あらすじ
小さな違和感が大きな運命の歯車を動かす――前世の記憶があることを除いては、普通の男子高校生・皆見晴澄。菊地に得体の知れない恐怖を感じる仁科。始まりの「あの日」を追憶するのは目黒も同じで、小さな違和感が大きな運命の歯車を動かしていく――。その燻りが更なる真実を炙り出す、火急の第二十六巻!
“戦争により滅びた国の女王”という前世の記憶を持つ少年が、現実と記憶の間を駆け巡りながら成長していく物語。冒頭、同級生たちから厨二病だと揶揄されるも、魔法や特殊文字を使う姿を見て驚くどころか、それぞれがどこか懐かしい感情を抱いていくシーンが印象的。物語が動き出す瞬間に胸が弾んだ。
異世界転生ものの作品は主人公目線の成功体験が多い中、この作品は各登場人物が非常に豊富でその一つひとつにドラマがある。ミステリー要素も各所に散りばめられており、伏線の回収も秀逸。
とりあえず3巻まで読んでみてください。気がつけばハマっているはずです。
感情タグBEST3
はー、もうほとんど出尽くしてるんじゃないかなあって思ってたのにポンポン出てくる!ほんとにびっくりする。仁科のことは少しずつ出てるけど、菊地のことはまだ?って感じだね。人の記憶がないって怖くね?
うそ!?な展開
本巻は何が飛び出すかと思ったらリュカの出生がまさかの立ち位置で話が急展開すぎてびっくり!?したまま終わっちゃいました。話も佳境になってきた感じですね。読み終わってから扉絵を見ると改めてだからか!と思ってしまいました。
待ってました
ずっと続刊を待ってました。
過去と現代の登場人物が多くなってきて頭の中がぐるぐるしてしまうけれど、本当に面白いっ。
読んだ後、誰かと感想を共有したくてしたくて…。
過去の想いと現代の想い
やっぱり同化しちゃうのかなぁ。
みんな今を幸せに生きて欲しい。
ここにきて!
細部に様々な裏話があり、そろそろ出尽くしたかと、思いきや、、、、
本巻も面白かったです。
そして、最初から読みなおさないと!とまた思いました。
Posted by ブクログ
登場人物が多すぎて(現在と過去で2倍だし)頭の中が大混乱だけど、だんだん正体がハッキリしてきてわかりやすくなってきたかな。
26巻を読み終えて改めて表紙絵をまじまじと見て、「なるほどな。確かに!」と納得。
深読みがすごいww
この漫画は相変わらず深読みが、、一回だけだと理解するのが難しいから、同じページを数回読み返して意図を理解してます笑笑 でもこういうのだから読んでて飽きない!早く続きが読みたいです!!