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  • はるかな町

    はるかな町

    小説・文芸
    5.0
    1巻495円 (税込)
    友達の姉さんへ寄せた淡い想い、夏期休暇の映画会、放課後の図書室、校庭のポプラの樹々……。過ぎ去った少年の日への懐かしみを、詩人、作家である著者が磨かれた感性で豊かに綴る青春の日の讃歌。“はるかな町”へあなたを誘う創作集。33編収録。
  • 砲撃のあとで

    砲撃のあとで

    小説・文芸
    3.6
    1巻495円 (税込)
    【第69回芥川賞受賞作】「少年は疾走していた。木々の葉の間を縫って光は斜めに射し、放射する幕のなかで狂ったような霧が踊っていた」。敗戦で秩序の破壊された大陸で、無法と死に追われる少年の目に、飢えと疾病に晒された世界が焼きつく。芥川賞受賞作「鶸」をはじめ「砲撃のあとで」「曠野」「竪笛」「流れのほとり」など、戦争の生々しい傷あとを描く連鎖状作品を集める。表題作含む14編を収録。
  • 真夏の旗

    真夏の旗

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    夏の夜の小さな事件が、真治と町の人気スター・彰五を友だちにした。純粋で奔放な生き方をする彰五たちの世界は、北の港町の大人には受け入れられないが、平凡な少年・真治に、新鮮でめくるめくような夏の日々を体験させた……。やさしく繊細な目で若者たちを生き生きと描いた、三木卓の少年小説の傑作。
  • ミッドワイフの家

    ミッドワイフの家

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    孤児だったわたしが、少年期をすごしたのは、産院、つまり、ミッドワイフの家。久しぶりにそこを再訪すると、相変らずクレゾールの匂いと、生殖の図式が満ち満ちている。陰性の性欲をもて余していた当時への回想、そして、ひそかに欲望の対象としていた娘との再会。性の本質と実在感を文学に結実しえた、著者の初期秀作集。
  • 七まいの葉

    七まいの葉

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    生と死、光と影の織りなす、繊細で透明な三木卓の世界を謳い上げた、短編童話集。「ふみ子のおともだち」「はなっていいな」「そらのひつじ」「コップの海」など、人間の内面を凝視し、宇宙的広がりをもつ作品7編と、「けんかして」「さようなら」「おこっている」「もうひねくれたぞ」など少年詩12編を収録。
  • 小学館版 学習まんが人物館 ファーブル

    小学館版 学習まんが人物館 ファーブル

    虫のことばを聞いた詩人ファーブル! 昆虫の観察や実験を積み重ね、晩年、「昆虫記」全10巻を完成させた博物学者の偉大な業績。 貧しい農家に生まれたファーブルは、野原で寝るような少年労働者から、独学で学校へ入学、ついには助教授に。そして晩年の55才から代表作昆虫記を書き始め、84才の高齢で全10巻を完成させた。 <シリーズ説明>政治家、武将、科学者、まんが家など、知っておきたい日本と世界の人物をまんがと解説で紹介。貴重な資料をもとに、綿密な時代考証で裏うちし、それぞれの輝かしい生涯をシナリオライターとまんが家の共同作業で忠実に再現しています。 この作品の容量は、62.1MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】  ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • 私の方丈記 【現代語訳付】

    私の方丈記 【現代語訳付】

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    人生の原点がここにある!混迷の時代に射す一条の光、現代語訳「方丈記」。満洲からの引揚者として激動の戦中戦後を生きた著者が、自身の体験を「方丈記」に重ね、人間の幸福と老いの境地を見据えた名著。
  • おおやさんはねこ

    おおやさんはねこ

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    ぼくが引っ越そうと思い部屋を探していると、不動産屋のガラス戸に格安物件の案内がありました。しかし、条件のひとつに「毎日、お魚を食べる方」と書いてあったのです。ぼくは気になって中に入り、尋ねました。いろいろ質問をされたあと、立派なくさりのついた鍵をくれて、その場で部屋を借りることができましたが……。芥川賞作家が子どもたちに贈る、動物ファンタジーの傑作です。

