中谷彰宏の検索結果
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賢人の話し方
コミュニケーション能力は、今や社会で生きる上で最も大切な能力といえる。これがないと社会的弱者にもなりかねない。話題がないことを理由にするコミュニケーション下手は多いが、大切なのは「何を話せるか」よりも、「どのように相手に伝わったか」。 相手の言いたいことを聞き出すことから会話が始まったり、相手を褒めることで会話につながったりもする。良好な人間関係を築くにはさまざまな切り口があるが、本書では、相手の心を惹きつけ、「また会いたい!」と思わせるコミュニケーション術を、報道や接客などそれぞれの「話のプロ」が伝授する。 -
美人力――「また会いたい」と思われる女になろう。
向上心のある大人の女性に向けて、年齢を重ねても魅力的な女性でいるために身につけたい「女子力」を提案。第4弾は「美人力」。また会いたいと思われる女性になるための、マナー、しぐさ、立居振る舞い、話し方などを紹介する。 -
口説きません、魔法をかけるだけ。 モテる男の恋愛法則55
「口説き方を教えてください」という相談がよくあるが、口説き方を知ろうとしているうちは、モテない。口説かれたいと思っている女性はいないのだ。女性が男性にしてほしいのは、「魔法をかけてもらうこと」。モテる男の「魔法をかける方法」とは? -
定年前に生まれ変わろう
定年が近づくころになると、だんだん冴えない感じに老け込む人と、何か新しいことが待っているようなイキイキ楽しそうな感じになる人とに分かれるもの。さて、あなたはどちらになりたいですか? 本書は、今年還暦を迎え、まさに60歳を楽しむ達人・中谷さんから、「人生100年時代」を豊かに楽しむために、定年前から、できれば50代から気づいておいてほしいこと、準備しておくべきことをアドバイスしていただく本です。 ●役職定年で肩書きや権限をなくしても、収入が減っても、愛される人、誘われる人になるには、いつも機嫌よくいることが大事。 ●サポートされていた人がサポートする側になるときの注意点。 ●世間の目から解放されるので、不完全を楽しもう。 ●会社員の仕事から、職人の仕事の仕方に変えよう。 ●お金を豊かにするより、時間を豊かにしよう。 ●物を片づけて運気が入ってくるようにしよう。……等々。定年が怖くなくなるヒントを満載! -
大人の遊び人になろう
自分の趣味、オフの時間を楽しむにはどうすればよいのだろうか。 本書はベストセラー『あなたのお客さんになりたい』『面接の達人』などで、若者から大人まで幅広いファンを持つ著者が、ホテル、レストランの使い方、ファッション、旅行の醍醐味など、日々を楽しむと同時に自分を高めるための遊び方を伝授する。 一例を挙げると、メニューは、選ぶものではない。じっくり読んで味わうものである。遊びの場でこそ、人間関係が磨かれる。何もないところでも大人は楽しめる。最高のゲーム盤は頭の中にある。ボタンはカフスのまがいものでしかない。食事には3つの出会いがある。相手と料理とお店の人と。同じスーツ、同じ靴を持っている数でセンスがわかる。遊びの場では肩書きを持ち込まない。遊びの場ではだれもが平等など。 本書は、著者初の趣味の達人学である。 学生、20代の若者はもちろん、30代から50代のビジネスマンにもオフの自分を活かすために最適の一冊! -
諦めない、諦めさせない。
昨年、『あなたのお客さんになりたい!』がベストセラーになり、今年に入っても『1日に24時間もあるじゃないか』をはじめ数多くの著者が、好調なセールスを続けている中谷彰宏氏。本書は、その中谷氏が「サービスを通して、自分を成長させる方法」について綴り、新境地を切り開いた一書である。 「同じモノでも、別の売り方をしてみよう」「怒っている相手に共感しよう」「クレームを言いやすい人になろう」「電球1個を買うお客様は、4150万円の売上げになる」「見えるサービスより、見えないサービスで差がつく」「サービスマンの3つの禁句。『いいえ』『わかりません』『できません』」「語尾上がりの『はい?』を言わないように気をつけよう」「自分の生活をオープンキッチンスタイルにしてみよう」……自分磨き&顧客大満足の具体的ヒントが満載。 サービスマンのみならず、仕事と自分を磨きたいすべてのビジネスマン、必読の一書。 -
全身サービスマンで行こう!
