【感想・ネタバレ】暴君な姉に捨てられたら、公爵閣下に拾われました【単行本版】IVのレビュー

あらすじ

魔力付与能力を持つ者が生まれた家は安泰だと言われる時代。貴族たちは魔力を付与された高価な宝石やアイテムを宝飾品やお守りとして、こぞって買い求めていた。貴重な魔力付与能力を持って生まれた姉妹、ジャクリーンとエリー。強い魔力を持って生まれたエリーを幼少のころよりいじめ抜き、暴君として君臨し支配していた姉のジャクリーンは、エリーに過度な魔力付与を強いて財を築いていた。そんなある日、エリーに二度と魔力が戻らない魔力枯渇の兆候があらわれる。利用価値のなくなったエリーはボロボロの状態で姉に打ち捨てられてしまう。絶望の淵に沈み生きる望みすら失ったエリーを優しく抱き上げたのはアーヴィンと名乗る公爵だった――。※同タイトルの23話~30話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

面白かった

実は無能なジャクリーンがどんどん追い詰められて行くのが愉快愉快♪
それにしてもエリーがスゴ過ぎ^^
あと閣下の語弊しか無い会話が面白過ぎw
とうとう行動まで可笑しくなってるぅw
サイラス君の戦闘シーンはなかなかカッコ良かったです。
続きも楽しみです。
追伸; あとがきによると樋口先生が体調を崩されていたとの事で、くれぐれもお大事にしてください。

#ほのぼの #ドキドキハラハラ #スカッとする

0
2026年10月07日

「女性マンガ」ランキング