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  • 5月のおはなし 飛べ! マジカルのぼり丸

    5月のおはなし 飛べ! マジカルのぼり丸

    小説・文芸
    3.5
    1巻880円 (税込)
    季節や行事をテーマにした童話のシリーズ「おはなし12か月」。  1年12か月、各月の行事や季節感をテーマにした創作童話を、12人の豪華執筆陣に書き下ろしていただきます。  こどもの日をテーマにした「飛べ! マジカルのぼり丸」では、主人公の男の子が、たくさんのこいのぼりが泳ぐ町を見下ろし、庭のないマンションではこいのぼりを立てられないことを嘆くところから物語がはじまります。 ●シリーズ「おはなし12か月」の特色 ・直木賞、野間児童文芸賞等、多数の受賞作家や、「青い鳥文庫」のベストセラー作家をそろえた当代最高の執筆陣。 ・高畠純氏、田中六大氏ほか、イラスト陣も豪華。すべての場面にイラストが入ります。 ・物語を味わいながら、日本の豊かな季節感に親しむことができ、その季節や行事に愛着がわきます。 ・朝読にもぴったりのボリュームです。 ・巻末に収録した知識のページで、行事の背景も学べます。
  • ペンギンかんそくたい

    ペンギンかんそくたい

    小説・文芸
    4.0
    1~11巻990~1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一年生からひとりで読める、絵本の次は幼年童話です。50のペンギンたちのだいぼうけん。動物好き、探検好きのお子さんにぴったり! ともに日本を代表する、児童文学者の斉藤洋と絵本作家の高畠純の最強コンビによる大人気シリーズ。1991年に『ペンギンたんけんたい』でスタートした「ペンギン」シリーズは、『ペンギンたんけんたい』の38刷11万3000部をはじめ、シリーズ累計30万部超のロング・ベストセラーとなっています。 【内容紹介】 みなみのうみには、おどろきとはっけんがいっぱい! みなみのうみにあらわれた、ペンギンかんそくたい。なにをかんそくしているのかって?それはね、くらくなってからのおたのしみ。 ※小学1年生から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • おいらはコンブ林にすむプカプカといいます

    おいらはコンブ林にすむプカプカといいます

    小説・文芸
    4.4
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手紙を介して繰り広げられるクジラ海のシリーズ4作目。クジラ海あたりに怪しいヤツがうろついているといううわさが!ラッコのプカプカ大活躍?
  • オットッ島のせいちゃん、げんきですか?

    オットッ島のせいちゃん、げんきですか?

    小説・文芸
    4.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オットセイのせいちゃんに、クジラ岬にいるクジラの友だちくーぼーから手紙がきた。運んできたのは新米配達員のザラシーくん!
  • わたしはクジラ岬にすむクジラといいます

    わたしはクジラ岬にすむクジラといいます

    小説・文芸
    4.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリンとペンギンのように文通をしたくて、たくさんの手紙を書いたクジラ先生。手紙から思いがけないことが始まるゆかいなお話。
  • ぼくはアフリカにすむキリンといいます

    ぼくはアフリカにすむキリンといいます

    小説・文芸
    4.3
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 退屈なキリンから手紙を受けとったペンギン。お互いの姿を知るため、おかしな文通が始まった。とぼけた味わいの絵が楽しい童話。
  • きょうりゅうじゃないんだ

