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3.8「か、勘違いしてもらっては困る。夫婦のように振る舞うのは義務だ!」 侯爵令嬢・カテリーナは、王太子アヒムとの婚約を破棄され、冷徹で女性嫌いと言われる軍人公爵・ヘルベルトに嫁ぐことに。 彼はいつもカテリーナにだけ刺々しくて、カテリーナにとっては苦手な存在。 「貴女にかまう暇はない」と婚約の時ですら厳しい言葉に、きっと冷え切った結婚生活になる…そう思っていたのに――。 カテリーナを待っていたのは、たくさんの贈り物やお出かけ、可愛いワンちゃんたちとのハートフルな毎日!? もしかすると旦那様の言動は、そのままの意味で受け取ってはいけないみたい……? 日車メレ原作『貴女にかまう暇はないと言われた侯爵令嬢の幸せすぎる末路』をコミカライズ。 口下手で素直じゃない堅物こじらせ公爵様×生真面目で天然な侯爵令嬢の、婚約破棄から始まるちぐはぐラブコメディ!
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4.6「大丈夫、私も裸だよ。恥ずかしくない」 3回婚約破棄された侯爵令嬢ジェラルディンは、 男に頼らず生きていくため王太子妃の女官になろうと考えていた。 ところが初恋相手の聖騎士団長サミュエルにデートに誘われ、突然のプロポーズ! 彼は聖騎士のため結婚できないはずなのに 「君が結婚してくれるなら引退する」と宣言。 仕事に生きるつもりだったのに心が揺れるジェラルディン。 そんな折、王主催の狐狩りで嵐に遭い狩猟小屋に二人取り残される。 濡れた服を乾かすため「服を脱いで」と迫るサミュエルを受け入れ、 ジェラルディンは彼に身を委ね――。 策士な聖騎士団長×結婚を諦めた侯爵令嬢、 世界を敵に回してもあなたを手に入れる。
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4.6アリエッティは、歌姫の頂点「巫女姫」を目指すも、あえなく落選。 そして、カービング辺境伯・ヨシュアとの縁談がくるも、いきなり破談。 散々な目にあったアリエッティだったが、さらにカービングに神官としての派遣を命じられてしまうのだった…!?
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4.31~8巻858~860円 (税込)第一王子、幼馴染の将軍、護衛兼暗殺者――憧れの彼から突然愛を求められたら…!? 令嬢と魅力的な男性たちの溺愛ストーリーを集めた、「ムーンライトノベルズ発」アンソロジー! ラブ甘なRシーンがたっぷりの読み切り4編を収録。ちょっぴり大人なラブロマンス、糖度高めでお贈りします! <収録作品>「悪役令嬢は逃げ出したい」漫画:冬草もも 原作:茜菫/「婚約破棄のご利用は計画的に」漫画:北村シン 原作:たちばな樹/「姫君は若き将軍に溺れる」漫画:猫乃森シマ 原作:逢矢沙希/「もうじき乙女ゲームの始まる季節ですが、モブのわたしも大変です」漫画:津々見はと 原作:うすいかつら
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4.1アルストリア王国で唯一の王の子である、王女ユレイア。彼女の存在は国にとって重大な意味をもつ。なぜなら、この国では女性に王位や家督の継承権は存在せず、その「夫」が王となり、生まれた子が次世代の王となるからだ。たった一人の王女を巡り、蠢く悪意と渦巻く陰謀。そんな彼女を傍らで守り続けたのは、幼馴染でもあり、将軍の称号をもつレギウスだった。―――これは二人が想いを遂げるまでの物語。「溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック」収録、ヒストリカルラブロマンスが待望の連載化!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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4.5母国滅亡の混乱の中で「鉄の参謀」と恐れられるラウノに拾われたベアトリスは、以来十年間、秘めた思いを抱えながら、保護者代わりでもあった彼に仕えていた。ある時、完璧な独身主義だったラウノが結婚すると言い出し、「君が一番まともそうだから」とベアトリスを指名してきて!? 目的は、ある任務の遂行と彼のイメージアップのため。愛妻家を演じるべく作戦を立てるラウノだけど、その内容は到底夫婦円満とは言えなくて…? 「諦めてそばにいろ。怖い思いはさせない」初夜も義務的なものだと思ったのに、なぜか優しい手つきに翻弄されて!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.3私の妻はなんと可愛らしいんだろうか 侯爵令嬢・カテリーナは、王太子アヒムとの婚約を破棄され、冷徹で女性嫌いと言われる軍人公爵・ヘルベルトに嫁ぐことに。 彼はいつもカテリーナにだけ刺々しくて、カテリーナにとっては苦手な存在。 「貴女にかまう暇はない」と、婚約の時ですら厳しい言葉に、これは本当に愛のない、純粋な政略結婚なのだろう…そう思っていたのに――。 「婚約者として当然の義務だ。なんの遠慮もいらない」 そう言って、たくさんの贈り物やお出かけのお誘いがあって!? もしかすると旦那様の言動は、そのままの意味で受け取ってはいけないみたい……?
