happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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両親
14歳になったロザンナはゴルドンの診療所からの帰り、両親がケガをしているところに遭遇しました。瀕死の両親を自身の光魔法で助けようとしました。母親は助けることができたのですが、ここで魔力が尽きてしまいました。もうダメかと思ったところにゴルドンが来て、父親を助けてくれました。これまで9回の人生では両親を失っていたのですが、今回は両親は死なずに済みました。これまでの人生で両親は事故で亡くなったと思っていましたが、実際には襲撃されて命を落としたのでした。その事実を知った彼女はアルベルトに花嫁候補を辞退したいと申し出ました。何か思うところがあるのでしょうね。
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トリスティン侯爵令嬢
フェリクスは父からトリスティン侯爵令嬢との縁談を告げられて、リルジェシカへの想いを父に話しました。それから1週間、品評会当日がやって来ました。品評会が開かれる王城に向かう彼女に大変なことが起こってしまいました。今日に限ってフェリクスがいないのが、あだとなってしまいました。彼女は大丈夫なのでしょうか?
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マリー
アニスはユリウスにオラリア公爵家のメイドとして働かせて欲しいと頼み、認められました。公爵家に着いた翌日からメイドのフレイとして働き始めました。それから5日、問題なく働いていましたが、彼女の配属先を決める日、誰もが自分のところに欲しいと言ってモメていました。マリーから談話室に来て欲しいと言われたユリウスが向かうと、使用人たちがポーカーで彼女の配属先を決めようとしていました。ユリウスが彼女が好きに決めていいいと裁定したので、この場は収まりました。それにしても、マリーはポーカーが特技だったり、「どいつもこいつも」などと口走ったり、この屋敷に来るまではどんな生活をしていたのでしょうか?
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リボン
品評会に向けたリルジェシカの靴作りは順調のようでしたが、靴の装飾に悩んでいました。そのことをフェリクスに話すと、王家御用達の装飾店に連れて行ってくれました。店主ミトルスは彼女の話を聞くと、靴の装飾に使うリボンを提供してくれました。この店のリボンを必ず使うことを条件に彼女の才能に賭けたのでした。それとは別にフェリクスは彼女にリボンをプレゼントしてくれました。気分上々で帰路についた彼女に、街でフェリクスが結婚するという噂を聞きつけました。それは本当のことなのでしょうか?
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榊原美咲
榊原美咲は乗っていたバスが雷に打たれ、気がつくと知らない森にいました。目の前には怪物がいて、彼女に襲いかかってきましたが、見たこともない恰好をした人に助けられました。その人は彼女についてくるようにと言いましたが、途中で顔色が悪くなってきました。傷から呪いが侵蝕したのだそうです。その人は薬草をとってきて欲しいと彼女に頼み、そのおかげで一命をとりとめました。その人は彼女に何者かと尋ね、彼女は異世界から来たと答えました。その人はエレソミアの領主をしているバシアスと名乗り、屋敷に来て欲しいと言いました。彼女は元の世界に戻るために、バシアスについて行くことにしました。果たして元の世界に戻れるのでしょうか