モノが売れない。しかし、売れないときこそ、突破口を切り開くためのアイディアが生まれる。本書は、ベストセラー『あなたのお客さんになりたい』などで、各企業、そしてサービスマンから顧客満足のオーソリティとして絶大なる信頼を受ける著者が、逆境を切り開く顧客満足の法則を伝授する。例えば、●たった10円で高級感を出せる ●損した感は、得した感に置き換えられる ●大浴場までの距離が離れている方が流行る ●工事迷惑のお詫びの挨拶が、お客様を増やす ●つきそいのひとに気をくばるだけで、お客様はやって来る ●女性専門店に、男性モノを少し置くだけで、女性モノが売れる ●名前を名乗るお客様に「お世話になっております」はサービス失格 ●商品にガッカリしても、スタッフにガッカリしなければ、またやって来る等々。また、著者は、サービスマンは心理学者のようにお客様の心がわかれば一流という。サービス業に携わるすべての人が必読、必携の一冊。 -
チャンスは「あたりまえ」の中にある。
チャンスは特別な人にだけ訪れるものではありません。チャンスは、あなたにも必ずやってきます。チャンスをつかむには、物凄いことをする必要はありません。当り前のことを、全力でできる人がチャンスをつかむのです。チャンスをつかみたいけど、どうすればいいかわからない人。せっかくチャンスが来たのに、つかみ損ねた人。凄いことはできないけど、当り前のことならできそうな人。そんな人は、ぜひ、この本を読んで、チャンスをものにしてください。毎日結果を出すためには、毎日を変えなければなりません。だからといって、大変そうだなんて思うことはありません。「1時間早く起きる。」「誘われたら、オシャレよりも「すぐ」を優先する。」「もっとくっついて写真を撮る。」「自分の短所を責めない。」……凄いことでなくていいのです。これぐらいなら、今、すぐ始められそうだとは思いませんか? -
節目に強い人が成功する
昨年、『あなたのお客さんになりたい!』がベストセラーになり、今年に入ってからも『1日24時間もあるじゃないか』をはじめ数多くの著書が好調なセールスを続けている中谷彰宏氏。本書はその中谷氏が、自分の「格付け」をランクアップさせるための具体的ヒントを綴った一書である。 「自分と関係ない部署について、勉強しよう」「上司には、おわびより、まず報告しよう」「初めての街では、市場といちばんいいホテルに行って勉強しよう」「タクシーを降りた後に、タクシーのサービスの差がつく」「簡単すぎることを、警戒しよう」「今赤ちゃんが寝ているという意識でサービスしよう」「『ナンバーワン』ではなく『オンリーワン』を目指そう」……自分をひとまわり成長させるための具体的かつ実践的ヒントを満載! 『自分で考える人が成功する』『問題を起こす人が成功する』につづく、大好評シリーズ最新刊ついに登場。ベスト&ロングセラー間違いなしの一書。 -
品のある人、品のない人
世の中には「品のある人」と「品のない人」の2通りに分けられる。とくに品のない人は周りを不快にする。自分が迷惑をかけていることに気づかない人、見返りの有る無しで態度に差をつける人、相手の領域に平気で踏み込んでいく人、肩書きや実績を鼻にかける人、忙しいことをやたらアピールしたがる人、自分に似合わない派手な格好をしたがる人、傍にいるだけで周りの人にストレスを発散させている人、相手の気遣いに気づかない鈍感な人……などなど、本人が気づいていない「品のない人」も多い。普通の人なら誰でも気づくことはもちろん、ちょっとした些細なことが品を悪くしている場合も少なくない。本書では、そんな62のシチュエーションを紹介。 -
運のある人、運のない人
■運は、精神論ではなく、小さな工夫で手に入る■「あの人は運がある」と言われている人は、運に頼っていません。運のない人ほど、運に頼ります。うまくいっている人を見て、「あの人は運がある」と超自然的な言葉に置きかえるのは、相手の工夫が見えていないからです。工夫には、「見える工夫」と「見えない工夫」があります。「見えない工夫」をしている人は、うまくいくのです。「見える工夫」は誰でもやるので差がつきません。うまくいっている人の見えない工夫をマネすることによって、自分も夢が実現したり成功するのです。名人ほど、見えない工夫をしています。勉強していない人は、見えない工夫が見えないので「あの人は何もやっていない」と言います。それを「運」と表現するのです。うまくいっている人は、何もやっていないわけではありません。見えない工夫をしているのです。 -
なぜ、あの人は「本番」に強いのか
仕事でもスポーツやゲーム、恋愛でも、本番力のある人が勝利する。ゴルフで70台のベストスコアを仲間内で出したことのある人でも、大会の本番で100を叩くという事例は珍しくない。大きい大会ほど自滅する。なぜか。70台のピーク時が実力だと思い込んでいるためだ。70台を出せたのは、まぐれなのに、実力だと信じているから、本番ではそれ以上のスコアを出そうとするとプレッシャーが襲う。本番に強い人は「ここ一番で100%」つまり全力が発揮できる。いつも通りのことを淡々とやれる人が一番強いということだ。入学試験や資格試験・就職の面接・仕事の面談・プレゼンテーション・スピーチからコンクール・恋愛まで、69のシチュエーションで、本番に強くなるコツを伝授する。 -
人生をデザインする48の方法
パリ、北京、ニューヨーク、ベトナム、キューバ、ポーランド……世界を舞台にファッションショーを開き、オペラのコスチュームから、横綱・貴乃花の化粧回し、読売巨人軍のスタジアムジャンパーなどのデザインまで、第一線で活躍しつづけるコシノジュンコ氏。ファッションにとどまらない活動は、まるで人生をデザインしているようだ。その独創性とパワーは、「ラテン系」ゆえ、と語る。また、最近コシノ氏と親戚同士であることが判明した中谷彰宏氏も、著書の数、仕事量は普通ではなく、「ラテン系大阪人」の賜と語っている。その二人がパワーあふれる生き方・考え方を大公開。 「準備をするけど、計画通りにはしない」 「どうでもいいことをカッコよくしよう」「打ち上げで、次の企画を考えよう」など、自分の仕事や人生をクリエイトし、楽しんでデザインしていく方法を満載。ノリがよすぎて周りから浮いてしまいがちな人、ノリがいまひとつで、元気が欲しい人、必読。 -