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4.8二十五歳にして未亡人となったアンネのもとに、驚愕の依頼が舞い込んだ。それは王子や貴族の子息たちに「閨の手ほどき」をして欲しいというものだった! 経験がある若き未亡人ということで白羽の矢が立ったようだが、老侯爵に嫁いで約十年ほど、実は処女のまま。 困ったアンネは転生者であることを活かし、前世で得た知識と経験を元に、性教育を座学のみで乗り切るという秘策に出る! が、なぜかその授業に、年上の義理の息子エリオットまでもが出席していて……。初心な少年たちは赤面しまくり、エリオットも様子が変? そんな斬新な教科書と授業が巷で評判を呼ぶのだが、貴族間のコミュニケーションがいまひとつ理解できないアンネ。呆れつつも彼女の世話を焼くエリオットに、弟のオリバーはやきもきし……。 爆笑&ドキドキな異世界保健体育ラブコメディ☆
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4.3公爵令嬢のシャノンが眉目秀麗だが冷酷無情の王太子殿下・ダリウスの婚約者となって三年。二人の仲は完全に冷え切っていた。そんなある日、まさかのハプニングでシャノンを相手に妄想したダリウスのエッチな夢を見るはめに!? 「君を愛することは決してない」と言っていた王太子の妄想がこんなだったなんて! 「違うんだ、落ち着いてくれ。これは…」「ダリウス様の変態!」戸惑うシャノンだけれど、夢で見たダリウスの執拗な愛撫はあまりに情熱的で…。見た目はクールなむっつり王子×初心な公爵令嬢、淫夢が巻き起こすこじれた恋の行方は? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.4身に覚えのない罪をきせられて婚約破棄されたあげく、断頭台で処刑されたバイオレット。ところが、気が付くと処刑の一年以上前に時を遡っていた。バイオレットは考える。どうして自分は冤罪をきせられたのか。いったいあの時、何が起きていたのか。――すべては学院に一人の男爵令嬢が入学してきたことから始まっていた。そのことに気が付いたバイオレットは、同じ轍を踏まないよう、そして自分を陥れた人々に復讐をするため、慎重に、そして時に苛烈に、動き出す――。公爵令嬢バイオレットによる、華麗にして鮮烈な復讐譚、ここに開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.6ヒストリカルラブロマンス待望のコミックス化 コミックス限定の原作・逢屋先生の書き下ろしSSも収録! ▽STORY アルストリア王国で唯一の王の子である、王女ユレイア。彼女の存在は国にとって重大な意味をもつ。なぜなら、この国では女性に王位や家督の継承権は存在せず、その「夫」が王となり、生まれた子が次世代の王となるからだ。たった一人の王女を巡り、蠢く悪意と渦巻く陰謀。そんな彼女を傍らで守り続けたのは、幼馴染でもあり、将軍の称号をもつレギウスだった。
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5.0「もう誰にも奪わせない」 疫病神と蔑まれ身を引いた私を、双子パパになっていたと知った御曹司は一途愛で取り戻す 両親を早くに亡くし、叔父夫妻に虐げられて育つもラグジュアリーホテルで懸命に働くえみるは、ジュエリーブランドの御曹司・悠の専任コンシェルジュに。悠に見初められ本気の恋へ進むも、彼の家族の圧力に抗えず、双子をひとりで産み育てる道を選ぶ。四年後の再会で真実を知った悠は「もう二度と離さない」と子どもごと囲い込む執愛を露わにして…!?
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4.3え? 貧乏伯爵家の四女である私が、王国二大公爵家のエルイード様に嫁ぐんですか? ぽっちゃり&人見知りで女性不信。ことごとく縁談を断られまくってきたエルイード様。 人形遊びに夢中な彼を見ていたら――うん! 私、エルイード様、大好きかも! 新妻ルクシーダだけが気づく、彼の魅力、彼の知力、彼の真摯さ。 王国の運命を左右する隣国との戦争が勃発し、大活躍して凱旋してきた彼は…… 痩せてイケメンになっていた!――けれど、私、どっちの彼も大好きです! 結婚から始まる溺愛カップル物語。大幅加筆でラブ度大上昇!
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4.5「妻と犬に可愛いと言ってなにか問題でもあるのか?」王太子との婚約が破棄された侯爵令嬢のカテリーナは、いつも厳しい態度を取られ、苦手に思っていた冷徹軍人公爵・ヘルベルトに嫁ぐことに。「貴女にかまう暇はない」と厳しく言われていたのに、いざ嫁いだ公爵家は可愛い犬が住む素敵な屋敷。どうやらヘルベルトがカテリーナのために部屋を調えてくれたらしい!? さらに、事あるごとに「貴女のために用意したのではない」と言いながら贈り物を贈ってくるヘルベルト。旦那様の言葉はそのまま受け取ってはいけないみたい…!? 恋愛下手な軍人公爵×真面目すぎる侯爵令嬢のちぐはぐなラブコメディ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.5ローマイヤー伯爵令嬢アニスと、エヴァレット公爵カルヴァンの結婚は政略的なものであった。 氷の公爵と呼ばれているカルヴァンだが、アニスは彼となら穏やかで優しい家庭を作ることができると期待していた。 「安心していい、止めるつもりはないから」 最初の情事の際も誠実ながら淫らで激しいカルヴァンの愛撫にアニスは蕩けさせられていく――。 彼とともに過ごす時間は、いつだってアニスに優しい幸福を与えてくれた……はずだったのだが!? 結婚も五年が過ぎた今、アニスはエヴァレット公爵家の領地で、たった一人で夜を過ごしていた……。 カルヴァンからの指示により、現在、二人は別居しているのだ。 別居してから四年目を迎え、二人の関係が果たして夫婦と言えるのかと離縁を考え始めるアニス。 そんなある日、アニスが突然倒れてしまい――!? 目を覚ましたアニスはカルヴァンと対面するも、なぜか彼は離縁を許してくれないようで――?
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4.4新人聖女・ロレッタの元に突然、王太子アレックスが患者として訪れる。国の英雄で“赤き戦神”と称えられる彼が「問題なく、機能するようにして欲しい」と言ってきた部位は、まさかの××! 患部に直接手を触れないと治癒が出来ないロレッタは大慌て。さらに、物怖じせず懸命に仕事にあたる姿を気に入られ、アレックス専属の聖女になる。「絶対手放したくないし、手放せない」治癒に励めば励むほど、ちょっと強引な王太子にジリジリと迫られています!? 秘密の病(?)を患う王太子×コンプレックスを抱えた聖女が織りなす治癒から始まる凸凹ラブコメディ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6ごく平凡な伯爵令嬢のチェルシーは、結婚相手を探しに出席した夜会で会場を抜けだし外の空気を吸っていた。 そこに飛び込んできたのは、社交界一の色男と呼ばれる公爵家の跡取り息子・ソロモン。でも何故か彼の黄金の髪、琥珀色の瞳がこの国では疎まれる黒色に変わっていて……。訳が分からないながらも、誰かに見られてはいけないと思ったチェルシーは、咄嗟に彼を隠した――なんと自分のスカートの中に! 目立たず穏やかな人生を送るため、全て無かった事にしたいチェルシーだったが、何故かソロモンはチェルシーに求婚&溺愛してきて!? 「どうか、もう忘れてください!」「チェルシーは無かった事に出来ると思うの? オレは貴女の柔らかさも、香しさも、鮮明に覚えているのに」 全力で求婚から逃げたい地味な伯爵令嬢×絶対に逃がさないと追いかける美貌の公爵令息のドキドキえっちなラブコメディ!
