あらすじ
公爵令嬢エリシアに転生した主人公は、黒髪黒目のせいで「邪悪の娘」と蔑まれる日々を送っていたが、王太子レイシェルト様という推しを見つけ、推し活を始める。
推し活の資金集めのため、まじない師”エリ”として働くお店にレイシェルト扮する”レイ”が通うようになる。悩みを晴らしてくれた”エリ”がエリシアだと気が付いたレイシェルトは、エリシアをお茶会へ誘う。
ある日、まじないの店にレイが来店し、心に決めた人はいるのか問われ、推しであるレイシェルト殿下への想いを熱く語ったエリ。「嬉しくてたまらないよ」とレイに抱きしめられたエリは、レイがレイシェルト殿下であることを知る。推し本人に推し語りをしてしまった恥ずかしさに卒倒したエリシアだったが、レイシェルトは嬉しそうで――。
推し様との甘いお茶会が幕を開ける――!?
感情タグBEST3
レイシェルト殿下の横顔が素敵でした♡
はぁ~、イケメン過ぎ^^ 恋する顔で色気マシマシ♡
エリシアちゃんが羨ましいわぁ。
でもいくら前世日本人で黒髪黒目に慣れているとは言っても、ここまで蔑まれると凹むだろーな。
でも心はキレイでいつも爽やかな風が吹いていそう。さすが(隠れ)聖女様。レイシェルト様は勇者の末裔だから、何か感じるものがあるんだろーな。
これから邪神の何某かがあるのかも知れないけど、前も書いたけどあまり重過ぎる話になる事無くお話が進むといいな。
続きも楽しみです。