店長さんのここが好き
就職難やリストラが続くなか、自分のお店を持ちたいという人が増えている。物が売れない時代でも、なぜか予約でいっぱい、行列をつくっているお店があるのも事実だ。ベストセラー『あなたのお客さんになりたい』の著者である中谷彰宏氏は、自分が訪れたお店に対して、できるかぎり愛あるアドバイスを心がけている。本書は、お店を持ちたい、または、まかされているお店を繁盛させたいと願っている人へ、どんな店長がお店を流行らせるのか、またこれからのお店に必要なことを具体例で伝授する本。●お客様同士を紹介しよう。●お客様の前でスタッフを叱らない。●お客様からの「スペシャル・オーダー」を他のお客様にも見てもらおう。●レストランにも進化したコンシェルジュを。●「一番安い商品」を買ってくださるお客様を大切にしよう。●お客様とケイタイでつながっているお店が流行る。●メニューは注文がすんでもテーブルに置いておこう。……etc. -
ここまでは誰でもやる
ベストセラーを生み出す中谷彰宏氏が、「一流のサービスマンになるための60のヒント」を綴った一書である。 「駅までの時間を聞かれて、『20~30分』では、答えになっていない」「お客様との関係を販売関係から学習関係に変える」「お客様の前では、上司の顔は忘れよう」「取り引き先を取り組み先に変えよう」「値引きをしたら、値引きとわかるように書こう」「チャイムの2回目の押し方で、サービス精神がわかる」「『Aでいいですか?』ではなく、『Aですか、Bですか?』と聞こう」……一流になって成功するための具体的ヒントが満載。 サービスマンのみならず、ワンランク上を目指すビジネスマン、必読の一書。 -
「みっともかわいい」君が好き。
愛されるかわいい人とはどんな人か。見かけではなく、人としてのかわいさを感じてもらえるのは自分の魅力であり、お金で買えない財産。就職活動のバイブル『面接の達人』の著者で、オーディションの審査員経験豊富な著者が、かわいい人とはどんな人のどんなときにわかるかを、自身の交友を具体例に紹介する。本書を読むと自分がコンプレックスを感じているところが、意外に人をほっとさせる魅力だったり、かけがえのない個性だったりすることがわかる。待ち合わせ・合コン・会議に一番のりする人こそ、恥ずかしいことを照れないで頑張れる感じのいい人。食べ終わってからメニューをもう一度見直す人は、デートに誘い甲斐のあるかわいい人。告白されてつきあったのに、いつもふられてしまう人はいい子が多い。メニューがたくさんあるのにいつも同じものを頼む人は、一人の人と長くつきあえるハッピーな人……。自分のかわいさに自信がつき、ほっとできる本。 -
犬を飼うと、恋人ができる。
人の何倍もの仕事を軽々とクリアする著者の心のオアシスは、同居しているちっちゃな柴犬(通称マメ柴)の女の子。本書は、著者がマメ柴を飼っている様子が、楽しさと同時に苦労する姿まで隠さず描かれている。ペットの良さ、飼い主の哲学、生命とのふれあいで見つけたことなどがわかり、ペットをしつけながら育てるのは大変なことだ、という覚悟を語りながら、その大変さと交換しても、余りあるモノがあるということを教えてくれる、心癒されるエッセイ。内容例として、◎犬に触れるのは、自然に触れるのと同じ。◎ペットに話しかけていると心のモヤモヤがはき出されて心が浄化される。◎あなたが世話をしないと死んでしまう存在ができることで、責任感も生まれる。◎ペットを幸せにすることであなたも幸せになれる……などなど。「大変だけど幸せ」「幸せだけど大変」という著者の実感を、読者も体験してみたくなる本。 -
もう一度会いたくなる人の話し方
言葉は習うのに、話し方は習わない。文字は習うのに、声は習わない。習っていないところで、差がついている――。【この本は、3人のために書きました。】(1)うまく話せたと思うのに、次につながらない人。(2)忘れられない声と姿勢を身につけたい人。(3)部下に話し方を教えたい上司。「誰に、話すか」をまず決めよう。ダンドリで、話さない。儲かる話より、楽しい話をしよう。ボコボコに、突っ込まれよう。ひと言でも、話した人の記憶が残る……。聞き手が思わず夢中になる、話し方の極意を、ポイントを絞って大公開。たった1時間で、あなたの「話し方」が変わる! -
仕事は、こんなに面白い。
1、頑張り方がわからないで空回りしている新入社員。2、情熱を見失いかけてきた元・新入社員。3、新入社員に、仕事の楽しみを教えてやりたい上司。もしも、あなたが上記の3つのうちのどれかに当てはまるとしたら、この本を読むことをお勧めします。もしも、今、なかなかうまくいっていないとしても、決して悲観することはありません。それは、夢を実現する切符を持っているということなのです。社会人として一流になるためには、「基本」を大切にすることです。本書には、そんな仕事の基本がたくさん詰まっています。行動を変えれば、必ず結果が変わります。仕事を面白くするもしないも、すべてのカギはあなた自身が握っているのです。 -
もう一度会いたくなる人の聞く力
会話は「また会いたい」と思われたら成功、「もういい」と思われたら失敗。そこで大事なことは、自分ですべらない話をするよりも、相手をすべらせない聞き方をすることだ。本書は、「ひと言目で食いつこう」「動機・キッカケより、コツを聞く。」「オチを想像して、先に笑おう。」「黙って聞いていると信用されない。」など、相手にもっと話したいと思わせて、会話を盛り上げるコツを解説する。(1)面白くない話を、どう盛り上げればいいかわからない(2)「ちゃんと聞いてない」と叱られる(3)聞いていただけなのに、「面白い」と言われるようになりたいという人に役立つこと間違いなし! -
30代にやっておいてよかったこと
