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4.7転生した先は、童話『シンデレラ』の世界!? 生真面目でバリキャリだった私が生まれ変わったのは、シンデレラの意地悪な義姉・ペトラ!!童話と違い、美人なのにズボラ干物女なシンデレラを筋書きどおり王子の元に嫁がせるべく、前世の知識を頼りに、淑女に育て上げるため奮闘!しかし、そのスパルタぶりを誤解した世間からは「意地悪な義姉」と噂されるように…。 その噂を耳にした謎のスパダリ・エリクからは、「嫉妬のあまりシンデレラを虐げている」と不躾にも糾弾される!「売られた喧嘩は買う主義だ――」ペトラが反撃を試みると、意外にもエリクが素直に謝ってきて…? 『シンデレラ』のハッピーエンド後を描くスカッとキュンなラブストーリー! 【描き下ろしマンガ】賢人会議にまつわるエリクのウラ話を描いた第5.5話も収録♪
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5.0車に轢かれ転生したのは、童話「シンデレラ」の世界! 生真面目でバリバリ仕事一筋だった私が生まれ変わったのは、シンデレラの義姉・ペトラ。美人なのにズボラ干物女な義妹を「シンデレラ」の筋書きどおり王子の元に嫁がせるべく、もう1人の姉と一生懸命に育成! しかしスパルタぶりを誤解した世間からは「意地悪な義姉達」と噂される日々…。 そんな苦難を乗り越え、無事に王子と結婚したシンデレラの姿を見届けて、物語はハッピーエンド!!…と思いきや、エリクと名乗る謎のスパダリに、舞踏会で「嫉妬のあまりシンデレラを虐げている」と不躾にも糾弾されて――!? 悪役&脇役の義姉がまさかの大逆転★人気異世界ファンタジー、待望のコミカライズ!!
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4.5一夜を共にしたお相手は、隣国の王太子!? 溺愛のるつぼに、飲み込まれて蕩けそう! 「いけない子だな。飢えた獣の前にご馳走をちらつかせるなんて」目も眩むような美貌の王子に熱く囁かれ、絡みつくような愛撫を受けて、身も心も蕩けていく。これは夢? それとも――。パーティー会場で妹と婚約者の逢引を目撃した、侯爵令嬢のメリル。飲み慣れない酒に手を出し、目が覚めたら見知らぬ美男子とベッドを共にしていて!? 相手はなんと隣国の王太子エリアスだった! 青ざめるメリルをよそに、エリアスはメリルと婚約し国へ連れ帰ると宣言。けれど、そこには秘密がありそうで…?
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4.1「今後一切、私以外の男に気を許さないでほしい」 伯爵令嬢クローディアは、自分が悪役令嬢に転生していると気付くも、既に婚約者の第三王子から断罪され、嫌われ公爵ルーヴェルに嫁ぐ罰を受けていた。 望まぬ結婚だが彼は超絶的に美しく、その皮肉気な言葉も前世の記憶からただの“ツンデレ”と分かってしまう。 「私の妻として、側にいてくれ」 甘く彼に溺愛され幸せな日々を過ごすが、ある日、自分を断罪した王宮から舞踏会の招待状が届いて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.7妖精令嬢として、男女問わず人気を集めるベルベット。対して彼女の婚約者である侯爵家当主、キリアンの評判は最悪。それなのに長年キリアンに想いを寄せるベルベットの一途な愛は留まるところ知らず、ようやく求婚の日を迎える。ところがまさかの婚約破棄、さらには事故に遭い記憶喪失になったキリアンから冷たい言葉を浴びせられてしまう。自分の存在を忘れられても、不器用で優しい彼への想いを消せないベルベット。「私、キリアン様を絶対に諦めない!」もう一度キリアンに好きになってもらうため、ベルベットは突拍子もない行動に出て…!? コミュ障侯爵と一途なポジティブ令嬢が織りなす、純愛ラブコメディ!
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4.4「君に触れることができて幸せだ」王太子妃の筆頭侍女エウラリアは、漆黒の貴公子と呼ばれる美貌を持つ公爵クラウディオと突然お見合いをすることに。エウラリアの“王太子妃だけに向ける忠誠心”があまりにも美しくて見とれたと口説いてくるクラウディオ。過去に婚約破棄されたトラウマで求婚を受け入れられずにいたエウラリアだったが、クラウディオの真摯な態度に心惹かれていき――。優しく押し倒されて純潔を散らされる。執着心が強い公爵と王太子妃への忠誠心が高い侍女の溺愛ラブ!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.5「家族になろう。俺が守るから」 隠し通すはずの秘密の娘がバレたら、敏腕パイロットの独占欲が再燃して!? パイロットの優羽青と恋に落ち、いつか彼の操縦する飛行機に乗ることを夢見ていた碧玲。けれど優羽青の幼なじみの嘘のせいで別れを決意し、彼との連絡を絶った直後に妊娠が発覚! 優羽青への想いを胸に秘め、一人で娘を産み育てていたある日、運命の再会を果たす。ずっと碧玲を想い続けていたという彼から、変わらぬ深い愛情で娘ごと包み込まれ…。
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4.7役立たずの妃だったのに、二度目の人生で冷徹皇太子から溺愛を注がれて…! 治癒力を買われて大国の冷徹皇太子・レオナルトと結婚したリーナ。しかし嫁いで以降なぜか力を発揮できない。戦で瀕死になった夫を救えず処刑されてしまい――目を覚ますと、結婚式の朝に時間が巻き戻っていて!? 2度目の人生は、処刑回避のために力を取り戻そうと決意! すると以前は冷たかったレオナルトから、初夜に甘いキスを落とされ…!? 前世とは打って変わって溺愛モード全開の彼にリーナはタジタジ。生き延びたいだけだったのに、甘すぎる独占欲に絡め取られて…!
