに、思わず忘れてしまうほどに、美しきケダの罪深い色香に圧倒されてしまったのだ。彼はじきに花嫁を娶るのよ。私がトラブルを招くなんて決してあってはならない。だが、フェリシアの信念をよそに、ケダに激しく翻弄される運命は回りはじめていた!!
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3.7灼熱の愛は儚く消える――彼の最も輝ける日に。 「君を我がスイートへ連れていこうと考えている」ザジニア国の美しき王太子ケダの熱い視線に、臨時秘書のフェリシアは服をはぎ取られたような気分になった。私の仕事は彼を反対勢力の画策から守り、王位継承に導くこと。愛の営みなど、契約には含まれていない……。だが、彼女がケダの強烈な魅力に屈するのは時間の問題だった。無上の喜びの果てに小さな命を授かったフェリシアは、ふさわしい花嫁を娶る身のケダを思い、彼のもとを黙って去った。見返りのない愛に疲れ果て、深く傷ついた心を抱えて。 ■人気作家C・マリネッリの異国情緒溢れるロマンスをお届けします。特殊な環境で育ったがゆえに感情を排して生きてきたフェリシア。そんな彼女がなすすべもなく絡め取られた身分違いの愛のゆくえは……。美しき傲慢ヒーローの絶対的な存在感をお楽しみください!
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-グレースは恋愛には縁がない。だからプレイボーイのオリヴァーに興味を持たれて、どうしていいのかわからなかった。彼の弟との交際を疑っているにもかかわらず、ぶしつけなまでの熱いまなざしを向けてくるのだ。そしてある日、グレースはとうとうオリヴァーの情熱的なアプローチに屈してしまう。夢のようなキスに溺れ、意識が遠のいていったとき、突然、彼が体を離して言った。「ぼくには、ほかにつきあっている女性がいるんだ」
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5.0先月の…彼の子だ。エミリーはすべて陽性の妊娠検査薬7本を前に途方に暮れた。ひと月前、親友の結婚式で出会ったばかりの大富豪ルーカスと甘美な一夜を過ごし、プレイボーイの彼に愚かにも夢見る結婚生活を語ったのだ。恋に落ちたのは私だけ。彼は連絡先も教えてくれなかった…。そのとき突然、着信音が鳴り響いた。電話の主はルーカス。エミリーは事実を告げられないまま食事の誘いに応じるが、予定より早く迎えに来た彼に妊娠検査薬を見られてしまって…!?
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-目もくらむほどの恋をした。小さな命を授かった。 おとぎ話のようにロマンチックな結婚を夢見るエミリーは、ひと月前、親友の結婚式で出会ったばかりの大富豪ルーカスと熱に浮かされたように激しく甘美な一夜を過ごした。そして今、すべて陽性の妊娠検査薬7本を前に途方に暮れている。恋に落ちたのは私だけ。彼は連絡先も教えてくれなかった……。そのとき突然、着信音が鳴り響いた。電話の主はルーカスだった。エミリーは事実を告げられないまま食事の誘いに応じるが、予定より早く迎えに来た彼に妊娠検査薬を見られてしまう。彼は超然とした態度で言った。「期間限定で結婚しよう」 ■愛情のかけらもない求婚を一度は断るエミリーでしたが、巧みな説得に負けて便宜結婚を承諾します。ギリシアの島で甘やかな時を過ごすうち、彼の優しさと辛い過去に触れたエミリーは切ない恋に苦悩して……。陰のあるプレイボーイ富豪の魅力をご堪能ください!
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3.5母に捨てられ、裕福だが冷たい父のもとで育ったベラ。父が不良少年エドアルドをひきとり、後継者として教育しはじめた日から孤独はさらに深くなった。ひととき一緒に育った兄のようであり、16歳のときに1度熱いキスを求めた初恋の相手。故郷を離れて何年もたち、父は奇妙な遺言を残した。領主館はエドアルドが継ぎ、ベラが遺産を受け取るには後見人となった彼と半年、暮らさなくてはいけないという。今は大実業家となり、わたしをさげすみ嫌っている彼となんて…!?