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5.0
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4.3「あなたといると、辛いんだ」行方知らずだった初恋の人・ジルとの結婚が決まった王女・リスティア。だが十二年ぶりの再会は悲痛なものだった。かつて王室御用達の商家の息子として、体が弱く外に出られないリスティアの話し相手となってくれたジル。しかし父親が殺された事件以降、ジル自身も消息を絶っていた。その彼が国を救った英雄となって戻り、叙爵と王女との結婚が認められる。初恋の人と結婚できる喜びに胸を躍らせるリスティアだったが――「五年我慢してほしい。そうすればあなたは自由だ」凄惨な人生を生きるために文字通りなんでもしてきたというジルはすっかり変わり果て、冷たい眼差しで妻を遠ざけるばかりで……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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5.0――それは長い、長い夢のようだった。 王女フィアナは、想い人に裏切られ悲惨な死を遂げた……はずだった。 しかし目が覚めるとなぜか四年前へと時間が戻っていて――? 過去の記憶を持つフィアナは、自らの悲運な運命を変えると決意する。 そんな彼女を見守り、隣で献身的に支えてくれるのは護衛騎士リヒャルト。 大切な家族やリヒャルトを守るため、フィアナは来たるべき悲劇に立ち向かう――! 運命に翻弄されながらも強く生きる王女の死に戻りラブストーリー!
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4.614歳で捕虜となった亡国の王女グラシエラは、18歳を迎えたある日、母国を滅ぼした敵将ジェラルドとの結婚を命じられる。『灰色の獣』と恐れられながらも後見人として手を差し伸べてくれたジェラルドに対して、淡い恋心を抱いていたグラシエラだが、彼は自分を避け始めるように。味方もおらず、冷たい夫とは白い結婚のまま。しかし、ジェラルドにはこの結婚における別の使命があって…。「傷つけることは判っていた。それでもあなたを死なせたくなかった」亡国の王女と、戦いに身を捧げてきた騎士。結ばれるはずのなかったふたりがたどり着いた、ただ一つの純愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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-「こうなったら意地でもおまえに治癒してもらう」「殿下、どうか私の羞恥心にご配慮を…!」新人聖女・ロレッタの元へ、国の英雄で“赤き戦神”と称えられる王太子・アレックスが患者としてやってくる。しかし、ロレッタは患部に触れないと治癒ができない落ちこぼれ聖女。彼が治療してほしいといってきた箇所が問題で!? ロレッタの抵抗虚しく、アレックスに気に入られて専属聖女として王宮に上がることになって…。 ※この作品は「ワケあり王子様と治癒の聖女【単話】」の1話~3話の修正版を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。
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4.67年前、オールディンソン侯爵家次女マリージェの王太子エセルバートへの初恋は、彼自身に縁談を断られる形で幕を閉じた。「マリーでは駄目だったらしい」父の言葉に、では姉だったら良かったのだろうかと劣等感を募らせるマリージェ。時は経ち、エセルバートが王に即位した今、王妃には姉が最有力と噂されていた。そんな中、マリージェは姉と共に国王から「自ら相手を見つけるまでの間、王妃候補を演じてほしい」と頼まれる。釈然としない思いを抱きながら引き受けることになったマリージェだが彼に会う度、諦めたはずの想いは膨らんでいく。つれない言動をしてしまうマリージェに国王は優しい。しかしどうやら彼には他に真意があるようで……?
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3.7俺をあなたの道具にしてください 五年前、多くの濡れ衣を着せられ帝都を追われた皇女リーゼロッテは、その混乱の最中に精霊の加護を得た。 そんな彼女の前に帝国の使者が現れ、瘴気に覆われた各地の浄化を依頼される。 帝国で待っていた皇帝ルカは、かつてリーゼロッテの護衛騎士だった。 当時秘めた恋心を抱いていた彼女に、ルカは再会したとたんにキスをする。 その後結婚を提案され、利用しようとしているはずと反発する彼女に対し、処女かどうかを確かめると言い出して――? 自己肯定感の低い敏腕皇帝×濡れ衣を着せられた純真な聖女、 こじらせ愛のヒーリング・ラブロマンス 【目次】 一章 「追放聖女の帰還」 二章 「皇帝の求婚」 三章 「浄化の旅」 四章 「道具のように」 五章 「ルカ・クラウスという男」 六章 「本当の気持ち」 七章 「最後の浄化」 八章 「過去との再会」 九章 「心のままに」 エピローグ 「星降る夜に」 あとがき
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4.0「こうなったら意地でもおまえに治癒してもらう」「殿下、どうか私の羞恥心にご配慮を…!」新人聖女・ロレッタの元へ、国の英雄で“赤き戦神”と称えられる王太子・アレックスが患者としてやってくる。しかし、ロレッタは患部に触れないと治癒ができない落ちこぼれ聖女。彼が治療してほしいといってきた箇所が問題で!? ロレッタの抵抗虚しく、アレックスに気に入られて専属聖女として王宮に上がることになって…。
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4.3ルーシャ・リドルは気づいてしまった! もしかしてここは、前世でプレイしていた18禁乙女ゲーム「迷宮のワルツ-淫獄に堕ちる花-」の世界!? ヒロインのジリアンがとんでもないエンドをむかえないために、彼女を守らなければ! その決意で物語通り王立アダマス学園に入学したルーシャだったが、早速、波瀾万丈なメインルートのヒーローで、歪み病みまくったアーネスト王太子殿下に興味を持たれてしまって…。
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4.7国を腐敗させる『破滅王』として人々に憎まれる愚王を父に持つ王女・アウローラ。王宮の中で寂しい幼少期を過ごしていた彼女は、10歳になったとき、運命の出会いを果たす――「この命ある限り、あなたをお守りいたします」 アイゼンバルド公爵家の長男・グレイヴがアウローラに騎士の誓いを捧げた。可愛らしい王女と彼女の専属護衛騎士として、その関係以上の想いをひそかに募らせながら過ごす二人。アウローラはいつか彼のもとへ降嫁して幸せに暮らせるかもしれないと淡い夢を抱いていた。しかし二人を待ち受けていたのは残酷な別れ、そして鮮血の再会だった――。
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4.0「俺のこと、嫌いでしょ」不動産会社で営業をしているふみは、バツイチだがイケメンだと噂の副社長・悟に淡々と対応していたはずが、なぜだか気に入られてしまい!? 「百回でも二百回でも、俺は再トライするよ。俺を受け入れてくれるまで」何かにつけ声をかけてくる悟に、初めは媚びない女が珍しいだけだろうと思っていたふみだけれど…。恋に不器用な御曹司×塩対応OL。どこか噛み合わない二人の恋の行方は――?