30代は、仕事ではリーダーとして部下を育てなければならなくなったり、プライベートでは家庭を持ったりと、変化の大きな時期。責任や背負うものも大きくなり、20代のころのように、がむしゃらに突き進めばいいというわけにもいかない。また、同世代の中でも大きな差がつきはじめ、焦りを感じる時期でもある。そこで、本書では、(1)努力しているのに、なかなか結果がでなくて迷っている、(2)リーダーとして部下を育てられるか迷っている、(3)好きなことをしていいのか迷っている、という、迷える30代に、結果を出して充実した毎日を送るためのコツをアドバイス。「1つ聞いたら、1つ動く」「ピンチの時こそ、笑っている」「部下より先に挨拶する」「モノに愛情を注ぐ」「1人の賛成者を大切にする」など、今すぐできる具体例が満載。 -
映画を観ながら成功する方法
「映画は僕の学校だ」という著者。学生時代に4000本以上の映画を観て、現在も忙しい合間をぬって、試写会、ロードショウ、ビデオなど、週に5~8本の映画を観ている。著者の心に残るシーンやせりふ、登場人物のちょっとしたしぐさ、監督の意図などを中谷流に解釈。映画を観ながら学べることをたくさん教えてくれる本です。<ヒーローと自分の共通点を探そう><6回目の人生のつもりで生きてみよう><悪役の視点から、考えてみよう><自分のルールを、つくろう><席順にこだわるのを、やめよう><ヒーローのように、ふるまおう><具体的な脱出計画を、練ろう>……など。人生の実際の場面で応用できるような、意外で素敵なものの見方・考え方。魅力ある生き方、言葉の選び方を、いままさに映画を観ながら教えてくれているような臨場感いっぱいに紹介。観ていた映画はもう一度観たくなり、まだ観ていなかった映画はいますぐ借りに行きたくなる本。 -
そのひと手間を、誰かが見てくれている。 職人的生き方のススメ
職人とは、職業ではなく、生き方だ。 それぞれの仕事を通して、 自分を、より磨いていく生き方をしているのが職人です。 職人の一番の楽しさは、誰も見てくれていない仕事を、それでもすることです。 見る人がいるからするというのは、職人的な仕事ではありません。 誰も気づかないこと、一人も見ていないことをするのが職人です。 「こんなところを掃除しても誰も気づかない」ということをするのです。 誰も見てくれないひと手間をかける時に、そのひと手間を神様が見ています。 神様といっても宗教的なものではありません。 あなたの一番大切な人のことです。 (中略) 「結果として誰かに伝わるだろう」というのが、職人的な仕事の仕方です。 「誰かが見てくれている」と思った時に、 ありがたいな、うれしいな、面白いな、楽しいなという気持ちになるのです。 -
なぜあの人は、しなやかで強いのか
社会人のコミュニケーションは難しい。いくら一生懸命やっているつもりでも、ちょっと本音をもらしただけで「自分のことしか見えない」「視野が狭い」「被害者意識が強い」「感情がすぐ顔に出る」「精神的に自立してない」「すぐキレる」「責任転嫁する」「大人の挨拶ができない」など、マイナスのレッテルを貼られがち。本書は、そんな「大人になれない」ことで損をしている人に、『面接の達人』の著者が「余裕のある大人」「しなやかで強い大人」になる方法を伝授する一冊。しなやかで強い大人は、まず、(第1章)イライラしない。(第2章)まわりが見えている。(第3章)負けて勝つことができる。(第4章)困難を乗り越える。そして、(第5章)そんな大人になるには、コツがある。という順で説いていきます。「どっちが正しい、ではなく、どっちも正しい」と言えるかがキモという著者。必死になりすぎず、ピンチを切り抜けられる人になる本。 -
なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。
読みたいと思って本を買うのに、1ページも開かずに積ん読(つんどく)ばかり。最近読んだ本を聞かれても、答えられなくて恥ずかしい思いをした。本を読みたいけれど、読む時間なんてどこにある? どんな本を選べばいいかわからない…こんな悩みをお持ちのかたへ。自身のホームページの「中谷彰宏の読書日記」というコーナーに、一日平均5~6冊のタイトルをアップし続け「本を読む人の格差が知性の格差になり、結果、収入の格差につながる」と断言する著者が、思わず本を読みたくなる「読書法」を伝授します。◎本を読む人のグループに入ろう ◎読むのに時間をかけすぎない ◎ランチに本を持っていこう ◎面白い人が勧める本は、即、買おう ◎最後まで読む前に行動しよう ◎学歴は本で逆転しよう ◎姿勢がよくなる本を読もう ◎みんなと違うところに線を引こう ◎スマホをチェックするように本を読もう…etc.新しい価値観に出会い、元気になる読書のすすめ。 -
なぜあの人は余裕があるのか。
仕事ができる人、信頼される人、一目置かれる人……、大人の佇まいを感じさせる人に共通しているのが余裕。大人とは、エレガンスがある人のことであり、余裕がなくなるとギスギスして、エレガントに見えなくなるのだ。余裕とひと言でいっても、時間の余裕、心の余裕、お金の余裕、空間の余裕とさまざまな余裕があるが、実は、ちょっとした工夫をするだけで、すべての余裕を手にすることができるのである。仕事は時間をかけてもクオリティが変わらない雑用から片づける、ミスをするのを前提にして仕事をする、嫌いな人にはマナーよくすることで結界をつくる、「ムカつく」を別な言葉で言い換えて気持ちを落ち着ける、「ありがとう」は顔を見て言うなど、今日からできることを紹介する。 -
40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。
40歳を過ぎると、先が見えてきて、諦めてしまったり、守りに入る人がいます。諦めたことで、世界が小さくなり、成長が止まります。だからといって、今までと同じことを頑張って続けていても、大きな成長は望めません。40歳からは、今までのモノをいったん捨てて、新しいモノを獲得することで、次のステップに上がることができるのです。「捨てる覚悟」を持てるかどうか、それが40歳からの人生の大きな分かれ道。では、何を捨てて、何を捨てないのか。成功体験を捨てる。職業を捨て、生き方は捨てない。名刺を捨て、名刺のない友達は捨てない。演説を捨て、雑談は捨てない。損得を捨て、好き嫌いは捨てない。捨てることをチャンスにして、カッコいい40代へと生まれ変わろう。 -
