スンさんのレビュー一覧
レビュアー
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収穫祭
雪解けの春先に赴任して、春夏秋と順調に改革、飢饉も無事に乗り越え、もう収穫祭が開けるまでになりました。
村の様子もここに来てグッと変わり、区画整理をした後に一気に立派な冬を暖かく過ごせそうな家々へと変わりました。
雑学が必要だったゲームの世界とはいえ、知識を実際に試す機会は前世でもそうは無かった筈なのに、本当に凄い偉業です。
まぁ逆に言えばゲームの世界だからこそ正しい選択を選びさえすれば上手く行ったのかもしれませんが^^;
何にしてもメルフィーナが心正しく優しく立派な領主である事がこの短期間で立証され、何をした訳でもなくただ読んでいただけの私なのにその事が誇らしく感じられるのが不思議ですw
書き下ろしの小説の内容も素晴らしく、今居る領主館で一番変わったのはセドリックかもしれませんね。そしてその事が彼を一番長く身近で見て来た従兄弟からの目線で語られているのが感慨深いです。
ここまで順調でしたが、何やらフラグ立ったなぁーとは思っていましたが怪しい謎の人物が登場しました。
続きも楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
謎ばかり
伯爵令嬢ディーナには婚約者がいますが、婚約者のペイトンはもうすぐ聖女として隣国に嫁がれる王女様と恋仲で、婚約破棄したいけど莫大な違約金を思うと誰にも言えずに居ました。
王女はペイトンとの仲をディーナに見せ付ける事に優越感を覚え日々の鬱憤の捌け口としていましたが、そんな折り王女の婚約者である隣国の王子が訪ねて来ます。
王子は何とモフモフの狼の姿でした。
王女は何の配慮も無く嫌悪感を表に出しましたが、同席したディーナはその仲介に入り、尚且つ自身も自然に婚約解消出来ると踏み事務官として王女に付き添い隣国入りする事を提案します。
結婚に不安を感じていた王女は喜びましたが、王女に辟易した隣国側はディーナを聖女として正妃に迎えられる様画策します。
やがて何もかも上手く行きそうな感じになった時、ペイトンがディーナを愛していると言い出します。
果たしてペイトンの思いは何なのか、また衆人の前で顔を潰された王女がどう動くのか、また意外にも狼の姿の王子に好感を持ったディーナですがどうやら王子の姿にも何やら秘密がありそう(大体想像付く流れになってますが^^;)。
全ては次巻に続きます。
これから何が起こるのか楽しみです♪
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完結
あ~、面白かった^^
読み終わった直後思ったけど、「そうか、たった一日の出来事だったのか!!?」とw
それはそれは濃い~い一日でしたね、ニコラ様。
最初の内は顔がイケメンなだけの中身乙女なご令嬢でしたけど、それが“男”というモノを学ぶ内に何故か最後は“女”になるという摩訶不思議さでしたね。
ニコラ様の人生を変えた一日、大変楽しませていただきました^^
これ、結婚式とかその後の生活とかも見てみたかったですねー。
ニコラ様はこの国のアイドルですからね♡
2巻完結だったとは思えないボリュームで大満足でした♪
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ちびリシェル(リズちゃん♡激カワ^^)から始まり、リズとレオンハルト殿下とのやり取りや、またまた魔物退治、そして最後のあのシーンへ。
振り返ると3巻も色々ありました^^
ゼロやアルとリシェルの関係もやや変わって来た様に思います。
アイナはいつも何か言いかけては邪魔が入り^^;
多分、ソコ重要な気がするw
本編はちょっとシリアスに入っちゃったけどおまけマンガがたくさん入ってて、それはどれもほのぼのしてて面白かったです。
てかアルパパが美形過ぎて目が⋯目が幸せです♡
この世界、色んな人が色んなスキル持ってて楽しー♪
続きも楽しみです。 -
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エメリーンが可愛い♡
一人に一つ祝福を与えられる世界で伯爵令嬢エメリーンは唯一無二の祝福「運命」を持って生まれ、すぐに王家の王子の婚約者となりました。
「運命」を「幸運」と曲解して期待されたが何も無く、容姿も性格も平凡な事から戦勝祝賀の夜会で婚約解消されてしまいます。
王子よ、てかもう次の婚約者と一緒に居るけど、それは浮気というんだよ!
