あらすじ
強い異能を用いて神々を喜ばせる巫の家に生まれた小夜だが、その能力は弱く、また、義理の母や姉に迫害され、やがて異界の猩々に売り飛ばされてしまう。そこで小夜は醜くて忌み嫌われている神・鬼灯と出会うが小夜の瞳に映るその姿は……?
呪われた神と追放された娘…その出会いは必然! 浪漫溢れる最高級の大正溺愛ファンタジー!!
感情タグBEST3
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(゚Д゚≡゚Д゚)
藤の木から小夜には声が聞こえるのね…鬼灯様にはあの藤の木は見えないのかな?結界に更に結界を足すほど用心してる鬼灯様だけど、小夜に聞こえるあの声は邪悪な感じではなかった様だし、助けを求めてるのかな…最後の恋文も小夜が勘違いしてすれ違わないことを切に願います(。>人<)
鬼灯の過去??
前半は小夜と鬼灯の仲睦まじさが全面に出ていて微笑ましいが、後半不穏の種なる物が火蔵から…次回を読みたくなるようなメリハリがあって、相変わらず話しの展開が良いなぁと思いました。