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4.9「俺にとっては睡眠より、お前を抱いているほうがいい」 公爵令嬢オクタヴィアは前世の記憶を思い出し自分が小説のキャラであり、最推しの悪役皇帝シグベルドと結婚した後に殺される皇妃だと気付く。 推しは愛しいが死ぬのは嫌だと婚約破棄を画策していたが、彼の窮地を救った事で今まで無関心だったのに興味を持たれてしまう。 「お前は俺のものであることを忘れるな」 彼に詰め寄られ、甘く情熱的に抱かれてますます彼から逃げられなくなってしまい!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.5人助けをきっかけに、とある極上のアルファと出会った佐久間玲奈。一瞬にして惹きつけられるものの、これほどの男性が平凡なベータの自分と今後関わるはずがない。そう思っていたのに、次第に二人の距離は近づき、玲奈もこれが恋だと自覚してしまう。そんな時、突然彼女に発情期(ヒート)らしき現象が起こる。混乱する玲奈が求めたのは、愛しい柊一の腕。彼は『何か』を解放するように玲奈に覆いかぶさり、激しく突き上げる。「何度だって、好きなだけ、達くといい。俺はそのためにここに、いるんだから」気の遠くなるような濃密な快楽を経て判明したのは、玲奈が後天性のオメガ――それもより特殊なプラチナオメガであること。そして覚醒のきっかけになったのは――。不思議な運命に導かれたプラチナ性の耽溺ラブストーリー! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.826歳にして未亡人となったアンネのもとに、驚愕の依頼が舞い込む。それは王子や貴族の子息達に「閨の手ほどき」をして欲しいというものだった。経験もある若き未亡人ということで白羽の矢が立ったようだが、老侯爵に嫁いで10年、実は処女のままだった! しかし、アンネは実は転生者。そこでアンネは前世で得た知識と経験を元に、「性技の座学」という秘策に出る! しかし、なぜかその授業に年上の義理の息子エリオットまでもが出席してて……。うら若き女性が真剣な顔で、張型を持ち出したり、体位の実演などするものだから、十代を中心とした初心な少年たちは赤面しまくり――どころかエリオット(実は童貞)も様子が変!? そんな斬新な授業が巷で評判を呼び、思わぬ展開が次々とアンネを待ち受けていて――? 爆笑&ドキドキのエロコメディ爆誕!
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-「悪いことをしたと思っているんだろう? 足を開きなさい」 悪女ぶる元王女に、旦那様からの甘いお仕置き!? 「可愛いな…可愛くてたまらない」そう囁く熱い唇が体をなぞる…。“稀代の悪女”と噂されるルジアーナ王国・第一王女カルディナ。親が決めた婚約者に裏切られ、隣国ベルスナーの王太子に嫁ぐ筈が、再び婚約破棄された彼女は、ベルスナーの公爵ヒューゴからの求婚を受け入れる。噂と違うカルディナの一面に惹かれていた彼は、「その仮面を外してみたい」と真摯な眼差しで情熱的に彼女に迫る。あられもない姿を晒しているのに、こんなにも嬉しいなんて…。身も心も溶けそうな甘い日々。だけどカルディナにとって、この結婚には別の目的があって――!?
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3.9「…………あいつじゃなくて、俺を好きになれよ」 伯爵令嬢アリシャは、この世界が前世の推しメリバ恋愛小説『悪デロ』の中の世界であることに気づく。そしてアリシャは推しカプである友人の悪役令嬢エヴァリーナと王太子マティアスのイチャコラを見るのが好きだ。だが、このままでは自分はヤンデレ化したマティアスに殺されてしまう。そこで彼の嫉妬を燃え上がらせてしまう“あて馬”キャラの若き公爵ロルフに婚約を願い出る。どうやらロルフも好きな人を隠すためにアリシャを利用したいらしく二人の利害関係は一致し、偽のラブラブ同居生活が始まる。意外にもロルフはアリシャに優しくしてくれて、良好で穏やかな日々を送っていたある日、ロルフが突然暗い疑惑の目を向けてきて――。 推しLOVE伯爵令嬢×世界で二番目に変態の口が悪めの公爵様のすれ違いヤンデレラブ!
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4.07年推し続けているミュージシャンのライブへ、親友と泊まりがけで出かけた日架。しかし当日、目を覚ますとそこは……「お待ち申し上げておりました、聖女殿」――異世界の国・イジュリスだった。異能の代償で長い眠りに就いた教皇のため、異界の聖女を求めた彼らは、術師・ノアの力で日架を召喚したという。だが、日架の隣で寝ていた親友は神社の娘。どう考えても彼女のほうが聖女にふさわしい。もしやこの男、喚ぶ対象を見誤ったのでは?と疑う日架だったが、彼は「私が聖女を取り違えるわけがない」の一点張り。結局、日架は教皇を目覚めさせる方法を探し始めるが……第一印象は最悪だったノアの素顔を知るごとに、彼との距離は近づいていき?
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5.0これまで王太子妃になるのみに努力してきた侯爵令嬢セリア・ハーベルト。 大舞踏会の最中、突然、王太子より王太子妃候補から除外すると宣言されてしまう!? 「悪女」と非難された彼女を助けたのは、王弟殿下でありレザーローグ公爵家当主のアスターであった。 彼は「王家の落ちこぼれ」であり放蕩公爵と噂されている人物なのだが……? その後、後ろ盾がいなくなったセリアは貴族子息に襲われかけるものの、再び彼女を助けてくれたのもまたアスターでーー。 「私に、悪いことを教えていただきたいのです」 王太子妃候補から外されたことで、自身に何もないことに気づいたセリアはアスターに一つの提案を持ちかけるーー!?
