happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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カミーユ
今日のイリスは庶民の格好で下町に来ています。カミーユに会うためです。カミーユの叔父が経営する化粧品店に行ってみると、彼女は教会に行っているとのことでした。教会でイリスは遂にカミーユに会うことができました。そこでイリスが何をしたのかというと、シティスと恋仲になることを阻止するために、カミーユに兄がいることを伝えました。果たしてこんなことをバラしてしまっていいのでしょうか?
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つぐみ
前世で旅館で働いていたつぐみは異世界に転生した途端に奴隷にされそうになっていましたが、元騎士団長のルイスに助けられました。ルイスは「泡沫の午睡亭」という宿を経営していて、彼女をそこに連れてきました。でもこの宿には今まで1人も客が来たことがなく、ルイスは彼女に問題点を指摘して欲しいと頼みました。その後2人で街に出たところ、ひったくりに遭遇し、ルイスはこのひったくりをやっつけました。被害者は老夫婦で、ひったくられた際に妻が足をケガしたようなので、ルイスはこの夫婦も宿に案内しました。つぐみの老夫婦へのもてなし方を見たルイスはこれから宿を盛り立てて欲しいと彼女に頼みました。2人は今はオーナーと従業員という関係ですが、いずれ男女の関係になっていくのでしょうね。
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真意
少し黒狼が動いたと感じたアシュリーは次に黒狼を風呂に入れることを提案しました。するとブラッシングしていたときよりもハッキリと動きが見えました。アシュリーがクライドに黒狼が目覚めたらどうするつもりかと尋ねると、望みをかなえてやりたいと言いました。クライドの真意はどこにあるのでしょうか?
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黒狼
厩舎の中を探ろうとしたアシュリーでしたが、クライドに見つかり阻止されてしまいました。気分が悪くなった彼女がこれが瘴気のせいだと口走った途端、クライドの態度が一変し、厩舎に入れてもらえることになりました。そこにはかつての同胞、黒狼が眠っていました。怖がるどころか黒狼に近づこうとする彼女を見たクライドは彼女に疑いの目を向けました。彼女はこの状況をどうやって切り抜けるのでしょうか?
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真実
今回はリュカとソフィアがメインの回です。以前ソフィアを助けたことをリュカが思い出したのですが、ソフィアは助けてくれたのはアレンだとばかり思っていて、ずっとアレンのことを慕っていました。真実を知ったソフィア。そしてソフィアの想いに気づいたベル。これからの展開が気になりますが、ロゼッタともうまく近づけた彼女のことですから、ソフィアともうまく近づけるのでしょうね。
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グラードル
グラードルには前世の記憶があり、日本で警察官を目指したところ、悪漢から女の子を助けた際に死亡したようです。初陣で落馬した際にその記憶が蘇りました。それ以降まっとうになったグラードルは初夜当日にお互い理解しあうまで抱くことを待って欲しいと彼女に頼みました。そのあとはエヴィデンシア家の今後について話し合いました。その結果を翌日彼女の両親に伝えました。そしてフローラ夫妻と彼女の両親の4人はグラードルの父が用意してくれた屋敷に移動しました。新しい屋敷を彼女と見て回っていたグラードルは怪しげな部屋を見つけてしまいました。それを見た2人はこれからどうなるのでしょうか。
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無能な領主
ヒューバートはオパールに全ての土地屋敷を譲るという書類にロクに目を通さずに署名してしまいました。反論するヒューバートでしたが、国王任命の法務官の前で署名してしまったのではどうにもなりません。オパールはなぜここまでして公爵家の財産を手に入れたかったのかもヒューバートに告げました。彼女はヒューバートたちに一度は出て行けと言ったものの実行する気はなく、今後も屋敷に住むことを許しました。そして使用人たちにも今後の身の振り方を考えるよう言いました。無能な領主に仕える領民や使用人は気の毒ですね。
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宣告
オパールは夫であるヒューバートとの夕食のあと、ヒューバートと使用人たちに昨日から公爵家の財産は彼女のものになったことを宣告しました。ヒューバートは彼女に出て行くように言いましたが、逆に彼女はヒューバートに出て行くように告げました。愚かなヒューバートに勝ち目はなさそうですが、次回どうなりますやら。
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対決
クロードが海外に向けて出発するのを見送ったオパールは再びジョナサンの元に向かいました。彼女の決意に根負けしたのか、ジョナサンは彼女への協力を承諾しました。その後は叔父に任せて成り行きを見守っていましたが、夫であるヒューバートはいつまでたっても何も言ってこないので、彼女のほうからヒューバートと対決する決意をしたようです。それにしてもこのお話は本当に面白い。毎回次話が楽しみです。
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オマー
オマーの借金をルボーに返済したオパールはそれと引き換えに手に入れた証拠書類を持って公爵領の屋敷に向かいました。一方、その屋敷ではオマーが帳簿を持って逃げ出そうとしたところをトレヴァーにつかまりました。そこに彼女が帰ってきました。彼女に悪態をつくオマーでしたが、彼女が代わりに借金を返済してくれたことを知って観念したようです。不正にこの屋敷の他の人物が関与していなかったのは幸いです。
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いじらしい
魔女のロゼにとってハリージュは決して届くことのない相手だと思っていました。その相手が向こうから彼女のところにやって来てくれるのです。意識しないはずはありません。少しでもよく見られようと彼女がローブを洗濯したり、髪の毛を洗ったりするところがいじらしいです。でも今回は来てくれませんでした。
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魔女のロゼ
魔女のロゼは湖の小島に1人で住んでいました。そこにハリージュ・アズムという騎士が訪ねてきて、彼女に惚れ薬を作って欲しいと依頼しました。ハリージュは彼女が一目惚れした相手でした。失恋したことを悟った彼女は少しでもハリージュと長く過ごせるよう、惚れ薬の原料を何度も小分けにして持ってきてくれるよう依頼しました。そんなロセの行動が何とも切ないです。
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悪事
フィリーネと妹との一件も落着し、リーンハルトは彼女に春になったら結婚式を挙げようと言いました。その前に片づけなければならないことがあると考えたリーンハルトはヴィルとともにアンネリーゼの屋敷を訪問し、花嫁の介添え役を依頼しました。アンネリーゼは表向きは承諾しましたが、心の中では納得していないようです。それでもフィリーネの元を訪れて結婚式のアドバイスを始めました。リーンハルトとフィリーネが初めて出会った噴水のそばにやってきたとき、アンネリーゼはフィリーネを突き落とそうとしました。しかし、そこにリーンハルトが現れ、事なきを得ました。いよいよアンネリーゼの悪事が暴かれるときが来たようです。
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クリストハルト
エリザベスの暮らす教会のある土地の領主はクリストハルトという男性で、レオニードとは旧知のようです。クリストハルトからエリザベスは馬が好きだと聞いたレオニードは馬に乗って彼女の前に現れました。2人で引きこもりの令嬢シャルロッテの屋敷にやって来ましたが、今日も中に入れてもらえません。しかし、レオニードのおかげで中に入ることができました。シャルロッテの部屋の扉を開けるとシャルロッテの放ったクロスボウが飛んできました。これは間一髪、レオニードによって阻止されました。危ないところを助かった彼女ですが、展開が意外過ぎてなかなかついていけません。