山口透析鉄さんのレビュー一覧
レビュアー
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週刊少年マガジンの生徒会もの
前作、氏家ト全氏の「生徒会役員共」は主にTVアニメシリーズで知っていて、本編はそんなに熱心は読んでいませんでしたが、割と好きで、こちらも同様に読んでいます。
実際は1巻、BookLiveで購入済みです。
主人公の梅君、巻き込まれて生徒会に入り、まぁ色んな癖の強い面々に付き合わされていますね。女装名人?っぽいたん君、ムッツリな生徒会長さん等々、結構好きですね。
連載本編はマガポケでチビチビ追っています。
追記:1〜3巻を揃えたので再読。風紀委員の長身娘や、米国で働いているらしい水之江姉とかも良かったですね。副会長ってまだ出てきていないっぽいんで、いずれ出てくるんでしょうかね? -
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相変わらずのまま帰省へ
夏休みは帰省する、ということで、いわゆる水着回(買いに行く話)の後、東急・溝の口駅から魔界に行く列車に乗るんですが、作者、川崎市民なんですかね?
列車内でもひと騒動、あったりです。
カナンさんのご家族、両親の他、妹さんが2人のようで、お出迎えのメイド陣もいましたね。
リリムママ、果たして本当に男性恐怖症なのか……婚約したらさっさと既成事実を作ろう、となっていて、男にちょろいのは母親譲りでしたね^ ^;;
妹2人も癖が強いし、ジャンヌさんも性女っぽいです。やれやれですね。 -
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典型的なエロコメですねぇ
実は別途、単行本、揃えています。
学校内であるエッチな行為をした女の子は呪いを受けて何故か下着が脱げなくなってしまい、それを脱がせられるのは主人公の神手君だけで……まぁそういうしょうもないまんがです。
神手君、終始、大真面目ですね。blogも人気みたいです。
手を替え品を替え、色んなシチュエーションでひたすらパンティを脱がす(でないと失禁してしまう)エロコメなのですが、まぁ絵柄等も嫌いではなくて、なんだかんだとマガジンポケットで読んでいて、単行本も購入しています。
女の子の名字は作者の地元・広島県の可部線駅名から採っていますね。
意外に伏線がしっかりあって、登場人物、よく覚えておいた方が読み -
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夏休みで長瀞町辺り?
同じマガポケオリジナル連載の他作品(あちらもTVアニメ化されている)でも長瀞町、出てきていますし、あと、秩父鉄道の電車も出てきていましたし、あの辺で川遊びしていたんでしょうね。助けられた女の子にやきもちを妬いている式守さんも良かったです。
八満さん、謎にハイスペックだったり、カナヅチだったりで、かなり好きですね。
式守さんの本はBookWalkerで揃えました。もう少し後に出てくる狼谷(かみや)さんも、良い娘ですね。あの辺の友情も良いです。 -
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凡庸な大学生っぽい主人公ですが
色々と背景がありますね。記憶が飛んでいる、というのはどうやら解離性同一障害、いわゆる多重人格っぽいです。ビリー・ミリガン、も念頭にあるのでしょうね。
人格が切り替わるのって自分では制御できないでしょうしね。
なおかつその裏の人格が相当に極悪らしい、と示唆されていますし。
殺人犯の息子で、犯人の実父は焼身自殺、母親はのちに首吊り自殺で、当然のように世間からは主人公も叩かれていたようです。
解離性同一障害、元々抱えていたのに気づかず、その遠因は実父にあるのかも、と思うところもありますね。
いわゆる半グレ集団に潜入するんですが、どうなりますやら。
これも巻末に、同じコンビの新作第1話がおまけで収録さ -
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謎だらけで幕が開き
この作品の冒頭部分はマガジンポケットでも読んでいました。
画面も暗めで、しんしんと底冷えしているような雰囲気が圧倒的ですね。冬の山梨県の河口湖付近がモデルでしょうか?