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4.7「あなたを見ると、自分が抑えきれなくなる」 マリーアは、“冷たく暗い目をした黒髪の男”に、獣のごとく組み敷かれていた。自分がこの男に抱かれるのは、彼からすべてを奪った贖罪のためなのだろうか? それともこれが愛? マリーアは、父親である皇帝からいない者として扱われていた、役立たずの皇女だった。マリーアに流れる王族の血だけが唯一価値のあるもの。ただ父と国の駒として、二度の結婚を強いられた。そして二人の夫を失ったあと。何もかもに絶望し、国を逃げ出すことを決意する。初恋の男と一夜だけの夫。逃げた先で待ち受ける、運命の分かれ目は…。「共に生きられずとも、あなたの幸せを願っています」壮絶で純粋な愛の物語。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.8「弱い部分も、過去も含めて愛している。あなた以外目に入らない」美姫と名高い王女・アリーチェが、適齢期を過ぎても未婚なのには“ある事情”があった。国同士の利害が一致したことで、隣国の新皇帝・オルウェイのもとへ嫁ぐことに。人間離れした強さを持ち、腐敗した前政権を倒した国の英雄。アリーチェがそんな彼と結婚するのは、ただ参謀として国の復興を支えるため。そう思っていたのだけれど。「オレの妻だ。誰にも渡さない」まるで本当に愛されているかのような情熱と執着で楔を埋め込まれ、高まる期待を止められず…? 黒狼皇帝と、悪女と噂の王女。二人がたどり着く、唯一つの純愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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-「妻と犬に可愛いと言ってなにか問題でもあるのか?」王太子との婚約が破棄された侯爵令嬢のカテリーナは、いつも厳しい態度を取られ、苦手に思っていた冷徹軍人公爵・ヘルベルトに嫁ぐことに。「貴女にかまう暇はない」と厳しく言われていたのに、いざ嫁いだ公爵家は可愛い犬が住む素敵な屋敷。どうやらヘルベルトがカテリーナのために部屋を調えてくれたらしい!? さらに、事あるごとに「貴女のために用意したのではない」と言いながら贈り物を贈ってくるヘルベルト。旦那様の言葉はそのまま受け取ってはいけないみたい…!? 恋愛下手な軍人公爵×真面目すぎる侯爵令嬢のちぐはぐなラブコメディ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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5.0サヴァス帝国の皇帝イルティオスと幼い頃に出会った、その属国カリスタの第二王女エルテシア。はじめて出会ったその時、エルテシアはイルティオスに恋に落ちた……。それから8年もの間、エルテシアはサヴァス帝国を訪れたときにだけ会える、イルティオスとの時間に胸をときめかせていた。しかし、そんな時も長くは続かない。エルテシアも18歳になり、王女として結婚を考えなければいけなかった。実はふたりは互いに想い合っていたものの、そこには帝国とその属国という大きな隔たりが存在し、イルティオスは皇帝としての立場から、エルテシアを皇妃としない選択をしたのだった。するとアントーレ帝国の皇帝ルキアノスが、エルテシアにちょっかいを出し始める。それを気にするイルティオスだったが、エルテシアを皇妃としない選択は変わらない。そんな中、ルキアノスがエルテシアを皇妃に迎えようとして……。
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3.2*本書は、『ふたりで姉の子どもを育てたら、怜悧な御曹司から迸る最愛を思い知らされました』のスピンオフ作品となります。 「どんな手を使っても、俺のものにしたかった」 大企業の秘書で真面目すぎる愛実は、素直になれないのが悩み。でもバーで会った男性・優馬には自然と心を許し、そのまま一夜を過ごしてしまう。ところが、彼はライバル会社の御曹司と判明! その上、ワンナイトを秘密にする交換条件は、彼の偽婚約者になることで――「たっぷり愛してやるから」嘘の関係なのに、あまりに甘く囁く彼に翻弄され……!
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3.5伯爵令嬢のアグネスは恋人を二度も妹にとられている。妖精のように可憐な妹・エリーゼは、男性をひと目で虜にしてしまう。だからアグネスは、伯爵子息のトビアスと交際を始めても、周囲には秘密にしていた。けれど悲劇は繰り返される。トビアスがエリーゼと婚約したのだ。じつはトビアスの狙いは端からエリーゼで、アグネスは利用されていたらしい。しかも時を同じくして、社交界に根も葉もない噂が流れ始める。「アグネスは毎晩、男をとっかえひっかえしている」と。悲しみに暮れるアグネス。彼女に手を差し伸べたのは、犬猿の仲である騎士団長のデニスだった。デニスに鼓舞されたアグネスは、彼と共に噂を立てた犯人を捜す決意をする。デニスは手始めに「噂を打ち消すための婚約」を提案してきた。すでに破談を経験しているアグネスは破棄前提の偽装婚約など嫌だと断るが、どうやら彼は偽装ではなく本当の意味での夫婦になりたいと思っているようで……。
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-策士公爵×次期伯爵の放置子令嬢 媚薬を仕込んだはずの薬師令嬢が逆に堕とされちゃった!? 恋とは無縁のはずが公爵様に仮初め甘々生活始めます! 『本当にたった一人の愛する人だから、俺と結婚してほしい。』 〈あらすじ〉 薬師の家系で育った伯爵令嬢セラは叔父から美貌の公爵リカルドを籠絡するため媚薬の使用を強要され、酒に仕込んだが、なぜか中身が毒にすり替えられていた。問い詰められたセラは自分が持ってきたものは媚薬だと証明するため、自らに使用してリカルドに甘く激しく抱かれてしまう。「責任は取る、と言っただろう?」翌朝、彼は毒の犯人を炙り出す為、媚薬にかかったふりをすると提案。仮初めだけど甘い蜜月生活が始まって!?
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4.4――たっぷりと彼女に教えてやれば良い。これまでに誰にも執着したことのなかった男の執着を一身に受けることが、どれほど重く、そしてしつこいものなのかを。 金に煩い性悪だと一部の貴族に煙たがられている聖女アルセーラは、任期満了まであと三か月と迫ったある日、傲慢な王太子が自分を娶ろうと企んでいることを知る。やっと自由になれるはずだったのに王太子の妃など絶対にごめんだと、王族に嫁ぐ条件である〝純潔〟を失うため、幼馴染の公爵ウィルヘルムに一夜の関係を持ちかけたのだが……驚くほど甘く執拗に抱き潰され、さらには求婚されて!? 予想外の彼の執着愛を、性悪鈍感聖女は責任を取るためだと思っていたけれど?
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4.4黒百合の毒婦──手段を選ばず、瞬く間に公爵夫人にまでのぼりつめたリネットを貴族たちはそう呼んだ。とある事情から、爵位と後見人を次々と乗り換えて成り上がったリネットは、ついに若き公爵・ギゼイルの妻となる。その婚姻は彼を罠に嵌めた結果のものだったが、リネットの思惑を知ってもなお誠実に、優しく接してくれるギゼイルにリネットは惹かれていく。しかし一方で彼を利用している罪悪感も膨れ上がっていった。そして、目的を果たしたのちギゼイルのもとを離れようと決意した夜。「悪いが、逃がすつもりはない」ギゼイルはリネットを熱く求め、二人はようやく結ばれた──かのように思えたのだが、未だ互いに秘密を抱えていて……?
