happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
-
ネタバレ 購入済み
鍵
オリビアは王妃の衣装整理の途中で鍵を見つけ、王太子に報告しました。王太子は心当たりがあるのか、彼女と一緒に秘密の場所に行きました。案の定それはそこの鍵でした。鍵をあけて先に進むと王妃の離宮につながっていました。離宮内を探し回ると寝室で何やらいわくありげな肖像画に出くわしました。次回、王妃と王太子の何らかの秘密が明らかになるのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
力強い味方
アレクサンドラは自分の持ち物を売ったお金で、いろいろなことをイシドロに依頼しました。このイシドロという人物、いろいろヤバイことにも長けているようで、彼女にとっては力強い味方になりそうです。彼女が断罪される前日に王太子はヒロインと初夜を迎えるようですが、これが事実ならば断罪されるのは彼女ではなく不貞をはたらいた王太子のほうですね。婚約破棄を告げる男はだいたいクソが多いですが、この王太子はその中でもひどいほうですね。これから面白くなりそうなのですが、無料で読めるのはここまでです。もっと読みたければお金を払ってくださいということですね。
-
ネタバレ 購入済み
大商人イシドロ
セナイダがヘラルドの部屋を調べたところ、アレクサンドラの読みどおり、ヒロインのルシアのために彼女の行動を記録していたことがわかりました。ヘラルドを呼び出した彼女はその場で解雇し、公爵家から追い出しました。まず彼女に敵対する1人目が退場させられました。次に彼女がとった行動はセナイダを買収し、自分を裏切らないようにすることでした。残り時間の少ない彼女は大商人のイシドロを呼び出して、自身の持ち物を売って換金しようとしました。それにしてもこのイシドロという人物、いかにも裏がありそうなキャラクターです。
-
ネタバレ 購入済み
公爵令嬢アレクサンドラ
この物語の主人公である公爵令嬢アレクサンドラが、ここが前世でプレーしていた乙女ゲームの世界で、自分はその世界の悪役令嬢だと気がついたのは、王太子から婚約破棄を告げられる断罪イベントの前日でした。彼女は断罪を回避すべく、前世の知識を生かして行動を開始しました。手始めに侍女のセナイダを呼んで執事のヘラルドの周辺を探るよう命じました。ヘラルドについてはセナイダも心当たりがあるらしく、彼女の命令に従いました。残りわずかの時間で彼女はどのように断罪を回避していくのでしょうか。
-
ネタバレ 購入済み
落馬
オリビアの乗った馬は暴走を始めました。彼女を助けに来たのは王太子ですが、奮闘むなしく2人は落馬してしまいました。2人ともケガは負ったものの、幸い命に別状はないようです。王太子のことが心配になった彼女は寝間着姿のまま、王太子の部屋に向かいました。部屋に招き入れられた彼女は愛の言葉をささやくよう王太子に言われました。そこに王妃が乗り込んできました。次回は王妃との間で一騒動ありそうですね。
-
ネタバレ 購入済み
罠
ダービー競馬に王太子とともにやってきたオリビアは2人でレースを楽しみました。彼女の実家オルドリッジ公爵家から出場した馬は大活躍しました。レース終了後、出走馬に乗れるイベントが開催されていました。今回はアクベス侯爵家の提案により女性が乗馬できるイベントも開催されています。以前のオリビアなら絶対に乗らなかったでしょうが、王太子に諭されて疑うことを止めた彼女はつい馬に乗ってしまいました。そのためアクベス家の罠にはまってしまいました。
-
ネタバレ 購入済み
美醜の価値観
エマニュエルとは美醜の価値観の異なる世界の人たちとのすれ違いは相変わらずで、国王一家だけでなく求婚した当の辺境伯家でも混乱を生じさせています。これから面白くなりそうなのですが、ここで無料分は終わってしまいました。残念。
-
ネタバレ 購入済み
ルース・サントリナ辺境伯
第2話にしてようやくエマニュエルは王太子から婚約破棄されました。しかし彼女はヒロインに王太子を奪われたことを全然気にしていません。政略で婚約させられたのが、公爵家が政治的に敗れたために婚約破棄となったからです。しかも罰がルース・サントリナ辺境伯との結婚をと知って彼女は大喜びです。というのも辺境伯は国一番のブサイクらしいのですが、前世持ちの彼女にとっては最高のイケメンなのです。これから美醜の価値観の異なる人との間でいろいろドタバタが起こるのでしょうね。
-
ネタバレ 購入済み
ユリウス・ファングレー
第二王子エドワードは治療のお礼にナタリーに首飾りを贈りました。彼女は第二王子の体調不良の原因を毒によるものと診察しました。それを聞いた王子は何か思い立ったようです。フランツ医師の元からの帰路、彼女は賊に取り囲まれました。これまでかと覚悟した瞬間、前世の夫ユリウス・ファングレーが現れました。第3話までで主要人物が全て揃ったようです。
-
-
ネタバレ 購入済み
令嬢ナタリー