でもその彼女(ヒロイン)のおかげでエメリーンは教師だった“前世”を思い出し、この世界がマンガの世界だと気付きます。
王命で生まれてすぐに婚約させられたのに、王子の都合で婚約解消され、そしてまた王命で死神の異名を持つ騎士と婚約させられます。王家勝手過ぎ^^;
戦争の英雄であるが誰もが恐れる顔に傷を持つ騎士をエメリーンは恐れず普通に接した事から、どうやら死神騎士に実は気に入られた様です。
騎士のランスロットは退役し辺境伯に就任した事から、エメリーンも彼と一緒に領地へ向かいます。
その道中、前世を思い出したからなのかエメリーンの天真爛漫振りが可愛いです^^
ランスも既に溺愛していて微笑ましいです。
更に原作の知識から、エメリーンは中々規格外の才能を持っていそうでそれも楽しみ♪
果たして二人は物語から離脱出来たのかも気になる所。
続きも楽しみです! -
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私の認識だと元々オネエの方々は女子力が高い。
そんなオネエが女子のカラダを手に入れたら、もはや最強では!?
そんな想いがこのマンガでまんま描かれて大満足です。
ただしオネエ様が転生(憑依?)されたのは、何と聖女がヒロインの乙女ゲーの世界でしたw
ゴリマッチョをお好みのお嬢様ですのに、乙女ゲーの世界では耽美で痩身の男性ばかりなのは本当に残念な事でございます^^;
この世界では魔物との戦闘等は無いのかしら?
もしくは騎士団とか。攻略対象にも騎士は居そうですけどねー。
一番無難なのは、婚約者の王子に好みを話してワタシ好みのゴリマッチョになってもらえればいいんですけどねー。王子だって筋肉必要でしょ^^
次巻ではエリザベート好みのゴリマッチョに無事に会えるといいですねっw -
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スパダリ竜人皇太子からの溺愛
すごく良いです^^
「竜人の番」に加えて「アキテーヌの女王」という要素が絡む事で、より物語に厚みが増して広がっていく様に思います。
1巻では婚約破棄され前世を思い出し、形見の指輪を取り戻し立場を確率した所で竜人皇太子からの求婚、溺愛、そして家族との別離といった所。
竜人とアキテーヌの繋がりも歴史がありそうです。
ただシリウス皇太子が惹かれているのは女王ではなくクリスティアナ本人というのが良きです^^
ただし身バレしてしまったからには今後は、今巻でも出て来た獣人やら聖王国やらが女王奪還に向けてしゃしゃり出て来そうですね^^;
それにしてもシリウスの激甘甘やかしがスゴかった♡
宿での朝、ドア前で待ち伏せるってどんな忠犬!?(いや、竜だけどw)
次巻では更なる甘やかしがある事を期待致します!
絵もキレイでドレス等の装飾も細部まで美しく、眺めているだけでも眼福です!