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4.3「君の最初で最後の男になると決めている」 同期の男友だちと期限付き交際!? からの、まさかの結婚―― 「社内一の王子様」だけど変わり者の同期×恋愛初心者のアラサーOL アラサーOL・心春の同期、胡桃沢遙が海外赴任から戻ってきた。社内で「王子様」と呼ばれる遙は、心春をお姫様扱いして過剰なほど世話を焼くちょっと変なヤツ。男友だちだった彼に迫られ、お試し交際を受け入れたけれど、恋愛経験のない心春は翻弄されっぱなしに。でもなぜ彼が自分に過保護な愛情を注ぐのかを知り、少しずつ心惹かれていって……!? 本作品はWeb上で発表された『やたらお姫様扱いしてくる同期がキモい』に、大幅に加筆・修正を加え改題したものです。
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4.4「貴女はとても評判が悪い。義妹のシンデレラに嫉妬して彼女を虐げているという噂があるが、本当か?」 初対面の資産家エリクから不躾な質問をぶつけられた私――ペトラ。ここは童話「シンデレラ」の世界。私はシンデレラの義姉であり転生者。優しい義姉でいたつもりが、ニートまっしぐらな干物女のシンデレラを清く正しく更生させていく過程で、いつしか私は「意地悪な義姉」と囁かれるようになっていた。エリクの誤解はすぐに解けたものの、なぜか彼は私に興味を持ち始める。そしてある事件をきっかけに、私を自邸へと招く。「すぐに帰すと言ったのは嘘だ。俺には貴女しかいない、結婚してくれ!」ほんの少し前までは、汚いものでも見るような目で私を見ていたはずのエリク。それが今では熱い眼差しを向けてくる。おまけに、断りきれなかった私を彼はベッドに押し倒し、既成事実を作ろうとする始末! 脇役として平穏な余生を送るはずの私が、主役になる日が来るなんて――⁉
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4.5「可愛かったから」「ずっと眺めていたいと思った。それなら連れて帰ったらいい」 ――拉致誘拐の引き金が軽すぎる魔術師殿下に、私が常識を教えないと……! 昼寝をしていたはずなのに、気づけば見知らぬ男に横抱きにされていた子爵令嬢のリリー。 犯人はかつて自領を救ってくれた初恋の人、第三王子で天才魔術師のユーリウスだった!? 人嫌いで倫理観も怪しいユーリウスに常識を養ってもらうべく、リリーは期間限定のお世話係として彼と過ごすことに。 ……だけど彼の執着は膨らみ、溺れるような甘い愛玩はどんどん加速していって―― 「僕がどれほど君のことが好きで、君を大事に思っているのかを教えてあげる」
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4.3「君に触れられたら余裕なんてなくなってしまう」 婚約破棄されたら、出会ったばかり(?)の極上御曹司にストーカーなみに迫られて―― 【創刊4周年】 財閥のスパダリ御曹司×挙式一か月前に婚約破棄されたOL 相手の浮気で婚約が白紙になったひばりは、憧れだったチャペルで出会った御曹司の晴臣に、突然プロポーズされる。急すぎる展開に戸惑うが、「君も俺を好きになればいい」と傷心の自分をとにかく甘やかし尽くす晴臣に、次第にほだされていく。しかしある日、会って間もないはずの晴臣の書斎で、幼い頃のひばり自身の写真を見つけてしまって……!?
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4.7幸せと縁遠い令嬢でしたが最高の屋根裏部屋で最上の婚約者と極上の愛を手に入れました! 幸薄ネガティブ英雄侯爵子息×幸薄ポジティブ伯爵令嬢 「キミにはもう、優しい世界だけをあげたい」 伯爵令嬢ルーチェは連れ子の為、母を亡くしてからは使用人のような扱いを受けていた。 ある日突然、美貌の英雄侯爵子息のオズヴァルドの婚約者として嫁ぐ事に。 この結婚が不服な彼はルーチェを追い出す為に屋根裏部屋を与えたがルーチェにとっては心地がいい場所だった。 やがてルーチェの境遇や逆境に負けない心を知った彼はルーチェを愛するようになる。 「私の妻は、君だ。君がいい」 彼に慈しまれ情熱的に愛されはじめて!?
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4.3「私にとって君は特別です」時は大正――。天真爛漫、しとやかさとは無縁の女学生・八重。十六歳年上の軍人で許嫁の毅に想いを寄せているが、当の本人からは妹扱いされてばかり。女として見てもらえず不満に思う八重だったが、毅には“女性”に関する忌まわしい過去があった。そんな祝言控えたある日、二人を引き裂く事件が起こり、毅の感情が動き始める。「君が逃げたらあらゆる手段を使って捕まえます」時を経て美しく成長した八重を前に、普段は優しい彼の、強引で嫉妬深い一面が顔を出す――。運命の紅い糸が繋ぐ、純愛大正浪漫。
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2.5「寝台の中で私にえっちなキスをされてください」 辺境伯令嬢レナリアの護衛騎士エミディオ。過保護でレナリア第一のくせにふてぶてしく愛を要求してくる男。 幼少期から彼に淡い恋心を抱いているレナリアは、エミディオの言動に困惑するばかり。 そんなある日、公爵家から来たレナリアへの縁談を断りたい辺境伯が、 エミディオと恋仲になるように言い出して……? 父の要求に驚くレナリアに、エミディオは 「好きか嫌いかの二択です。さあ、どっちですか?」とせまりはじめる始末。 レナリアはおしまけて既成事実を作ることを了承し、優しく触れる彼の手を受け入れ――。 腹黒な訳アリ騎士×初心な辺境伯令嬢、規格外の甘い主従関係!?
