あらすじ
かつて、存在していたゼレストリアという国。前世、その国の王女であった記憶をもつ男子高校生・皆見晴澄。仁科との会話の中で、ある可能性に気付く瀬々。彼から送られるサインをヒントに仮説を導き出し――…。綴られる言葉に宿すのは、前世の妄執か現世への警鐘か。学園転生ファンタジー、緊要の第二十五巻!
“戦争により滅びた国の女王”という前世の記憶を持つ少年が、現実と記憶の間を駆け巡りながら成長していく物語。冒頭、同級生たちから厨二病だと揶揄されるも、魔法や特殊文字を使う姿を見て驚くどころか、それぞれがどこか懐かしい感情を抱いていくシーンが印象的。物語が動き出す瞬間に胸が弾んだ。
異世界転生ものの作品は主人公目線の成功体験が多い中、この作品は各登場人物が非常に豊富でその一つひとつにドラマがある。ミステリー要素も各所に散りばめられており、伏線の回収も秀逸。
とりあえず3巻まで読んでみてください。気がつけばハマっているはずです。
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頭がこんがらがるが…
精霊の存在までいくと、本当に先が読めない!リュカは悪そうだけど、それだけじゃない感じだし、、。
瀬々とユージンのギャップもまた良いです。
そしてまさかのそこまで遡っての『新怪しい人』まで。もう訳が分からなくて、頭の中には沢山の怪しい人ばかり(笑)
でも伏線が多いのは、読みごたえを感じれていいと思う。
伏線の回収はどこまでいったのか気になる!
えー、ここでまた新たな刺客というか、誰なのか分からんけど菊地くん?が出てくるのかーい。そして精霊が頭の中にいるって何?!どゆことーってかんじなんだけど!