シリウスのテレ顔も身悶えモノです♡
ただ今のところ転生要素あんま無いので、今後それももっと出て来るといいかな。
続きも楽しみです。 -
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面白いです
独占愛はまだです。
待ち遠しいですねぇ〜♡
幼い頃の魔力事故で感情が乏しくなり、反して膨大な魔力を持つ様になってしまったエミーリア。
魔法騎士の家系に生まれ、剣術も魔術も取得したけど事故の影響で魔法騎士団の入団条件である身長155cmに満たないという理不尽さで不合格。
更に“入団出来なかった”という謎理由で婚約破棄されてしまいました。
ただ国の中では「闇」候補となっており、更に「闇」は処女では務まらない?というこれまた謎条件がある謎の任務が待っている⋯様です。
そしてその役割に見合うかどうかを推し測るために、騎士団長補佐に任命されます。
二人のやり取りも面白く、徐々に騎士団長からエミーリアへの好感度も上がっており、続きが楽しみです。 -
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アレクシア様♡
相変わらずアレクシア様が素敵過ぎます♡
従者のウィルフレッド、セリフは(アレクシアに対しての)「可愛い」が一番多いなw 気持ちは分かるが(同担)w
学園での授業が始まって、体力作りで早速頭角を現したアレクシア達、さっすがー♡
クラスメイトのジョッシュとキャスリーンとの交流も深まり、アレクシアをいい感じでサポートしてくれてます。
王太子殿下や貴族子女達は少々ムカッとしますね。
後半ではジョッシュの兄で魔導武器研究開発局に勤めるヒューバードの類稀な記憶力で、アレクシアがピンチに^^;
続きも楽しみです。 -
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寝かしつけどころか毎晩寝落ちwww
まぁ殿下も毎晩ぐっすり眠れているから、任務は完了してるのは間違いないけどw
結局殿下の不眠の原因って何なんでしょうねぇ?
王太子殿下のベッドなんて寝心地良さそう。イヴの気持ち分かるわぁ~。
それにしても殿下のイヴへの気持ちが直球過ぎて(本人以外には)気持ちがダダ漏れなんですけどーーっ!
陛下の病気とか後妻の公爵の娘の妊娠だとか、バックグラウンドもなかなか不穏です。
ヴァレイ様って人も何かどことなく台詞とか気になる感じに描かれてて引っ掛かります。
殿下の妹プリシラ王女殿下がいい性格してて笑いましたw
次巻では夜会でイヴと殿下がいよいよダンスを踊って、幼い頃の出会いの話になりそうです。
続きも楽しみです。 -
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死に戻りの謎
死の直前の今際で死に戻れる能力を持っている聖女イヴ。
今まで何回も死に戻り今回が何と6回目^^;
記憶は残っているものの、死に際の記憶だけが無く犯人が分からないまま。
そして戻るのは必ずラジェール王国の収穫祭の朝。
殺される運命を変えるためあれこれ違う事をしてみると、内緒で参加したお祭りで酔っ払いに絡まれ、助けてくれた人はこの国の王太子殿下でした。
助けてもらったお礼に身に纏わりつく邪気を浄化したら不眠症が緩和され、王子に睡眠補助役(✕寝かしつけw)に任命されます。
その辺のやり取りとか幼い頃の出会いとか、面白い&気になる要素が多いです。
続きも楽しみです。 -
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2巻拝読。
隣国シグラ王国にて魔道具店を開店したルシア達。
あっという間に話題になり、国の第一王子が早速調査に来ちゃうって早っ!^^;
あと国の勧誘を即答で断っちゃって大丈夫?
宮廷魔道具師が自分の保身の為にルシアを調査し、自らヒベルヌス王国まで出向いてレモラに接近。
話の広がりを見せているんでしょうが、色々と早くないですかね?^^;
もっと色んな魔道具を見たい所だけど、話数の尺が短くて足らないのかな?
あとお父様は自国に帰ったのかな?そっちの動向も気になる。
侯爵家に楯突いて行くのに子爵ってのが弱いね。国に貢献してるのに陞爵して行かなかったのかな?