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4.8貴女を害した全てに、俺が引導を渡そう。 王妃の命で毒を飲まされている王女リリアナは、 隣国に遊学させられた幼馴染のデュランと箒星を眺めた幸福な一夜の記憶だけを支えに生きてきた。 しかし、毒で心身共に衰弱している彼女は国王暗殺の嫌疑をかけられてしまう。 デュランは狂おしいほど恋い焦がれていたリリアナを救い出し、彼女を陥れた者たちに報復するため動き出す。 デュランに山間の別荘へ匿われたリリアナは彼と甘く触れ合うことで、 麻痺した感情と身体の感覚を取り戻していくが――。 隻眼の騎士×毒に蝕まれた王女、卑劣な謀略に踏みにじられた初恋の行方は……? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.3男爵令嬢マルヴィナ・マノンは、ルイズ王国の社交界では「悪女」と呼ばれている。 誰も笑顔を見たことが無いと言われるほどの無表情。肉感に満ちた体、どこか挑発的な美貌に加え、数多くの男性と関係を持っているという噂が彼女を「悪女」たらしめている。しかしそれは、彼女を陥れようとする叔父が関わっていると思われるものであり、マルヴィナはれっきとした処女である。けれども爵位返上寸前の家を守るため、噂を気にしている余裕などない。早急に結婚する必要があるのだ。形だけでもいい——とにかく今は「夫」が必要だった。だが、王宮の仮面舞踏会で相手を探すものの、噂の影響で誰からも避けられてしまう。作戦の失敗を悟り、会場を後にした彼女は人目のない場所でとある男女の婚約破棄の現場に出くわした。その場を取り繕うため、成り行きで青年の恋人役を演じることになったマルヴィナは結婚のため青年を誘い、彼と一夜を共にして既成事実を作ることに成功する。そして翌朝、目を覚ました彼女の隣で眠っていたのは——ニルス・ルイズ・リドゲート。この国の王太子だったのだ。
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4.3麗しき王太子の囁き、キス、愛撫…すべてが激甘!! 「君が私の運命の乙女だよ」麗しき王太子の愛は、甘くて淫らで深すぎる――。王女専属侍女を務める子爵令嬢ミリアの身体に、花の痣が浮かび上がった。成人した王太子・エリオットの花嫁候補の証だ。爵位の低い自分はエリオットにふさわしくないのに、選ばれてしまうなんて…。心の整理のつかないミリアは、王女に暇をもらって一時故郷に帰ろうとする。しかし、先回りしたエリオットがミリアを引き留めにやってくる。「君が好きだから。領地に返したくない」エリオットの甘すぎる口づけと濃密な愛撫に、ミリアは彼の愛を教えられていく事に…!?
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4.2「逃がさない、絶対に――」 飢えた王弟殿下の甘い声と淫らな指にかき乱されて…!? 「あなたの匂いは私を発情させてやまない」芸術一家の「出がらし令嬢」ジゼルは、降って湧いたような求婚に困惑した。相手は社交界の噂の的、数々の浮名を流す王弟公爵シルヴィオ。身分違いの求愛を拒めずやむなく婚約したものの、彼が自分の何を求めているのか悩むジゼル。それでも、シルヴィオの甘い美声に無垢な身体は否応なしに反応し、情熱的な言葉に心は蕩け、淫らに開花していく――。「婚姻式までに恋に落ちてくれればいい」と告げるシルヴィオに次第に惹かれ始めるジゼル。しかしそんな時、二人の関係を揺るがす事件に巻き込まれ…?
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4.5「悪いけど、もう離せない」――恋はしないつもりが、敏腕CEOの激愛に陥落寸前!? 仕事一筋な幸は、姉を守るため身代わりでお見合いすることに。釣書も見ずに行った幸の前に現れたのは、以前海外で助けてくれた京。彼はその時からなぜか激甘な態度剥き出しで…! まさかの再会を果たすも、明らかにハイスぺな彼に怖気づいた幸は逃げるように去ってしまう。なのに、勤務先の新CEOだった京に後日捕まって!? 「悪いけど、もう離せない」秘めた執着愛を露わにする京に、容赦なく溶かされ…。
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4.5「私にとって君は特別です」時は大正――。天真爛漫、しとやかさとは無縁の女学生・八重。十六歳年上の軍人で許嫁の毅に想いを寄せているが、当の本人からは妹扱いされてばかり。女として見てもらえず不満に思う八重だったが、毅には“女性”に関する忌まわしい過去があった。そんな祝言控えたある日、二人を引き裂く事件が起こり、毅の感情が動き始める。「君が逃げたらあらゆる手段を使って捕まえます」時を経て美しく成長した八重を前に、普段は優しい彼の、強引で嫉妬深い一面が顔を出す――。運命の紅い糸が繋ぐ、純愛大正浪漫。
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-「お前の甘い香りに惑わされる」 伯爵家の養女・ルジェナは、過去二回の破談で“男を狂わす悪女”という悪名がついていた。 そして三度目となる成婚でようやく結婚式を迎える。 しかし、式の途中で国家憲兵隊として働く堅物後見人のアレシュが突然乱入してきて――!? 式場から自分を連れ去ったアレシュに戸惑うルジェナだったが、実はどうしても結婚をしたい事情を抱えていた……。 『私を満たして…愛してほしい――』 淫魔の血を引くルジェナの飢えと渇きを満たせるのは、たった一つの欲望――。 戸瀬つぐみ原作『堅物後見人のせいで今日も悪女は純情を捨てられない』をコミカライズ。 初恋の相手で後見人である義兄と淫魔の血を引く悪女の、切ないけど甘い純情ラブストーリー。
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-妖精令嬢として、男女問わず人気を集めるベルベット。対して彼女の婚約者である侯爵家当主、キリアンの評判は最悪。それなのに長年キリアンに想いを寄せるベルベットの一途な愛は留まるところ知らず、ようやく求婚の日を迎える。ところがまさかの婚約破棄、さらには事故に遭い記憶喪失になったキリアンから冷たい言葉を浴びせられてしまう。自分の存在を忘れられても、不器用で優しい彼への想いを消せないベルベット。「私、キリアン様を絶対に諦めない!」もう一度キリアンに好きになってもらうため、ベルベットは突拍子もない行動に出て…!? コミュ障侯爵と一途なポジティブ令嬢が織りなす、純愛ラブコメディ!