人気のない屋敷の地下室から子どもの遺体が見つかり、ちょっと見た目のイメージがマトリックスのモーフィアスっぽい灰川十三が容疑者になるんですが、彼の屋敷にいたという女性等は絶対に犯人ではない、と言い…‥読者も警察側も気になる部分ばかりですね。
その灰川氏も1巻の終わりであっさり逮捕されていますので、いずれにしても一筋縄にはいかない事件でしょうね。
作品の導入部としてはかなり見事です。虐待で心身に傷を負った子どもたちが出てくるので痛々 -
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コスプレものへの愛情がたっぷり
TVアニメ化が予定されていて、題名だけは知っていました。
奥村部長1人だけ残った漫研に、リリサさんという女の子が訪れて入部を希望します。まんがを描く、というよりはコスプレイヤーとしての活動が大好きなので先輩には写真を撮って欲しいと迫るんですよね。
ただ、お互いオタク気質は十分で、息があって、撮影も彼女が自前で用意した衣装で無事、完了します。
主人公の奥村部長の幼馴染、モデルさんとして既に活躍していて、高校での再会に舞い上がって、猛アタックするのが健気で良いですね。
結局、お2人共に対になる衣装を着て再度、撮影会に挑むんで、、、、、デジカメ(最初はスマホだった)の取扱等にはまだ不慣れみたいですが -
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もう少し読みたかった作品
私はとても気に入っていましたので、読み足りない、というのが率直なところです。
ただ、作品自体、これで概ねきっちり完結していましたので、満足です。
作中ではハッキリは語られていませんが、どうも「怪盗スリーピー」シリーズ、眠方緑さんが執筆されているっぽいですよね。夜長君が作者、誰なんだろう⁇と言っていた際、冷や汗、流している場面がありましたしね^ ^;;
巻末の描き下ろしまんが部分でずっと秘密になっていた、眠方さんの名前、ようやく出てきて、スッキリしました。
お母様はすーちゃん、と呼んでいましたので、翠(すい)が本名でしたね。
お互い、名字ではなく、名前で呼び合っていて、非常に反応も初々しくて、お -
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ホラーもので
作者のあとがき、内容がちょっと意外でしたね。もっと若い作者かと思いました。
主人公の少年、いわゆる霊感があって、見える、ようですね。身の周りでも事故死したりする人物に遭遇するうちに、親しい娘にもついているのが判明し、とりあえず出来そうな人に除霊は頼み、ただ根本的な対策までには至らないようです。
続編も含めて完結しているようですし、少年ジャンプ+で続き、読んでみますかね。 -
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落ち着くべきところに……
パシフィックリーグに相当する残りの球団応援部も周り、福岡のチームの強豪っぷりや選手層の厚さもいいんですが、個人的にはラストに出てきた球団の、あのお祭り男が監督となったネタも非常に好きでしたね。
12球団応援部を周って、さてどうする、といった決断、私も割とそうですが、結局日本のプロ野球全体を応援したいとなり、実はそういう生徒のための部活という名の生徒会みたいな組織もちゃんとあって、この辺は学校側も用意周到でしたね。
各部長さんとかも、中には所謂お国言葉で喋る方もいたのはご愛嬌でしたね^ ^
最後の方にはオールスター(この学校ではこの時期に学園祭を開催する)やシーズン終盤の諸々も出てきて、部長さん -
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ベストナインから別リーグへ
セントラルリーグをモデルにしているリーグのベストナインを各部長さんたちで決めて(ちなみに決めるだけ)、今度はパシフィックリーグをモデルにしている球団の応援部による勧誘に。
最下位からいきなり首位になって優勝するチームの解説、良いですね。
まぁこの作品の設定じだいはフィクションですがね^ ^;;
あと千葉が本拠地の球場(須賀達郎氏の「ボールパークへ〜」のモデルチームですね)では理不尽にもCEO?がクイズで全問正解しないと自動的に入部させられるとしてくるんですが、部長がこっそりカンニングに手助け等をしてくれて無事これをクリアしましたね。
余談ですが、現実の日本の球場は人工芝が多く、本場MLBの立派 -
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これも可愛いらしい作品ですね
サンデーうぇぶりで連載中の「天才魔女の魔力枯れ」1巻を読んで、あちらの作品が気に入ったので、既刊のこの作品も電子版で購入しました。
あとがき等、作者の言葉も欲しかったですね。
絵柄はマンガ漫画した可愛らしいもので、この辺は良いです。
転入してきたお2人、特に高橋葵さんはどうしようか知らんといった感じなので、各応援団部がこぞって彼女を自分達の部活に勧誘しようと躍起になっていますね。
モデルになっている球団、セ・リーグ5球団が出て来ますが、葵さん、一応、全部まわってから決めるんでしょうね。
サンデーうぇぶりでも読めるので正直、迷いましたが、思いきって購入しましたよ^ ^。
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