ギリギリセーーフ(きずな出版)
━━━━━━━━━━ あきらめるのは、早すぎる! ━━━━━━━━━━ うまくいくか、いかないか…まさに紙一重のギリギリの場面で、「もうダメだ…」と、自分からあきらめてしまっていませんか? 運命は、そこから開きます。 中谷彰宏が贈るギリギリを楽しみながら、生きのびるコツの数々は、「不安がある人」「難しいことにトライしている人」「自分の強みが見つからない人」にとくにおすすめ! ◆生きのびる53の方法 (09)ドサクサ力をつける。 (26)勝つよりも、生きのびる者が強い。 (44)断りたい仕事を、引き受ける。 (50)アクシデントの数だけ、自信がつく。 ……ほか。 -
好きなことをやって、成功する法則。
いつも自分が楽な生き方をしながら、人生を切り開いてきた竹村健一氏。第一回フルブライト留学に当たって砕けろ方式で自分を売り込み、留学してからも独自の考え方で自分のやりたいことをやってきた。そんな竹村氏の著書を中谷彰宏氏は、学生時代にかたっぱしから読んで、本の書き方・生き方を学んだという。特に竹村氏の合理的な時間活用術や、困難を楽しんでしまう考え方、好きなことだけやってもうまくいってしまう強運な姿に出会ったことが、現在の中谷氏に、大きな影響を与えたと語る。「時間を有効に使って、人生を豊かにする」「誰もが断る仕事を引き受けて、面白く変える」「好きなことを好きなようにやれば、負担にならない」「この人がいなかったら、今の自分はなかったと自覚できるか」など、竹村氏の成功哲学を中谷氏がインタビュー。竹村氏が550冊、中谷氏は400冊。著書の数を競う個性派二人が初めて語り合った仕事と人生の楽しみ方。 -
運は使えば使うほど、増える。
うまく行っている人を見て、「あの人は運がいい」「自分は運が悪いだけだ」「やっぱり運だよね」と、他人ごとのように言ってしまっていませんか? もし、「自分だってもう少し運が良けりゃ」と思うなら、ぜひ読んでほしい本。風水学を使って、「まるごと開運生活」を提唱するDr.コパ小林祥晃と、就職のための学生たちのバイブル『面接の達人』やビジネス書のベストセラー『あなたのお客さんになりたい』の著者で、前向きな生き方の達人・中谷彰宏による、最強の開運対談。「成功者は風水を知らずに、風水を使っている」「お金がなくても金運はある」「不運でも、運を使い切った人が勝つ」「机に花を置くだけで、運が向いてくる」「アイコンタクトで運は強くなる」など、運を良くする秘訣、運を開く生き方を伝授してくれる。「運は使ったらなくなってしまうものではなく、使えば使うほど増えるものだ」と、熱く語る二人。この本を読めば、21世紀はもう大丈夫! -
40代 「進化するチーム」のリーダーは 部下をどう成長させているか
AIの台頭、残業時間の縮小、年功序列・終身雇用の崩壊、テレワークの推進、オンラインコミュニケーションの活用、定年の延長、プロジェクトマネジャーの増加、ダイバーシティの推進、SDGs等々、ビジネス環境が凄まじいスピードで変化するなか、組織のリーダーに求められる役割も大きく変化しています。 管理職になりたての人はもちろんのこと、経験を十分積んだリーダーであっても戸惑いを覚えていることでしょう。 こうした新しい時代に組織を活性化し成果を出すためには、リーダーは何を考え、どう行動し、いかにしてチームのメンバーを引っ張っていくべきなのか。また、変化の激しい時代には、リーダーは何を求められ、どう対処すべきなのか、ベストセラー作家・中谷彰宏氏が徹底指南します。 【この本は、以下の3人のために書きました。】 ①お手本のない時代に、リーダーになって困っている人。 ②今でのやり方が通用しなくなって、困っているリーダー。 ③これからリーダーになりたい人。 【内容紹介】 ● 1対多から、1対1の関係に。勤務時間の長さで評価できない時代に。 ●「同じ釜の飯」型から、ジャム・セッション型に。 ●リーダーは、地位ではなく、役割分担。全員がリーダーのチームは強い。 ●「するか、しないか」は、部下がイキイキするかどうかで、決める。 ●多様化とは、面白さがわからないものを認めることだ。 ●みんなが見捨てても、自分は見捨てない。 ●「君のため」が、部下には、めんどくさい。 ●部下に「とんがりすぎ」と注意される存在になる。 ●変化の時代には、自分の中にリーダーを持つ人が強い。 【目次】 第1章 あなたは、チームに「ワクワク」を与えていますか? 第2章 あなたは、チームを「イキイキ」させていますか? 第3章 あなたは、チームから「リスペクト」されていますか? 第4章 あなたは、チームに「弱み」を見せていますか? 第5章 あなたは、誰よりも「とんがって」いますか? -
昨日より強い自分を引き出す61の方法
――――【この本は、3人のために書きました。】―――― 1.ここ一番で、強さが出せない人。 2.強くなるために、何をすればいいか、わからない人。 3.チームを強くしたい人。 ―――――――――――――――――――――――――― ・子どもの頃は、「やれば出来る子」「行く末が楽しみ」と言われて期待されてきたのに……! ・自分にはもっと力があるはずなのに……! ・思い描いていた理想の未来とは違う現実になっている……! このように、自分の可能性に期待しながらも、現実の前でどうしていいかわからない、自分の力を発揮できずに鬱々としている、という人は多いのではないでしょうか。 また、自分を変えたいと思い、本やセミナーで一度はやる気になった人でも、その後が続かず、実際になりたい自分になれている人はほんの一握りです。 では、どうすれば「強い自分」、「なりたい自分」になれるのでしょうか? 本書では、いかにして、自分の最大限の力を引き出し、継続するか。そして、そのためには、思考・人間関係・行動スタイルをどのように変革していけばよいのか、を解説しています。 自分にはもっとできるはずだ……と思っている人は、実際にはもっと力があるのに、「発揮の仕方」を知らないだけなのです! アニメ・ドラゴンボールのスーパーサイヤ人のように、自分自身のMAXの能力の引き出し方を、1000冊以上の著作を持ち、第一線を走り続けてきた著者・中谷彰宏氏が伝授します! 目次 Prologue 強い自分を引き出すとは、 上のステージに上がるということ。 Chapter 1 強さは、飛び込むことから生まれる。 Chapter 2 夢中でやり切るうちに、自分が変わる。 Chapter 3 踏ん張り方を知っている人が、突き抜ける。 Chapter 4 いい結果より、いい努力にエネルギーを使う。 Chapter 5 かけたプレッシャーの分だけ、強くなれる。 Epilogue 自分の強さは、自分が選んでいる。 (※本書は2017/11/27に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