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4.3会社員の和音は、婚約者だった同僚に浮気されて会社も退職。新たな人生を歩むため向かった旅先で、エリート外交官の伊吹と出会う。始めは互いの将来を応援する関係だったのに、あるとき紳士な彼の情欲が限界突破…! 「君が欲しい、もう理性を保てない」――独占欲露わに隅々まで愛し尽くされる和音。幸せを感じるものの、身分差に悩み身を引くことに。しかし帰国後、双子の妊娠が発覚し…!?
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3.9「さあ、治療開始だ。僕のためにたくさん啼いて、乱れて」お嬢様生活から一転、多額の借金を背負った音々。そんな彼女は、恋人の明樹に迷惑をかけたくない一心で、手ひどい嘘をついて別れた。しかし三年後、二人は偶然再会してしまう。すると彼から告げられたのは――音々と別れて以来EDになったという事実と、責任を持って治療に協力してもらうという衝撃的な言葉だった。こうして治療という名目の下、音々は再び彼と肌を合わせるように。初恋の彼に教え込まれた体は、あの時と変わらず従順で淫らに明樹を受け入れて……? 爽やかエリートの裏の顔は鬼畜なドS!? 愛ある調教ラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9父の死をきっかけに、女ながらも伯爵家の当主となってしまった、腐女子で引きこもりの伯爵令嬢ユイリー。そんな彼女を支えてくれたのは、有能で超美形な義弟ラースだった。養子であるラースだけれど、不甲斐ない義姉に代わり、当主代行の務めを立派に果たしてくれている。そこでユイリーは、成人したラースに家督を譲り、彼の邪魔にならないよう田舎で隠居生活を送ろうと決意する。これで夢の腐女子ライフが送れるわ……とほくそ笑み、いざ出立の日。どういうわけか隠居計画があっさりラースにバレてしまい、おまけに「姉さんを妻にする」と宣言されて――クールな義弟の執着愛が炸裂!? 独占欲が大・爆・発の蜜愛ファンタジー!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.8美貌の王太子の溺愛に困惑!? クラクラするようなキスと愛撫に、とろけるように酔わされて… 「ようやく、現実でもメリルとキスができた」目も眩むような美貌の王子に熱く囁かれ、絡みつくような愛撫を受けて、身も心も蕩けていく。これは夢?それとも…。パーティー会場で妹と婚約者の逢引を目撃し、ショックを受けたメリル。普段飲まない酒に手を出して、目が覚めたら見知らぬ美男子とベッドを共にしていて!? 侯爵令嬢にあるまじき失態に青ざめる彼女に追い打ちをかけるように、彼が隣国の王太子エリアスであると判明し――。
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4.2「君が私の運命の乙女だよ」麗しき王太子の愛は、甘くて淫らで深すぎる――。王女専属侍女を務める子爵令嬢ミリアの身体に、花の痣が浮かび上がった。成人した王太子・エリオットの花嫁候補の証だ。爵位の低い自分はエリオットにふさわしくないのに、選ばれてしまうなんて…。心の整理のつかないミリアは、王女に暇をもらって一時故郷に帰ろうとする。しかし、先回りしたエリオットがミリアを引き留めにやってくる。「君が好きだから。領地に返したくない」エリオットの甘すぎる口づけと濃密な愛撫に、ミリアは彼の愛を教えられていく事に…!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「王太子さまの甘すぎる偏愛~おあずけは初夜まで~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
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4.4「きみは俺といなくても幸せだ。そのことがどうにも悔しいよ」 地方の出で公爵家の養女になったララは、55人の婚約者候補と破談になっていた美貌の王子セシルの新たな婚約者として王宮に招かれる。「はっきり言おう。俺はもっと大人の女性が好みでね」セシルに冷たくされるも、明るく振る舞い、王宮生活を満喫するララ。容姿だけを評価される己を卑下するセシルは自分を特別視しないララに惹かれるが、弟の縁談を妨害してきた兄王子がまたも彼女に目を付け!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.0「私との婚姻を希望するのであれば、職業としての公爵夫人の席は用意する」――流浪の民の血を引き、社交界で冷遇されている公爵令嬢ミューティア。王命で、ひきこもりの廃嫡王子アレクシスとの縁談が決まったが、彼から「職業婚」を言い渡され、つい対抗してその失礼な提案を受け入れてしまう。こうして最悪な婚約関係が始まったが、『流浪の一族の歌姫』という裏の顔を持つミューティアは、歌姫の熱烈なファンで、魔物から助けてくれた下町の退魔士ジーフィスが気になるように。婚姻は貴族令嬢の務めと分かっていても、素直に好意を示してくる彼に惹かれていく。ところが、職業婚を提案してきたアレクシスからもなぜか猛アプローチが始まり!?
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4.7OLの真衣はある日祖父の企みにより、勤務先の副社長で御曹司の柊哉とお見合いをさせられるはめに。断るつもりが、強引な彼に話を進められしぶしぶ離婚前提の契約結婚を承諾。半年間だけの仮面夫婦のはずが、家では独占欲と極甘な溺愛を容赦なく注がれ真衣は次第に絆されていく。互いを縛る「契約」はいっそう柊哉の欲情を掻き立て、ついに理性を捨てた彼に熱く組み敷かれて…!?
