あらすじ
「君の最初の男になれるのは誇らしい。エミーリア」
幼い頃の事故の後遺症で感情が乏しく、表情が動かないことから「氷の魔女」と呼ばれてきたエミーリア。
ある日、太陽の女神のように明るい姉と比較され、婚約者から一方的に婚約を解消されてしまう――。
それでも前を向こうと王城の事務官として採用されると、その動じない気質を見込まれいきなり騎士団長補佐に任命されることに…!
鉄人と恐れられる騎士団長ローランの補佐官は、これまで誰もが3日で音を上げてきた。
しかしエミーリアは怯えることなく粛々と仕事をこなしていく。
次第にローランはエミーリアの能力を認め、少しずつ惹かれ合う二人だったが、エミーリアにはある役割が命じられてしまう。
それは生娘には務まらない任務で……!?
一方、エミーリアの任務内容を聞いたローランは、彼女への執着心を芽生えさせていく――。
【※この作品は話売り「冷徹騎士団長の独占愛に氷のままでいられない」の電子単行本版です】
■【収録内容】
「冷徹騎士団長の独占愛に氷のままでいられない」1話~4話
電子単行本版限定描き下ろしおまけ漫画
感情タグBEST3
面白いです
独占愛はまだです。
待ち遠しいですねぇ〜♡
幼い頃の魔力事故で感情が乏しくなり、反して膨大な魔力を持つ様になってしまったエミーリア。
魔法騎士の家系に生まれ、剣術も魔術も取得したけど事故の影響で魔法騎士団の入団条件である身長155cmに満たないという理不尽さで不合格。
更に“入団出来なかった”という謎理由で婚約破棄されてしまいました。
ただ国の中では「闇」候補となっており、更に「闇」は処女では務まらない?というこれまた謎条件がある謎の任務が待っている⋯様です。
そしてその役割に見合うかどうかを推し測るために、騎士団長補佐に任命されます。
二人のやり取りも面白く、徐々に騎士団長からエミーリアへの好感度も上がっており、続きが楽しみです。