ペティグリュー伯爵家の令嬢ナタリーは嫁ぎ先のファングレー公爵家で「死んでみろ」と言われたので、その言葉どおり自分の胸を刺して死んだはずでした。しかし、気がつくと18歳の自分に戻っていました。前世では大切な人をたくさん失くす不幸な人生を歩みましたが、今回の人生では前世の知識を生かして、それを乗り切ろうと決意します。彼女の思惑どおりうまくいけばいいのですが。
-
ネタバレ 購入済み
ファビオラ
この物語の主人公でマルティネス子爵家の次女ファビオラは可愛らしい女性ですが、3姉妹の中ではタイトルのとおりのポジションに位置しています。せっかく親しくなった先輩も姉に奪われてしまいました。酷い仕打ちだと思いますが、これから彼女に幸せは訪れるのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
キス
王太子はオリビアを迎えに来ました。帰りの馬車の中で、王太子は彼女にキスをしました。もう彼女を婚約者に決めたのも同然の行動です。王太子の優しさに彼女も徐々に心を開いてきました。このまま彼女は王太子に身を委ねようかとも思った瞬間、馬車が止まりました。雷に馬が驚いたようです。今回はいいところで終わってしまいました。
-
-
-
ネタバレ 購入済み
復讐
魔王城では戦いのあと慰安会が開催されていました。ジュースと間違えて酒を飲んでしまった皇女ジェマは気持ちが大きくなったのか、参加者の前で聖ダマスクス王国に復讐すると宣言しました。そのあと悪酔いをしてしまった彼女は魔王ブルームの横で寝てしまいました。目が覚めたことにより、しでかしたことに気付いた彼女でしたが、その様子を魔王城の面々が覗いていました。彼女の言葉に触発されたのか、魔王城の面々も戦うと言い出しました。これから彼女のどのような復讐劇が始まるのでしょうか。
-
-
ネタバレ 購入済み
本当の婚約者
王宮に着いた翌日アリアという侍女に起こされ、フィリーネは王宮にいることを思い出しました。突然することがなくなった彼女は戸惑いますが、時間を持て余していると知ったリーンハルトは文書の代筆の仕事を与えてくれました。彼女のところにアンネリーゼという令嬢が押しかけてきて、強引に王宮内を連れ回しました。そして決して入ってはいけないといわれていた部屋に連れて行かれ、彼女そっくりの肖像画を見せられました。アンネリーゼによると肖像画の女性こそ王子の本当の婚約者なのだそうです。この物語のタイトルからするとこの女性は既に亡くなっているのでしょうね。このことを知った彼女の気持ちはどうなのでしょうか。
-
ネタバレ 購入済み
フィリーネ
ランベルク子爵家の長女フィリーネは母親が元使用人ということもあって、後妻やその娘で妹のリディアからは疎まれています。リーンハルト王子の婚約者を選ぶための舞踏会にも参加者ではなく、妹の付き添いで来ています。舞踏会開会までの待ち時間に妹がなくしたという耳飾りを探していると、身分の高そうな男性が現れてフィリーネに声をかけました。翌日子爵家にその男性がやって来て、フィリーネに婚約者になって欲しいと申し出ました。その男性こそ王子だったのです。突然のことで驚くフィリーネでしたが、家のためを考えて受けることにしました。あれよあれよという間にフィリーネの運命が変転していきました。
-
ネタバレ 購入済み
正妃
フィオナがオスニエルの部屋から出ると、ジェマがオスニエルを見舞わせろとロジャーに迫っていました。それを見た彼女はジェマを部屋の前から引き離しました。この毅然とした行動は側妃ながら王女であり国民のことを思う彼女と、正妃候補とはいえ自分のことしか考えていない公爵令嬢との格の違いを見せつけましたね。この騒動でジェマは正妃候補から外され、オスニエルは彼女を正妃としたいと言い出しました。それを聞いたドルフは正体を現し、オスニエルに忠告を与えました。オスニエルの申し出に心揺れる彼女ですが、一方でジェマは国王の誕生祭で何か起こそうと考えているようです。
-
ネタバレ 購入済み
魔法の練習
今日もメアリは魔法の練習をしていますが、なかなかうまくいきません。そこにまたもクルトがやってきました。彼女は家の中に戻って薬を作ろうとしますが、さっきの練習で魔力を使い果たしたのか、倒れてしまいました。ベッドに横になった彼女をクルトは優しく見つめてくれていましたが、彼女が目を覚ましたときにはクルトは帰ってしまったあとでした。相変わらずまったりとお話が進行していますね。2人の関係はこれからどう深まっていくのでしょうか。
-
ネタバレ 購入済み
第四騎士団
この物語の主人公アリスは転生者で、前世では悲惨な人生を送った日本人のようです。現世では幸せな子爵家の令嬢として育ちましたが、驚くほど貧乏な家でした。彼女は弟の学費を稼ぐため、イケメン揃いの第四騎士団の騎士たちの食事を用意するキッチンメイドとして採用されました。日本料理の記憶をたどって作った食事は、騎士たちにも好評です。これら騎士たちとこれからどんなお話が展開していくのでしょうか?