    きょうりゅうじゃないんだ

    小説・文芸
    3.5
    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくのおじいちゃんは、いろんな世界を研究する研究所の所長。そしてぼくは、その所長の助手だ。「きょうりゅう・ランド」で、異常事態が発生したようだ。ワンダー・ワゴンに乗って、きょうりゅう・ランドへワープ! ぼくが到着したきょうりゅう・ランドには、いろんなきょうりゅうたちがいる。アパトサウルス、ステゴサウルス、それにトリケラトプスは、異常なし。次に現れたピナコサウルス、デイノニクスも、異常なし。そこに、ティラノサウルスが現れ、前から突進してくるではないか。そのティラノサウルスがワンダー・ワゴンを飛び越え、走り去った瞬間、あたりがオレンジ色に変わった。次の瞬間、煙の中からとてつもなく大きな怪獣が現れた。いったい、この化け物は何なのか?……(以上、あらすじ)次から次へと場面が変わる。奇想天外で、痛快、一気に読んでしまいたくなる一冊!
  • ブターラとクマーラ ウッキウキ

    ブターラとクマーラ

    小説・文芸
    3.0
    1~3巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブターラとクマーラ、それぞれの一日が始まります。ブターラはまだ寝ていますが、クマーラは起きて、洗濯。やがてそれぞれのもとへお客さんが来て…。

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  • サバンナのいちにち

    サバンナのいちにち

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    斉藤洋の初期作品『どうぶつえんのいっしゅうかん』は、1988年の刊行以来、国語教科書や、NHK「母と子のてれび絵本」に採用されるなど、ロングセラーとなって読みつがれています。本書は、実に28年の時を経て刊行される『どうぶつえんのいっしゅうかん』の姉妹編といえる作品です。今や童話界を牽引する存在である斉藤洋、高畠純コンビの、非常に完成度の高い童話作品です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 嵐山光三郎の徒然草・三木卓の方丈記 シリーズ古典(2)

    古典シリーズ

    小説・文芸
    -
    2~8巻1,100~1,155円 (税込)
    嵐山・三木、両氏の手による随筆の名品。鎌倉時代に書かれた随筆文学の名品2作。嵐山光三郎・三木卓の名手ふたりが、それぞれの持ち味をいかして料理した現代語訳。この一冊でその魅力を堪能。
  • 路地

    路地

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    名刹が点在し、高級住宅地が広がる古都・鎌倉。 だが、そんな町にも、様々な人生が交錯する「路地」がある。古書店主、観光人力車を曳く男、図書館勤めの小市民……、市井の7人それぞれが、過去に秘めている罪や愛が、彼らの平穏な日常を波立たせる一瞬を犀利に捉え、人生の細やかな真実を温もりとともに掬いあげる短編連作。谷崎潤一郎賞受賞作。
  • 震える舌

    震える舌

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    その予感は娘の発作で始まった。極限の恐怖に誘われる衝撃の作品――平和な家庭での、いつもの風景の中に忍び込む、ある予兆。それは、幼い娘の、いつもと違う行動だった。やがて、その予感は、激しい発作として表れる。<破傷風>に罹った娘の想像を絶する病いと、疲労困憊し感染への恐怖に取りつかれる夫婦。平穏な日常から不条理な災厄に襲われた崇高な人間ドラマを、見事に描いた衝撃作。 ◎距離が伸びる時には父親として病気に向き合い、距離が縮む時、一人の人間として感染症の恐怖に怯える中で語られる心の葛藤は、医学小説のそれではなく、もちろん恐怖小説のものでもなく、強いて言うなら、極めて純粋な戦記文学を読んでいる印象です。確かに、今まで読んだ全ての小説の中で、病棟という「戦場」の真実がここまで正確に描かれた作品を知りません。<石黒達昌「解説」より>
  • 火星のカレー 宇宙人たちのひみつ

    火星のカレー 宇宙人たちのひみつ

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    わたしは何十年もまえから、太陽系の星にあてて、念波をおくっています。しかも、でたらめなあいてにおくっているのではありません。その内容は、たとえば、あいてが火星人のときは、〈火星人さん。あなたのひみつをおしえてください。〉です。あいてが水星人なら、この〈火星〉ところが〈水星〉にかわって、〈水星人さん。あなたのひみつをおしえてください。〉となります。 この本は、宇宙人からのへんじをまとめたものです。累計40万部大ヒット『おばけずかん』や不朽の名作『ルドルフとイッパイアッテナ』の作者の斉藤洋と国際的絵本画家、高畠純のコラボレーションでおくる、可笑しくて親しみ深い宇宙人たちのひみつのお話。
  • 古事記─日本のはじまり─