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4.0兄に疎まれたシリルは、賢王と名高いが妃は必要ないと宣言する国王・ヴォルフの後宮に放り込まれてしまう。だが偶然にもヴォルフの命を助けたことで、彼が何者かに命を狙われていることを知る。最初は、「迷惑だ」とシリルを突き放すヴォルフだったが、二度も危険を省みずにヴォルフを庇うシリルに保護の名目で「私の寵姫だ」と周囲に宣言してしまい!? ヴォルフの唯一の妃となったシリルは、参加した宴でヴォルフが兄妹を手にかけて玉座を手にしたという噂を聞き…? 【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろし! 後日談にあたるショートストーリーを電子版だけに特別収録
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3.8――まだ夜は終わってないぞ? 不審な男に無理やり車に連れ込まれそうになった冴月。 助けてくれたのは、凄絶な美貌と鍛えられた肉体を持つ獅堂煌哉という男だった。 大企業の御曹司だという彼。二度と会うことはないだろうと思っていたが、 とある相性がぴったりなことから彼のマンションで同居することに。 俺様的な雰囲気なのに、実は紳士的で世話焼きな彼に次第に惹かれていく冴月だが……。 「冴月を俺のものにしたい」 満月の夜、獰猛な欲望を剥き出しにした彼に何度も熱く貪られ!? 肉食系紳士×訳アリアラサー女子、一途な獣は愛する番を逃がさない 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ
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4.6番を求める王子様×婚約者に浮気された子爵令嬢 竜族の王子様を振ったら仔竜になっちゃった!! 戻すためには私の愛情が必要ですって!?!?!? 「君に名前を呼ばれるのはとても心地いい」 〈あらすじ〉 子爵令嬢マリエットは舞踏会で婚約者が浮気しているのを目撃してしまった。 傷付く彼女にエルと名乗る美貌の青年が接近してくる。 「君をたっぷり愛させてほしい」 甘く誘われるまま彼と一夜を共にしてしまうマリエットだが、 エルはなんと滅多に国の外に出ない竜族の国の王子だった。 マリエットを番と呼び、国に連れて帰るという彼に驚き断るマリエット。 だがエルは拒絶されたショックで小さな竜に変化して泣き出してしまい―!?
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4.8「君が私の運命の乙女だよ」麗しき王太子の愛は、甘くて淫らで深すぎる――。王女専属侍女を務める子爵令嬢ミリアの身体に、花の痣が浮かび上がった。成人した王太子・エリオットの花嫁候補の証だ。爵位の低い自分はエリオットにふさわしくないのに、選ばれてしまうなんて…。心の整理のつかないミリアは、王女に暇をもらって一時故郷に帰ろうとする。しかし、先回りしたエリオットがミリアを引き留めにやってくる。「君が好きだから。領地に返したくない」エリオットの甘すぎる口づけと濃密な愛撫に、ミリアは彼の愛を教えられていく事に…!?
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4.7古今無双の国王陛下×本と星が好きな令嬢 残虐王からのプロポーズ!? 変わり者と呼ばれる令嬢の夢のような恋が今、始まる!! 『無事戦場から戻ったのだから、妻の顔を見ていたいのは当然では?』 〈あらすじ〉 好きな星と本さえあればいい伯爵令嬢シルビアは、多くの求婚もすべて断っていたが、突然〝残虐王〟と呼ばれる国王アルベルトから求婚され攫うように王宮につれていかれる。怯えるシルビアだがアルベルトは評判と違い穏やかで優しい。「遠慮は無用だ。貴女は俺の妻になるのだから」優しく蕩かされ愛されてアルベルトに心惹かれるシルビア。二人で星を見たり本の話をしたりするうち、彼が幼い頃に会った少年だと気付いて―――!?
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4.4黒百合の毒婦──手段を選ばず、瞬く間に公爵夫人にまでのぼりつめたリネットを貴族たちはそう呼んだ。とある事情から、爵位と後見人を次々と乗り換えて成り上がったリネットは、ついに若き公爵・ギゼイルの妻となる。その婚姻は彼を罠に嵌めた結果のものだったが、リネットの思惑を知ってもなお誠実に、優しく接してくれるギゼイルにリネットは惹かれていく。しかし一方で彼を利用している罪悪感も膨れ上がっていった。そして、目的を果たしたのちギゼイルのもとを離れようと決意した夜。「悪いが、逃がすつもりはない」ギゼイルはリネットを熱く求め、二人はようやく結ばれた──かのように思えたのだが、未だ互いに秘密を抱えていて……?
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5.0人間不信な美貌の伯爵×政略のためのにわか令嬢 「大切な人はこの手で守りたいです」 結婚する気がないと言われてもとなりに居続けたら溺愛されました 人間不信らしき伯爵コンラッドの婚約者として彼の屋敷を訪れたアンナは、 彼に会えないまま埃だらけの部屋を宛がわれるも平然と伯爵家に居座り暮らし始める。 彼女は子爵家の庶子の元平民で、政略結婚の駒として引き取られたのだ。 コンラッドの幼い弟と交流し可愛がるアンナに、彼も警戒を解き心を開き始める。 「変になってもいいですよ。見るのは私だけです」 打って変わった猛攻と溺愛にとまどいつつもアンナも彼に惹かれ!?
