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コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則
ベストセラー『コトラーのマーケティング3.0』の先には「4.0」があった! 本書では「3.0」で考察された次世代マーケティングを発展させ、さらに自社の商品やブランド戦略に具体的に取り入れていくための方法論も解説する。神様コトラーの最終講義! -
コトラーのマーケティング6.0 フィジタル時代の新原則
20か国以上で翻訳された名シリーズ『コトラーのマーケティング』、待望の最新作! リアルとデジタルが完全に融合する「メタマーケティング」の時代が幕を開ける。Z世代・アルファ世代を顧客とするこれからの市場において、マイクロ・モーメントをいかに捉え、いかに意思決定へとつなげるか。本書では、従来のオムニチャネルを超えた新概念「メタ・マーケティング」を提示し、顧客体験を設計するための具体的な視点と実践知を示す。 ■目次 【第1部】 マーケティング6.0の概要 第1章 マーケティング6.0時代の到来 第2章 フィジタル・ネイティブの登場 第3章 没入型マーケティングの必然性 第4章 顧客体験の未来 【第2部 マーケティング6.0のイネーブラーと環境】 第5章 技術的イネーブラーを理解する 第6章 エクステンデッド・リアリティを構築する 第7章 メタバースに参入する 【第3部 マーケティング6.0の体験】 第8章 多感覚マーケティング 第9章 空間マーケティング 第10章 メタバース・マーケティング -
【電子書籍限定特別増量版】コトラーの起業家的マーケティング 伝統的手法から脱して創造性とリーダーシップ重視型アプローチへ
著者が提唱する「人間中心とテクノロジーを融合させた次世代マーケティング」への道筋を示した実践の書。変化の激しい現代、次世代マーケティングに必須なのは、戦略・チーム人材・マネジメント全てにおいて"起業家的アプローチ"だった! -
コトラーのリテール4.0 デジタルトランスフォーメーション時代の10の法則
デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の到来により、大変革期「リテール4.0」に突入した小売業界。 売れない時代 をどう勝ち残るか、マーケティングの神様・コトラーが必勝法則を伝授する。AmazonなどDXを用いた最新事例も紹介。小売業界、必読の書。 -
コトラーのマーケティング・コンセプト
ビジネスパーソンがいちばん読みたかった「コトラー」。マーケティング界の重鎮、フィリップ・コトラーが80のマーケティング・コンセプトを取り上げ、ビジネスの現場で役立つ発想法を伝授。これまでにないコトラーの魅力が満載された、刺激的な1冊。 -
コトラーのH2Hマーケティング 「人間中心マーケティング」の理論と実践
H2Hマーケティングとは、Human to Human Marketing、すなわち人間を中核に据えた、人間主体のマーケティングである。 たゆまぬ進化と引き換えに信用と効力を失いつつあるマーケティングに、「人間の役に立つとともにしっかり利益を生み出す」というかつての力と役割を取り戻すためのマーケティング手法だ。 著者らは、最新のマーケティング概念にデザイン思考、S-DL(サービス・ドミナント・ロジック)、デジタライゼーションという3つの神器を組み合わせることでH2Hマーケティング理論を完成させている。 Amazonやホールフーズ・マーケット、ウーバーなどの事例をはじめ、コロナ禍を踏まえて完成された充実の内容。 巻頭にはH2Hマーケティングの始祖である3名の著者からの日本へのメッセージ、各章末には経営学者の鳥山正博氏による日本の読者向けの解説文を掲載。 信用が通貨となった現在、H2Hは今や稼ぐための手法にとどまらず、生き残るために必要な視点である。 (本文より) H2Hマーケティングは、人間と、人間が抱える問題(H2Hの課題)の解決を中心に据え、現在欠けている信用、誠実さ、高潔さ、共感、脆弱性、建設的な対話、サステナビリティ等の問題に取り組んでいく。 マーケティングの人間的な側面を再活性化させ、パーパスと情熱を持つ事業を成功させ、世界をよりよくしていこう! <目次> 第1章 マーケティングの現状 第2章 新たなマーケティング・パラダイム――H2Hマーケティング 第3章 H2Hマインドセット――H2Hマーケティングの基盤 第4章 H2Hマネジメント――信用とブランドを重視する 第5章 H2Hプロセス――オペレーティブ・マーケティングを再考する 第6章 この難しい世界の中で -
NEVER STOP イノベーティブに勝ち抜く経営
●イノベーションとマーケティングは別個のものではない 多様なデジタル化にかじを切る「第二の創業」を成功させた富士フイルムの古森会長。マーケティングを顧客満足から社会的貢献(マーケティング3.0)、そして顧客の自己実現(4.0)にまで高めたコトラー氏。この2人がタッグを組み、企業成長のエンジンとしての「イノベーション」のあるべき姿に食い込む。 古森会長は経営実務を熱く語る。リーダーシップ論(危機時には、リーダーはワンマンでなくてはならない)、人間力を育む「ビジネス五体論」、PDCAサイクルに代わるSTPD(see-think-plan-do)マネジメントなどが、富士フイルムの「VALUE from INNOVATION」の文化を創り出してきたことがわかる。 コトラー氏はマーケティング4.0に突入した社会において、企業の浮沈のカギを握るのはSDGsにあると語る。今後はSDGsが企業の課題解決に大きな役割を果たす。 イノベーションとマーケティング。これらは互いにループして、企業価値を高めていくのだ。 ●Never Stop――変革をとめるな 翻って新型コロナ感染症が蔓延する世界。日本語版出版にあたって、古森会長が新たにコメントを寄せてくれた。「優れた商品やサービスの提供を通じて社会に新たな価値・優れた価値を届けるという企業の本源的な役割を、今ほど強く感じることはない」という。ヘルスケア事業にも力を注ぐ中、「予防」「診断」「治療」という側面から、社会課題の解決に向けて今後も力を注いでいく。 「高い技術力で、いい製品、優れた製品、進んだ製品を社会に提供する」ことをモットーに、富士フイルムはこれからも存在感のある会社であり続ける。 -
コトラーのマーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略
DXをいかにして活用するかをリテール業界を中心に説いた前作『リテール4.0』の法則と実践をマーケティング全般にまで広げアップデートさせた最新刊。深まる分断と高まる反消費の機運にいかにして立ち向かうか。マーケター必読書。 -
コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則
「消費者志向」はもう古い! マーケティングは、モノを売り込む「製品中心」の「1.0」、顧客満足をめざす「消費者志向」の「2.0」を経て、「3.0」にバージョンアップした。神様コトラーによるソーシャル・メディア時代のマーケティング原論! -
社会が変わるマーケティング ― 民間企業の知恵を公共サービスに活かす
大家フィリップ・コトラーが満を持して贈る、社会を変える方法=ソーシャル・マーケティング! 「本書は、半世紀以上にもわたって民間企業で顧客満足を高め、売上と利益を上げるために使われてきた「マーケティング」を、社会に変革をもたらすために活用することを提案している。マーケティングの基礎から具体的な実践手法まで、そして世界中の豊富な事例を紹介する。中には日本では考えられないような事例もあり、公共分野に関心のない方も、興味深く読むことができるだろう」(訳者まえがきより) イギリスの学校給食を劇的に改善した有名シェフ。サービス精神が豊富なアメリカの郵政公社。フィンランドを世界で最も健康的な国に変えた「ファット(肥満)からフィット(スリム)へ」運動。官民あげて取り組まれたヨルダンの水資源節約キャンペーン。ネパールの画期的なHIV対策。……世界各国で実践されている、優れた公共サービスとそのマーケティング活動。コトラー教授が豊富な事例で「社会を変える方法」を解説する。 -
コトラーのイノベーション・ブランド戦略:ものづくり企業のための要素技術の「見える化」
本書は,コトラー博士とファルチ教授が,主として「ものづくり企業」のために,そのイノベーティブな「技術」を「見える化」そして「ブランド化」する実践的な理論と方法論について,豊富な実例(防水繊維の「ゴア・テックス」等)を交えながら紹介し,さらに実務でどう取り組むべきかをまとめている。 ものづくり企業で,技術力には自信があるものの,それをうまくビジネスに活かし切れていないと考えている経営者・営業/マーケティング担当者におすすめ。 【主要目次】 第1章 イングリーディエントのブランディング 第2章 インブランドの基礎 第3章 インテル・インサイド-インブランドの成功事例 第4章 社内でのインブランディングの実行 第5章 インブランディングの成功例 第6章 成功したインブランドの詳細な実例 第7章 インブランドのマネジメントとその評価 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)
キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。 -
経営・事業企画者のための「IPランドスケープ」入門(Biz/Zine Digital First)
日本で初めての経営企画・事業企画向けの「IPランドスケープ」の入門書! 知財情報という「宝の山」を経営に生かす、注目のキーワードを理解する 本書は、知財と呼ばれる「知的財産(IP=Intellectual Property)」の情報に着目し、 その分析結果を経営戦略や事業戦略に生かす「IPランドスケープ」に関する、 単独の著者による日本で初となる書籍です。 知財情報を経営に生かすことは以前から行われていました。それは主に、 “守りの知財”と呼ばれるものであり、 「他社の知財権(特に特許権)の侵害可能性」などに対して行われるものでした。 本書で解説する「IPランドスケープ」は、主に以下の施策に活用されます。 ・新規事業の分析と提案 ・M&A候補企業・アライアンス先候補企業の分析と提案 ・経営分析 「IPランドスケープ」は、“攻めの知財”として、経営に直結する活動です。 本書は、「経営企画部門」「事業企画部門」「経営陣」「研究開発部門」「知財部門」 の読者を対象に書かれた入門書です。 「IPランドスケープとは何か」「どんな経営課題へ適用できるのか」 「企業での推進体制」「IPランドスケープ人材に必要なスキル・育成と評価」 「IPランドスケープを実施する際に必要となるITツール」「外部専門家の活用」 「個人で学習する際のリソース」までを網羅。 最終章では、IPランドスケープをIRやコーポレートガバナンスに活用する 最新潮流を解説しています。 また、ケーススタディとして、日本で先進的に「IPランドスケープ」に取り組む、 旭化成の事例を紹介しています。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。