    古事記─日本のはじまり─

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    「ふたりは天と地の境にかかっている天浮橋の上に出かけていき、天沼矛を下につっこみ、どろどろとした油のようなものをぐりぐりとかきまわしました。」イザナギ、イザナミの国づくりから、黄泉の国、天岩屋、八俣の大蛇、稲羽の白うさぎ、など有名な日本の神様たちの奇想天外な物語を斉藤洋の楽しい語り口と高畠純の迫力の挿絵で楽しむ、いちばん面白い日本の神話、古事記の決定版!
  • ふしぎなどうぶつランド

    ふしぎなどうぶつランド

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    親子で読んでほしい「おやすみ絵本」が誕生。見開き完結でどうぶつたちの私たちが知らないヒミツの姿が描かれます。一夜一話、大人も子どもも、ほのぼのとした楽しい動物達の様子を思い描きながらぐっすりと眠れること間違いなし、人生の楽しさとほろ苦さを感じさせる、お洒落などうぶつファンタジー絵本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • おいらプカプカ、ラッタッタ島に帰ろかな

    おいらプカプカ、ラッタッタ島に帰ろかな

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お互いを知りたいという好奇心をもっての手紙のやりとりで、知らないもの同士が友だちになった『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(ドイツ児童文学賞受賞)から始まった、手紙がつなぐ友情物語シリーズ「クジラ海のお話」の7作目は民宿コンブ荘の主プカプカが主人公。手紙ブームのクジラ海にオープンした郵便局は大忙しで(局長サメ次郎の話は『ぼくは気の小さいサメ次郎といいます』)アルバイトを募集します。民宿が暇なプカプカは、仕事のできるタコの事務員「おく とーぱす氏」のもとで働くことに。茶飲み話で家族の話題になり、訳あってふるさとラッタッタ島を出てきたプカプカは、ちょっと複雑な気持ちになります。それを察したおく氏、そして自称「プカプカの親友」という配達員のザラシーたちが協力して、プカプカをラッタッタ島に里帰りさせようと計らいます。大事な役割を果たすのは手紙です!
  • カメくんとイモリくん 小雨ぼっこ

    カメくんとイモリくん 小雨ぼっこ

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメくんとイモリくんは、川のそばに住むお隣どうしでした。ねぼうで食いしん坊、のんびりやのカメくんと、ちょこちょこ行動的なちょっとアーティスト系のイモリくんは、とても仲良しでした。あるとき大雨でイモリくんは家が流されてしまい、川下に引っ越していきました。夏が始まるころ、イモリくんがカメくんのうちに遊びにきました。しばらくぶりに以前と同じように、いっしょに過ごす楽しい日々。カメくんの住む「さわ」の仲間たちとのふれあいや、山奥の川底深くでみんなを見守るオオサンショウウオのおじいさんのところに遊びに行ったりと。で
  • あっしはもしもし湾にすむカメ次郎ともうします

    あっしはもしもし湾にすむカメ次郎ともうします

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』は、たいくつなキリンが書いた手紙により「地平線の向こう」に新しい友だちができるお話。その後「地平線の向こう」のクジラ海に舞台を移し、さまざまな手紙をきっかけに広がっていく友だちの輪を描くユニークなシリーズとなり今作は6巻目。旅から帰ったカメ次郎、集めた貝ガラや石を使って、貝の笛から看板まで何でも作るのが得意なので、「カメ次郎商店」を開くことにしました。前作でクジラ海にできた郵便局に頼んでチラシを配ってもらったのですが、何日たっても、一人もお客さんがきません。調べてみると、にせの「カメ次郎商店」が賑わっているではありませんか! どういうこと? 郵便局のオープン記念イベントも重なり、クジラ海は大賑わい。にせカメ次郎の正体は? 新しく登場のカメ次郎のおっかさんや妹のかめよも個性的です。手紙で伝わることは、きっと書いてあること以上のものなのでしょう。
  • ぼくは気の小さいサメ次郎といいます