一流のストレス――ストレスをパワーに変える65の具体例
現代の日本はストレスで心が折れてしまう人が増えています。 しかし、その反面で、プレッシャーのかかる場面でも結果を出せるアスリートやビジネスパーソンもいます。 その違いとは何なのでしょうか。 この本では、ストレスには、 ・自分の心と体を苦しくする“二流のストレス” ・自分を奮起させる “一流のストレス” があるという考え方のもと、困った時や苦しい時に一流はどうストレスを受けとめ、考えるのか、 1000冊以上の著作を数え、常人以上にプレッシャーを乗り越えてきた中谷彰宏氏が解説します。 【こんな人にピッタリ! 】 ・長時間労働とノルマのストレスを感じている人。 ・人間関係のストレスを感じている人。 ・相手のストレスを取り除いてあげたい人。 苦しいことも、永遠には続かない! (※本書は2017/6/23に発売された書籍を電子化したものです) -
気まずくならない雑談力――15秒の会話が一生を変える
役に立たない雑談が最も役に立つ。 ●この本は、3人のために書きました。 ・1 「雑談の仕方がわからない」と言われる人。 ・2 「雑談のネタが見つからない」と言われる人 ・3 「雑談で、相手との距離を縮めたい」と言われる人。 ●雑談の定義 ・1 どうでもいい話 ・2 どうでもいい場所で話される話 どうでもいい話こそ、実は大切な話なのです。 雑な場所で話される大切な話は、会社の中にたくさんあります。 ここでの会話を増やしてくことです。 会社で部下から慕われて「あの人についていきたい」と言われる上司は、 仕事ができる人ではありません。単に、コミュニケーションが上手な人です。 とくに女性の部下の満足度が上がるのは、どうでもいい話をたくさんきいてあげた人です。 これで上司へのリスペクトが決まります。 これは、女性だけに限りません。 男性社員も上司とどれだけコミュニケーションがとれたかで判断します。 「自分は話ってもらっていない気がする」 「あいつのほうがたくさん話してもらっている気がする」 と思うのは、仕事の量で決まるわけではありません。 どうでもいい話(雑談)ができたかどうかで決まるのです。 ■担当編集者のコメント 人と会ったときにふと沈黙が続いてしまうことはありませんか? それが職場の苦手な同僚だったり、取引先の担当者だったり、 はたまたエレベーターに乗り合わせた同じマンションの住人なんていうケースもあるでしょう。 そんなときに、 「話のネタが見つからない、なんだか気まずいなぁ……」 と考えてしまうのは損です。 こんなときにこそ「雑談力」は真価を発揮するのです。 どんな相手でもたった数十秒の雑談がきっかけで、距離が縮まるかもしれません。 同僚や取引先との雑談が盛り上がったことで、今後の仕事がよりスムーズになるかもしれません。 あまり役に立ちそうにない雑談が、 実は人生でいちばん役に立ったりするものです。 本書で「雑談力」を正しく理解し、その技術を身につけることができれば、 仕事もプライベートも今まで以上に充実するでしょう。 「気まずい沈黙の時間を、雑談でチャンスに変えてみたい! 」 そんな方はぜひこの本をご購入してみてください。 ■目次 ・第1章 たった5分の雑談で人生が変わる。 ・第2章 エレベーターの雑談で、チャンスがつかめる。 ・第3章 雑談することで、ネタが集まる。 ・第4章 廊下の雑談で、勝負がついている。 ・第5章 雑談で、距離が一気に縮まる。 ・第6章 雑談した人を、好きになる。 ■著者 中谷彰宏 1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。 博報堂に入社し、CMプランナーとして、CMの企画・演出をする。 91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。 「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
「あと1年でどうにかしたい」と思ったら読む本
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 仕事のこと、お金のこと…。将来が不安でモヤモヤしているけれど、いったい何をしたらいいのか立ち止まっている人は必見! 仕事のこと、お金のこと…。将来が不安でモヤモヤしているけれど、 いったい何をしたらいいのか立ち止まっている人は必見! 1年後には、しっかり人生を歩んで結果を出せるはずです。 ビジネス・自己啓発書の作家として十数年にわたり、 ロングセラー・ベストセラーを排出している中谷彰宏さんの 暖かく力強いアドバイスが詰まった一冊。 「私の人生このままでいいのか?」「この先の不安をどう解消して進めばいいのか?」 こう思っている人は、たいへん多いのではないでしょうか。 そんな悩みに、どう考えたらいいのか、何をしたらいいのかを優しく元気よく答えています。 あなたの背中を押してくれるバイブルです。 中谷 彰宏(ナカタニアキヒロ):1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年博報堂入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。 ビジネス書から、恋愛エッセイ、小説まで多岐にわたるジャンルで、数多くのベストセラー、ロングセラーを送り出す。 -