次巻ではピンチに追い込まれたレモラがルシアに接近しそうです。
あと絵ですが、全体的に人物の目付きが悪いのがちょっと気になります。何か色々勿体無い^^;
続きも気になります。 -
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代々優れた魔道具士を排出しているファクト子爵家に生まれたルシアは幼い頃より魔道具に囲まれ優れた技術を持っていて魔道具省長官を務めるジュール侯爵家の嫡男レモラと婚約していたが、父親が行方不明になり継母と義妹に家を乗っ取られ婚約者も義妹に奪われ婚約破棄されてしまいます。
その直後学園で親しくしていた隣国からの留学生カイルにプロポーズされます。
話の導入部はよくある感じの設定ですが、やっぱり魔道具モノはワクワクしますね~^^
その後何~やかやあって隣国のシグラ王国に着いたトコで次巻に続きます。
これからの新しい生活が楽しみです。
屋敷妖精だけどルシアに着いて来たニィが可愛いです♡
絵はキレイですが、人物の表情がちょっと乏しいかも。 -
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短期の派遣型メイドとしてお屋敷を転々としているメルヴィは、縁あってかつて自分が暮らしていたセーデルホルムの家で足を負傷した軍人の世話係として1ヶ月の間働く事になりました。
その家には軍人であるアダムと養女ケイトリン、執事のポールと通いの料理人が暮らしていましたが、アダムの亡き親友の娘であるケイトリンには問題行動が多く、メイドが定着する事はありませんでした。
慎重に信頼を重ね話を聞くと、ケイトリンには常人に見えざる精霊や妖精達の存在が分かる様でした。
実はメルヴィも同じ能力を持っていて悩んだ過去があり、自身の養母である魔女と呼ばれるロサからの教えを少しずつケイトリンに伝えていくお話です。
派手さや起伏の大きい恋愛模様などは今のところ皆無ですが、穏やかで優しく温かみのあるお話だなーと思います。
1ヶ月という短い期間で終わってしまうのが勿体無い様な関係を築いていっていると思います。
続きも楽しみです。 -
購入済み
こういうお話好き♡
王子が体良く婚約破棄して浮気相手と結ばれる為に邪魔な婚約者の侯爵令嬢に冤罪を掛け、辺境伯と婚姻という“罰”を与えて追い出すお話。
辺境伯にしてみれば“俺との結婚が罰って何だよ(怒)”って話ですよね。確かにそう思いますw
でも噂を鵜呑みにして辺境伯夫人と認めず使用人としてなら置いてやってもいいだなんて、それはそれで酷過ぎ!
そんな扱いをされてしまったシーラちゃんだけど、元々侯爵と使用人の間に生まれた庶子で8歳までは使用人の連れ子として使用人扱いされていたので家事には慣れており、体罰を与えられない上に給金と週1休みまで貰えると喜んでおり、王子の婚約者だった時より幸せそう^^
でもやっぱり書類上の夫にはわだかまりがあり、顔を見ればムッとしてしまうってそりゃあそーでしょう!
1巻では誤解は解けつつあるものの、まだまだ距離感遠いです。
ところで最後に何だかイケメンが登場しましたよ。
もしかして当て馬かしら♡
私的にはディラン様はちょっと好みでは無い(むしろ側近のジェラートの方がカッコイイ)ので、イケメン当て馬大歓迎ですよ^^ そしてジェラって焦っちゃうディラン様を早く見たい!
絵もキレイだし続きも楽しみです。 -
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残念令嬢
亡き母の願いを叶える為に母の親友の息子テディと婚約させられたセラフィーナ。
父も母の願いを優先し婚約破棄を取り合ってもらえず、我儘放題で性格も素行も悪いテディと婚約破棄するために先方から婚約破棄を切り出して貰える様に特殊メイクで残念令嬢になりすましたセラフィーナだけど、あと一歩の所でなかなか破棄を切り出されずヤキモキしていました。
そんな折、兄が仕えている第二王子より大切な任務を授かり、その報酬は念願の婚約破棄をして貰えるとの事でした。
だけどこの王子、見事なまでの猫被り腹黒王子でセラフィーナも驚き捲りで^^;
偽りの姿同士の二人の今後の動向が楽しみですw -
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作者様あとがきによると、「黒髪長髪オカン系ヒーロー(受)」VS「イケメンロリ令嬢(攻)」のケンカップルモノだそーですw 言い得て妙w
冒頭の王女殿下をエスコートする男装の麗人エクレール嬢が激萌えですわ♡
あんな素敵なエスコートを受けたら王女もこれから見合いに行く気にならんがな^^;
で、伴侶決め用の摩訶不思議なペンダント型魔道具を王女様が着用し、とある男性に近付くと男性が持っていた流行りのまじないカード(古代魔術付与)に反応し魔道具が暴走したからさぁ大変!