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2.0「見ていてくださいね、旦那様。私のこと……好きになっていただきますから」 ある日突然、3年間の記憶を失ったカーリクス伯爵。戸惑う彼の前に現れたのは、美しい〝妻〟のアデラだった。領民や使用人に好かれ、領地経営にも知恵を出す完璧な妻。女性嫌いで疑い深い自分が本当に彼女と心を交わし、結婚したのか? 疑問に思いつつも、明るいアデラに惹かれていくカーリクス。しかし彼女は何かを隠しているようで……過去の自分に嫉妬しながら初めてアデラを抱いた日、彼女は儚く涙を流して告げる。 「本当にごめんなさい。愛していました、カーリクス様」 二人の想いが通じ合った月明かりの夜に明かされる、記憶喪失の秘密とは――。
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4.3祖父から嫁ぐよう命令された天音は、大企業グループの御曹司である悠希と政略結婚をすることに。「君を愛せない」と彼に冷たく言い放たれるが、天音は少しでも役に立とうと努力していく。そんな健気な態度に煽られた悠希が欲情露わに迫ってきて…!? 「もう遠慮しない」――愛なき結婚のはずが甘く抱かれ、やがて妊娠が発覚。高まる独占愛を抑えきれなくなった悠希に、天音は身も心も囲い込まれていき…。
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-「そんな可愛いことを言って、どうされても知らないよ」 家族に命じられ、政略結婚で名家に嫁いだ優笑は、夫・俊輔の優しさに包まれながらも、 自分は“愛されない契約妻”だと思い続けていた。 結婚二年目の記念日。彼から贈られたのは――離婚届。 最後だからと、初めて自分の気持ちを口にした優笑に、穏やかな仮面の奥に隠されていた俊輔の本心が露わになる。 「ずっときみから、聞きたかった言葉だ」 夫によって仕組まれた、妻を暴くための残酷で甘い選択。こんなことをする彼の真意とは――? 契約という言葉に縛られた夫婦が、 溺れるほどの愛で“本当の夫婦”になる大人の純愛ラブストーリー。
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3.8ノースウッド伯爵家の長女アリエラは、第三王子・ジェスランの乳母になるため家を出ていった母に複雑な感情を抱いていた。幼い弟妹たちの母親代わりを務める彼女は母からジェスランの遊び相手に任命され、以降彼と交友を深めていくことに。年月が過ぎ、26歳になったアリエラには縁談の話もなく、行き遅れていたのだが――? 妹の結婚披露宴の夜、参加していたジェスランからプロポーズをされて……!? 真剣な彼の姿を見たアリエラは、いつの間にか芽生えていた恋心に揺れ動く。だが、彼の立場を考え、彼女は自身の気持ちを堪え、その場を去ってしまう。その後、貴族青年たちにお酒を勧められて困っていたところをジェスランに助けられて――? 再びプロポーズを受けたアリエラは感情を抑えることができず彼へ想いを告げると、一途な口づけが落とされ……。 「……ずっと、あなたの心にも体にも触れたくて仕方がなかった」 ジェスランから甘く情熱的に抱かれ、一線を超えてしまったアリエラだったが……!?
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4.4ファラーデ侯爵家の二女・クラリスは絶世の美女だった。その美しさは誰をも虜にし、それは姉の婚約者でさえも例外ではなかった。三回も妹に婚約者をとられた姉は、とうとうクラリスに怒りをぶつけ、両親はこの状況に疲れ果てていた。「もう、相手は誰でもいいから早く嫁いでくれ」とまで言われ、クラリスは絶望する。しかしそんな折、クラリスは恋をした。相手はニール・ケインズ伯爵。文官という花形とはいえない役職についているせいか、あまり目立たないが、彼は唯一クラリスを容姿で判断しなかった。「どうせ結婚するならニールがいい!」 狙いを定めたクラリスは行動を起こす。ニールが仕えている王太子・エイベルはクラリスにとっては兄にも等しい幼なじみだ。クラリスは王太子エイベルの協力のもと、ニールと偽装婚約を交わすことに成功する。偽装婚約の期限は姉の結婚式まで。それまでにクラリスは、ニールのハートを射止めることができるのか。
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4.0子爵令嬢のアイリーンは貴族令嬢としては少々風変りだった。よくいえば物静かで想像力豊かな読書家だが、正直にいうと無愛想で妄想癖のある本の虫なのだ。そんなアイリーンの元へ突然舞い込んだのは、侯爵子息からの求婚。侯爵子息にして騎士隊長も務めるエイデンは容姿端麗、品行方正。結婚相手には困らない彼が、何故? この縁談には、なにか裏がある。アイリーンは持ち前の妄想癖で「エイデンには秘密の恋人がいて、自分はそれを隠すため、お飾りの妻として求められているのだ」というなんの根拠もない推測にたどり着く。「どうせ断れぬ縁談だ。ならばお望みどおりお飾りの妻を演じるかわり、それ以外は好きにさせてもらおう」と腹をくくり、エイデンと結婚したアイリーン。しかし、いざ結婚してみるとエイデンの言動はじつに奇妙だった。アイリーンを気づかい、優しさを見せ、初夜を求めてくる。その姿はまるで、アイリーンを愛しているかのようで……。
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3.9「旦那様を躾ければ良いのよ。上手に、こちらの望みを聞いてくれるように」──とある事情から男嫌いで有名な伯爵令嬢のルルティアは縁談の全てを片っ端から拒否し続けてきた。しかし、ついに両親から「望む相手がいないなら縁談を進める」と言われ咄嗟に幼馴染みの名前を上げてしまう。爵位のない次男のジオレイドとの結婚を両親が許すはずもなく多少の時間稼ぎになるかも──と思った目論見とは裏腹に彼との婚約はトントン拍子に進んでしまう! 後戻りできなくなったルルティアは友人の言葉を思い出し、結婚するなら『理想の夫』としての振る舞いを彼に求めることにしたけれど……あれっ? これって私のほうが『理想の妻』に躾けられてない?