    ぼくは気の小さいサメ次郎といいます

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』のドイツ語版が、2018年ドイツ児童文学賞を受賞。ある日たいくつなキリンが書いた手紙により地平線の向こうに新しい友だちができ、その輪が広がっていくというユニークなシリーズの5作目です。 顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました。気ままに旅をするウミガメのカメ次郎から話を聞いた「コンブ林のプカプカさんへ」です。その手紙はプカプカに届いたのでしょうか? 知らない誰かに手紙を書く、それはその人を知ろうとする気持ちにつながります。返事がくるまでの時間も、さまざま想像をふくらませて楽しい時間です。「世界はひろいよ。あなたのこと、わかってくれる人、必ずいます。」作者のはじめの言葉です。
  • ブービーとすべりだい

    ブービーとすべりだい

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブービーはすべりだいがすべれません。みんなの顔が小さく見えると、急にこわくなって、のぼったばかりの階段を、おりることになってしまうのです。 ブービーの表情の変化がいとおしくなる、「できないきもち」に寄り添う絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ふたりの ナマケモノ

    ふたりの ナマケモノ

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このゆっくりさが、ココロとカラダに心地いい 講談社子どもの本通信「dandan」連載の人気作、待望の絵本化! ※読みきかせ……3歳から   ひとり読み……小学校低学年から 第42回講談社出版文化賞[絵本賞]受賞 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • にょきにょきのき

    にょきにょきのき

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 斉藤洋+高畠純が贈る、限りなく続くいのちの物語! にょきにょきのきは にょきにょき のびる。はなが ちると、みが なって、また、つぼみが ついて、はなが さく。――<本文より> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 徒然草・方丈記

    徒然草・方丈記

    『徒然草』は乱世の鎌倉時代に生きた吉田兼好が残した“言葉”。宝島の地図のように魅力的で、誰もが一度は目を通したくなる。『方丈記』は、鴨長明が人の世の無常を語りながらも、生きることの素晴らしさも教えてくれる。この2冊は枕草子に並び「日本三大随筆」と称される。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
  • カメくんとイモリくん 雪だより花だより

    カメくんとイモリくん 雪だより花だより

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメくんとイモリくんは、川のそばに住むお隣どうしでした。ねぼうで食いしん坊、のんびりやのカメくんと、ちょこちょこ行動的で絵を描くイモリくんはとても仲良しでしたが、大雨で流れついた遠くの<ヒキガエル池>にイモリくんは引っ越していってしまいました。ふたりが夏に再会したときの話をおさめたのが前巻『小雨ぼっこ』。この巻では冬のさわの仲間たちの様子を、そして春になろうとするころ、むかしさわに住んでいたというヒキガエルの長老を連れて再びさわに遊びにきたイモリくんとカメくんの再会を描きます。友だちにまた会えた喜び、いつもの暮らしを大事に生きる毎日。12のエピソードを収録。たくさんの挿絵が色を添えます。
  • ペンギンたんけんたい みなみのしま

    ペンギンたんけんたい

    小説・文芸
    4.4
    1~4巻1,320~1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計30万部超のロング・ベストセラー、幼年童話の「ペンギン」シリーズの原点『ペンギンたんけんたい』が、絵本になって生まれかわりました! みなみのしまにやってきた、10のペンギンたち。 えんやら どっこい。 えんやら どっこい。 えんで いっぽ、やらで いっぽ。 どっで いっぽ、こいで いっぽ。 いちれつになってすすんでいくペンギンたんけんたいのもとにあらわれたのは、ライオン、ニシキヘビ、そしてワニ! さぁ、ペンギンたんけんたいのだいぼうけんは、どうなってしまうのでしょうか。 *読み聞かせ3歳から、ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ブービーとはじめてのプレゼント