王女を守ってエクレールが魔術に呑まれ、ひねくれ公爵ことミストラル(魔法陣オタク)が停止魔法で淀みを固定した所をエクレールが拳で魔法陣を破壊し脱出したら、何とまぁ何故か幼女になっていましたとさw
んでもって魔術図書館を管理し魔術に詳しいミストラルを頼るため、表向き婚約者として同居する事になったエクレール。
何やかんやイチャモン付けつつも優しいひねくれ公爵とイケメンロリ令嬢の攻防がこれまた楽しw
果たして呪いは無事解けるのでしょーか!?
続きも楽しみです! -
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リーリアが攫われて、キングダムのお父様とお兄様の元へ帰るまでのお話が楽しかったからか、キングダムに帰ってからのあれやこれやがそのインパクトを超えない……。
ほのぼのも陰謀もいいんだけど、個人的にはもう一捻り欲しいかな。 -
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神の愛し子とか聖女とか、こういうお話読むといつも思うけど一国の命運をたった一人が握ってるとか現実問題恐過ぎだなと。
マーガレッタを追放したリアム王国の王侯貴族達はのうのうと生きてるけど、アホなトップのせいで亡くなってる国民達がちょっと可哀想。
神の愛し子とかどういう基準で選ばれたんだろう。
前世とかで徳を積んだか悲惨な目にあったとか?
今のところマーガレッタとその周辺の人々はめっちゃ幸せそうだけど、リアム王国がざまぁを通り越して悲惨過ぎ^^;
あんな目にあったって悪者は改心なんかしないんだよ。
次巻ではいよいよ元家族達がマーガレッタを連れ戻しに来ちゃいそう。
神の“みなさま”もマーガレッタが大事なら、関わって来た悪者達からマーガレッタの記憶を消しちゃえばいいのに。
愚痴が多くなりましたが、今巻では薬師として活躍するマーガレッタが見れて嬉しかったです。
続きも楽しみです。 -
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可愛いお話♡
侯爵令嬢フランチェスカは幼い頃から体が弱く成人まで生きられないと言われていたが、徐々に体が強くなり年頃になると結婚相手を探さねばと周りが騒がしくなりました。
が、フランチェスカは男性主流のこの世界で性別を隠して小説を書いており、結婚して続けられなくなるのを危惧していました。
そんな時兄の元部下で命の恩人でもある辺境伯を勧めてもらい、貴族や社交嫌いという事で執筆を続けられそうと思い結婚を申込み断られるも「この人だ」と思い込み、家まで押し掛けてあれやこれやあり結婚へ漕ぎ着けます^^
若さ故かここの思い込んだら一直線的な行動力が大変素晴らしいです。
お相手のマティアスも、口では“白い結婚”云々言ってますが、隠れ“可愛いモノ好き”で実はフランチェスカの事も気に入っており、陥落するのも時間の問題に思われますw
続きも楽しみです。 -
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完結
勘違いスレ違いドタバタラブコメ、無事完結しました!
ここまで無事に辿り着けるのか最後まで心配な二人でしたが、ハピエンで良かったです♡
1巻で見た時はぬいぐるみを抱えた可愛らしい王子様がヒーローで若干ドン引きでしたがw、諸々愛の試練を乗り越えて?ラストではカッコイイヒーロームーブの素敵な一人の大人の男性に成長していて感動でした。
ヒロインのエルダも女性騎士でカッコイイ感じから、ダリウスの前ではしっかりと乙女の顔を覗かせる可愛らしい女性へと変貌しましたね。
織江先生のキレイで可愛らしい絵柄で物語の楽しさが倍増しましたし、素敵なエンディングが見れて良かったです。
また次の織江先生の作品も楽しみです。