氷樹さんのレビュー一覧
レビュアー
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待ってたコミック版単行本第2巻。全俺が再び大号泣。
もうね表紙が物語ってるけど、燃えさかる炎に手に手を取って逃避行なのよ、つらたん!
今を生きるそれぞれがカルネアデスの板を奪い合うというか、シビアな戦乱期の人間模様(妖人含む)よな。
なんなのライラちゃんの頑固一徹覚悟ガン決まり具合、もうちょいしなやかに生き延びてくれよぉぉぉとレイルじゃなくても思うので。
あ、巻末のサキちゃんとイヅナくん時系列見やすくて素敵、そうそうそここんがらがるのよ、パラレルリープ系あるある。
番外編はレイルくんのお召し替えエピとかちょっとくすぐったく思ってたら、ちゃんと最後の締めに落とされてまた泣いたよ!もう柑奈まち -
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エルク様サイドでは学園長達の暗躍から逃走ができそうでトーマくん頑張った。
アイザック王子の方では魔法と呪いの効果検討捗ってきたね、反撃の切り口になるか!?
捕まったリリたんサイドは、面前のリュートをいかに転がすかってとこかな…がんばえー -
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わぁ今回も派手にコロシアイしたなぁ。乙女ゲームとは…うぐぐ…
ともあれほぼ唯一最愛の師匠の敵だぜディーノの暗殺者ギルドはみんなころころ完遂して旅に出たら、うっかり見張りさん生きてて次の敵盗賊ギルド連れてきちゃった編まで。
わかさこばと先生でのコミック版は続くのね、嬉しい限り。
でもこの殺伐とした敵絶対殺すwoman1号2号のお話がアニメに…深夜枠指定席ですね、わかりますん。
書き下ろし珍しくアリアが殺意少なめだと!?てっきり罠少年かと思ってビクビクしてたっらちゃんと純朴な子やった……わしも汚れちまったもんだぜ…
ていうかその前の描き下ろしが書籍2巻の番外編カルラちゃんのお家事情がひでぇ殺伐だっ -
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あー、そう、これWeb原作をチラッと読んだことあるやつ、たぶん。
タイトルがね、今風に長いんだけど実はシチュエーション説明ほとんどされてないギミックでね。
旦那(予定)のアレクシスが実は隠れヤンデレイケメンなんですよ!っていう。
1周目が奇跡のヤンデレ転がしでふわふわ幸せ結婚生活できてたんだけど平和ボケすぎて襲撃死にて巻戻り、裏では陰謀渦巻いてた宮廷の目撃者になっちゃう2周目人生みたいな。
陰謀気づいていないというかスルーしてたからヒロインのクラリスはまるで事件解決行動とかしないし、未来の記憶思い出そうとしたりしない。
だから、ひたすらストレスフル事件が起きまくって、謎事件のサイコホラーシーン -
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うん、そろそろおチビが使用回数増えて転生チート知識無双な創造ブツ出しするんだろうなって思ってたさ。
とりあえずギルドお偉いさん型をジャーキー漬けにして、受付嬢アイリーンさんの酒クズっぷりをクリティカルヒットしまくったから、ことなきを得た感じ。そして次巻予告見てあちゃーてなる。
薬店のね、細かすぎるレシピ継承問題はあるあるだよね。職人がひとつまみをミクロン単位で計測してるのとか、会得するまでの期間考えると気が遠くなるんよw
高級お菓子店に浮浪児入れない問題も、外国なんかは外に警備員立ってて小汚い人追い返されるのデフォルトよな。 -
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うん、なるほど序盤の見せ場であるゼノン王子ざまぁ編が、半端な8話目でコミック単行本2巻半ばになっちゃったから、空いたところに総合エピローグのエアルくんの秘密編ぶっ込んだんだね…
本来は、四風の旅団の名に合わせて、夏風団の海戦、秋風団の料理人、冬風団の聖女と国を渡って大冒険しつつ、エアルくんといい感じにラブくなるスケジュールが、間すっ飛ばして終了と。
あー、漫画としてはユリアが独立して手に職ついたよ俺たたエンドなのでまとまりはできてるかな。
ただエピソード削りすぎて主役2人の色恋まで心の動きが行きついてないから、総括すると薄味ストーリーに感じちゃうかなー。ということで出版社と編集担当はもうちょっ -
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おぉ、これは作画カロリーの高い写実系描画のローファンタジー和風オカルト討伐系…素敵。
テイストとしては蟲師とかのような怪異祓い巡りモノなんだけど、時代設定は現代人類の衰退後。
竜と呼ぶ気脈が具象化した存在に縄張り主張されると植物に土地が侵食されていくので、人類生存圏確保のために各地の街を巡って竜への御霊鎮めしてる感じ。
カバー下に竜のハチさんの言葉文字が解読できる表ついててちょとテンション上がったw
巫師の祝詞の送り仮名や助詞が当て漢字で小さめ表記なのね。
独特だけど元の真言わかってると雰囲気で読めちゃうので自分のオタク度メーター測れてしまうなコレ…。 -
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フィオーラが愛情込めて育てた若木のアルムがスパダリ化するものの、メンタルが大きな樹よりでときどき人生観噛み合わないあるあるラブコメよき。
近づいただけでポポポポンともふもふが生まれるのは壮観な眺めというか、イタチ姿のイズーさんが頼もしいアニキというか。これはモフぱらですわ。
ミレア姉さんのざまぁの証はなんかすぐに解除になりそうだけど、もともとこの母娘まったく懲りてないからこの先も悪役としてちょっかいかけてくるんだろな、うん。
千年樹教団は歴史あるだけあって腐った組織風味だけど、まぁ下宿先としては実家よりマシよね。
庭に侵入してた不審者男子がダブルヒーローなのか当て馬なのか、少なくとも元婚約者ヘ -
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市民権のない流民の子リルちゃんが、こまこま働く健気かわいいところがめちゃ表現されてて、よきコミック版好き。
働かない両親はほんとダメ人間でねムカムカするけど、相手しないで前向きに生きるリルちゃん賢明よな。 -
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巻戻りループものも数増えてきましたが、お試しで読んでセラフィナ(小動物系美少女)とアーヴェル(反抗期少年)がめっちゃ可愛くて一目惚れ。
単行本(1〜5話収録)出てたので即買い。
悪女時代のセラフィナによって、訳もわからず子供時代に戻されて右往左往するアーヴェル視点がまたいい。悪女じゃなくして生き延びようとかw
万年クソガキ風の浅はかな悪あがき感もありつつ、愛に拗れつつ手を伸ばしては躊躇うような人情味もある。
長年不仲だった兄ショウとも、巻戻りをきっかけに大切さに気付いて、生き方まで変わっていくの胸熱。
それぞれの生き様の変遷があらたに波及して未来が変わっていくという、ループならではのストーリ
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