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3.7嫁ぎ先へ向かう馬車の中で、セレーナは、この1ケ月の間に身の上に起こったことを振り返りながら塞ぎ込んでいた。幼い頃から婚約者だった第二王子のオーランドからの突然の婚約破棄。代わりに辺境伯のレオナルドの花嫁になることが決まったものの、セレーナに横恋慕したレオナルドが、オーランドに迫って譲り受けたという噂も聞く。体調がすぐれず途中で休憩をとるセレーナの元には、そのレオナルドが駆けつけ、やさしく蜂蜜酒を差し出すのだった。精悍な体躯で抱き上げられ馬車に乗せられ端正な顔立ちで微笑まれると、眩しいと感じてしまうほど、セレーナはすっかりレオナルドのペースにはまってしまう。花嫁としての歓迎を受け、レオナルドの気づかいや優しさに触れるうち、セレーナの心に少しずつ温かみが戻っていくが、真実を聞けないまま日が過ぎていき……。
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-第二王子付きの女官クローディアには前世の記憶がある。だから、王命でお見合いした堅物美形伯爵ルーファスが初対面で「君を愛することはない」と言ってきた時も「出、出~!」とネットスラングで笑っていた。それでも、第一王子妃の元恋人であるルーファスと、第二王子にラブコールを送られているクローディアをくっつけようという王宮の思惑に逆らうつもりはなく、二人は無事、愛のない政略結婚をする。ところがなりゆきで夫に前世流のマッサージをしてあげたら態度が急変!? 「可愛い。そんな顔をされたらもっと苛めたくなる」似たもの同士で口喧嘩する仲だったのにどろどろに蕩かされてしまって――!? 初夜から始まるケンカ夫婦のとろ甘ラブコメ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-努力家な公爵令嬢ロザリーは、聖女をいじめた罪で王太子に婚約破棄を言い渡され投獄される。そして処刑寸前――自分が前世で夢中になっていた乙女ゲームの悪役令嬢だと気づいてしまった! 「見逃してくれたら私の体を好きにしていいから!」助かりたい一心で黒づくめでフルフェイス兜の死刑執行人を誘惑するロザリー。失敗したかと思いきや、彼はロザリーを自分の屋敷に連れ帰り(主に胸を)愛でるように。しかも屈強な兜の中身は、ウブな美青年!? ぎこちなくも優しい処刑人・ジョスリアンに次第にロザリーもほだされていくが、彼の出生には秘密があって……? 「君の体は俺のものだ」2023eロマ大賞、金賞受賞作。純情甲冑ワケあり王子×悪役令嬢の初心でHな契約生活! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.6いけない子だ……命令がきけないのかい? ご主人様の仰せのままに―― “番犬”を愛し過ぎている大企業の総帥×主のことしか目に入らない美しく強靭な雌番犬 〈あらすじ〉これから君を抱く。だがこれは、ただの訓練だ。巨大企業を経営するロレンソ一族を守る“番犬”として育てられたローズ。彼女の主人で一族の総帥でもあるオースティンは、主(あるじ)の命令に従うためだけに生き、自分に心も身体も捧げるローズに人間らしい感情を教えようとするが…。一途な番犬を愛してしまった男と、主人の想いに気づかない最強女子のジレジレ、スチームパンク・ラブ。
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-「可愛いな…可愛くてたまらない」そう囁く熱い唇が体をなぞる…。“稀代の悪女”と噂されるルジアーナ王国・第一王女カルディナ。親が決めた婚約者に裏切られ、隣国ベルスナーの王太子に嫁ぐ筈が、再び婚約破棄された彼女は、ベルスナーの公爵ヒューゴからの求婚を受け入れる。噂と違うカルディナの一面に惹かれていた彼は、「その仮面を外してみたい」と真摯な眼差しで情熱的に彼女に迫る。あられもない姿を晒しているのに、こんなにも嬉しいなんて…。身も心も溶けそうな甘い日々。だけどカルディナにとって、この結婚には別の目的があって――!?
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-俺以外のどこに嫁ぐと言うんだ 悪役令嬢は王太子とコンナコトもアンナコトもできないはずだけど――!? 婚約者の王太子クラウディオが別の女性と逢い引きしているのを目撃したシャルロットは、ショックで自分が悪役令嬢に転生していたことを思い出す。ならばと自分から婚約解消を申し出るが、彼から蕩けるようにキスされ情熱的に肌に触れられると、甘酸っぱい気持ちが込み上げてしまい――。でも自分は悪役令嬢で、彼の運命の相手ではないと悩み……!?(百門一新『婚約破棄したい悪役令嬢ですがヤンデレ王太子に執愛されてます~甘すぎR展開なんて聞いてませんっ!!~』) そんなかわいいおねだりされたら断れないな 竜騎士団長は高嶺の花の姫君への情熱的な愛が止まりません! 王女アンネリーゼは母が悪女だったせいで、身に覚えの無い悪行を噂され全てを諦めていた。だが父王の命で嫁いだ竜騎士団長シグルトは本当の彼女を知っていて「高嶺の花」だと溺愛してくる。「何度抱いても満足できない」昼も夜も愛し合い、幸せでとろけるような蜜月に自信を取り戻していく彼女だったが、面白く思わぬ者たちが何かを企んでいて…!?(小出みき『身に覚えがない「悪役王女」ですが、一途な竜騎士団長と甘々新婚生活しています』) ああ、可愛いな……堪らない 愛妻家の彼との幸せな結婚生活 稀代の悪女と噂される王女カルディナは、隣国の王太子に婚約破棄されるが、代わりに彼の護衛騎士隊長である公爵のヒューゴと結婚することに。評判に惑わされず、「私は仮面の下のあなたの本当の顔に大変興味があります」と甘く迫ってくるヒューゴ。ある理由から条件付きでそれを受けるも、情熱的に溺愛してくる彼にドキドキが止まらなくて……!?(逢矢沙希『悪役王女は婚約破棄されたけど隣国の公爵に溺愛されました』)
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4.1「離れている間、君のことを考えない日はなかった。」 悪役令嬢だとして王太子に断罪された母を持つセレスティナ。社交界でも冷遇され、結婚に夢を持てずにいたある時、お互いに正体を知らぬままに、王太子の息子である美しく誠実な青年アリオスと恋に落ちる。しかし彼の素性を知り別れを決めた矢先、セレスティナは何者かに誘拐されアリオスに助けられる。「お願いだから俺のものになって」家にも帰してもらえず、彼との溺愛囲われ生活がはじまり―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.1「きみが可愛すぎるから、独占欲が強くなる」 加速する妻恋でご懐妊!? 初心な茜に、老舗呉服商の御曹司・睦月との縁談が舞い込む。跡継ぎのための子作りに緊張しつつ、昔から憧れていた彼に、甘いときめきを与えられ…。一方、普段はクールなはずの睦月も、ある出来事をきっかけに、箍が外れたかのように執着愛全開に!? さらに茜の妊娠が発覚。愛の結晶を宿した茜に注ぐ睦月の独占欲と情熱は、ますます溢れて止まらず――。
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4.0上長命令で城内の婚活パーティーに参加することになってしまった研究職員エルゼ。パーティー前に好きな人をモノにしたい友人に、惚れ薬づくりを依頼されるけど、それを五年間ひそかに片思いしていた相手――護衛騎士・ローベルトにぶっかけてしまった! 「エルゼ嬢、きみが好きだ。俺と結婚を前提につきあって欲しい」途端に求婚し始めたローベルト。しかもなぜか惚れ薬の効果がいつまでたっても切れない!? 堅物なはずの彼からデートに誘われ、甘い囁きを受け……夢のようなアプローチに悶絶するエルゼだが、彼の気持ちが本心ではないことに悩む。そうこうするうちに婚活パーティーの日が迫ってきて――!? 堅物護衛騎士と逃げたい理系平民女子のドタバタ逃走ラブ!