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-母に捨てられ、裕福だが冷たい父のもとで育ったベラは父が1人の不良少年を引き取った日から、さらに孤独になった。エドアルド――父の愛をひとりじめにした兄のような存在、そして、16歳のとき、1度だけ熱いキスを求めた相手。故郷を離れて何年も経ち、温和な恋人との結婚を考え始めた今、ベラは帰郷し、大実業家となったエドアルドと再会した。彼は父の死後に館を継ぎ、ベラの財産までも管理しているのだ。結婚の話を切り出すと、彼は軽蔑と欲望の入りまじった目を向け、そんなことは後見人の僕が許可しない、ときっぱり告げた。その時ベラは思い知った。私は身も心も、彼に囚われているのだと。■イタリア人の血を引くエドアルドの燃えたぎる情熱は、ベラが否定し続けた想いに一気に火をつけて……。セクシーな描写と胸を打つクライマックスでファンを魅了する、M・ミルバーンの新作です。
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-“愛は毒だ”とはねつけられても、わたしは彼の愛がほしい。 ダンテがはるばるロンドンからわたしに会いに来たというの?アリシャは胸にざわめきが広がるのを感じた。今や富豪となった彼は幼いころ、彼女の父のお気に入りだった。父は実の娘よりダンテをかわいがり、亡きあとは会社を託した。彼への嫉妬と恋心を封印して、遠い地へ逃れてきたのに……。「破綻寸前の君の慈善事業を守りたければ、僕と結婚するんだ」ダンテの真の狙いは、彼女が持つ亡父の遺産の株だと知りつつ、アリシャの心は揺れた。母の遺志である事業を潰したくはない。でも、愛されない花嫁になるのはあまりに哀しすぎる……。 ■人気急上昇中の作家タラ・パミーが描く、愛を信じない富豪ヒーローと孤独なヒロインとのせつない結婚の物語をお贈りします。亡父の会社を継いだヒーローとの結婚はただの取り引き──どんなにそう自分に言い聞かせても、ヒロインの心は晴れることなく……。
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-クアルームの王妃となった姉を訪ね、ロザリーは美しい小島で日ごろの疲れを癒していた。三年ぶりに絵筆をとって夜明けの海辺を描いていると、白馬に乗ったすてきな男性が現れ、波打ち際で水と戯れるのが見えた。男性が島のシークとも知らずに、ロザリーは夢中で描き始める。やがて馬が岸のほうに戻ってきたかと思うと、すぐ近くに止まった。請われて描きかけの絵を見せたロザリーに、馬上の男性は言った。「ぼくの絵を完成させたいなら、きみにぼくの朝を四日あげよう」喜んだのもつかの間、続く彼の言葉にロザリーは息をのんだ。「きみの午後をぼくにくれるなら」★先月「シークの略奪愛」で日本語版デビューを飾ったアニー・ウエストが一途な愛の物語を描き上げました。前作のヒロインの仲良しの妹が登場。お相手はエキゾチックなシークです。★
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3.0若きホテル王アンドレアス・クセナキスは我が目を疑った。あの惨めなウェイトレス姿の女は、まさかシエーナ・デ・ピエロ?5年前、シエーナは社交界にデビューしたてのうら若き令嬢、かたやアンドレアスはホテルの一従業員だった。あるパーティで出会った二人は身分の違いも忘れて激しく惹かれ合い、シエーナは自ら進んで彼に身を任せた――だがそこへ現れた父親に、あろうことか彼女は“乱暴された”とのたまったのだ!落ちぶれたシエーナに何があったか知らないが、今も変わらず美しい。再会に怯え、震えている彼女を、今度こそ思いどおりにしてやる!
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-朝の訪れが怖い――目を開けると、また彼が去っているかもしれないから。 アリーが身も心も捧げた翌朝、彼は黙ってこの家から姿を消した。3年が過ぎてもなお、傷心を引きずる看護師のアリーは、新しく上司になる産科医の名を聞いて驚く――ローリー・ドノヴァン。かつて一つ屋根の下に暮らし、アリーの密かな片想いにたった一夜だけ応えて、数時間後にいとも簡単に彼女を捨てた男性だ。目覚めたとき、ベッドに自分しかいないと気づいた朝のあの気持ちを、いやでも思い出させる人の下で働かないといけないなんて!アリーはもう二度と彼に恋してはならないと自らを戒めた。それなのに、「また以前のように、きみと一緒に住んでもいいか?」とローリーから電話を受け、アリーは思わずイエスと答えていた……。 ■HQロマンスでも活躍するキャロル・マリネッリが描く、命の現場を舞台に繰り広げられる再会物語をお贈りします。ローリーの日焼けした肌や鍛え抜かれた体を見て、3年前の甘くつらい記憶をよみがえらせるアリー。あの日、ローリーが彼女を置き去りにした理由とは?
