あらすじ
上州倉賀野で転覆したはずの川船は無事だった。しかも、積まれていた三国屋扱いの御用米の行方も、隠密廻り同心・八巻卯之吉の名推理で判明する。その裏には幕閣の思惑が絡む複雑な事情が。遊興に出向く途中、川に溺れたところを救ってくれた恩人のため、一肌脱ぐことを決意する卯之吉。大好評シリーズ第十六弾!
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悪党は滅ぶ….….
お峰が、悪党を道連れに、死んだ。最後は、破れかぶれっぽかったけれど、天満屋達を道連れに出来た事と、女達と養蚕業を、三国屋に託せた事が、せめてもの救いだったのかな?それにしても、三国屋は、転んでも、只では起きないなぁ。本多出雲神の進退と共に、徳右衛門の「江戸に戻ったら、一世一代の大勝負」が気になる。