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3.8――ああ……、これが愛の味か。 “妖精色”と呼ばれる珍しい色の目を持つ王女シャーリーは、 父王に命じられ隣国へ嫁ぐことに。 だが途中、迷い込んだ先で妖精王と名乗る美貌の男と出会う。 彼は目が合った途端、「不味い!」と言い放ち不機嫌になるが、 シャーリーを自分の花嫁だと言い、強引に結婚式をあげてしまう。 意地悪な言動でシャーリーを振り回す一方、 閨では丁寧に快楽を刻み込む彼。 その不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていくシャーリーだが、 ひとつ気がかりなことがあって……。 オレ様世話焼き妖精王×幽閉王女、異種間溺愛新婚生活!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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4.2違法すれすれの裏金融を生業とする鉄輪は、ある日、借金の取り立て先で、謎めいた美青年・志摩と出会う。家も仕事も失った志摩を、鉄輪は気まぐれでバーテンダーとして雇ってやるが、従順な態度とは裏腹に、決して他人に感情を見せようとしない志摩に苛立ちが募ってゆく。彼の心を暴いて自分のものにしたい! それが恋だと気づかないまま、鉄輪は金と引き換えに志摩を抱くのだが。静かに胸を熱くする、大人の純愛ストーリー。
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3.7俺がお前を可愛いと言うのはそんなにおかしなことか? 『痩せの大食い』のセラフィーナは、伯爵令嬢なのに自ら料理もする変わり者。そろそろ結婚相手を探す年頃だが、自分の食事量に理解のある相手はなかなか見つからない。そんな時、幼馴染で第二王子のルカから料理係を頼まれる。妖精の悪戯で味覚が無くなったという彼は、セラフィーナの料理だけは味がするらしい。その境遇に同情しつつも、セラフィーナは、昔から意地悪な彼が少し苦手。だが好条件と引き換えに期限付きで引き受けることに。そんな中、セラフィーナは自分の大食いに引かない男性と出会う。ようやく春が来たのではと喜ぶが、それを聞いたルカの様子がおかしくて……? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ 【著者】 月城うさぎ 2013年『微笑む似非紳士と純情娘』(エタニティブックス)で作家デビュー。近著に『絶倫御曹司の執愛は甘くて淫ら』(ソーニャ文庫)、『過保護な騎士団長は初恋令嬢を愛でて愛でて愛でまくりたい』(ヴァニラ文庫)等がある。
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4.2「もっと触れてほしいのに──」 不器用な皇帝陛下に、 初めての誘惑!? 「陛下…もっと私に触れてください」。その愛撫は甘く体を蕩かし──。儚げな容姿から妖精姫と謳われる、王女ユフィ。女王である母の命で、遠国の帝国皇帝ディートハルトのもとに嫁ぐことになった彼女は、婚姻式で彼に一目惚れする。しかし、なぜかディートハルトはユフィに指一本触れようとしない。初夜すらないままの日々をいぶかしんだユフィは、迷ったふりをして彼の私室に乗り込むが、そこには巨大な鳥かごが!?彼の真意を悟ったユフィは、自ら鳥かごに入りディートハルトを誘惑する。きわどい二人の行為は徐々にエスカレートして…!
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4.0幼い頃に父を亡くした看護師の七海は、弟の学費を稼いで早く母を楽にすることが目標。憧れの心臓外科医・圭吾がいる病棟に異動が決まり意気込んでいた。仕事では超冷徹人間の圭吾だが、優しい一面も。そんな中、ある理由で彼から契約結婚を持ち出される。家族のための援助と引き換えに承諾したら…。「俺と結婚してよかったと思わせてやる」まさかの溺甘豹変! 熱情露わに迫られ、七海は陥落寸前で…!?
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4.4俺を幸せにしてくれるんじゃないのか? かつて自分を救ってくれた騎士を崇拝し、 恩返しをすることを夢見ていたアイリーン。 だが突然、兄を名乗る貴族が現れ、政略結婚をさせられることに。 お相手はなんと、あの恩人の騎士クライヴだった!? しかも彼は第二王子で、父の政敵であるという。 この結婚がクライヴを陥れるためのものだと知ったアイリーンは、 密かに彼を守ることを決意する。 一方、アイリーンを警戒していたクライヴは、 彼女の突飛な言動や自分への献身に次第にほだされていき……? 不遇の第二王子×夫(推し)を守りたい元平民令嬢、 謀略を越えてたどり着く政略結婚の結末は――? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 終章 あとがき
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4.8他の男にも私と同じことをすると? 稀有な祝福(ギフト)を買われて、若き宰相代理リュシアンの「ストレス解消係」に任ぜられた伯爵令嬢レティシア。ただの水を美酒に変え、その酒を呑んだ人の秘密の願望を吐き出させるという祝福の力で、リュシアンのストレス発散を狙う。だが、回を重ねるごとに、彼の願望はエスカレートしていって……!? 「私の頭を撫でてほしい」と子供のように甘えられ、「もっと私に触れてほしい」と迫られて、普段の生真面目でストイックな彼とのギャップに、レティシアは胸の高鳴りが止められなくて……。 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ 【著者】 月城うさぎ 2013年『微笑む似非紳士と純情娘』(エタニティブックス)で作家デビュー。近著に『憧れのクール系推し公爵が賛美溺愛してくるのですが解釈違いです』(ヴァニラ文庫)、『はじめましてでプロポーズ!? 交際0日なのにスパダリ御曹司の甘やかしが止まりません!』 (ルネッタブックス)等がある。
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-『月志野の人間として』の教育を幼い頃から受けてきた月志野咲奈。そんな彼女に父から縁談の話が伝えられる。相手は月志野玩具株式会社の筆頭株主である城田コーポレーションの御曹司・城田蒼史であった。だが、結婚後も蒼史から夜のお誘いがないばかりか、ろくな会話すら交わされない日々が続く。政略結婚に恋愛感情など必要ないと頭で理解していても、咲奈の心のうちは寂しさが増してしまい――? ある日、勇気を出して、蒼史に自分の考えをもっと伝えてほしいと告げた咲奈。彼の感情が分かり始めたのも束の間、実家から離縁を求められてしまう。月志野の娘として、蒼史に離婚を申し出る咲奈だったが、返ってきたのは彼からの熱烈な愛の感情で――!? 「それなら、もっと気持ちいいことをしよう」 蒼史だけの淫らで純粋な愛情を注ぎ込まれてしまった咲奈は……!?
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4.5「なにがあろうと、もう君を離さない」 凄腕パイロットの溺愛に双子ごと包み込まれ…! 航空祭で出会った自衛官の伊澄と交際することになった千愛里。しかし千愛里の父親の会社が経営不振で、別の男との政略結婚を命じられる。父に逆らえず伊澄に一方的な別れを告げるが、妊娠が発覚し…。ひとりで双子を育てていると伊澄に再会! 拒む千愛里に対し、伊澄は諦めずに溺愛猛攻を貫いて…。「君たちと一緒に生きたい」――真っすぐすぎる彼の愛に、千愛里も再び心を撃ち抜かれ!?
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4.2君の一番の座は全部奪いたい 引きこもり令嬢、朝起きたら横にいたのは……隣国の王太子!! 「可愛いお尻を見せてほしい」舞踏会の翌朝、同じ寝台にいた隣国の王太子エリアスに言われ、メリルは思わず頬を叩いてしまう。エリアスは、昔から夢で逢瀬を重ねてきた君と結婚するとメリルに宣言する。とまどうものの甘い触れ合いは嫌ではない。耳に淫靡な水音が響けば甘い痺れが駆け巡る。でも夢の乙女は自分ではないという疑いを消せなくて…!?