    ブービーとはじめてのプレゼント

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好きなおともだち、リオンちゃんから、はじめて誕生日パーティーに招待されたブービー。お誕生日会というのは、歌をうたったり、ケーキを食べたりしてお祝いするのだそうです。リオンちゃんに、とっておきのプレゼントをあげようと、ブービーはプレゼントをさがしはじめます。子どもの「はじめて」にやさしく寄り添う絵本。 作・高畠じゅん子 1980年、兵庫県生まれ。同志社大学卒業。絵本作品に、『かわいこちゃん』(BL出版)、『いねむりおばあちゃんとぼく』(国土社)がある。また童話作品に、『ウサギのトリン きゅうしょく、 おかわりできるかな』『ウサギのトリン はじめての マラソンたいかい』『ウサギのトリン じぶんのきもち、ともだちのきもち』(小峰書店)がある。 「友人と、べつの友人へのプレゼントを探していたところ、自分もほしくなるくらいかわいいマグカップを見つけました。とはいえちょっと高かったので、買ったのはプレゼント用にひとつ。ところがお店を出たときに、いっしょにいた友人が私に袋を差しだしてくれたのです。なかには、そのかわいいマグカップが! プレゼントって、あげるのももらうのもうれしいものですね」 絵・高畠純 1948年、愛知県生まれ。愛知教育大学美術科卒業。『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『オー・スッパ』(講談社)で日本絵本賞受賞。『ふたりのナマケモノ』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞受賞。『ピースランド』(絵本館)、「ペンギン」シリーズ、『オレ・ダレ』(講談社)、 『うし』(アリス館)など、多数の作品がある。 「子どものころのことです。近所にホッタさんというおばあさんがいました。ちょっとふくよかで、おだやかにお話する人です。ふだんはあまり会わないのですが、きまってクリスマスの夜に『こんばんは』といいながら、ケーキを1ホール、届けてくれるのです。まるでサンタクロースのようで、『子ども心がわかってる!』などと感じ、うれしかったなあ」 ふたりの共著には、『よいこはもうねるじかん』(BL出版)、『ブービーとすべりだい』(講談社)、『まじょがかぜをひいたらね』(理論社)、『おおどろぼうヌスート』(ほるぷ出版)、『なんでもかいけつ! テレビマンボルフ』(教育画劇)がある。 ちなみに、ふたりの名前が似ているのは、偶然です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • だれのじてんしゃ

    だれのじてんしゃ

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ながーい自転車、大きい自転車、ペダルのない自転車…。ふしぎな形の自転車が、ページをめくるたびに登場します。だれのかな? くりかえしの楽しさがユーモラスな絵本。

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  • ほらふきカールおじさん ロシアのたび

    ほらふきカールおじさん

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほらふきカールおじさんは、本当はほらふきカールおじさんという名前じゃありません。 でも、本当の名前は長すぎて、なかなか覚えられないから、みんなほらふきカールおじさんってよんでいます。 そんなほらふきカールおじさんが、ロシアに旅をしたときに起こった、不思議なお話。 教会にぶら下がる馬、はらぺこオオカミ、立ちながら冬眠する熊・・・ どれも信じられないようなおかしなことばかりだけど、ほんとかなあ。 大人気絵本作家がおくる「新・ほらふきだんしゃく」、ここに誕生! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キス・スキ

    キス・スキ

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 越野民雄と高畠純の名コンビが贈る、ハッピータイム。 ページをめくると、キスがいっぱい。 たくさんの動物と、キスしちゃおう。 ひとりさみしい時だって、 絵本のみんながキスしてくれて、 絵本のみんなにキスをかえして。 やさしくて、あったかくて、しあわせなきぶんだね。 茶目っ気あふれる文と、アーティスティックな絵が、みんなにハッピーを届けます。 きょうは、だれとチューする? 絵本の中で思う存分、スキンシップ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ダレ・ダレ・ダレダ