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-王子に心を奪われた悲しい瞳のメイド。でも、この片想いは誰にも秘密。 アントニエッタは故郷のホテルでメイドとして働きながら、家同士の結婚から逃げた過去を両親に許してもらおうとしていた。けれど孤独と悲しみに耐えきれず、仕事中に泣いていたとき、宿泊客のラーフになぐさめられ、生まれて初めての恋をする。誘われたディナーは贅が尽くされ、誘惑もロマンチックだった。ところが純潔を捧げたあと、彼女はラーフから冷たく告げられた。実は自分は王となる身で、イブに国へ帰れば結婚が待っている。二人は最初から結ばれる運命ではなかったのだと……。かくして、アントニエッタは“シンデレラ”からメイドに戻った。 ■『シチリア富豪との二十年愛』関連作。邦題はTwitter読者投票で決定しました。ヒロインの恋の障害は身分の差ばかりではありませんでした。親友や上司からあきらめるよう迫られても、想いは募る一方で……。静かに激しく燃えあがる、聖夜のロマンスをどうぞ!
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-私の天使を奪った悪魔に、まさか心まで奪われるなんて……。 亡き妹の遺児と暮らすアリーズは、弁護士から突然呼びだされた。そこで子供の父親の兄、アレクシ・ステファーノスと対面し、怒りに震えた。先日弟を亡くした彼は、弟に子供がいたことを初めて知り、自分が赤ん坊を引き取って育てたいと言い張るのだ。冗談でしょう? 身ごもっていた妹を手酷く捨てた男の身内に、愛する甥を渡すなんて、絶対にできない。だが巨万の富を誇る富豪アレクシが相手では勝ち目もなく、追いつめられたアリーズに、彼は非情なひと言を放った。「この子と離れたくないなら、僕と結婚するしかない」形だけの結婚のはずが、やがて二人の関係は熱を帯びて……。 ■亡き妹の忘れ形見を守るため、苦渋の決断で傲慢な富豪ヒーローと契約結婚したヒロイン。反発しつつも彼の魅力に抗えず、ベッドを共にしてしまい……。大スター作家シャロン・ケンドリックを彷彿とさせる、スター作家ヘレン・ビアンチンの名作ロマンスです。
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-【秘密の恋心】初恋の男性が――お腹の子の父親が、この町に戻ってくるなんて。 スーザンは途方に暮れていた。待望の子供を身ごもったのに、夫が亡くなったのだ。悲しみの淵で心は千々に乱れた。子供をつくれなかった夫は、死の数カ月前、無二の親友ハンクに精子を提供してもらい、スーザンに人工授精を受けさせた。親友が、あろうことかスーザンの初恋の人だとも知らずに……。ハンクの子を宿すのに不安を抱きつつも、スーザンは夫のために受け入れた。なのに夫はもういない。そして――ハンクが故郷に戻ってきた。 *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-レベッカ・ウインターズが遺したシークレットベビー物語、初邦訳!感動のスウィート・アンソロジー ■僕が生きていたことは秘密だった。私があなたをいまだに愛していることは秘密……。大きな愛で読む者の心を包みこむ大スター作家レベッカ・ウインターズが遺した未邦訳作品『秘密と秘密の再会』を含む2編を収録した、感動のアンソロジーをお贈りします!
