滝口悠生 - 切ない作品一覧 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 人気順 新着順 一致順 価格安い順 価格高い順 評価高い順 掌篇歳時記 春夏 3.3 瀬戸内寂聴 / 絲山秋子 / 伊坂幸太郎 / 花村萬月 / 村田沙耶香 / 津村節子 / 村田喜代子 / 滝口悠生 / 橋本治 / 長嶋有 / 髙樹のぶ子 / 保坂和志 / 白井明大 小説 / 国内小説 1巻2,090円 (税込) 麋角解(さわしかのつのおつる)、東風解凍(とうふうこおりをとく)、桃始笑(ももはじめてわらう)――あまりにも美しい、四季を彩る"季節の名前"。古来伝わる「二十四節気(にじゅうしせっき)七十二候(しちじゅうにこう)」に導かれ、手練れの十二人がつむぐ匂やかな小説集。 試し読み フォロー ラーメンカレー 3.9 滝口悠生 小説 / 国内小説 文春e-book 1巻1,800円 (税込) 「すべての出会いは運命的だ」 35歳、9月。ロンドンで高校の同級生の結婚式に参加した。 仁と茜の夫婦は、茜の古い友達を訪ねてペルージャまで足を延ばす。 そして窓目くんは、結婚式でシルヴィに出会ってしまったのだった。 ――言葉と記憶があふれだす、旅の連作短編集。 試し読み フォロー 茄子の輝き 3.5 滝口悠生 小説 / 国内小説 1巻1,408円 (税込) 旅先の妻の表情。大地震後の不安な日々。職場の千絵ちゃんの愛らしさ――。次第に細部をすり減らしながらも、なお熱を発し続ける一つ一つの記憶の、かけがえのない輝き。覚えていることと忘れてしまったことをめぐる6篇の連作に、ある秋の休日の街と人々を鮮やかに切りとる「文化」を併録。芥川賞作家による会心の小説集。 試し読み フォロー 死んでいない者 4.1 滝口悠生 小説 / 国内小説 文春文庫 1巻743円 (税込) 通夜が奇跡の一夜に。芥川賞受賞作 ある秋の日、大往生を遂げた男の通夜に親戚たちが集った。 子、孫、ひ孫三十人あまり。 縁者同士の一夜の何気ないふるまいが、死と生をめぐる一人一人の思考と記憶を呼び起こし、 重なり合う生の断片の中から、永遠の時間が現出する。 「傑作」と評された第154回芥川賞受賞作に、単行本未収録作「夜曲」を加える。 解説・津村記久子 試し読み フォロー 愛と人生 3.3 滝口悠生 小説 / 国内小説 講談社文庫 1巻660円 (税込) 「男はつらいよ」シリーズの子役だった「私」が27年の歳月を経て、当時の話を伊豆の温泉宿で「美保純」とする。「非常に面白い戦略」─中条省平氏、「ご褒美のような幸福感のラスト」─長野まゆみ氏「大衆的な紋切り型を文学的技法として使った懐かしい雰囲気」─沼野光義氏、など絶賛され山田洋次監督も共感した、独創的"寅さん小説"。表題作の他、「かまち」「泥棒」の3作を収録。野間文芸新人賞受賞作。 試し読み フォロー ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス(新潮文庫) 3.8 滝口悠生 小説 / 国内小説 新潮文庫 1巻440円 (税込) 夢みたいに流れる風景にみとれた私は、原付バイクごとあぜ道へ突 っ込む。空と一緒に回転し、田んぼの泥に塗れた19歳だった私と、14年後の私がつかの間すれ違う。互いの裸を描き合った美術講師の房子や、映画監督の夢をかかえて消えた友の新之助、そして旅先で触れた様々な言葉。切れ切れの記憶を貫いて、ジミヘンのギターは私のそばで静かに発火する。寡黙な10代の無二の輝きを刻む物語。(解説・近田春夫) 試し読み フォロー 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>>