名前を聞く前に、キスをしよう。「強カワイイ」をつくる女子コトバ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あげまん」を知り尽くした中谷彰宏が放つ“初めて”かつ“最強”の女性向けビジュアル名言集。 かわいいだけじゃダメなんだって、気づいているあなたに贈る「強カワイイ」の掟70です。 迷ったとき、くじけそうになったとき…。この本を開いて、そこに書かれた言葉を唱えてください。きっと「強カワイイ女」に生まれ変わります! 「かわいい女」でもなく、「強い女」でもない。「強カワイイ女」がいい。 「強カワイイ女」になれるかどうかは、才能でも運でもありません。「強カワイイ女」になりたいと思った瞬間から、あなたは「強カワイイ女」です。 「強カワイイ女」を子猫のように甘えさせてくれるいい男を、つかまえることができるのです。 (プロローグより) 【本文中の名言例】 恋は、冒険だ。怖いと言う人は、しなくても行きていける。 1000人の中の1人に選ばれるには、999人がしないことをすること。 姿勢の悪いスリムより、姿勢の良いデブになろう。 踊れないスリムより、踊れるデブになろう。 好きも、嫌いも、ゼロ秒で判断。 「あなたってワルい人ね」って言うワルい女って、カッコいい。 -
会社を辞めようかなと思ったら読む本
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 会社に行きたくない、辞めたくなったという人へ、次のステップが見えてくる言葉がここにあります。今の自分の状態を変えたいというなら必読の1冊です。 会社に行きたくない、辞めたくなったという人へ、 次のステップが見えてくる言葉がここにあります。 今の自分の状態を変えたいというなら必読の1冊です。 ●理不尽が、人間を魅力的にする ●会社を辞めるより、グチ集団から抜け出そう ●「非合理」「意味後払い」「習慣」にあてはめて、問題を考える ●志は、合理性の中からは生まれない ●運がよかったのではなく、非合理なことをやっていただけ ●大きな意味は後からわかる ●自信よりも、覚悟を持つ ●好きなことで「ピンチ」や「スランプ」と言わない ●あらゆることを、3段跳びに分解する ●「見る人が見たらわかる」を基準にする 中谷 彰宏(ナカタニアキヒロ):1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年博報堂入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。 ビジネス書から、恋愛エッセイ、小説まで多岐にわたるジャンルで、数多くのベストセラー、ロングセラーを送り出す。 -
好かれる人が無意識にしている気の使い方
ふだんコツコツ気遣いしている人が、ココ一番でもできます。 生まれつき気遣いのできる人とできない人とがいるのではありません。 気遣いは、勉強×体験です。 勉強をしたら、実際に自分で試してみることです。 体験とは、成功ではなくて失敗です。 失敗した時に「コツはなんだろう」と、もう1回考えます。 勉強と体験を日常の中で何回転もさせた人が、ココ一番でも気遣いができるようになります。 気遣いができるようになると、いろいろなことに気づけます。 気遣いは、結局、気づくことがベースです。 気づかなければ、何も起こらないのです。 何も起こらなければ、ミスもしません。 気遣いは、目に見えない世界です。 気遣いが見え始めると、「あそこにも気遣いのチャンスがある」「ここにも気遣いのチャンスがある」と、気づきます。 さらに、「こんなところで私は気遣いをしてもらっている」と、感謝の気持ちが芽生えて、自分の中で幸福感が湧いてきます。 幸福感を味わうことによって、また人にも幸福を与えたくなるという正のスパイラルに入ることができるのです。 -
孤独が人生を豊かにする
「孤独力」のある人が、愛される。 一流の孤独を目指そう。 ■この本は、3人のために書きました。 1 孤独が、寂しい人 2 孤独を、楽しみたい人 3 孤独な人を、応援したい人 「孤独」とは、怖く、寂しいもの――。 そう思う人が多いかもしれませんが、それはあなたが「二流の孤独」だからです。 「一流の孤独」は人を成長させ、人生をより楽しいものにします。 本書では、多くの読者に様々な気づきを与えてきた著者が、 【孤独が人生を豊かにする61の方法】について紹介します。 今、孤独を感じていて寂しい人はもちろん、 孤独を楽しみたい人、孤独な人を応援したい人にも、手にとっていただきたい1冊です。 本文より抜粋 ・孤独な人に、出会いがある。 ・一流の孤独は、孤独感をバネにする。 ・失敗することで、孤独になることはない。 ・成長すると、孤独になる。 ■目次 1.一流の孤独と、二流の孤独がある。 2.一流の孤独は、孤独感をバネにする。 3.孤独体験をしなければ、大人になることはできない。 4.成長するということは、今のグループを抜け出すことだ。成長するほど、まわりからは理解されなくなる。 5.孤独がしんどいのではない。寂しがり屋がしんどいのだ。 6.勉強することで、話が通じる相手がいなくなる。勉強をすると孤独になる。 7.受け身としての孤独ではなく、自発的な孤独になる。 8.話す相手がいないことで書くことができる。 9.孤独になるから、人のありがたみがわかる。 10.1人で楽しむことができなければ、2人でつき合うことはできない。 ・ ・ ・ 58.自分の弱さを知ることで、相手の弱さも理解できる 59.孤独を避けると、孤立する。 60.一流の孤独は、他社から学ぶ。二流の孤独は、他社から学ばない。 61.一流の孤独は、自由を大切にする。二流の孤独は、安心を大切にする。 ■著者 中谷彰宏 -