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-わたしは売られた花嫁──夫に片想いする自由さえないの? レイラは母亡き後、横暴な義父に虐げられ続けてきた。ついにはビジネスの道具として、多額の金と引き替えに、見知らぬ男性との結婚を決められても、彼女は逆らえなかった。結婚すれば義父から逃げられる。相手は誰でもかまわない……。強欲で好色な老人を想像していたレイラは、現れた相手を見て、目が釘付けになった。たくましくてセクシーで、なんて魅力的。大富豪ジョス・カーモディ――わたしはこの人の妻になるの?思わず胸がときめいたが、彼はレイラを蔑んだ目で睨みつけた。“金のためなら、誰にでも身を委ねる女だ”とでも言いたげに。 ■クラシックな世界観が持ち味の人気作家アニー・ウエストによる、政略結婚ロマンスをお楽しみください。愛を知らないヒロインと、頑なに愛を信じようとしないヒーローが、夜を重ねるうち、心までひとつになっていく様子がしっとりと情緒豊かに描かれます。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0母亡きあと、義父に監禁されて2年。レイラは外に出て自由になることだけを切望していた。そんなとき、義父の命令で実業家ジョス・カーモディと結婚させられることになった彼女は、ついに自由を手に入れた! しかしジョスはレイラを金目当ての女と誤解しているのだ。夫婦となっても心の通わない生活が続いたが、甘い口づけを交わしてからふたりの間に情熱の炎が燃え上がった。未来を期待し始めたレイラだったが、愛を信じない夫は決して妻の心を求めようとはせず…。
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4.5愛を知らない二人が、夫と妻を演じる。 信じられるのは、互いの唇の甘さだけ。 レイラは母亡き後、横暴な義父に虐げられてきた。 狭い部屋に閉じ込められ、食事もろくに与えられない。 ビジネスの一環として、多額の金と引き替えに、 見ず知らずの男との結婚を決められても、レイラは逆えなかった。 結婚すれば、義父から逃げられる。誰とだってかまわない……。 強欲で好色な老人を想像していたレイラは、現れた相手を見て驚いた。 たくましくセクシーで、危険な雰囲気をたたえた男性。 この人が、多国籍企業経営者ジョス・カーモディ――私の夫なの? 不覚にも胸がときめいたが、彼はレイラを蔑んだ目で見ている。 “金の為なら、誰にでも身を委ねる女なんだろう”とでも言いたげに。■どこかクラシックで王道な世界観が持ち味の若手人気作家A・ウエスト による政略結婚ロマンスをお贈りします。愛を知らないヒロインと、 幼少期のトラウマから愛を信じられないヒーロー。夜を重ねるうち、 心までひとつになってゆくのですが、それを愛とは知らず……。
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-先祖代々の屋敷を維持すること。それがヘレンの願いだ。だが、どこからも資金援助をしてもらえず、ヘレンは頭を悩ませていた。ある日、マルク・ドラローシュが屋敷を訪ねてきた。危険な魅力に満ちた彼はパリの建設会社の社長で、歴史的建造物の保存に関心があるという。マルクは援助を匂わせつつ、露骨に誘惑いをかけてくる。「あなたと関係を持つくらいなら、死んだほうがましよ!」ヘレンは憤慨してはねつけた。数日後、彼は再びやってきた。今度は恐るべき提案を抱えて。
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3.0ベネチアで終わったはずの恋は、小さな奇跡を彼女にもたらした。 リディアは継父に連れられ、ベネチアの高級ホテルに来ていた。傾きかけた家業を立て直すため、ある人物と会うのだという。でも何かおかしい。なぜ露出の多いドレスを着る必要があるの?答えは明白。お金と引き替えにリディアを差しだすつもりなのだ。恐ろしくなって逃げだした彼女に、一人の男性が声をかけた。ラウル・ディ・サヴォ──ハンサムな不動産王は彼女の話を聞き、深く同情すると、気晴らしにと観光へと連れだしてくれた。この夢のような時間が永遠に続けばいいのに……。意を決して純潔を捧げた彼女はやがて妊娠する。彼の残酷な真意も知らぬまま。■強欲な両親に支配されてきたヒロインは、ヒーローとの出会いで愛を知り、変わっていきます。ところが妊娠がわかったとたん、運命は予想外の展開に……。HQロマンスの中心的作家キャロル・マリネッリの力作です。
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-【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!ベネチア最高級ホテル<グランデ・ルチア>を訪れた令嬢のリディアは、そこで記憶に残る出逢いをする。ラウル・ディ・サヴォ、不動産王の彼はリディアのテーブルにたまたま居合わせた。家業を立て直すために、義理の娘をも使う義父の策略を彼女から聞いて逃れさせてあげると言う。突然の申し出に不安に駆られる彼女だったが「今夜だけ僕と友達になればいい、選ぶのは君だ」と言った。今まで私の意思を尊重してくれた人は、そばにいなかったのに…どうして彼は―――。
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-ベネチア最高級ホテル<グランデ・ルチア>を訪れた令嬢のリディアは、そこで記憶に残る出逢いをする。ラウル・ディ・サヴォ、不動産王の彼はリディアのテーブルにたまたま居合わせた。家業を立て直すために、義理の娘をも使う義父の策略を彼女から聞いて逃れさせてあげると言う。突然の申し出に不安に駆られる彼女だったが「今夜だけ僕と友達になればいい、選ぶのは君だ」と言った。今まで私の意思を尊重してくれた人は、そばにいなかったのに…どうして彼は―――。
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1.0幼い頃に父を亡くし、経済的に恵まれない家庭で育ったジェーンは、生まれて初めての休暇をコート・ダジュールで過ごすことに。見るからに奥手のジェーンを、まるで獲物を狙う猛獣のように見つめる男が現れた。彼の名はザビエル・サルガド=レジーユ。想像を絶する億万長者で、またの名を”プリンス・オブ・ダークネス”――気に入った女をものにしてはあっさり捨てるという。彼は甘い言葉でジェーンを誘い出し、堅く守られていた彼女の純潔を巧みに奪ったあげくに…!?