    ダレ・ダレ・ダレダ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんな悩みはある。で、この悩み、ダレの? 月夜に美しく浮かび上がる動物たちのシルエット。さて、この動物たちはだれでしょう。ヒントはユーモラスな悩みごと。面白くて、アーティスティックな絵本です! ・作/越野民雄さんからのメッセージ ゾウの鼻は、あんなに立派なのに、しっぽはなんであんなに小さいのだろう。 ずっとそう思っていました。 顔にくらべて、お尻は、冷たくされている。 この本は、そんな、ちょっとさびし気な動物たちの、後姿を通して、 オレって、ボクって、わたしって、ダレだとかたりかけてもらいました。 そして、そんな彼らのいろんな悩みを知ってもらえたらうれしいと思います。 そう、強いところだけでなく、目立つところだけでなく、弱いところも、知られてなかった気持ちもわかってあげられたら、ほんとのいいともだちに、なれるはず。 ・絵/高畠純さんからのメッセージ 「今度は、オシリからにしてみましょう。」 文章の越野氏、編集のIさん、ぼくの3人で打ち合わせた結果である。 オシリからみた動物たちのシルエット、そこにはある意味省略された形があるのだが、それを表現するために、おっとどっこい、ぼくはしっかりと動物園に足を運んだ。スケッチをし、いくつも写真を撮り、そして観察。あるときは、アフリカゾウにりんごを与えるというチャンスにも出合えた。(ぼくが持ってる棒の先からりんごを取り去るゾウの力は心地よかった。) ゾウの大きなオシリはしわいっぱい、シマウマの縞のオシリは美しい、長すぎるキリンの脚はいつのまにかオシリに変化、シロクマの意外に小さいポテッとしたシッポ……。オシリにも表情がある。 この絵本、それらを、ブルー、黄色、白と黒で表現する。そして越野氏のちゃめっけある文章がやんわりとユーモアをかもしだす。 どうぞこの絵本をみてください。色や言葉やイメージを感じてください。 そうそう、ページを追うごとに変わる月にも、ちょっと注目を。 【対象年齢:3歳から】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • フンころがさず

    フンころがさず

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボクがフンをころがしていることをみんなは変だという。だから、ボクはフンをころがさないことに決めた。でも友達のキツツキさんは言った。「君はフンをころがすからフンころがしなんだ」って──。
  • 白狐魔記1 源平の風

    白狐魔記

    小説・文芸
    4.3
    1~6巻1,430~1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになったきつね、白狐魔丸の人間探求の物語。第一巻にあたる本書では、世にいう「源平の戦い」にまきこまれたきつねが、兄頼朝に追われ落ちゆく源義経一行に同行、武士の無情を目のあたりにする。
  • 若き詩人たちの青春

    若き詩人たちの青春

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    鮎川信夫、谷川雁、田村隆一、長谷川龍生......。詩人たちが集い、いきいきと躍動していた1950-60年代。戦後の詩壇を鮮やかに彩った詩人たちの、知られざる素顔を描く記念碑的名著!
  • ほしとそらのしたで

    ほしとそらのしたで

    小説・文芸
    -
    1巻1,496円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「第12回赤い鳥文学賞」を1982年に受賞した『ほしとそらのしたで』が、受賞40年の節目に装い新たに復刊! 星と空をテーマにした、美しい6つの短編集。思いやりの気持ちが詰まった心あたたまる2冊です。

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  • イトウくん
    NEW

    イトウくん

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    小学二年生のイトウ・ヨシオくんは年のはなれたお姉さんとお兄さんがいる末っ子です。おとなたちのなかにひとりぼっちのイトウくんのなかまはネコのナリヒラだけです。かっこいいお兄さんみたいになりたい、みんなにほめてもらいたいとフントウするイトウくん。なかなかうまくいかないけど、ちょっととぼけたイトウくんとなかよくしてあげてください。高畠純さんが物語にぴったりの楽しいイラストをたくさん描いてくれています。