あの人はなぜ恋人と長続きするのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛が続かない人はどうすればいい? その悩みを解決する具体的な行動を教えます。 出会いを潰さず、育てたい人必見! 数々の恋愛本ロングセラーを生み出している著者による「気づけそうで気づけない」恋愛のコツの数々。 (目次より) 「かまってほしいオーラ」を出さない イライラしている女性は、男性を疲れさせる 食生活が乱れている女性は、長続きしない 自分が当事者でない恋愛に悩まなくていい 「これがいい」は続く。「これがイヤ」は続かない 信頼とは、ケータイをロック解除して渡されることだ。預かった側に、責任が生まれる/トラブルが、関係を深くする 相手をゴキゲンにすることが、自分のゴキゲンになる セックスレスは、女性の向上心の放棄から生まれる 依存するのが、執着。自立できるのが、愛 恋愛は、どこに行くかわからない。行き先を希望できるタクシーとは違う 言いたいことがあっても、相手の話を聞ける女性がモテる -
出会いに恵まれる女性がしている63のこと
「いい人に出会いたいけど、出会いがない!」 仕事もプライベートも「人」と出会わないことには始まりませんから、どんな人も「出会いに恵まれたい!」と思っていることでしょう。 ただ、そう願っていながら、次のような言葉が口ぐせになっていませんか? 「相手からの連絡を待っているけど、連絡が来ない」 「過去の出来事がトラウマになっていて、人と会うのが怖い」 「出会いの場が少ないから、もう諦めている」 「いろいろ予定が入っていて、日々バタバタしている」 本書は、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が、出会いに恵まれる女性になりたいなら知っておきたいポイントを解説。 ・出会いに恵まれる女性は、同じ人とばかり、会わない。 ・出会いに恵まれる女性は、嫌いな人にも、爽やかに挨拶する。 ・出会いに恵まれる女性は、「私のこと、覚えていますか」と言わない。 ・出会いに恵まれる女性は、相手の年齢や職業を、聞かない。 ・出会いに恵まれる女性は、出会う前に自分のレベルを上げている。 など、誰も教えてくれない「出会い方」「ご縁の結び方」を学ぶことができます。 何もせずに待っているだけでは、あなたの大切な時間がいたずらに過ぎていくだけです。みずから行動を起こして「出会いに恵まれる女性」になりましょう! -
あの人はなぜ恋人とめぐりあえるのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋人とめぐり合える人の行動習慣って何? 自分の殻を破ってモテ体質になる行動のコツを教えます。 (目次より) 美人より、表情のある人が、覚えてもらえる。 同性と話せる人が、異性とも話せる。 仕事でも話せる人は、恋愛でも話せる。 スマホ・イヤホン・サングラスは「話しかけないでね」三種の神器だ。 出会いとは、約束のない合わせだ。 被害者づらを、しない。 メイクがヘタなのではない。習おうとしていないだけだ。 美容師さんは、その人の覚悟の範囲でしかアドバイスしない。 モテる女性は、礼儀正しさに、フレンドリーさがある。 うなずきすぎ・まばたきしすぎは、避けられる。 モテないと思う人は、モテない人なのではない。モテないような行動をとる人だ。 婚活がうまくいかない人は、間違った分析をしている。 恋愛と買い物の違いにモテない人は気づいていない。 -
なぜあの人は心が折れないのか
ブラック企業・長時間労働、いじめといった過酷な状況下で、メンタルを低下させ最悪死を選択する人がいます。 そんなつらい状況を打ち砕くほどの強いメンタルをもつための心の持ちようを50項目にまとめ、著作が1000冊を超え、今なお精力的に執筆を続ける中谷彰宏氏が、独自の視点でアドバイスします。 ・悪口に、反論しない。 ・条件が整わないことをあたりまえにしよう。 ・嫌われても、失敗しても、喜ぼう。 ・自分を慰めない。 ・甘やかされない。 ・いさぎよく負けを認めて、再チャレンジしよう。 ・回りの人を変えようとしない。 ・根拠を求めない。 ・消去法で、考えない。 ・ブーイングに、お辞儀しよう。 ・「頑張ります」で逃げない。 ・やる気のいらない習慣を、つけよう。 ・理不尽なことを体験しよう。 など -
凛とした女性がしている63のこと
いくつになっても、どんな場所でも、一目置かれる「凛とした女性」になりたくはありませんか。 オードリー・ヘプバーンのように、可憐でありながら、知性や自分なりのスタイルがある「凛とした美しさをもつ人」には誰もが憧れます。 ただ、そうした意識をもつ女性であっても、一歩外に出ると、次のような残念な姿をさらしてしまうことも……。 ・寝坊してしまったのでメイクを通勤電車の中でする ・デスク周りがぬいぐるみなどの私物でいっぱい ・想定外の出来事が起こると取り乱して利己的になる 本書は、凛とした女性になりたいなら知っておきたいことを、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が解説。 ・凛とした女性は、「『いいね!』を押してください」と言わない ・凛とした女性は、むやみに人を誘わないし、女子会に行かない ・凛とした女性は、「信じたほうが安全」と考える ・凛とした女性は、ブランド品を身につけても生まれ変われないと知っている ・凛とした女性は、日々の生活が稽古だと知っている など、ビジネススクールやマナー教室では教えてもらえない「心配りの本質」を学ぶことができます。 本書を読めば、今日からあなたも「凛とした女性」の仲間入りができるでしょう。 -
なぜあの人は40代からモテるのか
40歳を過ぎてからモテる女性はいったいどんな人? その答えがすべて詰まっている1冊です。少し考え方を変えるだけでモテ期が到来します! 20代の若い娘はたとえて言うなら「新商品」。新商品は目新しさから注目されますが、一時的なものです。 これに対してモテる40代女性は「ロングセラー商品」。ロングセラー商品は、ずっと愛され続けていきます。 誰しも衰える外見でモテるのではなくて、その人の生き方が結果としてモテに繋がっていくことを目指すのです。 こうした「あの人にもう一度会いたい」と思われるモテる40代になるための考え方のヒントが満載されています。