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4.5――あの日からずっと、私は君しか欲しくない。 偶然の出会いをきっかけに、 外資系の大手企業に転職することになった沙羅。 自分を誘ってくれた外国人社長のライナスはいつも優しくて紳士的。 けれどなぜか、沙羅に度々甘い言葉を囁いてくる。 国民性の違いだろうと、勘違いしないようにしていたが……。 「君を世界一幸せな花嫁にしてあげたい」 と、突然のプロポーズ!? 恋愛初心者の沙羅は、引くことを知らないライナスに翻弄されて、 淫らな欲望を引き出され――。 だが、ライナスにはある秘密が……!? 腹黒スパダリ御曹司×恋愛初心者のアラサー女子、重すぎる溺愛に囚われて――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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4.3貴女のすべてが、あまりにも尊すぎる。 王妃の治療係として離宮に幽閉されている王女エレナは、 近衛騎士のリュシアンに恋心を抱いていた。 けれど聖女の務めがある限り、それは叶わぬ願い。 せめて、幼い頃のトラウマで女性にふれられないという彼の役に立ちたいと、 エレナは自らの身体に毛布をまとい、 ふれてもらうことによる克服を提案するが……。 布越しのふれあいにより二人の距離が縮まっていた矢先、 エレナが国王から実兄と番えと命じられてしまい――? 潔癖症の不能(?)騎士×鳥籠聖女、布の下で育まれる穢れなき初恋。 【目次】 プロローグ シーツは少し早かった 第一章 鳥籠聖女と不能騎士 第二章 まずは毛布から 第三章 最後の治療 第四章 交配の夜 第五章 二度目の恋 第六章 対峙の夜 第七章 遮るものなく エピローグ ずっと、ふれていて あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.3平凡女子の萌は、大手不動産会社の御曹司・遼生と結婚を前提に交際中。身分違いから互いの親に猛反対されるも、認めてもらうため奮闘していた。しかし突然彼から一方的に別れを告げられ、その矢先に妊娠が発覚! 5年後、ひとり産み育てていた萌の前に遼生が現れて…!? 実はある理由で引き裂かれていたふたり。「もう二度と離れない」――溺愛が限界突破した彼に、娘ごと甘やかな独占欲で囲われていき…。
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3.8姉の結婚相手の兄・諒一と、親族初顔合わせで大喧嘩をしてしまった美大生の翠。翌日、翠に謝罪するため家を訪れた諒一に、落ち込んで泣き腫らした土偶顔を見られてしまう。その顔を見た諒一は、何故かあらゆる翠の世話を焼き、甘やかし始めて!? しかし翠には、姉にも話せない過去のある事件から、幸せになることへの罪悪感があった。罪の意識に苛まれる翠と、溢れるほどの愛を注ぐ諒一の、年の差愛の行方は……?
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4.67年前、オールディンソン侯爵家次女マリージェの王太子エセルバートへの初恋は、彼自身に縁談を断られる形で幕を閉じた。「マリーでは駄目だったらしい」父の言葉に、では姉だったら良かったのだろうかと劣等感を募らせるマリージェ。時は経ち、エセルバートが王に即位した今、王妃には姉が最有力と噂されていた。そんな中、マリージェは姉と共に国王から「自ら相手を見つけるまでの間、王妃候補を演じてほしい」と頼まれる。釈然としない思いを抱きながら引き受けることになったマリージェだが彼に会う度、諦めたはずの想いは膨らんでいく。つれない言動をしてしまうマリージェに国王は優しい。しかしどうやら彼には他に真意があるようで……?
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4.7歌と踊りの国ベリメアの王宮で働くアデラは、ある日皇太子の「閨のお手本係」を任命される。この国にはお手本係に選ばれた男女が実際にベッドの上で身体を使って、夫婦の営みの方法を教えるという習わしがあるのだ。手本に選ばれるのは名誉なことだったが、なんとその相手は同僚であるエリアスで――!? アデラは仕事と割り切ってお手本係を努めようとするが。 「感じずにいられそう?」 エリアスの甘い声や、熱い指先で淫らに責められてしまって――。
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5.0イケボでエリート、愛が重いイケメン童貞×経験値ゼロ! だけど妄想豊かな肝っ玉処女 誤解が生みだす純度100%のLove! ピュアとエロが大渋滞してます!! 副業OKの会社で働くOLの凛子は、趣味が高じてBLドラマCDの脚本家をしている。 ある日、収録現場こ行くと、そこにはなぜか上司の灰谷が! 社内一のモテ男は、なんと人気エロゲー声優でそしてDTだった!! 役作りのために脱DTしたい灰谷から迫られ、しぶしぶ縛って責めぬく凛子だったが、実は凛子も処女で一ー。 しかもなぜかその日を境に、灰谷の猛烈な求愛が始まってしまい……!?
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4.4仕事一筋で恋愛経験ゼロの果穂は、社長命令で参加したパーティーで外交官の翔悟と出会い初めての恋に落ちる。2人は愛し合う関係になり、果穂は彼の子を妊娠…! しかし名家出身の彼と身分差を感じ別れを選択することに。密かに出産し3年が経った頃、翔悟と偶然再会してしまい…!? すべてを知った彼に娘ごと包み込まれると、甘い胸の疼きが蘇ってくる。彼のためには身を引くべきだと思っているのに――「もう絶対に逃がさない」昂ぶる熱情を注がれた果穂は、2度目の愛の証を身ごもって…。
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4.2君のためなら罪さえも厭わない。今生こそは最高のハッピーエンドを! 画策の暴走騎士×一途な転生令嬢 可哀そうに。こんな僕に捕まってしまって…… 侯爵家のランドルフとロレッタは親同士の決めた婚約者。 彼女には彼と愛し合いながら非業の最期を遂げた前世の記憶があった。 彼を一途に慕うロレッタはランドルフが第二王女と恋仲であるという噂を聞いて絶望する。 泣く泣く婚約破棄を申し出たロレッタに、 何故かランドルフは激怒して彼女を監禁し、愛撫してくる。 「君は僕のものだ。誰にも渡さない」心変わりしたはずの彼の恐ろしいまでの執着と激情にとまどうロレッタは!?