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-教師をしているジェーンは、内気で目立たない存在の26歳。ある夏、旅先のコート・ダジュールで地図を見ていてぶつかった、グリーンの瞳をした男性ザビエルの美しさにどぎまぎした。だが奥手で経験のないジェーンは、彼からの食事の誘いを断ってしまう。その後、たまたま訪れたホテルで再びザビエルと出会い、なんと彼がホテル王で名うてのプレイボーイであることを知った。やっぱり、相手に不自由しない彼が私に本気になるはずがないわ……。それなのに、「ここにいる1週間、僕と過ごしてほしい」と囁かれ、ザビエルの抗いがたい魅力に、思わず知らずうなずいていた。4カ月後、イギリスに戻ったジェーンは一人、つわりに苦しんでいた―― ■女性に苦労したことのないザビエルは、最初の誘いを断られ、なんとしてもジェーンを落とそうと躍起に。しかし、約束の1週間が終わると、彼の態度はあまりにそっけなくて……。〈遅咲きの恋の花〉と題して、奥手なヒロインの甘く切ない恋模様をお届けします! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-幼い頃に父を亡くし、経済的に恵まれない家庭で育ったジェーンは、生まれて初めての休暇をコート・ダジュールで過ごすことに。見るからに奥手のジェーンを、まるで獲物を狙う猛獣のように見つめる男が現れた。彼の名はザビエル・サルガド=レジーユ。想像を絶する億万長者で、またの名を“プリンス・オブ・ダークネス”――気に入った女をものにしてはあっさり捨てるという。彼は甘い言葉でジェーンを誘い出し、堅く守られていた彼女の純潔を巧みに奪ったあげくに…!?
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-教師のジェーンは貧しい家庭に育ち、これまでに恋愛経験もない。だがある夏、コート・ダジュールでバカンスを過ごすことになり、そこでザビエルというゴージャスな雰囲気の男性と出会った。ザビエルは近くの美しい小島を所有する大富豪で、女優とも浮き名を流す名うてのプレイボーイだという。デートに誘われ、危険とわかっていながらも彼女は抗うことができなかった。ザビエルは偶然見かけたジェーンにひと目で心奪われた。絶対にものにしてみせる。そう心に誓い、自分の城にジェーンを連れていくことにした――彼女が休暇を終えるまでの、短いひとときを楽しむつもりで。■日本初登場の作家アビー・グリーンが、南フランスのコート・ダジュールを舞台にひと夏の恋のゆくえを描きます。めくるめくような一週間のあとで、ザビエルの口から出た言葉は……。
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-幼い甥のために滅私の日々。それが私の人生と思っていたけれど……。10代で未婚の母となった妹が転がりこんできて以来、ブリジットは小さな甥の母親代わりをしている。派遣の仕事をしながら懸命に幼子を育てる彼女を気遣い、ある夜、親友が仲間うちのパーティに招待してくれた。しかし周囲とのギャップを埋められず疎外感を覚えていると、遅れてやってきた小児科医のドミニクを紹介される――女性の視線を釘付けにする彼は、セクシーを絵に描いたような独身貴族だ。不思議と意気投合し、気づけば二人は自然にベッドをともにしていた。だがかつて愛に裏切られたブリジットは、この恋は一夜限りと自分を戒め、翌朝、理由も告げずに彼のもとを去ったが……。■年の離れたわがままな妹の親代わりをし、その妹が産んだ小さな甥の面倒を今また見ている苦労人ヒロイン。かつて恋人から手ひどい裏切りをされた彼女が本物の愛を見つけるまでの切ない恋物語を、HQロマンスの人気作家C・マリネッリが情感豊かに描いた秀作です。