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4.0初めてだ。こんなに惹かれる身体に出会ったのは 運命の恋を描くTLオメガバース! アルファなのにオメガに反応しないホテルチェーンの御曹司×体質ゆえに就職できないオメガ女子 〈あらすじ〉 「やっぱりきみは僕にとって特別みたいだ」。 オメガ性に生まれたために定職につけない26歳の夏南と、オメガに反応しない特異体質のアルファとして生きてきた大手企業の御曹司・琉司。 偶然出会った二人は、これまで感じたことのない欲望に抗いきれず体を重ねてしまう。 互いの利益のため、偽の婚約者として一緒に暮らしはじめるが……。本能で求め合う二人のTLオメガバース!
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4.2立石瑠佳は偶然テレビに自分と息子の大輝の顔が映ったことに気付き、不安になる。大輝は大会社の社長である父親、三上尚輝とそっくりだからだ。案の定、尚輝は瑠佳を捜しだし子供のために結婚しようと言う。瑠佳が彼から離れた理由を誤解したままの彼との結婚にためらう彼女だが、子供を思い承知する。「君からもっと愛撫してほしいんだ」久しぶりに身体を合わせ愛を確認する二人。しかし尚輝の父が瑠佳との結婚に難色を示して!? ◆電子限定特典:水島忍先生書き下ろし短編を収録◆
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-仕事帰りに、気がついたら異世界に転移していたアラサーOL田宮玲香(通称ターミャ)。 チートも付与されず、文字の形も文化も異なる世界でたくましく生きていたが、運よく出版社に入社。人気覆面作家モルガン・フレー(本名ライアン)の担当編集になる。 文才と美貌を併せ持つライアンは私生活はかなりのずぼらだったけど、異世界人の玲香を気に入り二人三脚で作品を作ってきた。 しかし玲香の家が火事で焼け落ちたのをきっかけに結婚することに!? 「すみません……待ち望みすぎていたので、もう我慢ができないです」 夫婦になった途端惜しみない愛情を注いでくるライアンにタジタジながらも、徐々に気持ちに素直になっていく玲香。 公私ともに順調だったけど、ある日ライアンを有力貴族の落とし胤だと言い、作家をやめさせようとする男が現れ……!? 2025eロマンスロイヤル大賞、奨励賞受賞作! 天涯孤独のワーホリ転移者と妻を好きすぎる天才作家の、ゆっくり育む溺愛官能夫婦生活。
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4.4OLの市橋真衣はリゾート地のホテルで神楽智章と知り合い、一夜を共にする。住む世界が違う人だと連絡先も教えずに帰宅したが、智章は取引先の会社の副社長だった。真衣を捜しだし、祖父のために婚約者のふりをしてくれと頼んでくる智章。彼の真摯な態度に思わず引き受けた真衣に、智章は当然のように彼女との同棲を決め、甘く誘惑をする。「あの夜から君が忘れられなかった」元から彼に惹かれていた真衣は、嬉しくも心乱れて!?
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4.3親の失態を庇うため、大手商社の御曹司と結婚することになった史織。その相手はなんと、勤め先の洋菓子店の常連・烏丸で…!? じつは今までデートを重ね、幸せな日々を送っていた烏丸と史織。表向きは形だけの夫になり至極冷徹な態度をとる烏丸だが、ふたりきりになると史織を甘やかに攻め立てる。秘めた独占欲を見せつけるかのように、心も体も余すことなく蕩かす彼に史織は抗えなくて…。
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4.1「泣けないあなたを癒やしたい」 妹に婚約者を寝取られて傷付いた汐梨はバーで会話するだけの謎の美青年、ルイと一夜を共にし、優しく愛されることで立ち直った。もう会うことはないと思っていたのに、ルイは名家の御曹司で“法曹界のプリンス”剱崎累として彼女の前に現れる。「あなたと心も繋げたかった。あなたの愛が欲しかった」汐梨に頼み事があると言いながら、以前よりも情熱的に彼女に迫ってくる彼の真意は一体――!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.2令嬢クロエは、騎士であるリュシアンと政略的な婚約をしていた。極上の外見を持つリュシアンはぶっきらぼうだが、赤毛のコンプレックスを持つクロエに優しかった。しかしある日、王太子の妹であるレティシアの護衛に抜擢されてから、クロエのもとをリュシアンが訪れることはなくなった。レティシアからも敵意をむき出しにされて、クロエは疲弊するばかり。リュシアンは美しいレティシアに惚れ、元々政略婚だった自分には興味を失ったのだろう、とクロエは諦め半分でリュシアンに婚約の解消を申し出たのだが――。「君との婚約をやめるつもりはない。婚約破棄は受け入れられない」リュシアンからはそんなふうに婚約解消を断られて!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9「ずっとおまえを抱きたくて、我慢するのが大変だった」 破滅の魔法使いと恐れられるルキウスの城へ、親類から棄てられたクロエ。しかしルキウスは彼女を養女にして育ててくれた。クロエが年頃になると、よい相手を見つけろと言ってくるルキウスだが、彼を好きなクロエは魔女に頼み、自分を別人に見せる魔法でルキウスを誘惑し愛し合う。「まだ終われそうにない。このまま朝までつきあってくれ」普段と違う彼の顔を忘れられないクロエは、再び魔法を使い!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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5.0「あなたを見ると、自分が抑えきれなくなる」 マリーアは、“冷たく暗い目をした黒髪の男”に、獣のごとく組み敷かれていた。自分がこの男に抱かれるのは、彼からすべてを奪った贖罪のためなのだろうか? それともこれが愛? マリーアは、父親である皇帝からいない者として扱われていた、役立たずの皇女だった。マリーアに流れる王族の血だけが唯一価値のあるもの。ただ父と国の駒として、二度の結婚を強いられた。そして二人の夫を失ったあと。何もかもに絶望し、国を逃げ出すことを決意する。初恋の男と一夜だけの夫。逃げた先で待ち受ける、運命の分かれ目は…。「共に生きられずとも、あなたの幸せを願っています」壮絶で純粋な愛の物語。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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