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4.6璃子は18年間、幼なじみで大企業の御曹司・匡に片思い中。ところがある日、余命半年の難病であることが発覚。最後は彼と過ごしたい――と病気を隠し、彼の家へ押しかけ同居をスタート。璃子を心から愛していることに気づいた匡は、彼女の我儘を何十倍もの愛情で返し、溺愛漬けの毎日を送る。しかし、璃子は突然姿を消し…。「一生、俺のそばにいて」極上御曹司の深愛が奇跡を起こす至極のラブストーリー!
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3.7幼い頃に氷狼族の王・晧月に命を救われた不遇の皇子のエン里(リ)。狼の国で幸せな時を過ごすが、母親の病の報に人間界へ戻ることになり、晧月と番になる約束を交わす。数年後、狼の国での記憶をなくし美しく成長したエン里のもとに、北の大国の青国の化け物と噂の皇帝から正妃として迎えたいとの申し出が。国のために青国に向かったエン里の前に現れたのは、白銀の髪に異形の風貌を持つ皇帝だった。始めは恐れたエン里だったが、意外なほどに優しい皇帝に警戒心は次第に解かれていって…。 【電子特別版】秋山みち花先生書き下ろしの後日談ショートストーリーを電子版だけに特別収録!
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5.0星川食堂の一人娘である百花は、食堂の経営難に頭を抱えていた。郷見総合病院の外科医・国森透夜は食堂に対して資金援助を提案するも、食堂の大将である百花の父に断られる。だが、家族で解決しなければならない問題だという大将の言葉を聞いた透夜は百花を助けられる存在になるため、結婚を申し込んだ。透夜と過ごす初夜は、お金のために結ばれたとは思えないほど甘く淫靡に愛されて――。「可愛いな、百花。――早く俺をほしがるようになってくれ」 順調な新婚生活を送るなか、ある日星川食堂に対する悪意のある口コミと書き込んだ相手を知ってしまう百花。口コミの内容に落ち込み、心配をかけたくないと口をつぐむ百花だったが、そのことに気づいた透夜は溢れる想いを隠すことなく彼女の心から身体まですべてを甘やかした……。百花は次第に透夜から離れたくないと思い始めていて――!?
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3.8勤め先の御曹司・豊に憧れていた明日海は、彼と急接近し情熱的な一夜を過ごす。やがて妊娠するも、迷惑をかけたくないからと内緒で子を産み育てていた。しかし2年後、明日海を探し出した豊は彼女の父が営む会社を救うための政略結婚を提案し、強引に囲い込んで!? 「ずっときみが好きだった」「誰よりも幸せにしたい」甘やかな独占愛で子ごと満たされ、明日海は陥落寸前で…。
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5.0「あなたの匂いは私を発情させてやまない」芸術一家の「出がらし令嬢」ジゼルは、降って湧いたような求婚に困惑した。相手は社交界の噂の的、数々の浮名を流す王弟公爵シルヴィオ。身分違いの求愛を拒めずやむなく婚約したものの、彼が自分の何を求めているのか悩むジゼル。それでも、シルヴィオの甘い美声に無垢な身体は否応なしに反応し、情熱的な言葉に心は蕩け、淫らに開花していく――。「婚姻式までに恋に落ちてくれればいい」と告げるシルヴィオに次第に惹かれ始めるジゼル。しかしそんな時、二人の関係を揺るがす事件に巻き込まれ…?
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4.1幼い頃、迷子になったところを助けられてからというもの、第三王女であるトリシアは兄の幼馴染であり騎士であるサイラスに片思いをしていた。そんなある日、忠義への褒美としてサイラスに王女の一人を妻として与えることが決定する。「自分こそがサイラスの妻に」と願いつつも、姉のルーシアとサイラスの仲が良いことを知っているトリシアは、姉とサイラスが結婚するものだと思い込み、失恋を覚悟していた。しかし、父である国王が指名したのは姉ではなくトリシアだった。サイラスの妻になれる。喜びに胸踊らせながらも、トリシアの心にはわだかまりが残る。「サイラス様は、私ではなくお姉さまと結婚したかったのではないかしら?」 サイラスにも姉にも問うことのできない疑いを胸に隠したまま始まった新婚生活だったが、サイラスから向けられる優しい眼差しに、「もしかしたら、このまま幸せな夫婦として過ごしていくことができるのではないかしら」と、トリシアは希望を見出す。しかしそんな幸せも一瞬のことで、初夜以来、サイラスはトリシアを避けるようになる。優しい言葉をかけてはくれるものの、ハグもキスもしてくれないサイラスに、トリシアは深く傷つく。しかも偶然にも、サイラスとルーシアが仲睦まじく頬を寄せ合う姿を目撃してしまい……。
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3.8カミリアは恋に臆病になっていた。普通の容姿のカミリアに対し、似ていない双子の妹キャロルは飛び切りかわいらしくて両親ですら区別する始末だからだ。男性はみなキャロル目当て。カミリアに声をかけてくる場合はキャロルに近づく口実だった。すっかり傷ついてしまっているカミリアに、伯母がレナルド・ザーヴィス公爵を紹介する。見目麗しいレナルドは、無類の本好き・歴史好きで、同じ嗜好のカミリアと親しくなりたいと想いを伝えてくる。だがカミリアはその言葉を信用できない。また妹目当てでは? 過去の苦い思い出から逃れられないカミリアに、レナルドは一つ一つ応えていく。そんな優しく包容力のあるレナルドに惹かれていることを自覚するカミリアが、もう迷わない悩まない、そう決意した矢先、なんとレナルドとキャロルが逢引している場を目撃してしまい……。
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