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  • 井原西鶴集 21世紀によむ日本の古典

    21世紀によむ日本の古典

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸前期の市井に生きる人間像を生き生きと描く井原西鶴の作品群。「好色五人女」「日本永代蔵」「西鶴諸国ばなし」より諸編収録。
  • K

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,562円 (税込)
    1959年、〈ぼく〉は詩の同人誌で〈K〉と出会った。ふたりは結婚し、一児をなしたが、詩人としてのプライドが強すぎた〈K〉の言動は常軌を逸しはじめ、〈ぼく〉は困惑する。ふたりの生活は、すれ違い、やがて別居へと至る……。ただ、この奇妙な生活にも、「夫婦愛」は紛れもなく存在していた!
  • 金子みすゞ童謡集 このみちをゆこうよ

    金子みすゞ童謡集 このみちをゆこうよ

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,595円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童謡集シリーズ第3弾は、さらに金子みすゞを楽しみたい方に選んだ60編。「このみち」「はまの石」「世界中の王様」「白いぼうし」「おり紙あそび」など、みすゞの世界の広さと深さを感じさせる童謡集です。

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  • 金子みすゞ童謡集 明るいほうへ

    金子みすゞ童謡集 明るいほうへ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,595円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童謡集シリーズの第2弾は、「明るいほうへ」「すずめのかあさん」「お日さん、雨さん」「空いろの花。子どもからおとなまで、みすゞの豊かな世界を、さらにお楽しみいただけます。

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  • 金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと

    金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,595円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金子みすゞの作品のなかで、一番最初に読んでいただきたい60編をまとめた作品集。1984年に出版され、この本からみすゞの作品が教科書にも出てくるようになりました。「わたしと小鳥とすずと」「大漁」「こだまでしょうか」など60編。

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  • 野いばらの衣

    野いばらの衣

    小説・文芸
    -
    1巻1,595円 (税込)
    小児麻痺で左足が不自由なカメラマンの「わたし」=郡司。彼が高校時代、憎悪を爆発させた体操教師・木宮。その娘で、郡司の憧憬と愛の対象、体操選手・とし子。偏執的人形師・英三三夫。左手に障害のある超能力者・亜矢……。人体の極限の美を追求する者と障害のある者――「わたし」は常に計り知れない距離と対峙する。二つの極を軸に、肉体と精神の微妙な領域を、“「わたし」の視点”で捉えた渾身の長篇力作。
  • どうどうどうどう どうぶつえん

    どうどうどうどう どうぶつえん

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだら最後、つい口ずさんじゃう!クセになる新感覚絵本。・「ぱかぱかぱかぱかぱかぱかアルパカ」 声に出して読みたくなる、不思議な言葉遊び動物園にようこそ!・ちょこっと聞こえる次ページの言葉でクイズ遊びができます! ex.おらおら→オランウータン。・動物なりきりごっこで 大盛りあがり!「ぱかぱかぱかぱかぱかぱかアルパカ」…。思わず声に出して読んでみたくなる、不思議なことば遊び動物園へようこそ。ページをめくればリズムがはずみ、子どもも大人もつい口ずさみたくなる、読みたくなる。ハムスターやアルマジロ、フラミンゴたちも、ゆかいなオノマトペにのってご来場をお待ちしています。読めば読むほどクセになる、口が勝手に動きだす新感覚絵本。親子で声をそろえれば、楽しさはさらに広がります。読み終わっても、気がつくと「ぱかぱかぱかぱか…」とつぶやいてしまう不思議な絵本です。
  • イソップ物語

    イソップ物語

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イソップ物語」はイソップによって書かれた本ではありません。イソップによって「語られたもの」というのがより事実に近いでしょう。彼の語りがとても魅力的だったので、後の時代の人が文字にしたのがいまの『イソップ物語』です。さてこの、内田麟太郎版『イソップ物語』は、落語の形式「まくら」と「おち」を使い、イソップの語りを最大限に引き出した作品。世界初の「イソップ語り」の「イソップ物語」なのです。

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